JPH0122115B2 - - Google Patents

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JPH0122115B2
JPH0122115B2 JP21096583A JP21096583A JPH0122115B2 JP H0122115 B2 JPH0122115 B2 JP H0122115B2 JP 21096583 A JP21096583 A JP 21096583A JP 21096583 A JP21096583 A JP 21096583A JP H0122115 B2 JPH0122115 B2 JP H0122115B2
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JP
Japan
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dresser
grindstone
shaping
thermal expansion
base
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JP21096583A
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English (en)
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JPS60104652A (ja
Inventor
Yasuo Hasegawa
Jiro Chiba
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Asahi Diamond Industrial Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Asahi Diamond Industrial Co Ltd
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP21096583A priority Critical patent/JPS60104652A/ja
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Publication of JPH0122115B2 publication Critical patent/JPH0122115B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B53/00Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
    • B24B53/12Dressing tools; Holders therefor
    • B24B53/14Dressing tools equipped with rotary rollers or cutters; Holders therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、砥石整形用ドレツサーの改良に関
するものである。
例えば、第1図に示すように、円柱体1の外周
面に溝2,2を設けた形状の加工物3や、第2図
に示すように、長方体4の片面に直線状の溝5,
5を設けた形状の加工物6を成形加工する場合に
は、塑性加工や切削加工などの加工手段が用いら
れる。これらのうち、切削加工による場合におい
ても、バイトを用いる加工、フライスを用いる加
工、ブローチを用いる加工、砥石を用いる加工な
ど種々の加工方法がある。
この発明は、前記のうち砥石を用いる加工にお
いて、前記砥石の適宜整形および補修するために
用いるドレツサーの改良に関するものである。す
なわち、第1図および第2図に示す形状の加工物
3,6を砥石研削によつて加工する場合には、第
3図に示すように、外周に前記溝2,5に対応し
た形状およびピツチの円周方向の突部8,8を有
する砥石9を用いれば良い。
そこで、このような形状の砥石9を円柱状素材
から整形する場合、および使用によつて形状がく
ずれた砥石9を補修する場合には、第4図に示す
ように、前記突部8,8に対応した溝部10,1
0……を有するロータリードレツサー11が用い
られる。
このロータリードレツサー11は、第5図の上
半部に示すように、ドレツサー基体12の表面に
ダイヤモンド保持層13を設け、このダイヤモン
ド保持層13に粒状のダイヤモンド14を保持さ
せた構造を有するものであつて、その断面形状は
加工物3,6の所望仕上り断面形状に等しいもの
となつている。すなわち、このドレツサー11の
形状が砥石整形の際に反転して砥石9に転写さ
れ、砥石9による研削加工の際に再び反転して加
工物3,6に転写される。
この砥石9による研削加工は、大量の加工物に
同一の形状を付与する方法として極めて有効であ
るが、そのためには、第5図に示すように、砥石
9とロータリードレツサー11との各々軸方向に
おける相対位置が変化しないことが前提でありか
つ重要なことである。
ところで、従来より使用されている砥石9は、
切刃として作用して加工物を研削する砥粒をボン
ドで結合したものであり、砥粒としてはダイヤモ
ンド、コランダム、アルミナ、ジルコニア、炭化
ほう素、窒化ほう素などが用いられ、ボンドとし
てはフエノール系樹脂などの熱硬化性合成樹脂を
用いたレジノイド、シリケート、ゴムなどが用い
られており、いずれにしても熱膨張の小さいもの
である。一方、ロータリードレツサー11の基体
12としては、ステンレス鋼などの前記砥石9に
較べて熱膨張の大きな素材が用いられている。
ところが、上記した砥石9およびロータリード
レツサー11を用いて前記砥石9の整形や補修を
行うに際して、ロータリードレツサー11が例え
ば第5図に示す矢印Aの方向に相対移動を生ずる
ことがある。ここで、ロータリードレツサー11
が△lだけ矢印A方向に相対移動したとすると、
砥石9の突部8に対しては例えば点線mで示した
形状で整形や補修がなされる。そのため、突部8
の幅は前記△l分だけ小さくなると共に、突部8
の付根部分に段部15を生ずる。また、ロータリ
ードレツサー11を突部8の付根部分に向けて次
第に切込んで行く過程で矢印A方向の相対移動が
生ずると、第6図に誇張して示すように突部8の
右側面に段や勾配などが形成される。
したがつて、砥石9とロータリードレツサー1
1との間で軸方向の相対移動を生じないことが砥
石9の整形および補修精度を高めるうえで重要な
ことである。
このような軸方向の相対移動を生ずる原因とし
ては、整形および補修の際に発生する熱が主なも
のとしてあげられる。すなわち、砥石9の整形や
補修の際に砥石9およびロータリードレツサー1
1に加わる熱には、運転による機械各部の発熱、
砥石9と加工物との接触点で発生する熱、砥石9
とロータリードレツサー11との接触点で発生す
る熱などがあつて、これらの発熱の原因と部位は
様々であり、したがつて、温度上昇およびこの温
度上昇に基づく熱膨張も部位によつて異なるため
に、砥石軸とロータリードレツサー軸との相対移
動となつて生ずる。
従来、このような砥石軸とロータリードレツサ
ー軸との相対移動をできるだけ少なくするように
措置を施した機械の開発も皆無ではないが、それ
でも第5図および第6図に例示したような不良整
形・不良補修を発生することがある。とくに、加
工物が軸方向に長い場合においては、これに対応
させて砥石9およびロータリードレツサー11も
長いものを使用することがあるため、このような
場合に、砥石9は前述したように比較的熱膨張し
ない素材から製作されているが、ロータリードレ
ツサー11は前記砥石9に比べてより多くの熱膨
張を生ずる素材から製作されているので、この熱
膨張によつて砥石軸とロータリードレツサー軸と
の相対移動を生じることがあり、そのため第5図
に示す△l発生の原因となる。
例えば、第4図に示すロータリードレツサー1
1において、その左端部11aの位置を定めて機
械軸に取付けた場合、温度が上昇したときにはそ
の右端部11bは右方向に移動する。ここで、ロ
ータリードレツサー11の基体12がステンレス
鋼製であつて、その熱膨張係数が15×10-6/℃程
度である場合には、例えば基準となる左端部11
aと右端部11bに近い溝部10aとの距離Lが
200mmであるときに、溝部10aの移動量△lは
温度上昇1℃につき3μmとなり、温度上昇20℃で
は60μmに達する。このため、精密研削加工にお
いてはかかるロータリードレツサー11の熱膨張
は見すごし難いものである。したがつて、従来の
場合には、砥石9に対する高精度の整形や補修を
行うために、とくに軸方向に長い場合において
は、ロータリードレツサー11を複数に分割して
各々回転駆動させる必要があるという問題点を有
していた。
この発明は上述したような従来の問題点に着目
してなされたもので、砥石整形用ドレツサーを用
いて砥石の整形や補修を行うに際し、砥石整形用
ドレツサーと砥石との間で軸方向の相対移動が生
じ難く、そのため砥石整形用ドレツサーによる砥
石の整形(砥石の初期形状整形および整形後の補
修整形を含む)を高精度で行うことができ、とき
に長尺の加工物を加工する砥石を整形する場合に
もこの整形を複数のドレツサーに分割して行う必
要がないようにした砥石整形用ドレツサーを提供
することを目的とするものである。
すなわち、この発明による砥石整形用ドレツサ
ーは、ドレツサー基体の表面にダイヤモンド保持
層を設け、前記ダイヤモンド保持層にダイヤモン
ドを保持させた構造を有し、円周方向の溝部およ
び突部の少なくとも一方を有する砥石の整形を行
うのに用いる砥石整形用ドレツサーであつて、前
記ドレツサー基体を熱膨張系数が5×10-6/℃以
下の金属、サーメツトまたはセラミツク材料から
構成するとともに、当該ドレツサー基体には、冷
却用媒体の流通路を備え、前記流通路は、前記砥
石の円周方向の溝部や突部を整形する円周方向の
突部や溝部に近接して設ける構成としたことを特
徴とするものである。
次に、この発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
第7図および第8図はこの発明の基礎となる砥
石整形用ドレツサーの各々正面図および部分縦断
面図であつて、外観的には、砥石整形用ドレツサ
ー21の外周面に、成形しようとする加工物の形
状に対応した形状の溝部22,22……を有する
ものである。この砥石整形用ドレツサー21は、
第8図に示すように、ドレツサー基体23の表面
にダイヤモンド保持層24を設け、前記ダイヤモ
ンド保持層24に粒状のダイヤモンド25を分散
保持させた構造を有するものである。
この砥石整形用ドレツサー21において、その
ドレツサー基体23の素材には低熱膨張材料を使
用する。この低熱膨張材料としては、前述したよ
うに砥石9が低熱膨張であることから、熱膨張係
数が5×10-6/℃以下のものを使用することによ
つて、砥石9とドレツサー21との軸方向の相対
移動を小さくすることができ、精度の高い砥石整
形が可能であることが種々の実験により確かめら
れた。具体的には、ドレツサー基体23の素材と
しては、例えば、ニツケル・鉄合金であつて熱膨
張係数が2×10-6/℃以下と小さいインバールを
使用することができる。また、これよりも熱膨張
係数が低くほとんど0に近いスーパーインバール
合金もあるが、これほど熱膨張係数が小さいもの
を使用する必要は通常の場合まずないといつてよ
い。さらに、ニツケル・コバルト・鉄合金であつ
て熱膨張係数が5×10-6/℃程度のコバールを使
用することもできる。そのほか、金属材料ではタ
ングステンやモリブデンが低熱膨張材料としての
要件を満たすが、高価であると共に加工も困難で
あるという欠点がある。
他方、非金属材料として、石英ガラスは熱膨張
係数がかなり小さく、0.4×10-6/℃程度であり、
また硬質ガラスには5×10-6/℃程度のものもあ
るが、ガラス類は強度などの機械的特性が良くな
いため、複合材料として使用する場合はともかく
単体としては使用しにくいものである。
そのほか、機械構造用セラミツクスとして窒化
けい素があり、この窒化けい素は強度および靭性
に優れており、熱膨張係数が3.2〜3.5×10-6/℃
程度であるため、上記のドレツサー基体23の素
材として好適である。
この窒化けい素質セラミツクスは、製法や添加
剤などによつていくつかの種類があり、一般的に
は機械的特性のすぐれた種類のものでは加工が困
難であるため、適宜選定するのがよく、例えば機
械的特性は若干劣るがダイヤモンド工具等によつ
て比較的容易に加工できるものを選ぶのもよい。
この場合、ドレツサー基体23は、セラミツクス
系材料の弱点である引張り応力を受けることが少
ないので、機械的特性が若干劣つたとしても比較
的加工が容易な低品位品を使用することも可能で
ある。さらに、金属とセラミツクスとの複合材料
であつて熱膨張係数が5×10-6/℃以下と小さい
サーメツト材料を使用することも可能である。
このように、ドレツサー基体23としては、従
来の熱膨張係数が11〜15×10-6/℃程度である鋼
に代えて、インバール、コバール、窒化ケイ素質
セラミツクス等の熱膨張係数が5×10-6/℃以下
の金属サーメツトまたはセラミツクス材料を使用
し、これによつて、熱変形が少なく軸方向に長い
ドレツサーであつても高精度の砥石整形を長時間
にわたつて安定して行えるようにしている。な
お、ドレツサー基体23の素材としては、上記し
たインバール、コバール、窒化ケイ素質セラミツ
クスに限定されるものではなく、熱膨張係数が5
×10-6/℃以下であつて機械的特性に優れると共
に加工性が良好であり、ドレツサー基体23の素
材として必要な条件を満たす材料を使用すること
ができる。
また、上記ドレツサー基体23には、砥石整形
時に砥石9とドレツサー21との接触点で発生す
る熱によつてドレツサー21が加熱されないよう
に、第9図に示すごとく、冷却媒体例えば空気、
水等の冷却用媒体の流通路26を設けることが望
ましく、この場合、前記流通路26は、前記砥石
9の円周方向の突部8を整形する溝部22に近接
して設けるようにすることが望ましい。
そしてさらに、上記ドレツサー基体23の表面
に、第8図および第9図に示すように、ダイヤモ
ンド保持層24を設ける。このダイヤモンド保持
層24は、粉末冶金法あるいは電鋳法などによつ
て金属焼結体あるいは金属析出体などの形でドレ
ツサー基体23の表面に設けられる。この場合、
ドレツサー基体23とダイヤモンド保持層24は
それぞれ固有の熱膨張係数を有しているが、ドレ
ツサー基体23とダイヤモンド保持層24とは強
固に接合していると共にダイヤモンド保持層24
は薄肉であるため、このダイヤモンド保持層24
はこれに比べて寸法の大きいドレツサー基体23
に追従して膨張収縮することとなり、したがつて
ドレツサー21の熱膨張による第5図に示す整形
誤差△lはドレツサー基体23の熱膨張係数にほ
ぼ依存する。
そして、このダイヤモンド保持層24に粒状の
ダイヤモンド25を保持させて、砥石整形用ドレ
ツサー21とする。
したがつて、上記実施例に示す砥石整形用ドレ
ツサー21を使用して砥石9の整形および補修を
行えば、たとえ砥石9およびドレツサー21に熱
が加わつたときでも、砥石9はもともと熱膨張が
少なく、また上記ドレツサー21も低熱膨張であ
るため、砥石9とドレツサー21との間で相互移
動が生ずることがないので、砥石9に対する精度
の高い整形および補修可能となる。
加えて、この整形および補修時において、ドレ
ツサー基体23に設けた冷却用媒体の流通路26
内に冷却液体や冷却気体等の冷却用媒体を流すこ
とによつて、砥石9の突部5に対する強加工部で
ある溝部22の冷却をより一層促進させるように
することにより、ドレツサー21の熱膨張をさら
に効果的におさえることが可能となるので、砥石
9に対するより高精度の整形および補修が可能と
なる。
以上説明してきたように、この発明によれば、
ドレツサー基体の表面にダイヤモンド保持層を設
け、前記ダイヤモンド保持層にダイヤモンドを保
持させた構造を有し、円周方向の溝部および突部
の少なくとも一方を有する砥石の整形を行うのに
用いる砥石整形用ドレツサーであつて、前記ドレ
ツサー基体を熱膨張係数が5×10-6/℃以下の金
属、サーメツトまたはセラミツクス材料から構成
するとともに、当該ドレツサー基体には、冷却用
媒体の流通路を備え、前記流通路は、前記砥石の
円周方向の溝部や突部を整形する円周方向の突部
や溝部に近接して設けた構成を有するものである
ようにしたから、この発明による砥石整形用ドレ
ツサーを用いて砥石の整形や補修を行うに際し、
砥石整形用ドレツサーの温度上昇を可及的に防止
すると共に、砥石整形用ドレツサーの熱膨張を可
及的に防止することができるので、砥石整形用ド
レツサーと砥石との間で相対移動が生じがたく、
そのため砥石整形用ドレツサーによる砥石の整形
や補修を高精度で行うことが可能であり、とくに
長尺状であつて円周方向の溝部や突部の数が多
く、あるいは円周方向の溝部や突部のピツチの長
い加工物を一度に加工するために同じく長尺状に
した砥石を整形あるいは補修するに際に、従来の
ように砥石整形用ドレツサーを軸方向に分割する
ことなく同じく長尺状の砥石整形用ドレツサーを
用いて砥石を高精度で整形あるいは補修すること
が可能であり、砥石整形用ドレツサーの駆動源も
単一のもので済むため構造が著しく簡単なものと
なると同時に砥石整形用ドレツサーを分割した場
合の相互の位置決め精度の問題も解消でき、加工
コストを著しく低減することが可能であるなどの
非常に優れた効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は溝を有する加工物の形状
例を示す各々斜視図、第3図は前記加工物を研削
加工するのに用いる砥石の形状例を示す斜視図、
第4図は前記砥石の整形および補修に用いる砥石
整形用ドレツサーの一例を示す正面図、第5図は
砥石と砥石整形用ドレツサーとの位置関係を部分
的に示す縦断面図、第6図は砥石と砥石整形用ド
レツサーが相対移動を生じたときに研削された砥
石の突部の形状例を示す部分断説明面図、第7図
および第8図はこの発明の基礎となる砥石整形用
ドレツサーの各々正面図および部分縦断面図、第
9図はこの発明の実施例による砥石整形用ドレツ
サーの部分縦断面図である。 8……円周方向の突部、9……砥石、21……
砥石整形用ドレツサー、22……溝部、23……
ドレツサー基体、24……ダイヤモンド保持層、
25……ダイヤモンド、26……冷却用媒体の流
通路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ドレツサー基体の表面にダイヤモンド保持層
    を設け、前記ダイヤモンド保持層にダイヤモンド
    を保持させた構造を有し、円周方向の溝部および
    突部の少なくとも一方を有する砥石の整形を行う
    のに用いる砥石整形用ドレツサーであつて、前記
    ドレツサー基体を熱膨張係数が5×10-6/℃以下
    の金属、サーメツトまたはセラミツクス材料から
    構成するとともに、当該ドレツサー基体には、冷
    却用媒体の流通路を備え、前記流通路は、前記砥
    石の円周方向の溝部や突部を整形する円周方向の
    突部や溝部に近接して設けたことを特徴とする砥
    石整形用ドレツサ。
JP21096583A 1983-11-11 1983-11-11 砥石整形用ドレツサ− Granted JPS60104652A (ja)

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GB201709626D0 (en) 2017-06-16 2017-08-02 Rolls Royce Plc Abrasive machining

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