JPH01220120A - 磁気テープ - Google Patents
磁気テープInfo
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- JPH01220120A JPH01220120A JP4551388A JP4551388A JPH01220120A JP H01220120 A JPH01220120 A JP H01220120A JP 4551388 A JP4551388 A JP 4551388A JP 4551388 A JP4551388 A JP 4551388A JP H01220120 A JPH01220120 A JP H01220120A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、金属磁性薄膜を磁性層とする磁気テープに関
するものであり、特にカセット体積の縮小化技術に関す
るものである。
するものであり、特にカセット体積の縮小化技術に関す
るものである。
本発明は、非磁性支持体の長手方向あるいは幅方向の少
なくともいずれか一方のヤング率を7゜Okg / t
tm ”以上とするとともに、磁気テープの全厚及びテ
ープ幅を抑えることで、例えば当該磁気テープが収納さ
れるカセット体積の大幅な削減を図ろうとするものであ
る。
なくともいずれか一方のヤング率を7゜Okg / t
tm ”以上とするとともに、磁気テープの全厚及びテ
ープ幅を抑えることで、例えば当該磁気テープが収納さ
れるカセット体積の大幅な削減を図ろうとするものであ
る。
金属磁性薄膜を磁性層とするいわゆる蒸着テープは、抗
磁力Heが大きいばかりでなく、磁性層の厚みが極めて
薄いので記録減磁や再生時の厚み損失が著しく小さいこ
と、磁性層中に非磁性材である有機バインダを混入する
必要がな(残留磁束密度Brを飛躍的に高めることがで
きること等、数々の利点を有しており、例えばいわゆる
8ミリビデオテープレコーダ(8mm V T R)等
の高密度記録用の磁気記録媒体としての用途が期待され
ている。
磁力Heが大きいばかりでなく、磁性層の厚みが極めて
薄いので記録減磁や再生時の厚み損失が著しく小さいこ
と、磁性層中に非磁性材である有機バインダを混入する
必要がな(残留磁束密度Brを飛躍的に高めることがで
きること等、数々の利点を有しており、例えばいわゆる
8ミリビデオテープレコーダ(8mm V T R)等
の高密度記録用の磁気記録媒体としての用途が期待され
ている。
一方、磁気記録の分野においては、記録再生装置の小型
化、記録時間の長時間化等が要請され、オーディオ機器
、ビデオ機器等の各種商品の開発もこのような要請に沿
って進められている。例えば、VTRやオーディオテー
プレコーダ等では、カセットサイズやテープサイズが共
通フォーマントとして規定されているが、このような状
況にあっても携帯性、取り扱い性等を考慮してさらなる
小型化、高密度記録化の要望が強いのが現状である。
化、記録時間の長時間化等が要請され、オーディオ機器
、ビデオ機器等の各種商品の開発もこのような要請に沿
って進められている。例えば、VTRやオーディオテー
プレコーダ等では、カセットサイズやテープサイズが共
通フォーマントとして規定されているが、このような状
況にあっても携帯性、取り扱い性等を考慮してさらなる
小型化、高密度記録化の要望が強いのが現状である。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、かかる従来の実情に鑑みて提案されたもので
あって、従来の磁気テープではなし得なかったカセット
サイズの超小型化を達成することが可能な磁気テープを
提供することを目的とし、さらに高密度記録可能で磁気
ヘッド当り等の実用特性にも優れた磁気テープを提供す
ることを目的とする。
あって、従来の磁気テープではなし得なかったカセット
サイズの超小型化を達成することが可能な磁気テープを
提供することを目的とし、さらに高密度記録可能で磁気
ヘッド当り等の実用特性にも優れた磁気テープを提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
本発明者等は、金属薄膜型の磁気記録媒体の持つ能力の
高さに着目すると同時に、記録波長、トラツクピッチ2
テープ走行スピード等を考慮してテープサイズやベース
フィルムとなる非磁性支持体の材質に関して検討を重ね
た。
高さに着目すると同時に、記録波長、トラツクピッチ2
テープ走行スピード等を考慮してテープサイズやベース
フィルムとなる非磁性支持体の材質に関して検討を重ね
た。
本発明は、このような試行錯誤に基づいて完成されたも
のであって、非磁性支持体上に金属磁性薄膜が形成され
てなる磁気テープにおいて、磁気テープの全厚が7μm
以下、テープ幅が3柵以下であり、前記非磁性支持体の
長手方向あるいは幅方向の少なくともいずれか一方のヤ
ング率が700 kg / tata ”以上であるこ
とを特徴とするものである。
のであって、非磁性支持体上に金属磁性薄膜が形成され
てなる磁気テープにおいて、磁気テープの全厚が7μm
以下、テープ幅が3柵以下であり、前記非磁性支持体の
長手方向あるいは幅方向の少なくともいずれか一方のヤ
ング率が700 kg / tata ”以上であるこ
とを特徴とするものである。
本発明が適用される磁気テープは、非磁性材料よりなる
非磁性支持体上に磁性層として金属磁性薄膜を設けてな
る金属薄膜型の磁気テープ(いわゆる蒸着テープ)であ
る。
非磁性支持体上に磁性層として金属磁性薄膜を設けてな
る金属薄膜型の磁気テープ(いわゆる蒸着テープ)であ
る。
この場合、非磁性支持体の長手方向のヤング率。
幅方向のヤング率のいずれか一方、望ましくはこれらの
両者が700kg/■2以上となるようにする。
両者が700kg/■2以上となるようにする。
これは、磁気ヘッドに対する当り特性や生産性等を考慮
して決められ、前記ヤング率が非磁性支持体の長手方向
1幅方向の両者において700kg/ n+m ”未満
であると、いわゆる腰の強さが弱く、破断し易くなり、
磁気テープ化するにも大きな困難を伴う。これに対して
前記ヤング率が700kg/ mm ”以上であれば、
厚さが薄くとも腰の強さが確保され、製造も容易なもの
となる。
して決められ、前記ヤング率が非磁性支持体の長手方向
1幅方向の両者において700kg/ n+m ”未満
であると、いわゆる腰の強さが弱く、破断し易くなり、
磁気テープ化するにも大きな困難を伴う。これに対して
前記ヤング率が700kg/ mm ”以上であれば、
厚さが薄くとも腰の強さが確保され、製造も容易なもの
となる。
また、上限は特に制約されないが、あまりヤング率が大
きくなると非磁性支持体が硬くなり、却ってヘッド当り
が悪くなることから、実用的には2000 kg/mm
”以下とすることが好ましい。
きくなると非磁性支持体が硬くなり、却ってヘッド当り
が悪くなることから、実用的には2000 kg/mm
”以下とすることが好ましい。
かかる非磁性支持体の材質としては、具体的にはポリア
ミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエチレンナフタレート
等が挙げられ、さらにはポリエチレンテレフタレート等
を延伸してそのヤング率を調節して使用することも可能
である。
ミド樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエチレンナフタレート
等が挙げられ、さらにはポリエチレンテレフタレート等
を延伸してそのヤング率を調節して使用することも可能
である。
上記非磁性支持体の厚さは、後述の磁気テープ全厚に基
づいて決められるが、磁性層である金属磁性薄膜の厚さ
を0.2μm以下にすることは磁気怜性、電磁変換特性
等の観点から難しいことから、6.8μm以下というこ
とになろう。
づいて決められるが、磁性層である金属磁性薄膜の厚さ
を0.2μm以下にすることは磁気怜性、電磁変換特性
等の観点から難しいことから、6.8μm以下というこ
とになろう。
上記非磁性支持体上には、強磁性金属材料を直接被着す
ることにより金属磁性薄膜が磁性層として形成されるが
、この金属磁性薄膜を構成する強磁性金属材料としては
、通常の蒸着テープに使用されるものであれば如何なる
ものであってもよい。
ることにより金属磁性薄膜が磁性層として形成されるが
、この金属磁性薄膜を構成する強磁性金属材料としては
、通常の蒸着テープに使用されるものであれば如何なる
ものであってもよい。
例示すれば、Fe、Co、Ni等の強磁性金属、Fe−
Co、Co−Ni、Fe−Co−Ni。
Co、Co−Ni、Fe−Co−Ni。
Fe−Cu、Co−Cu、Co−Au、 Co−P
L、Mn−B1.Mn−Al、 Fe−Cr。
L、Mn−B1.Mn−Al、 Fe−Cr。
Co−Cr、Ni−Cr、 Fe−Co−Cr。
Co−Ni−Cr、 Fe−Co−Ni−Cr等の強
磁性合金が挙げられる。これらの単層膜であってもよい
し、多層膜としてもよく、さらには非磁性支持体と金属
磁性薄膜間、あるいは多層膜の場合には各薄膜間の付着
力向上、並びに抗磁力の制御等のために、下地層または
中間層を設けてもよい。また、例えば表面近傍等が耐蝕
性改善等のために酸化物等となっていてもよい。
磁性合金が挙げられる。これらの単層膜であってもよい
し、多層膜としてもよく、さらには非磁性支持体と金属
磁性薄膜間、あるいは多層膜の場合には各薄膜間の付着
力向上、並びに抗磁力の制御等のために、下地層または
中間層を設けてもよい。また、例えば表面近傍等が耐蝕
性改善等のために酸化物等となっていてもよい。
金属磁性薄膜の被着手段としては、真空下で強磁性金属
材料を加熱蒸発させ非磁性支持体上に沈着させる真空蒸
着法や、強磁性金属材料の蒸発を放電中で行うイオンブ
レーティング法、アルゴンを主成分とする雰囲気中でグ
ロー放電を起こし生したアルゴンイオンでターゲット表
面の原子をたたき出すスパッタ法等、いわゆるPVD技
術によればよい。
材料を加熱蒸発させ非磁性支持体上に沈着させる真空蒸
着法や、強磁性金属材料の蒸発を放電中で行うイオンブ
レーティング法、アルゴンを主成分とする雰囲気中でグ
ロー放電を起こし生したアルゴンイオンでターゲット表
面の原子をたたき出すスパッタ法等、いわゆるPVD技
術によればよい。
勿論、本発明にかかる磁気テープの構成はこれに限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での
変更、例えば必要に応じてバックコート層を形成したり
、潤滑剤層の形成すること等は何ら差支えない。この場
合、バックコート層に含まれる非磁性顔料、樹脂結合剤
あるいは潤滑剤層に含まれる潤滑剤としては、従来公知
のものが何れも使用できる。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲での
変更、例えば必要に応じてバックコート層を形成したり
、潤滑剤層の形成すること等は何ら差支えない。この場
合、バックコート層に含まれる非磁性顔料、樹脂結合剤
あるいは潤滑剤層に含まれる潤滑剤としては、従来公知
のものが何れも使用できる。
一方、磁気テープの全厚やテープ幅は、この磁気テープ
の巻回体を収納するカセットサイズの超小型化を目指し
て決められるものである。現状で知られる最も小さなカ
セットサイズであるいわゆるマイクロカセットよりも小
さく、例えば幅25mm、厚さ3mm、奥行き15〜2
0錘程度のカセットサイズに対応可能とするためには、
テープ全厚し≦7μm、テープ幅W≦3mmとする必要
がある。
の巻回体を収納するカセットサイズの超小型化を目指し
て決められるものである。現状で知られる最も小さなカ
セットサイズであるいわゆるマイクロカセットよりも小
さく、例えば幅25mm、厚さ3mm、奥行き15〜2
0錘程度のカセットサイズに対応可能とするためには、
テープ全厚し≦7μm、テープ幅W≦3mmとする必要
がある。
これら全厚りやテープ幅Wは、なるべく小さい方がカセ
ットサイズを小型化する上で有利であるが、あまり小さ
な値に設定するとテープ化自体が難しくなることから、
全厚tは5μm程度、テープ幅は2a程度とするのが限
度であろう。
ットサイズを小型化する上で有利であるが、あまり小さ
な値に設定するとテープ化自体が難しくなることから、
全厚tは5μm程度、テープ幅は2a程度とするのが限
度であろう。
また、テープ消費量をより少なくするためには、テープ
走行スピードVを抑える必要があり、長時間記録を行う
ためには、■≦10mm/secとすることが好ましい
。特に、カセットサイズの超小型化を図り、且つ長時間
記録を行おうとする場合には、L−w−v≦200とす
ることが好ましい。
走行スピードVを抑える必要があり、長時間記録を行う
ためには、■≦10mm/secとすることが好ましい
。特に、カセットサイズの超小型化を図り、且つ長時間
記録を行おうとする場合には、L−w−v≦200とす
ることが好ましい。
前述のテープ体積(消費量)の少量化に伴い、記録再生
系においても短波長化、狭トラツク化を図ることが好ま
しく、種々の検討結果より最短記録波長λ≦ll1m、
)ラックピッチTr≦10IImとする。特に、λ・T
r≦8であることがより好ましい。ただし、これら最短
記録波長λやトラックピッチT「も際限なく小さくすれ
ばよいというものではなく、エラーレートの許容範囲等
により自ずとその下限が決まる。
系においても短波長化、狭トラツク化を図ることが好ま
しく、種々の検討結果より最短記録波長λ≦ll1m、
)ラックピッチTr≦10IImとする。特に、λ・T
r≦8であることがより好ましい。ただし、これら最短
記録波長λやトラックピッチT「も際限なく小さくすれ
ばよいというものではなく、エラーレートの許容範囲等
により自ずとその下限が決まる。
非磁性支持体のヤング率を700 kg/nun”以上
とすることで、スティフネス(Hの強さ)が確保される
とともにテープ製造上の困難が解消される。
とすることで、スティフネス(Hの強さ)が確保される
とともにテープ製造上の困難が解消される。
また、磁気テープの全厚を7μm以下、テープ幅を3+
nm以下とすることで、テープ体積が大幅に削減され、
テープカセットの超小型化が図られる。
nm以下とすることで、テープ体積が大幅に削減され、
テープカセットの超小型化が図られる。
以下、本発明の具体的な実施例について説明するが、本
発明がこの実施例に限定されるものでないことは言うま
でもない。
発明がこの実施例に限定されるものでないことは言うま
でもない。
第1表に示す材質よりなる非磁性支持体上に酸素雰囲気
中でCo−Ni合金(Co:N1=80:20)を斜め
蒸着し、膜厚2000人の金属磁性薄膜を磁性層として
被着形成した後、所定のテープ幅に裁断してサンプルテ
ープを作製し、磁気テープの製造の可能性を検討した。
中でCo−Ni合金(Co:N1=80:20)を斜め
蒸着し、膜厚2000人の金属磁性薄膜を磁性層として
被着形成した後、所定のテープ幅に裁断してサンプルテ
ープを作製し、磁気テープの製造の可能性を検討した。
作製した各サンプルテープの全厚t(μm)。
テープ幅w(mn+)、非磁性支持体の材質、その長手
方向のヤング率END (kg/mm”)、幅方向のヤ
ング率E to (kg / mm ”)を第1表に示
す。また、磁気テープ化に際しての生産性を調べたので
、これも併せて第1表に示す。
方向のヤング率END (kg/mm”)、幅方向のヤ
ング率E to (kg / mm ”)を第1表に示
す。また、磁気テープ化に際しての生産性を調べたので
、これも併せて第1表に示す。
なお、第1表の非磁性支持体の欄において、PETとあ
るのはポリエチレンテレフタレートを表している。また
、生産性の欄中、◎は非常に良好。
るのはポリエチレンテレフタレートを表している。また
、生産性の欄中、◎は非常に良好。
Oは良好、Δは普通、ムはやや困難を伴う、×はテープ
化がほとんど不可能、であることをそれぞれ示す。
化がほとんど不可能、であることをそれぞれ示す。
(以下余白)
第1表
この第1表からも非磁性支持体のヤング率が低いとテー
プ化が困難であることがわかる。また、全厚を及びテー
プ幅Wに関しては、テープ化自体が可能なものはt =
5 pm、 w=2.0 mm程度である。
プ化が困難であることがわかる。また、全厚を及びテー
プ幅Wに関しては、テープ化自体が可能なものはt =
5 pm、 w=2.0 mm程度である。
次に、記録密度の点から、先の第1表に示す各テープの
中からサンプルテープ5を選び、最短記録波長λ及びト
ラックピッチTrの検討を行った。
中からサンプルテープ5を選び、最短記録波長λ及びト
ラックピッチTrの検討を行った。
この際、記録再生系には回転記録方式のデジタルオーデ
ィオテープレコーダ(R−DAT)を使用し、信号処理
系を変更することによりテープ幅の中央部2胴のみを使
用してエラーレートの測定を実施した。結果を第2表に
示す。
ィオテープレコーダ(R−DAT)を使用し、信号処理
系を変更することによりテープ幅の中央部2胴のみを使
用してエラーレートの測定を実施した。結果を第2表に
示す。
第2表
この第2表より、λ≦1μm、Tr≦1101Iであっ
ても充分実用域であることがわかる。
ても充分実用域であることがわかる。
〔発明の効果]
以上の説明からも明らかなように、本発明においては、
テープの全厚及び幅を規定するとともに、非磁性支持体
のヤング率を所定の値以上としているので、生産性に優
れ、磁気ヘッドに対する当り特性に優れる磁気テープを
提供することができ、しかも巻回体としたときのテープ
体積の大幅な削減を図ることが可能である。
テープの全厚及び幅を規定するとともに、非磁性支持体
のヤング率を所定の値以上としているので、生産性に優
れ、磁気ヘッドに対する当り特性に優れる磁気テープを
提供することができ、しかも巻回体としたときのテープ
体積の大幅な削減を図ることが可能である。
したがって、従来の磁気テープでは実現し得ないカセッ
トサイズの超小型化を達成することができる。これはビ
デオテープレコーダ中オーディオテープレコーダ等の機
器の小型化につながり、その意義は大きいと言える。
トサイズの超小型化を達成することができる。これはビ
デオテープレコーダ中オーディオテープレコーダ等の機
器の小型化につながり、その意義は大きいと言える。
また、磁気テープ消費量の格段の改善が進められ、コス
ト的にも有利である。
ト的にも有利である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非磁性支持体上に金属磁性薄膜が形成されてなる磁気テ
ープにおいて、 磁気テープの全厚が7μm以下、テープ幅が3mm以下
であり、前記非磁性支持体の長手方向あるいは幅方向の
少なくともいずれか一方のヤング率が700kg/mm
^2以上であることを特徴とする磁気テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4551388A JPH01220120A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 磁気テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4551388A JPH01220120A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 磁気テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220120A true JPH01220120A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12721496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4551388A Pending JPH01220120A (ja) | 1988-02-27 | 1988-02-27 | 磁気テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220120A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06187633A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-08 | Toray Ind Inc | デジタル磁気記録テープ |
| JPH0850718A (ja) * | 1995-07-27 | 1996-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| US5756148A (en) * | 1991-01-21 | 1998-05-26 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| US5827600A (en) * | 1991-01-21 | 1998-10-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium |
| WO2000070615A1 (en) * | 1999-05-14 | 2000-11-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cassette and method of antistatic treatment of sheets used therefor |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112218A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 磁気テ−プ |
| JPS62135339A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-18 | Diafoil Co Ltd | 磁気記録体用ポリエチレン−2,6−ナフタレ−トフイルム |
-
1988
- 1988-02-27 JP JP4551388A patent/JPH01220120A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Cited By (9)
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| JPH06187633A (ja) * | 1992-12-15 | 1994-07-08 | Toray Ind Inc | デジタル磁気記録テープ |
| JPH0850718A (ja) * | 1995-07-27 | 1996-02-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気記録媒体 |
| WO2000070615A1 (en) * | 1999-05-14 | 2000-11-23 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic tape cassette and method of antistatic treatment of sheets used therefor |
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