JPH01220511A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH01220511A JPH01220511A JP63045179A JP4517988A JPH01220511A JP H01220511 A JPH01220511 A JP H01220511A JP 63045179 A JP63045179 A JP 63045179A JP 4517988 A JP4517988 A JP 4517988A JP H01220511 A JPH01220511 A JP H01220511A
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- JP
- Japan
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- voltage
- circuit
- vbe
- transistor
- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号処理やアナログ信号のスイッ
チングを行なわしめる時に用いられるパルス信号として
、幅の広い基準パルス信号の立上り又は立下り時間を基
準とした一定パルス時間幅 。
チングを行なわしめる時に用いられるパルス信号として
、幅の広い基準パルス信号の立上り又は立下り時間を基
準とした一定パルス時間幅 。
の鋭いパルスを発生するためのパルス発生回路に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来はロジック回路手段を用いて第3図に示す回路を構
成して用いていた。以下、第3図の回路図の動作につい
て第4図の動作回路図とともに説明する。
成して用いていた。以下、第3図の回路図の動作につい
て第4図の動作回路図とともに説明する。
入力端子1に信号aのような波形の基準パルスを印加し
た場合、インバータ2の出力線3には信号すのような波
形のパルス出力が現われる。
た場合、インバータ2の出力線3には信号すのような波
形のパルス出力が現われる。
さらに、信号すは別のインバータ4に印加され、その出
力線5には信号Cのような波形のパルス出力が得られる
。この信号Cを可変抵抗6と容量7とで構成される時定
数回路を通過させると、信号線8には信号dのような遅
延パルスが得られるので、2の信号dのパルスと前述し
た信号すのパルスとを、図に示すように、ナンド(NA
ND)ゲート9に加えると、出力線10には信号eに示
す負の時間幅のパルス出力が得られる。従って、信号a
の時間幅の広い負のパルスはその立下り時間を基準とし
た信号eのような時間幅の狭いパルスを発生させること
ができる。
力線5には信号Cのような波形のパルス出力が得られる
。この信号Cを可変抵抗6と容量7とで構成される時定
数回路を通過させると、信号線8には信号dのような遅
延パルスが得られるので、2の信号dのパルスと前述し
た信号すのパルスとを、図に示すように、ナンド(NA
ND)ゲート9に加えると、出力線10には信号eに示
す負の時間幅のパルス出力が得られる。従って、信号a
の時間幅の広い負のパルスはその立下り時間を基準とし
た信号eのような時間幅の狭いパルスを発生させること
ができる。
発明が解決しようとする課題
ここでNANDゲート9は、その2人力が共にハイレベ
ルになったときのみロウレベルなるロジックであるが、
ハイレベルとなるスレッショルド電圧VIHは一般に温
度特性を有し、温度とともに高くなる。従って、信号す
のように、立上りの急峻な場合はスレッショルド電圧V
IHによる時間差はないが、信号dに示すような波形の
場合はスレッショルド電圧V!旧又はV IH2によっ
てNANDゲート9の出力パルス信号eのパルス時間幅
はPWI又はPW2になり温度により時間幅が変化する
。
ルになったときのみロウレベルなるロジックであるが、
ハイレベルとなるスレッショルド電圧VIHは一般に温
度特性を有し、温度とともに高くなる。従って、信号す
のように、立上りの急峻な場合はスレッショルド電圧V
IHによる時間差はないが、信号dに示すような波形の
場合はスレッショルド電圧V!旧又はV IH2によっ
てNANDゲート9の出力パルス信号eのパルス時間幅
はPWI又はPW2になり温度により時間幅が変化する
。
また、このロジック回路の電源電圧が異なった場合にお
ける信号eの出力パルスの時間幅も変化する。即ち、前
述した回路において電源電圧が上昇したときを考えてみ
ると、第4図の信号す。
ける信号eの出力パルスの時間幅も変化する。即ち、前
述した回路において電源電圧が上昇したときを考えてみ
ると、第4図の信号す。
c、eの各波形のハイレベルは前より電圧が高くなった
値にほぼ等しい値だけ高くなり、可変抵抗6及び容量7
からなる時定数回路に加わる電圧が高くなる。時定数回
路の時定数Tは可変抵抗の抵抗値をR2容量の値をCと
すると、T=C(F>・R(Ω)秒であるため、信号d
の応答波形は2点鎖線で示すようになり、スレッショル
ド電圧V「旧またはV IH2の電圧と交差する時間が
異なるので、信号eのパルス出力時間幅PWIまたはp
y2は異なったものとなる。更に、時間幅が数十nsが
必要な場合は立上り立下り時間も当然高速であることが
必要条件となるが、通常のロジック回路では問題があり
、高速ロジック回路手段、たとえば、ショットキタイプ
のTTLを使う必要がある。
値にほぼ等しい値だけ高くなり、可変抵抗6及び容量7
からなる時定数回路に加わる電圧が高くなる。時定数回
路の時定数Tは可変抵抗の抵抗値をR2容量の値をCと
すると、T=C(F>・R(Ω)秒であるため、信号d
の応答波形は2点鎖線で示すようになり、スレッショル
ド電圧V「旧またはV IH2の電圧と交差する時間が
異なるので、信号eのパルス出力時間幅PWIまたはp
y2は異なったものとなる。更に、時間幅が数十nsが
必要な場合は立上り立下り時間も当然高速であることが
必要条件となるが、通常のロジック回路では問題があり
、高速ロジック回路手段、たとえば、ショットキタイプ
のTTLを使う必要がある。
以上述べたように従来例によると発生したパルスの時間
幅が温度と電源電圧によって変化することと、高速の立
上り、立下りが要求される用途で通常の拡散プロセスで
他のリニア回路と1チツプ集積化する場合に高速動作で
きないという大きな問題があった。
幅が温度と電源電圧によって変化することと、高速の立
上り、立下りが要求される用途で通常の拡散プロセスで
他のリニア回路と1チツプ集積化する場合に高速動作で
きないという大きな問題があった。
課題を解決するための手段
本発明は基準となる入力パルス信号に同期した一定振幅
のパルスを形成する波形整形回路と、この波形整形回路
の出力に定電流能動回路と容量とを並列に負荷したエミ
ッタホロワを接続し、前記容量の充放電を前記エミッタ
ホロワと前記定電流能動回路とで行ない、あらかじめ設
定した電圧または可変調整回路で設定した電圧と前記容
量の端子電圧とを比較回路で比較し、同比較回路の出力
と前記入力パルス信号とを論理処理する電流モー本発明
によると、エミッタホロワ、定電流回路および電流モー
ド論理回路のすべての素子を不飽和電流域で動作させる
ことができ、高速応答性があり、また、電源電圧変動、
温度変動に対しても、常に一定幅のパルスを発生するこ
とができる。
のパルスを形成する波形整形回路と、この波形整形回路
の出力に定電流能動回路と容量とを並列に負荷したエミ
ッタホロワを接続し、前記容量の充放電を前記エミッタ
ホロワと前記定電流能動回路とで行ない、あらかじめ設
定した電圧または可変調整回路で設定した電圧と前記容
量の端子電圧とを比較回路で比較し、同比較回路の出力
と前記入力パルス信号とを論理処理する電流モー本発明
によると、エミッタホロワ、定電流回路および電流モー
ド論理回路のすべての素子を不飽和電流域で動作させる
ことができ、高速応答性があり、また、電源電圧変動、
温度変動に対しても、常に一定幅のパルスを発生するこ
とができる。
第1図は本発明のパルス発生回路の具体回路例であり、
入力端子P3に供給された基準パルスの立下り時間を基
準にして、あらかじめ設定された一定時間幅のパルスを
出力端子P1及びR2に出力するものである。
入力端子P3に供給された基準パルスの立下り時間を基
準にして、あらかじめ設定された一定時間幅のパルスを
出力端子P1及びR2に出力するものである。
高速動作を実現するため、ロジックの要素回路は定電流
形の不飽和差動増幅器を用いて構成することにより、シ
ョットキプロセスなどの特殊な拡散プロセスを用いるこ
とな(、リニア回路と同一チップに集積化することがで
きる。第1図において、抵抗R11,RI2. R13
T R14とトランジスタQ 17 、 Q +a *
Q +sおよび抵抗RI5. RIBとトランジスタ
Q20.Q21から構成する回路はそれぞれ電圧源v、
、Vbおよび電流源1c(020>を作成している。
形の不飽和差動増幅器を用いて構成することにより、シ
ョットキプロセスなどの特殊な拡散プロセスを用いるこ
とな(、リニア回路と同一チップに集積化することがで
きる。第1図において、抵抗R11,RI2. R13
T R14とトランジスタQ 17 、 Q +a *
Q +sおよび抵抗RI5. RIBとトランジスタ
Q20.Q21から構成する回路はそれぞれ電圧源v、
、Vbおよび電流源1c(020>を作成している。
ここで、第2図の信号Aに示すような時間幅t!の基準
パルス入力を端子P3に加えた場合、トランジスタQ1
4. Q10. Q16と抵抗Rs、R+oから成る差
動比較回路で電圧Vbと比較し、トランジスタQ14の
コレクタに、第2図の信号Bのように。
パルス入力を端子P3に加えた場合、トランジスタQ1
4. Q10. Q16と抵抗Rs、R+oから成る差
動比較回路で電圧Vbと比較し、トランジスタQ14の
コレクタに、第2図の信号Bのように。
トランジスタQCsのコレクタ電流I C(Q16)と
抵抗R9で決まる振幅が一定なパルスを出力する。この
信号BをトランジスタQI2.Q+3と抵抗R8で構成
するエミッタホロワを通して電流増幅し、トランジスタ
Q17Jエミッタ、トランジスタQI3のコレクタの接
続点と接地点との間に容量CIを接続することにより、
この容量CIの両端の電圧は第2図の信号Cのような電
圧波形が発生する。即ち、トランジスタQI2のベース
電圧が低くなるときは容I C+に以前の高い電圧が蓄
えられているため、トランジスタQ12はカットオフと
なる。したがって容量に蓄えられた電圧は定電流源トラ
ンジスタQ13のコレクタ電流によって定電流放電され
る。
抵抗R9で決まる振幅が一定なパルスを出力する。この
信号BをトランジスタQI2.Q+3と抵抗R8で構成
するエミッタホロワを通して電流増幅し、トランジスタ
Q17Jエミッタ、トランジスタQI3のコレクタの接
続点と接地点との間に容量CIを接続することにより、
この容量CIの両端の電圧は第2図の信号Cのような電
圧波形が発生する。即ち、トランジスタQI2のベース
電圧が低くなるときは容I C+に以前の高い電圧が蓄
えられているため、トランジスタQ12はカットオフと
なる。したがって容量に蓄えられた電圧は定電流源トラ
ンジスタQ13のコレクタ電流によって定電流放電され
る。
次に、トランジスタQI2のベース電圧が高くなれば、
トランジスタQI2はエミッタホロワとして動作するよ
うになり容量C+に急速に充電する。以上の動作を行な
う結果、第2図の信号Bの波形は容量C+の端子電圧と
して、同図の信号Cのようになり、トランジスタQ+o
のベースに接続される。
トランジスタQI2はエミッタホロワとして動作するよ
うになり容量C+に急速に充電する。以上の動作を行な
う結果、第2図の信号Bの波形は容量C+の端子電圧と
して、同図の信号Cのようになり、トランジスタQ+o
のベースに接続される。
トランジスタQs+ Q+o、Q++及び抵抗Rs、
R6eR7で構成する回路は第2の比較器であって、出
力パルス幅調整を行なう可変抵抗VRで設定された電圧
をトランジスタQ8.Q7で電圧シフトして、トランジ
スタQ9のベースに加えられる基準電圧と前述のトラン
ジスタQ+oのベースに加えられた電圧波形とを比較し
、各トランジスタQ+o、Qsにそれぞれ第2図の信号
り、Eのパルス出力を発生する。
R6eR7で構成する回路は第2の比較器であって、出
力パルス幅調整を行なう可変抵抗VRで設定された電圧
をトランジスタQ8.Q7で電圧シフトして、トランジ
スタQ9のベースに加えられる基準電圧と前述のトラン
ジスタQ+oのベースに加えられた電圧波形とを比較し
、各トランジスタQ+o、Qsにそれぞれ第2図の信号
り、Eのパルス出力を発生する。
トランジスタQ I−Q sと抵抗R1〜R3で構成し
た回路は前述した信号A、D、Eを用いて信号処理を行
なうためのエミッタカップルドロジック(ECL)であ
る。このECL回路はトランジスタQ1のベースがハイ
レベル、トランジスタQ2のベースがロウレベルで、ト
ランジスタQ4のベースがロウレベルのときだけ出力端
子P1がロウレベルに、Plがハイレベルになるように
構成されている。以上の説明かられかるように入力基準
パルスの立下り時間から設定された時間幅T2のパルス
出力信号H,Iと得ることができる。次に、本発明によ
ると電源電圧(Vcc)及び温度変動に対して設定され
たパルス出力の時間幅が安であることについて説明する
。説明を簡略化するため各トランジスタのベース電流を
無視して考えると、トランジスタQ目、Q15の比較器
がスイッチ動作したとき、電圧v3が変化率αで変化し
たときのトランジスタQ目のコレクタ電圧の変化は(V
、(1+α)−Vsg(uo)iRs/(R+s+R+
s)で表わされる。一方、ダイオード接続したトランジ
スタQ21と可変抵抗VRとの回路に注目して、可変抵
抗VRは中間端子部をRVle RV2の各抵抗値に設
定されているとすれば、トランジスタQ6のベース電圧
は IVa(1+α) Vi+E(B1)i Rv+/(
Rv+ +RV2)トナルo ココテVsE<o2o)
=Vne<o2+)=VsEとすると、トランジスタQ
目のコレクタ電圧、即ち、トランジスタQ12のベース
電圧とトランジスタQBのベース電圧は、電源変動及び
トランジスタのVBE温度変化を互いに補償し合゛い無
関係になる。第2の比較器構成のトランジスタQs *
Q+。
た回路は前述した信号A、D、Eを用いて信号処理を行
なうためのエミッタカップルドロジック(ECL)であ
る。このECL回路はトランジスタQ1のベースがハイ
レベル、トランジスタQ2のベースがロウレベルで、ト
ランジスタQ4のベースがロウレベルのときだけ出力端
子P1がロウレベルに、Plがハイレベルになるように
構成されている。以上の説明かられかるように入力基準
パルスの立下り時間から設定された時間幅T2のパルス
出力信号H,Iと得ることができる。次に、本発明によ
ると電源電圧(Vcc)及び温度変動に対して設定され
たパルス出力の時間幅が安であることについて説明する
。説明を簡略化するため各トランジスタのベース電流を
無視して考えると、トランジスタQ目、Q15の比較器
がスイッチ動作したとき、電圧v3が変化率αで変化し
たときのトランジスタQ目のコレクタ電圧の変化は(V
、(1+α)−Vsg(uo)iRs/(R+s+R+
s)で表わされる。一方、ダイオード接続したトランジ
スタQ21と可変抵抗VRとの回路に注目して、可変抵
抗VRは中間端子部をRVle RV2の各抵抗値に設
定されているとすれば、トランジスタQ6のベース電圧
は IVa(1+α) Vi+E(B1)i Rv+/(
Rv+ +RV2)トナルo ココテVsE<o2o)
=Vne<o2+)=VsEとすると、トランジスタQ
目のコレクタ電圧、即ち、トランジスタQ12のベース
電圧とトランジスタQBのベース電圧は、電源変動及び
トランジスタのVBE温度変化を互いに補償し合゛い無
関係になる。第2の比較器構成のトランジスタQs *
Q+。
のベースには前記の電圧がそれぞれ、トランジスタQe
、Quのエミッタホロワを通して供給されるので、両者
の関係は崩れない。定電流放電トランジスタQ+3の電
流は前記トランジスタ020の電流と比例して変化する
ようになっているため、容量C1とトランジスタQ13
とで構成する時定数回となり、結局、TO=C−R9で
決まり、電源電圧、vagの温度特性には無関係である
。
、Quのエミッタホロワを通して供給されるので、両者
の関係は崩れない。定電流放電トランジスタQ+3の電
流は前記トランジスタ020の電流と比例して変化する
ようになっているため、容量C1とトランジスタQ13
とで構成する時定数回となり、結局、TO=C−R9で
決まり、電源電圧、vagの温度特性には無関係である
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によると使用する素子はすべ
て不飽和で動作するECL回路なので、トランジスタの
ストレージタイムが非常に小さく特別な高速プロセスを
使用しないで立上り、立下り特性の良好なパルスを発生
することができ、電源電圧変動と温度変動に対して発生
するパルス時間幅が一定なパルス発生器ができるという
大きな効果がある。
て不飽和で動作するECL回路なので、トランジスタの
ストレージタイムが非常に小さく特別な高速プロセスを
使用しないで立上り、立下り特性の良好なパルスを発生
することができ、電源電圧変動と温度変動に対して発生
するパルス時間幅が一定なパルス発生器ができるという
大きな効果がある。
第1図は本発明の一実施例の具体回路図、第2図は同実
施例回路の各部の動作波形図、第3図は従来例のパルス
発生回路の回路図、第4図は同従来例回路の動作を説明
するための動作波形図である。 Q1〜Q2+・・・・・・トランジスタ、R1〜RIB
・・・・・・抵抗、C1・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 一47rヒ 第3図 第4図
施例回路の各部の動作波形図、第3図は従来例のパルス
発生回路の回路図、第4図は同従来例回路の動作を説明
するための動作波形図である。 Q1〜Q2+・・・・・・トランジスタ、R1〜RIB
・・・・・・抵抗、C1・・・・・・コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 一47rヒ 第3図 第4図
Claims (1)
- 基準となる入力パルス信号に同期した一定振幅のパルス
を形成する波形整形回路と、この波形整形回路の出力に
定電流能動回路と容量とを並列に負荷したエミッタホロ
ワを接続し、前記容量の充放電を前記エミッタホロワと
前記定電流能動回路とで行ない、あらかじめ設定した電
圧または可変調整回路で設定した電圧と前記容量の端子
電圧とを比較回路で比較し、同比較回路の出力と前記入
力パルス信号とを論理処理する電流モード論理回路とを
そなえたことを特徴とするパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045179A JP2563443B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045179A JP2563443B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220511A true JPH01220511A (ja) | 1989-09-04 |
| JP2563443B2 JP2563443B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12712043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045179A Expired - Fee Related JP2563443B2 (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | パルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563443B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112104373A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-18 | 湖北航天技术研究院总体设计所 | 一种电流频率转换电路及方法 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP63045179A patent/JP2563443B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112104373A (zh) * | 2020-09-21 | 2020-12-18 | 湖北航天技术研究院总体设计所 | 一种电流频率转换电路及方法 |
| CN112104373B (zh) * | 2020-09-21 | 2024-02-13 | 湖北航天技术研究院总体设计所 | 一种电流频率转换电路及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563443B2 (ja) | 1996-12-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |