JPH01220035A - 重複キーレコード識別方式 - Google Patents
重複キーレコード識別方式Info
- Publication number
- JPH01220035A JPH01220035A JP63046516A JP4651688A JPH01220035A JP H01220035 A JPH01220035 A JP H01220035A JP 63046516 A JP63046516 A JP 63046516A JP 4651688 A JP4651688 A JP 4651688A JP H01220035 A JPH01220035 A JP H01220035A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- records
- library
- file
- application program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
索引ファイルにおける重複キーのレコードを識別するレ
コード識別方式に関し、 同一キーを重複して持つレコードに対してレコード識別
子として物理アドレスを付与し、−意に処理することを
目的とし、 同一のキーを持つ複数のレコードがファイルに存在する
場合に、これらのレコードに識別子として物理アドレス
を付与するライブラリを備え、応用プログラムからのR
EAD要求の通知を受けた上記ライブラリが、レコード
に対して物理アドレスを付与して通知するように構成す
る。
コード識別方式に関し、 同一キーを重複して持つレコードに対してレコード識別
子として物理アドレスを付与し、−意に処理することを
目的とし、 同一のキーを持つ複数のレコードがファイルに存在する
場合に、これらのレコードに識別子として物理アドレス
を付与するライブラリを備え、応用プログラムからのR
EAD要求の通知を受けた上記ライブラリが、レコード
に対して物理アドレスを付与して通知するように構成す
る。
本発明は、索引ファイルにおける重複キーのレコードを
識別するレコード識別方式に関するものである。
識別するレコード識別方式に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
C0BOLにおける索引ファイルにおいて、重複キーを
持つレコードが存在した場合、レコードを識別する手法
がなかった。このため、使用したいキー項目以外に、そ
のファイル中で複数の同一キーを持つレコードが一意に
定まるように、新たなキー項目を別に設けなければなら
ないという問題点があった。
C0BOLにおける索引ファイルにおいて、重複キーを
持つレコードが存在した場合、レコードを識別する手法
がなかった。このため、使用したいキー項目以外に、そ
のファイル中で複数の同一キーを持つレコードが一意に
定まるように、新たなキー項目を別に設けなければなら
ないという問題点があった。
本発明は、同一キーを重複して持つレコードに対してレ
コード識別子として物理アドレスを付与し、−意に処理
することを目的としている。
コード識別子として物理アドレスを付与し、−意に処理
することを目的としている。
第1図を参照して問題点を解決するための手段を説明す
る。
る。
第1図において、応用プログラム1は、ファイル検索な
どを行うプログラムである。
どを行うプログラムである。
ライブラリ2は、同一キーを重複して持つレコードに対
して、レコード識別子として物理アドレスを付与するも
のである。
して、レコード識別子として物理アドレスを付与するも
のである。
本発明は、第1図に示すように、応用プログラム1から
のREAD要求に対応して、ライブラリ2がファイルか
ら読み出したレコードにすして物理アドレスをレコード
識別子として付与して通知するようにしている。
のREAD要求に対応して、ライブラリ2がファイルか
ら読み出したレコードにすして物理アドレスをレコード
識別子として付与して通知するようにしている。
従って、同一キーを持つレコードが重複してファイル中
に存在しても、−意に処理を行うことが可能となる。
に存在しても、−意に処理を行うことが可能となる。
次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構成および動作を順次詳細に説明する。
構成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、図中■は、ファイル1をオーブンする
。
。
図中■は、図中■の記述に対応して、C0BOLライブ
ラリ2がレコードキー20に位置付ける。
ラリ2がレコードキー20に位置付ける。
図中Oは、応用プログラム1がREA[l FILf!
1.’を発行する。
1.’を発行する。
図中■は、C0BOLライブラリ2が例えば第・2図(
イ)ファイル(Fil!Ll)から、レコードキー20
を持つレコード(例えば先頭から検索して最初に見つか
ったレコードであるレコード=B)を読み込む、このと
き、応用プログラム1に対して、当該レコードBを認識
させるため、P−PTR(PO5ITIONTNG P
OINTER)のデータ項目の物理アドレス=200を
レコードとともに通知する。
イ)ファイル(Fil!Ll)から、レコードキー20
を持つレコード(例えば先頭から検索して最初に見つか
ったレコードであるレコード=B)を読み込む、このと
き、応用プログラム1に対して、当該レコードBを認識
させるため、P−PTR(PO5ITIONTNG P
OINTER)のデータ項目の物理アドレス=200を
レコードとともに通知する。
図中■は、P−PTRからレコード=200なので、応
用プログラム1がレコードBとして認識し、このレコー
ドBに対応する処理を行う。
用プログラム1がレコードBとして認識し、このレコー
ドBに対応する処理を行う。
図中■は、応用プログラムlが、図中Oと同様に、Pε
^口FILI!1.”を発行する。
^口FILI!1.”を発行する。
図中■は、C0BOLライブラリ2が第2図(イ)ファ
イルから、レコードキー20を持つ次のレコード(例え
ば先頭から検索して第2番目に見つかったレコードであ
るレコード−C)を読み込む。このとき、応用プログラ
ム1に対して、当8亥レコードCを認識させるため、P
−PTRのデータ項目の物理アドレス=300をレコー
ドとともに通知する。
イルから、レコードキー20を持つ次のレコード(例え
ば先頭から検索して第2番目に見つかったレコードであ
るレコード−C)を読み込む。このとき、応用プログラ
ム1に対して、当8亥レコードCを認識させるため、P
−PTRのデータ項目の物理アドレス=300をレコー
ドとともに通知する。
図中■は、P−PTRからレコード=300なので、応
用プログラム1がレコードCとして認識し、このレコー
ドCに対応する処理を行う。
用プログラム1がレコードCとして認識し、このレコー
ドCに対応する処理を行う。
以上のように、同一キーをもつレコードが重複してファ
イルに存在しても、C0BOLライブラI72が本発明
に係わる識別子として物理アドレスを応用プログラムl
に通知することにより、応用プログラム1中で一意にレ
コードを認識して対応する処理を行うことが可能となる
。
イルに存在しても、C0BOLライブラI72が本発明
に係わる識別子として物理アドレスを応用プログラムl
に通知することにより、応用プログラム1中で一意にレ
コードを認識して対応する処理を行うことが可能となる
。
第2図(イ)は、論理的なファイルの見え方を模式的に
示したものである。これは、レコードのキー領域に格納
されたレコードキーの小さい順に上から下に向かってレ
コードA、B、CSDを並べたものである。ここで、物
理アドレスは、外部記憶装置(DASDなど)に設けら
れたファイル(第1図FD FILEl、・・・”で定
義されたファイルFILEI)のレコードの物理アドレ
スを示す、キー領域(Kl!Yl)は、第1図定義(0
2KEYI P(CX(2)、’″)によって定義され
た領域を示す、データ領域(FrLLER)は、第1図
定義(02FILLf!RPIC9(8)、”)によっ
て定義された領域を示す。
示したものである。これは、レコードのキー領域に格納
されたレコードキーの小さい順に上から下に向かってレ
コードA、B、CSDを並べたものである。ここで、物
理アドレスは、外部記憶装置(DASDなど)に設けら
れたファイル(第1図FD FILEl、・・・”で定
義されたファイルFILEI)のレコードの物理アドレ
スを示す、キー領域(Kl!Yl)は、第1図定義(0
2KEYI P(CX(2)、’″)によって定義され
た領域を示す、データ領域(FrLLER)は、第1図
定義(02FILLf!RPIC9(8)、”)によっ
て定義された領域を示す。
第2図(ロ)は、物理的なファイルの見え方を模式的に
示したものである。これは、第2図(イ)のレコードを
、物理アドレスの小さい順に上から下に向かってレコー
ドD、B、C,Aに並べ変えたものである。
示したものである。これは、第2図(イ)のレコードを
、物理アドレスの小さい順に上から下に向かってレコー
ドD、B、C,Aに並べ変えたものである。
以上説明したように、本発明によれば、応用プログラム
1からのR巳AD要求に対応して、ライブラリ2がファ
イルから読み出したレコードに対して物理アドレスをレ
コード識別子として付与して通知する構成を採用してい
るため、同一キーを持つレコードが重複してファイル内
に存在しても、−意にレコードを認識して処理を行うこ
とができる。
1からのR巳AD要求に対応して、ライブラリ2がファ
イルから読み出したレコードに対して物理アドレスをレ
コード識別子として付与して通知する構成を採用してい
るため、同一キーを持つレコードが重複してファイル内
に存在しても、−意にレコードを認識して処理を行うこ
とができる。
第1図は本発明の1実施例の構成および動作説明図、第
2図は本発明に係わるファイルの形式例を示す。
2図は本発明に係わるファイルの形式例を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 索引ファイルにおける重複キーのレコードを識別するレ
コード識別方式において、 同一のキーを持つ複数のレコードがファイルに存在する
場合に、これらのレコードに識別子として物理アドレス
を付与するライブラリ(2)を備え、応用プログラム(
1)からのREAD要求の通知を受けた上記ライブラリ
(2)が、レコードに対して物理アドレスを付与して通
知するように構成したことを特徴とする重複キーレコー
ド識別方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046516A JPH01220035A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 重複キーレコード識別方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046516A JPH01220035A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 重複キーレコード識別方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220035A true JPH01220035A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12749437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046516A Pending JPH01220035A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 重複キーレコード識別方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220035A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046516A patent/JPH01220035A/ja active Pending
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