JPH01220986A - Ccd撮像装置 - Google Patents
Ccd撮像装置Info
- Publication number
- JPH01220986A JPH01220986A JP63046074A JP4607488A JPH01220986A JP H01220986 A JPH01220986 A JP H01220986A JP 63046074 A JP63046074 A JP 63046074A JP 4607488 A JP4607488 A JP 4607488A JP H01220986 A JPH01220986 A JP H01220986A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- horizontal
- transfer means
- case
- line
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば電子カメラに使用されるCCD撮像
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
日本、アメリカなどで放送方式として採用されているN
TSC方式は、インクレース走査方式が採られている。
TSC方式は、インクレース走査方式が採られている。
すなわち、第1のフィールドで262.5本の粗い走査
線で1回目の走査を行い、次の第2のフィールドでこれ
らの間を埋めるように282.5本の走査線で2回目の
走査を行うことにより、1フレームの画像を構成してい
る。
線で1回目の走査を行い、次の第2のフィールドでこれ
らの間を埋めるように282.5本の走査線で2回目の
走査を行うことにより、1フレームの画像を構成してい
る。
一方、画質向上が要求される技術分野においては、1フ
レームを一度に525本の走査線により走査を行う順次
走査方式(ノンインクレース走査方式)を採用しようと
する傾向にある。
レームを一度に525本の走査線により走査を行う順次
走査方式(ノンインクレース走査方式)を採用しようと
する傾向にある。
ところで、一般のテレビ受像機にこのような順次走査方
式を採用した場合、フリッカが極めて顕著に発生するた
め、通常は走査速度を2倍にして水平走査周波数を31
.5KHz 、 1フレームを80 Hzにすることが
試みられている。しかし、この場合、フリッカの発生を
防止できるものの、専用の受像機を必要とするという問
題がある。
式を採用した場合、フリッカが極めて顕著に発生するた
め、通常は走査速度を2倍にして水平走査周波数を31
.5KHz 、 1フレームを80 Hzにすることが
試みられている。しかし、この場合、フリッカの発生を
防止できるものの、専用の受像機を必要とするという問
題がある。
一方、たとえば電子カメラのように静止画を得る場合に
は、1枚の画像が得られればよいので、順次走査方式の
方が便利な場合が多い。これは、たとえば得られた画像
をプリンタで記録していく場合などには、画面の端から
の1回の走査で1枚の完全な画像が得られるからである
。
は、1枚の画像が得られればよいので、順次走査方式の
方が便利な場合が多い。これは、たとえば得られた画像
をプリンタで記録していく場合などには、画面の端から
の1回の走査で1枚の完全な画像が得られるからである
。
ところが、この電子カメラによる静止画をカラー受像機
上で再生する場合には、順次走査方式を用いると前述し
たように倍速走査をしないとフリッカが目立つため、イ
ンタレース走査方式を用いることが望ましい。
上で再生する場合には、順次走査方式を用いると前述し
たように倍速走査をしないとフリッカが目立つため、イ
ンタレース走査方式を用いることが望ましい。
このような事情から、近年では、インクレース走査方式
と順次走査方式とを切換えて使用することができる装置
の開発が強く望まれている。しかし、撮像手段としてC
CD等の固体撮像素子を用いた場合には、インタレース
走査方式と順次走査方式とを同一の撮像手段で兼用する
ことは困難であった。
と順次走査方式とを切換えて使用することができる装置
の開発が強く望まれている。しかし、撮像手段としてC
CD等の固体撮像素子を用いた場合には、インタレース
走査方式と順次走査方式とを同一の撮像手段で兼用する
ことは困難であった。
これは、たとえば光電変換部としてフォトダイオードが
垂直方向に500画素配置されているか垂直転送CCD
に250画素しか信号を転送する能力がないからであり
、またたとえ垂直転送CCDに500画素の信号転送能
力をもたせたとしても、インタレース走査方式の場合に
CODを倍速走査で駆動させ、出力回路に1フレ一ム分
信号を遅延させる手段を設けて走査変換を行う等の複雑
な電子回路が必要とされ実用的でないからである。また
、このようにCCDを倍速で動作させると、たとえば8
0万画素のCCDを用いた場合には水平転送のCCDを
28.6MIIzの周波数で動作させなければならず、
転送効率が悪くなって解像度劣化の要因になる等の欠点
もある。また、撮像手段として単板式カラー固体撮像素
子を使用する場合には、色フィルタ配列の関係からも数
々の制約があり、最も解像度がよいチエッカ−配列が使
えない等の欠点もある。
垂直方向に500画素配置されているか垂直転送CCD
に250画素しか信号を転送する能力がないからであり
、またたとえ垂直転送CCDに500画素の信号転送能
力をもたせたとしても、インタレース走査方式の場合に
CODを倍速走査で駆動させ、出力回路に1フレ一ム分
信号を遅延させる手段を設けて走査変換を行う等の複雑
な電子回路が必要とされ実用的でないからである。また
、このようにCCDを倍速で動作させると、たとえば8
0万画素のCCDを用いた場合には水平転送のCCDを
28.6MIIzの周波数で動作させなければならず、
転送効率が悪くなって解像度劣化の要因になる等の欠点
もある。また、撮像手段として単板式カラー固体撮像素
子を使用する場合には、色フィルタ配列の関係からも数
々の制約があり、最も解像度がよいチエッカ−配列が使
えない等の欠点もある。
(発明が解決しようとする課題)
このように従来のCCD撮像装置では、インタレース走
査方式と順次走査方式とを同一の撮像手段で兼用するこ
とについては様々な問題があった。
査方式と順次走査方式とを同一の撮像手段で兼用するこ
とについては様々な問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、簡単な
構成によりインタレース走査方式と順次走査方式とを同
一の撮像手段で兼用することができるCCD撮像装置を
提供することを目的としている。
構成によりインタレース走査方式と順次走査方式とを同
一の撮像手段で兼用することができるCCD撮像装置を
提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、縦横に複数の光電変換素子を有する光電変換
手段と、光電変換素子のライン毎に設けられ光電変換素
子からの電荷を垂直転送する垂直転送手段と、この垂直
転送手段の各ラインから転送される電荷を水平方向に転
送する第1の水平転送手段と、この第1の水平転送手段
から各ラインに対応する電荷を受け水平方向に転送する
第2の水平転送手段と、これら第1および第2の水平転
送手段から転送される電荷を重畳する重畳手段と、前記
第1の水平転送手段から前記第2の水平転送手段への電
荷の転送を制御する制御手段とを具備するものである。
手段と、光電変換素子のライン毎に設けられ光電変換素
子からの電荷を垂直転送する垂直転送手段と、この垂直
転送手段の各ラインから転送される電荷を水平方向に転
送する第1の水平転送手段と、この第1の水平転送手段
から各ラインに対応する電荷を受け水平方向に転送する
第2の水平転送手段と、これら第1および第2の水平転
送手段から転送される電荷を重畳する重畳手段と、前記
第1の水平転送手段から前記第2の水平転送手段への電
荷の転送を制御する制御手段とを具備するものである。
(作 用)
本発明では、順次走査方式の場合、第1の水平転送手段
から転送される電荷を映像信号とし、インタレース走査
方式の場合、重畳手段で重畳された第1および第2の水
平転送手段からの電荷を映像信号とすればよい。
から転送される電荷を映像信号とし、インタレース走査
方式の場合、重畳手段で重畳された第1および第2の水
平転送手段からの電荷を映像信号とすればよい。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るCCD撮像装置の構成
を示すブロック図であり、撮像部11、水平駆動部12
、スイッチ回路13、クロック発生器14、加算器15
およびクロック源16から構成される。
を示すブロック図であり、撮像部11、水平駆動部12
、スイッチ回路13、クロック発生器14、加算器15
およびクロック源16から構成される。
撮像部11は、第2図に示すように、垂直500個×水
平400個のフォトダイオードからなる感光部17と、
この感光部17の各垂直ラインに隣接して配列された5
00段からなる垂直転送部18・・・と、これらに隣接
して設けられた第1、第2のライン転送部19.20と
、第1、第2のライン転送部19.20間に介挿された
ゲート21とから構成される。なお、端子22からは垂
直転送部18を動作させるためのパルスが入力される。
平400個のフォトダイオードからなる感光部17と、
この感光部17の各垂直ラインに隣接して配列された5
00段からなる垂直転送部18・・・と、これらに隣接
して設けられた第1、第2のライン転送部19.20と
、第1、第2のライン転送部19.20間に介挿された
ゲート21とから構成される。なお、端子22からは垂
直転送部18を動作させるためのパルスが入力される。
水平駆動部12はクロック発生器14から供給されるク
ロックに基づき第1、第2のライン転送部1つ、20の
水平駆動を行う。
ロックに基づき第1、第2のライン転送部1つ、20の
水平駆動を行う。
スイッチ回路13はクロック発生器14から供給される
選択パルスに基づき各種切換えを行う。
選択パルスに基づき各種切換えを行う。
クロック発生器14はクロック源16で発生するクロッ
クを入力し、ゲート21を開閉するためのパルス、水平
駆動部12に供給するための28MH2および14MH
2のクロック、スイッチ回路13が切換えを行うための
選択パルスを出力する。
クを入力し、ゲート21を開閉するためのパルス、水平
駆動部12に供給するための28MH2および14MH
2のクロック、スイッチ回路13が切換えを行うための
選択パルスを出力する。
加算器15は第1、第2のライン転送部19.20から
出力される信号を重畳する。
出力される信号を重畳する。
次に、順次走査方式による動作を第3図に基づき説明す
る。
る。
なお、本実施例においては、順次走査方式の場合、第3
図(a)に示すように、1フレームは1130秒で52
5本の順次走査信号で構成される。
図(a)に示すように、1フレームは1130秒で52
5本の順次走査信号で構成される。
そして、まず、第3図(b)に示すように、掃出しパル
スPsが端子22に入力されると、感光部17の各フォ
トダイオードから垂直転送部18にその時刻までに蓄積
されていた不要な電荷が転送され、高速で掃出し動作が
行われる。
スPsが端子22に入力されると、感光部17の各フォ
トダイオードから垂直転送部18にその時刻までに蓄積
されていた不要な電荷が転送され、高速で掃出し動作が
行われる。
このt秒後に、端子22にフィールドシフトパルスPi
が加えられ、このt秒間に感光部17で光電変換され蓄
積されていた信号電荷が垂直転送部18に転送される。
が加えられ、このt秒間に感光部17で光電変換され蓄
積されていた信号電荷が垂直転送部18に転送される。
すなわち、この時間tが、第3図(C)に示すように、
シャッタ時間となる。
シャッタ時間となる。
ここで、順次走査方式の場合、スイッチ回路13はA側
に切換えられている。したがって、水平駆動部12はク
ロック発生器14より供給される14MHzのクロック
に基づき第1、第2のライン転送部19.20は駆動さ
れ、ゲート21はクロック発生器14から供給される“
L°パルスにより閉状態すなわち第1のライン転送部1
9から第2のライン転送部20に信号電荷が供給されな
い状態となり、第1のライン転送部19からの信号電荷
のみが第1の出力端子23から出力される状態となる。
に切換えられている。したがって、水平駆動部12はク
ロック発生器14より供給される14MHzのクロック
に基づき第1、第2のライン転送部19.20は駆動さ
れ、ゲート21はクロック発生器14から供給される“
L°パルスにより閉状態すなわち第1のライン転送部1
9から第2のライン転送部20に信号電荷が供給されな
い状態となり、第1のライン転送部19からの信号電荷
のみが第1の出力端子23から出力される状態となる。
そして、垂直転送部18から送出される信号電荷は順次
第1のライン転送部19へ送られ、第1の出力端子23
から第3図(d)に示すように、映像信号として出力さ
れる。
第1のライン転送部19へ送られ、第1の出力端子23
から第3図(d)に示すように、映像信号として出力さ
れる。
次に、インクレース走査方式による動作を第4図に基づ
き説明する。
き説明する。
なお、本実施例においては、インタレース走査方式の場
合、第4図(a)に示すように、1フレームがそれぞれ
が1/60秒で250本の走査信号からなる第1、第2
フイールドで構成される。
合、第4図(a)に示すように、1フレームがそれぞれ
が1/60秒で250本の走査信号からなる第1、第2
フイールドで構成される。
そして、まず、第4図(b)に示すように、掃出しパル
スPsが端子22に入力されると、感光部17の各フォ
トダイオードから垂直転送部18にその時刻までに蓄積
されていた不要な電荷が転送され、高速で掃出し動作が
行われる。
スPsが端子22に入力されると、感光部17の各フォ
トダイオードから垂直転送部18にその時刻までに蓄積
されていた不要な電荷が転送され、高速で掃出し動作が
行われる。
このt秒後に、端子22にフィールドシフトパルスPi
が加えられ、このt秒間に感光部17で光電変換され蓄
積されていた信号電荷が垂直転送部18に転送される。
が加えられ、このt秒間に感光部17で光電変換され蓄
積されていた信号電荷が垂直転送部18に転送される。
すなわち、この時間tが、第4図(C)に示すように、
シャッタ時間となる。
シャッタ時間となる。
ここで、インタレース走査方式の場合、スイッチ回路1
3はB側に切換えられている。したがって、水平駆動部
12はクロック発生器14より供給される28MHzの
クロックに基づき第1、第2のライン転送部19.20
は駆動され、ゲート21はクロック発生器14から供給
される″H°パルスにより開状態すなわち第1のライン
転送部19から第2のライン転送部20に信号電荷が供
給される状態となり、第1および第2のライン転送部1
9.20からの信号電荷が加算器15で重畳され第2の
出力端子24から出力される状態となる。
3はB側に切換えられている。したがって、水平駆動部
12はクロック発生器14より供給される28MHzの
クロックに基づき第1、第2のライン転送部19.20
は駆動され、ゲート21はクロック発生器14から供給
される″H°パルスにより開状態すなわち第1のライン
転送部19から第2のライン転送部20に信号電荷が供
給される状態となり、第1および第2のライン転送部1
9.20からの信号電荷が加算器15で重畳され第2の
出力端子24から出力される状態となる。
そして、垂直転送部18から送出される信号電荷は順次
第1および第2のライン転送部19.20へ送られ、第
1および第2のライン転送部19.20からの信号電荷
が加算器15で重畳され、第2の出力端子24から第4
図(d)に示すように、250本の走査線に相当する第
1フイールドの映像信号と第2フイールドの映像信号と
が交互に出力される。
第1および第2のライン転送部19.20へ送られ、第
1および第2のライン転送部19.20からの信号電荷
が加算器15で重畳され、第2の出力端子24から第4
図(d)に示すように、250本の走査線に相当する第
1フイールドの映像信号と第2フイールドの映像信号と
が交互に出力される。
すなわち、第1、第2のライン転送部19.20に近い
方から1.2.3・・・500と画素の番号を打つと、
第5図に示すように、第1フイールドでは、1+2.3
+4.5+6・・・499+500の加算となり、第2
フイールドでは、2+3.4+5.6+7・・・498
+499の加算となるからである。
方から1.2.3・・・500と画素の番号を打つと、
第5図に示すように、第1フイールドでは、1+2.3
+4.5+6・・・499+500の加算となり、第2
フイールドでは、2+3.4+5.6+7・・・498
+499の加算となるからである。
このように本実施例においては、撮像手段としてCCD
等の固体撮像素子を用いたにもかかわらず、インクレー
ス走査方式と順次走査方式とを切換えて使用することが
できる。
等の固体撮像素子を用いたにもかかわらず、インクレー
ス走査方式と順次走査方式とを切換えて使用することが
できる。
なお、本実施例においては、第2の出力端子24からの
信号に必要があれば一旦フイールドメモリに加え、標準
の走査速度の信号として読出すことにより、テレビ受像
機上に再生することができる。
信号に必要があれば一旦フイールドメモリに加え、標準
の走査速度の信号として読出すことにより、テレビ受像
機上に再生することができる。
次に、本発明の他の実施例を第6図に基づいて説明する
。
。
同図に示すよう、この第2実施例は撮像部において垂直
転送部18と第1のライン転送部19との間に蓄積部2
5を介挿させたものである。
転送部18と第1のライン転送部19との間に蓄積部2
5を介挿させたものである。
そして、垂直転送部18からの信号電荷を蓄積部25に
一旦蓄積させ、以下上述した実施例と同様の動作を行う
。これによれば、感光部17の信号電荷は空になり再び
次の蓄積動作に入れるので、この構成を用いると連続し
た信号が得られる。
一旦蓄積させ、以下上述した実施例と同様の動作を行う
。これによれば、感光部17の信号電荷は空になり再び
次の蓄積動作に入れるので、この構成を用いると連続し
た信号が得られる。
したがって、上述した実施例では、第3図や第4図に示
すように、信号の欠落部があったが、第6図の構成によ
れば、このような欠落部がなくなり連続信号が得られる
という効果がある。
すように、信号の欠落部があったが、第6図の構成によ
れば、このような欠落部がなくなり連続信号が得られる
という効果がある。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、順次走査方式の場
合、第1の水平転送手段から転送される電荷を映像信号
とし、インクレース走査方式の場合、第1および第2の
水平転送手段からの電荷を映像信号とすればよいので、
簡単な構成によりインクレース走査方式と順次走査方式
とを同一の撮像手段で兼用することができる。
合、第1の水平転送手段から転送される電荷を映像信号
とし、インクレース走査方式の場合、第1および第2の
水平転送手段からの電荷を映像信号とすればよいので、
簡単な構成によりインクレース走査方式と順次走査方式
とを同一の撮像手段で兼用することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るCCD撮像装置の構成
を示すブロック図、第2図は本実施例の撮像部の構成を
示す図、第3図乃至第5図は本実施例の動作を説明する
ための図、第6図に本発明の他の実施例を示す図である
。 11・・・撮像部、12・・・水平駆動部、13・・・
スイッチ回路、14・・・クロック発生器、15・・・
加算器、16・・・クロック源、17・・・感光部、1
8・・・垂直転送部、19・・・第1のライン転送部、
2o・・・第2のライン転送部、21・・・ゲート。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 旬 、OOυ
を示すブロック図、第2図は本実施例の撮像部の構成を
示す図、第3図乃至第5図は本実施例の動作を説明する
ための図、第6図に本発明の他の実施例を示す図である
。 11・・・撮像部、12・・・水平駆動部、13・・・
スイッチ回路、14・・・クロック発生器、15・・・
加算器、16・・・クロック源、17・・・感光部、1
8・・・垂直転送部、19・・・第1のライン転送部、
2o・・・第2のライン転送部、21・・・ゲート。 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 旬 、OOυ
Claims (1)
- (1)縦横に複数の光電変換素子を有する光電変換手段
と、光電変換素子のライン毎に設けられ光電変換素子か
らの電荷を垂直転送する垂直転送手段と、この垂直転送
手段の各ラインから転送される電荷を水平方向に転送す
る第1の水平転送手段と、この第1の水平転送手段から
各ラインに対応する電荷を受け水平方向に転送する第2
の水平転送手段と、これら第1および第2の水平転送手
段から転送される電荷を重畳する重畳手段と、前記第1
の水平転送手段から前記第2の水平転送手段への電荷の
転送を制御する制御手段とを具備するCCD撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046074A JP2618954B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | Ccd撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63046074A JP2618954B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | Ccd撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220986A true JPH01220986A (ja) | 1989-09-04 |
| JP2618954B2 JP2618954B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=12736847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63046074A Expired - Lifetime JP2618954B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | Ccd撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618954B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954383A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置の駆動方法 |
| JPS59158682A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静止画像記録装置 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63046074A patent/JP2618954B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954383A (ja) * | 1982-09-22 | 1984-03-29 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置の駆動方法 |
| JPS59158682A (ja) * | 1983-03-01 | 1984-09-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 静止画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618954B2 (ja) | 1997-06-11 |
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