JPH01220700A - フォークリフトの緩衝装置 - Google Patents

フォークリフトの緩衝装置

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JPH01220700A
JPH01220700A JP4074288A JP4074288A JPH01220700A JP H01220700 A JPH01220700 A JP H01220700A JP 4074288 A JP4074288 A JP 4074288A JP 4074288 A JP4074288 A JP 4074288A JP H01220700 A JPH01220700 A JP H01220700A
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JP
Japan
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lift cylinder
switching valve
lift
accumulator
shock
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JP4074288A
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JPH075268B2 (ja
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Takashi Chiba
隆司 千葉
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Toyota Industries Corp
Original Assignee
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、フォークリフトにおける荷役用油圧回路に関
し、より詳細には、段差のある路面等を走行している際
にリフトシリンダが受ける衝撃を緩和するための緩衝装
置に関するものである。
[従来の技術] フォークリフトのリフトシリンダを作動させるための荷
役用油圧回路としては従来がら種々の型式があるが、そ
の代表的なものは第2図に示される通りである。
即ち、第2図において、エンジン1により駆動される油
圧ポンプ2によって、油タンク3がら作動油がリフト操
作用切換弁4に圧送される。この切換弁4は、リフト操
作レバー5を傾動操作することにより作動油の流れを制
御することができる。
リフトシリンダ6とリフト操作用切換弁4とは1本の管
路7により接続され、この管路7を通して作動油をリフ
トシリンダ6に送るようリフト操作レバー5を操作する
と、リフトシリンダ6のピストンロッド8が伸び、マス
ト(図示しない)が上昇するようになっている0反対に
、リフトシリンダ6から作動油を抜くようにリフト操作
用切換弁4を制御すれば、マスト等の自重によりピスト
ンロッド8は下降し、作動油はリフトシリンダ6から切
換弁4を通って油タンク3に戻される。
[発明が解決しようとする問題点] このような従来構成において、リフトシリンダ6に作用
する衝撃を吸収緩和する手段は何等設けられていない、
従って、リフト操作用切換弁4が中立位置にある場合に
、リフトシリンダ6に下向きの衝撃が加わると、積載物
がフォーク上で躍り、運転者に車輪から受ける以上の大
きな衝撃を与え、また、後輪が浮き上がる等の不安定状
態を招くことになり、機台を操作する上で支障を、来す
恐れがあった。
そこで、第3図の如く、リフトシリンダ6とリフト操作
用切換弁(図示しない)とを結ぶ管路7にアキュムレー
タ9を接続する手段も考えられるが、これは、荷役操作
時にアキュムレータ9の影響を受けるという問題がある
従って、本発明の目的は、荷役操作の操作性を損なうこ
となく走行時における衝撃を緩和することのできる緩衝
装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明によるフォークリフトのM街装置は、荷役用油圧
回路におけるリフトシリンダおよびリフト操作用切換弁
の間の管路に接続されたアキュムレータと、このアキュ
ムレータをリフトシリンダに対して開閉するt’lll
’l用切換弁と、リフトシリンダに作用する衝撃を検出
する衝撃検出センサと、この衝撃検出センサからの信号
およびリフト操作用切換弁の状態に応じて緩衝用切換弁
の位置を切り換える制御手段とを備え、制御手段は、リ
フト操作用切換弁が中立位置にある場合であって衝撃検
出センサが衝撃を検出した場合に、緩衝用切換弁の位置
を切り換えてアキュムレータとリフトシリンダとの間を
開くようにしたことを特徴としている。
[作用] 上述したような構成の本発明による緩衝装置においては
、走行中にリフトシリンダに衝撃が加わると、リフトシ
リンダにアキュムレータが接続され、これにより衝撃を
吸収緩和することができる。
[実施例] 以下、図面と共に本発明に従ったフォークリフトの緩衝
装置の好適な実施例について詳細に説明する。
尚、従来構成と同一または相当部分には同一符号を用い
て説明する。
第1(21に示されるように、リフトシリンダ6に係る
荷役用油圧回路は、従来と同様に、油タンク3と、この
油タンク3から作動油を汲み上げてリフトシリンダ6に
供給する油圧ポンプ2と、作動油の流れを制御するリフ
ト操作用切換弁4とを具備している。リフト操作用切換
弁4は、リフト操作レバー5を手動で操作することによ
り、リフトシリンダ6に作動油を選択的に供給・排出す
る。
リフトシリンダ6から排出された作動油は油タンク3に
戻される。
リフト操作用切換弁4とリフトシリンダ6とを結ぶ管路
7にはMfR用切換弁10が介設されている。
この切換弁10はソレノイド式の3ボ一ト2位置型であ
り、ソレノイド11に通電されていない状!’II(ノ
ーマル位置)では、リフトシリンダ6とリフト操作用切
換弁4とは連通されている。緩衝用切換弁10の他のボ
ートにはアキュムレータ9、好適にはプラグ形アキュム
レータが接続され、切換弁10がノーマル位置にある時
、このアキュムレータ9は閉じられている。
緩衝用切換弁10のソレノイド11は制御手段であるコ
ントロールアンプ12に接続されている。このコントロ
ールアンプ12は、衝撃検出センサ13からの信号に応
じて緩衝用切換弁10のソレノイド11に通電し、弁位
置を切り換える機能を有している。
衝撃検出センサ13の取付位置は、リフトシリンダ6に
作用する垂直方向の衝撃を検出できる位置ならばどこで
も良いが、例えばフロントアクスル軸の中央付近が好適
である。
尚、コントロールアンプ12の電源14は車載バッテリ
を使用し、リフト操作レバー5に連動するスイッチ15
により電源14の大切が行われる。
次に、このような構成において、本発明の!ffr装置
の作動について説明する。
まず、リフト操作が行われている場合、即ち、フォーク
が上昇若しくは下降するようにリフト操作レバー5が傾
動されている場合、リフト操作レバー5に連動するスイ
ッチ15が開となり、コントロールアンプ11の電源1
4が切れた状態となる。この場合、緩衝用切換弁10は
ノーマル位置のままで、リフトシリンダ6とリフト操作
用切換弁4とは連通しているので、通常の荷役操作を行
うことができる。また、アキュムレータ9は荷役用油圧
回路から分離した状態となっているので、荷役操作時に
アキュムレータ9による影響を受けることはない。
リフト操作が行われていない場合には、リフト操作レバ
ー5に連動するスイッチ15はオンとなる。
この状態で、衝撃検出センサ13がリフトシリンダ6に
上方から作用する衝撃を検出すると、コントロールアン
プ12からM部用切換弁10のソレノイド11に電流を
流す、これによって、ill用切換弁10がオフセット
位置に切り換えられ、リフトシリンダ6にアキュムレー
タ9が接続される。従って、リフトシリンダ6に作用す
る衝撃は、作動油を媒体としてアキュムレータ9により
吸収され緩和される。リフトシリンダ6がらアキュムレ
ータ9に抜けた作動油は、衝撃が無くなった後、再びリ
フトシリンダ6内に戻される。
尚、1fFr用切換弁10がオフセット位置となってい
る動作時間は、衝撃の大きさにより決まり、コントロー
ルアンプ12で調節される。即ち、衝撃が大きければ、
それだけ動作時間は長くなる。
上記実施例においては、緩衝用切換弁10として3ボ一
ト2位置型のソレノイド式切換弁を用いているが、その
型式は図示されるものに限られないことは当業者ならば
容易に理解されよう。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、リフトシリンダに作用
する衝撃が緩和されるので、走行時に積載物がフォーク
上で躍ることがなくなる。従って、運転者に加わる衝撃
が軽減されると共に、後輪が浮き揚がる等の操作不能状
態も発生しなくなるので、安全性が向上する。また、荷
役時にはアキュムレータはリフトシリンダから切り離さ
れているので、その影響を受けることなく荷役操作を行
うことができる。更に、本発明による緩衝装置は、自動
車のように車輪に取り付けるものではないので、フォー
クリフト本来の機能を損なうこともない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフォークリフトの緩衝装置の一実
施例を示す油圧回路図、第2図は従来のフォークリフト
の油圧回路図、第3図は従来の油圧回路中にアキュムレ
ータを単に接続したものを示す油圧回路図である0図中
、 4・・・リフト操作用切換弁 5・・・リフト操作レバー 6・・・リフトシリンダ7
・・・管路       9・・・アキュムレータ10
・・・緩衝用切換弁   11・・・ソレノイド12・
・・コントロールアンプ(制御手段)13・・・衝撃検
出センサ  14・・・電源15・・・スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フォークリフトの荷役用油圧回路におけるリフトシリン
    ダおよびリフト操作用切換弁の間の管路に接続されたア
    キュムレータと、該アキュムレータを前記リフトシリン
    ダに対して開閉する緩衝用切換弁と、前記リフトシリン
    ダに作用する衝撃を検出する衝撃検出センサと、該衝撃
    検出センサからの信号および前記リフト操作用切換弁の
    状態に応じて前記緩衝用切換弁の位置を切り換える制御
    手段とを備え、前記制御手段は、前記リフト操作用切換
    弁が中立位置にある場合であって前記衝撃検出センサが
    衝撃を検出した場合に、前記緩衝用切換弁の位置を切り
    換えて前記アキュムレータと前記リフトシリンダとの間
    を開くようにしたことを特徴とするフォークリフトの緩
    衝装置。
JP4074288A 1988-02-25 1988-02-25 フォークリフトの緩衝装置 Expired - Lifetime JPH075268B2 (ja)

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JP4074288A JPH075268B2 (ja) 1988-02-25 1988-02-25 フォークリフトの緩衝装置

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JPH01220700A true JPH01220700A (ja) 1989-09-04
JPH075268B2 JPH075268B2 (ja) 1995-01-25

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ID=12589084

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0331199U (ja) * 1989-08-01 1991-03-26
JP2010137318A (ja) * 2008-12-10 2010-06-24 Niigata Machine Techno Co Ltd 工作機械の圧力変動調整装置及び圧力変動調整方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0331199U (ja) * 1989-08-01 1991-03-26
JP2010137318A (ja) * 2008-12-10 2010-06-24 Niigata Machine Techno Co Ltd 工作機械の圧力変動調整装置及び圧力変動調整方法

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JPH075268B2 (ja) 1995-01-25

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