JPH01219427A - 加熱装置 - Google Patents

加熱装置

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Publication number
JPH01219427A
JPH01219427A JP63046250A JP4625088A JPH01219427A JP H01219427 A JPH01219427 A JP H01219427A JP 63046250 A JP63046250 A JP 63046250A JP 4625088 A JP4625088 A JP 4625088A JP H01219427 A JPH01219427 A JP H01219427A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating
heating chamber
humidity sensor
steam
humidity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63046250A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirobumi Yoshimura
博文 吉村
Mitsuhiro Hasegawa
長谷川 光弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63046250A priority Critical patent/JPH01219427A/ja
Publication of JPH01219427A publication Critical patent/JPH01219427A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 主に食品を加熱する為に応用した一般にオープンレンジ
と呼ばれる加熱装置の自動加熱終了に関するものである
従来の技術 従来自動加熱終了においては、種々の方式が考え出され
ており、ガスや、温度や、湿度などの検知による方式が
ある。この中で食品などの被加熱物からでる蒸気による
庫内の湿度変化を利用して自動加熱終了に応用する方法
が最も簡単で安価な為よく利用されている。この−殻内
な方法は第3図に示してあり、第3図により説明する。
第3図において本体内には高周波加熱を行なう高周波発
根器であるマグネトロン1と、これを働かす為のトラン
ス2などの電気部品が配置され、これらを冷却する為の
冷却ファンモーター3が設けられている。冷却ファンモ
ーター3でマグネトロンを冷却した風はエアーガイド4
を通シ、加熱室壁6に設けられた複数の小孔6より加熱
室7内に入り庫内の食品から出た水蒸気を排気ガイド8
を通じて本体外に追い出す構成となっており、排気ガイ
ド8に食品からの水蒸気を検知する湿度センサー9を配
置して、湿度の変化を検知して自動的に加熱終了が行な
える方法がある。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記方法は簡単で安価であるが次のような
欠点があった。
(1)庫内へ入る風が多いので、食品が小量の場合は食
品の蒸気が少ないので風の中に含まれる蒸気量が少くな
り湿度の変化が少なく、湿度検知時間がバラツキ、食品
の加熱バラツキが多い。
(a 加熱室内の温度を上昇させるヒーターを配置し、
オープン調理などの高温による加熱をする場合は、冷却
風の小孔より高温の空気が逃げて、加熱室内の温度が上
がりにくく、電力が多く消費するし、高温になる迄の時
間も長くかかり、庫内の温度が250℃以上には達しな
い為、)・ンバーグなどの高温調理などはできなかった
そこで本発明は以下のことを目的とするものである。
0)小量の被加熱物においても安定したできばえを保証
する高感度の湿度検出能力を有すること。
(2)加熱室をヒーターなどで高温に上げる時も加熱室
内の高温の空気が加熱室外に逃げなくすること。
忰)加熱室内に蒸気がこもυ、加熱室内が水滴でべたぺ
たになったり、ドアを開けた時、加熱室内から蒸気が出
ないこと。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、加熱室壁の一部に
小孔を設け、その小孔の外側に湿度センサーを配置し、
前記湿度センサーを収納する小箱を気密構造にしたもの
である。
また排気ファンモーターを設け、湿度センサーが湿度検
知した後、その排気ファンモーターを回転させるもので
ある。
作用 加熱室内を気密構造にし、加熱室壁の一部に複数の小孔
で通じた湿度センサーを設けた小箱を設け、さらに小箱
の気密性も保つ構成とすることにより小量の食品から出
る、わずかな蒸気の湿度の変化を読み取ることができる
。又加熱室内の蒸気を追い出す為に排気ファンモーター
を設け、湿度検知後、高周波加熱を止め、この排気ファ
ンモーターを回転することにより加熱室内の蒸気がなく
なり加熱室内も見やすくなり、加熱室壁の内側に多量の
水滴がつくこともない。又湿度検知後追い加熱を必要と
する食品については、追い加熱中は排気ファンモーター
を回転させることにより、加熱室内の蒸気が追い出され
る。
又加熱室外に設けた湿度センサーの小箱の気密性を良く
することにより、本体外壁内の冷却風が、小箱の隙間の
穴よりセンサーに入り、湿度センサーの感度を著るしく
悪くすることはない。
実施例 以下本発明を家庭用オーブンレンジに応用した一実施例
に基すき説明する。
第1図は、本発明の断面図である。第1図において加熱
室7は密閉状態になっており、マグネトロン1からの高
周波電磁波で食品(図示せず)を加熱するようになって
いる。又加熱室壁6の外側にはヒーター10.11が設
けられ加熱室7の温度も上げるようになっている。ヒー
ター10゜11の外側は熱が逃げないように、断熱材1
2゜13で榎われている。加熱室7の底部には、高周波
加熱時の加熱ムラをなくする為にモーター14で回転さ
せるターンテーブル16と載置台16が配置されている
。加熱室壁6の一部に複数の小穴17を設け、加熱され
た食品から出た蒸気が通るようになっている。
又加熱室7の外側には排気ファンモーター18が設けら
れ加熱室フ内の蒸気を退い出すようになっている。19
は食品を出し入れする為のドア、20は操作パネルであ
る。
第2図は第1図のムーA′矢視断面図である。加熱室壁
6の外側には、複数の小孔17で通じた密閉された小箱
21が設けられて、湿度センサー9が配置されている。
12は断熱材、22は本体壁である。
マグネトロン1から発振した高周波電磁波により、食品
(図示せず)が加熱すると、食品から出た蒸気は加熱室
内に充満する。そして小孔17の外側に取り付けられた
湿度センサー9に達して、湿度センサー9は蒸気を検知
して、加熱を停止するのであるが、このままドア19を
開くと加熱室7内の水蒸気がドア19より出て不快感を
覚えるので湿度センサー9が食品の蒸気を検知した後−
定時間排気ファンモーター18を回転させて加熱室7内
の水蒸気を追い出して、加熱終了の信号を出すことによ
り、ドア19を開いた時、加熱室内の水蒸気がドア19
より出ることはない。又、食品によっては湿度検知後も
一定時間高周波加熱つまり追い加熱が必要な場合がめる
。追い加熱期間中はどんどん蒸気が出ているので排気フ
ァンモーター18は回転し、加熱室7内の蒸気を排出し
、加熱室壁6内部に水滴がついて、ドア19から食品が
見えなくなるのを防止している。
又湿度センサー9を取り付けている小箱21は密閉状態
になっているので、本体壁22と加熱室壁6の間の空気
が湿度センサー9に達し、食品からの蒸気を検出する感
度を悪くすることはない。
しかしこの間に非常に強い風の流れがあると少し小箱2
1内に微少な隙間から入り、湿度センサーの感度が悪く
なることがある。
発明の効果 以上の構成により本発明は、以下の効果を奏する。
(1)加熱室内に外気が入っていないので食品からの水
蒸気がそのまま検知できるので、少量の食品でも確実に
湿度センサーが検知できる。
(謁 湿度センサーが食品からの蒸気を検知した後、排
気ファンモーターを回転させて、加熱室内の蒸気を追い
出すのでドアを開けた時、ドアから蒸気が多く出ること
はない。
(3)湿度センサーが食品からの蒸気を検知した後も追
い加熱を必要とする食品においては、追い加熱期間中排
気ファンモーターを動作させているので加熱室内の蒸気
が常に追い出され、ドアの内面に水滴が付着しドアから
庫内が見えにくくなることはない。
(4)湿度センサーを設けた小箱は密閉されているので
外気の影響は全く受けず小量の食品からの少しの蒸気で
も確実に湿度を検知できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の加熱装置における断面図、
第2図は同ムーム′断面図、第3図は従来例の断面図で
ある。 9・・・・・・湿度センサー、17・・・・・・小孔、
18・川・・排気ファンモーター、21・・・・・・小
箱。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 17−ノ】\1イ。 +21−Jリ一気7デシモーター

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体内に被加熱物を加熱する加熱手段と、前記被
    加熱物を収納する加熱室と、前記被加熱物からの湿度を
    検知する湿度センサーとを有し、前記加熱室の、壁の一
    部に小孔を設け、前記小孔の外側に前記湿度センサーを
    配置し、前記湿度センサーを収納する小箱を気密構造に
    したことを特徴とする加熱装置。
  2. (2)加熱室内の空気を排気する排気ファンモーターを
    設け、湿度センサーが湿度検知後は排気ファンモーター
    を回転させて、加熱室の蒸気を排出させることを特徴と
    する請求項1記載の加熱装置。
  3. (3)加熱室に高周波加熱を行なう手段を有し、高周波
    加熱による被加熱物からの湿度を湿度センサーにより検
    知した後、前記高周波加熱を停止前記加熱室内の蒸気を
    排出した後、加熱を終了することを特徴とする請求項2
    記載の加熱装置。
  4. (4)湿度センサー検知後、追い加熱を必要とする被加
    熱物においては、追い加熱の間、排気ファンモーターを
    回転させ、加熱室内の蒸気を排出することを特徴とする
    請求項2記載の加熱装置。
JP63046250A 1988-02-29 1988-02-29 加熱装置 Pending JPH01219427A (ja)

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JP63046250A JPH01219427A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 加熱装置

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JP63046250A JPH01219427A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 加熱装置

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JPH01219427A true JPH01219427A (ja) 1989-09-01

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ID=12741916

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JP63046250A Pending JPH01219427A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 加熱装置

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