JPH01220628A - 窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法 - Google Patents
窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法Info
- Publication number
- JPH01220628A JPH01220628A JP63048136A JP4813688A JPH01220628A JP H01220628 A JPH01220628 A JP H01220628A JP 63048136 A JP63048136 A JP 63048136A JP 4813688 A JP4813688 A JP 4813688A JP H01220628 A JPH01220628 A JP H01220628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brick
- conveyer
- inversion
- switch
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011449 brick Substances 0.000 title claims abstract description 73
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 22
- 235000013290 Sagittaria latifolia Nutrition 0.000 abstract 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 abstract 1
- 235000015246 common arrowhead Nutrition 0.000 abstract 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 7
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000007306 turnover Effects 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は金属精錬を始めとし、各種産業分野において定
形耐火煉瓦をライニングとする窯炉の築造および補修の
際の耐火煉瓦搬送方法に関する。
形耐火煉瓦をライニングとする窯炉の築造および補修の
際の耐火煉瓦搬送方法に関する。
〔従来の技術]
さて、定形耐火煉瓦を利用する窯炉の築造や補修におい
ては、−船釣に、該耐火煉瓦の数量が多く、かつ重量物
であるため取り扱いに危険が伴うことと、能率も良くな
いため、人力による搬送を避け、機械的搬送手段を採用
するようになった。
ては、−船釣に、該耐火煉瓦の数量が多く、かつ重量物
であるため取り扱いに危険が伴うことと、能率も良くな
いため、人力による搬送を避け、機械的搬送手段を採用
するようになった。
而して、鉄鋼業における転炉を例にとると、耐火煉瓦の
使用量が極めて多く、前述のように炉内搬入に多くの人
手を要することと、作業能率が低いために、あらかじめ
炉外で築造プログラム順に耐火煉瓦を並べ、コンベヤ装
置を用いて搬入する方法が開発されている。
使用量が極めて多く、前述のように炉内搬入に多くの人
手を要することと、作業能率が低いために、あらかじめ
炉外で築造プログラム順に耐火煉瓦を並べ、コンベヤ装
置を用いて搬入する方法が開発されている。
たとえば、特開昭52−133804号公報には耐火煉
瓦をプログラム順にコンベヤ装置を用いて転炉内に搬送
する手段が開示されている。
瓦をプログラム順にコンベヤ装置を用いて転炉内に搬送
する手段が開示されている。
本発明者等は転炉炉内に耐火煉瓦を搬入するトレーエレ
ベータを備えた築炉タワーを用いてライニング築造を行
なうにあたり、次のような課題があることを知った。
ベータを備えた築炉タワーを用いてライニング築造を行
なうにあたり、次のような課題があることを知った。
即ち、耐火煉瓦1は転炉のような断面円形のライニング
に用いる場合は、第3図に示すように炉壁に近い側面2
(以下説明の都合上、底部と云う)が広く、炉内側の側
面3(以下説明の都合上、頭部と云う)が狭い台錐形を
している。
に用いる場合は、第3図に示すように炉壁に近い側面2
(以下説明の都合上、底部と云う)が広く、炉内側の側
面3(以下説明の都合上、頭部と云う)が狭い台錐形を
している。
而して、耐火煉瓦1を移送する場合は、通常搬送効率か
ら第4図に示すように個々の耐火煉瓦1を互い違いに並
べ、それを複数層積み上げた立体パイル4として移送す
る。
ら第4図に示すように個々の耐火煉瓦1を互い違いに並
べ、それを複数層積み上げた立体パイル4として移送す
る。
そこで築造にあたり、該立体パイル4から個々に耐火煉
瓦1をコンベヤ装置に払い出した場合は、第5図に示す
ように、底部2と頭部3が互い違いになって移送される
。
瓦1をコンベヤ装置に払い出した場合は、第5図に示す
ように、底部2と頭部3が互い違いになって移送される
。
従って、築造の作業効率上からコンベヤ装置の途中に煉
瓦搬送姿勢反転装置を設け、移送される耐火煉瓦を築造
に適した姿勢に統一するように逐次反対姿勢の耐火煉瓦
を反転する手段が開発され前記特開昭52−13380
4号公報にも記載されており、該煉瓦搬送姿勢反転装置
(以下反転装置と云う)を人手で回したり、あるいは作
業者が反転すべき煉瓦を判定した場合にのみ反転装置を
電気的に駆動している。
瓦搬送姿勢反転装置を設け、移送される耐火煉瓦を築造
に適した姿勢に統一するように逐次反対姿勢の耐火煉瓦
を反転する手段が開発され前記特開昭52−13380
4号公報にも記載されており、該煉瓦搬送姿勢反転装置
(以下反転装置と云う)を人手で回したり、あるいは作
業者が反転すべき煉瓦を判定した場合にのみ反転装置を
電気的に駆動している。
ところが、近時築造期間を短縮する要求が大きくなった
ことに加えて、耐火煉瓦の寿命延長を目的として単量が
40〜80kgで、長さが1000〜1200mmに達
する大形の耐火煉瓦が採用されるようになったため、人
力で短時間に該人形耐火煉瓦を反転することは危険にな
り、また作業者が制御スイッチをその度に操作すること
は耐火煉瓦の搬送時間間隔に著しい差異がでるため、搬
送う°インの各場所で渋滞が発生すると云う課題が生じ
た。
ことに加えて、耐火煉瓦の寿命延長を目的として単量が
40〜80kgで、長さが1000〜1200mmに達
する大形の耐火煉瓦が採用されるようになったため、人
力で短時間に該人形耐火煉瓦を反転することは危険にな
り、また作業者が制御スイッチをその度に操作すること
は耐火煉瓦の搬送時間間隔に著しい差異がでるため、搬
送う°インの各場所で渋滞が発生すると云う課題が生じ
た。
即ち、転炉を例にすると、3〜4日の工期中に2万個以
上の耐火煉瓦を搬入せねばならぬため、たとえば5秒間
に1個の割合で、しかも±0.2秒の誤差範囲内での搬
送が必要とされる。
上の耐火煉瓦を搬入せねばならぬため、たとえば5秒間
に1個の割合で、しかも±0.2秒の誤差範囲内での搬
送が必要とされる。
しかしながら従来の周知方法では、そのような短時間内
に正確に反転すべき耐火煉瓦と反転する要の無い耐火煉
瓦を判別して適確な反転を行い姿勢を統一し、しかも略
一定時間間隔で耐火煉瓦を搬送する方法は見当らない。
に正確に反転すべき耐火煉瓦と反転する要の無い耐火煉
瓦を判別して適確な反転を行い姿勢を統一し、しかも略
一定時間間隔で耐火煉瓦を搬送する方法は見当らない。
本発明の目的は、あらかじめ設定された略一定時間内に
おいて、反転の要否を判定すると共に適切な反転を行な
い搬送に遅速を生じさせない窯炉耐火ライニング用耐火
煉瓦搬送方法を提供することにある。
おいて、反転の要否を判定すると共に適切な反転を行な
い搬送に遅速を生じさせない窯炉耐火ライニング用耐火
煉瓦搬送方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明は前記課題を解決し、目的を達成するための手段
として、窯炉耐火ライニング築造に際して、あらかじめ
築造プログラム順に耐火煉瓦を搬送するにあたり、搬送
系路中に煉瓦搬送姿勢判定装置を設け、ついで前後に可
変速コンベヤ装置を備えた煉瓦搬送姿勢反転装置を設け
て、前記姿勢判定装置により反転すべき煉瓦を検出した
とき、前記可変速コンベヤ装置の増速制御を行って反転
操作を実施することにより略一定時間間隔で耐火煉瓦を
搬送する窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法を提供
すると共に、前記可変速コンベヤ装置の増速制御指令と
同時に計時制御を開始し、設定時間以下での次工程搬送
を制限する窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法を提
供するものである。
として、窯炉耐火ライニング築造に際して、あらかじめ
築造プログラム順に耐火煉瓦を搬送するにあたり、搬送
系路中に煉瓦搬送姿勢判定装置を設け、ついで前後に可
変速コンベヤ装置を備えた煉瓦搬送姿勢反転装置を設け
て、前記姿勢判定装置により反転すべき煉瓦を検出した
とき、前記可変速コンベヤ装置の増速制御を行って反転
操作を実施することにより略一定時間間隔で耐火煉瓦を
搬送する窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法を提供
すると共に、前記可変速コンベヤ装置の増速制御指令と
同時に計時制御を開始し、設定時間以下での次工程搬送
を制限する窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法を提
供するものである。
本発明の方法は、搬送系路中に煉瓦搬送姿勢判定装置を
設け、自動的に移動中の耐火煉瓦の姿勢判定を短時間に
行うので、搬送に渋滞を生ずることが無いうえに、全く
人手を必要とせず、また誤判定率が非常に少ないので、
能率が高い。
設け、自動的に移動中の耐火煉瓦の姿勢判定を短時間に
行うので、搬送に渋滞を生ずることが無いうえに、全く
人手を必要とせず、また誤判定率が非常に少ないので、
能率が高い。
また、煉瓦搬送姿勢反転装置の前後に可変速コンベヤ装
置を設け、姿勢反転の必要の無い耐火煉瓦はあらかじめ
設定された時間で通過させ、反転すべき耐火煉瓦の場合
は、反転に費される時間を考慮して反転装置の前後に設
けている可変速コンベヤ装置の増速制御を行ない耐火煉
瓦の搬送を一定時間にするので、耐火煉瓦の搬送に停滞
が生ずる恐れが無(、搬送能率を高くすることが可能に
なり、築造作業も安定し、かつ安全性も高められさらに
、前記可変速コンベヤ装置の増速制御指令と同時に計時
制御を開始し、設定時間以下での次工程搬送を制限する
ことにより、危険な搬送速度で耐火煉瓦が送られる恐れ
を無くすことを可能とする。
置を設け、姿勢反転の必要の無い耐火煉瓦はあらかじめ
設定された時間で通過させ、反転すべき耐火煉瓦の場合
は、反転に費される時間を考慮して反転装置の前後に設
けている可変速コンベヤ装置の増速制御を行ない耐火煉
瓦の搬送を一定時間にするので、耐火煉瓦の搬送に停滞
が生ずる恐れが無(、搬送能率を高くすることが可能に
なり、築造作業も安定し、かつ安全性も高められさらに
、前記可変速コンベヤ装置の増速制御指令と同時に計時
制御を開始し、設定時間以下での次工程搬送を制限する
ことにより、危険な搬送速度で耐火煉瓦が送られる恐れ
を無くすことを可能とする。
(実施例〕
第1図は本発明の方法を実施するための装置の1例にか
かる概略説明図で、5は煉瓦搬送姿勢反転装置(以下反
転装置と云う)であって、正逆転自在なベルトコンベヤ
6を備えている。
かる概略説明図で、5は煉瓦搬送姿勢反転装置(以下反
転装置と云う)であって、正逆転自在なベルトコンベヤ
6を備えている。
次にコンベヤ7.8.9は反転装置5の前方即ち入側に
設けられ、コンベヤ10,11.12は反転装置5の後
方即ち出側に設けられている。
設けられ、コンベヤ10,11.12は反転装置5の後
方即ち出側に設けられている。
而してコンベヤ9.10.11は可変速コンベヤ装置に
構成されているが、本発明では以下他のコンベヤと同様
にコンベヤと略称する。
構成されているが、本発明では以下他のコンベヤと同様
にコンベヤと略称する。
次に13〜18は減速機で、19〜24はコンベヤ7〜
12の駆動電動機である。
12の駆動電動機である。
また、25〜32は光電スイッチ、33は煉瓦搬送姿勢
判定装置(以下判定装置と云う)であって、線光源ラン
プ34、描像装置35、判定ユニット36から構成され
ている。
判定装置(以下判定装置と云う)であって、線光源ラン
プ34、描像装置35、判定ユニット36から構成され
ている。
37はコンベヤ7〜12、判定装置33、反転装置5の
総合制御装置である。
総合制御装置である。
次に38.39.40は速度制御用インバータで、41
は反転装置5の転回用電動機、42は反転制御リミット
スイッチ、43は正転制御リミットスイッチ、44.4
5はベルトコンベヤ6の駆動電動機および減速機である
。
は反転装置5の転回用電動機、42は反転制御リミット
スイッチ、43は正転制御リミットスイッチ、44.4
5はベルトコンベヤ6の駆動電動機および減速機である
。
次に本発明の方法を第1図および第2図のフローチャー
トに従って説明する。
トに従って説明する。
さて、総合制御装置37の自動運転押釦をON操作する
ことにより、コンベヤ6〜12はあらかじめ設定された
一定速度(以下定速と云う)で運転される。
ことにより、コンベヤ6〜12はあらかじめ設定された
一定速度(以下定速と云う)で運転される。
図示していない搬送装置からコンベヤ7上に移送された
耐火煉瓦1(以下煉瓦と云う)矢印46の方向に搬送さ
れ、その先端たとえば頭部が光電スイッチ25を遮光す
ると判定装置33が作動して、当該煉瓦1の反転の要・
不要を判定する。
耐火煉瓦1(以下煉瓦と云う)矢印46の方向に搬送さ
れ、その先端たとえば頭部が光電スイッチ25を遮光す
ると判定装置33が作動して、当該煉瓦1の反転の要・
不要を判定する。
而して前記光電スイッチ25は第2図では、P25と表
示し、以上の光電スイッチも同様に表示する。
示し、以上の光電スイッチも同様に表示する。
また、前記判定装置33は線光源ランプ34を遮蔽する
煉瓦幅を設定時間をおいて二度走査し、得られた信号を
減算処理して、その正負により姿勢判定するものである
が、目的を逸脱しない範囲において類似の周知判定装置
を利用できることは云うまでも無い。
煉瓦幅を設定時間をおいて二度走査し、得られた信号を
減算処理して、その正負により姿勢判定するものである
が、目的を逸脱しない範囲において類似の周知判定装置
を利用できることは云うまでも無い。
さて、姿勢反転の必要が無いと判定された煉瓦1は定速
で運転されているコンベヤ6〜12によって、設定時間
で搬送され、次の搬送装置たとえばトレーエレベータ(
図示せず)に連絡する他のコンベヤ装置(図示せず)に
送られる。
で運転されているコンベヤ6〜12によって、設定時間
で搬送され、次の搬送装置たとえばトレーエレベータ(
図示せず)に連絡する他のコンベヤ装置(図示せず)に
送られる。
次に姿勢反転の要ありと判定された場合は、当該煉瓦が
光電スイッチ26を遮光した時点で、コンベヤ9を高速
運転に切換える。
光電スイッチ26を遮光した時点で、コンベヤ9を高速
運転に切換える。
而して高速運転については、本発明者等は定速運転の1
.3〜1.7倍として良い結果を得た。
.3〜1.7倍として良い結果を得た。
たとえば定速運転速度を20m/分とし、高速運転速度
を30m/分とした。
を30m/分とした。
さて、煉瓦が次に光電スイッチ27を遮光した時点テ反
転装ff5のコンベヤ6を高速運転として煉瓦の受は入
れを早め、光電スイッチ28の遮光と通光によりコンベ
ヤ9の運転速度を定速化すると共に光電スイッチ29の
遮光によりコンベヤ6を停止し、転回用電動機41 (
第2図ではM41と表示する)を起動して、反転制御リ
ミットスイッチ42を作動するまで、即ち180°反転
するまで転回すると共に該反転制御リミットスイッチ4
2の作動信号により駆動電動機44、減速機45を逆転
駆動してコンベヤ6を高速運転し、次のコンベヤ10に
煉瓦を送り出す。
転装ff5のコンベヤ6を高速運転として煉瓦の受は入
れを早め、光電スイッチ28の遮光と通光によりコンベ
ヤ9の運転速度を定速化すると共に光電スイッチ29の
遮光によりコンベヤ6を停止し、転回用電動機41 (
第2図ではM41と表示する)を起動して、反転制御リ
ミットスイッチ42を作動するまで、即ち180°反転
するまで転回すると共に該反転制御リミットスイッチ4
2の作動信号により駆動電動機44、減速機45を逆転
駆動してコンベヤ6を高速運転し、次のコンベヤ10に
煉瓦を送り出す。
而して、コンベヤ10は前記光電スイッチ28の遮光に
よって高速運転状態になっているので、前記コンベヤ6
から高速で移動してくる煉瓦を支障なく受は入れること
が出来る。
よって高速運転状態になっているので、前記コンベヤ6
から高速で移動してくる煉瓦を支障なく受は入れること
が出来る。
次に光電スイッチ30の遮光および通光によって煉瓦の
移送が支障なく実行できたことを確認したのち、コンベ
ヤ6は定速に戻される。
移送が支障なく実行できたことを確認したのち、コンベ
ヤ6は定速に戻される。
次に、煉瓦がコンベヤ10からコンベヤ11に移動せし
められる際に光電スイッチ31は遮光および通光状態と
なり、その信号によって、コンベヤ10を定速に戻す。
められる際に光電スイッチ31は遮光および通光状態と
なり、その信号によって、コンベヤ10を定速に戻す。
ついで、制御系に偉績性が高い場合や搬送速度に裕度が
ある場合は、コンベヤ11,12を介して煉瓦をそのま
ま次工程に搬送するが、制御系に高額な投資を行なうこ
とは経済的に不利な場合がある。
ある場合は、コンベヤ11,12を介して煉瓦をそのま
ま次工程に搬送するが、制御系に高額な投資を行なうこ
とは経済的に不利な場合がある。
そこで制御系を簡素化し、しかも搬送速度を略一定に保
つには、反転操作を設定時間より、やや早目に終わるよ
うに設計し、反転した煉瓦を一時待機させ、設定時間経
過を待うて搬送する方が経済的に有利で、かつ搬送系路
における渋滞も少なく、作業も安全に行える。
つには、反転操作を設定時間より、やや早目に終わるよ
うに設計し、反転した煉瓦を一時待機させ、設定時間経
過を待うて搬送する方が経済的に有利で、かつ搬送系路
における渋滞も少なく、作業も安全に行える。
そこで、総合制御装置37にタイマー(図示せず)を設
け、前記光電スイッチ26による増速制御指令と共に計
時をスタートさせ、あらかじめ設定された時間後に閉路
するように構成し、該回路をコンベヤ11の再起動回路
に直列接続しておけば、目的を達成することが出来る。
け、前記光電スイッチ26による増速制御指令と共に計
時をスタートさせ、あらかじめ設定された時間後に閉路
するように構成し、該回路をコンベヤ11の再起動回路
に直列接続しておけば、目的を達成することが出来る。
第2図はコンベヤll上の煉瓦が光電スイッチ32を遮
光した際に、該コンベヤ11を停止し、煉瓦をコンベヤ
ll上に待機させ、前記タイマーの計時完了を待って、
コンベヤ11を運転し、次にコンベヤ12に煉瓦を移送
するフローを示している。
光した際に、該コンベヤ11を停止し、煉瓦をコンベヤ
ll上に待機させ、前記タイマーの計時完了を待って、
コンベヤ11を運転し、次にコンベヤ12に煉瓦を移送
するフローを示している。
これを本発明では計時制御を行うと云う。
本発明の方法は、煉瓦搬送姿勢判定と姿勢反転を自動的
に実施することを可能とするので、作業姥率が高く省力
化と共に作業の安定性および安全性について著しい効果
がある。
に実施することを可能とするので、作業姥率が高く省力
化と共に作業の安定性および安全性について著しい効果
がある。
さらに、姿勢反転装置の前後に増減速自在なコンベヤを
設け、反転時の損失時間を実質的に皆無とするので、搬
送時間を短縮し、搬送系路における渋滞を無くすことが
できる。
設け、反転時の損失時間を実質的に皆無とするので、搬
送時間を短縮し、搬送系路における渋滞を無くすことが
できる。
また、計時制御によって、設備的負担を軽くすると共に
正確な搬送間隔を保たせるので、作業効率が良く、経済
的に極めて有利である。
正確な搬送間隔を保たせるので、作業効率が良く、経済
的に極めて有利である。
第1図は本発明の方法にかかる実施例装置の概略説明図
、第2図は本発明方法の実施例にかかるフローチャート
、第3図は耐火煉瓦の概略斜視図、第4図は立体パイル
の概略斜視図、第5図は搬送中の耐火煉瓦の姿勢説明図
である。 〔符号の説明〕 1・−・−・・・−・耐火煉瓦、2・・・・・・・・・
・・側面(底部)3・・−・・・・・・・側面(頭部)
、4・〜・・・・・・・・−立体パイル、5・−・・・
−・・−煉瓦搬送姿勢反転装置、6〜12・−・・・・
・・・〜コンベヤ、13〜18−・・・・・・・・減速
機、19〜24・・・・−・・・・・−駆動電動機、2
5〜32−・−・−・−・・光電スイッチ、33・・・
・・・・−・・−煉瓦搬送姿勢判定装置、34・・・・
・・・・−・線光源ランプ、35・−・・・・・・・・
・撮像装置、36・・・・・・・・・・−判定ユニット
、37・・・・・・・・・・・総合制御装置、38・−
・・−・−・・インバータ、39−・・・・・・−・イ
ンバータ、40・・−・−・−・−・・インバータ、4
1・−・・−・・・・−転回用電動機、42・−・−・
・−一・反転制御リミットスイッチ、43・・・・・・
・・・・−正転制御リミットスイッチ、44・−・−・
−・・−・駆動電動機、45・・・・・・・・・・・減
速機、46・・・・・・・−・・・搬送方向矢印代理人
弁理士 中筒 冨士男
、第2図は本発明方法の実施例にかかるフローチャート
、第3図は耐火煉瓦の概略斜視図、第4図は立体パイル
の概略斜視図、第5図は搬送中の耐火煉瓦の姿勢説明図
である。 〔符号の説明〕 1・−・−・・・−・耐火煉瓦、2・・・・・・・・・
・・側面(底部)3・・−・・・・・・・側面(頭部)
、4・〜・・・・・・・・−立体パイル、5・−・・・
−・・−煉瓦搬送姿勢反転装置、6〜12・−・・・・
・・・〜コンベヤ、13〜18−・・・・・・・・減速
機、19〜24・・・・−・・・・・−駆動電動機、2
5〜32−・−・−・−・・光電スイッチ、33・・・
・・・・−・・−煉瓦搬送姿勢判定装置、34・・・・
・・・・−・線光源ランプ、35・−・・・・・・・・
・撮像装置、36・・・・・・・・・・−判定ユニット
、37・・・・・・・・・・・総合制御装置、38・−
・・−・−・・インバータ、39−・・・・・・−・イ
ンバータ、40・・−・−・−・−・・インバータ、4
1・−・・−・・・・−転回用電動機、42・−・−・
・−一・反転制御リミットスイッチ、43・・・・・・
・・・・−正転制御リミットスイッチ、44・−・−・
−・・−・駆動電動機、45・・・・・・・・・・・減
速機、46・・・・・・・−・・・搬送方向矢印代理人
弁理士 中筒 冨士男
Claims (2)
- (1)窯炉耐火ライニング築造に際して、あらかじめ築
造プログラム順に耐火煉瓦を搬送するにあたり、搬送系
路中に煉瓦搬送姿勢判定装置を設け、ついで前後に可変
速コンベヤ装置を備えた煉瓦搬送姿勢反転装置を設けて
、前記姿勢判定装置により反転すべき煉瓦を検出したと
き、前記可変速コンベヤ装置の増速制御を行って反転操
作を実施することにより略一定時間間隔で耐火煉瓦を搬
送する窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法。 - (2)前記可変速コンベヤ装置の増速制御指令と同時に
計時制御を開始し、設定時間以下での次工程搬送を制限
する請求項1記載の窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813688A JPH0825618B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4813688A JPH0825618B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220628A true JPH01220628A (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0825618B2 JPH0825618B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=12794921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4813688A Expired - Fee Related JPH0825618B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0825618B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779647B1 (en) * | 2002-04-12 | 2004-08-24 | Imt Robot Ag | Method for automatically grouping articles |
| CN109592375A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-04-09 | 王章飞 | 一种基于机器视觉的料棒输送线 |
| CN113834522A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-24 | 福州舜鑫科技有限公司 | 一种耐火砖的检测输送线及检测输送方法 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4813688A patent/JPH0825618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6779647B1 (en) * | 2002-04-12 | 2004-08-24 | Imt Robot Ag | Method for automatically grouping articles |
| CN109592375A (zh) * | 2018-12-18 | 2019-04-09 | 王章飞 | 一种基于机器视觉的料棒输送线 |
| CN113834522A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-24 | 福州舜鑫科技有限公司 | 一种耐火砖的检测输送线及检测输送方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0825618B2 (ja) | 1996-03-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7621319B2 (ja) | 熱処理システム | |
| RU2223239C2 (ru) | Способ перемещения стеклянных сосудов (варианты) | |
| TWI696799B (zh) | 熱處理爐及熱處理方法 | |
| JPH01220628A (ja) | 窯炉耐火ライニング用耐火煉瓦搬送方法 | |
| TWI768165B (zh) | 熱處理爐 | |
| KR20180111544A (ko) | 열처리로 | |
| TWI771548B (zh) | 熱處理爐 | |
| JPS63169478A (ja) | 高速焼成方法及びそれに用いられる窯 | |
| JP3861013B2 (ja) | 搬送台車の真空室内走行制御方法 | |
| EP0005940B1 (en) | Method and apparatus for firing ceramic products | |
| KR100758423B1 (ko) | 벨트 컨베이어의 운송물 회수장치 | |
| US3196828A (en) | Apparatus for continuous coating of elongated articles | |
| JP3740925B2 (ja) | 連続ガス浸炭炉およびその浸炭炉で用いられる連続ガス浸炭方法 | |
| JPS60161820A (ja) | 搬送装置 | |
| JPH038950Y2 (ja) | ||
| CN113771205B (zh) | 一种釉线快拉传送线及其运输控制方法 | |
| JP7204977B1 (ja) | 連続焼成炉 | |
| JP2684388B2 (ja) | パレット搬送装置 | |
| JPS60197813A (ja) | 熱処理炉の操業方法 | |
| JPH01208412A (ja) | 転炉ライニング用耐火煉瓦搬入方法 | |
| JPH06323740A (ja) | セラミックチェンガイド付ローラハース炉 | |
| JP2579421Y2 (ja) | ローラーハース式加熱炉 | |
| JPH0694066B2 (ja) | バッチ式真空熱処理炉による生産設備 | |
| JPS59158728A (ja) | タイル等の方形ワ−クの整列搬送装置 | |
| EP0249411B1 (en) | Improvements in or relating to kilns |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |