JPS6113664B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6113664B2
JPS6113664B2 JP52116609A JP11660977A JPS6113664B2 JP S6113664 B2 JPS6113664 B2 JP S6113664B2 JP 52116609 A JP52116609 A JP 52116609A JP 11660977 A JP11660977 A JP 11660977A JP S6113664 B2 JPS6113664 B2 JP S6113664B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
beam current
power source
detection resistor
value
power supply
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52116609A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5451322A (en
Inventor
Takeshi Maruyama
Toshio Fujimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5451322A publication Critical patent/JPS5451322A/ja
Publication of JPS6113664B2 publication Critical patent/JPS6113664B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は交直両用テレビジヨン受信機を、電池
などの直流電源によつて使用する場合に、交流電
源によつて使用する時よりも消費電力が少なくな
るようにしたテレビジヨン受信機に関する。
交直両用テレビジヨン受信機は通常交流電源と
しては100V、220V等の商用交流電源を用い、直
流電源としては12V、24V等の電池を用いる。し
たがつて交流電源使用動作時と直流電源使用動作
時とにおいて、テレビジヨン受信回路の消費電力
量が等しければ、電源回路の一部には、直流使用
時には交流使用時の10倍近い大電流が流れて該回
路の電線や接触器などの抵抗による電力損失ある
いはそれに伴う事故増加の確率が無視できないも
のとなり、更に直流使用時には電源である電池の
電圧が使用に伴つて低下して比較的短時間で使用
不能となることもあるなどの問題があつた。しか
しこの問題に対する従来の交直両用テレビジヨン
受信機の対策は十分ではなかつた。例えば、従
来、上記問題の対策として、受像管のカソードバ
イアス(カソード電位)を、商用交流電源にAC
アダプタを接続して用いる場合には、電池を電源
として用いる場合よりも、低くする提案(実公昭
49−14259号)もあつたが、カソードバイアス変
更によりビーム電流を増加させようとしても、受
像管のビーム電流自体が所定値を越えないように
設定する後述のABL回路を備えたテレビジヨン
受信機では、ABL機能を固定したままでは、カ
ソードバイアスの切換えによつて輝度の上昇が得
られない場合が生ずるという問題があつた。
本発明は前記従来の交直両用テレビジヨン受信
機の直流電源使用時の問題点を改善した交直両用
テレビジヨン受信機を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために本発明においては、
直流動作時には多少画面が暗くても長時間問題な
く受信できるように受像管のビーム電流値を低減
して消費電力量を低下させ、他方電源容量に関し
て特別に考慮する必要のない交流動作時には十分
明るい画面を見られるようにした。
第1図は本発明の一実施例図である。図におい
て、1は交流電源、2は直流電源(蓄電池等)、
3は交流用プラグ、4は直流用プラグ、5は切換
ソケツト、6は電源スイツチ、7は切替リレー、
8は整流回路、9は電圧安定化回路で9Aは交流
整流電源用9Bは直流電源用、10は受像管ビー
ム電流切替抵抗(ABL切替抵抗)、11は受像管
ビーム電流設定抵抗(ABL設定抵抗)、12はコ
ンデンサ、13は抵抗、14はダイオード、15
は受像管、16はフライバツク変圧器、17は高
圧整流ダイオード、18は安定化直流出力電圧で
ある。いまビーム電流検出抵抗(直流動作時の抵
抗11ありいは交流動作時の抵抗10,11の並
列合成抵抗)の値をR1、この検出抵抗に流れる
ビーム電流をI0、安定化直流出力電圧18の値を
V0とすると、R1I0≧V0となるビーム電流のとき
ダイオード14は導通する(ただし順方電圧等は
無視)。フライバツク変圧器16とビーム電流検
出抵抗との接続点の電圧は、ビーム電流が増大す
るほど低下するので、ビーム電流がI0以上のとき
は、ビーム電流が増大するほど受像管15の第1
グリード電圧も低下し、このためビーム電流の最
大値はI0に制限される。
したがつてビーム電流はI=V0/R1によつ
て、すなわちビーム電流検出抵抗の値R1によつ
て決定されることになる。前述の様に、このビー
ム電流I0の値は、容量に限られた電池などの直流
電源を使用する場合を考えて、実用上差支えない
範囲内で比較的低目に設定して消費電力が少なく
なるようにする。また交流電源1使用時には、リ
レー7のコイルは励磁されず、該リレーによつて
ABL切替抵抗10がABL設定抵抗11に並列に
接続される。その結果受像管のビーム電流は直流
電源使用時の値より大きな値をとるが、交流電源
使用時には一般に電力消費量が多少増加しても問
題は生じないから、交流電源使用時の受像管のビ
ーム電流値は、十分明るい画面が得られるように
選定することができる。
以上説明したように本発明によれば、交流電源
使用時には十分明るい画面にしてテレビジヨン受
信機の機能を最良の状態において使用でき、他方
一般に低電圧で容量の限られた直流電源使用時に
は、再生画像の最大輝度が抑えられるため多少暗
くなるが、他の動作条件は全く変化させずに、前
記直流電源使用に伴う問題に従来の様になやまさ
れなくてすむという効果が得られる。
なお第1図に示した実施例における切替リレー
7は電磁形であつたが、勿論その代りに半導体の
切替スイツチを使用することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例図である。 1……交流電源、2……直流電源、7……切替
リレー、9……電圧安定化回路、10……ABL
切替抵抗、11……ABL設定抵抗、15……受
像管、16……フライバツク変圧器、18……安
定化直流出力電圧。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受像管のビーム電流が流れる電流路中に設け
    た検出抵抗と、この検出抵抗に発生する電圧が所
    定値以上になつたときはビーム電流を減少させて
    ビーム電流が所定の電流値を越えないように制御
    する制御手段とを備えたテレビジヨン受信機にお
    いて、上記検出抵抗の抵抗値を商用交流電源動作
    時には小さく、直流電源動作時には大きくなるよ
    うに、動作電源に応じて切り換える切換手段を設
    けたことを特徴とするテレビジヨン受信機。
JP11660977A 1977-09-30 1977-09-30 Television receiver Granted JPS5451322A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11660977A JPS5451322A (en) 1977-09-30 1977-09-30 Television receiver

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JP11660977A JPS5451322A (en) 1977-09-30 1977-09-30 Television receiver

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5451322A JPS5451322A (en) 1979-04-23
JPS6113664B2 true JPS6113664B2 (ja) 1986-04-15

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ID=14691395

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JP11660977A Granted JPS5451322A (en) 1977-09-30 1977-09-30 Television receiver

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5652368U (ja) * 1979-09-27 1981-05-08
JPS5930379A (ja) * 1982-08-11 1984-02-17 Mitsubishi Electric Corp ビ−ム電流制限装置
JPS6037977U (ja) * 1983-08-22 1985-03-15 株式会社東芝 画像表示装置の制御回路

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5451322A (en) 1979-04-23

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