JPH01221965A - 搬送波検出回路 - Google Patents
搬送波検出回路Info
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- JPH01221965A JPH01221965A JP4588788A JP4588788A JPH01221965A JP H01221965 A JPH01221965 A JP H01221965A JP 4588788 A JP4588788 A JP 4588788A JP 4588788 A JP4588788 A JP 4588788A JP H01221965 A JPH01221965 A JP H01221965A
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- Japan
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- circuit
- carrier wave
- frequency
- carriers
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 17
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 12
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 12
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000969 carrier Substances 0.000 abstract 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ伝送装置、音声伝送装置9画像伝送装
置などにおいて、装置の動作1機能上必要となる搬送波
検出を行なうもので、特に周波数変調波などのように周
波数偏移をもつ搬送波を検出する搬送波検出回路に関す
るものである。
置などにおいて、装置の動作1機能上必要となる搬送波
検出を行なうもので、特に周波数変調波などのように周
波数偏移をもつ搬送波を検出する搬送波検出回路に関す
るものである。
従来、この棟の周波数偏移をもつ搬送波の検出方式とし
ては、受信した搬送波の周波数帯域幅を有する帯域増幅
回路で、選択、増幅しその出力を整流して直流電圧に変
換して、搬送波検出出力とする回路構成が一般的となっ
ている。
ては、受信した搬送波の周波数帯域幅を有する帯域増幅
回路で、選択、増幅しその出力を整流して直流電圧に変
換して、搬送波検出出力とする回路構成が一般的となっ
ている。
上述した従来の周波数偏移をもつ搬送波の検出方式では
、検出しようとする搬送波の選択性能を上げるため、検
出回路に使用する帯域増幅回路の帯域の上限と下限の周
波数対減衰特性は急峻である必要がある。ところがこの
ような検出回路は装置の構成上主要回路ではないので複
雑な回路構成にできない。そのためこの種の検出回路は
ある性能点で妥協した回路構成をとらざるを得なかった
。
、検出しようとする搬送波の選択性能を上げるため、検
出回路に使用する帯域増幅回路の帯域の上限と下限の周
波数対減衰特性は急峻である必要がある。ところがこの
ような検出回路は装置の構成上主要回路ではないので複
雑な回路構成にできない。そのためこの種の検出回路は
ある性能点で妥協した回路構成をとらざるを得なかった
。
そして、上述したようなデータ伝送装置などは電話回線
等、既設の通信回線を利用することが多い。
等、既設の通信回線を利用することが多い。
したがって、通信回線を伝送されてくる種々の信号の中
からその装置の希望する搬送波を検出して受信するため
、検出回路はある程度の性能が必要になるという課題が
あった。
からその装置の希望する搬送波を検出して受信するため
、検出回路はある程度の性能が必要になるという課題が
あった。
本発明の搬送波検出回路は、搬送波信号を受け搬送波帯
域を選択、増幅する帯域増幅回路と、この帯域増幅回路
の出力を入力とし搬送波のゼロクロス点を検出して対称
パルス信号に賀換する比較回路と、搬送波帯域幅の上限
周波数の周期より長い発振幅をもつ第1のリ・トリガブ
ルマルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の上限
周波数の周期と同じ発振幅をもつ第2のリ・トリガブル
マルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の下限周
波数の周期と同じ発振幅をもつ第3のリ・トリガブルマ
ルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の下限周波
数の周期よ少長い発振幅をもつ第4のリ・トリガブルマ
ルチバイブレータ回路と、上記第2および第4のリ・ト
リガブルマルチバイブレータ回路の各出力を入力とし正
常な搬送波でらることを検出する排他的論理和回路と、
この排他的論理和回路からの搬送波検出を遅延させるた
めの単安定マルチバイブレータ回路を有し、周波数変調
波のように周波数偏移をもつ搬送波を検出し得るように
したものである。
域を選択、増幅する帯域増幅回路と、この帯域増幅回路
の出力を入力とし搬送波のゼロクロス点を検出して対称
パルス信号に賀換する比較回路と、搬送波帯域幅の上限
周波数の周期より長い発振幅をもつ第1のリ・トリガブ
ルマルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の上限
周波数の周期と同じ発振幅をもつ第2のリ・トリガブル
マルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の下限周
波数の周期と同じ発振幅をもつ第3のリ・トリガブルマ
ルチバイブレータ回路と、上記搬送波帯域幅の下限周波
数の周期よ少長い発振幅をもつ第4のリ・トリガブルマ
ルチバイブレータ回路と、上記第2および第4のリ・ト
リガブルマルチバイブレータ回路の各出力を入力とし正
常な搬送波でらることを検出する排他的論理和回路と、
この排他的論理和回路からの搬送波検出を遅延させるた
めの単安定マルチバイブレータ回路を有し、周波数変調
波のように周波数偏移をもつ搬送波を検出し得るように
したものである。
本発明においては、FM変調波などのように周波数偏移
をもつ搬送波を検出する。
をもつ搬送波を検出する。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は搬送波信号を受け搬送波帯域を選択、
増幅する帯域増幅回路、2はこの帯域増幅回路1の出力
を入力とし搬送波のゼロクロス点を検出して対称パルス
信号に変換する比較回路、3は搬送波帯域幅の上限周波
数の周期より長い発振幅をもつリ・トリガブルマルチバ
イブレータ回路、4は搬送波帯域幅の上限周波数の周期
と同じ発振幅をもつリ・トリガブルマルチバイブレータ
回路、5は搬送波帯域幅の下限周波数の周期と同じ発振
幅をもつり・トリガブルマルチパイブレーク回路、6は
搬送波帯域幅の下限周波数の周期より長い発振幅をもつ
リ・トリガブルマルチバイブレータ回路、Tはリ・トリ
ガブルマルチバイブレータ回路4,6の各出力を入力と
し正常な搬送波であることを検出する排他的論理和回路
、8はこの排他的論理和回路7の出力極性を反転するイ
ンバータ回路、9は排他的論理和回路からの搬送波検出
を遅延させるための単安定マルチバイブレータ回路、1
0はこの単安定マルチバイブレータ回路9の出力とリ・
トリガブルマルチバイブレータ回路5の出力および排他
的論理和回路7の出力を入力とする論理積回路、11は
搬送波信号が印加される入力端子、12は搬送波検波出
力が得られる出力端子である。
増幅する帯域増幅回路、2はこの帯域増幅回路1の出力
を入力とし搬送波のゼロクロス点を検出して対称パルス
信号に変換する比較回路、3は搬送波帯域幅の上限周波
数の周期より長い発振幅をもつリ・トリガブルマルチバ
イブレータ回路、4は搬送波帯域幅の上限周波数の周期
と同じ発振幅をもつリ・トリガブルマルチバイブレータ
回路、5は搬送波帯域幅の下限周波数の周期と同じ発振
幅をもつり・トリガブルマルチパイブレーク回路、6は
搬送波帯域幅の下限周波数の周期より長い発振幅をもつ
リ・トリガブルマルチバイブレータ回路、Tはリ・トリ
ガブルマルチバイブレータ回路4,6の各出力を入力と
し正常な搬送波であることを検出する排他的論理和回路
、8はこの排他的論理和回路7の出力極性を反転するイ
ンバータ回路、9は排他的論理和回路からの搬送波検出
を遅延させるための単安定マルチバイブレータ回路、1
0はこの単安定マルチバイブレータ回路9の出力とリ・
トリガブルマルチバイブレータ回路5の出力および排他
的論理和回路7の出力を入力とする論理積回路、11は
搬送波信号が印加される入力端子、12は搬送波検波出
力が得られる出力端子である。
そして、周波数変調波のように周波数偏移をもつ搬送波
を検出することのできるように構成されている。
を検出することのできるように構成されている。
第2図は再トリガーの可能なリ・トリガブルマルチバイ
ブレータ回路の動作説明図、第3図は搬送波の周波数偏
移の周波数帯域を搬送波fcとし、その上限以上の周波
数帯域を周波数fHs また下限以下の周波数帯域を周
波数fLとしたときの搬送波検出回路の動作を説明する
ためのタイムチャートである。
ブレータ回路の動作説明図、第3図は搬送波の周波数偏
移の周波数帯域を搬送波fcとし、その上限以上の周波
数帯域を周波数fHs また下限以下の周波数帯域を周
波数fLとしたときの搬送波検出回路の動作を説明する
ためのタイムチャートである。
つぎに第1図に示す実施例の動作を第2図および第3図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
まず、帯域増幅回路1は搬送波の周波数偏移をもつ帯域
増幅回路で、受信した搬送波を癲択、増幅する。そして
、比較回路2は正弦波である搬送波のゼロクロス点を検
出し対称パルスに整形して後段のマルチバイブレータ回
路に供給する。
増幅回路で、受信した搬送波を癲択、増幅する。そして
、比較回路2は正弦波である搬送波のゼロクロス点を検
出し対称パルスに整形して後段のマルチバイブレータ回
路に供給する。
つぎに、す↑トリガブルマルチバイブレータ回路3は搬
送波周波数偏移の上限以上の周波数fiの周期の発振幅
をもつリ・トリガブルマルチバイブレータである。
送波周波数偏移の上限以上の周波数fiの周期の発振幅
をもつリ・トリガブルマルチバイブレータである。
第2図によりす・トリガブルマルチバイブレータの動作
について説明すると、発振幅を周波数fHの周期より少
し長いτ1に設定して、(a)に示すように搬送波fc
が入力するとその立上9でトリガーがかかり、Tlの幅
で発振して“O”に戻る。
について説明すると、発振幅を周波数fHの周期より少
し長いτ1に設定して、(a)に示すように搬送波fc
が入力するとその立上9でトリガーがかかり、Tlの幅
で発振して“O”に戻る。
そして、次のトリガーが入力すると同様に発振する。こ
のように、発振幅がτC〉τ、であればΔτ幅のパルス
が出力する。次に、搬送波周波数が正常より高く周波数
fHとなり、τヨくτ1 の関係になると、(d)の如
く発振が終らないうちに次のトリガーが入力するので、
連続して再トリガーがかかり出力は直流レベル”1”に
保たれ搬送波周波数偏移の上限以上の周波数f、l[を
検出する。このように、す・トリガブルマルチバイブレ
ータ3の出力は搬送波fcで、その出力はパルス状とな
シ、周波数fMとなると直流レベル″1″となる。なお
、この第2図(d)におけるTl + Tl r T3
+ T4は第2図(c)に示す周波数fHのトリガポ
イントを示す。
のように、発振幅がτC〉τ、であればΔτ幅のパルス
が出力する。次に、搬送波周波数が正常より高く周波数
fHとなり、τヨくτ1 の関係になると、(d)の如
く発振が終らないうちに次のトリガーが入力するので、
連続して再トリガーがかかり出力は直流レベル”1”に
保たれ搬送波周波数偏移の上限以上の周波数f、l[を
検出する。このように、す・トリガブルマルチバイブレ
ータ3の出力は搬送波fcで、その出力はパルス状とな
シ、周波数fMとなると直流レベル″1″となる。なお
、この第2図(d)におけるTl + Tl r T3
+ T4は第2図(c)に示す周波数fHのトリガポ
イントを示す。
また、す・トリガブルマルチバイブレータ回路4の周期
は搬送波fcより少し長い発振幅に設定しである。した
がって、す・トリガブルマルチバイブレータ回路3から
搬送波fc同周期パルス入力があると連続してトリガー
されるので、直流分である直流レベル“1”を出力する
。逆に周波数fKになると入力が1”となるため発振せ
ずに出力は”0”となる。したがって、このリ・トリガ
ブルマルチバイブレータ回路4は正常の搬送波入力で出
力?l I 11である。このリ・トリガブルマルチバ
イブレータ回路3,4の動作状態を第3図(a) 、
(e) 、 (e)に示す。
は搬送波fcより少し長い発振幅に設定しである。した
がって、す・トリガブルマルチバイブレータ回路3から
搬送波fc同周期パルス入力があると連続してトリガー
されるので、直流分である直流レベル“1”を出力する
。逆に周波数fKになると入力が1”となるため発振せ
ずに出力は”0”となる。したがって、このリ・トリガ
ブルマルチバイブレータ回路4は正常の搬送波入力で出
力?l I 11である。このリ・トリガブルマルチバ
イブレータ回路3,4の動作状態を第3図(a) 、
(e) 、 (e)に示す。
つぎに、す・トリガブルマルチバイブレータ回路5は搬
送波検出部のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路で
、第3図(b)に示すように発振幅は搬送波周波偏移の
下限以下の周波数fLより少し長い周期に設定して、搬
送波f6が入力すると連続してトリガーされるので直流
分″1″を出力する。また、搬送波の周波数が低く周波
数fLとなり発振幅がfL〉τCの関係となると、第2
図(a)。
送波検出部のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路で
、第3図(b)に示すように発振幅は搬送波周波偏移の
下限以下の周波数fLより少し長い周期に設定して、搬
送波f6が入力すると連続してトリガーされるので直流
分″1″を出力する。また、搬送波の周波数が低く周波
数fLとなり発振幅がfL〉τCの関係となると、第2
図(a)。
(b)に示す動作によりパルスを出力する。また、す・
トリガブルマルチバイブレータ回路6の発振幅は周波数
fLの周期より長く設定しである。したがって、正常な
搬送波fcがリ・トリガブルマルチバイブレータ回路5
に入力すると直流分である直流レベル11nを出力する
ので、とのリ・トリガブルマルチバイブレータ回路6は
発振せずに”O”を出力する。また搬送波の周波数がf
Lになりパルスを発振するとり・トリガブルマルチパイ
プレーク回路6は発振して直流分である直流レベル″1
”を出力する。したがって、とのリ・トリガブルマルチ
バイブレータ回路6は周波数fLを検出する。このリ・
トリガブルマルチバイブレータ回路5.6の動作状態を
第3図(d) 、 (f)に示す。
トリガブルマルチバイブレータ回路6の発振幅は周波数
fLの周期より長く設定しである。したがって、正常な
搬送波fcがリ・トリガブルマルチバイブレータ回路5
に入力すると直流分である直流レベル11nを出力する
ので、とのリ・トリガブルマルチバイブレータ回路6は
発振せずに”O”を出力する。また搬送波の周波数がf
Lになりパルスを発振するとり・トリガブルマルチパイ
プレーク回路6は発振して直流分である直流レベル″1
”を出力する。したがって、とのリ・トリガブルマルチ
バイブレータ回路6は周波数fLを検出する。このリ・
トリガブルマルチバイブレータ回路5.6の動作状態を
第3図(d) 、 (f)に示す。
つぎに、排他的論理和回路Tはリ・トリガブルマルチバ
イブレータ回路4,6の出力を排他的加算するものであ
る。その態様を第3図(e) 、 (f) 、 (g)
に示す。ここで、搬送波が低い周波数fhのときは、1
■1=0.搬送波が高い周波数fHのときはO■0=0
.搬送波が正常でfcのときは0■1=1となシ、この
状態を論理積回路10に加えて搬送波検出出力を可能と
する。また、周波数fいfHのときはO″であるので出
力禁止とする。
イブレータ回路4,6の出力を排他的加算するものであ
る。その態様を第3図(e) 、 (f) 、 (g)
に示す。ここで、搬送波が低い周波数fhのときは、1
■1=0.搬送波が高い周波数fHのときはO■0=0
.搬送波が正常でfcのときは0■1=1となシ、この
状態を論理積回路10に加えて搬送波検出出力を可能と
する。また、周波数fいfHのときはO″であるので出
力禁止とする。
そして、単安定マルチバイブレータ回路9は搬送波出力
を遅延させるマルチバイブレータ回路で、搬送波周波数
が不安定であると排他的論理和回路7の出力がパルス状
となるため、そのパルス信号によp発退させこの出力を
論理積回路10に加え、このような不安定な状態になっ
たときに搬送波検出の出力を禁止する。ま之、その遅延
時間については搬送波周波数および装置の動作1機能条
件に応じて設定する。
を遅延させるマルチバイブレータ回路で、搬送波周波数
が不安定であると排他的論理和回路7の出力がパルス状
となるため、そのパルス信号によp発退させこの出力を
論理積回路10に加え、このような不安定な状態になっ
たときに搬送波検出の出力を禁止する。ま之、その遅延
時間については搬送波周波数および装置の動作1機能条
件に応じて設定する。
以上説明したように本発明は、汎用デジタルICで実現
できるリ・トリガブルマルチバイブレータを組合せて、
比較的簡単な回路構成によfi、FM搬送波のような周
波数偏移をもつ搬送波の検出を精度よく正確に行なうこ
とができる効果がある。
できるリ・トリガブルマルチバイブレータを組合せて、
比較的簡単な回路構成によfi、FM搬送波のような周
波数偏移をもつ搬送波の検出を精度よく正確に行なうこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図は第1図の動作説明に供する再トリガーの可
能なリ・トリガブルマルチバイブレータ回路の動作説明
図および搬送波検出回路の動作を説明するだめのタイム
チャートである。 1−・・・帯域増幅回路、2・・・・比較回路、3〜6
・−・・す・トリガブルマルチパイブレーク回路、7・
・・・排他的論理和回路、9・・・・単安定マルチバイ
ブレータ回路。
よび第3図は第1図の動作説明に供する再トリガーの可
能なリ・トリガブルマルチバイブレータ回路の動作説明
図および搬送波検出回路の動作を説明するだめのタイム
チャートである。 1−・・・帯域増幅回路、2・・・・比較回路、3〜6
・−・・す・トリガブルマルチパイブレーク回路、7・
・・・排他的論理和回路、9・・・・単安定マルチバイ
ブレータ回路。
Claims (1)
- 搬送波信号を受け搬送波帯域を選択、増幅する帯域増幅
回路と、この帯域増幅回路の出力を入力とし搬送波のゼ
ロクロス点を検出して対称パルス信号に変換する比較回
路と、搬送波帯域幅の上限周波数の周期より長い発振幅
をもつ第1のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路と
、前記搬送波帯域幅の上限周波数の周期と同じ発振幅を
もつ第2のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路と、
前記搬送波帯域幅の下限周波数の周期と同じ発振幅をも
つ第3のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路と、前
記搬送波帯域幅の下限周波数の周期より長い発振幅をも
つ第4のリ・トリガブルマルチバイブレータ回路と、前
記第2および第4のリ・トリガブルマルチバイブレータ
回路の各出力を入力とし正常な搬送波であることを検出
する排他的論理和回路と、この排他的論理和回路からの
搬送波検出を遅延させるための単安定マルチバイブレー
タ回路を有し、周波数変調波のように周波数偏移をもつ
搬送波を検出し得るようにしたことを特徴とする搬送波
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4588788A JPH01221965A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 搬送波検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4588788A JPH01221965A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 搬送波検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221965A true JPH01221965A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12731754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4588788A Pending JPH01221965A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 搬送波検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074683A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 受信装置及び受信信号のデータ復調方法 |
| JP2018522498A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッドHoneywell International Inc. | デジタル領域でのエンベロープ比較を使用したfsk復号化 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4588788A patent/JPH01221965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007074683A (ja) * | 2005-09-09 | 2007-03-22 | Ricoh Co Ltd | 受信装置及び受信信号のデータ復調方法 |
| JP2018522498A (ja) * | 2015-07-29 | 2018-08-09 | ハネウェル・インターナショナル・インコーポレーテッドHoneywell International Inc. | デジタル領域でのエンベロープ比較を使用したfsk復号化 |
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