JPH01220996A - 高速位相合せ回路 - Google Patents

高速位相合せ回路

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Publication number
JPH01220996A
JPH01220996A JP63044264A JP4426488A JPH01220996A JP H01220996 A JPH01220996 A JP H01220996A JP 63044264 A JP63044264 A JP 63044264A JP 4426488 A JP4426488 A JP 4426488A JP H01220996 A JPH01220996 A JP H01220996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
signal
burst
video signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63044264A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Enomoto
昭彦 榎本
Takashi Koga
古賀 隆史
Minoru Yoneda
稔 米田
Hiroshi Obata
宏 小畠
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63044264A priority Critical patent/JPH01220996A/ja
Publication of JPH01220996A publication Critical patent/JPH01220996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、例えばディスクやテープなどの記録媒体に
記録されたビデオ信号を再生する装置に使用して有効な
高速位相合せ回路に関する。
(従来の技術) ビデオテープレコーダやレーザーディスクに記録された
ビデオ信号を再生し処理する場合、ビデオ信号のクロマ
信号(特にバースト信号)と処理回路内部で発生してい
る基準信号(3,58MH2)との位相関係を一定に維
持されることが必要である。
そこで、通常は、第5図に示すような位相制御手段をビ
デオ信号系路に設けてビデオ信号と基準信号との位相合
せを行なっている。
入力端子11のビデオ信号は、出力端子12に導出され
ると共に同期分離回路13に供給される。
同期分離回路14は、入力ビデオ信号から水平同期信号
を分離して、これを遅延させパーストゲートパルスを発
生し、パーストゲート回路14に供給する。パーストゲ
ート回路14で抽出されたバースト信号は、位相比較器
15の一方に供給される。位相比較器16の他方には、
水晶を用いた電圧制御発振器16からの基準信号が供給
されている。そして、位相検波器16で得られた位相誤
差情報は、低域フィルタ17を介して、電圧制御発振器
16の制御端子に与えられる。
これにより、電圧制御発振器16の発振周波数は、入力
ビデオ信号のカラーバースト信号に位相同期し、出力端
子18に出力される。つまり、出力端子12のビデオ信
号のバースト信号と出力端子18との基準信号との位相
が合せられることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の位相合せ回路によると、低域フィ
ルタを用いたフィードバックループを採用しているため
に第6図に示すように、ビデオ信号の不連続の後では、
電圧制御発振器16の制御電圧が安定するまでに時間が
かかるという問題がある。また、基準信号とバースト信
号との周波数は合っていても、位相が合っていないと、
−皮屑波数をずらして位相合せを行なう必要があり時間
がかかる。
そこでこの発明は、カラーバースト信号と基準信号との
位相合せを高速で得ることができ、特に特殊再生等が行
われた場合にも画像の色乱れを最少限にすることができ
る高速位相合せ回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、n f sc(f sc:カラーサブキャ
リア周波数)でサンプリングされ量子化されたビデオ信
号の中からバースト信号を抽出し、一方、nfscの基
準発振信号を分周してfscの周波数にし、この基準信
号と前記バースト信号との位相を比較し誤差情報を得る
。そしてこの位相比較手段からの誤差情報に応じて前記
ビデオ信号の遅延量を制御して導出するようにしたもの
である。
(作用) 上記の手段により、フィードフォワード形式により基準
信号の位相を制御するというよりも、ビデオ信号の位相
を制御しており高速で位相合せを得ることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、入力端子21のビ
デオ信号は、遅延部22において位相誤差情報に基づき
遅延され出力端子23に導出される。
さらにビデオ信号は、同期分離回路24に供給される。
同期分離回路24は、水平同期信号を分離してこれを遅
延しパーストゲートパルスを作成し、パーストゲート回
路25に供給する。パーストゲート回路25で抽出され
たバースト信号は、位相比較器26の一方に供給される
。
位相比較器26の他方には、水晶を用いた基準信号発生
器27からの安定した基準信号(3,58MHz)が供
給されている。位相比較器26で得られた位相誤差情報
は、先の遅延部22の制御端子に供給され、ビデオ信号
の遅延量を制御する。遅延部22は、例えば位相の異な
る複数のビデオ信号を用意しており、位相誤差情報の内
容に応じて適切な位相のビデオ信号を選択して導出する
。
これにより、基準信号に対して、出力端子23のビデオ
信号は所定の位相に高速で合せられることになる。よっ
て、端子28に得られる基準信号を用いて後段の信号処
理回路で使用する場合にも、クロマ信号との位相関係は
安定している。
第2図は上記の回路の動作を説明するために示した信号
波形図であり、ビデオ信号が例えば特殊再生などにより
不連続となり再度スタートした場合、バースト信号期間
Tで位相誤差情報の検出が行われる。そしてこの情報に
基づき高速で遅延部22が制御され遅延量τを設定され
る。これにより、常に基準信号とバースト信号との位相
は所定の関係に維持されることになる。
第3図は、この発明を適用した信号処理回路の例である
。
入力部30には例えばNTSCのアナログビデオ信号が
入力されアナログデジタル変換器31に導かれる。アナ
ログデジタル変換器31では、その駆動クロックパルス
として電圧制御発振器39からの発振出力を位相シフト
回路41に通して用いている。アナログデジタル変換さ
れたビデオ信号は、入力の時間軸変動に追従してデジタ
ル化されており、メモリ32に記憶される。メモリ32
は、入力ビデオ信号の時間軸変動に追従して書込みアド
レスを発生する書込みアドレス発生回路33により書込
みアドレスが制御される。メモリ32の読出しアドレス
は、水晶発振器からの安定した発振出力により駆動され
て読出しアドレスを発生する読出しアドレス発生回路3
4により制御される。読み出されたデジタルビデオ信号
は、やはり水晶発振器からの安定したクロックパルスで
駆動されるデジタルアナログ変換器においてアナログビ
デオ信号に変換され出力部に導出される。
これにより出力部には時間軸補正された安定したビデオ
信号を得ることができる。
ところで、本システムでは、アナログデジタル変換器3
1において、アナログビデオ信号の時間軸変動があれば
、これに追従してクロックパルスの位相が制御される。
これにより、デジタル化する場合のサンプル点は、相対
的には時間軸変動の無いものと同じである。
そのために駆動クロックパルスを制御する手段が設けら
れている。
即ち、人力ビデオ信号は、同期分離回路35に供給され
る。同期分離回路35は、水平同期信号HDを分離して
これを位相比較器36に供給する。
位相比較器36.低域フィルタ37、加算器38、電圧
制御発振器391分周器40による閉ループは、位相ロ
ックループを形成している。すなわち、位相比較器36
は、水平同期信号HDと分周器40からの出力(水平周
波数)を位相比較し、その位相誤差を低域フィルタ37
で平滑し、加算器38を介して電圧制御発振器39の周
波数制御端子に供給する。これにより、電圧制御発振器
39の発振周波数は、入力ビデオ信号の水平同期信号に
位相同期することになる。つまり入力ビデオ信号が時間
軸変動のためにその水平同期信号にジッタが生じると、
それに応じて、電圧制御発振器39の発振出力も追従す
ることになる。
次に、上記電圧制御発振器39の発振出力は、位相シフ
ト回路41を介してアナログデジタル変換器31のクロ
ックパルスとして利用されるのであるが、さらに細かい
精度の時間軸変動補正が行われる。
即チ、アナログデジタル変換器31の出力ノウち、デジ
タルバースト信号は、パーストゲート回路43にて抽出
される。パーストゲート回路43のゲートタイミングは
、同期分離回路42からのバーストフラッグにより制御
される。バーストフラッグは、先の同期分離回路35か
ら得ても良い。
抽出されたバースト信号は、バースト位相エラー検出部
45に入力される。このバースト位相エラー検出部45
で検出されたバースト位相誤差情報のうち、低域成分は
低域フィルタ46を介して加算器38に供給され位相同
期ループの制御電圧に加算される。これにより、位相ロ
ックループは、水平同期信号に位相同期するとともに更
にバースト信号の位相に対しても追従して細かい同期状
態に成る。そして、更にバースト位相エラー検出部45
で検出されたバースト位相誤差情報のうち高域成分は、
位相シフト回路41の移相量を制御するために用いられ
る。位相シフト回路41は、位相の異なる複数のクロッ
クパルスを予め用意しており、バースト位相エラー検出
部45からの出力に応じて適切な位相のクロックパルス
を選択して導出する。
これによりアナログデジタル変換の為のサンプリングク
ロックパルスは、入力信号に高精度で追従し、相対的に
は時間軸変動の無い状、態で入力ビデオ信号を量子化す
ることになる。
アナログデジタル変換されたデジタルビデオ信号は、位
相シフト回路41の出力により駆動される書込みアドレ
ス発生回路33が発生するアドレスに基づきメモリ33
2に格納される。サンプル点の間隔は、時間軸変動に追
従して変化するので、必ずしも等間隔ではないが、メモ
リ33から読み出すときに、正確な間隔で読み出すこと
により、時間軸変動の無い出力ビデオ信号を得ることが
できる。
メモリ32の出力は、高速位相合せ回路60に入力され
る。
高速位相合せ回路60は、複数のシフトレジスタロ1,
62.63を直列接続しており、メモリ32の出力及び
レジスタ61,62.63の出力は、セレクタ64に供
給される。セレクタ64は、メモリ32の出力、レジス
タ61,62.63の出力のうちいずれか1つを選択し
て導出するもので、その選択動作は、位相検波器67の
出力により制御される。
位相検波器67は、メモリ32から読み出されたビデオ
信号のバースト位相と、基準発振器51からの出力を分
周した基準信号の位相との誤差を検出している。即ち、
メモリ32からの読出しデータは、時間軸変動は補正さ
れているが、読み出しタイミングとバースト位相との関
係は、必ずしも最良の状態ではない場合がある。したが
って、読み出しの基準を示す発振信号(4fsc)を分
周器66で分周したfscの基準信号と、パーストゲー
ト回路65で抽出したバースト信号との位相誤差を検出
し、セレクタ64において、最良の位相関係にあるビデ
オ信号を得るようにしている。例えば、基準信号に対し
て、バースト信号の位相が第4図に示すように■、■、
■、■であれば、■のバースト信号を選択する。
セレクタ64の出力は、やはり基■発振器51の出力を
駆動クロックパルスとするデジタルアナログ変換器52
によりアナログビデオ信号に変換される。
[発明の効果コ 以上説明したようにこの発明によれば、カラーバースト
信号と基準信号との位相合せを高速で得ることができ、
特に特殊再生等が行われた場合にも画像の色乱れを最少
限にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図は第
1図の回路の動作を説明するために示した信号波形図、
第3図はこの発明の使用例を示す回路図、第4図は第3
図の回路動作を説明するために示した信号波形図、第5
図は従来の位相合せ回路を示す図、第6図は第5図の回
路動作を説明するために示した信号波形図である。 22・・・遅延部、24・・・同期分離回路、25・・
・パーストゲート回路、26・・・位相比較器、27・
・・基準信号発生器、22・・・遅延部、51・・・基
準発振器、60・・・位相合せ部、61,62.63・
・・シフトレジスタ、64・・・セレクタ、65・・・
パーストゲート回路、67・・・位相検波器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. nfsc(fsc:カラーサブキャリア周波数)でサン
    プリングされ量子化されたビデオ信号の中からバースト
    信号を抽出するバースト抽出手段と、nfscの基準発
    振信号を分周してfscの周波数にし、この基準信号と
    前記バースト信号との位相比較し誤差情報を得る位相比
    較手段と、この位相比較手段からの誤差情報に応じて前
    記ビデオ信号の遅延量を制御して導出する遅延手段とを
    具備したことを特徴とする高速位相合せ回路。
JP63044264A 1988-02-29 1988-02-29 高速位相合せ回路 Pending JPH01220996A (ja)

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JP63044264A JPH01220996A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 高速位相合せ回路

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