JPH01222345A - 部分書込みアクセスのマージ制御方式 - Google Patents
部分書込みアクセスのマージ制御方式Info
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- JPH01222345A JPH01222345A JP4829788A JP4829788A JPH01222345A JP H01222345 A JPH01222345 A JP H01222345A JP 4829788 A JP4829788 A JP 4829788A JP 4829788 A JP4829788 A JP 4829788A JP H01222345 A JPH01222345 A JP H01222345A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
l乃至複数のアクセス元装置と1乃至複数の主記憶装置
とが複数の各系毎に設けられ、自系アクセス元装置から
の自系主記憶装置に対するアクセス及び他系アクセス元
装置からの自系主記憶装置に対するアクセスを制御する
各系毎に設けられた記憶制御装置において、同じ自系ア
クセス元装置から他系の主記憶装置の同一アドレスへの
部分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場
合の部分書込みアクセスのマージ制御方式に関し、自系
アクセス元装置からの部分書込みアクセスが他系の主記
憶装置へのアクセスであっても自系の記憶制御装置にお
いて後続の部分書込みアクセスについてマージ制御を実
行する部分書込みアクセスのマージ制御方式を提供する
ことを目的とし、自系記憶制御装置において自系アクセ
ス元装置から他系主記憶装置への後続部分書込みアクセ
スのマージ可能状態検出部を設け、そのマージ可能状態
検出部でマージ可能状態を検出すると後続部分書込みア
クセスにマージ可能状態信号を付して他系記憶制御装置
に送り、他系記憶制御装置ではその信号を検出すると先
行部分書込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所
定の時間内である事を判別した時は後続アクセスにマー
ジアクセスフラグ信号を付加してマージアクセスとして
他系主記憶装置へ送出し、その主記憶装置でマージ操作
ができるよう構成する。
とが複数の各系毎に設けられ、自系アクセス元装置から
の自系主記憶装置に対するアクセス及び他系アクセス元
装置からの自系主記憶装置に対するアクセスを制御する
各系毎に設けられた記憶制御装置において、同じ自系ア
クセス元装置から他系の主記憶装置の同一アドレスへの
部分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場
合の部分書込みアクセスのマージ制御方式に関し、自系
アクセス元装置からの部分書込みアクセスが他系の主記
憶装置へのアクセスであっても自系の記憶制御装置にお
いて後続の部分書込みアクセスについてマージ制御を実
行する部分書込みアクセスのマージ制御方式を提供する
ことを目的とし、自系記憶制御装置において自系アクセ
ス元装置から他系主記憶装置への後続部分書込みアクセ
スのマージ可能状態検出部を設け、そのマージ可能状態
検出部でマージ可能状態を検出すると後続部分書込みア
クセスにマージ可能状態信号を付して他系記憶制御装置
に送り、他系記憶制御装置ではその信号を検出すると先
行部分書込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所
定の時間内である事を判別した時は後続アクセスにマー
ジアクセスフラグ信号を付加してマージアクセスとして
他系主記憶装置へ送出し、その主記憶装置でマージ操作
ができるよう構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、l乃至複数のアクセス元装置と1乃至複数の
主記憶装置とが複数の各系毎に設けられ、自系アクセス
元装置からの自系主記憶装置に対するアクセス及び他系
アクセス元装置からの自系主記憶装置に対するアクセス
を制御する各系毎に設けられた記憶制御装置において、
同じ自系アクセス元装置から他系の主記憶装置の同一ア
ドレスへの部分書込みアクセスが所定時間内に連続して
発生した場合の部分書込みアクセスのマージ制御方式に
関する。
主記憶装置とが複数の各系毎に設けられ、自系アクセス
元装置からの自系主記憶装置に対するアクセス及び他系
アクセス元装置からの自系主記憶装置に対するアクセス
を制御する各系毎に設けられた記憶制御装置において、
同じ自系アクセス元装置から他系の主記憶装置の同一ア
ドレスへの部分書込みアクセスが所定時間内に連続して
発生した場合の部分書込みアクセスのマージ制御方式に
関する。
近年主記憶装置の大容量化と主記憶装置にアクセスする
CPU (中央処理装置) 、CHP (チャネルプロ
セッサ)等のアクセス元装置の数が増大する傾向があり
、l乃至複数のアクセス元装置と1乃至複数の主記憶装
置を複数の各系毎に設け、それぞれの系に対応して記憶
制御3vtを設け、他系の主記憶装置へのアクセスは記
憶制御装置の間を介して行われる。
CPU (中央処理装置) 、CHP (チャネルプロ
セッサ)等のアクセス元装置の数が増大する傾向があり
、l乃至複数のアクセス元装置と1乃至複数の主記憶装
置を複数の各系毎に設け、それぞれの系に対応して記憶
制御3vtを設け、他系の主記憶装置へのアクセスは記
憶制御装置の間を介して行われる。
ところで、主記憶装置では、記憶制御装置から送出され
る各アクセス(ロード、ストア等)をパイプラインによ
り順次実行して高速化を達成している。そして、主記憶
装置へのアクセスの中に部分書込みアクセスがあり、こ
れは主記憶装置において、アドレスで示される記憶位置
の成るデータを読出して、そのデータ中の一部を与えら
れた部分ストアデータにより書換え、再び元の記憶位置
に格納する機能を実行するアクセスである。この部分書
込みアクセスが同じアクセス元装置から同じ主記憶装置
の同一アドレスへ所定間隔内に連続して発生した場合に
、先行する部分書込みアクセスによりデータの読出しを
行い、部分ストアデータで書換え、元の記憶位置ヘスド
アした後、後続する部分書込みアクセスにより再び同じ
アドレスから読出して部分書込みの処理を行うことは非
効率的である。
る各アクセス(ロード、ストア等)をパイプラインによ
り順次実行して高速化を達成している。そして、主記憶
装置へのアクセスの中に部分書込みアクセスがあり、こ
れは主記憶装置において、アドレスで示される記憶位置
の成るデータを読出して、そのデータ中の一部を与えら
れた部分ストアデータにより書換え、再び元の記憶位置
に格納する機能を実行するアクセスである。この部分書
込みアクセスが同じアクセス元装置から同じ主記憶装置
の同一アドレスへ所定間隔内に連続して発生した場合に
、先行する部分書込みアクセスによりデータの読出しを
行い、部分ストアデータで書換え、元の記憶位置ヘスド
アした後、後続する部分書込みアクセスにより再び同じ
アドレスから読出して部分書込みの処理を行うことは非
効率的である。
それを解決するために、アクセス元装置から主記憶装置
の同一アドレスへ所定の間隔内に続けて部分書込みアク
セスが発生した場合は、先行するアクセスによる読出し
データと先行するアクセスのストアデータと後続するア
クセスのストアデータを併合(マージ操作)した後その
内容によりストアを行うように記憶制御装置で制御する
方式が考えられる。
の同一アドレスへ所定の間隔内に続けて部分書込みアク
セスが発生した場合は、先行するアクセスによる読出し
データと先行するアクセスのストアデータと後続するア
クセスのストアデータを併合(マージ操作)した後その
内容によりストアを行うように記憶制御装置で制御する
方式が考えられる。
ところが、その方式ではアクセス元装置が属する系とア
クセス先である主記憶装置が属する系が異なる場合に問
題がありその改善が望まれていた。
クセス先である主記憶装置が属する系が異なる場合に問
題がありその改善が望まれていた。
[従来の技術]
システム構成図を第3図に示す。
第3図には0系と1系の2つの系に分かれた場合の構成
が示され、0系にはアクセス元装置を表すユニット0〜
2、記憶制御装置0 (MCUOで表示: Memor
y Control Llnit))および主記憶装置
0.1 (MSUo、1で表示: MainSjora
ge Unit)とが属し、1系にはユニット3〜5、
MCUI、MSU2,3とが属す。
が示され、0系にはアクセス元装置を表すユニット0〜
2、記憶制御装置0 (MCUOで表示: Memor
y Control Llnit))および主記憶装置
0.1 (MSUo、1で表示: MainSjora
ge Unit)とが属し、1系にはユニット3〜5、
MCUI、MSU2,3とが属す。
このシステムにおいて、アクセス元装置0〜5(具体的
にはCPU:中央処理装置や、CHP:チャンネルプロ
セッサである)は主記憶装置MsUO〜3に対してアク
セスすることができる。
にはCPU:中央処理装置や、CHP:チャンネルプロ
セッサである)は主記憶装置MsUO〜3に対してアク
セスすることができる。
例えば、アクセス元装置のユニット0から主記憶装置へ
のアクセスが発生すると、同じ系のMCUOにアクセス
が送出され、そのMCUOにおいてアドレスを識別し、
自系のMSUOへのアクセスであれば第3図の■の経路
で示すように、そのMCUOから指定されたMSUOに
対しアクセスを送出するが、他系のMSU2へのアクセ
スである場合は、第3図の■の経路で示すようにMCU
間を接続するインクフェイスを介して他系のMCUlへ
そのアクセスを送り、他系のMCUlにおいて指定され
たMSU2に対してアクセスを送出する。なお、上記シ
ステムの各MCUの回路構成は同じである。
のアクセスが発生すると、同じ系のMCUOにアクセス
が送出され、そのMCUOにおいてアドレスを識別し、
自系のMSUOへのアクセスであれば第3図の■の経路
で示すように、そのMCUOから指定されたMSUOに
対しアクセスを送出するが、他系のMSU2へのアクセ
スである場合は、第3図の■の経路で示すようにMCU
間を接続するインクフェイスを介して他系のMCUlへ
そのアクセスを送り、他系のMCUlにおいて指定され
たMSU2に対してアクセスを送出する。なお、上記シ
ステムの各MCUの回路構成は同じである。
上記システム中の記憶制御装置(MCU)において、部
分書込みアクセスのマージ制御を行うための従来の構成
図を第4図に示す。
分書込みアクセスのマージ制御を行うための従来の構成
図を第4図に示す。
第4図において41−0、lおよび42−0、lは自系
アクセス元装置のアクセスを受取るためのレジスタ、4
3−1.2はセレクタ(SELで表示)、44.45は
自系主記憶装置の先行する部分書込みアクセスを保持す
るためのレジスタ、46−1〜46−4は比較器、47
はアクセス選択条件をベースとして優先順位を作成し、
これをもとにしてアクセスを選択させる優先順位回路、
48−1.48−2はアクセス選択回路、49は他系の
MSUアクセスを他系MCUへ送出するためのレジスタ
、50は自系MSUへアクセスを送出するためのレジス
タ、51−1〜nはMCU内に設けられた各種制御回路
(第4図に示されてない)にアクセス情報を提供するロ
ーカルパイプライン(LPで表示)、60−0〜60−
3は他系のMCUから送られたアクセスを受取るための
インタフェイスレジスタ、61−0〜61−2は他系の
MCUから送られてきた先行する自系MSU用部骨部分
書込クセスを保持する他系のアクセス元装置毎のレジス
タ、62−0〜62−11は比較器、である、なお、自
系アクセス元装置からのアクセスを受取るレジスタ及び
他系MCUからのアクセスを受取るレジスタには、主記
憶装置用アドレス変換後の情報(MCUID、MSUI
D等)も設定される。
アクセス元装置のアクセスを受取るためのレジスタ、4
3−1.2はセレクタ(SELで表示)、44.45は
自系主記憶装置の先行する部分書込みアクセスを保持す
るためのレジスタ、46−1〜46−4は比較器、47
はアクセス選択条件をベースとして優先順位を作成し、
これをもとにしてアクセスを選択させる優先順位回路、
48−1.48−2はアクセス選択回路、49は他系の
MSUアクセスを他系MCUへ送出するためのレジスタ
、50は自系MSUへアクセスを送出するためのレジス
タ、51−1〜nはMCU内に設けられた各種制御回路
(第4図に示されてない)にアクセス情報を提供するロ
ーカルパイプライン(LPで表示)、60−0〜60−
3は他系のMCUから送られたアクセスを受取るための
インタフェイスレジスタ、61−0〜61−2は他系の
MCUから送られてきた先行する自系MSU用部骨部分
書込クセスを保持する他系のアクセス元装置毎のレジス
タ、62−0〜62−11は比較器、である、なお、自
系アクセス元装置からのアクセスを受取るレジスタ及び
他系MCUからのアクセスを受取るレジスタには、主記
憶装置用アドレス変換後の情報(MCUID、MSUI
D等)も設定される。
第3図及び第4図を元にして従来の構成による動作を説
明する。
明する。
■初めに自系アクセス元装置から自系の主記憶装置への
部分書込みアクセスが連続して発生した場合につき説明
する。具体的に、第3図の■に示すようにユニット0(
0系アクセス元装置)からMSUO(0系主記憶装置)
へ部分書込みアクセスが所定時間内に続けて発生したと
する。
部分書込みアクセスが連続して発生した場合につき説明
する。具体的に、第3図の■に示すようにユニット0(
0系アクセス元装置)からMSUO(0系主記憶装置)
へ部分書込みアクセスが所定時間内に続けて発生したと
する。
0系(自系)記憶制御装置において、先行する部分書込
みアクセスはユニット0用に設けられたレジスタ41−
0.1の内の空き状態のレジスタにセントされる。仮に
、レジスタ41−0にセントされたものとする。このセ
ットされたアクセス内容について優先順位回路47は、
セットされているMCUI Dを元にして0系MSUへ
のアクセスか1系MSUへのアクセスかの識別をすると
ともに部分書込みアクセスかどうか等の識別もする(以
降、これを優先順位回路の識別動作という)。
みアクセスはユニット0用に設けられたレジスタ41−
0.1の内の空き状態のレジスタにセントされる。仮に
、レジスタ41−0にセントされたものとする。このセ
ットされたアクセス内容について優先順位回路47は、
セットされているMCUI Dを元にして0系MSUへ
のアクセスか1系MSUへのアクセスかの識別をすると
ともに部分書込みアクセスかどうか等の識別もする(以
降、これを優先順位回路の識別動作という)。
この結果、0系MSUへの部分書込みアクセスであると
識別され、優先順位回路においてこのアクセス(レジス
タ4l−0)を0系MSUへ送出してもよい条件が成立
すると優先順位回路47によりアクセス選択回路48−
1 (O系MSUの選択回路)に選択指示が行われ、
アクセス選択回路48〜1はレジスタ41−0のアクセ
スを選択しそのアクセス内容(オペレーションコード、
アドレス、ストアデータ等で構成する)O系主記憶装置
(MSUO)へ送出するためのレジスタ50に設定され
るとともにローカルパイプライン51の初段にセットさ
れる。
識別され、優先順位回路においてこのアクセス(レジス
タ4l−0)を0系MSUへ送出してもよい条件が成立
すると優先順位回路47によりアクセス選択回路48−
1 (O系MSUの選択回路)に選択指示が行われ、
アクセス選択回路48〜1はレジスタ41−0のアクセ
スを選択しそのアクセス内容(オペレーションコード、
アドレス、ストアデータ等で構成する)O系主記憶装置
(MSUO)へ送出するためのレジスタ50に設定され
るとともにローカルパイプライン51の初段にセットさ
れる。
それと同時に優先順位回路47は今選択されたアクセス
が先行する部分書込みアクセスであると判定したならば
レジスタ41−0よりそのアクセスアドレスとオペレー
ションコードを0系主記憶装置のための先行部分書込み
アクセス用レジスタ44に設定する。その際、レジスタ
44にはバリッド(有効)を表すビン)Vが立てられ、
そのバリッドビットにより比較器46−1.46−2が
能動状態に設定される。
が先行する部分書込みアクセスであると判定したならば
レジスタ41−0よりそのアクセスアドレスとオペレー
ションコードを0系主記憶装置のための先行部分書込み
アクセス用レジスタ44に設定する。その際、レジスタ
44にはバリッド(有効)を表すビン)Vが立てられ、
そのバリッドビットにより比較器46−1.46−2が
能動状態に設定される。
更に、マージアクセスフラグ作成回路52ヘユニツト0
の先行部分書込みアクセスが0系主記憶装置へ送出され
た事を通知する。これは後で、ユニット0の先行部分書
込みアクセスとユニットOの後続部分書込みアクセスの
時間差を判断するためである。
の先行部分書込みアクセスが0系主記憶装置へ送出され
た事を通知する。これは後で、ユニット0の先行部分書
込みアクセスとユニットOの後続部分書込みアクセスの
時間差を判断するためである。
同じアクセス元装置(ユニット0)から送られてきた後
続のO基土記憶装置用部分書込みアクセスはレジスタ4
1−0、lのいずれか空いている側にセントされ、レジ
スタ44にセットされた内容と比較器46−1または4
6−2において比較されるとともに優先順位回路の識別
動作が行われる。比較の結果、アドレスとオペレーショ
ンコードが一致した時は、比較器からアクセス元装置に
対応するマージ可能状態信号がマージアクセスフラグ作
成回路52へ送出される。マージアクセスフラグ作成回
路52ではこの信号を参照した時、マージ処理可能な状
B(先行部分書込みアクセスと後続部分書込みアクセス
が主記憶装置へ送出されて所定の時間内である事を判断
)である事を認識したならば、アクセス元装置(ユニッ
ト0)対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし
、優先順位回路47の選択条件(送出条件)の一部とし
て、その回路へ送出する。
続のO基土記憶装置用部分書込みアクセスはレジスタ4
1−0、lのいずれか空いている側にセントされ、レジ
スタ44にセットされた内容と比較器46−1または4
6−2において比較されるとともに優先順位回路の識別
動作が行われる。比較の結果、アドレスとオペレーショ
ンコードが一致した時は、比較器からアクセス元装置に
対応するマージ可能状態信号がマージアクセスフラグ作
成回路52へ送出される。マージアクセスフラグ作成回
路52ではこの信号を参照した時、マージ処理可能な状
B(先行部分書込みアクセスと後続部分書込みアクセス
が主記憶装置へ送出されて所定の時間内である事を判断
)である事を認識したならば、アクセス元装置(ユニッ
ト0)対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし
、優先順位回路47の選択条件(送出条件)の一部とし
て、その回路へ送出する。
優先順位回路47において後続部分書込みアクセスの選
択条件が成立すると、その回路はアクセス選択回路48
−1へ選択指示を出力し、その指示を受取った選択回路
は後続0系主記憶装置用部分書込みアクセスにユニット
0対応のマージアクセスフラグ信号を付加してマージア
クセスとして0系主記憶装置(MSUO)へ送出するた
めのレジスタ50へ設定し送出する。
択条件が成立すると、その回路はアクセス選択回路48
−1へ選択指示を出力し、その指示を受取った選択回路
は後続0系主記憶装置用部分書込みアクセスにユニット
0対応のマージアクセスフラグ信号を付加してマージア
クセスとして0系主記憶装置(MSUO)へ送出するた
めのレジスタ50へ設定し送出する。
0系主記憶装置f(MSUO)ではそのマージアクセス
フラグ信号を検出すると、先行部分書込みアクセスによ
る書込みデータと後続部分書込みアクセス(マージアク
セス)による書込みデータとθ系主記憶装置(MSUO
)からの読出しデータを併合する。
フラグ信号を検出すると、先行部分書込みアクセスによ
る書込みデータと後続部分書込みアクセス(マージアク
セス)による書込みデータとθ系主記憶装置(MSUO
)からの読出しデータを併合する。
■次に自系のアクセス元装置から他系の主記憶装置への
部分書込みアクセスが連続した場合について説明する。
部分書込みアクセスが連続した場合について説明する。
具体的には第3図の■に示すようにユニットO(O系ア
クセス元装置)からMSU2(1系主記憶装置f)への
アクセスが連続したとする。
クセス元装置)からMSU2(1系主記憶装置f)への
アクセスが連続したとする。
O光記憶制御装置において、レジスタ41−0、lの何
れかにセットされたアクセスは優先順位回路47の識別
動作により調べられl系主記憶装置の部分書込みアクセ
スであることを識別する。
れかにセットされたアクセスは優先順位回路47の識別
動作により調べられl系主記憶装置の部分書込みアクセ
スであることを識別する。
後に優先順位回路47においてこのアクセスを1系記憶
制御装置へ送出しても良い条件が成立すると、その回路
はアクセス選択回路48−2を指示してこのアクセスを
選択させ、l光記憶制御装置MCUへ送出するためのレ
ジスタ49より送出される。
制御装置へ送出しても良い条件が成立すると、その回路
はアクセス選択回路48−2を指示してこのアクセスを
選択させ、l光記憶制御装置MCUへ送出するためのレ
ジスタ49より送出される。
1系記憶制御装置において、O光記憶制御装置(MCU
O)より送られてきたこのアクセスは第4図の構成にあ
る他系MCUからのアクセス受取り用インタフェイスレ
ジスタ60−0〜3の空いている1つに設定される。こ
のアクセスが仮にレジスタ60−0にセットされている
とする。このアクセスは優先順位回路47の識別動作に
よりl系主記憶装置(MSU2)への部分書込みアクセ
スであると識別される。優先順位回路47においてこの
アクセスを1系主記憶装置(MSU2)への送出しても
良い条件が成立すると、この6〇−〇の部分書込みアク
セスを選択するようにアクセス選択回路48−1に指示
する。
O)より送られてきたこのアクセスは第4図の構成にあ
る他系MCUからのアクセス受取り用インタフェイスレ
ジスタ60−0〜3の空いている1つに設定される。こ
のアクセスが仮にレジスタ60−0にセットされている
とする。このアクセスは優先順位回路47の識別動作に
よりl系主記憶装置(MSU2)への部分書込みアクセ
スであると識別される。優先順位回路47においてこの
アクセスを1系主記憶装置(MSU2)への送出しても
良い条件が成立すると、この6〇−〇の部分書込みアク
セスを選択するようにアクセス選択回路48−1に指示
する。
このアクセス選択回路48−1はこのレジスタ60−0
の部分書込みアクセスを選択して、1系主記憶装置(M
SU2)へ送出するためのレジスタ50に設定し、送出
する(LPIにもセットされる)。
の部分書込みアクセスを選択して、1系主記憶装置(M
SU2)へ送出するためのレジスタ50に設定し、送出
する(LPIにもセットされる)。
これと同時に優先順位回路47は今選択されたアクセス
が先行する部分書込みアクセスであると判定したら、レ
ジスタ60−0よりそのアクセスアドレスとオペレーシ
ョンコードおよびθ系のアクセス装置ID番号(ユニッ
ト番号0)をθ系のアクセス元装置対応に持つ1系主記
憶装置用の先行部分書込みアクセス用レジスタ61−0
〜2の内の6l−0(仮にユニット0専用とする)に設
定する。
が先行する部分書込みアクセスであると判定したら、レ
ジスタ60−0よりそのアクセスアドレスとオペレーシ
ョンコードおよびθ系のアクセス装置ID番号(ユニッ
ト番号0)をθ系のアクセス元装置対応に持つ1系主記
憶装置用の先行部分書込みアクセス用レジスタ61−0
〜2の内の6l−0(仮にユニット0専用とする)に設
定する。
更に、マージアクセスフラグ作成回路52へ0系アクセ
ス元装置であるユニット0からの先行部分書込みアクセ
スがMSU2へ送出された事を通知する。
ス元装置であるユニット0からの先行部分書込みアクセ
スがMSU2へ送出された事を通知する。
0系記憶制御装置において後続して同じアクセス元装置
(ユニット0)から送られてきたl系主記憶装置用部分
書込みアクセスは先に述べた先行部分書込みアクセスと
同様の制御を受けて、l系記憶制御装置へ送出される。
(ユニット0)から送られてきたl系主記憶装置用部分
書込みアクセスは先に述べた先行部分書込みアクセスと
同様の制御を受けて、l系記憶制御装置へ送出される。
1系記憶制御装置においてO系記憶制御装置より送られ
てきたこのアクセスはレジスタ60−0〜3の空いてい
る1つに設定され(仮に60−0に設定されているとす
る)、その内容は比較器62−0〜11において有効な
レジスタ61−θ〜2の全ての内容と比較されるととも
に優先順位回路47の識別動作が行われる。
てきたこのアクセスはレジスタ60−0〜3の空いてい
る1つに設定され(仮に60−0に設定されているとす
る)、その内容は比較器62−0〜11において有効な
レジスタ61−θ〜2の全ての内容と比較されるととも
に優先順位回路47の識別動作が行われる。
比較の結果、−敗した時比較器から0系側のアクセス元
装置に対応するマージ可能状態信号がマージアクセスフ
ラグ作成回路52へ送出される。
装置に対応するマージ可能状態信号がマージアクセスフ
ラグ作成回路52へ送出される。
マージアクセスフラグ作成回路ではこの信号を参照した
時、マージ処理可能な状態(先行部分書込みアクセスが
主記憶装置へ送出されて所定の時間内である事を判断)
である事を認識したならば、他系MCUからのアクセス
受取用インターフェイスレジスタ(60−0)対応のマ
ージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優先順位回路
47の選択条件の一部としてその回路へ送出する。 優
先順位回路47において、後続部分書込みアクセスの選
択条件が成立すると、その回路よりアクセス選択回路4
8−1へ選択指示が出され、その指示を受取ったアクセ
ス選択回路48−1により、後続する1系主記憶装置用
部分書込みアクセス(60−0)にマージアクセス信号
が付加されて、マージアクセスとしてレジスタ50へ設
定され、1系記憶制御装置に接続されている主記憶装置
(MSU2)へ送出されて主記憶装置(MSU2)にお
いてマージ操作が行われる。
時、マージ処理可能な状態(先行部分書込みアクセスが
主記憶装置へ送出されて所定の時間内である事を判断)
である事を認識したならば、他系MCUからのアクセス
受取用インターフェイスレジスタ(60−0)対応のマ
ージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優先順位回路
47の選択条件の一部としてその回路へ送出する。 優
先順位回路47において、後続部分書込みアクセスの選
択条件が成立すると、その回路よりアクセス選択回路4
8−1へ選択指示が出され、その指示を受取ったアクセ
ス選択回路48−1により、後続する1系主記憶装置用
部分書込みアクセス(60−0)にマージアクセス信号
が付加されて、マージアクセスとしてレジスタ50へ設
定され、1系記憶制御装置に接続されている主記憶装置
(MSU2)へ送出されて主記憶装置(MSU2)にお
いてマージ操作が行われる。
なお、アクセス元装置からアクセスを受取るレジスタ4
1−0.1,42−0.1や他系記憶制御装置からアク
セスを受取るレジスタ60−0〜3は各記憶制御装置内
のリセット制御回路よりリセットされる。
1−0.1,42−0.1や他系記憶制御装置からアク
セスを受取るレジスタ60−0〜3は各記憶制御装置内
のリセット制御回路よりリセットされる。
先行部分書込みアクセス用のアクセスアドレスやオペレ
ーションコード等を保持するレジスタ(44,45,6
1−0〜2)は各記憶制御装置内のローカルパイプライ
ンによりリセットされる。
ーションコード等を保持するレジスタ(44,45,6
1−0〜2)は各記憶制御装置内のローカルパイプライ
ンによりリセットされる。
[発明が解決しようとする課N]
上記に示したように従来の自系記憶制御装置(自系アク
セス元装置)からの他系主記憶装置用部分書込みアクセ
スの÷−ジ制御方式によれば、上記の第3図の■につい
ての説明から、他系記憶制御装置において自系記憶制御
装置に接続されるアクセス元装置の台数が増大するのに
つれて自系記憶制御装置の自系アクセス元装置対応に持
つ他系主記憶装置用部分書込みアクセス用レジスタの数
も増やさなければならない、そのため先行部分書込みア
クセスと後続部分書込みナクセスの比較を行う回路のゲ
ートやゲート段数が増えるという欠点があり、またその
欠点により時間的な問題も生じ、マシンサイクル等の関
係から優先順位回路等の動作に影響を与えるという問題
があった。
セス元装置)からの他系主記憶装置用部分書込みアクセ
スの÷−ジ制御方式によれば、上記の第3図の■につい
ての説明から、他系記憶制御装置において自系記憶制御
装置に接続されるアクセス元装置の台数が増大するのに
つれて自系記憶制御装置の自系アクセス元装置対応に持
つ他系主記憶装置用部分書込みアクセス用レジスタの数
も増やさなければならない、そのため先行部分書込みア
クセスと後続部分書込みナクセスの比較を行う回路のゲ
ートやゲート段数が増えるという欠点があり、またその
欠点により時間的な問題も生じ、マシンサイクル等の関
係から優先順位回路等の動作に影響を与えるという問題
があった。
本発明は自系アクセス元装置からの部分書込みアクセス
が他系の主記憶装置へのアクセスであっても自系の記憶
制御装置において後続の部分書込みアクセスについてマ
ージ制御を実行する部分書込みアクセスのマージ制御方
式を提供することを目的とする。 ・ [課題を解決するための手段] 本発明の基本的構成図を第1図に示す。
が他系の主記憶装置へのアクセスであっても自系の記憶
制御装置において後続の部分書込みアクセスについてマ
ージ制御を実行する部分書込みアクセスのマージ制御方
式を提供することを目的とする。 ・ [課題を解決するための手段] 本発明の基本的構成図を第1図に示す。
第1図において、10.11は自系のアクセス元装置か
らのアクセス受取用レジスタ、12−1〜12−4は他
系記憶制御装置を介して送られた他系アクセス元装置の
アクセス受取用レジスタ、13は自系アクセス元装置0
からのアクセスの中で自系の主記憶装置への先行する部
分書込みアクセスと後続する部分書込みアクセスの一致
状態(マージ可能状a)を検出する自系マージ可能状態
検出部、14は自系アクセス元装置0から他系の主記憶
装置への先行する部分書込みアクセスと後続する部分書
込みアクセスの一致状a(マージ可能状態)を検出する
他系マージ可能状態検出部、15は優先順位制御部、1
6はアクセス選択部、17は自系主記憶装置(MSU)
へのアクセス送出用レジスタ、18は他系の記憶制御装
置へのアクセス送出用レジスタ、19は自系マージ可能
状態検出部14からの一致状態信号(マージ可能状態信
号)または他系記憶制御装置からのアクセスを受取るレ
ジスタ12−1〜4のアクセス内の一致状態信号(マー
ジ可能状態信号)と先行部分書込みアクセスが主記憶装
置へ送出された時通知される情報により、マージアクセ
スフラグを作成するマージアクセスフラグ作成部を表す
。
らのアクセス受取用レジスタ、12−1〜12−4は他
系記憶制御装置を介して送られた他系アクセス元装置の
アクセス受取用レジスタ、13は自系アクセス元装置0
からのアクセスの中で自系の主記憶装置への先行する部
分書込みアクセスと後続する部分書込みアクセスの一致
状態(マージ可能状a)を検出する自系マージ可能状態
検出部、14は自系アクセス元装置0から他系の主記憶
装置への先行する部分書込みアクセスと後続する部分書
込みアクセスの一致状a(マージ可能状態)を検出する
他系マージ可能状態検出部、15は優先順位制御部、1
6はアクセス選択部、17は自系主記憶装置(MSU)
へのアクセス送出用レジスタ、18は他系の記憶制御装
置へのアクセス送出用レジスタ、19は自系マージ可能
状態検出部14からの一致状態信号(マージ可能状態信
号)または他系記憶制御装置からのアクセスを受取るレ
ジスタ12−1〜4のアクセス内の一致状態信号(マー
ジ可能状態信号)と先行部分書込みアクセスが主記憶装
置へ送出された時通知される情報により、マージアクセ
スフラグを作成するマージアクセスフラグ作成部を表す
。
本発明は、自系記憶制御装置において自系アクセス元装
置から他系主記憶装置への後続部分書込みアクセスのマ
ージ可能状態検出部を設け、そのマージ可能状態検出部
でマージ可能状態を検出すると後続部分書込みアクセス
にマージ可能状態信号を付して他系記憶制御装置に送り
、他系記憶制御装置ではその信号を検出すると先行部分
書込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所定の時
間内である事を判別した時は後続アクセスにマージアク
セスフラグ信号を付加してマージアクセスとして主記憶
装置へ送出し、その主記憶装置でマージ操作ができるよ
うに制御するものである。
置から他系主記憶装置への後続部分書込みアクセスのマ
ージ可能状態検出部を設け、そのマージ可能状態検出部
でマージ可能状態を検出すると後続部分書込みアクセス
にマージ可能状態信号を付して他系記憶制御装置に送り
、他系記憶制御装置ではその信号を検出すると先行部分
書込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所定の時
間内である事を判別した時は後続アクセスにマージアク
セスフラグ信号を付加してマージアクセスとして主記憶
装置へ送出し、その主記憶装置でマージ操作ができるよ
うに制御するものである。
[作用]
第1図及び第3図をもとにして、本発明の基本的構成に
よる動作を説明する。
よる動作を説明する。
(1)、自系アクセス元装置から自系主記憶装置への部
分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場合
につき説明する。
分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場合
につき説明する。
具体的には第3図の■に示すようにユニット0(自系ア
クセス元装置)からMSUO(自系主記憶装置)へ部分
書込みアクセスが所定時間内に連続して発生したとする
。
クセス元装置)からMSUO(自系主記憶装置)へ部分
書込みアクセスが所定時間内に連続して発生したとする
。
0系記憶制御装置において先行部分書込みアクセスはま
ずレジスタ10に設定され、優先順位制御部15の識別
動作により部分書込みアクセスであることが識別され、
後に優先順位制御部15においてこのアクセスの選択条
件が成立すると、その制御部分からアクセス選択部16
への指示出力151 (第1図には多数の指示出力をま
とめて図示しであるが、その内の1つ)により、ゲート
162を介してレジスタ17に設定されるとともにアク
セス内容(レジスタ10の内容)は優先順位制御部15
によって自系マージ可能状態検出部13内の保持手段1
31に設定される。
ずレジスタ10に設定され、優先順位制御部15の識別
動作により部分書込みアクセスであることが識別され、
後に優先順位制御部15においてこのアクセスの選択条
件が成立すると、その制御部分からアクセス選択部16
への指示出力151 (第1図には多数の指示出力をま
とめて図示しであるが、その内の1つ)により、ゲート
162を介してレジスタ17に設定されるとともにアク
セス内容(レジスタ10の内容)は優先順位制御部15
によって自系マージ可能状態検出部13内の保持手段1
31に設定される。
更に、優先順位制御部15はマージアクセスフラグ作成
部19へ0系□アクセス元装置であるユニット0からの
先行部分書込みアクセスが0系(自系)主記憶装置(M
SUO)へ送出されたことを通知する。
部19へ0系□アクセス元装置であるユニット0からの
先行部分書込みアクセスが0系(自系)主記憶装置(M
SUO)へ送出されたことを通知する。
後続の部分書込みアクセスがレジスタ10に設定される
と自系マージ可能状態検出部13の比較手段132にお
いて先行の0系主記憶装置への部分書込みアクセスを保
持している保持手段131の内容と比較されるとともに
優先順位制御部15において識別動作が行われる。
と自系マージ可能状態検出部13の比較手段132にお
いて先行の0系主記憶装置への部分書込みアクセスを保
持している保持手段131の内容と比較されるとともに
優先順位制御部15において識別動作が行われる。
比較の結果、比較手段132からアクセス元装置対応の
マージ可能状態信号がマージアクセスフラグ作成部19
へ送出される。マージアクセスフラグ作成部19ではこ
の信号を参照した時マージ処理可能な状B(先行部分書
込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所定の時間
内である事)であることを認識すると、アクセス元装置
対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優先
順位制御の選択条件の一部として、優先順位制御部15
へ送出する。
マージ可能状態信号がマージアクセスフラグ作成部19
へ送出される。マージアクセスフラグ作成部19ではこ
の信号を参照した時マージ処理可能な状B(先行部分書
込みアクセスが主記憶装置に送出されてから所定の時間
内である事)であることを認識すると、アクセス元装置
対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優先
順位制御の選択条件の一部として、優先順位制御部15
へ送出する。
優先順位制御部15において後続部分書込みアクセスの
選択条件が成立すると、そこからアクセス選択部16へ
出力される指示出力151によりゲート161を介して
レジスタ17に後続する0系主記憶装置への部分書込み
アクセスにマージアクセス信号を付加したものを設定し
、0系主記憶装置(MSUO)へ送出される。
選択条件が成立すると、そこからアクセス選択部16へ
出力される指示出力151によりゲート161を介して
レジスタ17に後続する0系主記憶装置への部分書込み
アクセスにマージアクセス信号を付加したものを設定し
、0系主記憶装置(MSUO)へ送出される。
(2)、自系アクセス元装置0から他系主記憶装置への
部分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場
合につき説明する。
部分書込みアクセスが所定時間内に連続して発生した場
合につき説明する。
具体的には第3図の■に示すようにユニット0(O系ア
クセス元装置)からMSυ2(1系主記憶装置)へのア
クセスが連続したとする。
クセス元装置)からMSυ2(1系主記憶装置)へのア
クセスが連続したとする。
0系記憶制御装置において先行部分書込みアクセスはま
ずO系アクセス元装置に対応して設けたレジスタ10に
設定され、優先順位制御部15の識別動作により1系主
記憶装置への部分書込みアクセスであることが判別され
、後に優先順位制御部I5においてそのアクセスの選択
条件が成立すると、そのアクセス(レジスタ10のアク
セス)はその制御部からアクセス選択部16への指示出
力151によりゲート163を介してl系記憶制御装置
へ送出するためのレジスタ18に設定され送出される。
ずO系アクセス元装置に対応して設けたレジスタ10に
設定され、優先順位制御部15の識別動作により1系主
記憶装置への部分書込みアクセスであることが判別され
、後に優先順位制御部I5においてそのアクセスの選択
条件が成立すると、そのアクセス(レジスタ10のアク
セス)はその制御部からアクセス選択部16への指示出
力151によりゲート163を介してl系記憶制御装置
へ送出するためのレジスタ18に設定され送出される。
(この時、送出されるアクセスの中にマージ可能状態信
号は含まれていない)これと同時にそのアクセス内容が
優先順位制御部15において判定され、今選択し送出し
たアクセスが先行する1系主記憶装置への部分書込みア
クセスであると判定すると、レジスタ10の内容を他系
マージ可能状態検出部14の保持手段141に設定する
。
号は含まれていない)これと同時にそのアクセス内容が
優先順位制御部15において判定され、今選択し送出し
たアクセスが先行する1系主記憶装置への部分書込みア
クセスであると判定すると、レジスタ10の内容を他系
マージ可能状態検出部14の保持手段141に設定する
。
1系記憶制御装置において、0系記憶制御装置からのア
クセスが(マージ可能状態信号が無いア′クセス)レジ
スタ12−1〜4の内の一つにセントされる。仮に、レ
ジスタ12−1にセットされたとする。このセントされ
たアクセスは優先順位制御部15の識別動作により、1
系側に接続されている主記憶装置用部分書込みアクセス
であることを識別する。
クセスが(マージ可能状態信号が無いア′クセス)レジ
スタ12−1〜4の内の一つにセントされる。仮に、レ
ジスタ12−1にセットされたとする。このセントされ
たアクセスは優先順位制御部15の識別動作により、1
系側に接続されている主記憶装置用部分書込みアクセス
であることを識別する。
後に優先順位制御部15においてこのアクセスの選択条
件が成立すると、レジスタ12−1のアクセスは優先順
位制御部15からアクセス選択部16に送られる指示出
力151によりゲート168を介してレジスタ17にセ
ットされ、l系主記憶装置(MSU2)へ送出される。
件が成立すると、レジスタ12−1のアクセスは優先順
位制御部15からアクセス選択部16に送られる指示出
力151によりゲート168を介してレジスタ17にセ
ットされ、l系主記憶装置(MSU2)へ送出される。
それと同時に、マージ可能状態信号が無い0系アクセス
元装置0の先行部分書込みアクセスが1系主記憶装置へ
送出されたことを優先順位制御部15が検出すると、先
行部分書込みアクセスであると判断し、その制御部は送
出されたことをマージアクセスフラグ作成部19へ通知
する。
元装置0の先行部分書込みアクセスが1系主記憶装置へ
送出されたことを優先順位制御部15が検出すると、先
行部分書込みアクセスであると判断し、その制御部は送
出されたことをマージアクセスフラグ作成部19へ通知
する。
0系記憶制御装置において、後続の部分書込み系主記憶
装置への部分書込みアクセス内容と比較されるとともに
優先順位制御部15の識別動作が行われる。
装置への部分書込みアクセス内容と比較されるとともに
優先順位制御部15の識別動作が行われる。
比較の結果一致すると他系マージ可能状態検出部14は
アクセス元装置に対応するマージ可能状態信号をオン状
態にし、優先順位制御の選択条件の一部として優先順位
制御部15へ送出する。
アクセス元装置に対応するマージ可能状態信号をオン状
態にし、優先順位制御の選択条件の一部として優先順位
制御部15へ送出する。
後に優先順位制御部15において、後続部分書込みアク
セスの選択条件が成立すると、その制御部よりアクセス
選択部16へ出力される指示出力151により、ゲート
164を介してレジスタ1BにレジスタlOの11を続
するl系主記憶装置への部分書込みアクセスにマージ可
能状態信号を付加したものを設定し、1系記憶制御装置
へ送出される。
セスの選択条件が成立すると、その制御部よりアクセス
選択部16へ出力される指示出力151により、ゲート
164を介してレジスタ1BにレジスタlOの11を続
するl系主記憶装置への部分書込みアクセスにマージ可
能状態信号を付加したものを設定し、1系記憶制御装置
へ送出される。
l系記憶制御装置においてO系記憶制御装置から送られ
てきたl系主記憶装置への後続部分書込みアクセスにマ
ージ可能状態信号を付加したアクセスは12−1〜4の
内の1つにセットされる。
てきたl系主記憶装置への後続部分書込みアクセスにマ
ージ可能状態信号を付加したアクセスは12−1〜4の
内の1つにセットされる。
仮にレジスタ12〜1にセットされたとする。
レジスタ12−1のアクセスに対して、優先順位制御部
15の識別動作が行われる。それとともに、レジスタ1
2−1のマージ可能状態信号がオン状態であると、この
信号とレジスタ12−1内のO系アクセス元装置のID
(i別番号O)をマージアクセスフラグ作成部19へ送
出する。
15の識別動作が行われる。それとともに、レジスタ1
2−1のマージ可能状態信号がオン状態であると、この
信号とレジスタ12−1内のO系アクセス元装置のID
(i別番号O)をマージアクセスフラグ作成部19へ送
出する。
マージアクセスフラグ作成部19は、この信号とこのI
Dを参照した時マージ処理可能状態であることを認識す
ると、他系記憶制御装置からのアクセスを受取るレジス
タ(12−1)対応のマージアクセスフラグ信号をオン
状態にし優先順位制御の選択条件の一部として優先順位
制御部15へ送出する。
Dを参照した時マージ処理可能状態であることを認識す
ると、他系記憶制御装置からのアクセスを受取るレジス
タ(12−1)対応のマージアクセスフラグ信号をオン
状態にし優先順位制御の選択条件の一部として優先順位
制御部15へ送出する。
優先順位制御部15において後続部分書込みアクセスの
選択条件が成立すると、そこからの指示出力151によ
りゲート172を介してレジスタ17に後続するl系主
記憶装置への部分書込みアクセスにマージアクセスフラ
グ信号を付加したものを設定し、1系主記憶装置(MS
U2)へ送出される。
選択条件が成立すると、そこからの指示出力151によ
りゲート172を介してレジスタ17に後続するl系主
記憶装置への部分書込みアクセスにマージアクセスフラ
グ信号を付加したものを設定し、1系主記憶装置(MS
U2)へ送出される。
[実施例]
本発明の実施例の構成図を第2図に示す。
なお、複数の系の記憶制御装置の回路構成は第4図と同
様である。
様である。
第2図において、20はマージアクセスフラグ作成回路
、21−0.1.22−0.1は自系アクセス元装置別
のアクセスを受取るレジスタ、23−0〜23−3は選
択回路、24−0.24−2は自系主記憶装置への先行
部分書込みアクセス保持用のレジスタ、24−1.24
−3は他系主記憶装置への先行部分書込みアクセス保持
用のレジスタ、25−0〜25−7は比較器、26−1
゜2はアクセス選択回路、27は優先順位回路、28は
他系の記憶制御装置(MCU)へアクセスを送出するレ
ジスタ、29は自系主記憶装置へアクセスを送出するイ
ンタフェイスレジスタ、30−1〜nは記憶制御装置内
に設けられた各種回路(第2図に図示せず)に情報を提
供するための記憶制御装置内に設けたローカルバイブラ
イン、31−0〜3は他系記憶制御装置からのアクセス
を受取るレジスタを表す。
、21−0.1.22−0.1は自系アクセス元装置別
のアクセスを受取るレジスタ、23−0〜23−3は選
択回路、24−0.24−2は自系主記憶装置への先行
部分書込みアクセス保持用のレジスタ、24−1.24
−3は他系主記憶装置への先行部分書込みアクセス保持
用のレジスタ、25−0〜25−7は比較器、26−1
゜2はアクセス選択回路、27は優先順位回路、28は
他系の記憶制御装置(MCU)へアクセスを送出するレ
ジスタ、29は自系主記憶装置へアクセスを送出するイ
ンタフェイスレジスタ、30−1〜nは記憶制御装置内
に設けられた各種回路(第2図に図示せず)に情報を提
供するための記憶制御装置内に設けたローカルバイブラ
イン、31−0〜3は他系記憶制御装置からのアクセス
を受取るレジスタを表す。
なお、自系アクセス元装置からのアクセスを受取るレジ
スタ及び他系MCUからのアクセスを受取るレジスタに
は主記憶装置用アドレス変換後の情報(MCUID、M
SUID等)も設定される。
スタ及び他系MCUからのアクセスを受取るレジスタに
は主記憶装置用アドレス変換後の情報(MCUID、M
SUID等)も設定される。
以下、第2図及び第3図を元にして実施例の構成による
動作を説明する。
動作を説明する。
部分書込みアクセスのマージ制御のうち、Ilアクセス
元装置から自系主記憶装置へのアクセスについては、従
来と同様の方式により制御が行われるので説明を省略す
る。
元装置から自系主記憶装置へのアクセスについては、従
来と同様の方式により制御が行われるので説明を省略す
る。
自系アクセス元装置から他系主記憶装置へのアクセスは
次のように行われる。具体的には第3図の■に示すよう
にユニット0 (0系アクセス元装置)からMSU2
(1系主記憶装置りへ部分書込みアクセスが所定時間内
に連続して発生したとする。
次のように行われる。具体的には第3図の■に示すよう
にユニット0 (0系アクセス元装置)からMSU2
(1系主記憶装置りへ部分書込みアクセスが所定時間内
に連続して発生したとする。
O系記憶制御装置において、O系アクセス元装置のユニ
ット0からの先行する1系主記憶装置用部分書込みアク
セスは、そのアクセスを受取るアクセス元専用のレジス
タ21−0.1の内の空きになっている方のレジスタに
セットされる。仮にレジスタ21−0にセントされたと
する。
ット0からの先行する1系主記憶装置用部分書込みアク
セスは、そのアクセスを受取るアクセス元専用のレジス
タ21−0.1の内の空きになっている方のレジスタに
セットされる。仮にレジスタ21−0にセントされたと
する。
優先順位回路27の識別動作によりレジスタ21−0が
調べられ、l系主記憶装置用部分書込みアクセスである
ことを識別する。後に優先順位回路27において、l系
記憶制御装置へこのアクセスを送出しても良い条件(選
択条件)が成立すると、その回路はアクセス選択回路2
6−2を指示してこの1系主記憶装置用部分書込みアク
セス(レジスタ2l−0)を選択させ、1系記憶制御装
置へ送出するためのレジスタ28にアクセス内容を設定
する。(この時、送出されるアクセスのの中にマージ可
能状B信号は含まれていない)これと同時に優先順位回
路27は今選択されたアクセスが先行する1系主記憶装
置用部分書込みアクセスであると判定すると、制御信号
を発生して選択回路23−1とレジスタ24−1に供給
してレジスタ21−0よりそのアクセスアドレスとオペ
レーションコードを1系主記憶装置のための部分書込み
アクセス用のレジスタ24−1に設定する。
調べられ、l系主記憶装置用部分書込みアクセスである
ことを識別する。後に優先順位回路27において、l系
記憶制御装置へこのアクセスを送出しても良い条件(選
択条件)が成立すると、その回路はアクセス選択回路2
6−2を指示してこの1系主記憶装置用部分書込みアク
セス(レジスタ2l−0)を選択させ、1系記憶制御装
置へ送出するためのレジスタ28にアクセス内容を設定
する。(この時、送出されるアクセスのの中にマージ可
能状B信号は含まれていない)これと同時に優先順位回
路27は今選択されたアクセスが先行する1系主記憶装
置用部分書込みアクセスであると判定すると、制御信号
を発生して選択回路23−1とレジスタ24−1に供給
してレジスタ21−0よりそのアクセスアドレスとオペ
レーションコードを1系主記憶装置のための部分書込み
アクセス用のレジスタ24−1に設定する。
1系記憶制御装置において、0系記憶制御装置から送ら
れてきたこのアクセス(部分書込みアクセス)はレジス
タ31−0〜3の内の1つにセントされる。仮に31−
〇にセットされたとする。
れてきたこのアクセス(部分書込みアクセス)はレジス
タ31−0〜3の内の1つにセントされる。仮に31−
〇にセットされたとする。
セントされたこのアクセスは優先順位回路27の識別動
作により、部分書込みアクセスであることを識別し、後
に優先順位回路27においてこのアクセスの送出条件(
選択条件)が成立すると、アクセス選択回路26−1に
対してこのアクセス(レジスタ31−0のアクセス)の
選択を指示す選択されたアクセスはレジスタ29を介し
て1系主記憶装置(MSU2)へ送出される。それと同
時に、マージ可能状態信号が無いO系アクセス元装置!
F(ユニット0)の部分書込みアクセスが1系主記憶装
置へ送出されたことを優先順位回路27が検出すると、
先行部分書込みアクセスであると判断し、マージアクセ
スフラグ作成回路20へ送出されたことを通知する。
作により、部分書込みアクセスであることを識別し、後
に優先順位回路27においてこのアクセスの送出条件(
選択条件)が成立すると、アクセス選択回路26−1に
対してこのアクセス(レジスタ31−0のアクセス)の
選択を指示す選択されたアクセスはレジスタ29を介し
て1系主記憶装置(MSU2)へ送出される。それと同
時に、マージ可能状態信号が無いO系アクセス元装置!
F(ユニット0)の部分書込みアクセスが1系主記憶装
置へ送出されたことを優先順位回路27が検出すると、
先行部分書込みアクセスであると判断し、マージアクセ
スフラグ作成回路20へ送出されたことを通知する。
0系アクセス元装置のユニットOから後続して送られて
きた1系主記憶装置用部分書込みアクセスはレジスタ2
1−Oまたは1にセントされる。
きた1系主記憶装置用部分書込みアクセスはレジスタ2
1−Oまたは1にセントされる。
仮に21−〇にセットされたとする。セントされたアク
セスはレジスタ24−1の内容と比較回路25−3によ
って比較されるとともに優先順位回路27の識別動作が
行われる。
セスはレジスタ24−1の内容と比較回路25−3によ
って比較されるとともに優先順位回路27の識別動作が
行われる。
比較の結果、一致した時はアクセス元装置(ユニッ)O
)対応のマージ可能状態信号をオン状態にして、優先順
位の選択条件の一部として優先順位回路27へ送出する
。後に優先順位回路27において、後続部分書込みアク
セス(レジスタ21−〇)の選択条件が成立すると、こ
の優先順位回路27はアクセス選択図!!26−2に対
してレジスタ21−0にセントされている後続部分書込
みアクセスにマージ可能状態信号を付加したものを選択
し、レジスタ28に設定し、1系記憶制御装置へ送出す
る。
)対応のマージ可能状態信号をオン状態にして、優先順
位の選択条件の一部として優先順位回路27へ送出する
。後に優先順位回路27において、後続部分書込みアク
セス(レジスタ21−〇)の選択条件が成立すると、こ
の優先順位回路27はアクセス選択図!!26−2に対
してレジスタ21−0にセントされている後続部分書込
みアクセスにマージ可能状態信号を付加したものを選択
し、レジスタ28に設定し、1系記憶制御装置へ送出す
る。
1系記憶制御装置において、O光記憶制御装置から送ら
れてきた1系主記憶装置への後続部分書込みアクセスに
マージ可能状態信号を付加したアクセスは、レジスタ3
1−0〜3の内の1つに設定される。仮にレジスタ31
−0に設定された場合、そのレジスタ31−0のアクセ
スに対して優先順位回路27により識別動作が行われる
。それとともに、レジスタ31−0のマージ可能状態信
号がオン状態であると、その信号とレジスタ31−0の
内のO系アクセス元IDをマージアクセスフラグ作成回
路20へ送出する。マージアクセスフラグ作成回路20
ではこの信号とIDを参照した時、マージ処理可能状B
(先行部分書込みアクセスが主記憶装置へ送出されてか
ら所定の時間内である事を判断)を認識すると、他系記
憶制御装置からのアクセスを受取る(レジスタ3l−0
)対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優
先順位の選択条件の一部として優先順位口B27へ送出
する。
れてきた1系主記憶装置への後続部分書込みアクセスに
マージ可能状態信号を付加したアクセスは、レジスタ3
1−0〜3の内の1つに設定される。仮にレジスタ31
−0に設定された場合、そのレジスタ31−0のアクセ
スに対して優先順位回路27により識別動作が行われる
。それとともに、レジスタ31−0のマージ可能状態信
号がオン状態であると、その信号とレジスタ31−0の
内のO系アクセス元IDをマージアクセスフラグ作成回
路20へ送出する。マージアクセスフラグ作成回路20
ではこの信号とIDを参照した時、マージ処理可能状B
(先行部分書込みアクセスが主記憶装置へ送出されてか
ら所定の時間内である事を判断)を認識すると、他系記
憶制御装置からのアクセスを受取る(レジスタ3l−0
)対応のマージアクセスフラグ信号をオン状態にし、優
先順位の選択条件の一部として優先順位口B27へ送出
する。
優先順位回路27において後続部分書込みアクセスの選
択条件が成立すると、その回路はアクセス選択回路26
−1に対して、1系主記憶装置への部分書込みアクセス
(レジスタ31−0に設定されているアクセス)にオン
状態になっているマージアクセスフラグ信号を付加した
アクセス(マージアクセス)の選択を指示する。
択条件が成立すると、その回路はアクセス選択回路26
−1に対して、1系主記憶装置への部分書込みアクセス
(レジスタ31−0に設定されているアクセス)にオン
状態になっているマージアクセスフラグ信号を付加した
アクセス(マージアクセス)の選択を指示する。
アクセス選択回路26−1はそのアクセスをレジスタ2
9に設定し、1系主記憶装置(MSU2)へ送出するこ
とによって、1系主記憶装置(MSU2>でマージ操作
が行われる。
9に設定し、1系主記憶装置(MSU2)へ送出するこ
とによって、1系主記憶装置(MSU2>でマージ操作
が行われる。
自系アクセス元装置から他系主記憶装置への部分書込み
アクセスを制御するための実施例の構成の変形例を第2
図をもとにして述べる。
アクセスを制御するための実施例の構成の変形例を第2
図をもとにして述べる。
すなわち、他系記憶制m装置側で、自系アクセス元装置
からの部分書込みアクセスの処理(他系主記憶装置への
アクセスを送出すること)が終了するまで、自系記憶制
御装置の自系アクセス元装置対応のレジスタの内容が保
持されるシステムでは、自系記憶制御装置において先行
する他系主記憶装置用部分書込みアクセスを保持するレ
ジスタ24−1、比較回路25−2.3、選択回路23
−1を除去して、直接自系アクセス元装置用のレジスタ
21−0.lを比較回路によりチエツクさせ、その結果
をマージ可能状態信号として扱うように構成するものが
考えられる。
からの部分書込みアクセスの処理(他系主記憶装置への
アクセスを送出すること)が終了するまで、自系記憶制
御装置の自系アクセス元装置対応のレジスタの内容が保
持されるシステムでは、自系記憶制御装置において先行
する他系主記憶装置用部分書込みアクセスを保持するレ
ジスタ24−1、比較回路25−2.3、選択回路23
−1を除去して、直接自系アクセス元装置用のレジスタ
21−0.lを比較回路によりチエツクさせ、その結果
をマージ可能状態信号として扱うように構成するものが
考えられる。
[発明の効果]
本発明によれば、主記憶装置に対するアクセス元装置の
数が増大したり、系が増加しても自系の記憶制御装置に
おいて他系の主記憶装置への部分書込みアクセスのマー
ジ制御することにより従来の構成に比べて大幅なゲート
の削減を達成するとともに制御の簡単化を実現すること
ができる。
数が増大したり、系が増加しても自系の記憶制御装置に
おいて他系の主記憶装置への部分書込みアクセスのマー
ジ制御することにより従来の構成に比べて大幅なゲート
の削減を達成するとともに制御の簡単化を実現すること
ができる。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発明の実施
例の記憶制御装置の構成図、第3図はシステム構成図、
第4図は従来例の記憶制御装置の構成図である。 第1図中、 1O111:自系アクセス元装置からのアクセス受取用
レジスタ 12−1〜4:他系記憶制御装置からのアクセス受取用
レジスタ 13:自系マージ可能状態検出部 14;他系マージ可能状態検出部 15:優先順位制御部 16:アクセス選択部 17:自系主記憶装置への アクセス送出用レジスタ 18:他系記憶制御装置への アクセス送出用レジスタ 19:マージアクセスフラグ作成部
例の記憶制御装置の構成図、第3図はシステム構成図、
第4図は従来例の記憶制御装置の構成図である。 第1図中、 1O111:自系アクセス元装置からのアクセス受取用
レジスタ 12−1〜4:他系記憶制御装置からのアクセス受取用
レジスタ 13:自系マージ可能状態検出部 14;他系マージ可能状態検出部 15:優先順位制御部 16:アクセス選択部 17:自系主記憶装置への アクセス送出用レジスタ 18:他系記憶制御装置への アクセス送出用レジスタ 19:マージアクセスフラグ作成部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1乃至複数のアクセス元装置と1乃至複数の主記憶装置
とが複数の各系毎に設けられ、自系アクセス元装置から
の自系主記憶装置に対するアクセスおよび他系アクセス
元装置からの自系主記憶装置に対するアクセスを制御す
る各系毎に設けられた記憶制御装置において、 前記自系アクセス元装置毎にアクセスを受取る1乃至複
数のレジスタ(10、11)と、前記レジスタの一方に
設定された先行アクセスと他方に設定された後続アクセ
スの比較または、レジスタのアクセスが先行する他系主
記憶装置への部分書込みアクセスである時そのアクセス
が他系記憶制御装置へ送出される際にその内容を保持す
る保持手段(141)と前記レジスタの後続アクセスの
比較をした結果オペレーションコードが共に他系主記憶
装置用部分書込みアクセスでありかつアドレスが同一で
ある時、同一のアクセス元装置からの同一のアドレスへ
の先行する部分書込みアクセスと後続部分書込みアクセ
スの書込みデータのマージ実行が可能であることを検出
する他系マージ可能状態検出部(14)と、前記レジス
タのアクセス及び前記他系マージ可能状態検出部(14
)の検出出力であるマージ可能状態信号を選択するアク
セス選択部(16)と、前記他系記憶制御装置へ送出す
るために前記アクセス選択部に対して選択指示を行う優
先順位制御部(15)とを備え、 自系記憶制御装置において同一の自系アクセス元装置か
ら同一アクセスアドレスの他系主記憶装置用部分書込み
アクセスが連続して設定され、他系記憶制御装置に対し
て最初に設定されたアクセスを先行アクセスとして送出
し、後に設定されたアクセスに前記マージ可能状態信号
を付加したものを後続アクセスとして送出した後、他系
記憶制御装置において他系アクセス元装置から自系主記
憶装置に対するアクセス中に前記マージ可能状態信号が
付された後続アクセスを検出すると、前記先行アクセス
が主記憶装置へ送出されて所定の時間内であることをマ
ージアクセスフラグ作成部(19)により判別して前記
後続アクセスにフラグを設定し、前記優先順位制御部(
15)は前記フラグを検出するとこの後続アクセスをマ
ージアクセスとして主記憶装置へ送出する制御を行うこ
とを特徴とする部分書込みアクセスのマージ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4829788A JPH01222345A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 部分書込みアクセスのマージ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4829788A JPH01222345A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 部分書込みアクセスのマージ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222345A true JPH01222345A (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=12799505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4829788A Pending JPH01222345A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 部分書込みアクセスのマージ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222345A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4829788A patent/JPH01222345A/ja active Pending
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