JPH01220386A - 人体検知床暖房装置 - Google Patents

人体検知床暖房装置

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Publication number
JPH01220386A
JPH01220386A JP63045177A JP4517788A JPH01220386A JP H01220386 A JPH01220386 A JP H01220386A JP 63045177 A JP63045177 A JP 63045177A JP 4517788 A JP4517788 A JP 4517788A JP H01220386 A JPH01220386 A JP H01220386A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
human body
temperature
body detection
detection sensor
floor heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP63045177A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Takeuchi
愼一 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63045177A priority Critical patent/JPH01220386A/ja
Publication of JPH01220386A publication Critical patent/JPH01220386A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は建物の床面に敷いて、暖房を行なう床暖房装置
に関するものである。
従来の技術 従来の床暖房装置の回路を第7図に示す。1は交流電源
であり、2は、発熱体(後述する)の温度を検出し、温
度が高いと低インピーダンスを示し、温度が低いと高イ
ンピーダンスを示す温度センサである。この温度センサ
2の温度検出電圧vTは、交流電源1が正サイクルで、
温度センサ2がら抵抗3、ダイオード4を介して抵抗6
に並列に平滑用のコンデンサ5を接続して取シ出す。7
は交流電源1の正サイクル時に温度センサ2に、充電し
た電荷を負サイクル時に放電するためのダイオードであ
る。温度設定電圧vRは、温度センサ2に接続した整流
ダイオード8、抵抗9、抵抗11、ボリューム12、抵
抗13の直列回路を形成し、そして11〜13を平滑用
コンデンサに並列接続して取り出す。
前記温度検出電圧vT と温度設定電圧vRを比較器1
4で比較してvR>vTの場合(設定温度が検量温度よ
り高い場合)には比較器14の出力がHi  になシ抵
抗15を介してトランジスタ16をON して直流リレ
ーであるリレー17をON して接点を閉じ発熱体23
に通電する。vT>vRの場合(設定温度が検出温度よ
シ低い場合)には比較器14の出力がLo になシトラ
ンジスタ16をOFF  してリレー17への通電をと
め、発熱体には通電しない。リレー17の電源vRLは
抵抗18で降圧し、ダイオード19で整流し、コンデン
サ20で平滑している。21は抵抗で、ツェナーダイオ
ード22で比較器14の電源をつくっている。
24は比較器14にヒステリシスをかけるための抵抗で
ある。以上のようにして発熱体23の温度制御を行なう
発明が解決しようとする課題 従来の床暖房装置は、人が床暖房装置上にいない場合に
も電源を切らない限シ通電状態にあり電気の無駄使用に
なシ、電気代がかさむのであった。
本発明は上記従来の技術の課題を解決するもので、使用
者が採暖をしている場合のみ、通電させて無駄な電気を
使用しないようKする床暖房装置を提供する。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は人が床暖房装置上
にいる場合に人体から放射される遠赤外線を検出して人
体検出を行う人体検知センサと、そのセンサ出力により
通電制御を行う制御部とを設けたものである。
作  用 本発明によれば、人体検知センサの信号により、人体非
検知後の一定時間後に前記信号にて制御部が自動的に通
電を止めるので、スイッチの切シ忘れの必配がなく、ま
た電気の無駄使いがないので省エネルギーになる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図、第4
図、第6図、第6図を用いて説明する。
第1図において、36は床暖房装置の本体で、発熱体2
3と温度センサ2を有する電気カーペット等からなる。
37は制御回路(後述する)を内装したコントローラ部
、38はコントローラ部37に設け、人体から放射され
る遠赤外線を集光して後述する人体検知センナに送る半
球面状の集光レンズである。そして、この集光レンズは
、人体からの遠赤外線のみ通すフィルタも兼ねている。
39はコントローラ部37内にある人体検知センサが人
体を検知する可能域(水平方向)を示している。
第2図は、垂直方向の人体検出可能域を示しておシ、4
0がその範囲である。人体検出センサがカーペット表面
の温度を拾って誤動作する恐れが考えられるが、カーペ
ットは人体が接触することにより暖をとるものであシ、
カーペット表面より一般的に5an以上はなれると、は
とんど雰囲気温度と同等な温度になるので、集光レンズ
の検出方向を5個以上となるように設定すれば、誤って
カーペット温度を拾って誤動作するということは全く起
らない。
第3図は人体検知センサ25が人体から放射される遠赤
外線を集光レンズ38で集光する様子を示している。
第4図は、本発明の制御回路図である。第7図と同一部
品については同一符号を付して詳細な説明を省略し、異
なる部分を中心に説明する。
25は集電型赤外線センサである人体検知センサであシ
、人体の熱を検出すると表面温度が上がシ、集電効果に
より表面電荷が発生する。それを電界効果型トランジス
タ28(以下FETという)により増幅し、抵抗26.
27で電圧として取り出しく第6図に人体検知時の抵抗
27の電圧波形を示す。)、アンプ29によって増幅し
、フィルタ30に入れる。フィルタ3oの出力をインバ
ータ31を介してタイマー回路32に入力する。タイマ
ー回路32は、一般によく使用される回路であり、RE
SETをHi にするとカウントを開始し、一定時間経
過すると出力QをLow  におとす。
RESETをLowにするとカウント動作は行わない。
さて、人体検知時と非検知時の動作を第4図の回路図と
第6図のタイムチャートにより説明する。
尚発熱体23の制御は従来例と同様である。
人体検知時は、人体検知センサ25の焦電効果によりフ
ィルタ30の出力はHi になシ、タイマー回路32の
RESETはLowである。したがって、タイマー回路
32はカウントせず、その出力QはHi であシ通常の
温度制御を行う(第6図のA状態)。次に人が発熱体1
3である床暖房装置上からいなくなると、人体検知セン
サ25は焦電効果がなくなシ、フィルタ3oの出力はL
owになり、RESETがHiになる。そこで、タイマ
ー回路32は、カウントを開始する(第6図のB状態)
。その後一定時間が経過すればタイマー回路32の出力
がLowにおちてPNPのトランジスタ33がON し
てNPNのトランジスタ36をON してトランジスタ
16をOFF  してリレー17を非励磁として発熱体
23への通電をOFF する(第6図のC状態)。その
後、再び人体検知センサ26が人体を検知するとフィル
タ30の出力がHi  になυタイマー回路32のRE
SETをLowにするのでその出力QがHl になシ、
トランジスタ33.35をOFFし、トランジスタ16
がON してリレー17が励磁されて発熱体23に通電
し、通常の温度制御に戻る(第6図のD状態)。再び人
体検知センサ25が人体を非検知するとタイマー回路3
2がカウントを開始するが(第6図のE状態)、一定時
間経過しないうちに人体を検知すると通常の温度制御に
戻る(第6図のF状態)。
このように人体検知センサ26が人体非検知後の所定時
間経過してから発熱体13への通電を停止するので、室
内でちょっとした用事で短時間、席をはずす程度の場合
は通電されたままとなり、したがって戻ってきても直ち
に暖をとることができるものである。
発明の効果 以上のように本発明の床暖房装置によれば、人体から放
射される遠赤外線を検知して人体検出を行う人体検知セ
ンサと、このセンサによる人体非検知後の一定時間後に
通電を自動的にOFF する制御部を備えたので、スイ
ッチの切υ忘れを防止することができ無駄に電気を使用
することがなく省エネルギーになる。そして、極めて短
い時間だけ席をはなれるような場合には発熱体は通電さ
れているので、戻ってきても直ちに暖をとることができ
、使い勝手がよくなる。
また、人体からの遠赤外線を集光レンズで集光して人体
検知センサに送るので、広範囲にわたって人体検知がで
きることになシ、確実な人体検知が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の床暖房装置を示す斜視図、
第2図は同側面図、第3図は同人体検知センサの集光例
を示す図、第4図は同制御回路図、第5図は同人体検知
時のFETの出力波形図、第6図は同タイマー回路のタ
イムチャート、第7図は従来の回路図である。 2・・・・・・温度センサ、12・・・・・・ボリュー
ム(温度設定部)、14・・・・・・比較器(温度検出
部)、16゜33.35・・・・・・トランジスタ、1
7・・・・・・リレー、23・・・・・・発熱体、26
・・・・・・人体検知センサ、32・・・・・・タイマ
ー回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。 第5図 Q) 派

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発熱体と温度センサを配線した本体と、前記本体
    の温度を設定する温度設定部と、前記温度センサからの
    温度信号を検出する温度検出部と、人体から放射される
    遠赤外線を検出して人体検出を行う人体検知センサと、
    前記人体検知センサにより人体検知時には前記温度設定
    部と温度検出部の信号により発熱体の温度制御を行ない
    、人体非検知時にはタイマーカウントを開始し、一定経
    過時は、発熱体への通電を停止する制御部とを有した人
    体検知床暖房装置。
  2. (2)人体検知センサは、半球面状のレンズにより人体
    から放射される遠赤外線を集光して人体検出を行なう構
    成とした特許請求の範囲第1項記載の人体検知床暖房装
    置。
JP63045177A 1988-02-26 1988-02-26 人体検知床暖房装置 Pending JPH01220386A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579315U (ja) * 1992-03-26 1993-10-29 シャープ株式会社 輻射発熱器具
JP2009250455A (ja) * 2008-04-01 2009-10-29 Metro Denki Kogyo Kk 足元暖房器
CN107178819A (zh) * 2017-07-10 2017-09-19 广东康烯科技有限公司 一种石墨烯远红外发热地板

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0579315U (ja) * 1992-03-26 1993-10-29 シャープ株式会社 輻射発熱器具
JP2009250455A (ja) * 2008-04-01 2009-10-29 Metro Denki Kogyo Kk 足元暖房器
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