JPH01220543A - 変復調装置 - Google Patents

変復調装置

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JPH01220543A
JPH01220543A JP63044182A JP4418288A JPH01220543A JP H01220543 A JPH01220543 A JP H01220543A JP 63044182 A JP63044182 A JP 63044182A JP 4418288 A JP4418288 A JP 4418288A JP H01220543 A JPH01220543 A JP H01220543A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
line signal
signal
demodulation
Prior art date
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Pending
Application number
JP63044182A
Other languages
English (en)
Inventor
Tateo Kamiya
神谷 健郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01220543A publication Critical patent/JPH01220543A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、計算機、端末装置間にてデータ伝送を行うデ
ータ伝送装置に関し、特に変復調装置の復調部に関する
〔従来の技術〕
データ伝送装置の中で、特に2400bpsの変復調装
置では送受するデータ符号によりデータ伝送特性が影響
を受け、受信データの誤りが増加することがあり、デー
タ伝送するデータ符号はランダム化することが望ましい
ことは一般に周知の事実で、あり、CCITT勧告V2
6及びV26bis ニもその趣旨が述べられている。
データ符号は計算機や端末装置で発生させるものである
が、行う業務によりデータ符号の組み合わせが決まり、
一般には常にランダム化することができない性質のもの
である。このため従来の変復調装置では送信側にスクラ
ンブラ回路を具備してデータ符号をランダム化し、受信
側ではデスクランブラ回路を具備してランダム化された
データ符号を元へ復号化している。
第2図は従来の変復調装置の受信側の構成を示したブロ
ック図である。この変復調装置は、線路信号を復調する
復調回路1と、線路信号の到来後より一定時間経過後そ
の出力を発生する線路信号検出回路5と、ランダム化さ
れたデータ符号を元へ復号化するデスクランブラ回路2
と、送信側にスクランブラ回路が具備されない場合があ
ることを想定し、復調回路1の出力をそのまま出力する
か、デスクランブラ回路2の出力を出力するかを切替え
る選択回路3と、この選択回路で選択された出力を線路
信号検出回路5の出力にてクランプして出力する2入力
ゲート回路4とを備えている。
このような従来の変復調装置において、線路信号は復調
回路1によって復調され、デスクランブラ回路2および
選択回路3にそれぞれ入力される。
送信側にスクランブラ回路が具備されており、線路信号
がランダム化されたデータ符号である場合には、デスク
ランブラ回路2が復号して、選択回路2に出力する。制
御信号iにより制御される選択回路3で選択された出力
は2入力ゲート回路4において、線路信号検出回路5の
出力にてクランプされた後、計算機、端末装置へ出力さ
れる。
クランプの必要性を第3図のタイムチャートを用いて説
明する。第3図において、送信側にスクランブラ回路が
挿入されていない場合は、復調回路1に入力される線路
信号は信号aである。この信号aにおいて、Plは同期
用の2進“1”の信号を、P3は伝送されるデータ符号
(データ伝送される計算機、端末装置のデータ)をそれ
ぞれ示している。線路信号aに対する復調回路1の復調
出力は、第3図の信号dの形となる。復調信号dにおい
て、“X″は11″又は“0”の値が不確定にランダム
に生起するデータ符号を示している。
計算機、端末装置には不確定な信号“X”を出力するこ
とは許されないため、線路信号検出回路5で発生させた
信号gにより2入力ゲート回路4でクランプし、第3図
の信号りに示す様に不確定データ“X”を取り除いて出
力する。なお、信号gは線路信号aが到着後、時間T2
経過した後に有意となる信号である。
送信側にスクランブラ回路が挿入されている場合の線路
信号の一例は第3図の信号すの如くなる。
なお信号すにおいて、P2はスクランブルされた2進“
1”の信号を、P3’はスクランブルされたデータ符号
を示している。この場合は復調回路出力には復号器であ
るデスクランブラ回路2が接続される。この時、デスク
ランブラ回路2の出力は第3図の信号fに示す如くとな
り、復号の為、信号dの場合に比し、安定に達するまで
の時間を多く要している。この場合も2入力ゲート回路
4においてクランプ信号gで不確定データ“X”を取り
除き信号りとして計算機、端末装置へ出力している。
なお、デスクランブラ回路2の挿抜は、選択回路3を制
御する制御信号iにより実行されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来の変復調装置では、送信側にスクランブラ
回路が入っている場合と入っていない場合、それぞれに
対し受信側にデスクランブラ回路を入れたりあるいは入
れないように切替える必要があった。一方、CC[TT
勧告V 26.  V 26bisにはスクランブラ回
路、デスクランブラ回路は勧告されていないにも拘わら
ず、データ符号により伝送特性が影響を受けるため、ス
クランブラ回路。
デスクランブラ回路を備える必要があり、従来の変復調
装置はこれら回路を挿抜できるようになっているのが一
般的である。この為、不特定の相手局と通信を行うよう
な交換回線適用の場合では、データ伝送する以前に相互
に口頭連絡し合って、スクランブラ回路、デスクランブ
ラ回路の挿抜を決めている。したがって最近のパーソナ
ルユース2の如く一般大衆が伝送装置を使用する場合、
相手同士のセツティング内容が不確定のため、互いのデ
ータ伝送ができないという問題や、精通した操作者でも
、スクランブラ回路、デスクランブラ回路のセツティン
グに長時間を要すという問題があった。
本発明の目的は、このような問題を解決した変復調装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、回線を経由し、計算機、端末装置間でデータ
伝送を行うための受信器に用いられる変復調装置であっ
て、 回線を経由し到来した線路信号を復調する復調回路と、 この復調回路の出力を、予め決定されている復号方式で
復号するデスクランブラ回路と、線路信号を入力とし、
その到来後より一定時間経過後に出力を発生する第1の
線路信号検出回路と、 線路信号を入力とし、その到来後より、前記一定時間と
は異なる一定時間経過後に出力を発生する第2の線路信
号検出回路と、 前記復調回路の出力を入力とし、入力された信号が固定
の極性を維持するかどうかを判定し、その判定動作が前
記第1および第2の線路信号検出回路の出力で制御され
る判定回路と、 前記復調回路の出力および前記デスクランブラ回路の出
力のいずれかを、前記判定回路の判定結果に基づいて選
択する選択回路と、 前記選択回路および前記第1の線路信号検出回路の出力
を入力とし、前記選択回路の出力を前記第1の線路信号
検出回路の出力でクランプして出力する2入力ゲート回
路とを備えている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例につき図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、回
線を経由し、計算機、端末装置間でデータ伝送を行う受
信器の変復調装置を示す。
本実施例の変復調装置は、第2図で示した従来の変復調
装置に、線路信号検出回路7と判定回路6とを付加し、
判定回路6の出力を選択回路3の制御信号として用いる
ようにしている。すなわち本実施例の変復調装置は、回
線を経由し到来した線路信号を復調する復調回路1と、
予めその復号方式が決定されているデスクランブラ回路
2と、復調回路1およびデスクランブラ回路2の出力の
内の1つを切替選択する選択回路3と、線路信号の到来
後より一定時間経過後その出力を発生する第1の線路信
号検出回路5と、この第1の線路信号検出回路5とは相
違する時間の経過後、出力を発生する第2の線路信号検
出回路7と、入力された信号が固定の極性を維持するか
どうか判定する判定回路6と、クランプ機能を有する2
入力ゲート回路4とを備えている。
復調回路1の出力を選択回路3の一方の入力に接続し、
また復調回路1の出力をデスクランブラ回路2の入力に
も接続し、デスクランブラ回路2の出力を選択回路3の
他方の入力に接続し、選択回路3の出力を2入力ゲート
回路4の一方の入力に接続し、ゲート回路4の他方の入
力を第1の線路信号検出回路5の出力に接続し、判定回
路6の入力を復調回路lの出力に接続し、第1および第
2の線路信号検出回路5.7の出力を判定回路6の入力
に接続し、2入力ゲート回路4の出力を計算機、端末装
置に接続する。
次に、本実施例の動作を、第3図のタイムチャートを再
び参照しながら説明する。
復調回路1は線路信号を復調するが、送信側にスクラン
ブラ回路が挿入されていない場合の線路信号は、第3図
に示す信号aであり、送信側にスクランブラ回路が挿入
されている場合の線路信号は、第3図に示す信号すであ
る。信号aに対する復調回路lの復調出力は、第3図の
信号dであり、信号すに対する復調回路1の復調出力は
、第3図の信号Cである。復調信号Cまたはdは、判定
回路6に入力される。
判定回路6は、第1の線路信号検出回路5の出力信号g
(NIA路信号到着後、時刻T2経過後、有意となる信
号)が入力されると、復調回路1がらの復調信号が固定
の極性を維持しているか否かを判定する。この判定動作
は、第2の線路信号検出回路7からの出力信号eが入力
されるまで続けられる。第2の線路信号検出回路7は、
線路信号の到来後より一定時間Tl  (TI<72)
経過後その出力信号eを発生する。すなわち、信号eは
、線路信号到着後、時間T1経過した後に有意となる信
号である。
判定回路6は第3図の復調信号dに対しては極性が固定
とみなし、すなわち送信側にスクランブラ回路が入って
いないとみなし、選択回路3を復調回路1の出力を選択
するよう動作させる。また第3図の復調信号Cに対して
は極性が固定でないため、すなわち送信側にスクランブ
ラ回路有りとみなし、選択回路3をデスクランブラ回路
2の出力を選択するよう切替える。
2入力ゲート回路4では、第1の線路信号検出回路5で
発生させた信号gにより、選択回路3からの出力をクラ
ンプし、不確定データ“X”を取り除いて信号りとして
出力する。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による変復調装置は送信側の
スクランブラ回路の有無を自動的に検出し、受信側のデ
スクランブラ回路の挿抜を設定できるので、不特定の相
手との通信において、相手方のスクランブラ回路の設定
が不明であっても通信できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の変復調装置の一実施例を示すブロック
図、 第2図は従来の変復調装置のブロック図、第3図は第1
図、第2図の変復調装置の動作を説明するためのタイム
チャートである。 1・・・・・復調回路 2・・・・・デスクランブラ回路 3・・・・・選択回路 4・・・・・2入力ゲート回路 5・・・・・第1の線路信号検出回路 6・・・・・判定回路 7・・・・・第2の線路信号検出回路 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回線を経由し、計算機、端末装置間でデータ伝送
    を行うための受信器に用いられる変復調装置であって、 回線を経由し到来した線路信号を復調する復調回路と、 この復調回路の出力を、予め決定されている復号方式で
    復号するデスクランブラ回路と、 線路信号を入力とし、その到来後より一定時間経過後に
    出力を発生する第1の線路信号検出回路と、 線路信号を入力とし、その到来後より、前記一定時間と
    は異なる一定時間経過後に出力を発生する第2の線路信
    号検出回路と、 前記復調回路の出力を入力とし、入力された信号が固定
    の極性を維持するかどうかを判定し、その判定動作が前
    記第1および第2の線路信号検出回路の出力で制御され
    る判定回路と、 前記復調回路の出力および前記デスクランブラ回路の出
    力のいずれかを、前記判定回路の判定結果に基づいて選
    択する選択回路と、 前記選択回路および前記第1の線路信号検出回路の出力
    を入力とし、前記選択回路の出力を前記第1の線路信号
    検出回路の出力でクランプして出力する2入力ゲート回
    路とを備える変復調装置。
JP63044182A 1988-02-29 1988-02-29 変復調装置 Pending JPH01220543A (ja)

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