JPH01106225A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JPH01106225A
JPH01106225A JP62265588A JP26558887A JPH01106225A JP H01106225 A JPH01106225 A JP H01106225A JP 62265588 A JP62265588 A JP 62265588A JP 26558887 A JP26558887 A JP 26558887A JP H01106225 A JPH01106225 A JP H01106225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microprogram
information processing
loader
identifier
identification information
Prior art date
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Pending
Application number
JP62265588A
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English (en)
Inventor
Kenji Yahiro
八尋 健次
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロプログラムが格納される制御記憶を
有する複数の情報処理波dと、これら情報処理装置の制
御記憶にマイクロプログラムを書込むO−ダを右する情
報処理システムに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の情報処理システムにおいては、同じマイ
クロプログラムを使用する情報処理装置が複数ある場合
でも、各情報処理S!置毎にローダがマイクロプログラ
ムを書込んでいた。
第2図はこの種の情報処理システムの一例を示すブロッ
ク図である。
この情報処理システムは、n個の情報処理装置21+−
、,212,・・・、21nと、これらの情報処理装置
211〜21nにマイクロプログラムを゛書込むための
ローダ22から構成されている。
各情報処1gI装置f1211.212 、−、2 I
nはマイクロプログラムが格納される制御記憶231゜
232、・・・、23nと制御記憶231〜23 nへ
のマイクロプログラムの格納を制御する制御回路241
.242 、・・・、24nを含み、一方ローダ22は
ロード制御回路25と情報処理装置211〜21nに[
1−ドされるマイクロプログラムが格納されているメモ
リ26を含み、O−ダ22と制御記憶231〜23nの
間にはデータバス281〜28nが設けられ、[1−ド
制御回路25と制御回路241〜24nの間には害込み
指示信号線29+ 、292.・・・、29nと1込み
完了通知線301.3021.・・・、30nが設けら
れている。
この情報処理システムにおいて制御記憶231および2
32に同一のマイクロプログラムが書込まれる場合には
、次の処理が行われる。
まず最初に情報処理装置211ヘマイクロプログラムの
書込みを(1う。ロード制御回路25はマイク[1プロ
グラムの1ワードをO−ダ22のメモリ26から読出し
、データバス281上に準備すると、内込み指示(5号
291によってマイクロプログラムの書込み指示を情報
処理装置21の制御回路241に通知する。制御回路2
41は店込み指示信号291を受は取るとデータバス2
81 Fのマイクロプログラムを制御記憶231に21
込み、書込みが完了をしたことを書込み完了通知信号3
01によって[1−ド制御回路25に通知する。ロード
制御回路25は、書込み完了通知信号301により1ワ
ードのマイクロプログラムの書込み完了の通知を受は取
ると、次のマイクロプログラムをデータバス281上に
準備し、再び■込み指示をm込み指示信号291によっ
て情報処理装置211に通知する。以下同様の動作を行
うことによって、情報処理装置211はマイクロプログ
ラムを制御記憶231に書込む。
次に、ロード制御回路25は情報処理装置212へのマ
イクロブ[1グラムの書込み指示を書込み指示信号29
2により制御回路242に通知すると、制御回路242
は、データバス282上のマイクロプログラムを制御記
憶232に書込み、書込み完了を書込み完了信号302
によりロード制御回路25に通知する。このように、情
報処理装置211と同様な処JIIによってマイクロプ
ログラムを制御記憶232に書込むことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の情報処理システムは、ローダが情報処理
装置毎にマイクロプログラムを書込むので、情報処理装
置数に比例してシステム全体の初lul設定の時間が長
くなるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の情報処理システムは、 複数の情報処理装置とローダとを有し、前記ローダは、
マイクロブ[1グラムとマイクロプログラムの種類を識
別する識別情報とを記憶するメモリと、メモリから識別
情報を読出してすべての情報処理装置に送信し、該識別
情報が送信されたことを通知する識別情報送信通知信号
をすべての情報処理装置に送信した後、伝送された識別
情報に対応するマイクロプログラムをメモリから読出し
てすべての情報処理装置に送信し、マイクロブ「1グラ
ムの古込みを指示する書込み指示信号をすべての情報処
理装置に出力するロード制御部を備え、 前記情報処理装置はローダから送信されたマイクロプロ
グラムが格納される制御燕憶と、自装首の制御記憶に書
込まれるべきマイク[1プログラムの識別情報を記憶す
るレジスタと、識別情報送信通知信号による通知があっ
たとき、レジスタの出力とローダから送信されてきた識
別情報とを比較して一致したとき一致信号を出力する比
較器と、一致信号が出力された場合において書込み指示
信号を受信すると、ローダから送信されたマイクロプロ
グラムを制御記憶へ書込む制御回路を有す・る。
〔作用〕
このように、情報処理装置毎に自5A置に書込むべきマ
イクロプログラムの識別子を記憶し、この識別子をロー
ダから送信された識別子と比較し、両者が一致したとぎ
にのみ制御回路は制御記憶に該識別子に対応するマイク
ロプログラムを内込むので、ローダは情報処理装置を区
別しないで初期設定動作をすることができるばかりでな
く、複数の情+11処理装置に同一の識別子を格納する
ことにより、同一のマイクロプログラムを複数の情報処
理装置に同時によ込むことができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例のブ[1
ツク図である。
本実施例の情報処理システムはローダ2と情報処理装置
1+、12.・・・、Inで構成され、情報処理装置1
1〜10は並列にローダ2に接続されている。また、本
実施例では情報処理装置11〜1nのうち情報処理装置
11および12に同じマイクロプログラムが格納される
ローダ2は、メモリ12とロード制御部11を備えてい
る。メー[す12は各情報処理5A首に格納すべきマイ
クロプログラムと、その種類を識別づる識別子を記憶し
ている。【1−ド制御部11はメモリ12を1lI11
1211シてデータバス8上に識別子またはマイクロブ
[1グラムの1ワードを読出し、がっ、書込み指示信号
9および識別情報送信通知信号10を出力する。情報処
理装置1k(k=1.2゜・、n)はIJI 111記
13に、制御回路4k、レジスタ6におよび比較Z 5
 kを備えている。制御記憶3にはデータバス8を介し
てマイクロプログラムが格納される。レジスタ6には制
御部It13kに格納されるマイクロプログラムに対応
する識別子を記憶している。比較器5には識別子情報送
信通知信号10が出力されたときイネーブルにされ、レ
ジスタ6にの内容と、データバス8上にセットされてい
る識別子とを比較し、一致しているときには一致信号7
1を出力する。制御回路4には一致信号7におよび書込
み指示信号9を受取るとilI+制御記憶3kにマイク
ロプログラムを書込む。本実施例においてはレジスタ6
1および62に同じ識別子が格納されている。
次に、本実施例の動作を情報処理袋■11゜12につい
てマイクロプログラムを格納する場合について説明する
まず最初に、ロード制御部11はメモリ12h1らデー
タバス8上に情報処理装置it、12に格納するマイク
ロプログラムの種類を識別する識別子をセットし、識別
情報送信通知信号10によりその旨を各情報処理装置1
1〜1nの比較器51〜5nに通知する。情報処理′4
&i&11において、比較器51は識別信号送信通知信
号10の通知を受は取ると、レジスタ61に記憶されて
いるマイクロブ[1グラムの識別子とデータバス8上□
のマイクロプログラムの識別子を比較する。この場合−
致するので比較器51は一致信号71を出力してんす御
回路41に通知する。次に、ロード制御部11はデータ
バス8上に前記一致した識別子に対応するマイクロプロ
グラムの1ワードをセットし、書込み指示信号9を出力
してマイクロプログラムを書込むことを各情報処理装置
11〜1nの制御回路41〜4nに指示する。情報処理
装置11において、ajl I11回路41は比較器5
1からの通知71およびよ込み指示信号9による通知を
受は取るとデータバスβ上のマイクロプログラムをυ制
御記憶31に内込む。さらに続けて、【コード制御部1
1がデータバス8上に次の1ワードのマイクロプログラ
ムをセットし、店込み指示信号9によりmi制御回路4
1に通知すると、制御回路41は制御記憶31上にその
1ワードのマイクロプログラムを古込む。
このように、情報処理装置11においてレジスタ61が
記憶しているマイクロプログラムの識別子と、ローダ2
から送゛られてきたマイクロプログラムの識別子とが一
致した場合に、制御記憶31にマイクロプログラムが書
込まれる。そして同様の動作が同荀に情報処理袋′Fi
lzにおいても、行なわれる。この書込みの期間中、他
の情報処理vt置13〜1n1.:a5いては、レジス
タ63〜6nのマイクロプログラムの識別子とデータバ
ス28上の識別子とは異り、比較器53〜5nは一致信
号73〜7nを制御回路43〜4nに出力しない。
そのためυtill記憶33〜3nへの出込みは行われ
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、各情報処理装置が、入力
されたマイクロプログラムのうち自装置に格納されるべ
きマイクロプログラムを識別して制御記憶への書込みを
1lltllすることにより、ローダはどの情報処理装
置にマイクロプログラムを書込んでいるかを意識するこ
となく初期設定をすることができるとともに、複数の情
報処理装置に同一の識別情報を記憶させることにより、
複数の情報処理装置に、同一のマイクロプログラムを同
時にぶ込むことができ、その結果、情報処理システム全
体の初期設定時間を短縮することができ、さらにマイク
ロプログラムの書込みを簡単化することができる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の情報処理システムの一実施例のブロッ
ク図、第2図は従来の情報処理システムのブ[1ツク図
である。 1+ 、12.1n −情報処1’l装置、2・・・ロ
ーダ、 3+ 、32.3n・・・制御記憶、 41.42.4n・・・制御回路、 51.52.5n・・・比較器、 61.62.6n・・・レジスタ、 7+ 、72.7n・・・一致信号、 8・・・データバス、 9・・・書込み指示信号、 10・・・識別情報送信通知信号、 11・・・ロード制御部、 12・・・メモリ。 特許出願人  日木′心気株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の情報処理装置とローダとを有し、 前記ローダは、マイクロプログラムとマイクロプログラ
    ムの種類を識別する識別情報とを記憶するメモリと、メ
    モリから識別情報を読出してすべての情報処理装置に送
    信し、該識別情報が送信されたことを通知する識別情報
    送信通知信号をすべての情報処理装置に送信した後、伝
    送された識別情報に対応するマイクロプログラムをメモ
    リから読出してすべての情報処理装置に送信し、マイク
    ロプログラムの書込みを指示する書込み指示信号をすべ
    ての情報処理装置に出力するロード制御部を備え、 前記情報処理装置は、ローダから送信されたマイクロプ
    ログラムが格納される制御記憶と、自装置の制御記憶に
    書込まれるべきマイクロプログラムの識別情報を記憶す
    るレジスタと、識別情報送信通知信号による通知があっ
    たとき、レジスタの出力とローダから送信されてきた識
    別情報とを比較して一致したとき一致信号を出力する比
    較器と、一致信号が出力された場合において書込み指示
    信号を受信すると、ローダから送信されたマイクロプロ
    グラムを制御記憶へ書込む制御回路を有する情報処理シ
    ステム。
JP62265588A 1987-10-20 1987-10-20 情報処理システム Pending JPH01106225A (ja)

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JP62265588A JPH01106225A (ja) 1987-10-20 1987-10-20 情報処理システム

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62265588A JPH01106225A (ja) 1987-10-20 1987-10-20 情報処理システム

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JPH01106225A true JPH01106225A (ja) 1989-04-24

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ID=17419206

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JP62265588A Pending JPH01106225A (ja) 1987-10-20 1987-10-20 情報処理システム

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JP (1) JPH01106225A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04106624A (ja) * 1990-08-27 1992-04-08 Nec Ibaraki Ltd マイクロ・プログラム格納方式
JP2010282644A (ja) * 1990-06-04 2010-12-16 Hitachi Ltd データ処理装置およびデータ処理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010282644A (ja) * 1990-06-04 2010-12-16 Hitachi Ltd データ処理装置およびデータ処理方法
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