JPH01220623A - スリッタラインの通板用ローラコンベア - Google Patents

スリッタラインの通板用ローラコンベア

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JPH01220623A
JPH01220623A JP4425588A JP4425588A JPH01220623A JP H01220623 A JPH01220623 A JP H01220623A JP 4425588 A JP4425588 A JP 4425588A JP 4425588 A JP4425588 A JP 4425588A JP H01220623 A JPH01220623 A JP H01220623A
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Mamoru Fujii
守 藤井
Takao Nakano
中野 隆郎
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KURASHIKI KIKAI KK
JFE Steel Corp
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KURASHIKI KIKAI KK
Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a0発明の目的 (産業上の利用分野) この発明に係るスリッタラインの通板用ローラコンベア
は、長尺な帯状金属板を互いに噛合する回転刃により連
続的に切断して、幅の狭い金属板とするスリッタライン
に付設し、切断作業を開始する際に、原材料送り出し側
のコイル(アンコイラ)から送り出した金属板の先端縁
を、製品巻き取り側のドラム(リコイラ)に送り込むの
に使用される。
(従来の技術) コイル状に巻いた長尺な帯状金属板を巻き戻しつつ連続
的に切断し、そのまま別の巻き取り装置にコイル状に巻
き取るスリッタラインが、金属板の加工工場に於いて広
く使用されている。
第8〜9図は従来のスリッタラインを示しているが、ま
ずこのスリッタラインについて説明する。
スリッタラインは、加工前側(第8〜9図左側)から順
に、原材料となる幅広の帯状金属板3を巻いたコイル1
を装着し、このコイル1を巻き戻して帯状金属板3を連
続的に送り出すアンコイラ2、この帯状金属板3を上下
から弾圧して緊張させるピンチロール4、帯状金属板3
の前後両端縁を切り揃える為、上下穆勅式の直刃を具え
たシャー5、帯状金属板3の幅方向(第9図上下方向)
の位置を規制する為のサイドガイド6、上下に互いに平
行に配設した軸に設けられ互いに噛合する回転刃により
、1枚の幅広の帯状金属板3を幅の狭い複数枚の帯状金
属板3aに切断する為のスリッタ7、切断された複数枚
の帯状金属板3aの側縁同士の間に隙間を形成するセパ
レータ8、帯状金属板3aを上下から弾圧してこれに緊
張力を与えるテンションバッド9、帯状金属板3aに外
周面を当接させてこの帯状金属板3aの穆勤と共に回転
し、後述するリコイラ11の巻き取り速度等の制御を行
なうプライドルロール10、切断済の帯状金属板3aを
巻き取るリコイラ11を配設している。
アンコイラ2とピンチロール4との間には切断前の帯状
金属板3を垂れ下げておく為の第一のピット12が、ス
リッタ7とテンションパッド9との間には、切断済の帯
状金属板3aを垂れ下げておく為の第二のピット13が
、それぞれ設けられている。
幅広の帯状金属板3を連続的に切断して、幅の狭い複数
の帯状金属板3aを造る場合、幅の狭い複数の帯状金属
板3aをリコイラ11で巻き取りつつ、アンコイラ2か
ら幅の広い帯状金属板3を送り出す。アンコイラ2から
送り出された幅広の帯状金属板3は、サイドガイド6で
幅方向の位置を規正された後、スリッタ7で複数の帯状
金属板3aに切断され、その後テンションバッド9、ブ
ライドルロール10を通過してリコイラ11に巻き取ら
れる。
第一のビット12内の互いに対向する内壁面には、投光
器14と受光器15とが設けられており、受光器15に
当る光量が常に一定となる様に、アンコイラ2からの帯
状金属板3の送り出し速度を調節する事で、このとシト
12内に常に一定量の帯状金属板3を垂れ下げておく。
、 第9図に於いて第二のピット13の両側に設けた巻
き取り機16.16は、帯状金属板3の両側縁を切除し
て生じた余材部分を巻き取るのに使用される。又、17
は中央制御盤、18はアンコイラ用制御盤、19はリコ
イラ用制御盤である。
ところで、この様に構成され作用するスリッタラインに
於いては、作業開始時に、アンコイラ2から送り出され
た帯状金属板の先端部をリコイラ11に係合させる、所
謂通板作業を行なわなければならない。第8〜9図に示
した従来のスリッタラインに於いては、この様な通板作
業を次の様にして行なっている。
即ち、先ず第一のピット12の上方にレール20.20
に沿ってラインの幅方向の移動自在に設けたテーブル2
1を、アンコイラ2とピンチロール4との間に移動させ
、アンコイラ2から送り出された帯状金属板3の先端を
、このテーブル21の上面に沿ってピンチロール4の近
傍まで穆勤させる。
次に、この帯状金属板3の先端部を手作業によりピンチ
ロール4を通過させ、その先端部をシャー5により切り
揃える。先端部を切り揃えられた帯状金属板3は、更に
手作業によりサイドガイド6を通過させ、スリッタ7に
挿入して幅の狭い複数の帯状金属板3aに切断する。更
に、この切断済の帯状金属板3aは、第二のピット13
の上方で第8図の実線位置に上昇しているルーパ22の
上面に沿ってセパレータ8の近傍にまで送られ、手作業
によってこのセパレータ8とテンションパッド9とを通
過させてからリコイラ11に巻き付ける。
この通板作業を終了した後、第一のピット12の上方の
テーブル21は第9図に示す様に、アンコイラ2とピン
チロール4との間から退避させ、第二のピット13の上
方のルーパ22は第8図に鎖線で示す様に下降させて、
帯状金属板3.3aが各ピット12.13内に垂れ下が
り得る状態としてから、幅広の帯状金属板3を連続的に
切断して幅の狭い複数枚の帯状金属板3aとする切断作
業を開始する。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、以上に述べた様に構成され作用する従来のス
リッタラインに於いて、作業開始時に通板作業を行なう
場合、必ずしも帯状金属板3.3aが円滑に通過すると
は限らず、作業員が帯状金属板3.3aの先端に付き切
りで通板作業を行なわなければならない場合が多く、通
板作業が面倒であった。
特に、スリッタラインに設けるピット12.13は深く
(深いものは7m以上にもなる。)、この様なピット1
2.13の近くで作業を行なう事は、転落に伴なう事故
の恐れがあり、危険でもある。
本発明は上述の様な不都合を解消し、作業開始時の通板
作業を容易かつ安全に行なう事の出来る、スリッタライ
ンの通板用ローラコンベアを提供する事を目的としてい
る。
b1発明の構成 (問題を解決するための手段) 本発明のスリッタラインの通板用ローラコンベアは、ア
ンコイラから送り出された幅広の帯状金属板をスリッタ
により幅方向に亘って複数枚の幅の狭い帯状金属板に切
断し、この切断済の幅の狭い複数枚の帯状金属板をリコ
イラに巻き取るスリッタラインに付設し、作業開始時に
、アンコイラから送り出された帯状金属板の先端縁をリ
コイラに向けて送るのに利用される。
本発明の通板用ローラコンベアは、全帯状金属板の幅よ
りも大きな間隔を置いて、スリッタラインを送られる帯
状金属板を挟む位置に設けられた左右1対の支持板と、
各支持板の互いに対向する面の上部に支持された第一の
案内用円板状部材と、この第一の案内用円板状部材とほ
ぼ同じ高さで水平方向にずれた位置に支持された第二の
案内用円板状部材と、第一、第二の両案内用円板状部材
よりも下方に支持された第三の案内用円板状部材と、1
対の支持板にそれぞれ支持された第一、第二、第三の案
内用円板状部材にそれぞれ掛け渡された可撓性無端部材
と、左右1対の可撓性無端部材の一部に、それぞれの両
端を回転自在に支持された複数本のローラと、上記可撓
性無端部材を循環駆動する駆動装置とから構成されてい
る。
(作   用) 上述の様に構成される、本発明のスリッタラインの通板
用ローラコンベアは、通板作業を行なう場合には、可撓
性無端部材の間に掛け渡された複数本のローラが、第一
、第二の両案内用円板状部材の間に位置する様に駆動装
置によって1対の可撓性無端部材を移動させ、左右1対
の支持板の間に、水平なローラコンベアが存在する様に
する。
これによって、ピットの上方を覆うルーパと、このルー
パに隣り合う装置部分との間に、帯状金属板を移送する
為のローラコンベアが存在する様になり、スリッタライ
ンの通板作業を行なう場合に、作業員がピットに近付く
必要がなくなる。
通板作業を終了し、スリッタラインが帯状金属板の切断
作業を連続して行なう様になったならば、駆動装置によ
って、上記複数本のローラを下方に移動させ、各ローラ
が、帯状金属板がピットに垂れ下がる場合の妨げとなら
ない様にする。
(実 施 例) 次に、図示の実施例を説明しつつ本発明を更に詳しく説
明する。
第1〜7図は本発明のスリッタラインの通板用ローラコ
ンベアの実施例を示しており、第1図は第2図の拡大A
−A断面に相当する図、第2図は半部横断平面図、第3
図は第2図の拡大B−B断面に相当する図、第4図はロ
ーラコンベアとの共働によりピット上方の通板を行なわ
せる為のルー・パを示す側面図、第5図はスリッタライ
ンが切断作業を行なっている場合の、第6図は通板作業
を行なう為に待機している場合の、第7図は通板作業を
行なっている場合の、それぞれローラの位置を示すロー
ラコンベアの略側面図である。
前述した第8〜9図に示す様に、アンコイラ2から送り
出された幅広の帯状金属板3をスリッタフにより幅方向
に亘って切断する事で形成された、複数枚の幅の狭い帯
状金属板3aを垂れ下げる為の第二のビット13の前縁
部(前とは、帯状金属板3.3aの送り方向前側(アン
コイラ側)を言い、第2〜3図を除く図面で左側を言う
、)には、この前縁部に設けた横軸23を中心として揺
動するルーバ22が設け゛られている。
このルーバ22は、第4図に示した様に上方に揺動した
場合、上面をほぼ水平として、上記第二のピット13の
上方を塞ぐもので、それぞれが横軸を中心とする回転自
在に支持された複数本の従動ローラ24.24と、図示
しないモータによって、前記横軸23を中心として回転
駆動される1本の駆動ローラ25とに、全帯状金属板3
a13aの幅よりも大きな(総ての帯状金属板3a13
aの幅の合計値よりも大きな)幅を有する無端ベルト2
6を掛け渡す事で、ベルトコンベア状に形成されている
各ローラ24.25の端部を回転自在に支承している側
板27の基端部(横軸23に近い端部)に固定の腕片2
8の先端部には、第二のピット13の側方に揺動自在に
支承されたエアシリンダ29の、ピストンロッド30の
先端部を枢支して、エアシリンダ29への圧縮空気の給
排による、このピストンロッド30の出し入れに伴ない
、横軸23を中心として、ルーバ22を揺動させられる
様に構成している。
本発明のスリッタラインの通板用ローラコンベアは、上
述の様なルーバ22によって、第二のビット13を越え
て送られて来る帯状金属板3aを受は取り、スリッタラ
インの後方に送るものである。
この様な役目を有する本発明のローラコンベアは、第1
〜2図に示す様に、全帯状金属板3aの幅よりも大きな
間隔を置いて、スリッタラインを送られる帯状金属板3
aを挾む位置に設けられた、 左右1対の支持板31.
31の間に、複数本のローラ32.32を掛け渡す様に
して設ける事で構成されている。
上記1対の支持板31.31の互いに対向する面の上部
前側(第1図の上部左側)に設けた横軸34.34には
、それぞれ第一の案内用円板状部材である第一のスプロ
ケット33.33を、回転自在に支持している。
又、各支持板31.31の互いに対向する面の上部後側
に、上記横軸34と同じ高さ位置に設けた別の横軸35
.35には、それぞれ第二の案内用円板状部材である第
二のスプロケット36.36を、回転自在に支持してい
る。
更に、第一、第二の両スプロケット36.36よりも下
方に於いて、1対の支持板31.31を貫通する様に設
けられ、モータ37により捻り方向に回転駆動される駆
動軸38の両端部には、第三の案内用円板状部材である
駆動用スプロケット39.39を固定している。
上述の様に、1対の支持板31.31の互いに対向する
内側面にそれぞれ設けられた、第一、第二、駆動用の各
スプロケット33.36.39には、それぞれ無端チェ
ノ40.40が掛け渡されており、前記モータ37への
通電に伴なって、両無端チェン40.40が、同期して
循環する様にしている。
両チェン40,40の一部で、互いに同じ位相に存在す
る部分同士の間には、それぞれ複数本(図示の例に於い
ては17本)のローラ32.32の両端部を、第3図に
示す様に、回転自在に支持している。互いに隣接して設
けられたローラ32.32の数は、総てのローラ32.
32の外径の合計が、第一、第二の両スプロケット33
.36の間隔よりも大きいが、第二のスプロケット36
と駆動用スプロケット39との間隔よりも小さくなる様
に定められる。
又、1対の支持板31.31の内壁面上部で、第一、第
二の両スプロケット33.36の間に位  □置する部
分には、第3図に示す様に、それぞれ無端チェノ40の
中間部で、上記両スプロケット33.36の間に位置す
る水平部下縁を支持する為の支持片45を固定して、上
記水平部が垂れ下がるのを防止している。
更に、この様なローラ32.32を掛け渡す様にして設
けた1対の支持板31.31の間には、帯状金属板の切
断作業時に、切断済の帯状金属板3aの下面を摺接させ
る為の摺り板41が固定されている。
ステー42.42によって、1対の支持板31.31の
間に設けられた摺り板41は、断面が4分の1円弧形の
基板43と、この基板43の外周面に貼付され、上記切
断済の帯状金属板3aを摺接させるフェルト44とから
構成されている。
上述の様に構成される、本発明のスリッタラインの通板
用ローラコンベアは、スリッタラインが帯状金属板3の
切断作業を連続して行なう場合には、モータ3フへの通
電によってl対の無端チェノ40,40を適当に動かし
、この無端チェノ40.40の間に掛け渡された複数本
のローラ32.32を、第5図に示す様に、第二のスプ
ロケット36と駆動用スプロケット39との間に移動さ
せる。
この結果、各ローラ32.32が、切断済の帯状金属板
3aが第二のビット13に垂れ下がる場合の妨げとなら
ない様になる。即ち、上記帯状金属板3aは、摺り板4
1のフェルト44と摺接しつつ、リコイラ11に向けて
送られる様になる。
この場合に、ルーバ22が第8図に鎖線で示す様に下降
している事は勿論である。
通板作業を行なう場合には、ルーパ22を、第4図及び
第8図に実線で示す様に上昇させると共に、モータ37
への通電により1対の無端チェノ40140を適当に動
かし、この無端チェノ40.40の間に掛け渡された複
数本のローラ32.32を、第6図に示す様に、駆動用
スプロケット39と第一のスプロケット33との間に移
動させ、通板作業に対して待機させる。
ルーバ22に付属のモータ(図示省略)により、無端ベ
ルト26を第4図に矢印で示す方向に動かし、切断済の
帯状金属板3aを本発明のローラコンベアに送り込み、
この帯状金属板3aの先端がローラコンベアの入口に達
すると、図示しないセンサの働きにより、それ迄第6図
に示した状態で停止していた無端チェノ40が、同図に
矢印で示す方向に移動を開始する。この際に於ける無端
チェノ40の移動速度は、ルーパ22を通じて送られて
来る帯状金属板3aの移動速度と等しくする。
この為、ローラコンベアの入口に迄送り込まれた帯状金
属板3aの先端縁は、そのままローラコンベアの出口に
迄送られる。
複数本のローラ32.32が、第7図に示す様に、第一
、第二の両スプロケット33.36の間に位置し、両ス
プロケット33.36の間に水平なローラコンベアを形
成する様になる迄、無端チェノ40を移動させたならば
、モータ37への通電を停止して、上記ローラ32.3
2を第7図に示した位置に停止させ、各ローラ32.3
2を回転させつつ、帯状金属板3aを後方に送る。
図示の例に於いては、1対の支持板31,31の後端部
上方に、軸46を中心として昇降自在な送り板47を設
け、通板作業時には、この送り板47を第1図に示す様
に上昇させる様にしている為、本発明のローラコンベア
から後方に送り出された帯状金属板3aを次の装置に送
る作業も、円滑に行なわれる。
この様な本発明のローラコンベアを付設した第二のビッ
ト13部分の通板作業は、第二のビット13の上方を覆
うルーバ22と、このルーパ22に隣り合う装置部分と
の間に存在する本発明のローラコンベアとにより、自動
的に行なわれる様になり、スリッタラインの通板作業を
行なう場合に、作業員がビットに近付く必要がなくなる
通板作業を終了し、スリッタラインが帯状金属板の切断
作業を連続して行なう様になったならば、再びそ一夕3
フに通電し、1対の無端チェノ40.40の間に掛け渡
した複数本のローラ32.32を、再び第5図に示す様
に下方に移動させ、各ローラ32.32が、帯状金属板
3aと摺り板41とが摺接する事に対する妨げとならな
い様にする。
尚、各ローラ32.32の両端を支持する為の可撓性無
端部材としては、図示の様な無端ライン40.40に限
定されず、段付プーリにより案内される段付ベルトとす
る事も出来る。
C0発明の効果 本発明のスリッタラインの通板用ローラコンベアは、以
上に述べた通り構成され作用するので、スリッタライン
の通板作業を行なう場合に、作業員がビットに近付く必
要がなくなり、通板作業を容易且つ安全に行なえる様に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1〜7図は本発明のスリッタラインの通板用ローラコ
ンベアの実施例を示しており、第1図は第2図の拡大A
−A断面に相当する図、第2図は半部横断平面図、第3
図は第2図の拡大B−B断面に相当す、る図、第4図は
ローラコンベアとの共働によりビット上方の通板を行な
わせる為のルーバを示す側面図、第5図はスリッタライ
ンが切断作業を行なっている場合の、第6図は通板作業
を行なう為に待機している場合の、第7図は通板作業を
行なっている場合の、それぞれローラの位置を示すロー
ラコンベアの略側面図、第8〜9図は従来からのスリッ
タラインを示しており、第8図は縦断側面図、第9図は
平面図である。 1:コイル、2:アンコイラ、3.3a:帯状金属板、
4:ピンチロール、5:シャー、6:サイドガイド、7
:スリッタ、8:セパレータ、9:テンションバッド、
10ニブライドルロール、11:リコイラ、12:第一
のビット、13:第二のビット、14:投光器、15:
受光器、16二巻取り機、17:中央制御盤、18:ア
ンコイラ用制御盤、19:リコイラ用制御盤、20:レ
ール、21:テーブル、22:ルーバ、23:横軸、2
4:従動ローラ、25:駆動ローラ、26:無端ベルト
、27:側板、28:腕片、29:エアシリンダ、30
:ピストンロッド、31:支持板、32:ローラ、33
:第一のスプロケット、34.35:横軸、36:第二
のスプロケット、37:モータ、38:駆動軸、39:
駆動用スプロケット、40:無端ライン、41:摺り板
、42ニスチー、43:基板、44:フェルト、45:
支持片、46:軸、47:送り板。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. アンコイラから送り出された幅広の帯状金属板をスリッ
    タにより幅方向に亘って複数枚の幅の狭い帯状金属板に
    切断し、この切断済の幅の狭い複数枚の帯状金属板をリ
    コイラに巻き取るスリッタラインに付設し、作業開始時
    に、アンコイラから送り出された帯状金属板の先端縁を
    リコイラに向けて送る為の通板用ローラコンベアであっ
    て、全帯状金属板の幅よりも大きな間隔を置いて、スリ
    ッタラインを送られる帯状金属板を挟む位置に設けられ
    た左右1対の支持板と、各支持板の互いに対向する面の
    上部に支持された第一の案内用円板状部材と、この第一
    の案内用円板状部材とほぼ同じ高さで水平方向にずれた
    位置に支持された第二の案内用円板状部材と、第一、第
    二の両案内用円板状部材よりも下方に支持された第三の
    案内用円板状部材と、1対の支持板にそれぞれ支持され
    た第一、第二、第三の案内用円板状部材にそれぞれ掛け
    渡された可撓性無端部材と、左右1対の可撓性無端部材
    の一部に、それぞれの両端を回転自在に支持された複数
    本のローラと、上記可撓性無端部材を循環駆動する駆動
    装置とから成る、スリッタラインの通板用ローラコンベ
    ア。
JP4425588A 1988-02-29 1988-02-29 スリッタラインの通板用ローラコンベア Expired - Lifetime JPH0822708B2 (ja)

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