JPS5946141B2 - 同期信号伝送方式 - Google Patents

同期信号伝送方式

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Publication number
JPS5946141B2
JPS5946141B2 JP51042828A JP4282876A JPS5946141B2 JP S5946141 B2 JPS5946141 B2 JP S5946141B2 JP 51042828 A JP51042828 A JP 51042828A JP 4282876 A JP4282876 A JP 4282876A JP S5946141 B2 JPS5946141 B2 JP S5946141B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
pulse width
wave
waveform
Prior art date
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Expired
Application number
JP51042828A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52125216A (en
Inventor
昇 山崎
健 荒川
光一 本間
国夫 秋場
裕雄 真船
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS52125216A publication Critical patent/JPS52125216A/ja
Publication of JPS5946141B2 publication Critical patent/JPS5946141B2/ja
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  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えば音声のポーズ時間を利用して音声1チ
ャンネル分の回線で2つの音声信号を同時に伝送する場
合に用いる同期信号伝送方式に関し、同期信号の伝送を
確実に行なうことを目的とするものである。
第5図は音声のポーズ時間を利用して音声1チャンネル
分の回線で2つの音声信号を同時に伝送する伝送方式の
概略を示している。
この音声伝送方式は第5図に示すように、a音声、を音
声を圧縮した後合成し、1チャンネルの回線を介して伝
送する。受信側では、送られてきた信号を分割して各々
を伸長してa音声、を音声を復元するものである。すな
わち、第6図のイに示すa音声波形の1セクタのレベル
を検出し、第6図の口に示すようにレベルがある値より
も大きい時にそのセクタを1として、第6図のハに示す
ようにレベル値が1のセクタを切り出す。次にこの信号
を第6図の二に示すように1セクタおきに並べる。この
場合、ポーズの情報は、そのポーズ長をセクタの数で表
わし、1セクタ内に組み入れる。同様にしてを音声から
得た第6図のホの信号と二に示す信号とを合成し第6図
のへに示す信号をつくり、1チャンネルの回線で伝送す
る。受信側では、フレーム信号を基準にして各セクタに
分割され、かつ1セクタおきに分けられ、a音声のセク
タ(第6画1)、を音声のセクタが取り出される。第6
図の卜の信号は、第6図のチに示すようにポーズの信号
が挿入されるとともに順次並べられる。第6図のチの信
号より第6図のリに示すa音声が復元され同様にを音声
も復元される。本発明は、例えばこのような伝送におけ
るフレーム検出のための同期信号伝送方式に関するもの
である。
以下図面の一実施例により説明する。
1は入力端子に加わつた入力信号を沢波する帯域沢波器
、2はクロツク周波数で遅延時間が可変できる半導体遅
延素子を用いた遅延回路、3,4は遅延回路2、帯域沢
波器1の出力をそれぞれ矩形波に変換するゼロクロス回
路である。
5はゼロクロス回路3と4の出力波形の排他的論理和を
取るエクスクルーシブ・オア回路である。
6は低域沢波器であり、7はコンパレータ回路である。
8は所望のパルス幅のパルス信号のみを検知するパルス
幅スイツチである。
9はりセツト端子を有する分周回路、11は同期信号出
力端子である。
次にこの構成にもとづく各部の動作を第2図に示した波
形図とともに説明する。
入力端子10に、雑音もしくは音声信号のもれが重畳し
た第2図イに示すBS.K(位相シフトキーインク)波
が入ると、これは帯域戸波器1によつて雑音もしくは音
声信号のもれの大部分を取り除き、第2図口に示す波形
となる。そしてこの信号を遅延回路2とゼロクロス回路
4に分離して加える。PSK波の周波数をFsとすると
帯域沢波器1の出力信号を遅延回路2によつて、τ=n
/Fs(nは正の整数)だけ遅延させる。この波形を第
2図ハに示す。第2図ハおよび口の波形の信号をそれぞ
れのゼロクロス回路3,4に印加し、第2図二、ホの様
な2値信号に波形変換する。この回路によつて入力端子
10に加えるPSK波の振幅が変動しても同期検出には
影響がないようにしている。第2図二、ホに示す各々の
2値信号を回路5に印加し、排他的論理和を取る。この
波形を第2図へに示す。この回路5によつて同期の送出
点(位相の変り目)から遅延回路2の遅延時間τだげ1
”の信号とする。このままの信号であると第2図へに示
すように素子の偏差のために髭状の波形が出る場合があ
5る。これを低域沢波器6で取り除く。この波形を第
2図卜に示す。この信号を再びコンパレータ回路7によ
つてパルス幅τSecの2値信号に変換する。この波形
を第2図チに示す。第2図リはチの時間軸を縮めて描い
たもので、第2図チにおける 42値信号をτ8e0と
した場合、雑音や音声のもれ等によつてτ800より小
さいτ1または大きいτ2の状態を示している。コンパ
レータ回路7の出力を入力とするパルス幅スイツチ回路
8はワンシヨツトマルチあるいはカウンタ等で形成され
、τ土Δτのパルスのみ検知するように形成している。
したがつてτ1あるいはτ2の場合には第2図ヌの波形
で示すように出力が出ないようになつている。第4図の
イ〜チは、雑音もしくは音声信号のもれが大きすぎて帯
域▲波器1で取り除くことができなかつた場合の各部の
波形を示している。
第4図のイにおいて、A部分が取り除くことができなか
つた雑音等である。この場合には、第4図のチに示すパ
ルスのパルス巾(τ1 )は、所定のパルス巾(τ−Δ
τ)より小さいため、パルス幅検知スイツチ8で検知さ
れないものである。第7図はコンパレータ回路7の出力
のパルス幅がτより大きくなる場合を示している。第7
図のイに示すタイミングで信号にノイズが加わると、エ
クスクルーシブ・オア回路5の立上りタイミングが変わ
り、コンパレータ回路7の出力のパルス幅τ2がτより
大きくなる。なお、第7図のイは、雑音が重畳したP.
S.K波形、岨ま帯域沢波器1の出力波形、ハは遅延回
路2の出力波形、二、ホはゼロクロス回路3,4の出力
波形、へはエクスクルーシブ・オア回路5の出力波形、
卜はコンパレータ回路7の出力波形を示している。なお
第3図は第1図のパルス幅スイツチ8をワンシヨツトマ
ルチMM、インバータ1NV1,1NV2およびゲート
Gで形成した状態を示す。
したがつて雑音や音声のもれのために第2図チに示す波
形のパルス幅が乱づれた時はその信号を検知しないので
、ほぼ正確と思われる同期信号のみを検知することにな
る。
この波形を第2図ヌに示す。この信号を分周回路9のり
セツト端子に加え、出力端子11より同期信号を出力す
る。この同期信号の波形を第2図ルに示す。以上実施例
により説明したが、本発明によれば差動検波に半導体遅
延素子を用い、クロツク周波数を適当に定めることによ
り第2図チに示すように検波出力のパルス幅を任意にと
ることができ、しかもパルス幅スイツチ回路を付加して
いるので分周回路に到達した信号はかなり正確な信号の
みになる。
またこの信号によつて通常自走状態の分周回路をりセツ
トして出力端子に同期信号を取り出す。そのために無線
機等に音声信号とオーバーレイに同期信号を送出する必
要がある場合、音声信号の混入または無線機の1.D.
C特性のために音声信号によつて同期信号がクリツブさ
れても出力端子に生じる同期信号は乱されることが非常
に少ない。さらに、無線機等のようにS/Nが時々極端
に悪くなるようなことがあつてもS/Nの良い時に取つ
た同期信号が保持される等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明による同期信号伝送方式の一実施例のプ
ロツクダイアグラム、第2図は第1図に示した構成の各
部の信号波形図、第3図はその一部の具体的構成図、第
4図は第1図に示した構成において雑音もしくは音声信
号のもれが大きい場合の各部の信号波形図、第5図は本
発明の同期信号伝送方式が用いられる音声伝送の概略を
示す図、第6図は同音声伝送方式の動作説明図、第7図
は第1図に示した構成において雑音が重畳した場合の各
部の信号波形図である。 2・・・・・・遅延回路、3,4・・・・・・ゼロクロ
ス回路、5・・・・・・エクスクルーシブ●オア回路、
8・・・・・・パルス幅スイツチ回路、9・・・・・・
分周回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信手段より送信されたPSK(位相シフトキーイ
    ンク)波を受信し、この受信PSK波を遅延した後に第
    1の矩形波に変換するとともに、上記受信PSKを第2
    の矩形波に変換し、上記第1、第2の矩形波をエクスク
    ルーシブ・オア回路に加え、このエクスクルーシブ・オ
    ア回路より出力されるパルスのパルス幅を検知し、この
    パルス幅が所定のパルス幅の時のみ、自走同期信号発生
    系の自走を修正することを特徴とする同期信号伝送方式
    。 2 受信PSK波をゼロクロス回路により矩形波に変換
    する特許請求の範囲第1項記載の同期信号伝送方式。
JP51042828A 1976-04-14 1976-04-14 同期信号伝送方式 Expired JPS5946141B2 (ja)

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JP51042828A JPS5946141B2 (ja) 1976-04-14 1976-04-14 同期信号伝送方式

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JP51042828A JPS5946141B2 (ja) 1976-04-14 1976-04-14 同期信号伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52125216A JPS52125216A (en) 1977-10-20
JPS5946141B2 true JPS5946141B2 (ja) 1984-11-10

Family

ID=12646812

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JP51042828A Expired JPS5946141B2 (ja) 1976-04-14 1976-04-14 同期信号伝送方式

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JPS5730864Y2 (ja) * 1977-09-28 1982-07-07

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JPS52125216A (en) 1977-10-20

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