JPH01219641A - 色検出素子 - Google Patents
色検出素子Info
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- JPH01219641A JPH01219641A JP4452588A JP4452588A JPH01219641A JP H01219641 A JPH01219641 A JP H01219641A JP 4452588 A JP4452588 A JP 4452588A JP 4452588 A JP4452588 A JP 4452588A JP H01219641 A JPH01219641 A JP H01219641A
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- Japan
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- light receiving
- receiving
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- color detection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の対象技術分野〕
この発明は検出対象の色すなわち色相や明度あるいは彩
度を検出する色検出装置に用いられる色検出素子に関す
るものである。
度を検出する色検出装置に用いられる色検出素子に関す
るものである。
従来この種の色検出素子はたとえば第9図に示すように
構成されている。すなわち赤、緑、青の3つの有効受光
部12R,100%12Bを1つのチップ上に配列する
ことにより受光素子の有効受光面11が形成され、それ
らの有効受光部12R112G、12Bはそれぞれ長方
形に形成され℃いる。またこれらの有効受光部は第8図
に示すような分光感度特性を有している。このため各有
効受光部12R%12G、12Bは受光素子に照射され
た色光の分光エネルギー分布をその分光感度特性に応じ
1光電変換し、リード端子15R115G、15Bから
電流の状態で出力する。
構成されている。すなわち赤、緑、青の3つの有効受光
部12R,100%12Bを1つのチップ上に配列する
ことにより受光素子の有効受光面11が形成され、それ
らの有効受光部12R112G、12Bはそれぞれ長方
形に形成され℃いる。またこれらの有効受光部は第8図
に示すような分光感度特性を有している。このため各有
効受光部12R%12G、12Bは受光素子に照射され
た色光の分光エネルギー分布をその分光感度特性に応じ
1光電変換し、リード端子15R115G、15Bから
電流の状態で出力する。
第10図は第9図に示す色検出素子10を結像光学系に
適用したもので、この色検出素子と検出対象25との間
に結像レンズ27が設けられ、被検出面28上の色情報
を検出する。
適用したもので、この色検出素子と検出対象25との間
に結像レンズ27が設けられ、被検出面28上の色情報
を検出する。
また第11図は第9図に示す色検出素子10を光ファイ
バー東31を用いて検出対象25と光学的に結合するも
ので、光ファイバー東31の一端が色検出素子10と対
向している。また光フアイバー束31の他端には口金3
2が取付けられて検出ヘッド33を構成し、この検出ヘ
ッドが検出対象25と対向する。
バー東31を用いて検出対象25と光学的に結合するも
ので、光ファイバー東31の一端が色検出素子10と対
向している。また光フアイバー束31の他端には口金3
2が取付けられて検出ヘッド33を構成し、この検出ヘ
ッドが検出対象25と対向する。
〔この発明が解決しようとする問題点〕従来の色検出素
子における問題点は受光素子を形成する有効受光部12
R,12G、12Bがそれぞれ長方形に形成され、全体
として有効受光面11を構成するときに矩形に配列され
ることである(第9図)。
子における問題点は受光素子を形成する有効受光部12
R,12G、12Bがそれぞれ長方形に形成され、全体
として有効受光面11を構成するときに矩形に配列され
ることである(第9図)。
たとえば結像光学系を用いて検出対象の色情報を色検出
素子に結像し、これによって光電検出素子を得るばあい
、色検出素子の有効受光部の形状が検出対象の被検出面
形状に相似することになる。つまり第10図に示すよう
に検出対象25において長方形の被検出面28の色情報
を色検出素子10で検出するが、このばあい第9図に示
したような赤、緑、青などの複数の有効受光部12R1
12G、12Bの配列状態も影響して検出対象によって
は色検出を必要とする領域以外の色情報を検出したり、
空間的なノイズ要因に対してS/N比の悪い色検出とな
ってしまう問題があった。
素子に結像し、これによって光電検出素子を得るばあい
、色検出素子の有効受光部の形状が検出対象の被検出面
形状に相似することになる。つまり第10図に示すよう
に検出対象25において長方形の被検出面28の色情報
を色検出素子10で検出するが、このばあい第9図に示
したような赤、緑、青などの複数の有効受光部12R1
12G、12Bの配列状態も影響して検出対象によって
は色検出を必要とする領域以外の色情報を検出したり、
空間的なノイズ要因に対してS/N比の悪い色検出とな
ってしまう問題があった。
また色情報を検出する光学系とじ又光フアイバー束を用
いて検出対象からの色情報すなわち色光を色検出素子に
導くばあい、色検出素子の有効受光部の形状に合わせて
光ファイバー東の色検出素子側の口金32における断面
形状を決定するのが受光効率はもつともよい。したがっ
て色検出素子10上の受光素子すなわち有効受光部12
の配列が矩形のばあいには光ファイバー東の口金部32
すなわち端部の断面形状31aを受光素子の形状に合わ
せて矩形にする必要がある(第13図)。
いて検出対象からの色情報すなわち色光を色検出素子に
導くばあい、色検出素子の有効受光部の形状に合わせて
光ファイバー東の色検出素子側の口金32における断面
形状を決定するのが受光効率はもつともよい。したがっ
て色検出素子10上の受光素子すなわち有効受光部12
の配列が矩形のばあいには光ファイバー東の口金部32
すなわち端部の断面形状31aを受光素子の形状に合わ
せて矩形にする必要がある(第13図)。
ところが光フアイバー束の口金部の断面形状は円形にす
るのが望ましい。それは製作がもつとも容易であり、か
つ原価的にもきわめ又有利であるからである。したがっ
て受光素子の形状が矩形のはあい色検出素子を含む装置
全体の原価が高くなるおそれがある。また第12図に示
すように円形の断面形状31bを有する光フアイバー束
と矩形の受光素子とを光学的に結合したばあいにはその
結合効率がきわめて悪くなる欠点がある。
るのが望ましい。それは製作がもつとも容易であり、か
つ原価的にもきわめ又有利であるからである。したがっ
て受光素子の形状が矩形のはあい色検出素子を含む装置
全体の原価が高くなるおそれがある。また第12図に示
すように円形の断面形状31bを有する光フアイバー束
と矩形の受光素子とを光学的に結合したばあいにはその
結合効率がきわめて悪くなる欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点にかんがみ、検出対象
の円形スポットの色情報すなわち色光な光学的あるいは
機械的にと(に変更することな(容易に検出するもので
ある。また光ファイバー東を用いて色情報を検出する光
学系において、色検出素子と光ファイバー東とを結合す
るばあい、光フアイバー束の口金部の形状を製作上、あ
るいは原価的に有利な形状を選択することにより受光効
率を高めることを目的とする。
の円形スポットの色情報すなわち色光な光学的あるいは
機械的にと(に変更することな(容易に検出するもので
ある。また光ファイバー東を用いて色情報を検出する光
学系において、色検出素子と光ファイバー東とを結合す
るばあい、光フアイバー束の口金部の形状を製作上、あ
るいは原価的に有利な形状を選択することにより受光効
率を高めることを目的とする。
この発明はその目的を達成するために光電変換用の受光
素子を構成する有効受光面は1つのチップ上にほば円形
に形成される。
素子を構成する有効受光面は1つのチップ上にほば円形
に形成される。
さらに、その有効受光面はその中心から放射状に分割さ
れ、これにより分光特性がそれぞれ異なる複数の扇形有
効受光部が形成される。
れ、これにより分光特性がそれぞれ異なる複数の扇形有
効受光部が形成される。
各有効受光部の面積はたがいに所定の比率をもって配分
される。
される。
全体として円形の断面形状を有する光フアイバー束を受
光素子と対向させるとき、両者の対向面における形状が
ほぼ等しいので受光素子からの色情報は高い効率をもっ
て光フアイバー束に入射する。
光素子と対向させるとき、両者の対向面における形状が
ほぼ等しいので受光素子からの色情報は高い効率をもっ
て光フアイバー束に入射する。
以下図面を参照してこの発明の一実施例について説明す
る。
る。
すなわち第4図は色検出素子の断面構造を示すもので、
この図において同一のガラス製の基板lの一方の面に透
明電極2が、またこの透明電極にはp−1−n接合を有
するアモルファスシリコンのフォトダイオード層3が、
さらにこのフォトダイオード層には裏面電極5.5が順
に配設され、これによつ″”C1つの光電変換用の受光
素子6が構成される。一方基板1の他方の面には赤、緑
、青の3色のカラーフィルタ8すなわち8R,8G。
この図において同一のガラス製の基板lの一方の面に透
明電極2が、またこの透明電極にはp−1−n接合を有
するアモルファスシリコンのフォトダイオード層3が、
さらにこのフォトダイオード層には裏面電極5.5が順
に配設され、これによつ″”C1つの光電変換用の受光
素子6が構成される。一方基板1の他方の面には赤、緑
、青の3色のカラーフィルタ8すなわち8R,8G。
8Bが配設されて、受光素子6とともに色検出素子10
を形成する。そしてカラーフィルタ8側から入射した光
は光の3原色である赤、緑、青の成分に分けられ、色検
出素子10の出力端子に各色成分に比例した短絡光電流
が発生する。
を形成する。そしてカラーフィルタ8側から入射した光
は光の3原色である赤、緑、青の成分に分けられ、色検
出素子10の出力端子に各色成分に比例した短絡光電流
が発生する。
またこの色検出素子で色識別を行うばあいには、赤、緑
、青の出力信号をOPアンプにて増幅し、A/Dコンバ
ータを通してコンピュータに入力し、さらに演算処理を
して、あらかじめ入力されているプログラムによって識
別を行う。
、青の出力信号をOPアンプにて増幅し、A/Dコンバ
ータを通してコンピュータに入力し、さらに演算処理を
して、あらかじめ入力されているプログラムによって識
別を行う。
なお第4図に示す色検出素−子の製造工程についてはす
でに公知であるのでその説明を省略する。
でに公知であるのでその説明を省略する。
そして受光素子6における有効受光面11は第5図に示
すように形成される。すなわちこの有効受光面は色検出
素子としての1つのチップ上においてほぼ円形に形成さ
れる。さらにこの円をそのほぼ中心から放射状に延びる
線によって分割することにより複数個の有効受光部12
R112G、12Bが形成される。そしてこれらの有効
受光部にはたがいに異なる色すなわち第4図に示す赤、
緑、青のカラーフィルタ8R18G、8Bが配設され、
これによってそれぞれ異なる分光特性を得る。すなわち
有効受光部12Rは第8図に示す分光感度特性13Rを
、また有効受光部12Gは第8図の分光感度特性13G
を、さらに有効受光部12Bは第8図の分光感度特性1
3Bをそれぞれ有している。
すように形成される。すなわちこの有効受光面は色検出
素子としての1つのチップ上においてほぼ円形に形成さ
れる。さらにこの円をそのほぼ中心から放射状に延びる
線によって分割することにより複数個の有効受光部12
R112G、12Bが形成される。そしてこれらの有効
受光部にはたがいに異なる色すなわち第4図に示す赤、
緑、青のカラーフィルタ8R18G、8Bが配設され、
これによってそれぞれ異なる分光特性を得る。すなわち
有効受光部12Rは第8図に示す分光感度特性13Rを
、また有効受光部12Gは第8図の分光感度特性13G
を、さらに有効受光部12Bは第8図の分光感度特性1
3Bをそれぞれ有している。
また受光素子6には端子15すなわち15R115G、
15B、15cが設けられ、これらの端子はそれぞれ各
有効受光部12R112G、12B+’?一対応し℃い
る。したがって第5図に示す受光素子10にフィルタ8
を取付け、外部から任意の色光を照射するとその色光の
分光エネルギー分布は各有効受光部12R112G、1
2Bの色光感度分布で分解され、さらに光電変換されて
端子15R%15G、15Bから電流出力として取出さ
れる。なお端子15の中、15Cは各有効受光部12R
,12G、12Bの共通端子を形成する。
15B、15cが設けられ、これらの端子はそれぞれ各
有効受光部12R112G、12B+’?一対応し℃い
る。したがって第5図に示す受光素子10にフィルタ8
を取付け、外部から任意の色光を照射するとその色光の
分光エネルギー分布は各有効受光部12R112G、1
2Bの色光感度分布で分解され、さらに光電変換されて
端子15R%15G、15Bから電流出力として取出さ
れる。なお端子15の中、15Cは各有効受光部12R
,12G、12Bの共通端子を形成する。
第1図に示す色検出素子100等価回路は第6図に示す
ように受光素子6の中、各有効受光部12R,12G、
12Bに対応する受光部6R,6G、6Bがたがいに並
列に接続された形となる。
ように受光素子6の中、各有効受光部12R,12G、
12Bに対応する受光部6R,6G、6Bがたがいに並
列に接続された形となる。
また第1図に示す各有効受光部12R112G、12B
はこれをある照度たとえば1oooClx〕の照度下で
照光したときにそれぞれの有効受光部の各出力がほぼ同
率となるようにその面積が配分される。このため有効受
光面11の中心を軸とする各有効受光部12R,12G
、12Bの扇形の面積はそれぞれ異なる。なおこのばあ
い有効受光部12Bの面積すなわち青色の領域は他の有
効受光部12R,12Gの面積すなわち赤色または緑色
の領域に比べて著るしく大さ(なる。そこで青色の有効
受光部12Bを2つの領域12B1.12B2に分割し
、かつ有効受光面11上においてその中心を軸として対
称に配置する。これによって色検出における空間的分解
能が高められる。
はこれをある照度たとえば1oooClx〕の照度下で
照光したときにそれぞれの有効受光部の各出力がほぼ同
率となるようにその面積が配分される。このため有効受
光面11の中心を軸とする各有効受光部12R,12G
、12Bの扇形の面積はそれぞれ異なる。なおこのばあ
い有効受光部12Bの面積すなわち青色の領域は他の有
効受光部12R,12Gの面積すなわち赤色または緑色
の領域に比べて著るしく大さ(なる。そこで青色の有効
受光部12Bを2つの領域12B1.12B2に分割し
、かつ有効受光面11上においてその中心を軸として対
称に配置する。これによって色検出における空間的分解
能が高められる。
さらに有効受光面11の中心部を拡大して示すと第7図
のようになる。この図において有効受光面11の中心C
を軸として赤色の有効受光部12Rは50度の角度、ま
た緑色の有効受光部12Gは90度の角度、そして青色
の有効受光部12B1および12B2を110度をもっ
てそれぞれ分割している。さらに青色の有効受光部12
Blおよび12B2間には両者をたがいに結合する連結
部16が設けられる。
のようになる。この図において有効受光面11の中心C
を軸として赤色の有効受光部12Rは50度の角度、ま
た緑色の有効受光部12Gは90度の角度、そして青色
の有効受光部12B1および12B2を110度をもっ
てそれぞれ分割している。さらに青色の有効受光部12
Blおよび12B2間には両者をたがいに結合する連結
部16が設けられる。
また各有効受光部12R,12G、12B1.12B2
間には隔離帯18.18が放射状に形成され、各有効受
光部12R,12G、12B1.12B2を電気的、光
学的に分離するもので、この部分は光電変換作用を有し
ていない。
間には隔離帯18.18が放射状に形成され、各有効受
光部12R,12G、12B1.12B2を電気的、光
学的に分離するもので、この部分は光電変換作用を有し
ていない。
このようにして構成された色検出素子10は第1図ない
し第3図に示すように保持枠19に接着剤21たとえば
エポキシ樹脂を用いて取付けられて色検出部20を形成
する。
し第3図に示すように保持枠19に接着剤21たとえば
エポキシ樹脂を用いて取付けられて色検出部20を形成
する。
なお保持枠19には取付は用の孔22.22が設けられ
る。
る。
この色検出素子は第11図に示すものと同じ形態で用い
られる。すなわち光ファイバー東31を用いて色検出装
置を構成することができる。なおこの色検出装置を説明
するための図面は第11図に示すものと実質的に変わら
ないので省略する。
られる。すなわち光ファイバー東31を用いて色検出装
置を構成することができる。なおこの色検出装置を説明
するための図面は第11図に示すものと実質的に変わら
ないので省略する。
ただ光フアイバー束31はいうまでもな(複数の光ファ
イバーを束ねることによりその断面と(に検出ヘッド3
3を形成する口金32の部分および色検出素子10と対
向する部分が円形となるように形成される。
イバーを束ねることによりその断面と(に検出ヘッド3
3を形成する口金32の部分および色検出素子10と対
向する部分が円形となるように形成される。
そして検出対象25から検出ヘッド33を通して光フア
イバー束31に入射した光すなわち色情報はその一端に
送られて色検出素子10の有効受光面11に照射される
。するとこの照射光は有効受光部12R,12G、12
Bにおいて第8図に示す分光感度特性に応じて分析され
、さらに電気変換されて端子15R115G、15Bを
通して出力される。
イバー束31に入射した光すなわち色情報はその一端に
送られて色検出素子10の有効受光面11に照射される
。するとこの照射光は有効受光部12R,12G、12
Bにおいて第8図に示す分光感度特性に応じて分析され
、さらに電気変換されて端子15R115G、15Bを
通して出力される。
このとき光フアイバー束31の断面形状と有効受光面1
1の形状とはほとんど同一であるため、光ファイバー東
31からの色情報はそのはとんとか色検出素子lOに入
力される。
1の形状とはほとんど同一であるため、光ファイバー東
31からの色情報はそのはとんとか色検出素子lOに入
力される。
なおこの発明の実施例においてはアモルファスシリコン
を材料とする色検出素子につい工説明したが、これは他
の材料を用いた素子たとえば単結晶シリコンフォトダイ
オードや他の光電変換素子にも適用でき、また有効受光
部12の分割数や分割形状もこの実施例に限定されるこ
とな(、目的、条件に応じて任意に構成することができ
る。
を材料とする色検出素子につい工説明したが、これは他
の材料を用いた素子たとえば単結晶シリコンフォトダイ
オードや他の光電変換素子にも適用でき、また有効受光
部12の分割数や分割形状もこの実施例に限定されるこ
とな(、目的、条件に応じて任意に構成することができ
る。
この発明は上述のように受光素子の有効受光面を全体と
してほぼ円形に形成するとともに、この有効受光面をそ
のほぼ中心から放射状に分割することにより扇形の複数
の有効受光部を形成し又いるので、検出対象の円形領域
における色情報を直接検出することが可能で、と(に光
フアイバー束を用いた検出系では全体的な原価を低減す
ることができ、かつ効率の高い色検出ができる。
してほぼ円形に形成するとともに、この有効受光面をそ
のほぼ中心から放射状に分割することにより扇形の複数
の有効受光部を形成し又いるので、検出対象の円形領域
における色情報を直接検出することが可能で、と(に光
フアイバー束を用いた検出系では全体的な原価を低減す
ることができ、かつ効率の高い色検出ができる。
また複数の異なる分光感度特性を有する有効受光部の面
積をたがいに所定の比率をもって配分しているので、各
有効受光部からの出力比を一定条件のもとで同率とする
ことができ、したがってその出力を受ける信号処理系を
各系において同一に構成することができ、いきおい各出
方の処理系の性能を等しくすることができる。
積をたがいに所定の比率をもって配分しているので、各
有効受光部からの出力比を一定条件のもとで同率とする
ことができ、したがってその出力を受ける信号処理系を
各系において同一に構成することができ、いきおい各出
方の処理系の性能を等しくすることができる。
さらに有効受光部の中、特定の分光感度特性を有する有
効受光部を複数に分割し、かっこの分割された有効受光
部は有効受光面上の所定の場所にたがいに分離した状態
に配設しているので、色検出における空間的な分解能を
向上させることができる効果がある。
効受光部を複数に分割し、かっこの分割された有効受光
部は有効受光面上の所定の場所にたがいに分離した状態
に配設しているので、色検出における空間的な分解能を
向上させることができる効果がある。
第1図はこの発明における色検出素子を適用した色検出
部の正面図、第2図はその側面図、第3図はその背面図
、第4図は色検出素子の縦断面図、第5図は受光素子の
正面図、第6図は第5図の等価回路図、第7図は第5図
の受光素子の中央部分の拡大正面図、第8図は分光感度
特性図、第9図は従来の色検出素子の正面図、第10図
は第9図に示す色検出素子を結像光学系に用いた例を示
す斜視図、第11図は光ファイバー東を用いた色検出方
法を示す側面図、第12図および第13図はI!5図に
示す色検出素子と投光スポットとの関係を示す正面図で
ある。 1・・・基板、2・・・透明電極、3・・・ダイオード
層、5・・・電極、6・・・受光素子、8・・・カラー
フィルタ、10・・・色検出素子、11・・・有効受光
面、12・・・有効受光部、15・・・端子、16・・
・連結部、18・・・隔離帯、19・・・保持枠、20
・・・色検出部、21・・・接着剤、22・・・孔、2
5・・・検出対象、31・・・光フアイバー束。 特 許 出 願 人 山武ハネクエル株式会社第7
図 第8図 通 長 第11図 ■ 派
部の正面図、第2図はその側面図、第3図はその背面図
、第4図は色検出素子の縦断面図、第5図は受光素子の
正面図、第6図は第5図の等価回路図、第7図は第5図
の受光素子の中央部分の拡大正面図、第8図は分光感度
特性図、第9図は従来の色検出素子の正面図、第10図
は第9図に示す色検出素子を結像光学系に用いた例を示
す斜視図、第11図は光ファイバー東を用いた色検出方
法を示す側面図、第12図および第13図はI!5図に
示す色検出素子と投光スポットとの関係を示す正面図で
ある。 1・・・基板、2・・・透明電極、3・・・ダイオード
層、5・・・電極、6・・・受光素子、8・・・カラー
フィルタ、10・・・色検出素子、11・・・有効受光
面、12・・・有効受光部、15・・・端子、16・・
・連結部、18・・・隔離帯、19・・・保持枠、20
・・・色検出部、21・・・接着剤、22・・・孔、2
5・・・検出対象、31・・・光フアイバー束。 特 許 出 願 人 山武ハネクエル株式会社第7
図 第8図 通 長 第11図 ■ 派
Claims (3)
- (1)分光特性がそれぞれ異なる複数の有効受光部を1
つのチップ上にたがいに光学的に絶縁して配設すること
により光電変換用の1つの受光素子を形成し、この受光
素子により色光を検出するものにおいて、上記受光素子
の有効受光面を全体としてほぼ円形に形成するとともに
、上記各有効受光部は上記有効受光面をそのほぼ中心か
ら放射状に分割することにより扇形に形成し、かつ上記
各有効受光部の面積をたがいに所定の比率をもつて配分
することを特徴とする色検出素子。 - (2)上記各有効受光部の出力比がほぼ同一となるよう
に上記各有効受光部の面積比を設定した特許請求の範囲
第1項記載の色検出素子。 - (3)上記有効受光部の中、特定の分光感度特性を有す
る有効受光部を複数に分割するとともに、この分割され
た有効受光部を上記有効受光面上の所定の場所にたがい
に分離した状態で配設した特許請求の範囲第1項記載の
色検出素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4452588A JPH01219641A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 色検出素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4452588A JPH01219641A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 色検出素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01219641A true JPH01219641A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12693937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4452588A Pending JPH01219641A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 色検出素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01219641A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240827A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Canon Inc | 測色センサ |
| JPH01254821A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Canon Inc | 測色センサ |
| JPH0514864U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-26 | 株式会社ベルデツクス | 色判定装置 |
| JP2014172359A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 光検出素子、マークセンサ及び光検出素子によるマーク判定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165724A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Color discriminating element |
| JPS6089723A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Canon Inc | 色情報検出装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4452588A patent/JPH01219641A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57165724A (en) * | 1981-04-03 | 1982-10-12 | Omron Tateisi Electronics Co | Color discriminating element |
| JPS6089723A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Canon Inc | 色情報検出装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240827A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Canon Inc | 測色センサ |
| JPH01254821A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Canon Inc | 測色センサ |
| JPH0514864U (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-26 | 株式会社ベルデツクス | 色判定装置 |
| JP2014172359A (ja) * | 2013-03-12 | 2014-09-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 光検出素子、マークセンサ及び光検出素子によるマーク判定方法 |
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