JPH01220744A - 分割はずみ車 - Google Patents
分割はずみ車Info
- Publication number
- JPH01220744A JPH01220744A JP1007882A JP788289A JPH01220744A JP H01220744 A JPH01220744 A JP H01220744A JP 1007882 A JP1007882 A JP 1007882A JP 788289 A JP788289 A JP 788289A JP H01220744 A JPH01220744 A JP H01220744A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flywheel
- spring
- play
- annular
- spring group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003020 moisturizing effect Effects 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/131—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses
- F16F15/133—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon the rotating system comprising two or more gyratory masses using springs as elastic members, e.g. metallic springs
- F16F15/134—Wound springs
- F16F15/13469—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations
- F16F15/13476—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations resulting in a staged spring characteristic, e.g. with multiple intermediate plates
- F16F15/13484—Combinations of dampers, e.g. with multiple plates, multiple spring sets, i.e. complex configurations resulting in a staged spring characteristic, e.g. with multiple intermediate plates acting on multiple sets of springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔jIllJiI上の利用分野〕
本発明は、はずみ車の質量か互いに同軸的に設けられる
2つのはずみ車素子にほぼ分割され、これらのはずみ車
素子の間に接続されるばね装置が少なくとも2つの並列
接続されるばね群を持ち、一方のばね群が遊隙を持ち、
両方のはずみmW、子の間に*警継手か設けられている
、分割はずみ車に−する。
2つのはずみ車素子にほぼ分割され、これらのはずみ車
素子の間に接続されるばね装置が少なくとも2つの並列
接続されるばね群を持ち、一方のばね群が遊隙を持ち、
両方のはずみmW、子の間に*警継手か設けられている
、分割はずみ車に−する。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3629225号明細
書から公知のこのような分割はずみ車では、はずみ車素
子の間に設けられるIIs擦継手の少なくとも一方のs
扮が常に作用している。他方の継手部分は遊隙を持ち、
即ち特定回転角内では作用しない、はずみ車素子の相対
Amによりこの回転角がなくなると、他方の継手も作用
Tる。
書から公知のこのような分割はずみ車では、はずみ車素
子の間に設けられるIIs擦継手の少なくとも一方のs
扮が常に作用している。他方の継手部分は遊隙を持ち、
即ち特定回転角内では作用しない、はずみ車素子の相対
Amによりこの回転角がなくなると、他方の継手も作用
Tる。
はず5車素子の相対運動の方向が反転すると、まず他方
の継手の全遊隙がなくなって、この継手も相対連動のこ
の方向に作用できるようにせねばならない。この公知の
分割はすみ車はまだシーな動作をしない。
の継手の全遊隙がなくなって、この継手も相対連動のこ
の方向に作用できるようにせねばならない。この公知の
分割はすみ車はまだシーな動作をしない。
分−1はすみ車は#珪的にいわゆる超危険範囲で動作し
、即ち走行連戦の@&v−によりb起される振動の捗S
ヶが分き1はずみ車の共娠振側数より上にあるようにす
る。同時にはずみ車素子の間にできるだけ伽かな摩擦し
か存在しないようにする。これらの両条件が保証される
場合、動力伝達系列と機関が振動に関して実際上完全に
互いに分屋される。機関回転数が低く、特に機関の無負
荷回転数の近くにあると、超危険範囲における分割はず
み車の連戦が直ちに保証される。なぜならばこの回転数
では、はずみ車の共!M娠動数とam関により励起され
る振動の振動数とが接近し、場合によっては一致するか
らである。・この運転段階では、共振効果のため過度に
大きい振ms幅が生ずるのを回避するために、原理的に
はずみ車素子の間に大きい摩擦が望まれる。
、即ち走行連戦の@&v−によりb起される振動の捗S
ヶが分き1はずみ車の共娠振側数より上にあるようにす
る。同時にはずみ車素子の間にできるだけ伽かな摩擦し
か存在しないようにする。これらの両条件が保証される
場合、動力伝達系列と機関が振動に関して実際上完全に
互いに分屋される。機関回転数が低く、特に機関の無負
荷回転数の近くにあると、超危険範囲における分割はず
み車の連戦が直ちに保証される。なぜならばこの回転数
では、はずみ車の共!M娠動数とam関により励起され
る振動の振動数とが接近し、場合によっては一致するか
らである。・この運転段階では、共振効果のため過度に
大きい振ms幅が生ずるのを回避するために、原理的に
はずみ車素子の間に大きい摩擦が望まれる。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3629225号明細
書から公知のはずみ車では、比較的尚い回転数でも無負
荷回転数でも細大の乗り心地は保証されない、なぜなら
は比較的高い回転数即ち自動車の走行運転では、常に作
用したままである一方の継手のため、機関と動力伝達系
列との間の振動に関する自ましい完全な分屋が行なわれ
ないからである。
書から公知のはずみ車では、比較的尚い回転数でも無負
荷回転数でも細大の乗り心地は保証されない、なぜなら
は比較的高い回転数即ち自動車の走行運転では、常に作
用したままである一方の継手のため、機関と動力伝達系
列との間の振動に関する自ましい完全な分屋が行なわれ
ないからである。
従って本発明の課珈は、すべての運転条件のもとで機関
と動力伝達系列との間の振動に関する細違な分陰を可能
にし、負荷変動の際又は共振範囲通過の際過度に大きい
振幅を持つはずみ車素子の相対連動を許さない分割はず
み車を提供することである。
と動力伝達系列との間の振動に関する細違な分陰を可能
にし、負荷変動の際又は共振範囲通過の際過度に大きい
振幅を持つはずみ車素子の相対連動を許さない分割はず
み車を提供することである。
最初にあげた麺類のはずみ車においてこの課題を解決す
るため、本発明によれば、摩擦継手の摩擦素子又は薄板
が周方向に遊隙をおいて少なくとも一方のはずみ車素子
に結合され、機関の始動又は無負荷回転数において励起
可能な振動の振動数が、遊隙のないばね群により決定さ
れる比較的低いgtの危険振動数より上にあり、常用回
転数において励起可能な振動の振動数が、両方のばね群
により決定される比較的高い第2の危険振m駄り上にあ
るように、両方のばね群のばね定数の大きさが定められ
ている。
るため、本発明によれば、摩擦継手の摩擦素子又は薄板
が周方向に遊隙をおいて少なくとも一方のはずみ車素子
に結合され、機関の始動又は無負荷回転数において励起
可能な振動の振動数が、遊隙のないばね群により決定さ
れる比較的低いgtの危険振動数より上にあり、常用回
転数において励起可能な振動の振動数が、両方のばね群
により決定される比較的高い第2の危険振m駄り上にあ
るように、両方のばね群のばね定数の大きさが定められ
ている。
(発明の効果〕
本発明では、低い回転数では内燃機関がきわめて、小さ
いトルクを持ち、従ってはずみ車素子の順はね装置も小
さいトルクを伝達しさえすればよいという事実が利用さ
れる。このIJzさいトルクは、遊隙のあるばね書に荷
重をかけることなく、遊隙のないばね群のみによって吸
取することができる。それにより非常に小さいトルクを
伝達する際はずみ車の共振振動数は、大体においてig
隙のないばね群のみによって決定される結果、共振振動
数はきわめて低い値を持っている。従って非常に小さい
回転数において励起されて非常に低いに、wJ数を持つ
振動も、はずみ車の超危険眸囲にあるようにすることが
できる。
いトルクを持ち、従ってはずみ車素子の順はね装置も小
さいトルクを伝達しさえすればよいという事実が利用さ
れる。このIJzさいトルクは、遊隙のあるばね書に荷
重をかけることなく、遊隙のないばね群のみによって吸
取することができる。それにより非常に小さいトルクを
伝達する際はずみ車の共振振動数は、大体においてig
隙のないばね群のみによって決定される結果、共振振動
数はきわめて低い値を持っている。従って非常に小さい
回転数において励起されて非常に低いに、wJ数を持つ
振動も、はずみ車の超危険眸囲にあるようにすることが
できる。
従って本発明によるはずみ車は、非常に低い無負荷回転
数を持つ最近の機関にも適している。
数を持つ最近の機関にも適している。
比較的大きいトルクを伝達する場合、遊隙のなI/Nf
#)ほかに遊隙を持つばね群も作用する。
#)ほかに遊隙を持つばね群も作用する。
その結果はすみ車の共S振動数もそれに応じて高まる。
しかしamは比較的高い回転数においてのみ大きいトル
クを発生でき、比較的高い回転数において励起される振
動は高い振動数を持っているので、機関により又は動力
伝達系列中に励起される振動は超危険範囲に留まる。
クを発生でき、比較的高い回転数において励起される振
動は高い振動数を持っているので、機関により又は動力
伝達系列中に励起される振動は超危険範囲に留まる。
更に両方のばね群が共に大きいこわさを持つことができ
、それに応じてはずみ車素子間の鰺大相対回転が比較的
小さいままであると有利である。従って負荷変動の際に
おける動力伝達系列の望ましくない弾性や、発進段階に
おけるはずみ車素子の望ましくなく大きい振ms−が回
避される。
、それに応じてはずみ車素子間の鰺大相対回転が比較的
小さいままであると有利である。従って負荷変動の際に
おける動力伝達系列の望ましくない弾性や、発進段階に
おけるはずみ車素子の望ましくなく大きい振ms−が回
避される。
常用連転の際、即ちはずみ車が超危険軸囲で動作する限
り、遊隙を持つ継手ははずみ車の動作を実際上変化しな
い。なぜならば、はずみ車素子の相対運動の影1乙超危
険馳囲において小さい振ll11振幅しか持たない発生
#IwJが遊隙範囲内にあるように、継手が短時間内に
調節されるからである。
り、遊隙を持つ継手ははずみ車の動作を実際上変化しな
い。なぜならば、はずみ車素子の相対運動の影1乙超危
険馳囲において小さい振ll11振幅しか持たない発生
#IwJが遊隙範囲内にあるように、継手が短時間内に
調節されるからである。
他方遊隙のある継手は、特に発進段暗中振動振幅を制限
するように作用する。なぜならば、fP隙がなくなるさ
、はずみ車素子の相対Amを制動するように、はずみ車
素子間に付加的な抵抗が作用するからである。
するように作用する。なぜならば、fP隙がなくなるさ
、はずみ車素子の相対Amを制動するように、はずみ車
素子間に付加的な抵抗が作用するからである。
はずみ車のできるだけ衝撃のない動作のために、継手の
遊隙が一方のばね群の遊隙より少し大きいと有利である
。
遊隙が一方のばね群の遊隙より少し大きいと有利である
。
なお並列接続されるばね群に対してW列に別の短行程の
こわいばね群を設け、これに拳lII継手を並列接続す
ることができる。非常に不利な状態、例えば数回の発進
を試みる際、はずみ車の共a!振m数が比較的長い時間
にわたって励起される場合、並列に続されるl1lIW
s継手と共にこの別のばね群が、はずみ車素子が行なう
ことのある過度に強いa動を弱める。
こわいばね群を設け、これに拳lII継手を並列接続す
ることができる。非常に不利な状態、例えば数回の発進
を試みる際、はずみ車の共a!振m数が比較的長い時間
にわたって励起される場合、並列に続されるl1lIW
s継手と共にこの別のばね群が、はずみ車素子が行なう
ことのある過度に強いa動を弱める。
なお好ましい他の特徴については、従属請求Xi1′&
び図面に基く好ましい実施例の以下の説明が示している
。
び図面に基く好ましい実施例の以下の説明が示している
。
第1図及び第2図に示される分割はずみ車は、機関側の
はずみ車素子lと、図示しないクラッチを介して動力伝
達系列に連結されるはずみ車素子2とを持ち、このはず
み車素子2は深溝玉軸受3によりはずみ車素子lのボス
部分4上に回転可能に支持されている。はずみ車素子2
に近い側にあるはずみ車素子lの周囲側環状突片には、
環状に設けられる複数のねじにより環状板部分5が固定
されて、はずみ車素子lと共にボス部分4の方へ開く環
状空間を区−している。
はずみ車素子lと、図示しないクラッチを介して動力伝
達系列に連結されるはずみ車素子2とを持ち、このはず
み車素子2は深溝玉軸受3によりはずみ車素子lのボス
部分4上に回転可能に支持されている。はずみ車素子2
に近い側にあるはずみ車素子lの周囲側環状突片には、
環状に設けられる複数のねじにより環状板部分5が固定
されて、はずみ車素子lと共にボス部分4の方へ開く環
状空間を区−している。
この環状空間は、はずみ車素子2に対して環状薄板6及
び密MB#7により閉鎮されている。
び密MB#7により閉鎮されている。
この環状空間内においてはずみ車素子lに、ビン8によ
り2つの同軸的な環状板9及び10が支持されている。
り2つの同軸的な環状板9及び10が支持されている。
助ち環状板!0は軸線方向及び周方向に動かないように
ビン8に取付けられ、環状板9はピン8の太くされた自
回上に軸線方向同動に周方向に画かないように支持され
ている。環状板9とはずみ車素子1との間に挟まれてい
るfillばね1Nにより、環状板9は環状板10の方
へ荷重をかけられる。
ビン8に取付けられ、環状板9はピン8の太くされた自
回上に軸線方向同動に周方向に画かないように支持され
ている。環状板9とはずみ車素子1との間に挟まれてい
るfillばね1Nにより、環状板9は環状板10の方
へ荷重をかけられる。
環状板9及び10の間には、ばね支持装置としての別の
環状板12か設けられて、ピン8の1llQ囲に周方向
へ延びる長穴13(亀2図参照)を持ち、従って長穴1
3の縦寸浪こ応じてはずみ車素子1に対して限られた範
囲で回転可能である。
環状板12か設けられて、ピン8の1llQ囲に周方向
へ延びる長穴13(亀2図参照)を持ち、従って長穴1
3の縦寸浪こ応じてはずみ車素子1に対して限られた範
囲で回転可能である。
長大’13の8曲には、環状板12の両方の端面に摩a
X子14が固定的に設けられて、環状板9及び10と共
に階り継手のように作用し、環状板12の’IIm素子
14は、皿はね11の荷重を受けて軸線方向に環状板9
及び10の間に挟まれている。周方向においてピン8の
間又は長穴13の間には、環状板9.lO及び璽2にそ
の軸線に対して接線方向に向く同じ縦寸法の窓15及び
16が設けられて、比較的こわい短行程のコイルばね1
7をばね保持器のように収容している。環状板12が環
状板9及び10又ははずみ車素子1に対して回ると、ば
ね17が、ばねの一端に作用する環状板12の窓16の
半径方向縁と、ばねの他端に作用する環状板9及びIO
の窓15の半径方向縁との間で、それぞれ圧縮される。
X子14が固定的に設けられて、環状板9及び10と共
に階り継手のように作用し、環状板12の’IIm素子
14は、皿はね11の荷重を受けて軸線方向に環状板9
及び10の間に挟まれている。周方向においてピン8の
間又は長穴13の間には、環状板9.lO及び璽2にそ
の軸線に対して接線方向に向く同じ縦寸法の窓15及び
16が設けられて、比較的こわい短行程のコイルばね1
7をばね保持器のように収容している。環状板12が環
状板9及び10又ははずみ車素子1に対して回ると、ば
ね17が、ばねの一端に作用する環状板12の窓16の
半径方向縁と、ばねの他端に作用する環状板9及びIO
の窓15の半径方向縁との間で、それぞれ圧縮される。
それによりばね17は環状板12を第2図に示す中央位
置へ押そうとし、この中央位置でばね17の両端゛は窓
15及び16の両方の半径方向縁に当って、¥115及
び16をはすみ車の軸線方向に見て互いに一致させる。
置へ押そうとし、この中央位置でばね17の両端゛は窓
15及び16の両方の半径方向縁に当って、¥115及
び16をはすみ車の軸線方向に見て互いに一致させる。
この中央位置においてピン8も長穴13内で中央位置を
とる。
とる。
環状板9及び10の半径方向内側で、2つの環状板19
及び20がピン18により軸線方向に移動不能にしかも
回転不能にはずみ車素子2に取付けられている。環状板
12が環状板19及び20に&I触しないように、環状
&I9及び20の軸線方向−隔が大きさを定められてい
る。
及び20がピン18により軸線方向に移動不能にしかも
回転不能にはずみ車素子2に取付けられている。環状板
12が環状板19及び20に&I触しないように、環状
&I9及び20の軸線方向−隔が大きさを定められてい
る。
環状板19及び20の間にあるピン18の太くされた範
囲は、はずみ車素子2に対する環状板12の回転を制限
するため、環状板12にあって半径方向内方へ向く突起
21と共同作用する。従って環状板12は、はずみ車素
子2に対して、突起21の周方向間隔に等しい限られた
程度しか回転できない。
囲は、はずみ車素子2に対する環状板12の回転を制限
するため、環状板12にあって半径方向内方へ向く突起
21と共同作用する。従って環状板12は、はずみ車素
子2に対して、突起21の周方向間隔に等しい限られた
程度しか回転できない。
窓16の半径方向内側において、環状板12に窓22及
び23が設けられ、また環状板19及び20に窓24が
設けられて、コイルばね25及び26をばね保持器のよ
うに収容している。環状板19及び20の窓24は、環
状板12の窓22と同じ周方向長さを持っているが、環
状板12の窓23は少し長いので、はずみ車素子2に対
する環状板12の中央位Wt<第2図)において、窓2
3の両方の半径方向縁は、ばね26の端部から周方向に
特定間隔だけかれている。環状板12が環状&19及び
20ヌははずみ車素子2に対して回転すると、まず巻き
数の比較的少ないばね25が、環状板12の窓22の1
つのそれぞれ一方の半径方向縁と、環状板19及び2゜
の窓24の反対側の半径方向縁との間で、圧縮される。
び23が設けられ、また環状板19及び20に窓24が
設けられて、コイルばね25及び26をばね保持器のよ
うに収容している。環状板19及び20の窓24は、環
状板12の窓22と同じ周方向長さを持っているが、環
状板12の窓23は少し長いので、はずみ車素子2に対
する環状板12の中央位Wt<第2図)において、窓2
3の両方の半径方向縁は、ばね26の端部から周方向に
特定間隔だけかれている。環状板12が環状&19及び
20ヌははずみ車素子2に対して回転すると、まず巻き
数の比較的少ないばね25が、環状板12の窓22の1
つのそれぞれ一方の半径方向縁と、環状板19及び2゜
の窓24の反対側の半径方向縁との間で、圧縮される。
環状板12と環状板19及び2o又ははずみ車素子2と
の相対回転がもつと大きくなると、比較的多い巻き般を
持つばね26の窓23内における遊−もなくなるので、
ばね26も同様に、環状板12の!!に23の半径方向
縁と環状板19及び20の窓24の反対側半径方向縁と
の間で、弾性的に圧縮される。
の相対回転がもつと大きくなると、比較的多い巻き般を
持つばね26の窓23内における遊−もなくなるので、
ばね26も同様に、環状板12の!!に23の半径方向
縁と環状板19及び20の窓24の反対側半径方向縁と
の間で、弾性的に圧縮される。
はずみ車素子2に相対回転しないように結合されている
環状板19の内周縁には突起27が設けられ、これらの
突起の間に摩擦素子又は摩擦薄板としての摩擦環28の
端面突起28′が周方向に遊隙をおいて収容されている
。この摩擦環28ははずみ車素子lにある環状面29と
共同作用する。環状面はね30により摩擦環28は環状
面29へ向かって荷重をかけられ、この皿40は、相対
回転不能であるが軸線方向に目動に設けられた2つの教
理31及び32の間に設けられている。教理31は*m
環28の対向端面に接し、教理32の環状突片は軸受3
の内情に軸線方向に支持されている。教理31及び32
は外周縁に互いに逆向きの突起を持ち、これらの突起が
内外に係合して、教理31及び32を相対回転しないよ
うにしている。
環状板19の内周縁には突起27が設けられ、これらの
突起の間に摩擦素子又は摩擦薄板としての摩擦環28の
端面突起28′が周方向に遊隙をおいて収容されている
。この摩擦環28ははずみ車素子lにある環状面29と
共同作用する。環状面はね30により摩擦環28は環状
面29へ向かって荷重をかけられ、この皿40は、相対
回転不能であるが軸線方向に目動に設けられた2つの教
理31及び32の間に設けられている。教理31は*m
環28の対向端面に接し、教理32の環状突片は軸受3
の内情に軸線方向に支持されている。教理31及び32
は外周縁に互いに逆向きの突起を持ち、これらの突起が
内外に係合して、教理31及び32を相対回転しないよ
うにしている。
環状板19又はこれに相対回転しないように結合された
はずみ車素子2がはずみ車素子lに対して回転して、摩
擦]!1128の突起28′と環状板19の突起27と
の間の遊隙がなくなると、摩擦][28は環状板19又
ははずみ車素子2と共に回る。はずみ車素子l及び2の
間に作用するトルクが、lII擦環28と環状面29と
の間の1g1擦抵抗に打勝つのに充分な大きさであるも
のとすれば、*擦環28と環状面29又ははずみ車素子
lとの相対回転が行なわれる。
はずみ車素子2がはずみ車素子lに対して回転して、摩
擦]!1128の突起28′と環状板19の突起27と
の間の遊隙がなくなると、摩擦][28は環状板19又
ははずみ車素子2と共に回る。はずみ車素子l及び2の
間に作用するトルクが、lII擦環28と環状面29と
の間の1g1擦抵抗に打勝つのに充分な大きさであるも
のとすれば、*擦環28と環状面29又ははずみ車素子
lとの相対回転が行なわれる。
軸受3の内情は、はずみ車素子lに取付けられるフラン
ジ[33とボス部分4の環状段部にs1M方向に支持さ
れている板間32の環状突片との間に、軸線力向に固定
されている。軸受3の外輪は、はずみ車素子2の内周に
ある環状突片と環状板20の半径方向内側軸回との間に
軸線方向に@定されている。
ジ[33とボス部分4の環状段部にs1M方向に支持さ
れている板間32の環状突片との間に、軸線力向に固定
されている。軸受3の外輪は、はずみ車素子2の内周に
ある環状突片と環状板20の半径方向内側軸回との間に
軸線方向に@定されている。
はずみ車素子lと環状板部分5との鞠の環状空[1は胸
滑斎134を収容することかできる。
滑斎134を収容することかできる。
潤8#剤の流量は、環状#126及び密封片7−こより
防止される。
防止される。
動作を一層よく説明できるようにするため、第1図及び
第2図に示す分割はずみ車か第3図にp略的に示され、
両方のはずみ車素子l及び2がそれぞれ質麺体として示
されて、互いに彬れたり接近することができる。はずみ
車素子1′&び2の間に実際に生ずる相対運動は、従っ
て第3図では純粋i並進連動として水されている。なお
互いに対応する部分もとG、を同じ符号をつけである。
第2図に示す分割はずみ車か第3図にp略的に示され、
両方のはずみ車素子l及び2がそれぞれ質麺体として示
されて、互いに彬れたり接近することができる。はずみ
車素子1′&び2の間に実際に生ずる相対運動は、従っ
て第3図では純粋i並進連動として水されている。なお
互いに対応する部分もとG、を同じ符号をつけである。
環状板12がはずみ車素子2に対して回転すると、まず
比較的軟かいばね25のみが次第に圧縮される。環状板
12とはずみ車素子2との相対運動か、窓23内のばね
26に利用可能な遊隙をなくすのに光分な大きさである
と、ばね25より少しこわいばね26も次第に圧縮され
る。
比較的軟かいばね25のみが次第に圧縮される。環状板
12とはずみ車素子2との相対運動か、窓23内のばね
26に利用可能な遊隙をなくすのに光分な大きさである
と、ばね25より少しこわいばね26も次第に圧縮され
る。
はずみ車素子l及び2の間に過度に大きいトルクが作用
しない限り、はずみ車素子lにある環状板9及びlOと
共同作用する摩擦素子14により環状板12が、はずみ
車素子1に対して動かないように固定される。従っては
ずみ車素子1及び2の相対達劇の際まずはね25のみが
、それからばね26も次第に圧縮される。
しない限り、はずみ車素子lにある環状板9及びlOと
共同作用する摩擦素子14により環状板12が、はずみ
車素子1に対して動かないように固定される。従っては
ずみ車素子1及び2の相対達劇の際まずはね25のみが
、それからばね26も次第に圧縮される。
はずみ車素子1及び2の間のトルク又は相対運動が充分
大きいと、環状孜12もはずみ車素子里に対して、環状
板9及び10と摩擦素子14との間の摩擦抵抗に抗して
、またばね25及び26に比較して非常にこわく設計さ
れているはね17の圧縮による力に抗して、回転する。
大きいと、環状孜12もはずみ車素子里に対して、環状
板9及び10と摩擦素子14との間の摩擦抵抗に抗して
、またばね25及び26に比較して非常にこわく設計さ
れているはね17の圧縮による力に抗して、回転する。
なおはずみ車素子l及び2のもつと大きい相対運動では
、単擦環28の突起28′と環状板19の突起27との
間の遊隙もなくなるので、はずみ車素子l及び2のそれ
以上の相対運動は、摩擦@2Bとはずみ車素子lにある
環状面29との間の摩擦抵抗に抗してのみ行なうことが
できる。
、単擦環28の突起28′と環状板19の突起27との
間の遊隙もなくなるので、はずみ車素子l及び2のそれ
以上の相対運動は、摩擦@2Bとはずみ車素子lにある
環状面29との間の摩擦抵抗に抗してのみ行なうことが
できる。
機関が非常にに低い回転数例えば始動又は無負荷回転数
で回転すると、きわめて小さいトルクのみを機関から開
力伝達系列へ伝達することができる。従ってはずみ車素
子!及び2の間にも非常にlJlさい力が作用する。こ
の小さい力は比較的軟らかいはね25のみによって吸収
することができる。従ってはずみ車の低い回転数では、
ばね25はその軟らかさのため非常に小さい1rIi+
の所にある共振振動数を決定するので、場合によっては
動力伝達Rhに生ずるか又はbxにより励起される振動
がこの共振振励数より上の#R蛎数を持つ。それにより
同時に、はずみ車素子!及び2の間に生するfM詩の振
幅を比較的小さくシ、即ち窓24内のばね26の利用可
能な遊隙を小さくすることができる。なおはずみ車素子
l及び2の比較的小さい振幅でも、突起2)と28′と
の闇の遊隙が比較的小さいので、摩擦IJIII28と
環状面29との間にIll!J1%が作用する。全く小
さい撮励抛幅においてのみ、この摩擦が作用しない。
で回転すると、きわめて小さいトルクのみを機関から開
力伝達系列へ伝達することができる。従ってはずみ車素
子!及び2の間にも非常にlJlさい力が作用する。こ
の小さい力は比較的軟らかいはね25のみによって吸収
することができる。従ってはずみ車の低い回転数では、
ばね25はその軟らかさのため非常に小さい1rIi+
の所にある共振振動数を決定するので、場合によっては
動力伝達Rhに生ずるか又はbxにより励起される振動
がこの共振振励数より上の#R蛎数を持つ。それにより
同時に、はずみ車素子!及び2の間に生するfM詩の振
幅を比較的小さくシ、即ち窓24内のばね26の利用可
能な遊隙を小さくすることができる。なおはずみ車素子
l及び2の比較的小さい振幅でも、突起2)と28′と
の闇の遊隙が比較的小さいので、摩擦IJIII28と
環状面29との間にIll!J1%が作用する。全く小
さい撮励抛幅においてのみ、この摩擦が作用しない。
なぜならば摩−環28の突起28′は、環状板19にあ
る突起27に対して、順次に続<1JRWJ中に、はず
み車素子1に対して*a環28を回転させ 。
る突起27に対して、順次に続<1JRWJ中に、はず
み車素子1に対して*a環28を回転させ 。
なから中央位置へもたらされるからである。
比較的轟い回転数で機関が回転し、従って大きいトルク
を伝達することができる場合、はずみ車素子1及び2は
その聞に作用する力により動かされて、ばね25もばね
26も圧縮されるようになる。従ってこれらのばね25
及び26は、共に振動の際はずみ車の共振振動数を決定
する。しかし機関によりtHIJ起されるか又は動力伝
達系列中に生ずる振Nは、高い回転数では篩いtfJ数
を持つので、ばね25及び26が同時に荷重をかけられ
る際共振振動数が上昇しても、これらの振動は超危険範
囲に留まる。
を伝達することができる場合、はずみ車素子1及び2は
その聞に作用する力により動かされて、ばね25もばね
26も圧縮されるようになる。従ってこれらのばね25
及び26は、共に振動の際はずみ車の共振振動数を決定
する。しかし機関によりtHIJ起されるか又は動力伝
達系列中に生ずる振Nは、高い回転数では篩いtfJ数
を持つので、ばね25及び26が同時に荷重をかけられ
る際共振振動数が上昇しても、これらの振動は超危険範
囲に留まる。
極端な61fr撃荷亀又は共振振動数の比較的長い1!
fIJ#[llにおいてのみ、環状板9とlOを摩擦結
合する摩擦素子I4と共にはね17か作用して、1!1
1T!!Iを弱める。
fIJ#[llにおいてのみ、環状板9とlOを摩擦結
合する摩擦素子I4と共にはね17か作用して、1!1
1T!!Iを弱める。
第4図は不発明による分2fllはすみ車のねじり特性
曲線を示す。ここで積和にははずみ車素子l及び2の相
対回転角度を示し、縦軸にはそのつと作用する力をボし
である。
曲線を示す。ここで積和にははずみ車素子l及び2の相
対回転角度を示し、縦軸にはそのつと作用する力をボし
である。
まずはずみ車素子l及び2が中央位置から回転され、そ
の際曲線部分Aに従って、次第に荷重をかけられるはね
25により徐々に増大する力に打勝たねばならない。は
ずみ車素子l及び2闇の特定の初j91Iik擦に打勝
たねばならないので、曲線部分Aは座標の原点を通らな
い。斐に1III擦抵抗に抗して摩擦環28とはずみ車
素子lの環状面29との間に相対回転が行なわれるよう
に、31111ml128の突起28′が環状&19の
突起27に当るものと仮定している。
の際曲線部分Aに従って、次第に荷重をかけられるはね
25により徐々に増大する力に打勝たねばならない。は
ずみ車素子l及び2闇の特定の初j91Iik擦に打勝
たねばならないので、曲線部分Aは座標の原点を通らな
い。斐に1III擦抵抗に抗して摩擦環28とはずみ車
素子lの環状面29との間に相対回転が行なわれるよう
に、31111ml128の突起28′が環状&19の
突起27に当るものと仮定している。
はずみ車素子の相対回転が大きくなると、ばね25もば
ね26も次第に荷重をかけら才するので、曲線部分Bに
従って−H強<N大する力に打勝たねばならない。
ね26も次第に荷重をかけら才するので、曲線部分Bに
従って−H強<N大する力に打勝たねばならない。
知徒に曲線部分Cに従ってもつと強く増大するばね17
の力にも打勝たねばならず、同時に環状板9及び10間
の摩鮎素子14も摩す抵抗に打勝って側く。
の力にも打勝たねばならず、同時に環状板9及び10間
の摩鮎素子14も摩す抵抗に打勝って側く。
運動反転の際、環状板9及び10間のl5LI?S素子
14の摩操抑抗だけ少ない戻し力だけが曲線部分りに従
って作用する。ばね17が大齢に荷重を除かれると、戻
し力は曲線部分Eに従ってばね25及び26によっての
み決定される。
14の摩操抑抗だけ少ない戻し力だけが曲線部分りに従
って作用する。ばね17が大齢に荷重を除かれると、戻
し力は曲線部分Eに従ってばね25及び26によっての
み決定される。
戻りの際、運動の反転後、環状板19の突起27の間に
ある摩擦環28の突起28′には、まず突起27の間の
突起28′に与えられる全遊隙が利用可能である。この
遊隙かなくなると、史に環状面29における摩擦環28
のli1擦批抗抵抗勝たねばならない。従ってねじり特
性曲線は段Fを持っている。
ある摩擦環28の突起28′には、まず突起27の間の
突起28′に与えられる全遊隙が利用可能である。この
遊隙かなくなると、史に環状面29における摩擦環28
のli1擦批抗抵抗勝たねばならない。従ってねじり特
性曲線は段Fを持っている。
引続く戻りの際、ばね25及び26が曲線部分Gに従っ
て荷重を除かれ、III&Pにばね26ができるだけ大
幅に荷重を除かれ、更にはずみ車素子1及び2の引続く
相対運動のために、 1まずはね25のみが曲線部分
A′に従って作用する。
て荷重を除かれ、III&Pにばね26ができるだけ大
幅に荷重を除かれ、更にはずみ車素子1及び2の引続く
相対運動のために、 1まずはね25のみが曲線部分
A′に従って作用する。
曲線部分B′ないしG′に従うねじり特性曲線の引続く
経過は、正から負への変化を別として、曲線部分口ない
しGの経過に一致している。
経過は、正から負への変化を別として、曲線部分口ない
しGの経過に一致している。
図示した実施例とは異なり、場合によってはばね17を
なくシ、環状板12を摩擦だけではずみ車素子に連結す
ることができる。その際環状板12が*m抵抗に抗して
はずみ車素子1に対して任意の角度だけ(回転制限なく
)回転できるように、はずみ車を栖成することができる
。この場合機関により発生可能な最大トルクが、はずみ
車素子に対する環状板12の滑りなしでも伝達され、強
い衝撃トルク又ははずみ車の共振板1数の比較的長い謔
起の場合初めて、環状板12とはずみ車素子lとの相対
運動が行なわれるように、摩擦の強さが定められている
。
なくシ、環状板12を摩擦だけではずみ車素子に連結す
ることができる。その際環状板12が*m抵抗に抗して
はずみ車素子1に対して任意の角度だけ(回転制限なく
)回転できるように、はずみ車を栖成することができる
。この場合機関により発生可能な最大トルクが、はずみ
車素子に対する環状板12の滑りなしでも伝達され、強
い衝撃トルク又ははずみ車の共振板1数の比較的長い謔
起の場合初めて、環状板12とはずみ車素子lとの相対
運動が行なわれるように、摩擦の強さが定められている
。
第1図は本発明によるはずみ車の軸線に沿う断面図、第
2図は第1図の矢印IIの方向に見たはずみ車の一部切
欠き正面図、第3図は第1図及び第2図に示すはずみ車
の概略図、第4図ははずみ車素子の相対回転の際はずみ
車素子の間に作用する力又は抵抗を示す線図である。 1.2・・・はずみ車素子、25.26・・・ばね群(
ばね)、28〜32・・・I11擦継手、28・・・摩
擦素子又はjII!擦薄板(Rs擦環)、29・・・環
状面、30−・・皿はね、31.32・Φ・教理。 特許出願人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
2図は第1図の矢印IIの方向に見たはずみ車の一部切
欠き正面図、第3図は第1図及び第2図に示すはずみ車
の概略図、第4図ははずみ車素子の相対回転の際はずみ
車素子の間に作用する力又は抵抗を示す線図である。 1.2・・・はずみ車素子、25.26・・・ばね群(
ばね)、28〜32・・・I11擦継手、28・・・摩
擦素子又はjII!擦薄板(Rs擦環)、29・・・環
状面、30−・・皿はね、31.32・Φ・教理。 特許出願人 ダイムラー−ベンツ・アクチェンゲゼル
シャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はずみ車の質量が互いに同軸的に設けられる2つの
はずみ車素子にほぼ分割され、これらのはすみ車素子の
間に接続されるばね装置が少なくとも2つの並列接続さ
れるばね群を持ち、一方のばね群が遊隙を持ち、一方の
はずみ車素子の間に摩擦継手が設けられているものにお
いて、摩擦継手(28ないし32)の摩擦素子又は薄板
(28、29)が周方向に遊隙をおいて少なくとも一方
のはずみ車素子 (2)に結合され、機関の始動又は無負荷回転数におい
て励起可能な振動の振動数が、遊隙のないばね群(25
)により決定される比較的低い第1の危険振動数より上
にあり、常用回転数において励起可能な振動の振動数が
、両方のばね群(25、26)により決定される比較的
高い第2の危険振動数より上にあるように、両方のばね
群(25、26)のばね定数の大きさが定められている
ことを特徴とする、分割はずみ車。 2 継手(28ないし32)の遊隙が遊隙を持つばね群
(26)の遊隙より小さいことを特徴とする、請求項1
に記載のはずみ車。 3 並列接続されるばね群(25、26)に対して直列
に別のこわいか又は短行程のばね群 (17)が設けられていることを特徴とする、請求項1
又は2に記載のはずみ車。 4 並列接続されるばね群(25、26)と別のばね群
とに対して共通な支持装置(12)が、別のばね群(1
7)に対して並列な摩擦継手(9ないし11、14)を
介して一方のはずみ車素子(1)に連結されていること
を特徴とする、請求項3に記載のはずみ車。 5 並列接続されるばね群(25、26)に対して直列
に摩擦継手(9ないし12、14)が、並列接続される
ばね群(25、26)に対して共通な支持装置(12)
と一方のはずみ車素子(1)との間に設けられているこ
とを特徴とする、請求項1又は2に記載のはずみ車。 6 並列接続されるばね群(25、26)に対して直列
に設けられる摩擦継手(9ないし12、14)が回転制
限部なしに設けられていることを特徴とする、請求項5
に記載のはずみ車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3802106A DE3802106A1 (de) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | Geteiltes schwungrad |
| DE3802106.4 | 1988-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220744A true JPH01220744A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=6345940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1007882A Pending JPH01220744A (ja) | 1988-01-26 | 1989-01-18 | 分割はずみ車 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5059156A (ja) |
| EP (1) | EP0325724B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01220744A (ja) |
| DE (1) | DE3802106A1 (ja) |
| ES (1) | ES2036249T3 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2718413B2 (ja) * | 1986-07-05 | 1998-02-25 | ルーク・ラメレン・ウント・クツプルングスバウ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 振動緩衝装置 |
| GB2214610B (en) * | 1988-01-29 | 1991-09-25 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Flywheel |
| DE4018342C1 (ja) * | 1990-06-08 | 1991-09-26 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim, De | |
| US5135092A (en) * | 1990-07-07 | 1992-08-04 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Apparatus for transmitting torque |
| DE4332465B4 (de) * | 1992-10-05 | 2007-03-01 | Zf Sachs Ag | Zweimassenschwungrad |
| ES2130884B1 (es) * | 1994-07-15 | 2000-02-16 | Fichtel & Sachs Ag | Dispositivo partido de volante |
| DE19733334B4 (de) * | 1997-08-01 | 2009-01-22 | Zf Sachs Ag | Torsionsschwingungsdämpfer |
| DE19817910B4 (de) * | 1998-04-22 | 2014-11-20 | Rohs-Voigt Patentverwertungsgesellschaft Mbh | Torsionsschwingungsdämpfer und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE29813308U1 (de) * | 1998-07-27 | 1999-12-09 | Voith Turbo GmbH & Co. KG, 89522 Heidenheim | Kraftübertragungssystem |
| US6932037B2 (en) * | 2003-01-28 | 2005-08-23 | Borgwarner Inc. | Variable CAM timing (VCT) system having modifications to increase CAM torsionals for engines having limited inherent torsionals |
| US8632431B2 (en) * | 2006-12-11 | 2014-01-21 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Drive wheel of an auxiliary unit belt drive of an internal combustion engine |
| EP1939486A1 (de) * | 2006-12-27 | 2008-07-02 | LuK Lamellen und Kupplungsbau Beteiligungs KG | Vorrichtung zum Dämpfen von Torsionsschwingungen |
| DE102008063015A1 (de) * | 2008-12-23 | 2010-07-01 | GAT Gesellschaft für Antriebstechnik mbH | Torsionsschwingungsdämpfer mit einer Primärseite und Verfahren zum Herstellen einer Primärmasse eines Torsionsschwingungsdämpfers |
| ITTO20120148A1 (it) * | 2012-02-20 | 2013-08-21 | Dayco Europe Srl | Volano a doppia massa perfezionato |
| DE102014222003A1 (de) * | 2014-10-29 | 2016-05-04 | Voith Patent Gmbh | Vorrichtung zur Dämpfung von Schwingungen |
| CN110678670B (zh) | 2017-06-21 | 2022-02-18 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 扭振减振器 |
| FR3071571B1 (fr) | 2017-09-22 | 2020-01-03 | Valeo Embrayages | Dispositif d'amortissement de torsion a amortisseur principal et amortisseur additionnel |
| WO2019058057A1 (fr) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | Valeo Embrayages | Dispositif d'amortissement de torsion a amortisseur principal et amortisseur additionnel |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152440A (ja) * | 1984-08-18 | 1986-03-15 | ダイムラ−ベンツ・アクチエンゲゼルシャフト | 振動の伝達を減少する装置 |
| JPS62233538A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-10-13 | ダイムラ−−ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト | 駆動列、特に分割されたはずみ車のエンジンによつて発生された振動を減少させる装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT713498A (ja) * | 1962-08-17 | |||
| US3266271A (en) * | 1964-06-08 | 1966-08-16 | Borg Warner | Vibration dampener assembly |
| US4485909A (en) * | 1982-06-14 | 1984-12-04 | Borg-Warner Corporation | Multiple stage vibration damper |
| US4611701A (en) * | 1984-03-05 | 1986-09-16 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Gmbh | Torsion damping assembly for use in motor vehicles |
| DE3505069C1 (de) * | 1985-02-14 | 1986-02-13 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Verringerung von motorseitig erregten Schwingungen eines Antriebsstranges |
| JPS61201933A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-06 | Daikin Mfg Co Ltd | ダンパ−デイスク |
| DE3610871B4 (de) * | 1985-04-04 | 2005-03-10 | Luk Lamellen & Kupplungsbau | Einrichtung mit zwei relativ zueinander verdrehbaren Schwungmassen |
| DE8525579U1 (de) * | 1985-09-07 | 1993-06-03 | LuK Lamellen und Kupplungsbau GmbH, 7580 Bühl | Einrichtung zum Kompensieren von Drehstößen |
| DE3630391A1 (de) * | 1985-11-19 | 1987-05-21 | Karl Doerr | Aufrichtbare faltschachtel |
| US4947706A (en) * | 1986-09-05 | 1990-08-14 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Flywheel with a torsional damper |
-
1988
- 1988-01-26 DE DE3802106A patent/DE3802106A1/de not_active Ceased
- 1988-11-24 EP EP88119538A patent/EP0325724B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-24 ES ES198888119538T patent/ES2036249T3/es not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-18 JP JP1007882A patent/JPH01220744A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-14 US US07/584,492 patent/US5059156A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152440A (ja) * | 1984-08-18 | 1986-03-15 | ダイムラ−ベンツ・アクチエンゲゼルシャフト | 振動の伝達を減少する装置 |
| JPS62233538A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-10-13 | ダイムラ−−ベンツ アクチエンゲゼルシヤフト | 駆動列、特に分割されたはずみ車のエンジンによつて発生された振動を減少させる装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0325724A3 (en) | 1990-03-28 |
| DE3802106A1 (de) | 1989-08-03 |
| US5059156A (en) | 1991-10-22 |
| EP0325724A2 (de) | 1989-08-02 |
| ES2036249T3 (es) | 1993-05-16 |
| EP0325724B1 (de) | 1992-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4857032A (en) | Torque variation absorbing device | |
| US5557984A (en) | Twin mass flywheel | |
| JP5496904B2 (ja) | トルクコンバータ | |
| US5697261A (en) | Damping device for absorbing rotation shocks, and a friction clutch including such a device | |
| US4950205A (en) | Flywheel with a torsional damper | |
| US5823880A (en) | Dual flywheel assembly with lockup mechanism between two flywheels | |
| US4714449A (en) | Apparatus for reducing vehicle drive train vibrations | |
| JP3028526B2 (ja) | トルク変動吸収装置 | |
| US20130116054A1 (en) | Vibration dumping device | |
| JP2002039210A (ja) | トルク変動吸収装置のトルクリミッター部組付け偏芯低減構造および方法 | |
| GB2318169A (en) | Torsional vibration damper | |
| JPH102377A (ja) | 回転衝撃力を補償する装置 | |
| JPH10196724A (ja) | 回転衝撃を吸収若しくは補償するための減衰装置 | |
| US5004088A (en) | Torsional vibration damper | |
| JPS63214536A (ja) | 捩り衝撃、殊に内燃機関のトルク変動を吸収若しくは補償するための緩衝装置 | |
| US5059156A (en) | Divided flywheel | |
| US6398655B1 (en) | Torsional vibration damper with movable masses | |
| JPH0612262Y2 (ja) | トルク変動吸収装置 | |
| JP3558462B2 (ja) | フライホイール組立体 | |
| JPH0141848B2 (ja) | ||
| US6659876B2 (en) | Damper mechanism | |
| US5176233A (en) | Apparatus for reducing vehicle drive train vibrations | |
| US4950204A (en) | Flywheel with a torsional damper | |
| JPH1037975A (ja) | 摩擦クラッチ | |
| JPH03149435A (ja) | 内燃エンジンのフライホイール |