JPH01222925A - ラベル付容器の製造方法 - Google Patents
ラベル付容器の製造方法Info
- Publication number
- JPH01222925A JPH01222925A JP63049252A JP4925288A JPH01222925A JP H01222925 A JPH01222925 A JP H01222925A JP 63049252 A JP63049252 A JP 63049252A JP 4925288 A JP4925288 A JP 4925288A JP H01222925 A JPH01222925 A JP H01222925A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- container
- mold
- forming
- parison
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2412—Lining or labelling outside the article
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/24—Lining or labelling
- B29C2049/2431—Means for preparing or treating the label or lining, e.g. cutting, deforming, heating or applying adhesive
- B29C2049/2433—Heating or applying adhesive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2711/00—Use of natural products or their composites, not provided for in groups B29K2601/00 - B29K2709/00, for preformed parts, e.g. for inserts
- B29K2711/12—Paper, e.g. cardboard
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はラベルにエンボス加工の施されたラベル付容器
の製造方法に関するものであり、ブロー成形と同時に容
器の胴部にラベルを貼着するとともに、成形後のボトル
の収縮を利用して、ラベル面にシボ状のエンボス加工を
行う、ラベル付容器の製造方法−に関するものである。
の製造方法に関するものであり、ブロー成形と同時に容
器の胴部にラベルを貼着するとともに、成形後のボトル
の収縮を利用して、ラベル面にシボ状のエンボス加工を
行う、ラベル付容器の製造方法−に関するものである。
〈従来の技術〉
最近、ガラス曇に替わって透明性、光沢性の優れたポリ
エステル容器が用いられている。この容器の外面には、
内容物の表示、商品の表示、集鉱性を施すために印刷層
を設けるのが一般的であった。
エステル容器が用いられている。この容器の外面には、
内容物の表示、商品の表示、集鉱性を施すために印刷層
を設けるのが一般的であった。
このように、成形後ラベルを設けるには、別の工程で行
わなければならず、またラベルの接着剤としては、感圧
接着剤、または水性接着剤が用いられている。感圧接着
剤を用いたラベルは、稟′面に離形紙を設けなければな
らず、価格が高く、また使用時には、離形紙を剥離する
操作を行わなければならず、効率の悪いものとなってし
まっていた。
わなければならず、またラベルの接着剤としては、感圧
接着剤、または水性接着剤が用いられている。感圧接着
剤を用いたラベルは、稟′面に離形紙を設けなければな
らず、価格が高く、また使用時には、離形紙を剥離する
操作を行わなければならず、効率の悪いものとなってし
まっていた。
一方、水性接着剤を用いた場合、ラベラーで接着剤を塗
布し、容器に接着しなければならず、同様に効率の悪い
ものであった。
布し、容器に接着しなければならず、同様に効率の悪い
ものであった。
これを改善する方法として、成形金型内に予めラベルを
挿入し、成形と同時に容器胴部外層にラベル貼りを行う
方法(以下インモールドラベルシステムと称す)がある
。このうち後者は、工程合理化、外観の美粧性、材料の
コストダウン等数々の利点があり、今後、益々、実用例
が増大する傾向にある。
挿入し、成形と同時に容器胴部外層にラベル貼りを行う
方法(以下インモールドラベルシステムと称す)がある
。このうち後者は、工程合理化、外観の美粧性、材料の
コストダウン等数々の利点があり、今後、益々、実用例
が増大する傾向にある。
インモールドラベルシステムを用いた成形方法としては
、押出機より連続的にパリソンを押し出し、これを一定
長にカットし、金型内でブローするダイレクトブロー法
と、射出機、又は押し出し機にて有底パリソンを成形し
た後に、ブロー金型内でこれを延伸させつつ成形する延
伸ブロー成形方法である。このうち前者について、洗剤
、シャンプー、食品用等の容器に多くの実用例がある。
、押出機より連続的にパリソンを押し出し、これを一定
長にカットし、金型内でブローするダイレクトブロー法
と、射出機、又は押し出し機にて有底パリソンを成形し
た後に、ブロー金型内でこれを延伸させつつ成形する延
伸ブロー成形方法である。このうち前者について、洗剤
、シャンプー、食品用等の容器に多くの実用例がある。
特に、容器表面に美粧性を持たせるために、ラベル表面
にエンボス加工を施しておくことが効果的である。
にエンボス加工を施しておくことが効果的である。
従来、容器に貼り付けたラベルにエンボス加工を施すに
は、ラベルに打抜く以前の巻取りの状態のものに型付機
により予めエンボス加工を施しておき、それをラベルに
打抜いてから容器に貼着するという工程でラベルにエン
ボス加工が施されてきた。
は、ラベルに打抜く以前の巻取りの状態のものに型付機
により予めエンボス加工を施しておき、それをラベルに
打抜いてから容器に貼着するという工程でラベルにエン
ボス加工が施されてきた。
〈発明の課題〉
上記従来技術において、予め、ラベルにエンボス加工を
施しておき、このラベル容器に成形と同時に貼着する方
法により中空容器に貼着した場合、ラベルにエンボスを
施す工程が別に必要であり、また後工程でラベルを容器
の表面に貼るとエンボス加工の施されていない表面が平
滑なラベルに比して、ラベル面に凹凸がある為にラベル
貼り工程におけるラベルのフィード性に難点を有し、か
つ、ラベルの位置精度、密着性も満足のいくものではな
かった。
施しておき、このラベル容器に成形と同時に貼着する方
法により中空容器に貼着した場合、ラベルにエンボスを
施す工程が別に必要であり、また後工程でラベルを容器
の表面に貼るとエンボス加工の施されていない表面が平
滑なラベルに比して、ラベル面に凹凸がある為にラベル
貼り工程におけるラベルのフィード性に難点を有し、か
つ、ラベルの位置精度、密着性も満足のいくものではな
かった。
また、予めエンボス加工の施されたラベルをインモール
ドラベルシステムを用いて一体化すると、前記と同様フ
ィード性の難点の他、予め設けたエンボス模様成形時の
熱圧で解消してしまったり、不鮮明になってしまう恐れ
があった。
ドラベルシステムを用いて一体化すると、前記と同様フ
ィード性の難点の他、予め設けたエンボス模様成形時の
熱圧で解消してしまったり、不鮮明になってしまう恐れ
があった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決し、鮮明なエンボ
ス模様を有するラベル付容器を提供することを目的とす
る。
ス模様を有するラベル付容器を提供することを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために中空容器の胴部に基材の片面
に成形温度において、接着効果を発揮する接着層を有す
るラベルを、接着層を内側にして挿入し、該ラベルを前
記金型のラベル貼着面に相当する位置に吸着し、次に加
熱軟化されたパリソンを金型内に導入し、金型を閉じた
後、前記パリソン内に加圧空気を吹き込んでブロー成形
して成形と同時に容器表面にラベルを1体的に貼着し、
次いで成形後の容器の収縮を利用してラベル表面にシボ
状のエンボス模様を成形することにより解決した。
に成形温度において、接着効果を発揮する接着層を有す
るラベルを、接着層を内側にして挿入し、該ラベルを前
記金型のラベル貼着面に相当する位置に吸着し、次に加
熱軟化されたパリソンを金型内に導入し、金型を閉じた
後、前記パリソン内に加圧空気を吹き込んでブロー成形
して成形と同時に容器表面にラベルを1体的に貼着し、
次いで成形後の容器の収縮を利用してラベル表面にシボ
状のエンボス模様を成形することにより解決した。
成形に用いる容器材料としては、比較的成形後の収縮率
の大きなものが望ましく、ポリエチレン、塩化ビニル樹
脂などが挙げられる。また、ラベル基材としては、シボ
状のエンボス模様が明瞭に表れる程度の厚さのものが望
ましい。
の大きなものが望ましく、ポリエチレン、塩化ビニル樹
脂などが挙げられる。また、ラベル基材としては、シボ
状のエンボス模様が明瞭に表れる程度の厚さのものが望
ましい。
〈作用〉
エンボス加工が施されていない表面が平滑な上記ラベル
を、ブロー成形が開始される以前のブロー金型の所定位
置に接着層を内側にして挿入し、次にパリソン内に加圧
エアーを吹き込み、所望の容器を形成すると同時にこの
際の熱と圧力によって容器にラベルが、完全に密着した
状態で貼着される0次いで成形後、容器温度の低下と共
に容器は漸いに収縮し、ラベルの収縮率に比して容器の
収縮率が大きい場合、ラベルが容器の収縮に追随できず
、ラベル面全体にシボ状のエンボス模様が形成される。
を、ブロー成形が開始される以前のブロー金型の所定位
置に接着層を内側にして挿入し、次にパリソン内に加圧
エアーを吹き込み、所望の容器を形成すると同時にこの
際の熱と圧力によって容器にラベルが、完全に密着した
状態で貼着される0次いで成形後、容器温度の低下と共
に容器は漸いに収縮し、ラベルの収縮率に比して容器の
収縮率が大きい場合、ラベルが容器の収縮に追随できず
、ラベル面全体にシボ状のエンボス模様が形成される。
〈実施例〉
容器形状が断面円形の高密度ポリエチレン製容器に中空
成形と同時にラベルを貼着する。
成形と同時にラベルを貼着する。
ラベルAの構成は、第1図に示すように内部凝祇化され
た熱成形性を有する厚さ130μの合成紙(ユポFPG
#130王子製紙)からなる基材lの表面に絵柄層2を
設け、かつ裏面には感熱接着剤(アトコート 33DW
1790 東洋モートン!りからなる接着rM3を設
けてなる。
た熱成形性を有する厚さ130μの合成紙(ユポFPG
#130王子製紙)からなる基材lの表面に絵柄層2を
設け、かつ裏面には感熱接着剤(アトコート 33DW
1790 東洋モートン!りからなる接着rM3を設
けてなる。
次にラベルAを第2図に示す金型4の容器のラベル面に
相当する部分に吸着孔6により挿入時においてラベルを
吸着する。次に180−190°Cに加熱軟化されたパ
リソンを金型内に導入し、金型を閉じた後、前記パリソ
ン内に9〜10 kg f / cdの加圧空気を吹き
こんで容器を成形すると同時に、この際の熱と圧力によ
り容器とラベルが完全に密着した状態で貼着される。
相当する部分に吸着孔6により挿入時においてラベルを
吸着する。次に180−190°Cに加熱軟化されたパ
リソンを金型内に導入し、金型を閉じた後、前記パリソ
ン内に9〜10 kg f / cdの加圧空気を吹き
こんで容器を成形すると同時に、この際の熱と圧力によ
り容器とラベルが完全に密着した状態で貼着される。
次に成形後、容器温度が雰囲気温度まで低下するととも
に容器は収縮を示し第3図に示した様な深さ0.02〜
0.10−のシボ状のエンボス模様が形成される。
に容器は収縮を示し第3図に示した様な深さ0.02〜
0.10−のシボ状のエンボス模様が形成される。
〈効果〉
本発明の如くラベル付容器を製造することにより容器の
成形と同時にラベル貼着を行ない、成形後の容器の収縮
を利用してラベル面にシボ状のエンボス模様を形成する
ことによりラベルへの事前エンボス工程が不要となり、
コストダウンがちたらされると共に、明瞭なエンボス模
様の施されたラベルと容器とが一体感に満ちた、ラベル
付容器の製造が可能となった。
成形と同時にラベル貼着を行ない、成形後の容器の収縮
を利用してラベル面にシボ状のエンボス模様を形成する
ことによりラベルへの事前エンボス工程が不要となり、
コストダウンがちたらされると共に、明瞭なエンボス模
様の施されたラベルと容器とが一体感に満ちた、ラベル
付容器の製造が可能となった。
第1図は本発明に用いたラベルの断面図、第2図は金型
の正面図、第3図は成形された容器の正面図である。 1・・・・・・基材 2・・・・・・絵柄層
3・・・・・・接着剤層 4・・・・・・金型5
・・・・・・ラベル貼着面 6・・・・・・吸着孔A
・・・・・・ラベル 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 弔1図 第2図
の正面図、第3図は成形された容器の正面図である。 1・・・・・・基材 2・・・・・・絵柄層
3・・・・・・接着剤層 4・・・・・・金型5
・・・・・・ラベル貼着面 6・・・・・・吸着孔A
・・・・・・ラベル 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫 弔1図 第2図
Claims (1)
- 割り型の容器のラベル貼着面に相当する位置に基材の裏
面に成形温度において接着効果を発揮する接着層を有す
るラベルを前記接着層を内側にして挿入し、前記ラベル
を前記金型のラベル貼着面に相当する位置に吸着し、次
に成形後の収縮率が1.8%以上である樹脂から成るパ
リソンを加熱軟化して金型内に導入し、金型を閉じた後
、前記パリソン内に加圧空気を吹きこんでブロー成形し
、成形後の容器の収縮に伴い、ラベル面にシボ状のエン
ボス模様を形成することを特徴とするラベル付容器の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049252A JPH072373B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | ラベル付容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049252A JPH072373B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | ラベル付容器の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222925A true JPH01222925A (ja) | 1989-09-06 |
| JPH072373B2 JPH072373B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=12825651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049252A Expired - Fee Related JPH072373B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | ラベル付容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072373B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869015A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-25 | Oji Yuka Gouseishi Kk | ラベルの貼着方法 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049252A patent/JPH072373B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5869015A (ja) * | 1981-10-22 | 1983-04-25 | Oji Yuka Gouseishi Kk | ラベルの貼着方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072373B2 (ja) | 1995-01-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |