JPH01220018A - データ入力制御方式 - Google Patents

データ入力制御方式

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JPH01220018A
JPH01220018A JP63047240A JP4724088A JPH01220018A JP H01220018 A JPH01220018 A JP H01220018A JP 63047240 A JP63047240 A JP 63047240A JP 4724088 A JP4724088 A JP 4724088A JP H01220018 A JPH01220018 A JP H01220018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
control program
input
control
data input
Prior art date
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Pending
Application number
JP63047240A
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English (en)
Inventor
Keiichirou Koikawa
鯉川 敬一郎
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、データ入力制御方式に関し、特にデータエン
トリ装置でデータを入力する際に、入力データを制御す
るための複数の制御プログラムを。
入力したデータの内容により自動的に順次選択すること
ができる入力制御方式に関するものである。
〔従来の技術〕
データエントリ装置等のデータ入力装置においては、デ
ータを入力する場合、入力の効率を上げるために、通常
、入力データを制御するための制御プログラムが使用さ
れる。例えば、入カキ−のアルファベット文字とニュー
メリカル(数字)をシフト切換えで使用したいときには
、アルファ・ニューメリカル切換用の制御プログラムを
、また複写したいときには、複写するか、しないかを切
換えるデユープ用制御プログラムを、文章の特定箇所を
スキップしたいときには、スキップするか、しないかを
切換えるスキップ用制御プログラムを、特定のフォーマ
ット様式を持つ伝票を使用するときには、フォーマット
制御プログラムを、それぞれ用いる必要があるため、い
ずれもデータを入力する前にその都度それらの中の1つ
を選択していた。
さらに、従来1例えば、特開昭55−115137号公
報に記載された「フォーマット制御方式」のように、制
御プログラムの中に固定データを判別する記号を付けて
、その記号の後に固定データを定義し、その記号がない
フィールドでは通常の制御プログラムとして動作させる
一方、記号のあるフィールドでは固定データを自動的に
挿入させる方法が提案されている。この方法では、例え
ば伝票類を作成する際に、メモリからある特殊コードが
読み出されてから1次の特殊コードが読み出されるまで
の間は、メモリから読み出される内容を制御パラメータ
として取り扱わないで、単なるデータとして転送するこ
とにより、ガイダンス表示、固定データの挿入等を簡単
に実現できるようにしている。これによって、オペレー
タの操作性を大幅に向上させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の方法では、データ入力を制御するために制御プロ
グラムを使用するが、データを入力する前にその都度法
に使用する制御プログラムを選択する必要があり、オペ
レータにとっては極めて面倒であった。予め制御プログ
ラムを選択しなくても、入力されるデータにより自動的
に制御プログラムを読み出してくることができれば、オ
ペレータの操作性は格段に向上すると考えられる。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、入力
したデータの内容に応じて、その都度、制御プログラム
を自動的に選択することが可能なデータ入力制御方式を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明のデータ入力制御方式
は、データ入力を制御コードにより指定して制御する制
御プログラムを用いたデータ入力装置において、あらか
じめ指定データと該指定データに対応した制御プログラ
ムとの関係をテーブルに登録しておき、制御プログラム
を選択すべき制御コードのフィールドに、指定データが
入力されると、該指定データを判別して、該指定データ
に対応する上記テーブル上の制御プログラムを次に使用
する制御プログラムとして自動的に選択することに特徴
がある。
〔作  用〕
本発明においては、予め入力するデータが明らかであり
、またそれらのデータに使用される制御プログラムも明
らかであるから、予め入力するデータの内容と制御プロ
グラムの関係をテーブル化して登録しておき、データが
入力されたとき、その入力データの内容を判別して、そ
れに対応する制御プログラムをテーブルの中から探すこ
とにより、入力データの内容に応じて必要な制御プログ
ラムを自動的に選択できるようにしている。なお、テー
ブルは、1つの制御プログラムごとに作成され、入力デ
ータ中に、オートパラメータ自動選択のコードが出現し
たとき、そのコードの番号に対応する次の制御プログラ
ムの名称あるいはコードを登録しておく。もし、テーブ
ルに該当するコードがない場合には、エラーとなり、ブ
ザー等の音でオペレータに通知されるので、そのときに
はオペレータがマニュアルで次の制御プログラムを選択
すればよい。従って、テーブルに登録されている数の制
御プログラムの分だけ、操作時間が短縮されることにな
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第2図は1本発明の一実施例を示すデータ入力制御装置
のブロック構成図である。
第1図において、1はデータを入力するためのキーボー
ド、2は送られてきたデータを受信するためのレシーバ
、3は受信されたキー人力データを一旦蓄積するための
キーデータバッファ、4は本発明で新たに設けられ、次
に使用される制御プログラムを選択するための選択テー
ブル、5はデータ入力制御装置内の各部を制御すること
により、データを処理するためのデータ処理部、6は複
数の制御プログラムを格納している制御プログラムバッ
ファ、7はデータ処理部5で処理されたデータを一旦蓄
積するためのデータバッファ、8はCRTを制御するた
めのCRT制御回路、9はフレキシブルディスクを制御
するためのFDD制御回路、1oはCRTデイスプレィ
、11はフレキシブルディスク媒体、12はデータ入力
制御装置である。
キーボード1から入力されたデータは、レシーバ2を経
由してキーデータバッファ3に一時的に格納される。そ
の後、キーデータバッファ3に格納されたデータは、デ
ータ処理部5に送出されて。
制御プログラムバッファ6に予め格納されている制御プ
ログラムの1つにより、入力データのフォーマット等の
処理が実行される。このように、データ処理されたデー
タは、データバッファ7に格納される。そして、CRT
制御回路8を経由してCRTIOに表示されると同時に
、FDD制御回路9を経由して、フレキシブルディスク
媒体11に書き込まれる6本発明においては、データ処
理部5で処理される前に、選択テーブル4から1つの制
御プログラムを選択して、その制御プログラムを制御プ
ログラムバッファ6から読み出し、次のデータに使用す
るのである。
第1図は1本発明の一実施例を示す制御プログラムと選
択テーブルの関係図であり、第3図は第1図における動
作フローチャートである。
最初に入力されるデータに使用される制御プログラムだ
けは、オペレータが選択する。キーボード1より入力さ
れたデータは、データ入力前に制御プログラムバッファ
6から選択されて、読み出された制御プログラム1によ
り制御される。すなわち、第1図の制御プログラム1で
は、入力されるデータ1,2,3. ・・・・に対して
それぞれ制御コードで文字、記号の種類を指定する。こ
こでは、[i’Njはニューメリックシフトを意味し、
[i’−Jlは同じ種類の継続を意味し、rオ」はオー
トパラメータ自動選択、つまり選択テーブル4を参照し
て対応する制御プログラムを選択することを意味し、1
rAjはアルファベット文字を意味する制御コードであ
る。
通常、データ入力の途中で他の制御プログラムを使用す
る時には、オペレータがキー操作により選択しているが
、本発明では、制御プログラム1の制御コード「オー」
のフィールドに指定データ[i’02Jlを入力すると
、データ処理部5を介して選択テーブル4に情報が伝え
られる。選択テーブル4では、前述のように、制御プロ
グラムごとに指定データと次に使用される制御プログラ
ムの関係が登録されているので、ここでは制御プログラ
ム1のテーブル番号1を参照する。第1図のテーブル番
号1の中で、指定データIr02jの場合、選択すべき
制御プログラム番号は3番であるため、データ処理部5
は制御プログラムバッファ6から制御プログラム3を自
動的に選択して、読み出す。
次に、制御プログラム3を使用したデータ入力において
、アルファベット指定の制御コードで1゜2.3が入力
された後、制御コードrオー」のフィールドに指定デー
タ「01」を入力すると、同じように、データ処理部5
は選択テーブル4の中のテーブル番号3から、指定デー
タ「01」に対する制御プログラム番号2を検出し、制
御プログラムバッファ6から制御プログラム2を自動的
に選択する。
このように、入力データと制御プログラムの関係を予め
選択テーブル4に登録しておくことにより、制御プログ
ラム中の制御プログラムを選択するフィールド(指定デ
ータ人力「01j等)において、指定データを入力する
ことにより、次に使用すべき制御プログラムを自動的に
選択することができる。
第3図のフローにおいて、ステップ31が最初の制御プ
ログラム1の選択処理であり、ステップ32〜34が次
に使用する制御プログラム3の選択処理であり、ステッ
プ35〜37がその次に使用する制御プログラム2の選
択処理である。
すなわち、最初はオペレータが選択した制御プログラム
1によりデータを入力しくステップ31)、「オー」の
制御コードでデータ「o2」を入力すると(ステップ3
2)、制御プログラムを選択するフィールド(すなわち
、「オー」に対応するフィールド)であるか否かを判断
しくステップ33)、選択フィールドであるため1選択
テーブル4から制御プログラム3を選択する(ステップ
34)。もし、「オー」の制御コードでないときに、デ
ータを入力したならば、制御プログラムを選択するフィ
ールドでないと判断される(ステップ33)ことにより
、通常のデータとしてデータ処理し、データバッファ7
にこのデータを送出する(ステップ38)。データバッ
ファ7の内容は、CRT画面に表示されるとともに、フ
レキシブルディスク11に書き込まれる(ステップ39
)。
制御プログラム3の制御のもとで、Irオー」の制御コ
ードのとき、データ[)ljを入力すると(ステップ3
5)、制御プログラムの選択フィールドであるか否かが
判断され(ステップ36)、選択テーブル4から次に使
用すべき制御プログラム2が選択される(ステップ37
)。
このように、本実施例においては、必要な制御プログラ
ムを選択操作することなく、データを入力しながら自動
的に選択できるので、データ入力の効率を向上させるこ
とが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、制御プログラム
を用いたデータ入力において1次の制御プログラムを選
択する場合、予め制御プログラムを選択する操作を行う
必要がなく、データを入力しながら入力したデータによ
り制御プログラムが自動的に選択されるので、データ入
力時間が短縮でき、データ入力の効率は格段に向上され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す制御プログラムと選択
テーブルの関係図、第2図は本発明の一実施例を示すデ
ータ入力制御装置のブロック構成図、第3図は第1図に
おける動作フローチャートである。 1:キーボード、2:レシーバ、3:キーデータバッフ
ァ、4:選択テーブル、5:データ処理部、6:制御プ
ログラムバッファ、7:データバッファ、8 : CR
T制御回路、9:FDD制御回路、10 : CRTデ
イスプレィ、11:フレキシブルディスク媒体、12:
データ入力制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、データ入力を制御コードにより指定して制御する制
    御プログラムを用いたデータ入力装置において、あらか
    じめ指定データと該指定データに対応した制御プログラ
    ムとの関係をテーブルに登録しておき、制御プログラム
    を選択すべき制御コードのフィールドに、指定データが
    入力されると、該指定データを判別して、該指定データ
    に対応する上記テーブル上の制御プログラムを次に使用
    する制御プログラムとして自動的に選択することを特徴
    とするデータ入力制御方式。
JP63047240A 1988-02-29 1988-02-29 データ入力制御方式 Pending JPH01220018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63047240A JPH01220018A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 データ入力制御方式

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63047240A JPH01220018A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 データ入力制御方式

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Publication Number Publication Date
JPH01220018A true JPH01220018A (ja) 1989-09-01

Family

ID=12769694

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JP63047240A Pending JPH01220018A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 データ入力制御方式

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