JPH02294155A - 書込装置ドライブ回路 - Google Patents
書込装置ドライブ回路Info
- Publication number
- JPH02294155A JPH02294155A JP1114253A JP11425389A JPH02294155A JP H02294155 A JPH02294155 A JP H02294155A JP 1114253 A JP1114253 A JP 1114253A JP 11425389 A JP11425389 A JP 11425389A JP H02294155 A JPH02294155 A JP H02294155A
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- JP
- Japan
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- circuit
- clock
- signal
- logic circuit
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- Prior art date
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像情報に基づく書き込みデータを感光体に書
き込む書込装置に関し、特に光、熱書込装置に係るもの
である。
き込む書込装置に関し、特に光、熱書込装置に係るもの
である。
[従来の技術]
レーザービームにより画像情報を感光体に書き込む光書
込@置がプリンタ等に使用されている.そして、この種
光書込装置において殆どの場合、ビームの○N/O F
Fによる2値書き込みである。
込@置がプリンタ等に使用されている.そして、この種
光書込装置において殆どの場合、ビームの○N/O F
Fによる2値書き込みである。
そのため、中間調を表現するには面積階調という手法を
仕様する必要がある.これは、例えば縦横4×4ドット
を1単位として16段階の階調性を表呪するものである
.従って、この面積階調によれば縦に4ドットで1画素
であるため,画素密度は1/4になってしまう.同様に
,階調性を64段階にするには178の画素密度を余儀
なくされることになる.その分、書込密度を例えば8倍
にしてやれば画素密度は補償されることになるが,レー
ザービーム光学系の方にも限界があり、16ドット/m
程度が実用上の限界である.一方,プリンタの出力画像
もディジタル複写機として使用する場合は最低64階調
は必要である.この様な状況の中で、1ドットがO N
/O F F(2値)でなく多値(例えば4値)で表現
されれば、4×4の面積階調と合わせて64段の階調性
を表現できる。即ち,1ドットの多値化は画素密度を比
例的に増加させることが出来る。
仕様する必要がある.これは、例えば縦横4×4ドット
を1単位として16段階の階調性を表呪するものである
.従って、この面積階調によれば縦に4ドットで1画素
であるため,画素密度は1/4になってしまう.同様に
,階調性を64段階にするには178の画素密度を余儀
なくされることになる.その分、書込密度を例えば8倍
にしてやれば画素密度は補償されることになるが,レー
ザービーム光学系の方にも限界があり、16ドット/m
程度が実用上の限界である.一方,プリンタの出力画像
もディジタル複写機として使用する場合は最低64階調
は必要である.この様な状況の中で、1ドットがO N
/O F F(2値)でなく多値(例えば4値)で表現
されれば、4×4の面積階調と合わせて64段の階調性
を表現できる。即ち,1ドットの多値化は画素密度を比
例的に増加させることが出来る。
レーザービームを多値に変調するには,レーザーパワー
を変化させる方式(パワー変調)と、パルス値を変化さ
せる方式とがある. しかしながら、前者はレーザーダイオードの電源一光出
力の温度特性に対するマージンが必要なため,多くのレ
ベルを持たせる事が困難である。
を変化させる方式(パワー変調)と、パルス値を変化さ
せる方式とがある. しかしながら、前者はレーザーダイオードの電源一光出
力の温度特性に対するマージンが必要なため,多くのレ
ベルを持たせる事が困難である。
一方、後者はこの様な難しさもなく,変調回路次第で多
くのレベルをとれる。例えば、RC充放電回路により鋸
歯状板を作り、それをアナログのレベル信号でスライス
する事によりPWMを行う。
くのレベルをとれる。例えば、RC充放電回路により鋸
歯状板を作り、それをアナログのレベル信号でスライス
する事によりPWMを行う。
しかしながらこの方式ではアナログ回路を用いるため高
速処理に問題がある。またアナログレベルの安定性も悪
く、温度補償、部品によるバラッキ補正も必要である. レーザービームの多値化については従来、上述の様に種
々の困難さがあった. そこで、本出願人は先に特開昭62−287773号を
提案している。これは、クロック信号の移送をずらす1
つ以上の移送回路、該移相回路の出力及びクロックとの
位相比較を行うロジック回路、該ロジック回路の複数の
出力を選択する選択回路を有し、選択された信号に応じ
てデータをパルス幅変調し、書込素子をドライブする様
にすることにより、これを達成しようとするものである
.に係る書込装置ドライブ回路によれば,多値化レベル
の設定を完全にディジタル的に行う事ができ,レベルの
安定性、再現性を向上でき、また量産時の性能のばらつ
きも少ない。
速処理に問題がある。またアナログレベルの安定性も悪
く、温度補償、部品によるバラッキ補正も必要である. レーザービームの多値化については従来、上述の様に種
々の困難さがあった. そこで、本出願人は先に特開昭62−287773号を
提案している。これは、クロック信号の移送をずらす1
つ以上の移送回路、該移相回路の出力及びクロックとの
位相比較を行うロジック回路、該ロジック回路の複数の
出力を選択する選択回路を有し、選択された信号に応じ
てデータをパルス幅変調し、書込素子をドライブする様
にすることにより、これを達成しようとするものである
.に係る書込装置ドライブ回路によれば,多値化レベル
の設定を完全にディジタル的に行う事ができ,レベルの
安定性、再現性を向上でき、また量産時の性能のばらつ
きも少ない。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ビームの1ドットを多値化する場合、各多値
化レベルが安定して再現できること、各レベルを独立に
設定自在であることが要求される。
化レベルが安定して再現できること、各レベルを独立に
設定自在であることが要求される。
さらに、より良い階調表現ができるには,各パルス幅も
各々の感光体の光減衰特性に応じて微妙に調整できる必
要がある。また、複数の感光体上を各々の走査ビームで
露光し像を形成し重ね転写する方式のプリンタ(例えば
カラープリンタなど)などでは、パルス幅の調整は更に
必要となる。
各々の感光体の光減衰特性に応じて微妙に調整できる必
要がある。また、複数の感光体上を各々の走査ビームで
露光し像を形成し重ね転写する方式のプリンタ(例えば
カラープリンタなど)などでは、パルス幅の調整は更に
必要となる。
本発明はこの様な背景に基づいてなされたものであり、
その目的は,レーザービームを使用した光書込系等にお
いて、書込レベルの多値化を安定にそしてシンプルな構
成で行え、また,階調表現に必要な微妙なパルス幅の調
整を行うことができる書込装置ドライブ回路を提供する
ものである。
その目的は,レーザービームを使用した光書込系等にお
いて、書込レベルの多値化を安定にそしてシンプルな構
成で行え、また,階調表現に必要な微妙なパルス幅の調
整を行うことができる書込装置ドライブ回路を提供する
ものである。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、本発明は、画像情報を読み
取り,電気信号に変換した書き込みデータを得ると共に
,書き込みデータ及びデータクロック信号に応じてディ
ジタルの書き込みを感光体に行う書込装置において,上
記クロック信号の位相をずらす1つ以上の移送回路、該
移送回路の出力のうち1つを選択する移送選択回路、該
移送選択回路の出力及びクロックとの位相比較を行うロ
ジック回路、該ロジック回路の複数の出力を選択回路を
有し、選択された信号に応じてデータをパルス幅変調し
,書込素子をドライブするようにした構成にしてある. [作用] 前記手段により、複数の位相回路毎に複数の位相のずれ
たクロックを発生し,これらのクロックの1つを位相選
択回路により選択出力し,ロジック回路により所定のパ
ルス幅の信号を得え、これら各信号を選択回路により選
択し、出力する。したがって、各移送選択回路による選
択を変更することにより、階調の微妙な調整ができる。
取り,電気信号に変換した書き込みデータを得ると共に
,書き込みデータ及びデータクロック信号に応じてディ
ジタルの書き込みを感光体に行う書込装置において,上
記クロック信号の位相をずらす1つ以上の移送回路、該
移送回路の出力のうち1つを選択する移送選択回路、該
移送選択回路の出力及びクロックとの位相比較を行うロ
ジック回路、該ロジック回路の複数の出力を選択回路を
有し、選択された信号に応じてデータをパルス幅変調し
,書込素子をドライブするようにした構成にしてある. [作用] 前記手段により、複数の位相回路毎に複数の位相のずれ
たクロックを発生し,これらのクロックの1つを位相選
択回路により選択出力し,ロジック回路により所定のパ
ルス幅の信号を得え、これら各信号を選択回路により選
択し、出力する。したがって、各移送選択回路による選
択を変更することにより、階調の微妙な調整ができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る書込装置ドライブ回路の第1の実
施例を示すブロック図,第2図は第1の実施例の各部信
号のタイミングチャート、第3図は本発明に係る書込装
置ドライブ回路の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は本発明に係る書込装置ドライブ回路が適用されるレ
ーザープリンタの概略を示す説明図である。
施例を示すブロック図,第2図は第1の実施例の各部信
号のタイミングチャート、第3図は本発明に係る書込装
置ドライブ回路の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は本発明に係る書込装置ドライブ回路が適用されるレ
ーザープリンタの概略を示す説明図である。
まず、書込装置ドライブ回路が適用されるレーザープリ
ンタについて第4図を参照して説明する.12はレーザ
ーダイオード、13はポリゴンミラー、14は感光体ド
ラム,15はfθレンズ.16は集光レンズ、17はシ
リンドリ力ルレンズ,18はミラー、19は書き出し位
置を一定にするための光検知器である。この様な構成に
おいてレーザーダイオード12から出射されたビームは
集光レンズ16において平行ビームにされ、この平行ビ
ームはシリンドリ力ルレンズ17によりポリゴンミラ−
13上に線状に集光される。ポリゴンミラ−13で反射
されたビームはfθレンズ15によって感光体ドラム1
4上に結像させられ、ビームはポリゴンミラ−13の回
転により感光体ドラム14上を走査する. 次に,第1の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明
する。
ンタについて第4図を参照して説明する.12はレーザ
ーダイオード、13はポリゴンミラー、14は感光体ド
ラム,15はfθレンズ.16は集光レンズ、17はシ
リンドリ力ルレンズ,18はミラー、19は書き出し位
置を一定にするための光検知器である。この様な構成に
おいてレーザーダイオード12から出射されたビームは
集光レンズ16において平行ビームにされ、この平行ビ
ームはシリンドリ力ルレンズ17によりポリゴンミラ−
13上に線状に集光される。ポリゴンミラ−13で反射
されたビームはfθレンズ15によって感光体ドラム1
4上に結像させられ、ビームはポリゴンミラ−13の回
転により感光体ドラム14上を走査する. 次に,第1の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明
する。
本実施例ではパルス幅変調方式を採用し,且つこれをデ
ィジタル処理するものである。
ィジタル処理するものである。
この例では,データとして、Do,Diの2ビットで,
O (OFF)を含めて4レベルの値をセレクタ11で
選択する様にしている。Dラツチ1は,データDo.D
iをCLKの同期をとるためのものである。
O (OFF)を含めて4レベルの値をセレクタ11で
選択する様にしている。Dラツチ1は,データDo.D
iをCLKの同期をとるためのものである。
さて、パルス幅の作り方を説明する。デイレイ素子2,
位相選択手段3、ロジック回路8で構成されるブロック
は,デイレイ素子4,位相選択手段5,ロジック回路9
あるいはデイレイ素子6、位相選択手段7、ロジック回
路10で構成される各ブロックと機能的には同等なので
,その1つのブロックについて説明する。
位相選択手段3、ロジック回路8で構成されるブロック
は,デイレイ素子4,位相選択手段5,ロジック回路9
あるいはデイレイ素子6、位相選択手段7、ロジック回
路10で構成される各ブロックと機能的には同等なので
,その1つのブロックについて説明する。
データクロックCLKは、デイレイ素子2に入力され複
数の位相のずれたクロック80〜aいを発生する.これ
らa0〜a.は位相選択手段3にそれぞれ入力され、そ
のうち1つのクロックC1が選択出力される.CLKを
01とのAND (ロジック回路8)によりクロックの
デューテイより短いパルス信号P8を得る。なお、ロジ
ック回路10はORで,この場合は,クロックのデュー
テイより長いパルス信号P3を得ることになる。
数の位相のずれたクロック80〜aいを発生する.これ
らa0〜a.は位相選択手段3にそれぞれ入力され、そ
のうち1つのクロックC1が選択出力される.CLKを
01とのAND (ロジック回路8)によりクロックの
デューテイより短いパルス信号P8を得る。なお、ロジ
ック回路10はORで,この場合は,クロックのデュー
テイより長いパルス信号P3を得ることになる。
第2図はタイミングチャートである。第2図は?LKを
もとにしてデイレイ素子2で作られた複数の位相の異な
るCLK信号a。−a.のうち、例えば位相選択手段3
にてC,=a,なる信号を選択すると,ロジック(AN
D)回路8の出力は、CLKと81とのAND出力p1
となる。従って選択手段3でa■〜a6のうち、どれを
選ぶかによってPエのパルス幅を調整できる。他のパル
ス信号P,, P,についても同様である。
もとにしてデイレイ素子2で作られた複数の位相の異な
るCLK信号a。−a.のうち、例えば位相選択手段3
にてC,=a,なる信号を選択すると,ロジック(AN
D)回路8の出力は、CLKと81とのAND出力p1
となる。従って選択手段3でa■〜a6のうち、どれを
選ぶかによってPエのパルス幅を調整できる。他のパル
ス信号P,, P,についても同様である。
この様にして作られたパルス信号P0〜P,のうちから
1つが、選択回路11でデータDo,Diにより選択さ
れP.が出力される.この信号P.でレーザダイオード
12を直接変調する事により,書込まれるドット径が多
値化される。位相選択手段3,5.7としては、例えば
多入力のうち1つを選択するメカニカルスイッチでも良
いし、セレクタ11の様なものを使用しても良い.第3
図は第2の実施例を示すもので、位相選択手段3,5.
7としてセレクタを使用している。
1つが、選択回路11でデータDo,Diにより選択さ
れP.が出力される.この信号P.でレーザダイオード
12を直接変調する事により,書込まれるドット径が多
値化される。位相選択手段3,5.7としては、例えば
多入力のうち1つを選択するメカニカルスイッチでも良
いし、セレクタ11の様なものを使用しても良い.第3
図は第2の実施例を示すもので、位相選択手段3,5.
7としてセレクタを使用している。
この場合、外部から選択値(ao〜a,のうちどれを選
ぶか)を変更する二とができるので、画像品質を変える
(例えばγ曲線を変える)場合や、あるいは、プロセス
などの条件の経時的変化に応じて選択値 S.〜S2を
変更することも可能である。
ぶか)を変更する二とができるので、画像品質を変える
(例えばγ曲線を変える)場合や、あるいは、プロセス
などの条件の経時的変化に応じて選択値 S.〜S2を
変更することも可能である。
この場合、あるモードに対応して所定の選択値となるよ
うにしてもよく、あるいは経時的変化を検出してフィー
ドバックしてもよい. [発明の効果] 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る書
込装置ドライブ回路によれば、多値化レベルの設定を完
全にディジタル的に行う事ができ,レベルの安定性、再
現性を向上でき、また量産時の性能のばらつきも少ない
。さらに回路構成も基本的なロジック素子のみで構成し
ているから、簡素で低コストであり、また高速性もロジ
ック素子の応答速度までは対応できる. また,各パルス信号P8〜P3のパルス幅を設定可変と
することで、より良いグレーバランスを得る様なパルス
幅を設定できる.
うにしてもよく、あるいは経時的変化を検出してフィー
ドバックしてもよい. [発明の効果] 本発明は以上述べた通りのものであり、本発明に係る書
込装置ドライブ回路によれば、多値化レベルの設定を完
全にディジタル的に行う事ができ,レベルの安定性、再
現性を向上でき、また量産時の性能のばらつきも少ない
。さらに回路構成も基本的なロジック素子のみで構成し
ているから、簡素で低コストであり、また高速性もロジ
ック素子の応答速度までは対応できる. また,各パルス信号P8〜P3のパルス幅を設定可変と
することで、より良いグレーバランスを得る様なパルス
幅を設定できる.
図面は全て本発明の実施例を説明するためのもので,第
1図は本発明に係る書込装置ドラ.イブ回路の第1の実
施例を示すブロック図、第2図は第1の実施例の各部信
号のタイミングチャート、第3図は本発明に係る書込装
置ドライブ回路の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は本発明に係る書込装置ドライブ回路が適用されるレ
ーザープリンタの概略を示す説明図である。 2,4.6・・・・・・デイレイ素子、3,5.7・・
・・・・位相選択手段,8,9.10・・・・・・ロジ
ック回路、11・・・・・・セレクタ。 P1 (C+=Ol) 第2図
1図は本発明に係る書込装置ドラ.イブ回路の第1の実
施例を示すブロック図、第2図は第1の実施例の各部信
号のタイミングチャート、第3図は本発明に係る書込装
置ドライブ回路の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は本発明に係る書込装置ドライブ回路が適用されるレ
ーザープリンタの概略を示す説明図である。 2,4.6・・・・・・デイレイ素子、3,5.7・・
・・・・位相選択手段,8,9.10・・・・・・ロジ
ック回路、11・・・・・・セレクタ。 P1 (C+=Ol) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像情報を読み取り、電気信号に変換した書き込みデー
タを得ると共に、書き込みデータ及びデータクロック信
号に応じてディジタルの書き込みを感光体に行う書込装
置において、上記クロック信号の位相をずらす1つ以上
の移送回路、該移送回路の出力のうち1つを選択する移
相選択回路。 該移送選択回路の出力及びクロックとの移送比較を行う
ロジック回路、該ロジック回路の複数の出力を選択回路
を有し、選択された信号に応じてデータをパルス幅変調
し、書込素子をドライブするようにしたことを特徴とす
る書込装置ドライブ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114253A JP2954599B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 書込装置ドライブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1114253A JP2954599B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 書込装置ドライブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02294155A true JPH02294155A (ja) | 1990-12-05 |
| JP2954599B2 JP2954599B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=14633149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1114253A Expired - Fee Related JP2954599B2 (ja) | 1989-05-09 | 1989-05-09 | 書込装置ドライブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2954599B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268563A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-29 | Mita Ind Co Ltd | レーザビーム制御装置 |
| JPH11138893A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | パルス幅変調信号生成回路 |
-
1989
- 1989-05-09 JP JP1114253A patent/JP2954599B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03268563A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-29 | Mita Ind Co Ltd | レーザビーム制御装置 |
| JPH11138893A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | パルス幅変調信号生成回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2954599B2 (ja) | 1999-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070716 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080716 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |