JPH01220189A - 磁気デイスク駆動装置 - Google Patents
磁気デイスク駆動装置Info
- Publication number
- JPH01220189A JPH01220189A JP4437388A JP4437388A JPH01220189A JP H01220189 A JPH01220189 A JP H01220189A JP 4437388 A JP4437388 A JP 4437388A JP 4437388 A JP4437388 A JP 4437388A JP H01220189 A JPH01220189 A JP H01220189A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- holder
- chassis
- screw
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ディスク駆動装置に係り、特に最外周ト
ラック(トラック00)の検出精度向上に好適なトラッ
ク00センサ(以下センサと記す)の位置調整機構に関
する。
ラック(トラック00)の検出精度向上に好適なトラッ
ク00センサ(以下センサと記す)の位置調整機構に関
する。
上記磁気ディスク駆動装置に関しては、特願昭62−1
16837号の先願発明があり、要部を第6,7図に示
すように、センサ30′を弾性部材からなるホルダ33
′の一端33′ aにより支持し、ホルダ33′の他端
33′ bを駆動装置のシャーシ1’ aに係止すると
共に、シャーシ1’ aにセンサ30′を押圧する調
整ねじ36′ を、シャーシ1’ aに螺着する構造
を有するものである。
16837号の先願発明があり、要部を第6,7図に示
すように、センサ30′を弾性部材からなるホルダ33
′の一端33′ aにより支持し、ホルダ33′の他端
33′ bを駆動装置のシャーシ1’ aに係止すると
共に、シャーシ1’ aにセンサ30′を押圧する調
整ねじ36′ を、シャーシ1’ aに螺着する構造
を有するものである。
上記先行発明における、ホルダ33′がシャーシ1’
aに固定される力は、調整ねじ36′がセンサ30′
を押圧する際に発生する反力によるものであるから、振
動や衝撃等の外力を受けると、当初の調整位置が変位し
易い。またセンサ30′は合成樹脂製ケースに発光素子
と受光素子とを対向して配置しているが、ホルダ33′
の復元力を常時このケースの一部が受ける構造であるた
め、特に高温雰囲気中においてはケースがクリープ現象
を起こし、センサ30′の位置に変動を来すことが考え
られ、センサ30′の位置を経時的に安定して保持する
ことが新たな課題となった。本発明は、上記の課題を解
決するためのもので、振動や衝撃等の外力に対して調整
時のセンサ30’の位置が変化せず経時的にも安定に位
置を保持することが可能な磁気ディスク駆動装置を提供
することを目的としている。
aに固定される力は、調整ねじ36′がセンサ30′
を押圧する際に発生する反力によるものであるから、振
動や衝撃等の外力を受けると、当初の調整位置が変位し
易い。またセンサ30′は合成樹脂製ケースに発光素子
と受光素子とを対向して配置しているが、ホルダ33′
の復元力を常時このケースの一部が受ける構造であるた
め、特に高温雰囲気中においてはケースがクリープ現象
を起こし、センサ30′の位置に変動を来すことが考え
られ、センサ30′の位置を経時的に安定して保持する
ことが新たな課題となった。本発明は、上記の課題を解
決するためのもので、振動や衝撃等の外力に対して調整
時のセンサ30’の位置が変化せず経時的にも安定に位
置を保持することが可能な磁気ディスク駆動装置を提供
することを目的としている。
上記の目的は、ホルダの一端をシャーシに固定するため
の取付ねじと、ホルダを弾性変形させる調整ねじを設け
ることによって達成される。
の取付ねじと、ホルダを弾性変形させる調整ねじを設け
ることによって達成される。
〔作用〕
上記の構成により、ホルダは取付ねじによりシャーシに
確実に固定され、調整ねじはホルダの反力による固定と
、調整後の弛み止め手段によりねじ部の固定がなされ、
外力によるセンサ位置は変位せず、またホルダをステン
レス鋼やばね用リン青銅板等のばね材を用いて製作する
ことにより、弾性変位させる寸法を許容応力内に設定す
れば、機器の保管と作動を行なう温湿度内ではクリープ
現象を発生せず、経時的な変化もなく安定状態を保持す
ることができる。
確実に固定され、調整ねじはホルダの反力による固定と
、調整後の弛み止め手段によりねじ部の固定がなされ、
外力によるセンサ位置は変位せず、またホルダをステン
レス鋼やばね用リン青銅板等のばね材を用いて製作する
ことにより、弾性変位させる寸法を許容応力内に設定す
れば、機器の保管と作動を行なう温湿度内ではクリープ
現象を発生せず、経時的な変化もなく安定状態を保持す
ることができる。
本発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図は本発
明の磁気ディスク駆動装置の平面図、第2図は第1図の
A−A矢視断面図であって、1はシャーシ、2はスピン
ドルモータで、シャーシ1に接着したボールベアリング
3、デイスタンドピースからなる回転保持部にシャフト
5を貫通させ。
明の磁気ディスク駆動装置の平面図、第2図は第1図の
A−A矢視断面図であって、1はシャーシ、2はスピン
ドルモータで、シャーシ1に接着したボールベアリング
3、デイスタンドピースからなる回転保持部にシャフト
5を貫通させ。
シャフト5の上端には、磁気ディスク12のハブ13を
支承するハブ受け6を固定し、下端にはロータ取付ねじ
7を用いてロータ8を螺着させる構造としている。ロー
タ8にはトルクマグネット9が接着されており、モータ
基板11はシャーシ1にねじ止めされ、コイル10はト
ルクマグネット9との間に微小の隙間を保持するように
モータ基板11に接着されている。スピンドルモータ2
の回転力により、磁気ディスク12はハブ13を介して
回転される。キャリッジ14はガイドシャフト15に摺
動自在に支持され、またガイドシャフト15はシャーシ
1にねじ17によりシャフト支持体16に固定されてい
る。キャリッジ14の立上り部を形成した端部14aに
は、板ばね21を介し、アーム押しばね22.止めねじ
23を用いてヘッドアーム2oが固定されている。ヘッ
ド18はキャリッジ14とヘッドアーム20の先端部に
ジンバル19.19を介して固定される。さらにキャリ
ッジ14の側方部から駆動ピン24を突出させ、ステッ
プモータ25の回転軸に連設したリードスクリュウ26
の溝部に係合するように構成されている。ステップモー
タ25はリードスクリュウ26の軸受を兼ねた取付板2
7をシャーシ1にモータ取付ねじ28によって固定され
ている。キャリッジ14後部端に遮光板29を設け、ヘ
ッド18が磁気ディスク12の最外周トラックに整合す
る位置において、遮光板29がセンサ30の光路を遮断
するように調整される。
支承するハブ受け6を固定し、下端にはロータ取付ねじ
7を用いてロータ8を螺着させる構造としている。ロー
タ8にはトルクマグネット9が接着されており、モータ
基板11はシャーシ1にねじ止めされ、コイル10はト
ルクマグネット9との間に微小の隙間を保持するように
モータ基板11に接着されている。スピンドルモータ2
の回転力により、磁気ディスク12はハブ13を介して
回転される。キャリッジ14はガイドシャフト15に摺
動自在に支持され、またガイドシャフト15はシャーシ
1にねじ17によりシャフト支持体16に固定されてい
る。キャリッジ14の立上り部を形成した端部14aに
は、板ばね21を介し、アーム押しばね22.止めねじ
23を用いてヘッドアーム2oが固定されている。ヘッ
ド18はキャリッジ14とヘッドアーム20の先端部に
ジンバル19.19を介して固定される。さらにキャリ
ッジ14の側方部から駆動ピン24を突出させ、ステッ
プモータ25の回転軸に連設したリードスクリュウ26
の溝部に係合するように構成されている。ステップモー
タ25はリードスクリュウ26の軸受を兼ねた取付板2
7をシャーシ1にモータ取付ねじ28によって固定され
ている。キャリッジ14後部端に遮光板29を設け、ヘ
ッド18が磁気ディスク12の最外周トラックに整合す
る位置において、遮光板29がセンサ30の光路を遮断
するように調整される。
上記構成において、ステップモータ25を正逆回転させ
ることにより、ヘッド18を搭載したキャリッジ14が
矢印B−B方向に前進後退しこれにより磁気ディスク1
2の半径方向に走査することが可能である。上記のよう
に磁気ディスク12の最外周位置でセンサ30の光路を
遮断されることにより、センサ30の受光素子に発生す
る電圧の変化は、電気的に接続したFPC31を経て制
御回路基板32に伝達され論理部においてヘッド18が
最外周トラックと整合していることを認知するものであ
る。遮蔽板29がセンサ3oの光路を遮断するタイミン
グはヘッド18と最外周1−ラックが整合する直前の限
定された範囲に規制されることが好ましく、直後であっ
たりあまり前過ぎても不具合となる。従って上記調整範
囲を満足し、センサ30を経時的にも安定して保持する
ことを目的とする本発明は、第3図の、センサ30を保
持する部分の平面図、第4,5図の同側断面図に示すよ
うに、弾性部材を用いて成形したホルダ33の断面形状
は、直角部38と支点部35.を有し、一端は取付ねじ
34によってシャーシ1にしっかりと固定され、取付ね
じ34の頭部と干渉しない位置から微小の調整角θを持
つ支点部35が形成されている。調整ねじ36を締め込
むことによって、調整角θが変化する。ホルダ33の他
端はセンサ30を抱えるようにコ字状に成形され、セン
サ30に接着固定されている。センサ30のケースもコ
字状をなし、センサ30の発光素子側30aから受光素
子側30bに至る光路を前記遮光板29が遮断するよう
に構成されている。一般的にセンサ30のケース内側に
は遮光板29の分解能を向上させるため、スリット37
を設けている。センサ30は、調整ねじ36をシャーシ
1にねじ込む方向に回すと、調整ねじ36の頭部がホル
ダ33を押圧するから、ホルダ33の支点部35は矢印
R方向すなわちセンサ30がシャーシ1と密着する方向
に変形する。これによってスリット37は前記スピンド
ルモータ2の回転中心軸から遠ざかる方向に移動させら
れる。また調整ねじ36を前記と逆回転させると、ホル
ダ33は弾性的に復元し、スリット37は逆にスピンド
ルモータ2の回転中心軸に接近する方向に移動する。
ることにより、ヘッド18を搭載したキャリッジ14が
矢印B−B方向に前進後退しこれにより磁気ディスク1
2の半径方向に走査することが可能である。上記のよう
に磁気ディスク12の最外周位置でセンサ30の光路を
遮断されることにより、センサ30の受光素子に発生す
る電圧の変化は、電気的に接続したFPC31を経て制
御回路基板32に伝達され論理部においてヘッド18が
最外周トラックと整合していることを認知するものであ
る。遮蔽板29がセンサ3oの光路を遮断するタイミン
グはヘッド18と最外周1−ラックが整合する直前の限
定された範囲に規制されることが好ましく、直後であっ
たりあまり前過ぎても不具合となる。従って上記調整範
囲を満足し、センサ30を経時的にも安定して保持する
ことを目的とする本発明は、第3図の、センサ30を保
持する部分の平面図、第4,5図の同側断面図に示すよ
うに、弾性部材を用いて成形したホルダ33の断面形状
は、直角部38と支点部35.を有し、一端は取付ねじ
34によってシャーシ1にしっかりと固定され、取付ね
じ34の頭部と干渉しない位置から微小の調整角θを持
つ支点部35が形成されている。調整ねじ36を締め込
むことによって、調整角θが変化する。ホルダ33の他
端はセンサ30を抱えるようにコ字状に成形され、セン
サ30に接着固定されている。センサ30のケースもコ
字状をなし、センサ30の発光素子側30aから受光素
子側30bに至る光路を前記遮光板29が遮断するよう
に構成されている。一般的にセンサ30のケース内側に
は遮光板29の分解能を向上させるため、スリット37
を設けている。センサ30は、調整ねじ36をシャーシ
1にねじ込む方向に回すと、調整ねじ36の頭部がホル
ダ33を押圧するから、ホルダ33の支点部35は矢印
R方向すなわちセンサ30がシャーシ1と密着する方向
に変形する。これによってスリット37は前記スピンド
ルモータ2の回転中心軸から遠ざかる方向に移動させら
れる。また調整ねじ36を前記と逆回転させると、ホル
ダ33は弾性的に復元し、スリット37は逆にスピンド
ルモータ2の回転中心軸に接近する方向に移動する。
第5図に示すように、スリット37の移動量δは支点部
35を形成する調整角度0によって決定さ、 れる、ス
リット37を所望の位置に設定した後、調整ねじ36に
適宜の弛み止めを施すことが可能である。上記のように
本発明においては、センサ3oとホルダ33とは一体に
固定されているから振動や衝撃にも安定しており、調整
ねじ36の回転調整により調整角度Oが変化し、遮蔽板
29とセンサ30の関係位相を調整角度θに対して一元
的に変化させることができる。
35を形成する調整角度0によって決定さ、 れる、ス
リット37を所望の位置に設定した後、調整ねじ36に
適宜の弛み止めを施すことが可能である。上記のように
本発明においては、センサ3oとホルダ33とは一体に
固定されているから振動や衝撃にも安定しており、調整
ねじ36の回転調整により調整角度Oが変化し、遮蔽板
29とセンサ30の関係位相を調整角度θに対して一元
的に変化させることができる。
本発明の実施により、振動や衝撃等の外力を受けてもセ
ンサの位置変動がなく、また経時的にも安定させること
ができ、最外周トラックの検出精度の向上に顕著な効果
を奏する。
ンサの位置変動がなく、また経時的にも安定させること
ができ、最外周トラックの検出精度の向上に顕著な効果
を奏する。
第1図は本発明の磁気ディスク駆動装置の平面図、第2
図は第1図のA−A矢視断面図、第1図は本発明のセン
サを保持する部分の平面図、第4図、第5図の同側断面
図を示す。 1・・・シャーシ、12・・・磁気ディスク、18・・
・ヘッド、29・・・遮光板、30・・・センサ、33
・・・ホルダ。 34・・・ホルダ取付ねじ、35・・・支点部、36・
・・調整ねじ、37・・・スリット。 # 3 図 $ 40 3≦
図は第1図のA−A矢視断面図、第1図は本発明のセン
サを保持する部分の平面図、第4図、第5図の同側断面
図を示す。 1・・・シャーシ、12・・・磁気ディスク、18・・
・ヘッド、29・・・遮光板、30・・・センサ、33
・・・ホルダ。 34・・・ホルダ取付ねじ、35・・・支点部、36・
・・調整ねじ、37・・・スリット。 # 3 図 $ 40 3≦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドを搭載したキャリッジを磁気ディスクの
半径方向に走査移動させる駆動手段と、前記駆動装置の
シャーシに弾性部材で構成したホルダを介して固定した
センサと、前記磁気ディスクの最外周トラック位置に前
記磁気ヘッドが整合したことを前記センサを用いて検知
する手段とを具備する磁気ディスク駆動装置において、
前記ホルダを押圧して弾性変形させる手段により、前記
センサの検知位相を可変調整することを特徴とする磁気
ディスク駆動装置。 2、前記検知手段は、キャリッジに付設した遮光板によ
り発光素子及び受光素子で構成されるセンサの光路を開
閉することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁
気ディスク駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4437388A JPH01220189A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気デイスク駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4437388A JPH01220189A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気デイスク駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220189A true JPH01220189A (ja) | 1989-09-01 |
Family
ID=12689704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4437388A Pending JPH01220189A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 磁気デイスク駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220189A (ja) |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4437388A patent/JPH01220189A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19980032715A (ko) | 광헤드조정장치 | |
| JPH01220189A (ja) | 磁気デイスク駆動装置 | |
| US4870272A (en) | Transducer adjustment apparatus for shaft encoder | |
| EP0194803B1 (en) | Magnetic head adjusting device | |
| JPS6238575A (ja) | フレキシブルデイスクドライブ | |
| US5517362A (en) | Optical pickup device | |
| JPS60167645A (ja) | ヘッド送り装置 | |
| KR910003399Y1 (ko) | 테이프레코오더의 자기헤드장치 | |
| JPH04295675A (ja) | ヘッド送り装置 | |
| JP2510226B2 (ja) | 超音波モ―タの位置検出機構 | |
| JPH07161152A (ja) | ガイドシャフト固定方法 | |
| JPH0434223B2 (ja) | ||
| JP2701466B2 (ja) | 対物レンズ駆動装置 | |
| JPH0415531B2 (ja) | ||
| JPH082822Y2 (ja) | ピンチローラ装置 | |
| JPS62149078A (ja) | キヤリツジ駆動機構 | |
| JP2526890Y2 (ja) | フロッピーディスクドライブ装置のアジマス調整機構 | |
| JPS6232350Y2 (ja) | ||
| JP2000162531A (ja) | 光偏向装置 | |
| JPH04299058A (ja) | ガルバノモータ | |
| JPH05174402A (ja) | 対物レンズ駆動装置及び対物レンズ駆動装置の組立方法 | |
| JPH07262678A (ja) | ディスク装置のインデックス発生機構 | |
| JPS59165252A (ja) | 電磁式ビ−ム偏向装置 | |
| JPS60187979A (ja) | デイスク装置 | |
| JPS60196376A (ja) | 紙送り装置 |