JPH0613155Y2 - 紙幣等の搬送装置 - Google Patents
紙幣等の搬送装置Info
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- JPH0613155Y2 JPH0613155Y2 JP1989099693U JP9969389U JPH0613155Y2 JP H0613155 Y2 JPH0613155 Y2 JP H0613155Y2 JP 1989099693 U JP1989099693 U JP 1989099693U JP 9969389 U JP9969389 U JP 9969389U JP H0613155 Y2 JPH0613155 Y2 JP H0613155Y2
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、紙幣等の紙葉類を搬送する搬送装置に関する
ものである。
ものである。
(従来の技術) 従来、紙幣等の搬送装置は、丸ロープとローラで構成さ
れたものが実開昭62−47550号や実開昭62−3
7372号の公報に示されており、対をなす平ベルトで
構成されたものが特開昭62−97582号や実開昭6
3−80685号の公報に示されている。
れたものが実開昭62−47550号や実開昭62−3
7372号の公報に示されており、対をなす平ベルトで
構成されたものが特開昭62−97582号や実開昭6
3−80685号の公報に示されている。
丸ロープとローラで構成されたものは、第14図の如く
中実丸ロープ(1′)を両側から挟持するプーリー
(2′)(3′)が搬送される紙幣等(S)の長さによ
り小さいピッチで間をおいて複数配置されている。
中実丸ロープ(1′)を両側から挟持するプーリー
(2′)(3′)が搬送される紙幣等(S)の長さによ
り小さいピッチで間をおいて複数配置されている。
また、平ベルトによる方式の場合は、第15図の如く左
右一対のベルト(5′)(6′)で構成され、両者の間
で紙幣を挟んで搬送を行うものである。
右一対のベルト(5′)(6′)で構成され、両者の間
で紙幣を挟んで搬送を行うものである。
(考案が解決しようとする課題) 以上のような丸ロープとローラーを用いたものでは紙幣
の保持が間欠的となることから、紙幣の先端が保持され
ず、送り途中で詰まりが発生し易い。また、溝付きロー
ラーとロープの間で紙幣を挟むため、紙幣に湾曲した癖
が付き、回収後の紙幣貯溜がしにくい。搬送路が長くな
るとローラー(2′)(3′)の個数が増し、またロー
ラー(2′)(3′)の少なくとも片方はロープに弾接
する必要があるため、その支持方法が複雑となりコスト
が高くなる。長尺となるロープにプラスチック、ゴム等
を使用した場合、駆動力や温度の変化で伸びを生じて搬
送が円滑に行われず、従って搬送中の詰まりの発生を招
き易い。
の保持が間欠的となることから、紙幣の先端が保持され
ず、送り途中で詰まりが発生し易い。また、溝付きロー
ラーとロープの間で紙幣を挟むため、紙幣に湾曲した癖
が付き、回収後の紙幣貯溜がしにくい。搬送路が長くな
るとローラー(2′)(3′)の個数が増し、またロー
ラー(2′)(3′)の少なくとも片方はロープに弾接
する必要があるため、その支持方法が複雑となりコスト
が高くなる。長尺となるロープにプラスチック、ゴム等
を使用した場合、駆動力や温度の変化で伸びを生じて搬
送が円滑に行われず、従って搬送中の詰まりの発生を招
き易い。
更にまた、全長に渡って挟持ローラーを配するため、幅
方向の占拠スペースが大きくなる等の欠点がある。
方向の占拠スペースが大きくなる等の欠点がある。
平ベルトの場合は、ベルト(5′)(6′)の背面をロ
ーラ(7′)(8′)で受け、しかもその一方は可動式
としてスプリング等で弾接させる必要があり、コストが
高くなる。ベルト(5′)(6′)は共に駆動する必要
があり、またこのために機械系のスリップ、例えば駆動
プーリー(9′)(10′)の径の差やベルト(5′)
(6′)との間の回転中の微妙なスリップ等により、挟
持した紙幣に傾きが生じる等の欠点がある。
ーラ(7′)(8′)で受け、しかもその一方は可動式
としてスプリング等で弾接させる必要があり、コストが
高くなる。ベルト(5′)(6′)は共に駆動する必要
があり、またこのために機械系のスリップ、例えば駆動
プーリー(9′)(10′)の径の差やベルト(5′)
(6′)との間の回転中の微妙なスリップ等により、挟
持した紙幣に傾きが生じる等の欠点がある。
これを改良するため少くとも一方を磁性材料で形成し、
これらのベルトの対向する部分を磁気力で密着させる搬
送装置が特開昭54−113161号公報に示されてい
るが、これは複数の搬送ユニットを結合するものではな
く、複数の搬送ユニットを結合するものが特開昭53−
13998号公報や実開昭60−190756号公報に
示されている。しかしながら前者のものは玉貸機からの
紙幣搬送装置ではなく、後者のものは玉貸機からの紙幣
の搬送装置であるが玉貸機から搬送ユニットへの搬送装
置が複雑であるので、搬送ユニットに玉貸機を設置せし
めるものでありながら搬送中の詰まりや、傾きの発生、
紙幣の破損等の問題をなくし、安定に動作しかつシンプ
ルで廉価なものを提供するものはない。
これらのベルトの対向する部分を磁気力で密着させる搬
送装置が特開昭54−113161号公報に示されてい
るが、これは複数の搬送ユニットを結合するものではな
く、複数の搬送ユニットを結合するものが特開昭53−
13998号公報や実開昭60−190756号公報に
示されている。しかしながら前者のものは玉貸機からの
紙幣搬送装置ではなく、後者のものは玉貸機からの紙幣
の搬送装置であるが玉貸機から搬送ユニットへの搬送装
置が複雑であるので、搬送ユニットに玉貸機を設置せし
めるものでありながら搬送中の詰まりや、傾きの発生、
紙幣の破損等の問題をなくし、安定に動作しかつシンプ
ルで廉価なものを提供するものはない。
本考案は、以上のような従来の紙幣等の搬送中のジャム
(詰まり)や、傾きの発生、紙幣の破損等の問題を無く
し、安定に動作し、かつシンプルで廉価な紙幣等の搬送
装置を提供することを目的とするものである。
(詰まり)や、傾きの発生、紙幣の破損等の問題を無く
し、安定に動作し、かつシンプルで廉価な紙幣等の搬送
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本案は、以上のような目的を達成するため、次のような
手段を講ずるものである。
手段を講ずるものである。
即ち、相対する一対のベルトからなるコンベアの少くと
も一方を着磁したベルトとして両者間の吸着力によって
紙幣等を挟持して搬送する搬送ユニットを合流ガイドを
介して複数設置し、該合流ガイドは玉貸機からの紙幣を
導入する通路と、上流側の搬送ユニットのベルトで挟持
搬送されてくる紙幣を誘導する案内ガイドからの紙幣を
前記玉貸機からの紙幣に合流させて下流側の搬送ユニッ
トに誘導する通路とを設け、合流ガイド背面の突起ガイ
ドに係合する溝を前記案内ガイドの先端に設けてなる紙
幣等の搬送装置である。
も一方を着磁したベルトとして両者間の吸着力によって
紙幣等を挟持して搬送する搬送ユニットを合流ガイドを
介して複数設置し、該合流ガイドは玉貸機からの紙幣を
導入する通路と、上流側の搬送ユニットのベルトで挟持
搬送されてくる紙幣を誘導する案内ガイドからの紙幣を
前記玉貸機からの紙幣に合流させて下流側の搬送ユニッ
トに誘導する通路とを設け、合流ガイド背面の突起ガイ
ドに係合する溝を前記案内ガイドの先端に設けてなる紙
幣等の搬送装置である。
本案は、ベルトの両方と一方が着磁された場合の何れも
含み、ベルトの材質としては、スチール、ステンレスか
らなる磁性材料を用い、またゴム磁石を用いるものであ
る。
含み、ベルトの材質としては、スチール、ステンレスか
らなる磁性材料を用い、またゴム磁石を用いるものであ
る。
具体的には、左右一対の平ベルトで構成された紙幣等の
搬送装置において、一方にスチールベルトを用い反対側
に着磁されたゴム磁石ベルトを用いる場合と、両方にゴ
ム磁石ベルトを用いる場合を含み、両ベルトの吸着力に
よって紙幣等を挟持して搬送するものである。紙幣等を
挟持して搬送する駆動力は両方のベルトに与えても良い
し、一方のベルトのみに付与し、他方のベルトは磁石の
吸着力によって追動するように構成しても良い。
搬送装置において、一方にスチールベルトを用い反対側
に着磁されたゴム磁石ベルトを用いる場合と、両方にゴ
ム磁石ベルトを用いる場合を含み、両ベルトの吸着力に
よって紙幣等を挟持して搬送するものである。紙幣等を
挟持して搬送する駆動力は両方のベルトに与えても良い
し、一方のベルトのみに付与し、他方のベルトは磁石の
吸着力によって追動するように構成しても良い。
しかして前記のように構成した搬送ユニット間に玉貸機
からの紙幣を上流側の搬送ユニットからの紙幣と合流さ
せて下流側に紙幣を搬送する合流ガイドが搬送ユニット
間に設置される。
からの紙幣を上流側の搬送ユニットからの紙幣と合流さ
せて下流側に紙幣を搬送する合流ガイドが搬送ユニット
間に設置される。
(作用) 本考案は、紙幣等の紙葉類を搬送する搬送装置である
が、例えば、パチンコ台等のゲーム台に隣接配置したパ
チンコ台の玉貸機、或はゲーム用メタルの自動メタル玉
貸機に投入した紙幣を回収するためにゲーム台の裏側に
設けられた紙幣搬送装置について説明すると、紙幣の判
別機に投入された紙幣は、例えば2つの並設されたゴム
磁石ベルトの間に巻き込まれて両ベルトの間の吸着力で
保持され、複数に分割して配設された搬送ユニットで次
々に搬送されてスタック装置に搬送される。しかして、
各搬送ユニット間の連設部には合流ガイドがあるので玉
貸機からの紙幣と上流側の搬送ユニットからの紙幣を合
流させて下流側に紙幣を円滑に搬送することができる。
が、例えば、パチンコ台等のゲーム台に隣接配置したパ
チンコ台の玉貸機、或はゲーム用メタルの自動メタル玉
貸機に投入した紙幣を回収するためにゲーム台の裏側に
設けられた紙幣搬送装置について説明すると、紙幣の判
別機に投入された紙幣は、例えば2つの並設されたゴム
磁石ベルトの間に巻き込まれて両ベルトの間の吸着力で
保持され、複数に分割して配設された搬送ユニットで次
々に搬送されてスタック装置に搬送される。しかして、
各搬送ユニット間の連設部には合流ガイドがあるので玉
貸機からの紙幣と上流側の搬送ユニットからの紙幣を合
流させて下流側に紙幣を円滑に搬送することができる。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
なお、実施例にあってはパチンコ台の玉貸機から搬入さ
れた紙幣を搬送するものについて説明するが、本考案は
これに限定されるものではなく、他の例えばゲーム用メ
タルの自動メタル貸機についての紙幣搬送装置について
も同様に実施されるものである。
れた紙幣を搬送するものについて説明するが、本考案は
これに限定されるものではなく、他の例えばゲーム用メ
タルの自動メタル貸機についての紙幣搬送装置について
も同様に実施されるものである。
第1図は搬送コンベアであり、合流ガイド(1)を介し
て複数もしくは単数の搬送ユニット(A)を配置して、
搬送装置を構成するものである。
て複数もしくは単数の搬送ユニット(A)を配置して、
搬送装置を構成するものである。
(A′)は搬送ユニット(A)よりも短く形成されたユ
ニットコンベアであって、搬送ユニット(A)で搬送さ
れて来た紙幣はこの短い搬送ユニット(A′)を介して
スタッカー(2)に搬入されるのであるが、その組合せ
は任意に行うことができる。
ニットコンベアであって、搬送ユニット(A)で搬送さ
れて来た紙幣はこの短い搬送ユニット(A′)を介して
スタッカー(2)に搬入されるのであるが、その組合せ
は任意に行うことができる。
以上のような搬送ユニット(A)はパチンコ遊技台
(3)が多数取り付けられた島の内側に配設されてお
り、(4)はパチンコ台(3)間に配置された玉貸機で
あって、この玉貸機(4)の紙幣投入口(4a)に投入
された紙幣は判別された後、玉貸機(4)背面から合流
ガイド(1)を通って搬送ユニット(A)に搬入され
る。搬送ユニット(A)が紙幣を搬送中である場合には
センサー(5)が搬送中であることを検知して、次の玉
貸機(4)からの紙幣の投入を禁止して紙幣が重ならな
いようになっている。
(3)が多数取り付けられた島の内側に配設されてお
り、(4)はパチンコ台(3)間に配置された玉貸機で
あって、この玉貸機(4)の紙幣投入口(4a)に投入
された紙幣は判別された後、玉貸機(4)背面から合流
ガイド(1)を通って搬送ユニット(A)に搬入され
る。搬送ユニット(A)が紙幣を搬送中である場合には
センサー(5)が搬送中であることを検知して、次の玉
貸機(4)からの紙幣の投入を禁止して紙幣が重ならな
いようになっている。
そして、これら搬送ユニット(A)は、第2図に示すよ
うに玉貸機(4)が取り付けられる島フレーム(6)の
ステー(7)に取り付けられた結合部材(8)によって
連設されている。
うに玉貸機(4)が取り付けられる島フレーム(6)の
ステー(7)に取り付けられた結合部材(8)によって
連設されている。
第2、3図に示すように、搬送ユニット(A)の内部に
は2つの平ベルト(10)(11)が張設されている。
搬送ユニット(A)の入側において(12)(13)は
平ベルト(10)(11)をそれぞれ駆動するローラ
ー、出側において(14)(15)はそれぞれ平ベルト
(10)(11)に従って回転するローラーである。
は2つの平ベルト(10)(11)が張設されている。
搬送ユニット(A)の入側において(12)(13)は
平ベルト(10)(11)をそれぞれ駆動するローラ
ー、出側において(14)(15)はそれぞれ平ベルト
(10)(11)に従って回転するローラーである。
平ベルト(10)(11)はゴム磁石からなるものであ
って、互いに極性を異ならしめるようにして2つの平ベ
ルト(10)(11)が張設してあることにより、両ベ
ルトが密着して紙幣を挟持するようになっている。
って、互いに極性を異ならしめるようにして2つの平ベ
ルト(10)(11)が張設してあることにより、両ベ
ルトが密着して紙幣を挟持するようになっている。
両ベルトの極性を異なるものとするためには、第4図の
ように同じベルトをずらして交互にN・S極が向かい合
うようにしても良いが、始めから極性が異なるベルトを
使用しても良い。また、一方にスチールベルトを用い反
対側に着磁されたゴム磁石ベルトを用いるようにしても
良く、何れにしても、両ベルトの吸着力によって紙幣等
を挟持して搬送するものである。
ように同じベルトをずらして交互にN・S極が向かい合
うようにしても良いが、始めから極性が異なるベルトを
使用しても良い。また、一方にスチールベルトを用い反
対側に着磁されたゴム磁石ベルトを用いるようにしても
良く、何れにしても、両ベルトの吸着力によって紙幣等
を挟持して搬送するものである。
第2図に示すように、搬送ユニット(A)の入側におい
て、上面に駆動ボックス(16)が取り付けられてお
り、第5図に示すモーター(17)の回転がタイミング
ベルト(18)及びタイミングプーリー(19)によっ
て、ローラー(13)の軸(20)に伝達されている。
モーター(17)は各ユニットの搬送速度を均一にする
ために例えばシンクロナスモーターを用いる。
て、上面に駆動ボックス(16)が取り付けられてお
り、第5図に示すモーター(17)の回転がタイミング
ベルト(18)及びタイミングプーリー(19)によっ
て、ローラー(13)の軸(20)に伝達されている。
モーター(17)は各ユニットの搬送速度を均一にする
ために例えばシンクロナスモーターを用いる。
ローラー(13)の軸(20)とローラー(12)の軸
(21)は歯車(22)(23)で噛合しており、従っ
て、ローラー(12)(13)は互いに逆の向きに同じ
回転数で回転し、平ベルト(10)(11)は密着した
状態で第5図矢印方向に周動するようになっている。
(21)は歯車(22)(23)で噛合しており、従っ
て、ローラー(12)(13)は互いに逆の向きに同じ
回転数で回転し、平ベルト(10)(11)は密着した
状態で第5図矢印方向に周動するようになっている。
搬送ユニット(A)の出側において、平ベルト(10)
(11)の上下に案内ガイドとしてのガイド(24)
(25)が配設されている。第6、7図のように、ガイ
ド(24)(25)には、平ベルト(10)(11)で
搬送されてきた紙幣先端上下を導入し易いように漏斗状
に形成された開口部(26)(27)があり、ここから
導入された紙幣の先端部がガイド板(28)(29)及
び(30)(31)の間に嵌入してガイドされるように
なっている。
(11)の上下に案内ガイドとしてのガイド(24)
(25)が配設されている。第6、7図のように、ガイ
ド(24)(25)には、平ベルト(10)(11)で
搬送されてきた紙幣先端上下を導入し易いように漏斗状
に形成された開口部(26)(27)があり、ここから
導入された紙幣の先端部がガイド板(28)(29)及
び(30)(31)の間に嵌入してガイドされるように
なっている。
ガイド板(28)〜(31)の先端には、縦溝(32)
がそれぞれ形成されており、この縦溝(32)が後述す
る合流ガイド(1)背面の突起(43)に係合して、ガ
イド板(28)(29)及び(30)(31)の間隔が
狭くならないようにしている。
がそれぞれ形成されており、この縦溝(32)が後述す
る合流ガイド(1)背面の突起(43)に係合して、ガ
イド板(28)(29)及び(30)(31)の間隔が
狭くならないようにしている。
また、上ガイド(24)の先端には光電センサー(3
3)が装着されており、紙幣の通過時間が検知されてい
る。
3)が装着されており、紙幣の通過時間が検知されてい
る。
以上のようにして、搬送ユニット(A)の出側におい
て、平ベルト(10)(11)で挟持されて搬送されて
きた紙幣の上下を第2、3図に示すガイド(24)(2
5)がガイドし、合流ガイド(1)を介して次の搬送ユ
ニット(A)への搬入がスムーズに行われると共に、何
等かのトラブルで搬入がスムーズに行われずガイド内に
紙幣が詰まったときには、光電センサー(33)で検知
される通過時間が長くなることから、紙幣の詰まりを外
部に知らせると共に、その搬送ユニット(A)の作動を
停止するようになっている。
て、平ベルト(10)(11)で挟持されて搬送されて
きた紙幣の上下を第2、3図に示すガイド(24)(2
5)がガイドし、合流ガイド(1)を介して次の搬送ユ
ニット(A)への搬入がスムーズに行われると共に、何
等かのトラブルで搬入がスムーズに行われずガイド内に
紙幣が詰まったときには、光電センサー(33)で検知
される通過時間が長くなることから、紙幣の詰まりを外
部に知らせると共に、その搬送ユニット(A)の作動を
停止するようになっている。
なお、実施例のものは、ユニットの側面板(34)を透
明の樹脂板でスライドできるように構成されており、外
部から紙幣の搬送状態が見えるようにすると共に、第
2、3図に示す側面板(34)をスライドさせてユニッ
トの中から詰まった紙幣を取り出せるようになってい
る。
明の樹脂板でスライドできるように構成されており、外
部から紙幣の搬送状態が見えるようにすると共に、第
2、3図に示す側面板(34)をスライドさせてユニッ
トの中から詰まった紙幣を取り出せるようになってい
る。
しかして、平ベルト(10)(11)の長さを任意に変
えて搬送ユニット(A)の長さは自由に変えることがで
き、例えば玉貸機(4)間で使用されるユニットの長さ
をパチンコ台2台分の長さとし、スタッカー(2)に接
続するユニットの長さはパチンコ台1台分の長さとし
て、各ユニットを合流ガイド(1)を介して適宜接続
し、搬送装置を構成するのである。次に、合流ガイド
(1)は第8、9図に示されるようなもので、(40)
は合流ガイド本体、(41)は合流ガイドカバーであ
る。
えて搬送ユニット(A)の長さは自由に変えることがで
き、例えば玉貸機(4)間で使用されるユニットの長さ
をパチンコ台2台分の長さとし、スタッカー(2)に接
続するユニットの長さはパチンコ台1台分の長さとし
て、各ユニットを合流ガイド(1)を介して適宜接続
し、搬送装置を構成するのである。次に、合流ガイド
(1)は第8、9図に示されるようなもので、(40)
は合流ガイド本体、(41)は合流ガイドカバーであ
る。
合流ガイド本体(40)の中央には縦長に穿設された紙
幣通過スリット(42)があり、搬送ユニット(A)で
搬送されてきた紙幣はこの紙幣通過スリット(42)の
中を通るようになっている。
幣通過スリット(42)があり、搬送ユニット(A)で
搬送されてきた紙幣はこの紙幣通過スリット(42)の
中を通るようになっている。
合流ガイド本体(40)背面には突起ガイド(43)が
形成されており、搬送ユニット(A)の出側に配設され
たガイド(24)(25)の縦溝(32)がこの突起ガ
イド(43)に丁度係合して、ガイド板の間隔が狭くな
らないようになっている。第10図はこれらが係合した
状態を示している。
形成されており、搬送ユニット(A)の出側に配設され
たガイド(24)(25)の縦溝(32)がこの突起ガ
イド(43)に丁度係合して、ガイド板の間隔が狭くな
らないようになっている。第10図はこれらが係合した
状態を示している。
合流ガイド本体(40)の左右両側と合流ガイドカバー
(41)の間において、紙幣通路(44)が形成されて
おり、玉貸機(4)背面から搬出された紙幣(S)がこ
の紙幣通路(44)を通るようになっている。
(41)の間において、紙幣通路(44)が形成されて
おり、玉貸機(4)背面から搬出された紙幣(S)がこ
の紙幣通路(44)を通るようになっている。
これら合流ガイドカバー(41)と合流ガイド本体(4
0)の左右両側は櫛歯形状になっており、玉貸機(4)
背面に同じように櫛歯形状の紙幣搬出口(45)が形成
されて、両者が互い違いに嵌入して係合するようになっ
ている。第11図は合流ガイド(1)の両側に玉貸機
(4)背面の紙幣搬出口(45)を係合せしめた状態を
示している。以上のように、櫛歯部材同志で係合させて
紙幣を紙幣通路(44)に導入させることにより、合流
ガイド(1)と玉貸機(4)背面との距離が多少離れた
ような場合であっても、紙幣が詰まることなく紙幣通路
(44)に導入される。
0)の左右両側は櫛歯形状になっており、玉貸機(4)
背面に同じように櫛歯形状の紙幣搬出口(45)が形成
されて、両者が互い違いに嵌入して係合するようになっ
ている。第11図は合流ガイド(1)の両側に玉貸機
(4)背面の紙幣搬出口(45)を係合せしめた状態を
示している。以上のように、櫛歯部材同志で係合させて
紙幣を紙幣通路(44)に導入させることにより、合流
ガイド(1)と玉貸機(4)背面との距離が多少離れた
ような場合であっても、紙幣が詰まることなく紙幣通路
(44)に導入される。
なお、合流ガイド(1)の形状は以上に限られるもので
はないことは勿論であって、例えば第12図のように、
左右両側を櫛歯形状としないで漏斗状に形成したものな
ども使用可能である。
はないことは勿論であって、例えば第12図のように、
左右両側を櫛歯形状としないで漏斗状に形成したものな
ども使用可能である。
しかして、合流ガイド(1)の前面は次の下流側搬送ユ
ニット(A)入側に配設されたローラー(12)(1
3)の直前にまで紙幣をガイドするように前方に突出し
た形状になっていて、搬送ユニット(A)で搬送されて
きた紙幣と玉貸機(4)背面から搬出された紙幣は次の
下流側搬送ユニット(A)やスタッカー(2)に搬入さ
れるのである。
ニット(A)入側に配設されたローラー(12)(1
3)の直前にまで紙幣をガイドするように前方に突出し
た形状になっていて、搬送ユニット(A)で搬送されて
きた紙幣と玉貸機(4)背面から搬出された紙幣は次の
下流側搬送ユニット(A)やスタッカー(2)に搬入さ
れるのである。
次に、搬送ユニット(A)とスタッカー(2)とは第1
3図のようにして連結される。即ち、スタッカー(2)
から延設するステー(50)に搬送ユニット(A)が固
定されており、ガイド(24)(25)先端の縦溝(3
2)がスタッカー(2)の突起ガイド(51)(51)
に係合して、ガイド板の間隔が狭くならないようになっ
ている。
3図のようにして連結される。即ち、スタッカー(2)
から延設するステー(50)に搬送ユニット(A)が固
定されており、ガイド(24)(25)先端の縦溝(3
2)がスタッカー(2)の突起ガイド(51)(51)
に係合して、ガイド板の間隔が狭くならないようになっ
ている。
スタッカー(2)内部には紙幣引き込み装置(52)が
あり、突起ガイド(51)(51)のあいだに搬入され
た紙幣をスタッカー(2)内に引き込んで、紙幣のスト
ックが行われるのである。
あり、突起ガイド(51)(51)のあいだに搬入され
た紙幣をスタッカー(2)内に引き込んで、紙幣のスト
ックが行われるのである。
しかして以上のようなものにあっては、パチンコ島の内
側において、搬送ユニット(A)を合流ガイド(1)を
介して任意に組合わせて連設し、パチンコ台(3)間に
配置された玉貸機(4)から搬出された紙幣は合流ガイ
ド(1)から搬送ユニット(A)内に搬入せしめて、搬
送した紙幣をスタッカー(2)に搬送するようにして紙
幣の搬送装置を構成するものであり、玉貸機に投入され
た紙幣はベルト(10)(11)で挟持されて各搬送ユ
ニットで次々に受け継がれて搬送されスタック装置に回
収される。
側において、搬送ユニット(A)を合流ガイド(1)を
介して任意に組合わせて連設し、パチンコ台(3)間に
配置された玉貸機(4)から搬出された紙幣は合流ガイ
ド(1)から搬送ユニット(A)内に搬入せしめて、搬
送した紙幣をスタッカー(2)に搬送するようにして紙
幣の搬送装置を構成するものであり、玉貸機に投入され
た紙幣はベルト(10)(11)で挟持されて各搬送ユ
ニットで次々に受け継がれて搬送されスタック装置に回
収される。
(考案の効果) 本案のものによれば、次のような効果を奏する。
紙幣等をベルト間の磁気吸着力によって保持するた
め、丸ロープとローラ方式の場合の紙幣挟持のためのロ
ーラやベルトの背面の押え機構が不要になる。
め、丸ロープとローラ方式の場合の紙幣挟持のためのロ
ーラやベルトの背面の押え機構が不要になる。
各ユニット内においては紙幣等の挟持が継続して行わ
れ、間欠的にローラの間に挟み込まれたり、挟持力が変
化したりすることが少ないため、安定した保持搬送が可
能となる。
れ、間欠的にローラの間に挟み込まれたり、挟持力が変
化したりすることが少ないため、安定した保持搬送が可
能となる。
ベルトの一方を駆動し、他方を従動として磁石の吸着
力で追動させることにより、一方の駆動機構が不要にな
り簡略化が図れる。
力で追動させることにより、一方の駆動機構が不要にな
り簡略化が図れる。
2本のベルトは密着して搬送を行うため、両者間のず
れが生ずることなく、搬送中に紙幣が傾いたり歪んだり
せず紙幣の詰まりが発生し難い。
れが生ずることなく、搬送中に紙幣が傾いたり歪んだり
せず紙幣の詰まりが発生し難い。
平面的にみたベルトの間の幅を小さくでき、パチンコ
島の内部のような極めて狭いスペースにも設置できる。
島の内部のような極めて狭いスペースにも設置できる。
2本のベルトの磁石の吸着力によって紙幣等を挟持す
るため、挟持力によって紙幣を破損することがない。
るため、挟持力によって紙幣を破損することがない。
搬送ユニットを任意に組み合わせて搬送路の長さは自
由に変えることができる。
由に変えることができる。
搬送ユニットと合流ガイドは単独のもので構成できる
ため搬送装置の設置や運搬が簡単である。
ため搬送装置の設置や運搬が簡単である。
搬送ユニットと合流ガイドとを組立てた場合、合流ガ
イド背面の突起ガイドが搬送ユニットの案内ガイドの溝
に係合して配置されるためガイド板の間隔が狭くならず
紙幣を円滑に誘導でき、かつ合流ガイドの存在により搬
送ユニット間と玉貸機との間の紙幣の搬送が円滑に行わ
れて紙幣の詰まりはない。
イド背面の突起ガイドが搬送ユニットの案内ガイドの溝
に係合して配置されるためガイド板の間隔が狭くならず
紙幣を円滑に誘導でき、かつ合流ガイドの存在により搬
送ユニット間と玉貸機との間の紙幣の搬送が円滑に行わ
れて紙幣の詰まりはない。
合流ガイドを用いるため搬送ユニットと玉貸機との距
離が多少離れても紙幣の搬送に支障はない。
離が多少離れても紙幣の搬送に支障はない。
搬送装置は搬送ユニットと合流ガイドとで構成される
ので搬送ユニット間の接続が簡単でベルトコンベアの構
造と相俟って全体としてシンプルな構造のものがえられ
る。
ので搬送ユニット間の接続が簡単でベルトコンベアの構
造と相俟って全体としてシンプルな構造のものがえられ
る。
第1図は搬送装置の斜視図、第2、3図はユニットコン
ベアの側面図と横断面図、第4図はベルトの断面図、第
5図は駆動ボックスの説明図、第6A、B、C図は上ガ
イドの平面図、側面図及び正面図、第7A、B、C図は
下ガイドの平面図、側面図及び正面図、第8、9図は合
流ガイドの横断面図と背面図、第10図はユニット同志
の結合状態を示す平面図、第11図は合流ガイドと玉貸
機を係合させた状態を示す後面図、第12図は第8、9
図のものと異なる形状の合流ガイドの斜視図、第13図
は搬送ユニットとスタッカーの連結状態を示す平面図、
第14、15図は従来技術を示す斜視図である。 A……搬送ユニット、S……紙幣、1……合流ガイド、
2……スタッカー、3……パチンコ遊技台、4……玉貸
機、10、11……ベルト、24、25……案内ガイ
ド、
ベアの側面図と横断面図、第4図はベルトの断面図、第
5図は駆動ボックスの説明図、第6A、B、C図は上ガ
イドの平面図、側面図及び正面図、第7A、B、C図は
下ガイドの平面図、側面図及び正面図、第8、9図は合
流ガイドの横断面図と背面図、第10図はユニット同志
の結合状態を示す平面図、第11図は合流ガイドと玉貸
機を係合させた状態を示す後面図、第12図は第8、9
図のものと異なる形状の合流ガイドの斜視図、第13図
は搬送ユニットとスタッカーの連結状態を示す平面図、
第14、15図は従来技術を示す斜視図である。 A……搬送ユニット、S……紙幣、1……合流ガイド、
2……スタッカー、3……パチンコ遊技台、4……玉貸
機、10、11……ベルト、24、25……案内ガイ
ド、
Claims (1)
- 【請求項1】相対する一対のベルトからなるコンベアの
少くとも一方を着磁したベルトとして両者間の吸着力に
よって紙幣等を挟持して搬送する搬送ユニットを合流ガ
イドを介して複数設置し、該合流ガイドは玉貸機からの
紙幣を導入する通路と、上流側の搬送ユニットのベルト
で挟持搬送されてくる紙幣を誘導する案内ガイドからの
紙幣を前記玉貸機からの紙幣に合流させて下流側の搬送
ユニットに誘導する通路とを設け、合流ガイド背面の突
起ガイドに係合する溝を前記案内ガイドの先端に設けて
なる紙幣等の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099693U JPH0613155Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 紙幣等の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989099693U JPH0613155Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 紙幣等の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338841U JPH0338841U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0613155Y2 true JPH0613155Y2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=31648731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989099693U Expired - Lifetime JPH0613155Y2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 紙幣等の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613155Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313998A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-08 | Fujitsu Ltd | Conveyor of cards |
| JPS54113161A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Toshiba Corp | Method of transporting paper sheets |
| JPS60190756U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-17 | 内田 清人 | 薄板状体搬送装置 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1989099693U patent/JPH0613155Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338841U (ja) | 1991-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |