JPH01222909A - ストリートファニチャの製造方法 - Google Patents
ストリートファニチャの製造方法Info
- Publication number
- JPH01222909A JPH01222909A JP4855688A JP4855688A JPH01222909A JP H01222909 A JPH01222909 A JP H01222909A JP 4855688 A JP4855688 A JP 4855688A JP 4855688 A JP4855688 A JP 4855688A JP H01222909 A JPH01222909 A JP H01222909A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- manufacturing
- rubber chip
- mixture
- formwork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は車止め、砂場縁石、公園等に設置されるスツー
ル、遊具、柵、手摺り、屑いれ、フラワーポット、吸殻
入れなどのいわゆるストリートファニチャの製造方法に
関するものである。
ル、遊具、柵、手摺り、屑いれ、フラワーポット、吸殻
入れなどのいわゆるストリートファニチャの製造方法に
関するものである。
「従来の技術」
従来、ストリートファニチャの材質は屋外に設置される
ため、コンクリート、鉄材、硬質プラスチック等が利用
され、その他防腐処理した木材なども使用されてきた。
ため、コンクリート、鉄材、硬質プラスチック等が利用
され、その他防腐処理した木材なども使用されてきた。
この中でも耐久性の点で特にすぐれているコンクリート
や鉄材が多用されている。
や鉄材が多用されている。
[発明が解決しようとする課題」
従来のようにコンクリートや鉄材のストリートファニチ
ャは人が衝突したときにショックが大きく、大けがの原
因になったり、物の場合には衝突した物が破損するばか
りか、ストリートファニチャ自身が破壊されて復元がで
きなくなるという問題点があった。これらの問題点を解
決するためにストリートファニチャをゴムによって成形
することが考えられてきているが、ゴムは加硫によって
成形するため、高価な金型と設備が必要であり、大量生
産しなければ償却できず、少量生産品では採算がとれな
いという問題点があった。
ャは人が衝突したときにショックが大きく、大けがの原
因になったり、物の場合には衝突した物が破損するばか
りか、ストリートファニチャ自身が破壊されて復元がで
きなくなるという問題点があった。これらの問題点を解
決するためにストリートファニチャをゴムによって成形
することが考えられてきているが、ゴムは加硫によって
成形するため、高価な金型と設備が必要であり、大量生
産しなければ償却できず、少量生産品では採算がとれな
いという問題点があった。
本発明は大がかりな設備を必要とせず安価にゴム状成形
品を製造する方法を実現することを目的とする。
品を製造する方法を実現することを目的とする。
[課題を解決するための手段J
本発明は以上のような課題を解決するためになされたも
ので、古タイヤなどの廃材などをひじき状や粒状に破砕
したゴムチップとウレタン樹脂などの空気中の水分を吸
収して硬化する合成樹脂からなるバインダとを混合し、
この混合物を、パンチングプレートやワイヤメツシュな
どの多孔板からなる型枠に加圧しつつ充填し、前記混合
物の硬化後に型枠から取り出すようにしたものである。
ので、古タイヤなどの廃材などをひじき状や粒状に破砕
したゴムチップとウレタン樹脂などの空気中の水分を吸
収して硬化する合成樹脂からなるバインダとを混合し、
この混合物を、パンチングプレートやワイヤメツシュな
どの多孔板からなる型枠に加圧しつつ充填し、前記混合
物の硬化後に型枠から取り出すようにしたものである。
「作用」
型枠は割形を組立てたものや既設のコンクリート物体に
取付けてこの型枠内にゴムチップとバインダの混合物を
充填する。充填された混合物は30〜50kg/all
で加圧する。型枠は多孔板からなるので空気中の水分を
混合物中に吸収して常温で硬化する。硬化後、型枠を外
すとストリートファニチャとなる。
取付けてこの型枠内にゴムチップとバインダの混合物を
充填する。充填された混合物は30〜50kg/all
で加圧する。型枠は多孔板からなるので空気中の水分を
混合物中に吸収して常温で硬化する。硬化後、型枠を外
すとストリートファニチャとなる。
「実施例」
本発明によるいくつかの実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、第1図は駐車場、歩道と車道の境界等に設置
する車止め(l工)を成形する場合を示している。この
車止め(1□)の完成品は第1図(a)に示すように、
鋼管を芯材(2)としてその外周にチップゴム成形物(
3)で被覆したもので、最大直径20〜30asの円錐
(4)の上部に球(5)を載せた形状をなし、前記円錐
(4)と球(5)の境目の両側には前記芯材(2)の両
側に溶接されたインサートナツト(6)が埋め込まれ、
ヒートン(7)などを取り付けてくさり(8)などを連
結できるようになっている。
る。まず、第1図は駐車場、歩道と車道の境界等に設置
する車止め(l工)を成形する場合を示している。この
車止め(1□)の完成品は第1図(a)に示すように、
鋼管を芯材(2)としてその外周にチップゴム成形物(
3)で被覆したもので、最大直径20〜30asの円錐
(4)の上部に球(5)を載せた形状をなし、前記円錐
(4)と球(5)の境目の両側には前記芯材(2)の両
側に溶接されたインサートナツト(6)が埋め込まれ、
ヒートン(7)などを取り付けてくさり(8)などを連
結できるようになっている。
この車止め(1□)の成形順序を説明する。
(1)、タイヤなどの廃材を利用したゴムチップ(9)
と、空気中の水分を吸収して硬化するウレタン樹脂など
のバインダ(10)と色付けするための顔料(11)と
を、それぞれ表1に示す所定量の割合で混合して混合物
(12)を作る。
と、空気中の水分を吸収して硬化するウレタン樹脂など
のバインダ(10)と色付けするための顔料(11)と
を、それぞれ表1に示す所定量の割合で混合して混合物
(12)を作る。
(2)、第1図(b)に示すようにパンチングプレート
やワイヤメツシュのようなゴムチップ(9)より小さく
空気中の水分の通る孔を全面に有する多孔板によって形
成された型枠(13□)を用意する。この型枠(131
)は前記車止め(11)の中心線に沿って縦に2つ割り
にした割形で、車止め(11)の上部側が閉鎖され、下
部側が開放されている。
やワイヤメツシュのようなゴムチップ(9)より小さく
空気中の水分の通る孔を全面に有する多孔板によって形
成された型枠(13□)を用意する。この型枠(131
)は前記車止め(11)の中心線に沿って縦に2つ割り
にした割形で、車止め(11)の上部側が閉鎖され、下
部側が開放されている。
(3)、この型枠(131)を第1図(C)のように上
下を逆さにして前記鋼管からなり、左右にインサートナ
ツト(6)を有する芯材(2)を定位置に固定し前記混
合物(12)を数回に分けて30〜50kg/cnrで
加圧しながら充填してゆく。
下を逆さにして前記鋼管からなり、左右にインサートナ
ツト(6)を有する芯材(2)を定位置に固定し前記混
合物(12)を数回に分けて30〜50kg/cnrで
加圧しながら充填してゆく。
(4)、充填機常温で放置して混合物(12)が内部の
バインダ(10)により固化した後に型枠(13□)を
割って車止め(lユ)を取り出し、パリ取りなどの仕上
げ処理を施して完成する。
バインダ(10)により固化した後に型枠(13□)を
割って車止め(lユ)を取り出し、パリ取りなどの仕上
げ処理を施して完成する。
つぎに第2図(a)は公園や休憩所に設置されるスツー
ル(12)で、このスツール(12)は直径30〜40
口、高さ40〜501の略円筒の表面に装飾の凹凸(1
4)を形成したものである。基本的には前記車止め(1
、)と同様にして成形されるが、このスツール(1□)
は混合物(12)の肉厚だけで充分な強度を有するので
芯材(2)は用いず、これに代えて第2図(b)に示す
ように型枠(13□)の他に内部を空胴(15)にする
ための内型枠としての脱型(16□)が用いられ、この
脱型(16□)には僅かに抜きテーパが付けられている
。
ル(12)で、このスツール(12)は直径30〜40
口、高さ40〜501の略円筒の表面に装飾の凹凸(1
4)を形成したものである。基本的には前記車止め(1
、)と同様にして成形されるが、このスツール(1□)
は混合物(12)の肉厚だけで充分な強度を有するので
芯材(2)は用いず、これに代えて第2図(b)に示す
ように型枠(13□)の他に内部を空胴(15)にする
ための内型枠としての脱型(16□)が用いられ、この
脱型(16□)には僅かに抜きテーパが付けられている
。
つぎに第3図(a)は吸殻入れ(13)で、この吸殻入
れ(1,)は最大直径20−30cm、地上高さ5O−
60Q11、地中高さ20〜301の略円筒形をなして
おり、前記スツール(1□)と同様型枠(133)と脱
型(163)とにて成形されるが、内部の空胴(15)
が頂部から底部まで貫通しており、頂部には第3図(a
)に示すセラミックや金属製の着脱自在な灰皿(17)
を取り付けるためくぼみ(18)になっている。
れ(1,)は最大直径20−30cm、地上高さ5O−
60Q11、地中高さ20〜301の略円筒形をなして
おり、前記スツール(1□)と同様型枠(133)と脱
型(163)とにて成形されるが、内部の空胴(15)
が頂部から底部まで貫通しており、頂部には第3図(a
)に示すセラミックや金属製の着脱自在な灰皿(17)
を取り付けるためくぼみ(18)になっている。
つぎに第4図(a)は屑入れ(14)で、この屑入れ(
14)は最大外径50−60cm、内径330−40a
、高さ6O−70allの分周型であり、内側面には成
型後も外すことのないFRPやGRC製の内型枠(19
4)が設けられ、中に着脱自在な屑篭(27)を入れて
使用される。前記スツール(1□)や吸殻入れ(13)
と同様、外型枠(134)は外し、内型枠(194)は
そのまま固着して成形される。第4図(b)に成型時の
状態が示されている。
14)は最大外径50−60cm、内径330−40a
、高さ6O−70allの分周型であり、内側面には成
型後も外すことのないFRPやGRC製の内型枠(19
4)が設けられ、中に着脱自在な屑篭(27)を入れて
使用される。前記スツール(1□)や吸殻入れ(13)
と同様、外型枠(134)は外し、内型枠(194)は
そのまま固着して成形される。第4図(b)に成型時の
状態が示されている。
つぎに第5図(a)はフラワーポット(15)であり、
最大外径50〜70a1.内径3O−50a*、高さ2
5−525−50Q分胴型で底の閉じた形状をなしてお
り、内側面および内底面には成型後も外すことのないF
RPやGRC製の内型枠(19,)が設けられ、底面の
中央には水はけ用の穴(20)が形成されている。この
ようにして形成されたフラワーポット(15)には直接
または植木鉢を入れて花等が植えられる。第5図(b)
は成型時の状態を示している。
最大外径50〜70a1.内径3O−50a*、高さ2
5−525−50Q分胴型で底の閉じた形状をなしてお
り、内側面および内底面には成型後も外すことのないF
RPやGRC製の内型枠(19,)が設けられ、底面の
中央には水はけ用の穴(20)が形成されている。この
ようにして形成されたフラワーポット(15)には直接
または植木鉢を入れて花等が植えられる。第5図(b)
は成型時の状態を示している。
つぎに第6図(a)は砂場などの周囲に設置される縁石
(16)である、この縁石(16)は基部(21)が地
中に埋められており、地上露出部分(22)には混合物
(12)による保護カバー(23)が形成されている。
(16)である、この縁石(16)は基部(21)が地
中に埋められており、地上露出部分(22)には混合物
(12)による保護カバー(23)が形成されている。
この保護カバー(23)は第6図(b)に示すように縁
石(16)の頂部の両側に型枠(13,)を固定し、こ
の型枠(13,)に混合物(12)を加圧しながら充填
してゆき、上面はこで(24)にて整形して表面をなら
し、固化した後型枠(13,)を外して形成される。
石(16)の頂部の両側に型枠(13,)を固定し、こ
の型枠(13,)に混合物(12)を加圧しながら充填
してゆき、上面はこで(24)にて整形して表面をなら
し、固化した後型枠(13,)を外して形成される。
つぎに第7図(a)は公園などに設置される遊具の一種
でカバの置物(1、)である、この置物(17)は基部
(21)がコンクリートの基1ie(25)に固着され
、基礎(25)とともに地中に埋められている。この置
物(17)は第7図(b)に示すように前記スツール(
12)などと同様にして混合物(12)で本体(26)
を成形した後、基部(21)にコンクリートの基礎(2
5)を形成する。
でカバの置物(1、)である、この置物(17)は基部
(21)がコンクリートの基1ie(25)に固着され
、基礎(25)とともに地中に埋められている。この置
物(17)は第7図(b)に示すように前記スツール(
12)などと同様にして混合物(12)で本体(26)
を成形した後、基部(21)にコンクリートの基礎(2
5)を形成する。
本発明は以上の実施例に限られるものではなく、擁壁、
柵、手摺り、壁材、マンホールのカバー。
柵、手摺り、壁材、マンホールのカバー。
擬木なと従来コンクリートによって成形されていたスト
リートファニチャであればどのようなものでもよく、多
少の強度を要するものでも車止め(11)のように芯材
(2)を用いて成形できる。
リートファニチャであればどのようなものでもよく、多
少の強度を要するものでも車止め(11)のように芯材
(2)を用いて成形できる。
前記実施例において、型枠(13)にやや厚手のゴムシ
ートや樹脂マットを様々な形に切り抜いて張り付けてお
けば、成形品の表面に模様を付けることができる。さら
に型枠(13)はパンチングプレートやワイヤメツシュ
でなくともウレタン樹脂の硬化に必要な水分の通る孔さ
え確保すれば木型などでもよい、さらにバインダ(10
)は空気中の水分で硬化するもの以外のものを用いるこ
ともできる「発明の効果」 本発明は以上のように構成したので、人や物が衝突し°
てもコンクリートなどに比べてショックが小さく、怪我
、打撲、物の破損などがほとんどない。また、車両など
が衝突しても、ストリートファニチャ自身が弾性をもっ
ているので破壊されにくく、多少のひびなどを生じても
接着材を用いて張り付けることができコンクリートや硬
質プラスチックに比べて容易に復元することができる。
ートや樹脂マットを様々な形に切り抜いて張り付けてお
けば、成形品の表面に模様を付けることができる。さら
に型枠(13)はパンチングプレートやワイヤメツシュ
でなくともウレタン樹脂の硬化に必要な水分の通る孔さ
え確保すれば木型などでもよい、さらにバインダ(10
)は空気中の水分で硬化するもの以外のものを用いるこ
ともできる「発明の効果」 本発明は以上のように構成したので、人や物が衝突し°
てもコンクリートなどに比べてショックが小さく、怪我
、打撲、物の破損などがほとんどない。また、車両など
が衝突しても、ストリートファニチャ自身が弾性をもっ
ているので破壊されにくく、多少のひびなどを生じても
接着材を用いて張り付けることができコンクリートや硬
質プラスチックに比べて容易に復元することができる。
さらに加硫によるゴム成形のように高価な金型を必要と
せず、加工が容易な銀金や木製の型枠で成形でき、−品
ものでも採算がとれるもので、施工も容易であるなどの
効果を有するものである。
せず、加工が容易な銀金や木製の型枠で成形でき、−品
ものでも採算がとれるもので、施工も容易であるなどの
効果を有するものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図(a)は車
止めの正面図、第1図(b)および(c)(d)は第1
図(a)の型枠および製造工程を示す断面図、第2図(
a)(b)はスツールの斜視図と型枠の断面図、第3図
(a)(b)は吸殻入れの斜視図と型枠の断面図、第4
図(a)(b)は屑入れの斜視図と型枠の断面図、第5
図(a)(b)はフラワーポットの斜視図と型枠の断面
図、第6図(a)(b)は縁石の斜視図と型枠を付けた
縁石の断面図、第7図(a)(b)は置物の側面図と型
枠の断面図である。 (11)(1□)03)H,)H,)(:5)(tt)
・・・各種ストリートファニチャ、(9)・・・ゴムチ
ップ、 (10)・・・バインダ、(11)・・・顔料
、(12)・・・混合物、 03t)(13□)(13
,)(13、)(13,)(13,)(13,)・・・
型枠、(16)・・・脱型、(194)(19S)・・
・内型枠。
止めの正面図、第1図(b)および(c)(d)は第1
図(a)の型枠および製造工程を示す断面図、第2図(
a)(b)はスツールの斜視図と型枠の断面図、第3図
(a)(b)は吸殻入れの斜視図と型枠の断面図、第4
図(a)(b)は屑入れの斜視図と型枠の断面図、第5
図(a)(b)はフラワーポットの斜視図と型枠の断面
図、第6図(a)(b)は縁石の斜視図と型枠を付けた
縁石の断面図、第7図(a)(b)は置物の側面図と型
枠の断面図である。 (11)(1□)03)H,)H,)(:5)(tt)
・・・各種ストリートファニチャ、(9)・・・ゴムチ
ップ、 (10)・・・バインダ、(11)・・・顔料
、(12)・・・混合物、 03t)(13□)(13
,)(13、)(13,)(13,)(13,)・・・
型枠、(16)・・・脱型、(194)(19S)・・
・内型枠。
Claims (8)
- (1)ゴムチップに合成樹脂系のバインダを混合した混
合物を、ストリートファニチャの型枠に流し込み加圧し
て固形化した後型枠から取出すようにしたことを特徴と
するストリートファニチャの製造方法。 - (2)ゴムチップはひじき状または粒状に破砕されたも
のを用い、バインダは空気中の水分を吸収し硬化する吸
湿硬化性合成樹脂を用い、型枠は全面に小さな孔のあい
た多孔板を用いてなる請求項1記載のストリートファニ
チャの製造方法。 - (3)一端を閉じた筒状割形の型枠の略中央に鋼管を挿
入するとともに、この鋼管に設けたインサートナットの
一端面を前記型枠内面に接するように固定し、この鋼管
の外周囲をゴムチップ成形物で被覆してなる請求項2記
載の車止めの製造方法。 - (4)一端の閉じた筒状割形の外型枠内に、一端の閉じ
た内型枠をセットし、これら外型枠と内型枠の間隙にゴ
ムチップ成形物を充填してなる請求項2記載の戸外設置
用スツールの製造方法。 - (5)一端の閉じた筒状割形の外型枠内に、内型枠をセ
ットし、これら外型枠と内型枠の間隙にゴムチップ成形
物を充填し、このゴムチップ成形物の上端部に、灰皿を
取付けてなる請求項2記載の戸外設置用すいがら入れの
製造方法。 - (6)筒状割形の外型枠内に、筒状の硬質樹脂製の内型
枠をセットし、この外型枠と内型枠との間隙にゴムチッ
プ成形物を充填して硬化後、外型枠だけを除去して内型
枠をゴムチップ成形物と一体に固着し、内側に屑篭を着
脱自在に取付けてなることを特徴とする請求項2記載の
戸外設置用屑入れの製造方法。 - (7)筒状割形の型枠内に間隙をもって底に排水孔を有
するポットをセットし、この型枠とポットとの間隙にゴ
ムチップ成形物を充填して硬化後型枠だけを除去してポ
ットをゴムチップ成形物と一体に固着することを特徴と
する請求項2記載の屋外設置用フラワーポットの製造方
法。 - (8)コンクリート縁石の頂部の両側面にそれぞれ上方
に伸びた2個の型枠を固定し、これら型枠内にゴムチッ
プ成形物を充填後その上面をこてによって整形して硬化
後型枠を除去することを特徴とする請求項2記載の縁石
の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048556A JP2583783B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ストリートファニチャの製造方法 |
| JP5187112A JPH06102341B2 (ja) | 1988-03-03 | 1993-06-30 | 車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63048556A JP2583783B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ストリートファニチャの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5187112A Division JPH06102341B2 (ja) | 1988-03-03 | 1993-06-30 | 車止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222909A true JPH01222909A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2583783B2 JP2583783B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=12806655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63048556A Expired - Fee Related JP2583783B2 (ja) | 1988-03-03 | 1988-03-03 | ストリートファニチャの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583783B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161145A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社ヒカリワールド | 擬似天然材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4593039B2 (ja) * | 2001-09-25 | 2010-12-08 | アサヒゴム株式会社 | ポール部材の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151240A (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-04 |
-
1988
- 1988-03-03 JP JP63048556A patent/JP2583783B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50151240A (ja) * | 1974-05-28 | 1975-12-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015161145A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社ヒカリワールド | 擬似天然材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583783B2 (ja) | 1997-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3874140A (en) | Structural wall member with sculptured surface and method of making same | |
| CA2052301A1 (en) | Method of producing patterned shaped article | |
| CA2067332A1 (en) | Slab-like concrete block, as well as process and device for manufacturing the latter | |
| US4102622A (en) | Machine for making a planter | |
| JPH01222909A (ja) | ストリートファニチャの製造方法 | |
| WO1998022269A1 (en) | Method and apparatus for forming a concrete block | |
| JP2969100B2 (ja) | 透水性ブロック | |
| JP2004534678A (ja) | コンクリート製品の製造のためのコンクリート成型方法 | |
| CA2238715A1 (en) | Method for paving surfaces with asphalt | |
| JPH09220711A (ja) | 即時脱型法による歩車道境界カラーコンクリートブロックの製造方法 | |
| JPH0422402B2 (ja) | ||
| JPH0569427A (ja) | コンクリート製品用型枠 | |
| JP3005835B2 (ja) | 模様入り人造石成形体の製造方法 | |
| JPS6349403A (ja) | 天然石化粧面を有するコンクリ−トブロツクの製造方法 | |
| JP2000355011A (ja) | 緑化兼地表面保護用の孔開きコンクリート版製造方法 | |
| JPH0470305A (ja) | コンクリート2次製品の製造方法、コンクリート2次製品の製造用型枠、及びコンクリート2次製品 | |
| JPH0343042B2 (ja) | ||
| JPS60175602A (ja) | 舗装用透水性平板の製造方法 | |
| JP4596707B2 (ja) | コンクリート二次製品構築物 | |
| CN206266972U (zh) | 环保的地坪模具预型结构 | |
| JP2821726B2 (ja) | 表面に砂粒混合の化粧材を表出するコンクリートブロックおよびそのの製造方法 | |
| JP3053793U (ja) | 産業廃棄物を利用した大型マット | |
| JPH02168916A (ja) | 水廻り樹脂成形品とその成形方法 | |
| JP2553455B2 (ja) | ゴム成形板一体型コンクリートブロックの製造方法 | |
| JPH0342206A (ja) | 固形製品の成形方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |