JPH02168916A - 水廻り樹脂成形品とその成形方法 - Google Patents
水廻り樹脂成形品とその成形方法Info
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- JPH02168916A JPH02168916A JP32695688A JP32695688A JPH02168916A JP H02168916 A JPH02168916 A JP H02168916A JP 32695688 A JP32695688 A JP 32695688A JP 32695688 A JP32695688 A JP 32695688A JP H02168916 A JPH02168916 A JP H02168916A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は洗面ボウル、洗面台カウンター キッチン用カ
ウンター等の水廻り樹脂成形品とその樹脂成形品を成形
する方法に関するものであり、詳しくは強度の必要な箇
所の強度を部分的に向上させる技術に関するものである
。
ウンター等の水廻り樹脂成形品とその樹脂成形品を成形
する方法に関するものであり、詳しくは強度の必要な箇
所の強度を部分的に向上させる技術に関するものである
。
[従来の技術]
従来、樹脂製の洗面ボウルやカウンターを成形する場合
、金型の上型と下型とを閉じてこの間にアクリル樹脂(
実際には硬化剤及びシリカ等の黒磯充填剤を含んでいる
)を注入し、加熱して硬化させている。
、金型の上型と下型とを閉じてこの間にアクリル樹脂(
実際には硬化剤及びシリカ等の黒磯充填剤を含んでいる
)を注入し、加熱して硬化させている。
r発明が解決しようとする[fl]
ところが上記従来例のように成形されたものは厚みが7
〜8−程度のものの場合、化粧びん(200g−500
=の〃ラス容器)を80c+s程度の尚さから落とすと
割れることがあった。このためHさを増すことが考えら
れるが、厚みを増すと樹脂材料も増え材料費が高くなり
、また厚みが厚くなると樹脂の温度が上がるのが遅れる
ため成形時間も厚みに伴なって長くかかり加工費も病く
つくため厚みを厚くして強度を向上させることには問題
があり、樹脂製の洗面ボウルやカウンターの強度には限
界があった。
〜8−程度のものの場合、化粧びん(200g−500
=の〃ラス容器)を80c+s程度の尚さから落とすと
割れることがあった。このためHさを増すことが考えら
れるが、厚みを増すと樹脂材料も増え材料費が高くなり
、また厚みが厚くなると樹脂の温度が上がるのが遅れる
ため成形時間も厚みに伴なって長くかかり加工費も病く
つくため厚みを厚くして強度を向上させることには問題
があり、樹脂製の洗面ボウルやカウンターの強度には限
界があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは化粧びんや皿等が落ちても割れ
ないように強くでき、しかも厚みを増すことなく製品を
強化し、材料費、加工費を安くでトる水廻り樹脂成形品
とその成形方法を提供するにある。
明の目的とするところは化粧びんや皿等が落ちても割れ
ないように強くでき、しかも厚みを増すことなく製品を
強化し、材料費、加工費を安くでトる水廻り樹脂成形品
とその成形方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明水廻す樹脂成形品は注入
成形にて所定の形状に形成した樹脂成形品の強度を必要
とする箇所にガラス繊維の補強マットを一体化して成る
ことを特徴とする。また水廻り樹脂成形品の成形方法は
上型と下型との間に樹脂を注入して所定形状の樹脂成形
品を注入成形する方法において、上型と下型との間にガ
ラス繊維の補強マットを介在し、上型と下型との間に樹
脂を注入して成形することを特徴とする。
成形にて所定の形状に形成した樹脂成形品の強度を必要
とする箇所にガラス繊維の補強マットを一体化して成る
ことを特徴とする。また水廻り樹脂成形品の成形方法は
上型と下型との間に樹脂を注入して所定形状の樹脂成形
品を注入成形する方法において、上型と下型との間にガ
ラス繊維の補強マットを介在し、上型と下型との間に樹
脂を注入して成形することを特徴とする。
[作用]
上型と下型との間にグラス繊維を介在して樹脂を注入成
形することにより強度の必要箇所を補強した樹脂成形品
を得ることができる。
形することにより強度の必要箇所を補強した樹脂成形品
を得ることができる。
[実施例]
以下本発明を樹脂成形品1の一例の洗面ボウル1aの実
施例により説明する。第2図(a)(b)は洗面ボウル
1aを成形する金型の下型2を示し、洗面ボウル1aの
表面側を成形する形状に形成されている。つまりボウル
成形WJ3の周囲に7ランノ成形部4を有し、中央近傍
に排水口成形部5を有する。洗面ボウル1aの補強が必
要な箇所であるボウル底部に対応する位置である下型の
ボウル成形部3の中央にはガラス繊維の補強マツトロを
配置しである。かかるガラス繊維の補強マツトロは例え
ばチップトストランドマットである。チップトストラン
ドマットはガラス繊維のストランドを約501Illに
切断し、無方向均一な厚みに積み結合剤等で固めたもの
である。このチップトストランドマットを必要な大きさ
、形状に切って置いである。洗面ボウル1&の底面を補
強する場合は約30〜40cm角程度に切り、排水口成
形部5の付近に置く0本実施例の場合千7ブドストラン
ドマツトを用いたが、連続ストランドマットを用いても
よい、成形品の厚みが71程度の場合チップトストラン
ドマットでも連続ストフンドマットでも#300−#4
50(1m”当たりのtt−yスmay>重量で300
8,450gのもの)を用いればよい。
施例により説明する。第2図(a)(b)は洗面ボウル
1aを成形する金型の下型2を示し、洗面ボウル1aの
表面側を成形する形状に形成されている。つまりボウル
成形WJ3の周囲に7ランノ成形部4を有し、中央近傍
に排水口成形部5を有する。洗面ボウル1aの補強が必
要な箇所であるボウル底部に対応する位置である下型の
ボウル成形部3の中央にはガラス繊維の補強マツトロを
配置しである。かかるガラス繊維の補強マツトロは例え
ばチップトストランドマットである。チップトストラン
ドマットはガラス繊維のストランドを約501Illに
切断し、無方向均一な厚みに積み結合剤等で固めたもの
である。このチップトストランドマットを必要な大きさ
、形状に切って置いである。洗面ボウル1&の底面を補
強する場合は約30〜40cm角程度に切り、排水口成
形部5の付近に置く0本実施例の場合千7ブドストラン
ドマツトを用いたが、連続ストランドマットを用いても
よい、成形品の厚みが71程度の場合チップトストラン
ドマットでも連続ストフンドマットでも#300−#4
50(1m”当たりのtt−yスmay>重量で300
8,450gのもの)を用いればよい。
この下型2の上に上型(図示せず)を重ね、上型と下型
2とを閉じ、アクリル樹脂(実際には硬化剤及びシリカ
等の無機充填剤を含んでいる)等の樹脂を上型と下型2
との間に注入し、加熱、加圧、硬化させる。硬化後成形
された洗面ボウル1aを取り出す、この洗面ボウル1a
は第1図(aHbHc)、第3図に示すようにボウル部
7の底部に補強マツトロが埋設されており、補強マツト
ロの近傍に排水口8があり、ボウル部7の周縁に7ラン
ノ部9を有する。このとき化粧びんの落下しやすい洗面
ボウル1aの7ランノ部9のような平面部にも補強マツ
トロを埋設して補強することも好ましい。
2とを閉じ、アクリル樹脂(実際には硬化剤及びシリカ
等の無機充填剤を含んでいる)等の樹脂を上型と下型2
との間に注入し、加熱、加圧、硬化させる。硬化後成形
された洗面ボウル1aを取り出す、この洗面ボウル1a
は第1図(aHbHc)、第3図に示すようにボウル部
7の底部に補強マツトロが埋設されており、補強マツト
ロの近傍に排水口8があり、ボウル部7の周縁に7ラン
ノ部9を有する。このとき化粧びんの落下しやすい洗面
ボウル1aの7ランノ部9のような平面部にも補強マツ
トロを埋設して補強することも好ましい。
またガラス繊維の補強マツトロが外観側に見えて見苦し
い場合には第4図に示すように下型2に補強マツトロよ
り大きいサーフェイスマット10を!Il!、その上に
補強マツトロを置いて成形すれば外観上の問題をなくす
ことができる。
い場合には第4図に示すように下型2に補強マツトロよ
り大きいサーフェイスマット10を!Il!、その上に
補強マツトロを置いて成形すれば外観上の問題をなくす
ことができる。
また次の表は従来例の洗面ボウルと本発明の洗面ボウル
に鋼球(200g)を落下させて強度測定をした結果を
示す表である。この結果より補強マットなしの従来例の
ものは約100c曽から落下させた鋼球で割れるのに対
して補強マットのある本発明のものは160c−からI
IRを落下させても割れることがなく、落下衝撃に対す
る強度が高くなっていることがよくわかる。
に鋼球(200g)を落下させて強度測定をした結果を
示す表である。この結果より補強マットなしの従来例の
ものは約100c曽から落下させた鋼球で割れるのに対
して補強マットのある本発明のものは160c−からI
IRを落下させても割れることがなく、落下衝撃に対す
る強度が高くなっていることがよくわかる。
なお上記実施例では洗面ボウルについて述べたがカウン
ターでも同様に実施できる。カウンターの場合には平面
部に補強マツトロを埋設すればよい。
ターでも同様に実施できる。カウンターの場合には平面
部に補強マツトロを埋設すればよい。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く強度の必要な笛所に〃フス繊維の補
強マットを一体化しているので、補強マットで補強して
化粧びん、皿等の落下に対しても割れないように強度を
向上できるものであり、しかし厚みを増すことなく成形
品を補強できて材料費を安くできると共に加熱成形の場
合の成形時間も短くでて加工費用も安くできるものであ
る。
強マットを一体化しているので、補強マットで補強して
化粧びん、皿等の落下に対しても割れないように強度を
向上できるものであり、しかし厚みを増すことなく成形
品を補強できて材料費を安くできると共に加熱成形の場
合の成形時間も短くでて加工費用も安くできるものであ
る。
第1図(a)(bHc)は本発明の樹脂成形品の一例で
ある洗面ボウルの平面図、底面図及びA−A’線断面図
、第2図(a)(b)は同上の洗面ボウルを成形する金
型の下型の平面図及びB−B’線断面図、第3図は同上
の脱型した洗面ボウルを示す断面図、第4図は同上の他
の実施例の断面図であって、1は樹脂成形品、2は下型
、6は補強マットである。 方1 図 1・・・C(脂成形品 第 1図 (C) (b) 第2図 2・・・下型 6・・・補強77ト (b) 第3図 第4図
ある洗面ボウルの平面図、底面図及びA−A’線断面図
、第2図(a)(b)は同上の洗面ボウルを成形する金
型の下型の平面図及びB−B’線断面図、第3図は同上
の脱型した洗面ボウルを示す断面図、第4図は同上の他
の実施例の断面図であって、1は樹脂成形品、2は下型
、6は補強マットである。 方1 図 1・・・C(脂成形品 第 1図 (C) (b) 第2図 2・・・下型 6・・・補強77ト (b) 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]注入成形にて所定の形状に形成した樹脂成形品の
強度を必要とする箇所にガラス繊維の補強マットを一体
化して成ることを特徴とする水廻り樹脂成形品。 [2]上型と下型との間に樹脂を注入して所定形状の樹
脂成形品を注入成形する方法において、上型と下型との
間にガラス繊維の補強マットを介在し、上型と下型との
間に樹脂を注入して成形することを特徴とする水廻り樹
脂成形品の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32695688A JPH02168916A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水廻り樹脂成形品とその成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32695688A JPH02168916A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水廻り樹脂成形品とその成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02168916A true JPH02168916A (ja) | 1990-06-29 |
Family
ID=18193658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32695688A Pending JPH02168916A (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | 水廻り樹脂成形品とその成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02168916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051211A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | (주) 와이 디 티 | 씽크대 상판 등의 제조장치 및 그 제조방법 |
| CN108095606A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-06-01 | 刘宁 | 一种宿舍内使用的多功能洗脸盆 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139867A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-08 | ||
| JPS60129248A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Sintokogio Ltd | 樹脂成形品の製造方法 |
-
1988
- 1988-12-23 JP JP32695688A patent/JPH02168916A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139867A (ja) * | 1974-04-26 | 1975-11-08 | ||
| JPS60129248A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | Sintokogio Ltd | 樹脂成形品の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030051211A (ko) * | 2001-12-18 | 2003-06-25 | (주) 와이 디 티 | 씽크대 상판 등의 제조장치 및 그 제조방법 |
| CN108095606A (zh) * | 2017-12-20 | 2018-06-01 | 刘宁 | 一种宿舍内使用的多功能洗脸盆 |
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