JPH01222962A - 静電潜像形成装置 - Google Patents
静電潜像形成装置Info
- Publication number
- JPH01222962A JPH01222962A JP63047419A JP4741988A JPH01222962A JP H01222962 A JPH01222962 A JP H01222962A JP 63047419 A JP63047419 A JP 63047419A JP 4741988 A JP4741988 A JP 4741988A JP H01222962 A JPH01222962 A JP H01222962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- matrix
- dots
- dot pattern
- image
- exposure time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、画像濃度データを複数のドツトからなるマト
リックスパターンに変換し、このマトリックスパターン
を発光素子で露光して像担持床上に静電潜像を形成する
静電潜像形成装置に関する。
リックスパターンに変換し、このマトリックスパターン
を発光素子で露光して像担持床上に静電潜像を形成する
静電潜像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来、電子写真方式の画像出力装置ではデイザ法や濃度
パターン法等マトリクス・ドット・パターンを使った中
間調表現方式が用いられている。
パターン法等マトリクス・ドット・パターンを使った中
間調表現方式が用いられている。
このとき、マトリクス・ドット・パターンには。
集中型、ベイヤー型が良く知られており階調数の点から
集中型が主に使われている。第7図に集中型マトリクス
・ドット・パターンにおける画像濃度データとマトリク
ス・ドット・パターンの対応の例を示す。このようなマ
トリクスドツトパターンを使って中間調画像を出力する
と印刷の網点のような多数の孤立した黒点で画像が形成
される。
集中型が主に使われている。第7図に集中型マトリクス
・ドット・パターンにおける画像濃度データとマトリク
ス・ドット・パターンの対応の例を示す。このようなマ
トリクスドツトパターンを使って中間調画像を出力する
と印刷の網点のような多数の孤立した黒点で画像が形成
される。
このマトリクスの記録部と非記録部の面積比率により濃
度を表わす中間調表現方式では、発光素子の主走査、副
走査の速度変動によりドツトの記録位置がずれ、マトリ
クスの記録部、非記録部の面積比率がかわり濃度が設定
通りにならないことがある。特に発光素子の副走査方向
への像担持体の移動は速度変動が発生しやすい。その結
果、副走査の垂直方向に縞があられれることになる。た
とえば第8図のように像担持体の移動速度が遅くなった
ところでは、ドツトの間隔がしだいにせばまりマトリク
スが小さくなるのに発光素子のスポット径は変わらない
ため記録部の方が大きくなり濃度の濃い縞が副走査と垂
直方向にあられれることになる。
度を表わす中間調表現方式では、発光素子の主走査、副
走査の速度変動によりドツトの記録位置がずれ、マトリ
クスの記録部、非記録部の面積比率がかわり濃度が設定
通りにならないことがある。特に発光素子の副走査方向
への像担持体の移動は速度変動が発生しやすい。その結
果、副走査の垂直方向に縞があられれることになる。た
とえば第8図のように像担持体の移動速度が遅くなった
ところでは、ドツトの間隔がしだいにせばまりマトリク
スが小さくなるのに発光素子のスポット径は変わらない
ため記録部の方が大きくなり濃度の濃い縞が副走査と垂
直方向にあられれることになる。
この像担持体移動速度の変動は駆動機構の精密化、慣性
の付加によりある程度抑制できるが、コストの上昇、機
器の重量化を伴う。
の付加によりある程度抑制できるが、コストの上昇、機
器の重量化を伴う。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように各マトリクスの記録部が孤立するようにド
ツトを配置すると像担持体の副走査方向の移動速度の影
響を受けやすく出力画像に副走査と垂直方向に縞があら
れれることになる。本発明は、この問題点に着目してな
されたもので、発光素子の副走査方向を優先させてドツ
トを増加させマトリクス・ドット・パターンを形成する
ことにより、良好な中間調画像が得られる静電潜像形成
装置を提供することを目的とするものである。
ツトを配置すると像担持体の副走査方向の移動速度の影
響を受けやすく出力画像に副走査と垂直方向に縞があら
れれることになる。本発明は、この問題点に着目してな
されたもので、発光素子の副走査方向を優先させてドツ
トを増加させマトリクス・ドット・パターンを形成する
ことにより、良好な中間調画像が得られる静電潜像形成
装置を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の静電潜像形成装置は、画像濃度データを複数の
ドツトからなるマトリクス・ドット・パターンに変換し
、該マトリクス・ドット・パターンを発光素子で露光し
て像担持体上に静電潜像を形成する際、発光素子の副走
査方向を優先させてドツトを増加させ、マトリクス・ド
ット・パターンを形成することを特徴とするものである
。
ドツトからなるマトリクス・ドット・パターンに変換し
、該マトリクス・ドット・パターンを発光素子で露光し
て像担持体上に静電潜像を形成する際、発光素子の副走
査方向を優先させてドツトを増加させ、マトリクス・ド
ット・パターンを形成することを特徴とするものである
。
また、小さいマトリクスサイズで階段数を多くとるため
に発光素子の露光時間と露光強度を制御し、露光時間に
応じて露光強度を変えることを特徴とするものである。
に発光素子の露光時間と露光強度を制御し、露光時間に
応じて露光強度を変えることを特徴とするものである。
(作 用)
このように、マトリクス・ドット・パターンを形成する
際に発光素子の副走査方向を優先させて記録ドツトを増
加させていくことにより各マトリクスの記録部は、孤立
することなく副走査方向に隣接するマトリクスの記録部
と接続することになる。その結果像担執体の移動速度が
変動しても記録部、非記録部の面積比率は変化しにくく
出方画像において縞は発生しない。
際に発光素子の副走査方向を優先させて記録ドツトを増
加させていくことにより各マトリクスの記録部は、孤立
することなく副走査方向に隣接するマトリクスの記録部
と接続することになる。その結果像担執体の移動速度が
変動しても記録部、非記録部の面積比率は変化しにくく
出方画像において縞は発生しない。
また、発光素子の露光時間と露光強度を制御し、露光時
間が短かいときほど露光強度を強くすることにより、小
さなドツトでも均一に安定に形成することが可能になる
。その結果階調数を減らさずにマトリクスサイズを小さ
くすることができ、本発明のマトリクスドツトパターン
の記録ドツト配置で画像を出力しても副走査方向の筋が
目立たなくなる。
間が短かいときほど露光強度を強くすることにより、小
さなドツトでも均一に安定に形成することが可能になる
。その結果階調数を減らさずにマトリクスサイズを小さ
くすることができ、本発明のマトリクスドツトパターン
の記録ドツト配置で画像を出力しても副走査方向の筋が
目立たなくなる。
(実 施 例)
以下の実施例を図面に基づき、具体的に説明する。ここ
では発光素子としてレーザダイオードを、像担持体とし
て感光ドラムを使用する場合について説明する。
では発光素子としてレーザダイオードを、像担持体とし
て感光ドラムを使用する場合について説明する。
第2図は本発明の静電潜像形成装置のデータ処理回路の
ブロック図である。画像濃度データは、まずバッファ部
1に入力される。バッファ部1には、次段へのデータ出
力中にも画像濃度データが入力できるように2つにバッ
ファがもうけられている。これらのバッファの入出力の
選択、アドレスの設定は、アドレスコントローラ2でお
こなっている。バッファ部1から出力されたデータはR
OM3によりマトリクス・ドット・パターンに変換され
る。ROM3からの出力は、バッファ部4へ転送される
。このバッファ部4も入力と出力が同時におこなえるよ
うに2つのバッファがもうけられている。バッファ部4
からの出力は、レーザーダイオードへの信号になる。こ
のデータ処理回路をもつ静電潜像形成装置の全体図を第
3図に示す。データ処理回路5からの信号によりレーザ
ダイオード6はON、0FFL、発せられたレーザ光は
ポリゴンミラー7により感光ドラム8上に走査される。
ブロック図である。画像濃度データは、まずバッファ部
1に入力される。バッファ部1には、次段へのデータ出
力中にも画像濃度データが入力できるように2つにバッ
ファがもうけられている。これらのバッファの入出力の
選択、アドレスの設定は、アドレスコントローラ2でお
こなっている。バッファ部1から出力されたデータはR
OM3によりマトリクス・ドット・パターンに変換され
る。ROM3からの出力は、バッファ部4へ転送される
。このバッファ部4も入力と出力が同時におこなえるよ
うに2つのバッファがもうけられている。バッファ部4
からの出力は、レーザーダイオードへの信号になる。こ
のデータ処理回路をもつ静電潜像形成装置の全体図を第
3図に示す。データ処理回路5からの信号によりレーザ
ダイオード6はON、0FFL、発せられたレーザ光は
ポリゴンミラー7により感光ドラム8上に走査される。
レーザ光を一走査するごとにビームセンサ9より信号が
データ処理回路へ出力され、水平同期信号としてアドレ
スコントローラに入力される。このような静電潜像形成
装置において、第1図のマトリクス・ドット・パターン
が発生するようにROM3の内容を決めることによりマ
トリクス内の記録部は副走査方向に優先して増加してい
き、副走査方向に隣接するマトリクスの記録部と接続す
る。その結果、感光ドラム8の回転速度が変動しても記
録部と非記録部の面積比率は変化しにくく、出力画像に
副走査と垂直方向に縞が発生することを防止することが
できる。
データ処理回路へ出力され、水平同期信号としてアドレ
スコントローラに入力される。このような静電潜像形成
装置において、第1図のマトリクス・ドット・パターン
が発生するようにROM3の内容を決めることによりマ
トリクス内の記録部は副走査方向に優先して増加してい
き、副走査方向に隣接するマトリクスの記録部と接続す
る。その結果、感光ドラム8の回転速度が変動しても記
録部と非記録部の面積比率は変化しにくく、出力画像に
副走査と垂直方向に縞が発生することを防止することが
できる。
本実施例を行った時の感光ドラムの軸にエンコーダを取
りつけ1回転速度を測定したところ、回転速度は周速1
00mm/seeで±5%の変動があった。
りつけ1回転速度を測定したところ、回転速度は周速1
00mm/seeで±5%の変動があった。
この状態で第7図の従来の集中型のマトリクス・ドット
・パターンで中間調画像を出力し、エンコーダより得ら
れる回転速度と照らしあわせてみたところ感光ドラムの
回転が速くなったところでは濃度の薄い縞が、遅くなっ
たところでは濃度の濃い縞ができることを確認した。本
発明の第1図のマトリクス・ドット・パターンで中間調
画像を出力したところ感光ドラムの回転速度変動があっ
ても、出力画像には、縞があられれなかった。
・パターンで中間調画像を出力し、エンコーダより得ら
れる回転速度と照らしあわせてみたところ感光ドラムの
回転が速くなったところでは濃度の薄い縞が、遅くなっ
たところでは濃度の濃い縞ができることを確認した。本
発明の第1図のマトリクス・ドット・パターンで中間調
画像を出力したところ感光ドラムの回転速度変動があっ
ても、出力画像には、縞があられれなかった。
次に第4図を用い、他の実施例について説明する。第1
図のマトリクス・ドット・パターンを用いて240 d
pi〜300 dpi、低解像度の画像出力装置で中間
調画像を出力すると、マトリクスサイズが大きいためマ
トリクス内の記録部が副走査方向にはしる筋として、強
調されてしまう。そこでこの実施例では、マトリクスを
構成するドツト数を減らして解像度をあげても、段階開
数が減少しないように、レーザ光の1ドツト当りの露光
時間と露光強度を制御している。そして、レーザ光の露
光時間が短かい場合は、感光ドラムへの注入エネルギー
が少なくなり潜像の大きさが均一に安定に再現されない
ことが多いので、本実施例では第5図のように露光時間
が短かいほど露光強度を強くシ。
図のマトリクス・ドット・パターンを用いて240 d
pi〜300 dpi、低解像度の画像出力装置で中間
調画像を出力すると、マトリクスサイズが大きいためマ
トリクス内の記録部が副走査方向にはしる筋として、強
調されてしまう。そこでこの実施例では、マトリクスを
構成するドツト数を減らして解像度をあげても、段階開
数が減少しないように、レーザ光の1ドツト当りの露光
時間と露光強度を制御している。そして、レーザ光の露
光時間が短かい場合は、感光ドラムへの注入エネルギー
が少なくなり潜像の大きさが均一に安定に再現されない
ことが多いので、本実施例では第5図のように露光時間
が短かいほど露光強度を強くシ。
感光ドラムへのエネルギーが十分注入され、小さいドツ
トでも、安定に再現できるようにしている。
トでも、安定に再現できるようにしている。
第4図のバッファ部1は前実施例と同じように2つのバ
ッファをもつ。バッファ部1からの出力は、ROMl0
に入力され、第6図のマトリクス内のドツト濃度データ
を発生する。ROMl0から出力されるドツト濃度デー
タはデータ変換部11により、レーザ光露光強度信号1
2とレーザ光露光時間信号13に変換される。レーザ光
露光強度信号12はD/A変換器14によりレーザダイ
オード駆動用電流に対応した信号に変換される。またレ
ーザ光露光時間信号はタイミング部15により信号を1
ドツト当りの露光時間に設定する。この信号はレーザダ
イオード駆動用回路16において、レーザダイオード駆
動用電流に変換される。上に説明したデータ処理回路を
使用して静電潜像を形成すると1ドツトの大きさを第5
図のように8通りに変えられるため、2ドツト×2ドツ
トのマトリクスを使用しても、32階調の濃度をあられ
すことができる。そして、マトリクスサイズを小さくで
きるために、各マトリクスの記録部が副走査方向に隣接
するマトリクス記録部と接続しても副走査方向に走る筋
として目立たなくなる。
ッファをもつ。バッファ部1からの出力は、ROMl0
に入力され、第6図のマトリクス内のドツト濃度データ
を発生する。ROMl0から出力されるドツト濃度デー
タはデータ変換部11により、レーザ光露光強度信号1
2とレーザ光露光時間信号13に変換される。レーザ光
露光強度信号12はD/A変換器14によりレーザダイ
オード駆動用電流に対応した信号に変換される。またレ
ーザ光露光時間信号はタイミング部15により信号を1
ドツト当りの露光時間に設定する。この信号はレーザダ
イオード駆動用回路16において、レーザダイオード駆
動用電流に変換される。上に説明したデータ処理回路を
使用して静電潜像を形成すると1ドツトの大きさを第5
図のように8通りに変えられるため、2ドツト×2ドツ
トのマトリクスを使用しても、32階調の濃度をあられ
すことができる。そして、マトリクスサイズを小さくで
きるために、各マトリクスの記録部が副走査方向に隣接
するマトリクス記録部と接続しても副走査方向に走る筋
として目立たなくなる。
このように本発明をこよれば、感光ドラムの回転速度変
動を駆動機構の精密化、フライホイール等の慣性の付加
で機械的に抑えなくても、マトリクスドツトパターンを
工夫することにより良好な中間調画像が得られる。
動を駆動機構の精密化、フライホイール等の慣性の付加
で機械的に抑えなくても、マトリクスドツトパターンを
工夫することにより良好な中間調画像が得られる。
ここでは実施例として1発光素子として、レーザーダイ
オードをあげたが、これに限定するものではない。また
、マトリクスサイズとして、2ドツト×2ドツト、4ド
ツト×4ドツトを例としてあげたが、これに限定するも
のではない。
オードをあげたが、これに限定するものではない。また
、マトリクスサイズとして、2ドツト×2ドツト、4ド
ツト×4ドツトを例としてあげたが、これに限定するも
のではない。
本発明によれば、発光素子の副走査すなわち像担持体移
動速度の変動、高価な精密駆動機構、機器を重くするフ
ライホイール等慣性の付加により抑制することなしに、
マトリクス・ドット・パターンを工夫することによって
副走査と垂直方向に。
動速度の変動、高価な精密駆動機構、機器を重くするフ
ライホイール等慣性の付加により抑制することなしに、
マトリクス・ドット・パターンを工夫することによって
副走査と垂直方向に。
縞がはいることのない良好な中間調画像が得られる。
第1図は本発明における静電潜像形成装置で用いられる
マトリクス・ドット・パターンと画像濃度データの対応
を示した図、第2図は本発明の静電潜像形成装置のデー
タ処理回路のブロック図、第3図は本発明の静電潜像形
成装置の全体図、第4図は本発明の他実施例のデータ処
理回路のブロック図、第5図は本発明の他実施例で用い
られたドツト濃度データとレーザ光露光時間、露光強度
の対応を示した図、第6図は、本発明の他実施例で用い
た画像濃度データとマトリクス内のドツト濃度データの
対応を示す図、第7図は従来用いられていたマトリクス
・ドット・パターンと画像濃度データの対応を示す図、
第8図は従来のマトリクス・ドット・パターンが副走査
の変動により受ける影響を示した図である。 1・・・バッファ部 2・・・アドレス・コントローラ 3・・・ROM 4・・・バッファ部5・
・・データ処理回路 6・・・レーザダイオード7・
・・ポリゴン・ミラー 8・・・感光ドラム9・・・ビ
ーム・センサ lO・・・ROM11・・・データ変
換部 12・・・レーザ光露光強度信号 13・・・レーザ光露光時間信号 14・・・D/A変換器 15・・・タイミング部
16・・・レーザ駆動用回路 @1図 第 2 図 弔 ご 5ζ
マトリクス・ドット・パターンと画像濃度データの対応
を示した図、第2図は本発明の静電潜像形成装置のデー
タ処理回路のブロック図、第3図は本発明の静電潜像形
成装置の全体図、第4図は本発明の他実施例のデータ処
理回路のブロック図、第5図は本発明の他実施例で用い
られたドツト濃度データとレーザ光露光時間、露光強度
の対応を示した図、第6図は、本発明の他実施例で用い
た画像濃度データとマトリクス内のドツト濃度データの
対応を示す図、第7図は従来用いられていたマトリクス
・ドット・パターンと画像濃度データの対応を示す図、
第8図は従来のマトリクス・ドット・パターンが副走査
の変動により受ける影響を示した図である。 1・・・バッファ部 2・・・アドレス・コントローラ 3・・・ROM 4・・・バッファ部5・
・・データ処理回路 6・・・レーザダイオード7・
・・ポリゴン・ミラー 8・・・感光ドラム9・・・ビ
ーム・センサ lO・・・ROM11・・・データ変
換部 12・・・レーザ光露光強度信号 13・・・レーザ光露光時間信号 14・・・D/A変換器 15・・・タイミング部
16・・・レーザ駆動用回路 @1図 第 2 図 弔 ご 5ζ
Claims (2)
- (1)画像濃度データを複数のドットからなるマトリク
ス・ドット・パターンに変換し、該マトリクス・ドット
・パターンを発光素子で露光して像担支持体上に静電潜
像を形成する静電潜像形成装置において、発光素子の副
走査方向を優先させて、ドットを増加させマトリクスド
ットパターンを形成することを特徴とする静電潜像形成
装置。 - (2)発光素子によるドット露光を露光時間変調と露光
強度変調で行なうことを特徴とする請求項1記載の静電
潜像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047419A JPH01222962A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 静電潜像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63047419A JPH01222962A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 静電潜像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222962A true JPH01222962A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12774635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63047419A Pending JPH01222962A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 静電潜像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01222962A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5258775A (en) * | 1992-06-15 | 1993-11-02 | Xerox Corporation | Motion correction through image enhancement |
| JP2007199531A (ja) * | 2006-01-27 | 2007-08-09 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2025503435A (ja) * | 2021-12-16 | 2025-02-04 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | デジタルリソグラフィを用いた3dフォトレジストプロファイルの生成 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225778A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 出力ノ−ド制御装置 |
| JPS636970A (ja) * | 1986-06-26 | 1988-01-12 | Hitachi Ltd | 中間調記録方法 |
| JPS63115752A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | Canon Inc | シリアルプリンタ |
| JPS63308473A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Canon Inc | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63047419A patent/JPH01222962A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58225778A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | 出力ノ−ド制御装置 |
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