JPH01220582A - プロジェクションテレビ - Google Patents
プロジェクションテレビInfo
- Publication number
- JPH01220582A JPH01220582A JP4558588A JP4558588A JPH01220582A JP H01220582 A JPH01220582 A JP H01220582A JP 4558588 A JP4558588 A JP 4558588A JP 4558588 A JP4558588 A JP 4558588A JP H01220582 A JPH01220582 A JP H01220582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beam current
- small
- temperature
- brightness
- abl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
棗糺比1蛎)!
本発明は複数の投射管により1つの画像を作像するプロ
ジェクションテレビに関するものである。
ジェクションテレビに関するものである。
丈来立艮査
このようなプロジェクションテレビは、例えば第2図に
示すように投射管(T+) (Tg) (T3)によっ
て前方に配された共通のスクリーンにそれぞれ赤。
示すように投射管(T+) (Tg) (T3)によっ
て前方に配された共通のスクリーンにそれぞれ赤。
緑、青の画像を映し出して1つのカラー画像を形成する
ようになっているが、投射管を構成する陰極線管(la
) (lb) (lc)と投影レンズ(2a) (2b
) (2c)を冷却するために冷却液(3)が配されて
いるのが普通である。そして、最大ビーム電流で長時間
使用しても、投射管の温度が所定範囲内に入るように自
動輝度制限(以下rABLJという)回路を設定してい
た。
ようになっているが、投射管を構成する陰極線管(la
) (lb) (lc)と投影レンズ(2a) (2b
) (2c)を冷却するために冷却液(3)が配されて
いるのが普通である。そして、最大ビーム電流で長時間
使用しても、投射管の温度が所定範囲内に入るように自
動輝度制限(以下rABLJという)回路を設定してい
た。
Uが”′しよ°と る”
しかしながら、このようにABL回路を設定した場合に
は冷却液を含む投射管の温度が低い場合であっても、ビ
ーム電流ピーク時の輝度が低く抑えられるという欠点が
あった。
は冷却液を含む投射管の温度が低い場合であっても、ビ
ーム電流ピーク時の輝度が低く抑えられるという欠点が
あった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、冷
却液の温度が低い場合には充分大きなビーム電流を流す
ことができるようにしたプロジェクションテレビを提供
することを目的とする。
却液の温度が低い場合には充分大きなビーム電流を流す
ことができるようにしたプロジェクションテレビを提供
することを目的とする。
机 ”ン るための
上記の目的を達成するため本発明では、複数の投射管に
より1つの画像を作像するプロジェクションテレビにお
いて、前記投射管を冷却するための冷却液に熱結合され
た正温度特性サーミスタを自動輝度制限回路のビーム電
流検出抵抗に接続している。
より1つの画像を作像するプロジェクションテレビにお
いて、前記投射管を冷却するための冷却液に熱結合され
た正温度特性サーミスタを自動輝度制限回路のビーム電
流検出抵抗に接続している。
狂−」−
このような構成によると、冷却液の温度が低い間は正温
度特性サーミスタの抵抗値が小さいので、このサーミス
タと、ABL回路のビーム電流検出用抵抗との合成抵抗
の値も小さく、その電圧降下が小さい。従って、ABL
が作動する電圧降下を引き起こすビーム電流は大きくな
る。このため、冷却液の温度が低い間は大きなビーム電
流を流すことができ、輝度が上がる。
度特性サーミスタの抵抗値が小さいので、このサーミス
タと、ABL回路のビーム電流検出用抵抗との合成抵抗
の値も小さく、その電圧降下が小さい。従って、ABL
が作動する電圧降下を引き起こすビーム電流は大きくな
る。このため、冷却液の温度が低い間は大きなビーム電
流を流すことができ、輝度が上がる。
冷却液の温度が嵩くなると、正温度特性サーミスタの抵
抗値が大きくなるので、ビーム電流による前記合成抵抗
の電圧降下が大きくなる。従って、冷却液の温度が低い
ときのビーム電流よりも小さいビーム電流でABLがか
かるようになり、輝度は下がる。
抗値が大きくなるので、ビーム電流による前記合成抵抗
の電圧降下が大きくなる。従って、冷却液の温度が低い
ときのビーム電流よりも小さいビーム電流でABLがか
かるようになり、輝度は下がる。
裏JLfi
以下図面に示した本発明の実施例について説明する。第
1図において、(4)はフライバックトランスであって
、−次コイル(L、)と、分割巻の高圧コイル(Lx)
を有する。(D+)(Dt)は高圧コイル用の整流ダイ
オードである。この高圧コイル(Lx)から得られた高
電圧は3本の供給線(5a) (5b) (5c)に分
岐し、第2図に示す各陰極線管(la) (lb) (
lc)のアノード電極に供給される。(6)はフォーカ
ス用電圧の取り出し線であり、これもフォーカス調整抵
抗を介して各陰極線管(la) (lb) (lc)の
フォーカス電極に供給される。
1図において、(4)はフライバックトランスであって
、−次コイル(L、)と、分割巻の高圧コイル(Lx)
を有する。(D+)(Dt)は高圧コイル用の整流ダイ
オードである。この高圧コイル(Lx)から得られた高
電圧は3本の供給線(5a) (5b) (5c)に分
岐し、第2図に示す各陰極線管(la) (lb) (
lc)のアノード電極に供給される。(6)はフォーカ
ス用電圧の取り出し線であり、これもフォーカス調整抵
抗を介して各陰極線管(la) (lb) (lc)の
フォーカス電極に供給される。
高圧コイル(L2)の他端は抵抗(7)とABL回路(
9)のビーム電流検出抵抗(8)を介して電源ライン(
10)に接続される。そして、前記検出抵抗(8)には
冷却液(3)内に配設された正温度特性サーミスタ(1
1)が並列に接続されている。このサーミスタ(11)
は必ずしも冷却液(3)内に配する必要はなく、冷却液
(3)と何らかの形で熱結合されていればよい。また、
検出抵抗(8)に対し直列に接続することも可能である
。ただし、図示のように並列に接続した場合にはビーム
電流による冷却液(3)の温度上昇を殆ど起こさないと
いう利点を享受できる。
9)のビーム電流検出抵抗(8)を介して電源ライン(
10)に接続される。そして、前記検出抵抗(8)には
冷却液(3)内に配設された正温度特性サーミスタ(1
1)が並列に接続されている。このサーミスタ(11)
は必ずしも冷却液(3)内に配する必要はなく、冷却液
(3)と何らかの形で熱結合されていればよい。また、
検出抵抗(8)に対し直列に接続することも可能である
。ただし、図示のように並列に接続した場合にはビーム
電流による冷却液(3)の温度上昇を殆ど起こさないと
いう利点を享受できる。
(12)はツェナーダイオードであり、そのツェナー電
圧は12Vである。 (13)はスイッチングトランジ
スタであり、そのベース側電位が所定値以下になると導
通して、そのエミッタ電位をアース電位に落とす。これ
により、エミッタに接続される不図示の映像処理IC内
のブライトネス回路がビーム電流を制限するように制御
される。(C+)(Ct)はコンデンサ、 (13)は
保護用ダイオードである。
圧は12Vである。 (13)はスイッチングトランジ
スタであり、そのベース側電位が所定値以下になると導
通して、そのエミッタ電位をアース電位に落とす。これ
により、エミッタに接続される不図示の映像処理IC内
のブライトネス回路がビーム電流を制限するように制御
される。(C+)(Ct)はコンデンサ、 (13)は
保護用ダイオードである。
ここで、第1図の動作を冷却液(3)の温度が低い場合
と、高い場合に分けて説明する。
と、高い場合に分けて説明する。
まず、冷却液(3)の温度が低い場合にはサーミスタ(
11)の抵抗値は小さいので、検出抵抗(8)との合成
抵抗の値は小さい。このような状態で、電源ライン(1
0)→合成抵抗→抵抗(7)→高圧コイル(L2)→各
論極線管(la) (lb) (lc)に流れるビーム
電流が小さいときは前記合成抵抗による電圧降下が小さ
く、ツェナーダイオード(12)がオンして(イ)点の
電位は12Vになっている。このとき、トランジスタ(
13)はオフであり、ABLはかからない。
11)の抵抗値は小さいので、検出抵抗(8)との合成
抵抗の値は小さい。このような状態で、電源ライン(1
0)→合成抵抗→抵抗(7)→高圧コイル(L2)→各
論極線管(la) (lb) (lc)に流れるビーム
電流が小さいときは前記合成抵抗による電圧降下が小さ
く、ツェナーダイオード(12)がオンして(イ)点の
電位は12Vになっている。このとき、トランジスタ(
13)はオフであり、ABLはかからない。
しかし、ビーム電流が増大して合成抵抗による電圧降下
が大きくなると、ツェナーダイオード(12)がオフに
なると共にトランジスタ(13)がオンしてABLがか
かる。このABLがかかるときのビーム電流は前記合成
抵抗の値が小さいため、がなり大きな値である。そのた
め、映像信号のピーク時の高輝度を充分に得ることがで
きる。
が大きくなると、ツェナーダイオード(12)がオフに
なると共にトランジスタ(13)がオンしてABLがか
かる。このABLがかかるときのビーム電流は前記合成
抵抗の値が小さいため、がなり大きな値である。そのた
め、映像信号のピーク時の高輝度を充分に得ることがで
きる。
次に、冷却液(3)が高温になった場合には、サーミス
タ(11)の抵抗値が大きくなるので、検出抵抗(8)
との合成抵抗の値も大きくなる。そのため、低温度時
よりも低いビーム電流でABLがかがることになり、ビ
ーム電流及び輝度は抑えられる。
タ(11)の抵抗値が大きくなるので、検出抵抗(8)
との合成抵抗の値も大きくなる。そのため、低温度時
よりも低いビーム電流でABLがかがることになり、ビ
ーム電流及び輝度は抑えられる。
生皿象夙来
本発明によれば、冷却液の温度が低いときはピーク時の
ビーム電流を充分に流して輝度を上げることができ、冷
却液の温度が高いときは安全性の立場からピーク時のビ
ーム電流を抑えることができる。
ビーム電流を充分に流して輝度を上げることができ、冷
却液の温度が高いときは安全性の立場からピーク時のビ
ーム電流を抑えることができる。
第1図は本発明を実施したプロジェクションテレビの要
部回路図である。第2図はプロジェクションテレビの模
式図である。 (TO(h) (T3)−・・投射管、(3)・−冷却
液。 (8)−・ビーム電流検出用抵抗。 (11) −正温度特性サーミスタ。
部回路図である。第2図はプロジェクションテレビの模
式図である。 (TO(h) (T3)−・・投射管、(3)・−冷却
液。 (8)−・ビーム電流検出用抵抗。 (11) −正温度特性サーミスタ。
Claims (1)
- (1)複数の投射管により1つの画像を作像するプロジ
ェクションテレビにおいて、前記投射管を冷却するため
の冷却液に熱結合された正温度特性サーミスタを自動輝
度制限回路のビーム電流検出抵抗に接続したことを特徴
とするプロジェクションテレビ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4558588A JPH01220582A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プロジェクションテレビ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4558588A JPH01220582A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プロジェクションテレビ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220582A true JPH01220582A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12723425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4558588A Pending JPH01220582A (ja) | 1988-02-26 | 1988-02-26 | プロジェクションテレビ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447780A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-17 | Hitachi Ltd | 投写形ディスプレイ装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648770A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-02 | Toshiba Corp | Cooling device of television picture projector |
| JPS62102677A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Hitachi Ltd | 投写装置 |
-
1988
- 1988-02-26 JP JP4558588A patent/JPH01220582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648770A (en) * | 1979-09-29 | 1981-05-02 | Toshiba Corp | Cooling device of television picture projector |
| JPS62102677A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | Hitachi Ltd | 投写装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0447780A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-17 | Hitachi Ltd | 投写形ディスプレイ装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6031297B2 (ja) | 高圧保護装置 | |
| KR100222345B1 (ko) | 음극선관용 자기 바이어싱 보호 장치를 포함하는 비디오 표시 장치 | |
| KR100222346B1 (ko) | 편향 손실 보호 회로를 구비한 비디오 디스플레이 장치 | |
| JPH01220582A (ja) | プロジェクションテレビ | |
| US4387390A (en) | Automatic beam current limiter | |
| US4769577A (en) | Cathode ray tube display with combined degauss and surge limiting circuit | |
| CA1177158A (en) | High voltage protection circuit for a television receiver | |
| US6885531B2 (en) | Over-current protection circuit | |
| GB1251866A (ja) | ||
| US5255147A (en) | Vertical yoke protection system | |
| US3778668A (en) | Automatic beam current limiter | |
| JP2587521Y2 (ja) | 表示装置 | |
| EP0975151A1 (en) | Video display protection circuit | |
| KR920003460Y1 (ko) | 브라운관 형광면 보호회로 | |
| EP0434075B1 (en) | Vertical yoke protection system | |
| KR890001087Y1 (ko) | 비데오카메라의 고압안정회로 | |
| JPH0323735Y2 (ja) | ||
| KR100227680B1 (ko) | 촬영장치의 플래시 회로 | |
| KR950000822Y1 (ko) | 음극선관의 스포트 방지회로 | |
| JP2508211B2 (ja) | 高圧トランス保護回路 | |
| KR970006986Y1 (ko) | 텔레비젼 수상기의 흑레벨 보정회로 | |
| JPH083100Y2 (ja) | フォーカス制御装置 | |
| KR970004896Y1 (ko) | 대형 티브이(TV)의 엑스-레이(X-ray) 방지회로 | |
| JPS6113664B2 (ja) | ||
| JPS6042545Y2 (ja) | 異常高圧検出回路 |