JPH01221924A - 可変長符号逆変換装置 - Google Patents
可変長符号逆変換装置Info
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- JPH01221924A JPH01221924A JP4784988A JP4784988A JPH01221924A JP H01221924 A JPH01221924 A JP H01221924A JP 4784988 A JP4784988 A JP 4784988A JP 4784988 A JP4784988 A JP 4784988A JP H01221924 A JPH01221924 A JP H01221924A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル信号の伝送または記録に適用される
可変長符号逆変換装置に関するものである。
可変長符号逆変換装置に関するものである。
ディジタル信号を光ディスク、磁気ディスク等に記録再
生する際に用いられる記録符号は、記録の高密度化に伴
い種々の方法が開発されて来た。
生する際に用いられる記録符号は、記録の高密度化に伴
い種々の方法が開発されて来た。
これは記録すべき情報データビット列を記録に適した形
式に変換するもので、以下の性質が要求される。
式に変換するもので、以下の性質が要求される。
(1)最小磁化反転間隔T m I a記録再生系の帯
域制限の影響を受けに(くするためにはT1.、は大で
あることが望ましい。
域制限の影響を受けに(くするためにはT1.、は大で
あることが望ましい。
(2)最大磁化反転間隔T□、X
セルフクロック機能を得るためにはクロック情報を抽出
するためにT1.8は小であることが望ましい。
するためにT1.8は小であることが望ましい。
(3)検出窓幅TW
再生信号のジッタや波形干渉によるピークシフト等の時
間軸変動に対する余裕度を表わし、大であることが望ま
しい。
間軸変動に対する余裕度を表わし、大であることが望ま
しい。
通常、記録符号としてはランレングスリミテッド(以下
、RLLと略す)符号が用いられることが多い。RLL
符号は変換後の符号ビット列内の“1″と“1″の間の
“0”のラン数の最小値をd1最大値をに1基本データ
語長をn1基本符号語長をm1符号語長数をr man
として、(d。
、RLLと略す)符号が用いられることが多い。RLL
符号は変換後の符号ビット列内の“1″と“1″の間の
“0”のラン数の最小値をd1最大値をに1基本データ
語長をn1基本符号語長をm1符号語長数をr man
として、(d。
k + n 9m + r mmx )符号と呼ばれ
る。これらのパラメータを用いると、 T、、、= (d+1)−Tw T、、= (k+1)−Tw TW = (m/n) ・T (T:データ語の1ビツト長) と表わせる。このRLL符号のなかでも可変長符号は固
定長符号に比べてより少ない符号語長及び符号語数で同
程度の性能を実現できるなど高密度化に適している。
る。これらのパラメータを用いると、 T、、、= (d+1)−Tw T、、= (k+1)−Tw TW = (m/n) ・T (T:データ語の1ビツト長) と表わせる。このRLL符号のなかでも可変長符号は固
定長符号に比べてより少ない符号語長及び符号語数で同
程度の性能を実現できるなど高密度化に適している。
記録符号を用いるためには符号語をデータ語に逆変換す
る復号化装置が必要となるが、この実現方法としてはゲ
ート回路の組み合せで構成する方法と、入力符号語ビッ
ト列をアドレス信号とし、データ語ビット列を書き込ん
だROMにアクセスする方法がある。(d、に、m、n
+ rm、。)符号の場合、ROMを用いると、その
容量Vは■=2r・・・°n ・rmax ・mビットとなる。尚、可変長符号にお
いてはワード同期をとるために何ビットの符号語を逆変
換したかの情報が必要となり、通常これもROMに書き
込んでお(が、このメモリー量は除いて考えることにす
る。例えば、以下の第1表にデータ語と符号語の対応表
を示す(4,19,2,5,6)符号の場合、従来の復
号化回路は第2図のように構成され必要なROM容量は
V = 2 ”・12ビツトとなる。
る復号化装置が必要となるが、この実現方法としてはゲ
ート回路の組み合せで構成する方法と、入力符号語ビッ
ト列をアドレス信号とし、データ語ビット列を書き込ん
だROMにアクセスする方法がある。(d、に、m、n
+ rm、。)符号の場合、ROMを用いると、その
容量Vは■=2r・・・°n ・rmax ・mビットとなる。尚、可変長符号にお
いてはワード同期をとるために何ビットの符号語を逆変
換したかの情報が必要となり、通常これもROMに書き
込んでお(が、このメモリー量は除いて考えることにす
る。例えば、以下の第1表にデータ語と符号語の対応表
を示す(4,19,2,5,6)符号の場合、従来の復
号化回路は第2図のように構成され必要なROM容量は
V = 2 ”・12ビツトとなる。
〔発明が解決しようとしている問題点〕一般に、符号語
長nを大きくするとTm1m+7’ffi、、、Twの
いずれかを改善できる。上述のように、可変長符号にお
いても高密度化を計るためにより性能の良い符号を求め
ると、その符号語長、符号語数共に大きくなってしまう
。このため、ROMを用いて復号化回路を構成するとそ
の容量が増し実用的ではないという不具合が生じる。
長nを大きくするとTm1m+7’ffi、、、Twの
いずれかを改善できる。上述のように、可変長符号にお
いても高密度化を計るためにより性能の良い符号を求め
ると、その符号語長、符号語数共に大きくなってしまう
。このため、ROMを用いて復号化回路を構成するとそ
の容量が増し実用的ではないという不具合が生じる。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明は
前記問題点を解決するために、(d。
前記問題点を解決するために、(d。
k、m、n+ rmax )符号の復号化装置に用い
られるROMの容量を減らすことを目的としたものであ
る。
られるROMの容量を減らすことを目的としたものであ
る。
一般に、可変長符号の基本符号語数が基本符号長である
nビットで表わされる2連符号数よりはるかに小さい。
nビットで表わされる2連符号数よりはるかに小さい。
つまり、2進nビツトでは2個の符号を表現できるが、
RLL符号に於いては符号語中の“1″と“l”の間の
““0”のラン数が最小値(d)、最大値(k)共に制
限されることから、例えば以下の第1表に示した(4,
19゜2.5.6)符号では第2表に示した6個が基本
符号語となる。この符号はn=5であり32個の符号を
表わせるわけであるから、その分冗長性を持っているこ
゛とになる。ここで、基本符号語パターン数をpとし、
qをp<2’を満たす最小の整数とすれば、このqビッ
トで基本符号語パターンの中のどれかを一意に指定する
ことができる。
RLL符号に於いては符号語中の“1″と“l”の間の
““0”のラン数が最小値(d)、最大値(k)共に制
限されることから、例えば以下の第1表に示した(4,
19゜2.5.6)符号では第2表に示した6個が基本
符号語となる。この符号はn=5であり32個の符号を
表わせるわけであるから、その分冗長性を持っているこ
゛とになる。ここで、基本符号語パターン数をpとし、
qをp<2’を満たす最小の整数とすれば、このqビッ
トで基本符号語パターンの中のどれかを一意に指定する
ことができる。
従って、入力符号語を直接にアドレス信号とせずに、n
ビットの各ブロック毎にqビットのコードに仮復号する
。そして、仮復号した結果の合計r0.8 ・qビット
をアドレス信号としてROMにアクセスし最終復号すれ
ば、復号化に必要なROMの容量Vは、 V=2r・・・°q ・rm*x”mビット となり、2−r“”−(n−Q)に減らすことが出来る
。
ビットの各ブロック毎にqビットのコードに仮復号する
。そして、仮復号した結果の合計r0.8 ・qビット
をアドレス信号としてROMにアクセスし最終復号すれ
ば、復号化に必要なROMの容量Vは、 V=2r・・・°q ・rm*x”mビット となり、2−r“”−(n−Q)に減らすことが出来る
。
以下、本発明を実現するための構成を(4゜19.2,
5.6)符号を例にとり、図面に基づいて説明する。
5.6)符号を例にとり、図面に基づいて説明する。
この符号は基本データ語長m=2、基本符号語長n=5
、符号語長数r−*x=6であり、T、1゜=2.0、
Tffi、、=8.0.T、=0.4なる可変長符号で
ある。第1図は復号化回路のブロック図を示す。入力符
号語ビット列は30ビツトの入力シフトレジスターに取
り込まれ、ラッチ回路に送られる。さらに、この30ビ
ツトは仮復号化回路に送られる。仮復号化回路は6個の
同じ回路より成っており、5ビツトのブロック毎に基本
符号語を仮復号する。仮復号の方法及び最終復号に用い
るROMの内容について第1表をもとに説明する。第1
表は(4,19,2,5,6)符号のデータ語−符号語
対応表である。
、符号語長数r−*x=6であり、T、1゜=2.0、
Tffi、、=8.0.T、=0.4なる可変長符号で
ある。第1図は復号化回路のブロック図を示す。入力符
号語ビット列は30ビツトの入力シフトレジスターに取
り込まれ、ラッチ回路に送られる。さらに、この30ビ
ツトは仮復号化回路に送られる。仮復号化回路は6個の
同じ回路より成っており、5ビツトのブロック毎に基本
符号語を仮復号する。仮復号の方法及び最終復号に用い
るROMの内容について第1表をもとに説明する。第1
表は(4,19,2,5,6)符号のデータ語−符号語
対応表である。
第 1 表
(4,19,2,5,6)符号のデータ語−符号語対応
表データ語 符号語 (Go) 10000 (1110101110) ’ 0100001
000010000010000000(111011
0101) 0100OO100OOO100
OOOOOOOOQO(1110110111)
otooooiooooooiooooolooo
o。
表データ語 符号語 (Go) 10000 (1110101110) ’ 0100001
000010000010000000(111011
0101) 0100OO100OOO100
OOOOOOOOQO(1110110111)
otooooiooooooiooooolooo
o。
(1110111000) 01000010
000001000(+0000000(010111
111) 010000(IIQ(100010
0001000000(1111000001)
0100000100000100000.000
000(1111000101) 01.00
000010000100000100000(111
1000110) Q100OOOO100O
O100OOOOOOOOO(1111000111)
0100000010000口1000
0100000(1111001011) 、 、
01000000010000000000000
00(11110(Hlll) 001000
0100001000000100000(11110
10010)、 00100001000001
00000100000(1111010011)
0O100001000’0010000000
0000(111110101101) 、010
0001000010000100000100000
00(111110110101) 01000
.010000100000001000010000
0(111110110111) 0j0000
100000100001000001000000(
111110111000) 0100001.0
0000100001000000100000(11
1111001010)、 0100000100
00010000100000000000(1111
11001011)、 010000010000
010000010000100000(111111
0口1100) 0100000100000
10000010000000000(1111110
10011) 0IOQOOOO100OO10
0OOO100OOOOOOOO(111111011
101) 0O100OO100OO100OO
O100OOQ100OOO(11111111101
1)’ 000.010000100001011
0010000000000(11111111111
1) Oi00000100001000001
00000000000tooooooooooooo
ooooooiooooooooooiooooooo
ooooooooooootoooooooo第
2 表 基本符号語 (仮符号語) 第 3 表 データ語 仮符号語 第 4 表 符号語 データ語 toooo ooooo oto。
000001000(+0000000(010111
111) 010000(IIQ(100010
0001000000(1111000001)
0100000100000100000.000
000(1111000101) 01.00
000010000100000100000(111
1000110) Q100OOOO100O
O100OOOOOOOOO(1111000111)
0100000010000口1000
0100000(1111001011) 、 、
01000000010000000000000
00(11110(Hlll) 001000
0100001000000100000(11110
10010)、 00100001000001
00000100000(1111010011)
0O100001000’0010000000
0000(111110101101) 、010
0001000010000100000100000
00(111110110101) 01000
.010000100000001000010000
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100000100001000001000000(
111110111000) 0100001.0
0000100001000000100000(11
1111001010)、 0100000100
00010000100000000000(1111
11001011)、 010000010000
010000010000100000(111111
0口1100) 0100000100000
10000010000000000(1111110
10011) 0IOQOOOO100OO10
0OOO100OOOOOOOO(111111011
101) 0O100OO100OO100OO
O100OOQ100OOO(11111111101
1)’ 000.010000100001011
0010000000000(11111111111
1) Oi00000100001000001
00000000000tooooooooooooo
ooooooiooooooooooiooooooo
ooooooooooootoooooooo第
2 表 基本符号語 (仮符号語) 第 3 表 データ語 仮符号語 第 4 表 符号語 データ語 toooo ooooo oto。
1oooo ooooo ooooo too
io。
io。
第 5 表
ア ド し ス デ −
タ(a) 001000000000001000・
=001000000000001111111010
110000(b) 001000000000000
000・・・0010000001111111111
00100000000(但し、(a)のアドレスは除
く) (C) 001000000000000000・00
1000111111111111 01000000
0000(但し、(a)、 (b)のアドレスは除()
(d) 001000000000000000・・・
001111111111111111 000000
000000(但し、(a)、 (b)、 (c)のア
ドレスは除く)まず、第2表に示した6種類の基本符号
語に3ビツトのコードを割り当てる。8種類の3ビツト
のコードをどのように割り当てるかは任意であるが、こ
こでは第2表にしたがう。仮復号化回路はこの対応に従
つてブロック毎に3ビツトのコードを出力する。第1表
の符号語を5ビツトずつに区切り、第2表に従って置き
換えれば、仮復号語とデータ語との対応表が得られる。
タ(a) 001000000000001000・
=001000000000001111111010
110000(b) 001000000000000
000・・・0010000001111111111
00100000000(但し、(a)のアドレスは除
く) (C) 001000000000000000・00
1000111111111111 01000000
0000(但し、(a)、 (b)のアドレスは除()
(d) 001000000000000000・・・
001111111111111111 000000
000000(但し、(a)、 (b)、 (c)のア
ドレスは除く)まず、第2表に示した6種類の基本符号
語に3ビツトのコードを割り当てる。8種類の3ビツト
のコードをどのように割り当てるかは任意であるが、こ
こでは第2表にしたがう。仮復号化回路はこの対応に従
つてブロック毎に3ビツトのコードを出力する。第1表
の符号語を5ビツトずつに区切り、第2表に従って置き
換えれば、仮復号語とデータ語との対応表が得られる。
その一部を第3表に示す。次に、これらの18ビツトの
仮復号ビット列をアドレス信号としてROMにアクセス
するが、第3表のデータ語をどのアドレスへお(かを説
明する。
仮復号ビット列をアドレス信号としてROMにアクセス
するが、第3表のデータ語をどのアドレスへお(かを説
明する。
第1表を見て分かるように、r2>rl とした場合、
5r+ ビットの符号語が5r2ビツトの符号語の先頭
から5r、ビットと等しい場合がある。例として、先頭
の5ビツトが“10000”である符号語を選んで第4
表に示す。このように入力シフトレジスタ内の先頭の5
ビツトが’ 10000”(対応する仮復号語は“00
1”。実際にはこれがROMの入力となる)の場合に即
座に10000 ”と復号するわけにはいかず、語長の
長い符号語を優先する必要がある。これをROM内のデ
ータの配置で実現するには次のようにする。
5r+ ビットの符号語が5r2ビツトの符号語の先頭
から5r、ビットと等しい場合がある。例として、先頭
の5ビツトが“10000”である符号語を選んで第4
表に示す。このように入力シフトレジスタ内の先頭の5
ビツトが’ 10000”(対応する仮復号語は“00
1”。実際にはこれがROMの入力となる)の場合に即
座に10000 ”と復号するわけにはいかず、語長の
長い符号語を優先する必要がある。これをROM内のデ
ータの配置で実現するには次のようにする。
例えば、9ビツトの仮復号語に対するデータは、先頭の
9ビツトがその仮復号語である18ビツトのアドレス2
”=512ワード全てに、対応するデータ語の後ろに全
体で12ビツトとなるように6個のOを付加して置く。
9ビツトがその仮復号語である18ビツトのアドレス2
”=512ワード全てに、対応するデータ語の後ろに全
体で12ビツトとなるように6個のOを付加して置く。
但し、r>3なる3rビツトの仮復号語についても同様
にアドレスを割りふった結果、重複するアドレスがあれ
ば、語長の長い仮復号語のデータを優先して置(。この
ようにして作成したメモリーマツプの一部を第5表に示
す。これは仮復号語の先頭の3ビツトが“001”の場
合である。他の場合も同様にして求められる。更には、
何ビットの符号語を復号したかの情報もROM内に記憶
しておく。
にアドレスを割りふった結果、重複するアドレスがあれ
ば、語長の長い仮復号語のデータを優先して置(。この
ようにして作成したメモリーマツプの一部を第5表に示
す。これは仮復号語の先頭の3ビツトが“001”の場
合である。他の場合も同様にして求められる。更には、
何ビットの符号語を復号したかの情報もROM内に記憶
しておく。
このようにして、必要となるROM容量を2−′2にま
で減らすことができる。一般の可変長符号の場合にはr
−qビット仮復号語に対するデータは、先頭のr−qビ
ットがその仮復号語であるr ea*x ・qビット
のアドレス2 (r“°“−r)°9ワード全てに、対
応するデータ語の後ろに全体でrealm・mビットと
なるように、mφ(rlmax r)個のOを付加
して置(ことになる。アドレスが重複した場合は語長の
長い符号語に対するデータを優先する。
で減らすことができる。一般の可変長符号の場合にはr
−qビット仮復号語に対するデータは、先頭のr−qビ
ットがその仮復号語であるr ea*x ・qビット
のアドレス2 (r“°“−r)°9ワード全てに、対
応するデータ語の後ろに全体でrealm・mビットと
なるように、mφ(rlmax r)個のOを付加
して置(ことになる。アドレスが重複した場合は語長の
長い符号語に対するデータを優先する。
次に、ROMから出力される12ビツトの信号(全ての
ビットがデータ語とは限らない)は12ビツトの出力用
シフトレジスタへ送られる。同時に、ROMからは何ビ
ットの符号語を復号したかの情報がラッチ信号発生回路
へ送られ、これに(r、、、−r)、q より例えば
10ビツトの符号語を変換したときには、入力用シフト
レジスタに更に新しく10ビツト入力されたときに、次
のラッチ信号が発生される。出力用シフトレジスタに送
られた符号語はシリアル変換され1ビツトずつ出力され
る。但し、第1図には示していないが、出力用シフトレ
ジスタには入力用シフトレジスタ及び(r−、、−r)
・q ラッチ信号発生回路の275倍のクロツクが供給
されており、入力用シフトレジスタが10ビツトシフト
する間に出力用シフトレジスタは4ビツトシフトするよ
うに構成されている。
ビットがデータ語とは限らない)は12ビツトの出力用
シフトレジスタへ送られる。同時に、ROMからは何ビ
ットの符号語を復号したかの情報がラッチ信号発生回路
へ送られ、これに(r、、、−r)、q より例えば
10ビツトの符号語を変換したときには、入力用シフト
レジスタに更に新しく10ビツト入力されたときに、次
のラッチ信号が発生される。出力用シフトレジスタに送
られた符号語はシリアル変換され1ビツトずつ出力され
る。但し、第1図には示していないが、出力用シフトレ
ジスタには入力用シフトレジスタ及び(r−、、−r)
・q ラッチ信号発生回路の275倍のクロツクが供給
されており、入力用シフトレジスタが10ビツトシフト
する間に出力用シフトレジスタは4ビツトシフトするよ
うに構成されている。
次に(5,16,2,6,4)符号に適用する。この符
号は基本データ語長m=2、基本符号語長n=6、符号
語長数r□8=4であり、T、、、=2.0、Tffi
、、=5.7、T、=0.33なる可変長符号である。
号は基本データ語長m=2、基本符号語長n=6、符号
語長数r□8=4であり、T、、、=2.0、Tffi
、、=5.7、T、=0.33なる可変長符号である。
第6表にデータ語と符号語の対応表を示す。復号化装置
の構成は第1図において、入力用シフトレジスタが24
ビツト、出力用シフトレジスタが8ビツトとなる。又、
第1図の13の仮復号化回路は4個となる。基本符号語
数は7個であり、これはq=3で仮復号化可能である。
の構成は第1図において、入力用シフトレジスタが24
ビツト、出力用シフトレジスタが8ビツトとなる。又、
第1図の13の仮復号化回路は4個となる。基本符号語
数は7個であり、これはq=3で仮復号化可能である。
この基本符号語と仮復号語の対応は第7表に示すものと
する。従って、仮復号語と出力データ語の対応表(一部
)は第8表のとおりになる。第9表は仮復号語の先頭3
ビツトが“100”(対応する基本符号語は“0001
00”)の場合のメモリーマツプであり、アドレスの重
複はない。
する。従って、仮復号語と出力データ語の対応表(一部
)は第8表のとおりになる。第9表は仮復号語の先頭3
ビツトが“100”(対応する基本符号語は“0001
00”)の場合のメモリーマツプであり、アドレスの重
複はない。
他の場合も同様にして求められる。この符号ではROM
容量は2−12に低減できる。回路動作は(4,19,
2,5,6)符号での説明と同様である。
容量は2−12に低減できる。回路動作は(4,19,
2,5,6)符号での説明と同様である。
第 6 表
(3,16,2,6,4)符号のデータ語−符号語対応
表データ語 符号語 (,0111) 0000100000
00(101111) oo1ooooo
ootoooo6o。
表データ語 符号語 (,0111) 0000100000
00(101111) oo1ooooo
ootoooo6o。
(110001) ””00010000010
0000000第 7 表 基本符号語 (仮復号語) 000000 (OOQ)第
8 表 データ語 仮復号語 10QI 0(10(101第
9 表 アドレス データ(a) 1
00100100000 1111
1010(b) 100100000000・・・10
0100000111 1100010010010
1000000・・・100101000111 1
1001000100110000000・・・100
110000111 11001100(c) 10
0000000000 ・100000111111
01100000〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は可変長RLL符号の復号
化装置において、nビットの基本符号語数がnビットで
表わし得る符号語数より小さいことを利用し、復号化を
仮復号化と最終復号化に分けることにより、回路に要す
るROMの容量を大幅に減らすことができた。このため
、記録の高密度化が進み記録符号の規模が大きくなって
も、小さなROM容量で復号化回路を構成でき、その実
用的価格は非常に高い。
0000000第 7 表 基本符号語 (仮復号語) 000000 (OOQ)第
8 表 データ語 仮復号語 10QI 0(10(101第
9 表 アドレス データ(a) 1
00100100000 1111
1010(b) 100100000000・・・10
0100000111 1100010010010
1000000・・・100101000111 1
1001000100110000000・・・100
110000111 11001100(c) 10
0000000000 ・100000111111
01100000〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明は可変長RLL符号の復号
化装置において、nビットの基本符号語数がnビットで
表わし得る符号語数より小さいことを利用し、復号化を
仮復号化と最終復号化に分けることにより、回路に要す
るROMの容量を大幅に減らすことができた。このため
、記録の高密度化が進み記録符号の規模が大きくなって
も、小さなROM容量で復号化回路を構成でき、その実
用的価格は非常に高い。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は従来のROMを用いた復号化装置の構成を示す
ブロック図。
ブロック図。
Claims (4)
- (1)基本データ語長をmビット、基本符号語長をnビ
ットとするとき1≦r≦r_m_a_xなる整数rに対
して、r・mビットのデータ語をr・nビットの符号語
に変換し、変換後の符号語同士の接続によって生じる2
進符号ビット列の“1”と“1”の間の“0”のラン数
をd以上k以下に制限する可変長RLL(ランレングス
リミテッド)符号の各符号語をそれに対応するデータ語
に逆変換する復号化装置において、入力符号語を各nビ
ットのr_m_a_x個のブロックに分割する手段と、
各ブロック毎にqビットに仮復号化する手段と、仮復号
化した結果のr_m_a_x・qビットを最終復号化す
る手段とを具備することを特徴とする可変長符号逆変換
装置。 - (2)基本符号語長であるnビットの基本符号語数をp
とし、前記仮復号化手段が各nビットのブロック毎にそ
のp種のパターンに応じたqビットのコードを出力する
とき、qがp<2^qを満たす最小の整数であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の可変長符号逆変
換装置。 - (3)最終復号化手段が仮復号化手段より出力される合
計r_m_a_x・qビットのコードによって一意に指
定されるr_m_a_x・mビットのデータ語パターン
を出力することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の可変長符号逆変換装置。 - (4)仮復号化手段がメモリーあるいはゲート回路、最
終復号化手段がメモリーによって構成されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の可変長符号逆変換装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4784988A JPH01221924A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 可変長符号逆変換装置 |
| US07/313,546 US4985700A (en) | 1988-03-01 | 1989-02-22 | Variable-length coding/decoding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4784988A JPH01221924A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 可変長符号逆変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221924A true JPH01221924A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12786815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4784988A Pending JPH01221924A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 可変長符号逆変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221924A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4784988A patent/JPH01221924A/ja active Pending
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