JPH0121964Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0121964Y2 JPH0121964Y2 JP15562485U JP15562485U JPH0121964Y2 JP H0121964 Y2 JPH0121964 Y2 JP H0121964Y2 JP 15562485 U JP15562485 U JP 15562485U JP 15562485 U JP15562485 U JP 15562485U JP H0121964 Y2 JPH0121964 Y2 JP H0121964Y2
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- JP
- Japan
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- chain
- intermediate bar
- metal rod
- metal
- support
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 46
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 14
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- 239000011888 foil Substances 0.000 description 16
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Blast Furnaces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は高炉出銑口開孔機に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
高炉での出銑滓準備作業において、従来の錐堀
り後、金棒打込み作業に比べ、金棒一発打込み作
業は、コストダウン、作業時間の短縮等の利点を
有する。しかしながら、従来の開孔機構造では、
金棒の径が小さくなると、金棒一発打込み作業に
おいて、金棒の曲損が問題となる。
り後、金棒打込み作業に比べ、金棒一発打込み作
業は、コストダウン、作業時間の短縮等の利点を
有する。しかしながら、従来の開孔機構造では、
金棒の径が小さくなると、金棒一発打込み作業に
おいて、金棒の曲損が問題となる。
開孔機に、金棒支承用として先端バー受けと中
間バー受けを有した構造のものとして、実開昭55
−80352号公報にあるような出銑口開孔機が有り、
金棒の開孔機への装着、金棒の出銑口への芯合わ
せ、金棒打込み時の金棒の支持に有用である。
間バー受けを有した構造のものとして、実開昭55
−80352号公報にあるような出銑口開孔機が有り、
金棒の開孔機への装着、金棒の出銑口への芯合わ
せ、金棒打込み時の金棒の支持に有用である。
しかしながら、例えば第5〜8図に示したよう
な従来の開孔機において、中間バー受け2の構造
は金棒5を引掛けるもので、金棒5が上方向へ浮
上がる為、金棒打込みの負荷により金棒5が曲損
し易い状況となる。又ドリフター1の駆動用チエ
ーン7に中間バー受け台車3に設けた移動ピン1
3を引掛けて、ドリフター1の移動に合わせて、
中間バー受け台車3を出銑口14方向へ移動さ
せ、中間バー受け2により金棒5をドリフター1
と出銑口14との中間附近で支承し続ける構造と
なつているが、上記チエーン7が中間バー受け台
車の開孔機先端部での離脱停止を考慮し、末広が
り状に張設してあるため、チエーン7の緊張や振
動等により、移動ピン13がチエーン7から外れ
てしまい中間バー受け台車3が、開孔機先端まで
移動出来ず、作業不良となり易い。このとき、先
端バー受け4は、金棒5のリング6を通過させる
ために金棒打込み時、あらかじめ外してあるため
出銑口14と中間バー受け2の間は金棒5のささ
えが何も無く、上記中間バー受け台車3が作動不
良となり、ドリフター1の動きに合わせて、金棒
5の中間部を中間バー受け2でささえられない状
況では、金棒の曲損を招き易い。
な従来の開孔機において、中間バー受け2の構造
は金棒5を引掛けるもので、金棒5が上方向へ浮
上がる為、金棒打込みの負荷により金棒5が曲損
し易い状況となる。又ドリフター1の駆動用チエ
ーン7に中間バー受け台車3に設けた移動ピン1
3を引掛けて、ドリフター1の移動に合わせて、
中間バー受け台車3を出銑口14方向へ移動さ
せ、中間バー受け2により金棒5をドリフター1
と出銑口14との中間附近で支承し続ける構造と
なつているが、上記チエーン7が中間バー受け台
車の開孔機先端部での離脱停止を考慮し、末広が
り状に張設してあるため、チエーン7の緊張や振
動等により、移動ピン13がチエーン7から外れ
てしまい中間バー受け台車3が、開孔機先端まで
移動出来ず、作業不良となり易い。このとき、先
端バー受け4は、金棒5のリング6を通過させる
ために金棒打込み時、あらかじめ外してあるため
出銑口14と中間バー受け2の間は金棒5のささ
えが何も無く、上記中間バー受け台車3が作動不
良となり、ドリフター1の動きに合わせて、金棒
5の中間部を中間バー受け2でささえられない状
況では、金棒の曲損を招き易い。
(考案が解決しようとする問題点)
そこで本考案は、金棒の一発打込み作業におけ
る金棒の中間バー受けからの外れや、中間バー受
け台車の作動不良による金棒の曲損を防止するよ
うな、出銑口開孔機を提供するものである。
る金棒の中間バー受けからの外れや、中間バー受
け台車の作動不良による金棒の曲損を防止するよ
うな、出銑口開孔機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段・作用)
本考案の要旨は、出銑口開孔用金棒5を支承す
る中間バー受け2と、金棒5の移動に伴い前記中
間バー受け2を牽引移動ならびに離脱停止せしめ
るために金棒5の前進方向に対して末広がり状に
張設したチエーン7構造とを有する出銑口開孔機
において、該中間バー受けの支承金具2の上放開
放部に対して、金棒5の浮上がりを拘束する止め
金9を開閉自在に垂設し、かつ前記チエーン7の
張設姿勢が、開孔機本体の先端近傍まで、中間バ
ー受け台車3の移動軸と平行になるようにしたも
のである。
る中間バー受け2と、金棒5の移動に伴い前記中
間バー受け2を牽引移動ならびに離脱停止せしめ
るために金棒5の前進方向に対して末広がり状に
張設したチエーン7構造とを有する出銑口開孔機
において、該中間バー受けの支承金具2の上放開
放部に対して、金棒5の浮上がりを拘束する止め
金9を開閉自在に垂設し、かつ前記チエーン7の
張設姿勢が、開孔機本体の先端近傍まで、中間バ
ー受け台車3の移動軸と平行になるようにしたも
のである。
以下に本考案の詳細を図示の例によつて述べ
る。
る。
第1図は本考案出銑口開孔機の側面図、第2図
は本考案中間バー受け部の側面図、第3図は同正
面図、第4図は本考案のチエーン張設構造であ
る。
は本考案中間バー受け部の側面図、第3図は同正
面図、第4図は本考案のチエーン張設構造であ
る。
本考案の好適な一実施態様に係る出銑口開孔機
は、中間バー受け台車3において、従来の中間バ
ー受け2の他に金棒5の上方浮き上がりを拘束す
る止め金9を蝶つがい12により垂設し、開閉自
在とした。これにより、開孔機への金棒5装着時
は、止め金9を上方へ退避しておき、金棒5装着
後、止め金9を降ろして金棒5を固定、さらに止
め金固定用ピン11を止めて、止め金9の揺れを
固定するものである。
は、中間バー受け台車3において、従来の中間バ
ー受け2の他に金棒5の上方浮き上がりを拘束す
る止め金9を蝶つがい12により垂設し、開閉自
在とした。これにより、開孔機への金棒5装着時
は、止め金9を上方へ退避しておき、金棒5装着
後、止め金9を降ろして金棒5を固定、さらに止
め金固定用ピン11を止めて、止め金9の揺れを
固定するものである。
さらに従来のチエーン支持ホイル8の、開孔機
後端方向約200〜400mmの位置に、上記チエーン支
持ホイル8と同レベルの高さに該チエーン支持ホ
イル8より直径の大きい別のチエーン支持ホイル
10を設置するか、又は上記チエーン支持ホイル
8より低位置に、上記チエーン支持ホイル8と同
様の直径の別のチエーン支持ホイル10′を設置
し、このホイル10,10′とドリフター1の間
で、チエーン7を中間バー受け台車3の移動軸と
平行に張設するものである。これにより、中間バ
ー受け台車3に設置された移動ピン13と、チエ
ーン7との間隔は、出銑口開孔機本体の先端近傍
まで一定となり、移動ピン13がチエーン7から
外れる事なく、中間バー受けが、開孔機先端近傍
までドリフター1の移動に合わせて、スムーズに
移動し、金棒5の中間部をしつかり支持する事が
可能となる。また、開孔機先端部においては、中
間バー受け台車3に設置された移動ピン13が本
考案チエーン支持ホイル10,10′の位置を越
えたところで、移動ピン13がチエーン7から外
れるため、中間バー受け台車3の動きは停止し、
ドリフター1のみが前進する。
後端方向約200〜400mmの位置に、上記チエーン支
持ホイル8と同レベルの高さに該チエーン支持ホ
イル8より直径の大きい別のチエーン支持ホイル
10を設置するか、又は上記チエーン支持ホイル
8より低位置に、上記チエーン支持ホイル8と同
様の直径の別のチエーン支持ホイル10′を設置
し、このホイル10,10′とドリフター1の間
で、チエーン7を中間バー受け台車3の移動軸と
平行に張設するものである。これにより、中間バ
ー受け台車3に設置された移動ピン13と、チエ
ーン7との間隔は、出銑口開孔機本体の先端近傍
まで一定となり、移動ピン13がチエーン7から
外れる事なく、中間バー受けが、開孔機先端近傍
までドリフター1の移動に合わせて、スムーズに
移動し、金棒5の中間部をしつかり支持する事が
可能となる。また、開孔機先端部においては、中
間バー受け台車3に設置された移動ピン13が本
考案チエーン支持ホイル10,10′の位置を越
えたところで、移動ピン13がチエーン7から外
れるため、中間バー受け台車3の動きは停止し、
ドリフター1のみが前進する。
(実施例)
● 中間バー受け部金棒浮上がり拘束止め金の構
造 従来中間バー受け2と、金棒浮上がり拘束 止め金9の間隔 …50mm 金棒止め金の寸法
…厚さ15mm、長さ240mm、幅170mm 金棒止め金切込み部 …幅60mm、深さ140mm ● チエーン支持ホイル構造 従来チエーン支持ホイル8の直径 …80mm 本考案チエーン支持ホイル10の直径
…140mm 両チエーン支持ホイルの間隔 …270mm 両チエーン支持ホイルの中心点高さ位置は同一 (考案の効果) 以上のように本考案は、中間バー受けの金棒支
持性の向上、中間バー受け台車の作動不良の防止
による金棒一発打込み作業時の金棒曲損防止の効
果が得られた。
造 従来中間バー受け2と、金棒浮上がり拘束 止め金9の間隔 …50mm 金棒止め金の寸法
…厚さ15mm、長さ240mm、幅170mm 金棒止め金切込み部 …幅60mm、深さ140mm ● チエーン支持ホイル構造 従来チエーン支持ホイル8の直径 …80mm 本考案チエーン支持ホイル10の直径
…140mm 両チエーン支持ホイルの間隔 …270mm 両チエーン支持ホイルの中心点高さ位置は同一 (考案の効果) 以上のように本考案は、中間バー受けの金棒支
持性の向上、中間バー受け台車の作動不良の防止
による金棒一発打込み作業時の金棒曲損防止の効
果が得られた。
第1図、本考案の出銑口開孔機の側面図、第2
図本考案の中間バー受け部の側面図、第3図同正
面図、第4図a,b本考案の出銑口開孔機先端部
チエーン張設構造の側面図、第5図従来の出銑口
開孔機の側面図、第6図従来の中間バー受け部の
正面図、第7図従来の出銑口開孔機先端部チエー
ン張設構造の側面図、第8図従来の出銑口開孔機
による金棒打込み時の側面図。 1……ドリフター、2……中間バー受け、3…
…中間バー受け台車、4……先端バー受け、5…
…金棒、6……リング、7……チエーン、8……
チエーン支持ホイル、9……金棒止め金、10…
…新設ホイル、11……止め金固定用ピン、12
……蝶つがい、13……移動ピン、14……出銑
口。
図本考案の中間バー受け部の側面図、第3図同正
面図、第4図a,b本考案の出銑口開孔機先端部
チエーン張設構造の側面図、第5図従来の出銑口
開孔機の側面図、第6図従来の中間バー受け部の
正面図、第7図従来の出銑口開孔機先端部チエー
ン張設構造の側面図、第8図従来の出銑口開孔機
による金棒打込み時の側面図。 1……ドリフター、2……中間バー受け、3…
…中間バー受け台車、4……先端バー受け、5…
…金棒、6……リング、7……チエーン、8……
チエーン支持ホイル、9……金棒止め金、10…
…新設ホイル、11……止め金固定用ピン、12
……蝶つがい、13……移動ピン、14……出銑
口。
Claims (1)
- 出銑口開孔用金棒を支承する中間バー受けと、
金棒の移動に伴い前記中間バー受けを宰引移動な
らびに離脱停止せしめるために金棒の前進方向に
対して末広がり状に張設したチエーン構造とを有
する出銑口開孔機において、該中間バー受けの支
承金具の上方開放部に対して、金棒の浮上がりを
拘束する止め金を開閉自在に垂設し、かつ前記チ
エーンの張設姿勢が開孔機本体の先端近傍まで中
間バー受け台車の移動軸と平行になるようにした
ことを特徴とする高炉出銑口開孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562485U JPH0121964Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15562485U JPH0121964Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264752U JPS6264752U (ja) | 1987-04-22 |
| JPH0121964Y2 true JPH0121964Y2 (ja) | 1989-06-29 |
Family
ID=31076491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15562485U Expired JPH0121964Y2 (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0121964Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP15562485U patent/JPH0121964Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264752U (ja) | 1987-04-22 |
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