JPH01222808A - プリロード型工具ホルダ - Google Patents
プリロード型工具ホルダInfo
- Publication number
- JPH01222808A JPH01222808A JP4922488A JP4922488A JPH01222808A JP H01222808 A JPH01222808 A JP H01222808A JP 4922488 A JP4922488 A JP 4922488A JP 4922488 A JP4922488 A JP 4922488A JP H01222808 A JPH01222808 A JP H01222808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drill
- tool holder
- workpiece
- preload
- type tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract description 9
- 239000002131 composite material Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/02—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for mounting on a work-table, tool-slide, or analogous part
- B23Q3/06—Work-clamping means
- B23Q3/069—Work-clamping means for pressing workpieces against a work-table
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、プリロード型工具ホルダに係り、特に三次元
曲面を有するワークの孔明は加工やリーマ加工やタップ
立て加工や皿取り加工などに使用するプリロード型工具
ホルダに関する。
曲面を有するワークの孔明は加工やリーマ加工やタップ
立て加工や皿取り加工などに使用するプリロード型工具
ホルダに関する。
[従来の技術]
例えば航空機の外板やエンジンカバーのような三次元曲
面をHするワークのドリル加工は、一般に産業用ロボッ
トのアーム先端にドリルユニットを装着して行われてい
る。ロボットアームは、機能上軽量であることが要求さ
れるため、剛性が比較的低くなっている。このためドリ
ル先端部がプレ易くまた位置決め精度が低下してしまう
。
面をHするワークのドリル加工は、一般に産業用ロボッ
トのアーム先端にドリルユニットを装着して行われてい
る。ロボットアームは、機能上軽量であることが要求さ
れるため、剛性が比較的低くなっている。このためドリ
ル先端部がプレ易くまた位置決め精度が低下してしまう
。
このようなブレや位置決め精度の低下を防止したプリロ
ード型工具ホルダが例えば特開昭61−241008号
公報に提案されている。このプリロード型工具ホルダは
、ドリルユニットを保持するコーン状支持部材の先端に
滑り止めのゴム板を固若し、このゴム板を三次元曲面ワ
ークに押付けてプリロードを加えるものである。
ード型工具ホルダが例えば特開昭61−241008号
公報に提案されている。このプリロード型工具ホルダは
、ドリルユニットを保持するコーン状支持部材の先端に
滑り止めのゴム板を固若し、このゴム板を三次元曲面ワ
ークに押付けてプリロードを加えるものである。
[発明が解決しようとする課E]
ところが、上述のプリロード型工具ホルダは、ワークの
三次元曲面の曲率半径が大きい場合には充分にその性能
を発揮することができるが、しかし三次元曲面の曲率半
径が比較的小さいワークの場合には重大な問題が生ずる
。即ち、従来のプリロード型工具ホルダは、ゴム板の弾
性変形量が小さいため、ワークが曲率半径の小さい三次
元曲面の場合にはゴム板全面が一様にワークに当接せず
局部的に当接しプリロードが均一に加わらず、このため
ワークを変形させたり、または三次元曲面からコーン状
支持部材に回転モーメントが作用しゴム板が滑ってしま
うという問題点がある。
三次元曲面の曲率半径が大きい場合には充分にその性能
を発揮することができるが、しかし三次元曲面の曲率半
径が比較的小さいワークの場合には重大な問題が生ずる
。即ち、従来のプリロード型工具ホルダは、ゴム板の弾
性変形量が小さいため、ワークが曲率半径の小さい三次
元曲面の場合にはゴム板全面が一様にワークに当接せず
局部的に当接しプリロードが均一に加わらず、このため
ワークを変形させたり、または三次元曲面からコーン状
支持部材に回転モーメントが作用しゴム板が滑ってしま
うという問題点がある。
そこで、本発明の目的は曲率半径が小さい三次元曲面の
ワークに対しても均一なプリロードを加えることのでき
るプリロード型工具ホルダを提供することにある。
ワークに対しても均一なプリロードを加えることのでき
るプリロード型工具ホルダを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
この目的を達成するために、本発明は、工具装置を保持
する保持体と、工具を取囲むように上記保持体の先端部
に取付けられた筒体と、ワークに当接可能なように上記
筒体の先端に取付けられ、流体が内部に充填された弾性
中空チューブとを具備するものである。
する保持体と、工具を取囲むように上記保持体の先端部
に取付けられた筒体と、ワークに当接可能なように上記
筒体の先端に取付けられ、流体が内部に充填された弾性
中空チューブとを具備するものである。
上記工具装置としはドリルユニットを使用することが一
般的であり、また、上記流体としは液体を使用すること
が好ましい。
般的であり、また、上記流体としは液体を使用すること
が好ましい。
更に、上記液体と上記弾性中空チューブとを共に透明と
することが好ましい。
することが好ましい。
[作 用]
中空チューブは、三次元曲面のワークに押圧されると、
その三次元曲面に応じて変形し常にほぼ全面でワークに
当接すると共に、内部流体の作用により均一のプリロー
ドを付与する。従って、曲率半径が小さい三次元曲面の
ワークに対しても均一なプリロードを加えることができ
、プリロードの付与により局部的なワークの変形やプリ
ロード型工具ホルダの滑りを防止することができる。
その三次元曲面に応じて変形し常にほぼ全面でワークに
当接すると共に、内部流体の作用により均一のプリロー
ドを付与する。従って、曲率半径が小さい三次元曲面の
ワークに対しても均一なプリロードを加えることができ
、プリロードの付与により局部的なワークの変形やプリ
ロード型工具ホルダの滑りを防止することができる。
またこの流体としては透明な液体を使用し、かつ中空チ
ューブも透明とすることによって、中空チューブによっ
て邪魔されることなく加工部を透視することができる。
ューブも透明とすることによって、中空チューブによっ
て邪魔されることなく加工部を透視することができる。
[実施例コ
以下に、本発明によるプリロード型工具ホルダの実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図において、ロボットアーム1にはプリロード型工
具ホルダ2が取付けられ、このプリロード型工具ホルダ
2は、大別するとドリリングヘッド3とドリルアダプタ
ー4とから構成されている。
具ホルダ2が取付けられ、このプリロード型工具ホルダ
2は、大別するとドリリングヘッド3とドリルアダプタ
ー4とから構成されている。
このドリリングヘッド3は工具装置、本例ではドリルユ
ニット5を保持する工具装置保持体であり、このドリル
ユニット5のドリルチャック6にはドリル7がチャッキ
ングされている。ドリルアダプター4は、筒体でありド
リルユニット5を取囲むようにドリリングヘッド3の先
端部に取付けられている。ドリルアダプター4の先端部
は、第2図に拡大して示したように先細り形状となり、
その最先端には弾性・中空チューブ8が固着されている
。この弾性チューブ8は透明でゴムや樹脂等の材料から
構成され、形状は第3図(a)及び(b)に示したよう
に環状であり内部には透明な液体9が充満されている。
ニット5を保持する工具装置保持体であり、このドリル
ユニット5のドリルチャック6にはドリル7がチャッキ
ングされている。ドリルアダプター4は、筒体でありド
リルユニット5を取囲むようにドリリングヘッド3の先
端部に取付けられている。ドリルアダプター4の先端部
は、第2図に拡大して示したように先細り形状となり、
その最先端には弾性・中空チューブ8が固着されている
。この弾性チューブ8は透明でゴムや樹脂等の材料から
構成され、形状は第3図(a)及び(b)に示したよう
に環状であり内部には透明な液体9が充満されている。
次に、この実施例の作用を説明する。
第4図に示したようにドリルアダプター4を三次元曲面
の複合材ワーク10に押圧すると、弾性チューブ8がワ
ーク10に当接しこの三次元曲面に応じて変形する。こ
うして弾性チューブ8は、全面がワーク10に接触する
と共に内部の液体9の作用によりプリロードが均一に加
わる。従って、上述した従来のプリロード型工具ホルダ
においては発生することのあったワークの変形やドリル
アダプター4への回転モーメントA(第4図)の発生等
は全く生じない。
の複合材ワーク10に押圧すると、弾性チューブ8がワ
ーク10に当接しこの三次元曲面に応じて変形する。こ
うして弾性チューブ8は、全面がワーク10に接触する
と共に内部の液体9の作用によりプリロードが均一に加
わる。従って、上述した従来のプリロード型工具ホルダ
においては発生することのあったワークの変形やドリル
アダプター4への回転モーメントA(第4図)の発生等
は全く生じない。
上述の実施例はドリルユニット用のプリロード型工具ホ
ルダであったが、工具装置としてはドリルユニットに限
ることなく、リーマ加工やタップ立て加工や皿取り加工
用工具装置を使用することができる。
ルダであったが、工具装置としてはドリルユニットに限
ることなく、リーマ加工やタップ立て加工や皿取り加工
用工具装置を使用することができる。
また本発明はロボット用工具装置のブリ口−ド型工具ホ
ルダに限らず、手動工具装置のプリロード型工具ホルダ
にも適用することができる。
ルダに限らず、手動工具装置のプリロード型工具ホルダ
にも適用することができる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、筒体
の先端に弾性・中空チューブを取付けると共にこの弾性
チューブに流体を充填したため、プリロードの付与時に
中空チューブはワークの三次元曲面に応じて変形し常に
ほぼ全面でワークに当接すると共に、プリロードが内部
流体の作用により三次元曲面に均一に加わる。従って、
プリロードによるワークの変形及びプリロード型工具ホ
ルダの滑りが防止できる。
の先端に弾性・中空チューブを取付けると共にこの弾性
チューブに流体を充填したため、プリロードの付与時に
中空チューブはワークの三次元曲面に応じて変形し常に
ほぼ全面でワークに当接すると共に、プリロードが内部
流体の作用により三次元曲面に均一に加わる。従って、
プリロードによるワークの変形及びプリロード型工具ホ
ルダの滑りが防止できる。
更に、中空チューブ及びこの中空チューブに充填される
流体が透明である場合には加工部を中空チューブを介し
て透視することができる。
流体が透明である場合には加工部を中空チューブを介し
て透視することができる。
第1図は本発明によるプリロード型工具ホルダの実施例
を示した断面図、第2図は上記実施例の要部を拡大して
示した断面図、第3図(a)は中空チューブを示した平
面図、第3図(b)は第3図(a)の3b−3b線断面
図、第4図はプリロードを付与している時の中空チュー
ブの状態を示した断面図である。 2・・・プリロード型工具ホルダ、3・・・保持体(ド
リリングヘッド)、4・・・筒体(ドリルアダプタ)、
5・・・工具装置(ドリルユニット)、7・・・工具(
ドリル)、8・・・弾性・中空チューブ、9・・・流体
(液体)。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 (a)(b) 第 3 図 第2 図 第4 図
を示した断面図、第2図は上記実施例の要部を拡大して
示した断面図、第3図(a)は中空チューブを示した平
面図、第3図(b)は第3図(a)の3b−3b線断面
図、第4図はプリロードを付与している時の中空チュー
ブの状態を示した断面図である。 2・・・プリロード型工具ホルダ、3・・・保持体(ド
リリングヘッド)、4・・・筒体(ドリルアダプタ)、
5・・・工具装置(ドリルユニット)、7・・・工具(
ドリル)、8・・・弾性・中空チューブ、9・・・流体
(液体)。 出願人代理人 佐 藤 −雄 第1 図 (a)(b) 第 3 図 第2 図 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具装置を保持する保持体と、工具を取囲むように
上記保持体の先端部に取付けられた筒体と、ワークに当
接可能なように上記筒体の先端に取付けられ、流体が内
部に充填された弾性中空チューブとを具備することを特
徴とするプリロード型工具ホルダ。 2、上記工具はドリルであり、上記流体は液体であるこ
とを特徴とする請求項1記載のプリロード型工具ホルダ
。 3、上記液体と上記弾性中空チューブは共に透明である
ことを特徴とする請求項2記載のプリロード型工具ホル
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922488A JPH01222808A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリロード型工具ホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922488A JPH01222808A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリロード型工具ホルダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222808A true JPH01222808A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12824957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4922488A Pending JPH01222808A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | プリロード型工具ホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222808A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807035A (en) * | 1995-10-20 | 1998-09-15 | Lewin; Howard S. | Clamp for drill press |
| JP2006289597A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Shonan Plastic Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
| JP2006320971A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Shonan Plastic Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4922488A patent/JPH01222808A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5807035A (en) * | 1995-10-20 | 1998-09-15 | Lewin; Howard S. | Clamp for drill press |
| JP2006289597A (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Shonan Plastic Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
| JP2006320971A (ja) * | 2005-05-17 | 2006-11-30 | Shonan Plastic Mfg Co Ltd | 穿孔装置 |
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