JPH01221A - 冷間圧延炭素マンガン鋼を連続的に処理する方法 - Google Patents

冷間圧延炭素マンガン鋼を連続的に処理する方法

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JPH01221A
JPH01221A JP63-87049A JP8704988A JPH01221A JP H01221 A JPH01221 A JP H01221A JP 8704988 A JP8704988 A JP 8704988A JP H01221 A JPH01221 A JP H01221A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 今日では、IIA造用炭素鋼より降伏点および引張強さ
を含む機械的性質が就中高いことを特徴とする一群の鋼
が存在する。それらは高強度低合金(トl5LA)鋼と
して知られている。各種のH8LA鋼が入手可能であり
、その中にはC−Mn鋼や、Nb、V並びにTiのごと
き元素を添加することによりマイクロアロイ化して機械
的性質を高めた鋼がある。H8LAIIの需要は本来輸
送装置において強度対重量比を改善して自重を低減する
必要から発生した。今日では、H8LA鋼は本来の用途
に加えて車両、建設機械、材料取扱装置、橋梁および建
築物を含む広範囲の用途に用いられている。
市販のH8LA鋼は鈎型的に275〜345MPa以上
の降伏点および410〜480 MPa以上の引張強さ
を有する。H8LA鋼の機械的性質およびその他の特性
は5AEJJI格(5ociety of^utomo
tive Engineesrs ) J 410 c
のごとき標準規格に述べられている。マイクロアロイ化
(licroallOvinQ )元素を添加したH8
LA鋼は345〜550MPa以上の降伏点および45
0〜655 MPa以上の引張強さのような更に高い強
度を有する。これらの鋼ではNb、V、Ti、7rおよ
び稀土類元素のごとき合金元集を一般的にo、io〜0
.15%未満の濃度で添加してより^い強度水準を達成
している。マイクロアロイ化したH8LASMの特性は
連続式ホットストリップミルでの111111された圧
延から得られるので熱処理は含まれていない。
SAE規格J410cの^強度低合金鋼の一つのグレー
ドにグレード950A、B、C,Dがあり、それは34
5 MPa以上の耐力(0,2%オフセット)、480
MPa以上の引張強ざおよび22%以上の伸び(51:
1m試験片)を有することを特徴とする。この材料は熱
間圧延のままの状態でその機械的性質を示し、さらに薄
板の厚さに冷間加工する場合には長時間の低温回復焼鈍
を施し圧延のままの機械的性質を維持する。
SAE規格J410cの微量の合金を添加した高倫度低
合金鋼のもう一つのグレードにグレード970 Xがあ
り、それは480 MPa以上の耐力(0,2%オフセ
ット)、585MPa以上の引張強さおよび14%以上
の伸び(5I:Il試験片)を有することを特徴とする
。上記のごとくこの材料は熱間圧延のままの状態でその
機械的性質を示す。
さらに薄板の厚さに冷間加工する場合には同様に長時間
の低温の回復焼鈍を施し制御された圧延による機械的性
質を維持する。マイクロアロイ化元素添加による原価増
加に加えてこの回復焼鈍は、ボックス焼鈍(box a
nnealing )に要する長時間あるいは連続焼鈍
装置に要する莫大な投資の故に不利ぐある。
かくして今日においては、H8LΔ鋼の用途に必要な望
ましい強度と延性とを兼ねそなえ、尚かつ長時間の回復
焼鈍の必要なく経済的に冷間加工薄板材から製造するこ
とができる鋼の需要がある。
さらに、Nb、Tiおよび■のごときマイクロアロイ化
元素を意図的に添加することをなくすことによって著し
く鋼の原価を上げることなく機械的性質、特に降伏点お
よび引張強さをより高めた綱の需要がある。
比較的低い炭素含有量でありしかも高価なマイクロアロ
イ化剤を含有しないことを特徴とし、なおもたとえばS
AE規格J 410 cのグレード950A、B、C1
Dおよび970Xのごときマイクロ70イ化したl−I
 S L A鋼の規格を満足する降伏点、引張強さおよ
び伸びのごとき機械的性質を処理した状態で示すことを
特徴とする、冷間加工鋼組成物を処理する方法を提供す
ることが本発明の主要な目的である。さらに、連続的な
工程で比較的拘束でかつ非常に経済的に製造することが
できしかもマイクロアロイ化したH3LΔ鋼の均一なよ
り高い機械的性質を有する冷間加工鋼を製造する方法を
提供することも本発明の主要な目的である。
この目的のために、本発明はマイクアロイ化しない低C
−Mn鋼組成物およびそれの熱処理方法に向けられてい
る。本発明に含まれている一つの銅相或は0.04〜0
.15重叩%C10,25〜0.701ffi%Mnで
ある。Nb1T iおよび■のごとぎマイクロアロイ化
元素を鋼組成に添加して機械的性質を高めることは行わ
ない。希望する板厚、例えば0.078〜0.236m
+の範囲に冷間加工した鋼を連続的に三段階の加熱ステ
ージを通過させる。第一のステージは予熱ステージであ
り冷間圧延した板の温度を約700°F〜1000下の
範囲の温度に上げる。
次に、鋼は1625°F〜1725下の範囲の温度に加
熱し、650下〜750°Fの範囲の温度に急冷し、そ
して次にvmに冷却する。本発明に含まれるもう一つの
鋼組成は0.11〜0.18重量%Cおよび1.20〜
1.40重重量%nである。
鋼は同様に希望する板厚、たとえば0.078〜0.2
36411+の範囲に冷間加工し連続的に三段階の加熱
ステージを通過させる。第一ステージは予熱ステージで
あり約700°F〜1000下の範囲の温度に冷間圧延
した板の温度を上げる。次に、鋼を1500下〜157
5下の範囲の温度に加熱し、850°F〜950下の範
囲の温度に急冷し、そして次に室温に冷却する。
いずれの場合も熱処理を50〜300フイ一ト/分の範
囲のライン速度で連続的に行うことにより希望する厚さ
および幅の連続薄鋼板を三段階の加熱ステージを連続的
かつ順次に通過させる。
現時点で好ましい鋼組成の一つに0.10〜0.15重
量%C1約0.25へ−0,70Φ吊%Mnおよび残部
としてFeと脱酸に伴う通常の残留成分とを有する鋼が
ある。上記の第一の熱処理計画に従って処理した際に、
該処理鋼はSAE規格J410Cのグレード950A、
B、C,Dに規定されている3 45 MPa以上の耐
力、480MPa以上の引張強さおよび22%以上の伸
びを満足する。約0.04〜0.07:aft%Cおよ
び約0.25〜0.40重量%Mnを含有するもう一つ
の低炭素組成物は本発明の方法で処理した時345MP
a以上の耐力、410MPa以上の引伽強さおよび28
%の比較的高い伸び率を示す。
現時点で好ましいらう一つの鋼組成に約0.11〜0.
18重量%C1約1.20〜1゜40虫吊%Mnおよび
残部としてFeと脱酸に伴う通常の残留成分とを含有す
る鋼がある。上記の第二の熱処理計画に従って処理した
際に、該処理鋼G;! S A E規格J410c(D
/レード970X1.:規定されている4 80 MP
a以−Lの耐力、585MPa以上の引張強さおよび1
4%以上の伸びを満足する。
比較的低炭素でありかつMnが上記の含有量でしかもマ
イクロ70イ化剤を添加してない鋼を処理するための本
発明の方法によりマイクロアロイ化鋼に関する現存する
H3LA鋼規格に相当するあるいはそれを凌毘する機械
的性質を有する冷間加工製品を得る。かくして、本発明
はある種の市販のマイクロ70イ化した高強度低合金鋼
の有するより高い機械的性質でありながらマイクロアロ
イ化しない冷開加工低炭素鋼においてそれを実現するこ
と、およびマイクロアロイ化剤を添加しないこと並びに
冷間加工製品を連続的に処理することに由来する経済性
とを特徴とする。
本発明の方法により処理するC−Mn鋼組成物は一つの
場合は約0.04〜0.15重量%Cおよび0.25〜
0.70@ff1%Mnを含有し、もう一つの場合には
約0.11〜0.18中吊%Cおよび1.20〜1.4
0重湯%Mnを含有する。
鋼はギルド鋼、好ましくはへlキルド鋼としてしかも連
続鋳造して均一な機械的性質を実現する。
結果として該組成物はfl12酸■稈で残留するSiお
よびAj!を含有することができる。鋼は3iギルド鋼
あるいはセミキルド鋼であってもよい。
第1図に示すように、酸洗いおよび油塗右してあってよ
い熱間汁延鋼コイルを一連の冷間H−延ババスより希望
する厚さ、たとえば0.078〜0.236履のオーダ
ーの厚さをllする根10に冷間加工する。冷間圧延加
工した根10は次にローラ11を通過し700”〜10
00°Fの範囲の温度に保持しである溶融Pb浴であっ
てよい予熱塔12中へと通る。該Pb浴はたとえば天然
ガスあるいは電気のごときいくつかの方法のいずれによ
って加熱してもよい。700゜〜1000下の範囲の温
度を有する液浴を提供できるその他の媒体をPb浴の代
替に用いてもよい。次に材料は浴から上向きに出て上方
に位置するローラ14を通過する。次に材料は急冷用の
浴である第二溶融Pb浴中へ落ち込む。
加熱ステージでは組成に従って1625〜1725下の
範囲の温度に材料を加熱する。急冷ステージでは組成に
従って650゜〜950下の範囲の温度に材料を急冷す
る。すなわち、低Mn組成は1625゜〜1725°F
の範囲に加熱して650゜〜750下の範囲に急冷し、
^Mn組成は1500a〜1575T−の範囲ニ加熱L
r800゜〜950下の範囲に急冷する。加熱ステージ
における材料の加熱は抵抗加熱により行う。すなわち、
予熱塔12および急冷浴16は約90Vの電圧および8
000Aの電流に維持し急冷浴を接地する。
結果として、予熱塔と急冷浴の間を通過する板材料10
は該電流を示しそれによって抵抗加熱される。加熱ステ
ージを通過する材料の長さ、電流および移動速度を制御
して加熱ステージにある材料を希望する処理温度とする
。発熱性の保護ガスを流しである雰囲気ハウジング18
中に板材10を封入することにより加熱ステージにおい
ては保護雰囲気をIII持する。板材料が予熱塔12か
ら急冷浴16へと通過する際に該ガスが板材料の酸化を
防止する。抵抗加熱に代替して誘導加熱、赤外線加熱お
よびガス加熱のごときその他の加熱方法によって材料1
0を加熱してもよい。
急冷浴16はPb浴であり、希望する温度に浸漬電熱器
あるいは放射ガス管のごとき方法で加熱することができ
る。急冷の後に材料は急冷浴16を出て垂直に上に0−
ラ20を越えて、pbが板材に乗って急冷浴から外へ引
き出されるのを防ぐための火のついた木炭を有する木炭
シュート22を通る。約500°Fの温度になっている
板材料は次に下流の水槽あるいは水噴’jl(示してな
い)を通してその温度を約150下に下げる。しかし、
鋼のすべての変態は材料が急冷浴16を出るまでに完了
する。冷却の後に出荷用に巻き取ってもよいし、あるい
は酸洗および/又は研摩、塗装、メツキ、展伸、テンシ
ョンレベリング(tensionlevelina)等
の既知の方法あるいはその組合せにより処理してらよい
板材料は予熱、加熱および急冷のステージを連続的に通
過させる。典型的なライン速度は15〜100TrL/
分のオーダーである。予熱、加熱および急冷のステージ
は約3〜8mの良さである。結果として材料は各ステー
ジでたとえばライン速度30771/分ではわずか6〜
15秒のオーダーで加熱あるいは急冷される。
このような加熱を行うための典型的な装置はウッド等(
Wood et at)の米国特許第2.224゜98
8号明細1および第2.304.225号明細書に開示
されている。重ねて、溶@Pb以外の加熱および冷U】
媒体を予熱および急冷浴に用いることができる。
予熱、加熱および急冷ステージが比較的短かいサイクル
タイムであることにより結晶粒が微細化しその結果強度
が向上すると考えられる。すなわら、冷間圧延により材
料中に発生した歪によって予熱および加熱ステージにお
いてフェライトの再結晶が生起して微細な結晶IfrI
造となる。シイクルタイムが短かいと結晶粒成長が制限
されて結品粒度は小さく、典型的に0.01aIII以
下、しばしば0.003〜0.004mおよびそれより
微細に報持される。さらに加熱に際して少量のオーステ
ナイトが結晶粒界に形成され結晶粒界が動くのを抑えて
更に結晶粒成長を制限しより高い強度水準が得られる。
同時にパーライト中の炭化物は球状化されしかも欠陥が
除去されて鋼の延性が向上する。急冷の際に炭化物が析
出して延性をもたらしかつ後の歪時効の可能性を除去す
る。
実施例1 第1図に示tVi同を用いて0.21の材料から冷間加
工したS cta幅で0.11cs+厚さの薄鋼板を熱
tJX理した。鋼はA1キルに均一な性質とし、組成は
0.10%C10,40%Mn、0.012%3iおよ
び0.057%AIでありSiおよびAI酸成分鋳造前
の鋼の脱酸からの残留分である。
薄板材料は、3371L/分の速度で移動さヒた。予熱
浴中のPbの下の薄板の長さは3mであり、急冷浴中は
67FL、加熱ステージは7.3mであった。
ローラ14はpb浴の上2.4mであった。光高温計を
用いて薄板温度を測定した。処理計画および得られた機
械的性質は第1表に示した。
第1表かられかるであろうように、処理工程から得られ
る機械的性質はグレード950A、B。
C1Dに規定された最小の機械的性質(耐力345MP
a、引張強さ480MPa、伸び22%)f越えた。
同一条件を用いて第2の類似の組成の試験を実施した。
この組成は0.0410.06%Cおよび0.2510
.35%Mnであった。処理計画および得られた機械的
性質を第2表に示す。
この材料は前の試料より引張強さは低いが優れた伸びの
水準であることを特徴とし、かくして高度の加工性を有
していると基体されるであろう。
実施例2 第1図に示した装置を用いて0.2CIIの材料から冷
間加工したsaA幅0.113の厚さの薄鋼板を熱処理
した、鋼はA1キルとして均一な性質とし、組成は0.
14%C,1,33%Mn、0゜22%Siおよび0.
019%AIであり、3iおよびAI酸成分鋳造前の鋼
の12酸からの残留物である。薄板材料は337FL/
分の速度で移動させた。予熱浴中のpb下の薄板の良さ
は3mであり焼入浴中は6TrL、加熱ステージは7.
3mであった。0−ラ14はpb浴上2.4mであった
。九B潟計を用いて薄板温度を測定した。処理計画およ
び得られた機械的性質は第3表に示す。
第3表かられかるであろうように、処理工程から得られ
る機械的性質はグレード970×に規定された最小の機
械的性質(耐力480MPa、引張強さ585 MPa
および伸び14%)を越えた。両試料ともにより高いレ
ベルの強度とともに優れた延性を示した。
本発明の方法は前述の組成の限度内の鋼組成範囲に適用
可能である。既述の具体的な実施例が示すように処理方
法は市販の微量合金の熱間圧延^強度低合金鋼を特徴ず
ける希望する強度および延性を兼ね備える低C高Mn冷
間加工鋼を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の処理工程で使用する装置を示す図であ
る。 11・・・ローラ、12・・・予熱浴、14・・・ロー
ラ、16・・・急冷浴、18・・・雰囲気ハウジング。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)機械的性質を向上させる目的のマイクロアロイ化
    剤を添加してない約0.04〜0.18重量%の炭素お
    よび0.25〜1.40重量%のマンガンの組成を有し
    しかも冷間加工された鋼を、連続工程で処理する方法に
    おいて、 (イ)鋼を700゜〜1000°Fの範囲の温度に予熱
    する工程、 (ロ)該鋼を1500゜〜1725°Fの範囲の温度に
    加熱する工程、および (ハ)該鋼を650゜〜950°Fの範囲の温度に急冷
    する工程から成り、処理した鋼が275MPa以上の耐
    力、345MPa以上の引張強さおよび14%以上の伸
    びを有することを特徴とする鋼の処理方法。
  2. (2)機械的性質を向上させる目的のマイクロアロイ化
    剤を添加してない約0.11〜0.18重量%の炭素お
    よび1.20〜1.40重量%のマンガンの組成を有し
    しかも冷間加工された鋼を、連続工程で処理する方法に
    おいて、 (イ)鋼を700゜〜1000°Fの範囲の温度に予熱
    する工程、 (ロ)該鋼を1500゜〜1575°Fの範囲の温度に
    加熱する工程、および (ハ)該鋼を800゜〜950°Fの範囲の温度に急冷
    する工程 から成り、処理した鋼が480MPa以上の耐力、58
    5MPa以上の引張強さおよび14%以上の伸びを有す
    ることを特徴とする鋼の処理方法。
  3. (3)機械的性質を向上させる目的のマイクロアロイ化
    剤を添加してない約0.14重量%の炭素および1.3
    3重量%のマンガンの組成を有ししかも冷間加工された
    鋼を、連続工程で処理する方法において、 (イ)鋼を700゜〜1000°Fの範囲の温度に予熱
    する工程、 (ロ)該鋼を1500゜〜1575°Fの範囲の温度に
    加熱する工程、および (ハ)該鋼を800゜〜950°Fの範囲の温度に急冷
    する工程 から成り、処理した鋼が480MPa以上の耐力、58
    5MPa以上の引張強さおよび14%以上の伸びを有す
    ることを特徴とする鋼の処理方法。
  4. (4)機械的性質を向上させる目的のマイクロアロイ化
    剤を添加してない約0.04〜0.15重量%の炭素お
    よび0.25〜0.70重量%のマンガンの組成を有し
    しかも冷間加工された鋼を、連続工程で処理する方法に
    おいて、 (イ)鋼を700゜〜1000°Fの範囲の温度に予熱
    する工程、 (ロ)該鋼を1625゜〜1725°Fの範囲の温度に
    加熱する工程、および (ハ)該鋼を650゜〜750°Fの範囲の温度に急冷
    する工程 から成り、処理した鋼が275MPa以上の耐力、34
    5MPa以上の引張強さおよび22%以上の伸びを有す
    ることを特徴とする鋼の処理方法。
  5. (5)機械的性質を向上させる目的のマイクロアロイ化
    剤を添加してない約0.10〜0.15重量%の炭素お
    よび0.25〜0.70重量%のマンガンの組成を有し
    しかも冷間加工された鋼を、連続工程で処理する方法に
    おいて、 (イ)鋼を700゜〜1000°Fの範囲の温度に予熱
    する工程、 (ロ)該鋼を1625゜〜1725°Fの範囲の温度に
    加熱する工程、および (ハ)該鋼を650゜〜750°Fの範囲の湿度に急冷
    する工程 から成り、処理した鋼が345MPa以上の耐力、48
    0MPa以上の引張強さおよび22%以上の伸びを有す
    ることを特徴とする鋼の処理方法。
  6. (6)材料を溶融鉛浴中を通過させて予熱する工程およ
    び抵抗により加熱する工程から成り、しかもそれぞれの
    加熱工程が約15秒未満であることを特徴とする、請求
    項1〜5に記載の方法。
  7. (7)材料がアルミニウムキルド鋼の板あるいは薄板で
    あることを特徴とする、請求項1〜5に記載の方法。
JP63087049A 1987-04-10 1988-04-08 冷間圧延炭素マンガン鋼を連続的に処理する方法 Expired - Fee Related JP2677326B2 (ja)

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