JPH01220656A - 薄板状体搬送装置 - Google Patents
薄板状体搬送装置Info
- Publication number
- JPH01220656A JPH01220656A JP63223955A JP22395588A JPH01220656A JP H01220656 A JPH01220656 A JP H01220656A JP 63223955 A JP63223955 A JP 63223955A JP 22395588 A JP22395588 A JP 22395588A JP H01220656 A JPH01220656 A JP H01220656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveying
- conveyance
- thin plate
- note
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 210000002700 urine Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、列条に並置した遊戯台(パチンコ台
等)の隣接間に遊戯用の紙幣投入機を介在させである遊
戯設備において、各紙幣投入機から遊戯台列の背部側に
送出されてくる紙幣を遊裁台列の一端側に設けた収容部
に搬送回収する場合等に有用な装置で、詳しくは、薄板
状体を搬送方向に沿った姿勢に位置させる状態で厚さ方
向から挟持して一定経路に沿って搬送可能で、かつ、搬
送方向に適宜間隔を隔てた複数箇所夫々に薄板状体受入
部を備えた挟持搬送機構を設けてある薄板状体搬送装置
に関する。
等)の隣接間に遊戯用の紙幣投入機を介在させである遊
戯設備において、各紙幣投入機から遊戯台列の背部側に
送出されてくる紙幣を遊裁台列の一端側に設けた収容部
に搬送回収する場合等に有用な装置で、詳しくは、薄板
状体を搬送方向に沿った姿勢に位置させる状態で厚さ方
向から挟持して一定経路に沿って搬送可能で、かつ、搬
送方向に適宜間隔を隔てた複数箇所夫々に薄板状体受入
部を備えた挟持搬送機構を設けてある薄板状体搬送装置
に関する。
前記挟持搬送装置を構成するに、従来では、挟持搬送機
構全体を一つのユニ7)として構成していた。
構全体を一つのユニ7)として構成していた。
しかし乍ら、この従来装置によるときは、−旦、挟持搬
送機構を所望の搬送距離をもつ状態に作製してしまうと
、後で搬送距離を変更することが実質的に不可能である
から、例えば、前述した遊戯設備での紙幣搬送に適用し
た場合には次のような不都合が生じる。
送機構を所望の搬送距離をもつ状態に作製してしまうと
、後で搬送距離を変更することが実質的に不可能である
から、例えば、前述した遊戯設備での紙幣搬送に適用し
た場合には次のような不都合が生じる。
つまり、遊戯設備においては、各遊戯設備夫々において
遊戯台の並置数が異なることが普通で、その結果、各遊
戯設備夫々において要求される搬送距離も一般に異なる
のである。従って、このような場合、従来装置において
は、各遊戯設備毎に、−々要求搬送距離をもつ仕様に挟
持搬送機構を設計、製作しなければならず、コストアン
プを避られないのである。
遊戯台の並置数が異なることが普通で、その結果、各遊
戯設備夫々において要求される搬送距離も一般に異なる
のである。従って、このような場合、従来装置において
は、各遊戯設備毎に、−々要求搬送距離をもつ仕様に挟
持搬送機構を設計、製作しなければならず、コストアン
プを避られないのである。
本発明は、かかる不都合を解消しようとする点に目的を
有する。
有する。
〔問題を解決するための手段〕
本発明による薄板状体搬送装置の特徴構成は、前記挟持
搬送機構を構成するに、薄板状体を搬送方向に沿った姿
勢に位置させる状態で厚さ方向から挾持して、前記受入
部の並置間隔に相当する距離をもって搬送可能な搬送ユ
ニットの複数を、隣接する搬送ユニット間で薄板状体を
受渡し可能な状態で搬送方向に並設するとともに、前記
各搬送ユニット夫々の搬送方向中間部に前記受入部を設
けてある点にあり、それによる作用効果は次の通りであ
る。
搬送機構を構成するに、薄板状体を搬送方向に沿った姿
勢に位置させる状態で厚さ方向から挾持して、前記受入
部の並置間隔に相当する距離をもって搬送可能な搬送ユ
ニットの複数を、隣接する搬送ユニット間で薄板状体を
受渡し可能な状態で搬送方向に並設するとともに、前記
各搬送ユニット夫々の搬送方向中間部に前記受入部を設
けてある点にあり、それによる作用効果は次の通りであ
る。
つまり、同一仕様に構成された複数の搬送ユニットを搬
送方向に並置接続して挟持搬送機構を構成するから、搬
送ユニットの並置数を変更゛することによって、挟持搬
送機構の搬送距離を容易に変更することができる。しか
も、搬送ユニットの搬送方向中間部に薄板状体受入部を
設けてあるから、例えば、隣接搬送ユニットの接続部に
薄板状体受入部を設ける場合のように受入部と接続部と
が相互にその構成を制約し合うといったことがなく、受
入部及び接続部をともに専用構成でき、これによって、
受入部及び接続部での薄板状体の詰りといったトラブル
発生を極力、少なくすることができる。
送方向に並置接続して挟持搬送機構を構成するから、搬
送ユニットの並置数を変更゛することによって、挟持搬
送機構の搬送距離を容易に変更することができる。しか
も、搬送ユニットの搬送方向中間部に薄板状体受入部を
設けてあるから、例えば、隣接搬送ユニットの接続部に
薄板状体受入部を設ける場合のように受入部と接続部と
が相互にその構成を制約し合うといったことがなく、受
入部及び接続部をともに専用構成でき、これによって、
受入部及び接続部での薄板状体の詰りといったトラブル
発生を極力、少なくすることができる。
従って、本発明によれば、所望の搬送距離をもつ状態に
容易、安価に構成でき、しかも、薄板状体を円滑、確実
に搬送でき、もって、特に、前述した遊戯設備での紙幣
搬送に非常に有用な薄板状体搬送装置を提供できるに至
った。
容易、安価に構成でき、しかも、薄板状体を円滑、確実
に搬送でき、もって、特に、前述した遊戯設備での紙幣
搬送に非常に有用な薄板状体搬送装置を提供できるに至
った。
第1図、第2図パに示すように、複数のパチンコ台(A
)・・を−列状に配設するとともに、前記パチンコ台(
A)・・の隣接間のうち一つ置きに位置する隣接量大々
に、紙幣(a) (I板状体の一例)をその紙面が上下
方向に沿う上下姿勢で前部から受入れ、背部に送出し可
能な玉貸用の紙幣投入機(B)・・を介在させて成るパ
チンコ台列の2つを、小間隔を隔てた背中合せの状態に
配設し、前記各紙幣投入機(B)・・からの送出し紙幣
(a)・・を台列間において台列一端側に設けた収納部
(C)に搬送する紙幣搬送装置を設けて、パチンコ遊戯
設備を構成する。
)・・を−列状に配設するとともに、前記パチンコ台(
A)・・の隣接間のうち一つ置きに位置する隣接量大々
に、紙幣(a) (I板状体の一例)をその紙面が上下
方向に沿う上下姿勢で前部から受入れ、背部に送出し可
能な玉貸用の紙幣投入機(B)・・を介在させて成るパ
チンコ台列の2つを、小間隔を隔てた背中合せの状態に
配設し、前記各紙幣投入機(B)・・からの送出し紙幣
(a)・・を台列間において台列一端側に設けた収納部
(C)に搬送する紙幣搬送装置を設けて、パチンコ遊戯
設備を構成する。
前記紙幣投入機(B)は、紙幣(a)を受入れ送出し移
送しつつその紙幣(a)の良否を識別する機能と、不良
紙幣(a)を受入口(b)に自動返送する機能とを備え
ている。
送しつつその紙幣(a)の良否を識別する機能と、不良
紙幣(a)を受入口(b)に自動返送する機能とを備え
ている。
前記紙幣搬送装置は、搬送方向に前記投入機(B)・・
の並置間隔を隔てた複数箇所夫々に紙幣受入部(3)・
・を備えた挟持搬送機構(2)を、各受入部(3)・・
が投入機(B)・・に対応位置する状態で台列間に設け
て、構成されている。
の並置間隔を隔てた複数箇所夫々に紙幣受入部(3)・
・を備えた挟持搬送機構(2)を、各受入部(3)・・
が投入機(B)・・に対応位置する状態で台列間に設け
て、構成されている。
前記挟持搬送機構(2)は、紙幣(a)を搬送方向に沿
った上下姿勢に位置させる状態で厚さ方゛向から挾持し
て、前記受入部(3)・・の並置間隔に相当する長さの
直線経路に沿って搬送可能な搬送ユニン) (2A)の
複数を、隣接搬送ユニット(2^) 、 (2A)・・
間で紙幣(a)を受渡し可能な状態で搬送方向に並設す
るとともに、各搬送ユニット(2A)・・夫々の搬送方
向中間部に前記受入部(3)・・を設けて、構成されて
いる。
った上下姿勢に位置させる状態で厚さ方゛向から挾持し
て、前記受入部(3)・・の並置間隔に相当する長さの
直線経路に沿って搬送可能な搬送ユニン) (2A)の
複数を、隣接搬送ユニット(2^) 、 (2A)・・
間で紙幣(a)を受渡し可能な状態で搬送方向に並設す
るとともに、各搬送ユニット(2A)・・夫々の搬送方
向中間部に前記受入部(3)・・を設けて、構成されて
いる。
前記搬送ユニット(2A)は、第3図乃至第9図に示す
ように、はぼ上向き閉放コの字形で、対向板夫々の長手
方向中央部に、左右外方からの紙幣(a)を受入可能な
受入用開口(4A) 、 (4^°)を形成したフレー
ム(4)内に、その搬送作用部に対設する尿送方向複数
のローラー(5)・・群との協働により、上手側搬送ユ
ニット(2^)からの紙幣(a)を受入れて中央部近く
にまで挟持搬送する上手側搬送ベルト(6)と、その搬
送作用部に付設する確送方向複数のローラー(5゛)・
・群との協働により、上手側搬送ベルト(6)及び両受
入用開口(4^)、(4A’)からの紙幣(a)を受入
れて下手側搬送ユニソ)(2A)(尚、搬送終端の搬送
ユニット(2A)においては収容部(C)〕に受渡し可
能な位置にまで挟持搬送する下手側搬送ベルト(6′)
とを設けるとともに、その搬送作用部に対設するローラ
ー(7)、(7’)・・群との協働により、左右両側の
投入機(B) 、 (B)からの送出し紙幣(a)を受
取って、前記下手側搬送ベルト(6”)による搬送始端
にまで挟持搬送する受継搬送ベル)(8)。
ように、はぼ上向き閉放コの字形で、対向板夫々の長手
方向中央部に、左右外方からの紙幣(a)を受入可能な
受入用開口(4A) 、 (4^°)を形成したフレー
ム(4)内に、その搬送作用部に対設する尿送方向複数
のローラー(5)・・群との協働により、上手側搬送ユ
ニット(2^)からの紙幣(a)を受入れて中央部近く
にまで挟持搬送する上手側搬送ベルト(6)と、その搬
送作用部に付設する確送方向複数のローラー(5゛)・
・群との協働により、上手側搬送ベルト(6)及び両受
入用開口(4^)、(4A’)からの紙幣(a)を受入
れて下手側搬送ユニソ)(2A)(尚、搬送終端の搬送
ユニット(2A)においては収容部(C)〕に受渡し可
能な位置にまで挟持搬送する下手側搬送ベルト(6′)
とを設けるとともに、その搬送作用部に対設するローラ
ー(7)、(7’)・・群との協働により、左右両側の
投入機(B) 、 (B)からの送出し紙幣(a)を受
取って、前記下手側搬送ベルト(6”)による搬送始端
にまで挟持搬送する受継搬送ベル)(8)。
(8゛)を前記フレーム(4)に取付けて、構成されて
いる。前記上手側搬送ベルト(6)は、それの搬送作用
部を回動案内するプーリー(9)・・群のうちの搬送終
端に位置するプーリー(9B)を駆動プーリーとするも
のであり、下手側搬送ベルト(6゛)は、それの搬送作
用部を回動案内するプーリー(9°)・・群のうちの搬
送始端に位置するプーリー(9^°)を駆動プーリーと
するものであり、前記下手側搬送ベルト(6°)に対応
するローラー(5゛)・・のうち、搬送始端に位置する
もの(5A”)は駆動ローラーであり、前記受継搬送ベ
ル)(8)。
いる。前記上手側搬送ベルト(6)は、それの搬送作用
部を回動案内するプーリー(9)・・群のうちの搬送終
端に位置するプーリー(9B)を駆動プーリーとするも
のであり、下手側搬送ベルト(6゛)は、それの搬送作
用部を回動案内するプーリー(9°)・・群のうちの搬
送始端に位置するプーリー(9^°)を駆動プーリーと
するものであり、前記下手側搬送ベルト(6°)に対応
するローラー(5゛)・・のうち、搬送始端に位置する
もの(5A”)は駆動ローラーであり、前記受継搬送ベ
ル)(8)。
(8°)のうち、搬送ベル) (6) 、 (6°)と
同じ側に位置する一方のもの(8)は、それを回動案内
する°プーリー(10)・・のうち、下手側搬送ベル)
(6’)における駆動プーリー(9A’)と間怠に位置
する搬送終端のプーリー(10A)を駆動プーリーとす
るものであり、他方の受継搬送ベル1−(8’)は、そ
れを回動案内するプーリー(10’)・・のうち、駆動
ローラー(5A)と間怠に位置する搬送終端のプーリー
(IOA’)を駆動プーリーとするものである。
同じ側に位置する一方のもの(8)は、それを回動案内
する°プーリー(10)・・のうち、下手側搬送ベル)
(6’)における駆動プーリー(9A’)と間怠に位置
する搬送終端のプーリー(10A)を駆動プーリーとす
るものであり、他方の受継搬送ベル1−(8’)は、そ
れを回動案内するプーリー(10’)・・のうち、駆動
ローラー(5A)と間怠に位置する搬送終端のプーリー
(IOA’)を駆動プーリーとするものである。
そして、前記各駆動プーリー(9B)、 (9A’)。
(10A) 、 (IOB”)及び駆動ローラー(5A
“)は、一つの電動モータ(11)をもって同期駆動さ
れるのであって、具体的に言うと、両搬送ベル)(6)
、(6’)の駆動プーリー(9B) 、 (9A’ )
は、そのプーリー軸(9b) 、 (9a ’ )をモ
ータ(11)の出力軸(lla)にギヤ(C,)、 (
CZ)、 (C3)を介して連動させることにより駆動
されるべく構成されており、駆動ローラー(5八”)は
、そのローラー軸(5a ’ )を、下手側駆動プーリ
ー軸(9a’)にギヤ(C4) 、 (cs)を介して
連動させることにより駆動されるべく構成されており、
一方の受m搬送ベルト(8)の駆動プーリー(IOA)
は、下手側駆動プーリー軸(9a’)に摩擦板(12)
を介して連動することにより、それに一定以上の負荷が
作用したとき駆動を解除される状態で駆動されるべく構
成されており、他方の受継搬送ベル) (8’)(7)
%lK動フ−’) −(IOA’)は、駆動プーリー軸
(5a’)に摩擦板(12’)を介して連動することに
より、それに一定以上の負荷が作用したとき駆動を解除
される状態で駆動されるべく構成されている。
“)は、一つの電動モータ(11)をもって同期駆動さ
れるのであって、具体的に言うと、両搬送ベル)(6)
、(6’)の駆動プーリー(9B) 、 (9A’ )
は、そのプーリー軸(9b) 、 (9a ’ )をモ
ータ(11)の出力軸(lla)にギヤ(C,)、 (
CZ)、 (C3)を介して連動させることにより駆動
されるべく構成されており、駆動ローラー(5八”)は
、そのローラー軸(5a ’ )を、下手側駆動プーリ
ー軸(9a’)にギヤ(C4) 、 (cs)を介して
連動させることにより駆動されるべく構成されており、
一方の受m搬送ベルト(8)の駆動プーリー(IOA)
は、下手側駆動プーリー軸(9a’)に摩擦板(12)
を介して連動することにより、それに一定以上の負荷が
作用したとき駆動を解除される状態で駆動されるべく構
成されており、他方の受継搬送ベル) (8’)(7)
%lK動フ−’) −(IOA’)は、駆動プーリー軸
(5a’)に摩擦板(12’)を介して連動することに
より、それに一定以上の負荷が作用したとき駆動を解除
される状態で駆動されるべく構成されている。
前記搬送ベルト(6)、(6’)に対応するローラー(
5) 、 (5)・・群は、挟持搬送紙幣(a)を倒れ
止めするガイド対(13) 、 (14)、(13’)
、 (14’)の一方のガイド(13) 、 (13’
)に支承されており、かつ、ガイド(13) 、 (
13’)の支点(R)、(R’)周りでの揺動により挟
持を解除すべく構成されている。前記搬送ベルト(6)
、 (6°)に対応するローラー(9)、(9’)・
・群は、他方のガイド(14) 、 (14’)に支承
されており、搬送ベルト(6) 、 (6’ )は、ロ
ーラー(9) 、 (9’ )・・を挾持解除させた状
態において上方に抜出し可能に構成されている。
5) 、 (5)・・群は、挟持搬送紙幣(a)を倒れ
止めするガイド対(13) 、 (14)、(13’)
、 (14’)の一方のガイド(13) 、 (13’
)に支承されており、かつ、ガイド(13) 、 (
13’)の支点(R)、(R’)周りでの揺動により挟
持を解除すべく構成されている。前記搬送ベルト(6)
、 (6°)に対応するローラー(9)、(9’)・
・群は、他方のガイド(14) 、 (14’)に支承
されており、搬送ベルト(6) 、 (6’ )は、ロ
ーラー(9) 、 (9’ )・・を挾持解除させた状
態において上方に抜出し可能に構成されている。
° 前記受継搬送ベル) (8) 、 (8°)及びそ
れに対応するローラー(7)、(7’)・・群とは、プ
ーリー(10)。
れに対応するローラー(7)、(7’)・・群とは、プ
ーリー(10)。
(10’)・・群を支承する搬送ガイド(15) 、
(15“)及びローラー(7)、(7’)・・群を支承
する搬送ガイド(16)、 (16’)を夫々、駆動プ
ーリー軸芯(X)、(X’)周りに揺動自在にフレーム
(4)に取付けるとともに、プーリー側搬送ガイド(1
5) 、 (15“)をローター側搬送ガイド(16)
、 (16°)側に揺動付勢するスプリング(17)
、 (17°)と、フレーム(4)への取付固定位置
を搬送方向に変更することにより、ローラー側搬送ガイ
ド(16) 、 (16°)を任意の揺動姿勢にスプリ
ング(17) 、 (17°)の付勢力に抗して保持す
るリンク(18) 、 (18’)とを設け、もって、
駆動プーリー軸芯(X)、(X”)周りでの揺動により
、搬送始端をフレーム(4)、つまり、搬送終端に対し
て左右方向に位置変更すべく構成されている。
(15“)及びローラー(7)、(7’)・・群を支承
する搬送ガイド(16)、 (16’)を夫々、駆動プ
ーリー軸芯(X)、(X’)周りに揺動自在にフレーム
(4)に取付けるとともに、プーリー側搬送ガイド(1
5) 、 (15“)をローター側搬送ガイド(16)
、 (16°)側に揺動付勢するスプリング(17)
、 (17°)と、フレーム(4)への取付固定位置
を搬送方向に変更することにより、ローラー側搬送ガイ
ド(16) 、 (16°)を任意の揺動姿勢にスプリ
ング(17) 、 (17°)の付勢力に抗して保持す
るリンク(18) 、 (18’)とを設け、もって、
駆動プーリー軸芯(X)、(X”)周りでの揺動により
、搬送始端をフレーム(4)、つまり、搬送終端に対し
て左右方向に位置変更すべく構成されている。
かつ、前記搬送ユニット(2^)は、フレーム(4)の
上部開口のうち、受入部(3)相当部分を閉塞すべくフ
レーム(4)に固定具(19)・・を介して取付は可能
な第1蓋(20)と、残る開口部分を閉塞すべくフレー
ム(4)に固定具(19)・・を介して取付は可能な第
2 M (21) 、 (21)と、第2蓋(21)。
上部開口のうち、受入部(3)相当部分を閉塞すべくフ
レーム(4)に固定具(19)・・を介して取付は可能
な第1蓋(20)と、残る開口部分を閉塞すべくフレー
ム(4)に固定具(19)・・を介して取付は可能な第
2 M (21) 、 (21)と、第2蓋(21)。
(21)に対する固定具(19)・・の一つが固定解除
操作されたときONする蓋開放検出スイッチ(sh)
。
操作されたときONする蓋開放検出スイッチ(sh)
。
(SW)と、前記両搬送ベルト(6) 、 (6°)に
よる搬送始端近く夫々において紙幣軸)の通過を検出す
るセンサー(Sl) 、 (St)と、このセンサー(
Sl)。
よる搬送始端近く夫々において紙幣軸)の通過を検出す
るセンサー(Sl) 、 (St)と、このセンサー(
Sl)。
(Sz)のONにより点灯するランプ(22) 、 (
22)とを備えている。
22)とを備えている。
(23)はマイクロコンピュータ利用の制御器であり、
(24)は監視モニターであって、制御器(23)は、
次に列記する〔1〕〜(8)の機能を備えている。
(24)は監視モニターであって、制御器(23)は、
次に列記する〔1〕〜(8)の機能を備えている。
(1)投入機(B)に紙幣(a)が投入されたとき、そ
の投入機(B)から紙幣(a)を受入れる搬送ユニット
(2A)及びそれに接続する下手側の搬送ユニット(
2A)を駆動させる機能。
の投入機(B)から紙幣(a)を受入れる搬送ユニット
(2A)及びそれに接続する下手側の搬送ユニット(
2A)を駆動させる機能。
〔2〕前記センサー(Sl) 、 (SZ)のうち、上
手側のセンサー(Sl) (以下、これを第1センサー
と称し、下手側のセンサー(Sりを第2センサーと称す
る。〕の紙紙幣始端比により、その第1センサー(Sl
)が付設されている搬送ユニット(2A)に接続する下
手側の搬送ユニット(2A)を駆動させる機能。
手側のセンサー(Sl) (以下、これを第1センサー
と称し、下手側のセンサー(Sりを第2センサーと称す
る。〕の紙紙幣始端比により、その第1センサー(Sl
)が付設されている搬送ユニット(2A)に接続する下
手側の搬送ユニット(2A)を駆動させる機能。
〔3〕第2センサー(SZ)の紙幣終端検出後、設定時
間(第2センサー(SZ)位置から下手側搬送ユニット
(2A)の第1センサー(Sl)位置への紙幣搬送に要
する時間に余裕時間を加えた時間〕が経過したとき、前
記第2センサー(SZ)を備えた搬送ユニット (2A
)を駆動停止させる機能。
間(第2センサー(SZ)位置から下手側搬送ユニット
(2A)の第1センサー(Sl)位置への紙幣搬送に要
する時間に余裕時間を加えた時間〕が経過したとき、前
記第2センサー(SZ)を備えた搬送ユニット (2A
)を駆動停止させる機能。
〔4〕前記第2センサー(SZ)の紙幣終端検出後、設
定時間が経過しても下手側搬送ユニット(2A)の第1
センサー(S、)の紙幣始端検出がない場合、前記第2
センサー(SZ)から第1センサー(Sl)への搬送に
詰りか生じたと判断して、前記第1センサー(Sl)を
備えた搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位
置する搬送ユニット(2A)を駆動停止させる機能。
定時間が経過しても下手側搬送ユニット(2A)の第1
センサー(S、)の紙幣始端検出がない場合、前記第2
センサー(SZ)から第1センサー(Sl)への搬送に
詰りか生じたと判断して、前記第1センサー(Sl)を
備えた搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位
置する搬送ユニット(2A)を駆動停止させる機能。
〔5〕前記第1センサー(Sl)の紙幣終端検出後、設
定時間〔第1センサー(Sl)位置から第2センサー
(5り位置への搬送に要する時間に余裕時間を加えた時
間〕が経過しても、第2センサー(SZ)の紙幣始端検
出がない場合、第1センサー(Sυから第2センサー(
Sりへの搬送に詰りか生じたと判断して、前記第1.第
2センサー(Sl)、(St)を備えた搬送ユニット(
2A)及びそれよりも上手側に位置する搬送ユニット
(2A)を駆動停止させる機能。
定時間〔第1センサー(Sl)位置から第2センサー
(5り位置への搬送に要する時間に余裕時間を加えた時
間〕が経過しても、第2センサー(SZ)の紙幣始端検
出がない場合、第1センサー(Sυから第2センサー(
Sりへの搬送に詰りか生じたと判断して、前記第1.第
2センサー(Sl)、(St)を備えた搬送ユニット(
2A)及びそれよりも上手側に位置する搬送ユニット
(2A)を駆動停止させる機能。
〔6〕投入機(B)に紙幣(a)が送出された後、設定
時間〔投入機(B)から第2センサー(SZ)位置への
搬送に要する時間に余裕時間を加えた時間〕が経過して
も第2センサー(SZ)の紙幣始端検出がない場合、投
入機(B)から第2センサー(s2)への搬送に詰りか
生じたと判断して、前記投入機(B)からの紙幣(a)
を受入れる搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側
に位置する搬送ユニット(2^)を駆動停止させる機能
。
時間〔投入機(B)から第2センサー(SZ)位置への
搬送に要する時間に余裕時間を加えた時間〕が経過して
も第2センサー(SZ)の紙幣始端検出がない場合、投
入機(B)から第2センサー(s2)への搬送に詰りか
生じたと判断して、前記投入機(B)からの紙幣(a)
を受入れる搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側
に位置する搬送ユニット(2^)を駆動停止させる機能
。
〔7〕前記の詰り判断時、監視モニター(24)を詰り
表示状態に作動させる機能。
表示状態に作動させる機能。
〔8〕蓋開放スイツチ(Sす・・のONにより、監視モ
ニ・ター(24)を蓋開放表示状態に作動させる機能。
ニ・ター(24)を蓋開放表示状態に作動させる機能。
■ 第11図に示すように、紙幣通過検出センサー(S
)を、各搬送ユニット(2A)・・における下手側搬送
ベルト(6’)による搬送中央部において紙幣(a)を
検出する状態に設け、上手側センサー(S)に対する下
手側センサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内か
により詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り
発生搬送ユニッl−(2A)及びそれよりも上手側に位
置する搬送ユニット(2A)・・の駆動を停止すべく構
成する。
)を、各搬送ユニット(2A)・・における下手側搬送
ベルト(6’)による搬送中央部において紙幣(a)を
検出する状態に設け、上手側センサー(S)に対する下
手側センサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内か
により詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り
発生搬送ユニッl−(2A)及びそれよりも上手側に位
置する搬送ユニット(2A)・・の駆動を停止すべく構
成する。
■ 第12図に示すように、紙幣通過センサー(S)を
、各搬送ユニット(2A)・・における上手側搬送ベル
ト(6)による搬送中央部において紙幣(a)を検出す
る状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側セ
ンサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かにより
詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生搬
送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位置する搬
送ユニット(2^)・・の駆動を停止すべく構成する。
、各搬送ユニット(2A)・・における上手側搬送ベル
ト(6)による搬送中央部において紙幣(a)を検出す
る状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側セ
ンサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かにより
詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生搬
送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位置する搬
送ユニット(2^)・・の駆動を停止すべく構成する。
■ 第13図(イ)、(ロ)に示すように、複数の紙幣
通過検出センサー(S)・・を、少なくとも、各搬送ユ
ニット(2八)・・の再搬送ベル) (6) 、 (6
”)の搬送始端及び終端近くにおいて紙幣(a)を検出
する状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側
センサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かによ
り詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生
搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位置する
搬送ユニット(2A)・・の駆動を停止すべく構成する
。
通過検出センサー(S)・・を、少なくとも、各搬送ユ
ニット(2八)・・の再搬送ベル) (6) 、 (6
”)の搬送始端及び終端近くにおいて紙幣(a)を検出
する状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側
センサー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かによ
り詰りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生
搬送ユニット(2A)及びそれよりも上手側に位置する
搬送ユニット(2A)・・の駆動を停止すべく構成する
。
■ 第14図に示すように、紙幣通過検出センサー(S
)を、各搬送ユニット(2A)・・の下手側搬送ベル)
(6’)の搬送始端近くにおいて紙幣(a)を検出する
状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側セン
サー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かにより詰
りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生搬送
ユニット (S)及びそれよりも上手側に位置する搬送
ユニット(2^)・・の駆動を停止すべく構成する。
)を、各搬送ユニット(2A)・・の下手側搬送ベル)
(6’)の搬送始端近くにおいて紙幣(a)を検出する
状態に設け、上手側センサー(S)に対する下手側セン
サー(S)の検出遅れ時間が設定時間外か内かにより詰
りの発生の有無を検出し、有検出時には、詰り発生搬送
ユニット (S)及びそれよりも上手側に位置する搬送
ユニット(2^)・・の駆動を停止すべく構成する。
■ モータ(11)にかかる負荷によって詰りを検出す
べく構成する。
べく構成する。
■ 搬送ベルト(6)、(6’)のスリップをもって詰
りを検出すべく構成する。
りを検出すべく構成する。
■ 投入機(6)から紙幣(a)が送出されたか否かに
拘わらず、常時、各ユニット(2^)・・のモータ(1
1)・・を駆動すべく構成する。
拘わらず、常時、各ユニット(2^)・・のモータ(1
1)・・を駆動すべく構成する。
■ 各ユニット(2^)・・のモータ(11)・・の全
部を、投入機(6)及びセンサー(Sl)、 (Sり・
・よりも優先して駆動させることが可能な手動スイッチ
を設けて実施する。
部を、投入機(6)及びセンサー(Sl)、 (Sり・
・よりも優先して駆動させることが可能な手動スイッチ
を設けて実施する。
第1図乃至第10図は本発明に係る薄板状体搬送装置の
実施例を示し、第1図、第2図はパチンコ遊戯設備の正
面図と横断平面図、第3図は要部の斜視図、第4図、第
5図は要部の拡大横断平面図、第6図は要部の拡大縦断
正面図、第7図は要部の拡大縦断側面図、第8図、第9
図は動作を示す要部の拡大縦断正面図、第10図は伝動
系統図である。第11図、第12図、第13図(イ)、
(ロ)、第14図は夫々、別実施例を示す要部の概略側
面図である。 (2)・・・・・・挟持搬送機構、(3)・・・・・・
薄板状体受入部、(2^)・・・・・・搬送ユニット。
実施例を示し、第1図、第2図はパチンコ遊戯設備の正
面図と横断平面図、第3図は要部の斜視図、第4図、第
5図は要部の拡大横断平面図、第6図は要部の拡大縦断
正面図、第7図は要部の拡大縦断側面図、第8図、第9
図は動作を示す要部の拡大縦断正面図、第10図は伝動
系統図である。第11図、第12図、第13図(イ)、
(ロ)、第14図は夫々、別実施例を示す要部の概略側
面図である。 (2)・・・・・・挟持搬送機構、(3)・・・・・・
薄板状体受入部、(2^)・・・・・・搬送ユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、薄板状体(a)を搬送方向に沿った姿勢に位させる
状態で厚さ方向から挾持して一定経路に沿って搬送可能
で、かつ、搬送方向に適宜間隔を隔てた複数箇所夫々に
薄板状体受入部(3)・・を備えた挾持搬送機構(2)
を設けてある薄板状体搬送装置であって、前記挟持搬送
機構(2)を構成するに、薄板状体(a)を搬送方向に
沿った姿勢に位置させる状態で厚さ方向から挾持して前
記受入部(3)・・の並置間隔に相当する距離をもって
搬送可能な搬送ユニット(2A)の複数を、隣接する搬
送ユニット(2A)、(2A)間で薄板状体(a)を受
渡し可能な状態で搬送方向に並設するとともに、前記各
搬送ユニット(2 A)・・夫々の搬送方向中間部に前記受 入部(3)・・を設けてある薄板状体搬送装置。 2、前記各搬送ユニット(2A)が、駆動ベルトとこれ
の搬送作用面に対設させた搬送方向複数のローラー群と
をもって薄板状体(a)を挟持搬送するものである特許
請求の範囲第1項に記載の薄板状体搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223955A JPH0671496B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 遊技設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223955A JPH0671496B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 遊技設備 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP419789A Division JPH01231729A (ja) | 1989-01-11 | 1989-01-11 | 遊技設備 |
| JP4112545A Division JPH0742010B2 (ja) | 1992-05-01 | 1992-05-01 | 遊技設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220656A true JPH01220656A (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0671496B2 JPH0671496B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16806315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223955A Expired - Lifetime JPH0671496B2 (ja) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | 遊技設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671496B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095408A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Glory Kiki Co Ltd | 遊技媒体貯留装置 |
| EP1961683A3 (en) * | 2007-02-26 | 2010-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveying device, and image forming apparatus including same |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524565Y1 (ja) * | 1968-03-16 | 1970-09-28 | ||
| JPS5238292A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-24 | Fuji Electric Co Ltd | Currency discrimination device |
| JPS533399A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Ace Denken Kk | Automatic exchanging device |
| JPS5313998A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-08 | Fujitsu Ltd | Conveyor of cards |
| JPS5530726A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-04 | Fujitsu Ltd | Cash batch processing system |
| JPS586823U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | 新日軽株式会社 | 門の水防装置 |
| JPS5868764A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Ricoh Co Ltd | ペ−パジヤム処理装置 |
-
1988
- 1988-09-07 JP JP63223955A patent/JPH0671496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4524565Y1 (ja) * | 1968-03-16 | 1970-09-28 | ||
| JPS5238292A (en) * | 1975-09-22 | 1977-03-24 | Fuji Electric Co Ltd | Currency discrimination device |
| JPS533399A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Ace Denken Kk | Automatic exchanging device |
| JPS5313998A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-08 | Fujitsu Ltd | Conveyor of cards |
| JPS5530726A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-04 | Fujitsu Ltd | Cash batch processing system |
| JPS586823U (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-17 | 新日軽株式会社 | 門の水防装置 |
| JPS5868764A (ja) * | 1981-10-20 | 1983-04-23 | Ricoh Co Ltd | ペ−パジヤム処理装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1961683A3 (en) * | 2007-02-26 | 2010-06-23 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveying device, and image forming apparatus including same |
| US8177216B2 (en) | 2007-02-26 | 2012-05-15 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveying device with hold and transfer unit |
| US8485516B2 (en) | 2007-02-26 | 2013-07-16 | Ricoh Company, Ltd. | Sheet conveying device, and image forming apparatus including same |
| JP2009095408A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Glory Kiki Co Ltd | 遊技媒体貯留装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671496B2 (ja) | 1994-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2636252B2 (ja) | 書類分配機 | |
| CN107792696B (zh) | 介质传输存储装置及介质传输方法 | |
| JPH01220656A (ja) | 薄板状体搬送装置 | |
| JP2852592B2 (ja) | 紙葉類集積装置 | |
| JPH0671497B2 (ja) | 遊技設備 | |
| JPH0325386B2 (ja) | ||
| JPH02169431A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH04226230A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH0656306A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH01231729A (ja) | 遊技設備 | |
| JP2003276924A (ja) | 紙幣搬送装置 | |
| JP2025068653A (ja) | 郵便物のフィーダ装置 | |
| JP2673286B2 (ja) | 紙片の搬送スタック装置 | |
| JPH045619B2 (ja) | ||
| CN218996082U (zh) | 一种多工位硬币散币提升装置 | |
| JP3944311B2 (ja) | シート状物搬送装置 | |
| JPH0720119Y2 (ja) | 遊技設備 | |
| JPH042914Y2 (ja) | ||
| JPS63283671A (ja) | 遊技設備 | |
| JPH042913Y2 (ja) | ||
| JPH01288540A (ja) | 薄板状体搬送装置 | |
| JPH0940201A (ja) | 紙葉類搬送装置 | |
| JP2003089409A (ja) | 硬貨搬送装置 | |
| JPH0613155Y2 (ja) | 紙幣等の搬送装置 | |
| JPH062536B2 (ja) | 遊技設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |