JPH01220792A - 管締結装置 - Google Patents
管締結装置Info
- Publication number
- JPH01220792A JPH01220792A JP63046226A JP4622688A JPH01220792A JP H01220792 A JPH01220792 A JP H01220792A JP 63046226 A JP63046226 A JP 63046226A JP 4622688 A JP4622688 A JP 4622688A JP H01220792 A JPH01220792 A JP H01220792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- pipe
- water supply
- supply pipe
- cap nut
- Prior art date
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- Pending
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- Joints With Pressure Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水等の流体を通す管と被接続部を締結する管締
結装置に関するものである。
結装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の管締結装置は第3図のようになっていた
。すなわち、端部にフレア加工で異部7aを設けた給水
管7をパツキン10を介して被接続部9へ当接し、袋ナ
ツト8で締結する構成となっていた。
。すなわち、端部にフレア加工で異部7aを設けた給水
管7をパツキン10を介して被接続部9へ当接し、袋ナ
ツト8で締結する構成となっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のように、単に被接続部9と給水管
7の異部7aにパツキン1oを挾み、袋ナツト8で構成
では、給水管7と被接続部9との締結部の挟挿的強度お
よび防水、性能が不十分であった。つまり、給水管7の
異部7aに対し、高水圧、水撃、凍結などの内圧及び振
動9曲げなどの外力が、集中する構成となっており、応
力集中により異部7aが変形・破壊に至り、締結部よシ
水漏れを起す可能性があった。
7の異部7aにパツキン1oを挾み、袋ナツト8で構成
では、給水管7と被接続部9との締結部の挟挿的強度お
よび防水、性能が不十分であった。つまり、給水管7の
異部7aに対し、高水圧、水撃、凍結などの内圧及び振
動9曲げなどの外力が、集中する構成となっており、応
力集中により異部7aが変形・破壊に至り、締結部よシ
水漏れを起す可能性があった。
本発明は上記課題を解決し、高水圧、水撃、凍結及び振
動1曲げなどが生じる使用環響にあっても締結部よシ水
漏れが起らない管締結装置を提供するものである。
動1曲げなどが生じる使用環響にあっても締結部よシ水
漏れが起らない管締結装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明の管締結装置は、外周
に鍔部を設けた管と、管が挿入され、外形がテーパ状で
径方向に切断部を有するリングと、リングのテーパ部に
当接する内面をもった袋ナツトを備え、管の鍔部をリン
グを介して袋ナツトで被接続部に締結したものである。
に鍔部を設けた管と、管が挿入され、外形がテーパ状で
径方向に切断部を有するリングと、リングのテーパ部に
当接する内面をもった袋ナツトを備え、管の鍔部をリン
グを介して袋ナツトで被接続部に締結したものである。
作 用
上記構成によシ、袋ナンドを被接続部に締め付けると、
リングの内径が減少し、リングが管外周面を締め付ける
力が生じる。このため、管内圧による負荷が、給水管の
鍔部、管とリング当接面及びリングと袋ナツト当接面に
分散される。また施工後、水溶、凍結などの負荷が発生
した場合でも、鍔部がリングを袋ナツト内径部へ押し込
み、リングの給水管締付は力が増加する。
リングの内径が減少し、リングが管外周面を締め付ける
力が生じる。このため、管内圧による負荷が、給水管の
鍔部、管とリング当接面及びリングと袋ナツト当接面に
分散される。また施工後、水溶、凍結などの負荷が発生
した場合でも、鍔部がリングを袋ナツト内径部へ押し込
み、リングの給水管締付は力が増加する。
実施例
以下本発明の一実施例の締結装置を第1図および婢2図
を参照して説明する。第1図において、鍔出し加工によ
り外周に管壁を押出し一体に折曲して鍔部1aを形成し
た給水管1の接続側は鍔部1aに当接させたパツキン6
を介して被接続部4に挿入され、かつ給水管1の他側に
は鍔部1aに■接させた座金6を介してテーパ状の外形
を有するリング2が挿入されている。
を参照して説明する。第1図において、鍔出し加工によ
り外周に管壁を押出し一体に折曲して鍔部1aを形成し
た給水管1の接続側は鍔部1aに当接させたパツキン6
を介して被接続部4に挿入され、かつ給水管1の他側に
は鍔部1aに■接させた座金6を介してテーパ状の外形
を有するリング2が挿入されている。
リング2のテーパ部2aにはテーパ部2aに当接する内
面形状をもつ袋ナツト3が当接され、袋ナツト3のねじ
部3aと被接続部4の端部に設けられたねじ部4aとの
蝉合によシ、給水管1と接続部4をパツキン6により水
密に締結する構成となっている。
面形状をもつ袋ナツト3が当接され、袋ナツト3のねじ
部3aと被接続部4の端部に設けられたねじ部4aとの
蝉合によシ、給水管1と接続部4をパツキン6により水
密に締結する構成となっている。
第2図はリング2の詳細図でリング2には径方向の切断
部2bと、切断部に対向する位置に設けた縦方向の溝2
cがある。
部2bと、切断部に対向する位置に設けた縦方向の溝2
cがある。
次に本実施例における作用を説明する。
袋ナツト3が適正な締付トルクで締結されていれば、リ
ング2はテーパ状外形であるので、内径方向へ変形し、
給水管1を十分な保持力で締め付けている。
ング2はテーパ状外形であるので、内径方向へ変形し、
給水管1を十分な保持力で締め付けている。
したがって、高水圧、水盤、凍結等の内圧負荷がかかっ
た場合でも、負荷が鍔部1a、給水管1とリング2当接
面及びリング29袋ナツト3当接面に分散吸収され、応
力集中を避けることができ、鍔部1aの構造破壊、変形
を防止しできる。さらに鍔部1aが、座金6を介してリ
ング2を袋ナツト3内径部へ押し込まれることで、リン
グ2の給水管1に対する締付は力が増すので、内圧負荷
の影響をさらに抑えることができる構成となっている。
た場合でも、負荷が鍔部1a、給水管1とリング2当接
面及びリング29袋ナツト3当接面に分散吸収され、応
力集中を避けることができ、鍔部1aの構造破壊、変形
を防止しできる。さらに鍔部1aが、座金6を介してリ
ング2を袋ナツト3内径部へ押し込まれることで、リン
グ2の給水管1に対する締付は力が増すので、内圧負荷
の影響をさらに抑えることができる構成となっている。
また、リング2は、径方向切断部2bと、対向位置に縦
方向の溝2Cを有しているので、袋ナツト3の締結及び
内圧増加があった場合、鍔部1aと、袋ナツト3により
、リング2を給水管軸方向に圧縮する力が生じるが、こ
の圧縮力を効果的に、給水管1に対する締付は力に転換
できる。
方向の溝2Cを有しているので、袋ナツト3の締結及び
内圧増加があった場合、鍔部1aと、袋ナツト3により
、リング2を給水管軸方向に圧縮する力が生じるが、こ
の圧縮力を効果的に、給水管1に対する締付は力に転換
できる。
さらに給水管1外周に、鍔出し加工で鍔部を形成してい
るので鍔部の弾性的な反発力で座金6を介してリング2
を袋ナツト3へ押し付ける力が働く。したがってこの反
発力によって袋ナツト3と被接続部4のネジ部が軸方向
に引張られ、袋ナツト3の緩み防止を図ることができる
。同様に、パー ツキン6の反発力も袋ナツト3の緩み
止めに寄与している。
るので鍔部の弾性的な反発力で座金6を介してリング2
を袋ナツト3へ押し付ける力が働く。したがってこの反
発力によって袋ナツト3と被接続部4のネジ部が軸方向
に引張られ、袋ナツト3の緩み防止を図ることができる
。同様に、パー ツキン6の反発力も袋ナツト3の緩み
止めに寄与している。
また、給水管1及び被接続部4に振動・曲げ等外力が加
えられる場合でも、給水管1とリング2が面接触し、十
分な締付力で保持されているので、鍔部1aは変形・破
壊に至ることはない。
えられる場合でも、給水管1とリング2が面接触し、十
分な締付力で保持されているので、鍔部1aは変形・破
壊に至ることはない。
以上の様に、給水管1に設けた鍔部1aとリング2、袋
ナツト3の効果により、高水圧、水撃。
ナツト3の効果により、高水圧、水撃。
凍結及び振動9曲げ等が生じる使用環響にあっても、安
全性の高い管締結装置を提供することができる。
全性の高い管締結装置を提供することができる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明の管締
結装置は以下のような効果を有する。
結装置は以下のような効果を有する。
(1)給水管内圧による構造破壊・変形を防止するとと
もに、内圧負荷が締結強度増加側(安全側)に働く構成
であり、従来方法より、大幅に信頼性の高い施工が行な
える。
もに、内圧負荷が締結強度増加側(安全側)に働く構成
であり、従来方法より、大幅に信頼性の高い施工が行な
える。
(2)振動・曲げ等の外力が加わる使用環胃にあっても
、鍔部の破壊・変形による水漏れには至らない。
、鍔部の破壊・変形による水漏れには至らない。
(3)なお、実施例においては給水管端部を被接続部内
へパツキンを介して挿入するので、パツキンシール面が
、被接続部とパツキン当接面、給水管とパツキン当接面
、鍔部とパツキン当接面と3面にわたり、高い防水性能
を得ることができる。
へパツキンを介して挿入するので、パツキンシール面が
、被接続部とパツキン当接面、給水管とパツキン当接面
、鍔部とパツキン当接面と3面にわたり、高い防水性能
を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す管締結装費の断面図、
第2図(a)は同装置のリングの斜i見図、同図fb)
は(a)に示すリングを矢線A方向から見た正面図、第
3図は従来の管締結装置の断面図である。 1・・・・給水管、1a・・・・・・鍔部、2・・・・
・リング、2a・・・・・・テーパ部、2b・・・・・
・切断部、3・・・・・袋ナツト、4・・・・・・被接
続部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0\ / −Sコ 塚
第2図(a)は同装置のリングの斜i見図、同図fb)
は(a)に示すリングを矢線A方向から見た正面図、第
3図は従来の管締結装置の断面図である。 1・・・・給水管、1a・・・・・・鍔部、2・・・・
・リング、2a・・・・・・テーパ部、2b・・・・・
・切断部、3・・・・・袋ナツト、4・・・・・・被接
続部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名0\ / −Sコ 塚
Claims (2)
- (1)外周に鍔部を設けた管と、前記管が挿入され、外
形がテーパ状で径方向に切断部を有するリングと、前記
リングのテーパ部に当接する内面をもった袋ナットを備
え、前記管の鍔部を前記リングを介して前記袋ナットで
被接続部に締結する管締結装置。 - (2)リングは、径方向に設けた切断部と対向する位置
に縦方向の溝を有する特許請求の範囲第1項記載の管締
結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046226A JPH01220792A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 管締結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046226A JPH01220792A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 管締結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220792A true JPH01220792A (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=12741196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046226A Pending JPH01220792A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 管締結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01220792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019163832A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 株式会社フジキン | 管継手 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046226A patent/JPH01220792A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019163832A (ja) * | 2018-03-20 | 2019-09-26 | 株式会社フジキン | 管継手 |
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