JPH01220447A - プラズマ装置 - Google Patents
プラズマ装置Info
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- JPH01220447A JPH01220447A JP63045549A JP4554988A JPH01220447A JP H01220447 A JPH01220447 A JP H01220447A JP 63045549 A JP63045549 A JP 63045549A JP 4554988 A JP4554988 A JP 4554988A JP H01220447 A JPH01220447 A JP H01220447A
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- temperature
- container
- reaction chamber
- plasma
- wafer
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 27
- 238000005530 etching Methods 0.000 abstract description 10
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 7
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、反応容器内でプラズマを発生させ、該プラズ
マにより半導体ウェハの処理を行うプラズマ装置に関す
る。
マにより半導体ウェハの処理を行うプラズマ装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、この種のプラズマ装置、例えばプラズマエツチン
グ装置は、半導体ウェハの支持台(以下、ウェハテーブ
ルという)のみを温度制御する構成となっていた。
グ装置は、半導体ウェハの支持台(以下、ウェハテーブ
ルという)のみを温度制御する構成となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のプラズマエツチング装置は、ウェハテー
ブルのみを温度制御する機構となっていたため、半導体
ウェハの温度は所定の温度に制御することができたが、
反応室内自体の温度制御はできなかった。このため、反
応室内のガスの対流が均一でなく、半導体ウェハ内のエ
ツチング速度の均一性が悪いという欠点があった。
ブルのみを温度制御する機構となっていたため、半導体
ウェハの温度は所定の温度に制御することができたが、
反応室内自体の温度制御はできなかった。このため、反
応室内のガスの対流が均一でなく、半導体ウェハ内のエ
ツチング速度の均一性が悪いという欠点があった。
また、従来の装置は反応容器の内壁面にエツチング中の
生成分が付着し易いという欠点があった。
生成分が付着し易いという欠点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
反応室内のガスの対流を均一化でき、半導体ウェハ内の
処理速度が均一化されると共に、反応容器の内壁面に処
理中の生成分が付着することを防止することができるプ
ラズマ装置を提供することを目的とする。
反応室内のガスの対流を均一化でき、半導体ウェハ内の
処理速度が均一化されると共に、反応容器の内壁面に処
理中の生成分が付着することを防止することができるプ
ラズマ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るプラズマ装置は、反応容器内でプラズマを
発生させ、このプラズマにより半導体ウェハの処理を行
うプラズマ装置において、前記反応容器内の温度を制御
する制御手段を設けたことを特徴とする。
発生させ、このプラズマにより半導体ウェハの処理を行
うプラズマ装置において、前記反応容器内の温度を制御
する制御手段を設けたことを特徴とする。
[作用]
上記構成のドライエツチング装置では、温度制御手段に
より反応室内の温度が制御されるため、ガスの対流が均
一になり、これにより半導体ウェハの処理速度の均一性
が向上すると共に、反応容器の内壁面に処理中の生成分
が付着することが防止される。
より反応室内の温度が制御されるため、ガスの対流が均
一になり、これにより半導体ウェハの処理速度の均一性
が向上すると共に、反応容器の内壁面に処理中の生成分
が付着することが防止される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の実施例に係るプラズマ装置、例えば、
プラズマエツチング装置の縦断面図である。図中1は内
部に反応室2を形成する石英製の反応容器である。この
反応容器1はOリング3を介して支持台4上に設置され
、気密封止がなされている。支持台4には、プロセスガ
ス導入用のガス導入口5が設けられており、このガス導
入口5から導入されるガスの量がバルブ6により調節さ
れるようになっている。支持台4には更にガス排気口、
7が設けられており、このガス排気ロアを介して真空ポ
ンプ8により反応容器1内のガスが排気されると共に、
バルブ9により反応室2内が一定の圧力に保持されるよ
うになっている。支持台4の中央部には、ウェハテーブ
ル10が設置されており、このウェハテーブル10上に
半導体ウェハ11が載置されるようになっている。ウェ
ハテーブル10は高周波電源12に接続されており、下
部電極板の役目も兼ねている。このウェハテーブル10
に対向して反応容器1の天井面には上部電極板13が設
置されている。
プラズマエツチング装置の縦断面図である。図中1は内
部に反応室2を形成する石英製の反応容器である。この
反応容器1はOリング3を介して支持台4上に設置され
、気密封止がなされている。支持台4には、プロセスガ
ス導入用のガス導入口5が設けられており、このガス導
入口5から導入されるガスの量がバルブ6により調節さ
れるようになっている。支持台4には更にガス排気口、
7が設けられており、このガス排気ロアを介して真空ポ
ンプ8により反応容器1内のガスが排気されると共に、
バルブ9により反応室2内が一定の圧力に保持されるよ
うになっている。支持台4の中央部には、ウェハテーブ
ル10が設置されており、このウェハテーブル10上に
半導体ウェハ11が載置されるようになっている。ウェ
ハテーブル10は高周波電源12に接続されており、下
部電極板の役目も兼ねている。このウェハテーブル10
に対向して反応容器1の天井面には上部電極板13が設
置されている。
更に、反応容器1の外周部には温度調節パイプ14が反
応容器1の外面に接触して配設されている。この温度調
節パイプ14にはパイプホース15を介して温度調節器
16が接続されており、この温度調節器16で設定温度
に保たれた熱媒体としての液体17が温度調節パイプ1
4内に循環するようになっている。
応容器1の外面に接触して配設されている。この温度調
節パイプ14にはパイプホース15を介して温度調節器
16が接続されており、この温度調節器16で設定温度
に保たれた熱媒体としての液体17が温度調節パイプ1
4内に循環するようになっている。
上記構成のプラズマエツチング装置においては、半導体
ウェハ11をウェハテーブル10上に載置すると共に、
バルブ9を開にして真空ポンプ8により反応室2を排気
し、所定の真空度に到達した後、ガス導入口5を通して
反応室2内にプロセスガスを導入する。そして、バルブ
6.9を調節して反応容器1内の反応室2をプロセスガ
スの所定の圧力下に保持する。次いで、上部電極板13
と下部電極板となるウェハテーブル10との間に高周波
電源12から高周波電圧を印加する。その結果、両電極
間にプラズマが発生し、これにより半導体ウェハ11の
表面がエツチングされる。このとき、反応容器1の外周
に設置された温度調節パイプ14の中には、温度調節器
16で設定された温度に保たれた液体17が循環してお
り、反応容器1が所定の温度に保持されている。これに
より反応室2の温度が所定温度に制御される。従って、
反応室2内のガスの対流が均一化され、このため、半導
体ウェハ11のエツチング速度が均一化されると共に、
反応容器1の内壁面にエツチング中の生成分が付着する
量が低減される。
ウェハ11をウェハテーブル10上に載置すると共に、
バルブ9を開にして真空ポンプ8により反応室2を排気
し、所定の真空度に到達した後、ガス導入口5を通して
反応室2内にプロセスガスを導入する。そして、バルブ
6.9を調節して反応容器1内の反応室2をプロセスガ
スの所定の圧力下に保持する。次いで、上部電極板13
と下部電極板となるウェハテーブル10との間に高周波
電源12から高周波電圧を印加する。その結果、両電極
間にプラズマが発生し、これにより半導体ウェハ11の
表面がエツチングされる。このとき、反応容器1の外周
に設置された温度調節パイプ14の中には、温度調節器
16で設定された温度に保たれた液体17が循環してお
り、反応容器1が所定の温度に保持されている。これに
より反応室2の温度が所定温度に制御される。従って、
反応室2内のガスの対流が均一化され、このため、半導
体ウェハ11のエツチング速度が均一化されると共に、
反応容器1の内壁面にエツチング中の生成分が付着する
量が低減される。
第2図は本発明の他の実施例に係るドライエツチング装
置の縦断面図である。
置の縦断面図である。
本実施例においては、反応容器1の外周部に反応室2内
の温度を測定する温度センサ18を設置したもので、こ
の温度センサ18により測定された温度は電気信号とし
て信号ケーブル19を介して温度コントローラ20に送
られるようになっている。温度調節器16はこの温度コ
ントローラ20に入力した信号に応じて液体17の温度
を設定温度に保つようになっている。その他の構成は上
記実施例と同様であるので、同−構成部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
の温度を測定する温度センサ18を設置したもので、こ
の温度センサ18により測定された温度は電気信号とし
て信号ケーブル19を介して温度コントローラ20に送
られるようになっている。温度調節器16はこの温度コ
ントローラ20に入力した信号に応じて液体17の温度
を設定温度に保つようになっている。その他の構成は上
記実施例と同様であるので、同−構成部分には同一符号
を付してその説明を省略する。
即ち、本実施例のプラズマエツチング装置においては、
上記実施例と同様に、ウェハテーブル10上の半導体ウ
ェハ11がウェハテーブル10により温度制御されると
共にプラズマによりエツチングされる。このとき、反応
容器1の外周部に設置された温度調節パイプ14を所定
温度の液体17が通流してこの反応容器1の温度を制御
しているが、反応容器1の温度は温度センサ18により
測定され、この検出温度が温度コントローラ20ヘフィ
ードバックされている。これにより温度調節器16にお
いて、反応容器1の温度が所定の設定温度になるように
液体17の温度が制御され、この温度制御された液体1
7が温度調節バイブ14に循環供給される。従って、反
応室2内の温度が高精度で制御される。
上記実施例と同様に、ウェハテーブル10上の半導体ウ
ェハ11がウェハテーブル10により温度制御されると
共にプラズマによりエツチングされる。このとき、反応
容器1の外周部に設置された温度調節パイプ14を所定
温度の液体17が通流してこの反応容器1の温度を制御
しているが、反応容器1の温度は温度センサ18により
測定され、この検出温度が温度コントローラ20ヘフィ
ードバックされている。これにより温度調節器16にお
いて、反応容器1の温度が所定の設定温度になるように
液体17の温度が制御され、この温度制御された液体1
7が温度調節バイブ14に循環供給される。従って、反
応室2内の温度が高精度で制御される。
このため、本実施例においては、第1図の実施例よりも
、更に、温度制御が適性に行れガスの対流が均一化され
ると共に、エツチングが良好に行われる。
、更に、温度制御が適性に行れガスの対流が均一化され
ると共に、エツチングが良好に行われる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明のプラズマ装置によれば、反
応室内の温度を制御する制御手段を設けるようにしたの
で、反応室内全体が適性温度に保たれ、従って、反応室
内のガスの対流を均一にでき、半導体ウェハ内の処理速
度が均一化されると共に、反応容器の内壁面へのエツチ
ング生成分等の付着を防止することができるという効果
を奏する。
応室内の温度を制御する制御手段を設けるようにしたの
で、反応室内全体が適性温度に保たれ、従って、反応室
内のガスの対流を均一にでき、半導体ウェハ内の処理速
度が均一化されると共に、反応容器の内壁面へのエツチ
ング生成分等の付着を防止することができるという効果
を奏する。
第1図は本発明の実施例に係るプラズマエツチング装置
の縦断面図、第2図は本発明の他の実施例に係るプラズ
マエツチング装置の縦断面図である。 1;反応容器、2;反応室、10;ウェハテーブル、1
1;半導体ウェハ、12;高周波電源、13;上部電極
板、14;温度調節パイプ、16;温度調節器、17;
液・体、18;温度センサ、20;温度コントローラ
の縦断面図、第2図は本発明の他の実施例に係るプラズ
マエツチング装置の縦断面図である。 1;反応容器、2;反応室、10;ウェハテーブル、1
1;半導体ウェハ、12;高周波電源、13;上部電極
板、14;温度調節パイプ、16;温度調節器、17;
液・体、18;温度センサ、20;温度コントローラ
Claims (1)
- (1)反応容器内でプラズマを発生させ、このプラズマ
により半導体ウェハの処理を行うプラズマ装置において
、前記反応容器内の温度を制御する制御手段を設けたこ
とを特徴とするプラズマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045549A JPH01220447A (ja) | 1988-02-28 | 1988-02-28 | プラズマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045549A JPH01220447A (ja) | 1988-02-28 | 1988-02-28 | プラズマ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220447A true JPH01220447A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12722445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045549A Pending JPH01220447A (ja) | 1988-02-28 | 1988-02-28 | プラズマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6815365B2 (en) | 1995-03-16 | 2004-11-09 | Hitachi, Ltd. | Plasma etching apparatus and plasma etching method |
| JP2008034885A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ltd | プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法 |
-
1988
- 1988-02-28 JP JP63045549A patent/JPH01220447A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6815365B2 (en) | 1995-03-16 | 2004-11-09 | Hitachi, Ltd. | Plasma etching apparatus and plasma etching method |
| JP2008034885A (ja) * | 2007-10-18 | 2008-02-14 | Hitachi Ltd | プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法 |
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