JPH01222963A - 網点画像作成装置 - Google Patents
網点画像作成装置Info
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- JPH01222963A JPH01222963A JP63049343A JP4934388A JPH01222963A JP H01222963 A JPH01222963 A JP H01222963A JP 63049343 A JP63049343 A JP 63049343A JP 4934388 A JP4934388 A JP 4934388A JP H01222963 A JPH01222963 A JP H01222963A
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- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 2
- 102100022117 Abnormal spindle-like microcephaly-associated protein Human genes 0.000 abstract 1
- 101000900939 Homo sapiens Abnormal spindle-like microcephaly-associated protein Proteins 0.000 abstract 1
- ZPCCSZFPOXBNDL-ZSTSFXQOSA-N [(4r,5s,6s,7r,9r,10r,11e,13e,16r)-6-[(2s,3r,4r,5s,6r)-5-[(2s,4r,5s,6s)-4,5-dihydroxy-4,6-dimethyloxan-2-yl]oxy-4-(dimethylamino)-3-hydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-10-[(2r,5s,6r)-5-(dimethylamino)-6-methyloxan-2-yl]oxy-5-methoxy-9,16-dimethyl-2-oxo-7-(2-oxoe Chemical compound O([C@H]1/C=C/C=C/C[C@@H](C)OC(=O)C[C@H]([C@@H]([C@H]([C@@H](CC=O)C[C@H]1C)O[C@H]1[C@@H]([C@H]([C@H](O[C@@H]2O[C@@H](C)[C@H](O)[C@](C)(O)C2)[C@@H](C)O1)N(C)C)O)OC)OC(C)=O)[C@H]1CC[C@H](N(C)C)[C@@H](C)O1 ZPCCSZFPOXBNDL-ZSTSFXQOSA-N 0.000 abstract 1
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- 101100534112 Sus scrofa SPMI gene Proteins 0.000 description 2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、原画像を網点画像として作成する装置に関し
、特に網点パターンとして砂目パターンのように1つの
網点領域において濃度変化のランダム分布がある特殊な
パターンを使用する場合に有効な網点画像作成装置に関
する。
、特に網点パターンとして砂目パターンのように1つの
網点領域において濃度変化のランダム分布がある特殊な
パターンを使用する場合に有効な網点画像作成装置に関
する。
〈従来の技術〉
標準的な網点パターンは、例えば〔主走査方向の10画
素〕×〔副走査方向のlO画素〕に対応する濃度データ
で構成されており、その濃度データの分布は第6図の(
A)に示すように、滑らかな裾広がりの立体的な山形を
呈している。この例の網点パターンの濃度データは8ビ
ツトの階調を有しており、最下位レベルは16進の〔0
0〕工に相当し、中央頂点の最上位レベルは(FERN
に相当する。そして、スクリーンパターンメモリ(以下
、SPMと記す)と称するROM (リードオンリメモ
リ)に格納されている。
素〕×〔副走査方向のlO画素〕に対応する濃度データ
で構成されており、その濃度データの分布は第6図の(
A)に示すように、滑らかな裾広がりの立体的な山形を
呈している。この例の網点パターンの濃度データは8ビ
ツトの階調を有しており、最下位レベルは16進の〔0
0〕工に相当し、中央頂点の最上位レベルは(FERN
に相当する。そして、スクリーンパターンメモリ(以下
、SPMと記す)と称するROM (リードオンリメモ
リ)に格納されている。
入力されてきた原画像の画素が主走査方向第1番目(i
≦10) 、副走査方向第j番目(j≦10)であり、
その画素信号のレベルD ijが、網点パターンの対応
する画素位置の濃度データのレベルP、Jよりも大きい
(DtJ>Pt=)のとき記録用ビームがオンされ網点
画像における対応画素は黒となり、逆に、画素信号のレ
ベルDijが濃度データのレベルP1、以下(Dij≦
PLJ)のとき記録用ビ−ムがオフされ網点画像におけ
る対応画素は白となるようにして原画像が網点画像とし
て記録される。
≦10) 、副走査方向第j番目(j≦10)であり、
その画素信号のレベルD ijが、網点パターンの対応
する画素位置の濃度データのレベルP、Jよりも大きい
(DtJ>Pt=)のとき記録用ビームがオンされ網点
画像における対応画素は黒となり、逆に、画素信号のレ
ベルDijが濃度データのレベルP1、以下(Dij≦
PLJ)のとき記録用ビ−ムがオフされ網点画像におけ
る対応画素は白となるようにして原画像が網点画像とし
て記録される。
画素信号のレベルDijがIO画素×10画素の1網点
領域におけるすべての画素において同一レベルであると
仮定した場合、黒で表される網点は、第6図の(B)〜
(D)に示すように、画素信号のレベルD i jが高
いほど大きな面積のものとなり、レベルD、Jが低いほ
ど小さな面積のものとなり、かつ、11ii点領域の中
心部に向かって小さくなっている。
領域におけるすべての画素において同一レベルであると
仮定した場合、黒で表される網点は、第6図の(B)〜
(D)に示すように、画素信号のレベルD i jが高
いほど大きな面積のものとなり、レベルD、Jが低いほ
ど小さな面積のものとなり、かつ、11ii点領域の中
心部に向かって小さくなっている。
一方、第7図(A)に示すように、10画素×10画素
の1網点領域において濃度データのランダムな分布があ
る特殊なパターン例えば砂目パターンの場合も前述同様
に、そのパターンを形成する各画素ごとの濃度データが
格納されており、画素信号のレベルDijと、砂目パタ
ーンの濃度データのレベルP&Jとの比較により網点画
像における対応画素が白または黒になるという動作原理
には前述のものと変わりがない。
の1網点領域において濃度データのランダムな分布があ
る特殊なパターン例えば砂目パターンの場合も前述同様
に、そのパターンを形成する各画素ごとの濃度データが
格納されており、画素信号のレベルDijと、砂目パタ
ーンの濃度データのレベルP&Jとの比較により網点画
像における対応画素が白または黒になるという動作原理
には前述のものと変わりがない。
しかし、この場合は網点パターンに濃度変化のランダム
分布があるために、第7図の(B)〜(D)に示すよう
に、黒で表される網点は、画素信号のレベルDijの低
下に伴って総面積を減少しながら、かつその分布が分散
的なものとなっている。
分布があるために、第7図の(B)〜(D)に示すよう
に、黒で表される網点は、画素信号のレベルDijの低
下に伴って総面積を減少しながら、かつその分布が分散
的なものとなっている。
すなわち、標準的な網点パターンの場合には、画素信号
のレベルと網点の大きさ、形状との間に一定の規則性が
あるが、砂目パターンの場合には、画素信号のレベルと
網点の大きさ、形状との間には規則性がなく、両者の関
係はランダムなものとなる。
のレベルと網点の大きさ、形状との間に一定の規則性が
あるが、砂目パターンの場合には、画素信号のレベルと
網点の大きさ、形状との間には規則性がなく、両者の関
係はランダムなものとなる。
そのため、砂目パターンを使用して作成された網点画像
は、標準的な網点パターンによって作成された網点画像
に比べて、その表現が柔らかなものとなるという特性を
もっている。この砂目パターンの特性を活かした網点画
像を作成するためには、従来は通常の1網点領域よりは
るかに大きな領域(例えば、通常の1m点領域が約30
um口に対して約5cm0であり、以下、この領域を通
常の1網点領域と区別して1パターン領域と記す)にお
いて種々の濃度データがランダムに、かつ−様に分布す
る、言い換えると一様にザラついた砂目パターンを用い
ていた。
は、標準的な網点パターンによって作成された網点画像
に比べて、その表現が柔らかなものとなるという特性を
もっている。この砂目パターンの特性を活かした網点画
像を作成するためには、従来は通常の1網点領域よりは
るかに大きな領域(例えば、通常の1m点領域が約30
um口に対して約5cm0であり、以下、この領域を通
常の1網点領域と区別して1パターン領域と記す)にお
いて種々の濃度データがランダムに、かつ−様に分布す
る、言い換えると一様にザラついた砂目パターンを用い
ていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、いかにその砂目パターンが一様にザラつ−いた
ものであっても、そのlパターン領域ごとに繰り返され
るため、例えば、空のように一様で濃度変化の少ない部
分では作成された網点画像においては、いわゆるパター
ンむらとなって見えることになり、砂目パターン本来の
効果が出にくくなって複製画像の品質が低下するという
問題がある。
ものであっても、そのlパターン領域ごとに繰り返され
るため、例えば、空のように一様で濃度変化の少ない部
分では作成された網点画像においては、いわゆるパター
ンむらとなって見えることになり、砂目パターン本来の
効果が出にくくなって複製画像の品質が低下するという
問題がある。
この対策としては、砂目パターンの1パターン領域を大
きくすればよいが、それに応じてそのSPM(スクリー
ンパターンメモリ)が太き(なり、費用やスペース面で
限度がある。
きくすればよいが、それに応じてそのSPM(スクリー
ンパターンメモリ)が太き(なり、費用やスペース面で
限度がある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、次のような構成をとる。
て、次のような構成をとる。
すなわち、本発明の網点画像作成装置は、1つの網点領
域において濃度データのランダムな分布がある網点パタ
ーンであってその網点パターンが互いに異なる複数の網
点パターンを記憶した記憶手段と、 l網点領域ごとに、時系列的に確率分布が一様に変化す
る可変データを発生しその可変データによ、て前記複数
の網点パターンのうちのいずれか1つの網点パターンを
選択する選択手段とを備えたものである。
域において濃度データのランダムな分布がある網点パタ
ーンであってその網点パターンが互いに異なる複数の網
点パターンを記憶した記憶手段と、 l網点領域ごとに、時系列的に確率分布が一様に変化す
る可変データを発生しその可変データによ、て前記複数
の網点パターンのうちのいずれか1つの網点パターンを
選択する選択手段とを備えたものである。
く作用〉
濃度データの互いに異なる複数の網点パターンを任意に
設定し、記憶しており、網点画像の形成に際しては選択
手段からの可変データによって網点パターンを、1wi
点領域ごとに選択し変化させる。
設定し、記憶しており、網点画像の形成に際しては選択
手段からの可変データによって網点パターンを、1wi
点領域ごとに選択し変化させる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
まず、第2図のブロック図に基づいて、網点画像作成装
置(以下、スキャナと記載する)の概要構成を説明する
。
置(以下、スキャナと記載する)の概要構成を説明する
。
スキャナは、原画像を主走査方向および副走査方向にス
キャニングして画素信号を取り込む入力機Aと、その画
素信号を入力し感光フィルムに網点画像として作成する
出力機Bとから構成されている。入力機Aの具体的構成
は周知であるので図示および説明を省略する。
キャニングして画素信号を取り込む入力機Aと、その画
素信号を入力し感光フィルムに網点画像として作成する
出力機Bとから構成されている。入力機Aの具体的構成
は周知であるので図示および説明を省略する。
出力aBの構成のほぼ全体も周知であるが、その概要を
述べると、比較回路2は、人力機Aから出力機Bに入力
された1画素ごとの画素信号のレベルD i jと、そ
の画素位置と対応してSPMIから出力された濃度デー
タP1.(添字“8、゛ は、主走査方向筒i番目、副
走査方向第j番目の画素を表す)とを比較し、その結果
をAOMドライバ3にON10 F F信号として出力
する。
述べると、比較回路2は、人力機Aから出力機Bに入力
された1画素ごとの画素信号のレベルD i jと、そ
の画素位置と対応してSPMIから出力された濃度デー
タP1.(添字“8、゛ は、主走査方向筒i番目、副
走査方向第j番目の画素を表す)とを比較し、その結果
をAOMドライバ3にON10 F F信号として出力
する。
AOM (音響光学変調器)6は、HeNeレーザ4か
ら照射され反射ミラー5によって反射されて入射したレ
ーザビームLBを、AOMドライバ3からの出力に応じ
てON10 F Fさせる。そして、ON信号時のレー
ザビームLBはI軸まわりに一定角度範囲で往復回動す
るガルバノミラ−7により回転シリンダ8に巻き付けら
れている感光フィルム(図示せず)を走査露光し、所要
の網点画像が記録される。
ら照射され反射ミラー5によって反射されて入射したレ
ーザビームLBを、AOMドライバ3からの出力に応じ
てON10 F Fさせる。そして、ON信号時のレー
ザビームLBはI軸まわりに一定角度範囲で往復回動す
るガルバノミラ−7により回転シリンダ8に巻き付けら
れている感光フィルム(図示せず)を走査露光し、所要
の網点画像が記録される。
SPMIは、標準的な網点パターンのデータを格納した
標準用SPM1aと、特殊パターンの一例である砂目パ
ターンのデータを格納した砂目用SPM1bとを備えて
おり、両SPM1a、lbはパターンセレクトスイッチ
9の操作によって選択されるように構成されている。
標準用SPM1aと、特殊パターンの一例である砂目パ
ターンのデータを格納した砂目用SPM1bとを備えて
おり、両SPM1a、lbはパターンセレクトスイッチ
9の操作によって選択されるように構成されている。
次に、第1図は本例の要部を示す回路のブロック図であ
り、図に示すように大きくは、砂目用SPMlb、比較
回路2.AOMドライバ3および砂目パターン選択回路
lOと同期制御回路11より構成されている。
り、図に示すように大きくは、砂目用SPMlb、比較
回路2.AOMドライバ3および砂目パターン選択回路
lOと同期制御回路11より構成されている。
同期制御回路11は、分周比設定用デイツプスイッチ1
2.主走査方向分周カウンタ(以下、主分周カウンタと
記す)13.主走査方向画素カウンタ(以下、主画素カ
ウンタと記す)14.副走査方向分周カウンタ(以下、
副分周カウンタと記す)15および副走査方向画素カウ
ンタ(以下、副画素カウンタと記す)16から構成され
ており、主分周カウンタ13および副分周カウンタ15
は各々分周比設定用デインプスイッチ12で設定された
値で主走査方向画素転送りロック(以下、主クロックと
記す)CKXおよび副走査方向画素転送りロック(以下
、副クロックと記す)CKvを分周し、その出力は各々
主画素カウンタ14および副画素カウンタ16に入力さ
れる。これら両画素カウンタ14.16はいずれも分周
比が“16”のカウンタである。
2.主走査方向分周カウンタ(以下、主分周カウンタと
記す)13.主走査方向画素カウンタ(以下、主画素カ
ウンタと記す)14.副走査方向分周カウンタ(以下、
副分周カウンタと記す)15および副走査方向画素カウ
ンタ(以下、副画素カウンタと記す)16から構成され
ており、主分周カウンタ13および副分周カウンタ15
は各々分周比設定用デインプスイッチ12で設定された
値で主走査方向画素転送りロック(以下、主クロックと
記す)CKXおよび副走査方向画素転送りロック(以下
、副クロックと記す)CKvを分周し、その出力は各々
主画素カウンタ14および副画素カウンタ16に入力さ
れる。これら両画素カウンタ14.16はいずれも分周
比が“16”のカウンタである。
なお、主および副クロックCK、およびCKVは、回転
シリンダ8の回転に同期するクロック信号で、後述のよ
うに、゛各々、主走査方向および副走査方向におけるシ
リンダ上の記録画素の位置に関与する。
シリンダ8の回転に同期するクロック信号で、後述のよ
うに、゛各々、主走査方向および副走査方向におけるシ
リンダ上の記録画素の位置に関与する。
砂目パターン選択回路10は、主走査方向網点領域カウ
ンタ(以下、主網点領域カウンタと記す)17、副走査
方向網点領域カウンタ(以下、副網点領域カウンタと記
す)18および乱数発生回路19から構成されている。
ンタ(以下、主網点領域カウンタと記す)17、副走査
方向網点領域カウンタ(以下、副網点領域カウンタと記
す)18および乱数発生回路19から構成されている。
主網点領域カウンタ17は、主画素カウンタ14が主分
周カウンタ13からの信号を16カウントごとに出力す
るりップルキャリ(以下、RCと記す)を1ずつカウン
トするように構成されているとともに、副クロックCK
Vの入力ごとにクリアされるように構成されている。
周カウンタ13からの信号を16カウントごとに出力す
るりップルキャリ(以下、RCと記す)を1ずつカウン
トするように構成されているとともに、副クロックCK
Vの入力ごとにクリアされるように構成されている。
同様に、副網点領域カウンタ18は、副画素カウンタ1
6が副分周カウンタ15からの信号を16カウントごと
に出力するRCを1ずつカウントするように構成されて
いる。
6が副分周カウンタ15からの信号を16カウントごと
に出力するRCを1ずつカウントするように構成されて
いる。
乱数発生回路19は、主網点領域カウンタ17からその
アドレスポートAX!に出力される8ビツトのデータと
、副網点領域カウンタ18からそのアドレスポートAV
zに出力される8ビツトのデータにより8ビツトの砂目
パターン選択データを出力するように構成されている。
アドレスポートAX!に出力される8ビツトのデータと
、副網点領域カウンタ18からそのアドレスポートAV
zに出力される8ビツトのデータにより8ビツトの砂目
パターン選択データを出力するように構成されている。
乱数発生回路19は、乱数の配列パターンとしての系列
を設定するパラメータP M + と設定された系列で
人力データに応じてその配列の乱数を順次に発生させる
パラメータPM、があり、本例ではポートA v□に入
力される副網点領域カウンタ18からのカウントデータ
がパラメータPM、であり、ボートAX2に入力される
主網点領域カウンタ17からのカウントデータがパラメ
ータPM、である。
を設定するパラメータP M + と設定された系列で
人力データに応じてその配列の乱数を順次に発生させる
パラメータPM、があり、本例ではポートA v□に入
力される副網点領域カウンタ18からのカウントデータ
がパラメータPM、であり、ボートAX2に入力される
主網点領域カウンタ17からのカウントデータがパラメ
ータPM、である。
そして、ある系列で発生させる乱数は、乱数ながら12
8以内のデータで一定の順に配列されるが、異なる系列
では、それとは異なった順に配列されるようになってい
る。(パーソナルコンピュータ用言語rBAS I C
,に使用される命令語の“RANDOMIZE”および
°’RND”に相当する。) なお、パラメータPM、に入力される配列の乱数を、各
配列に応じて予めROMに書き込んでおき、それをパラ
メータPM、の入力とともに順次出力するようにしても
よい。
8以内のデータで一定の順に配列されるが、異なる系列
では、それとは異なった順に配列されるようになってい
る。(パーソナルコンピュータ用言語rBAS I C
,に使用される命令語の“RANDOMIZE”および
°’RND”に相当する。) なお、パラメータPM、に入力される配列の乱数を、各
配列に応じて予めROMに書き込んでおき、それをパラ
メータPM、の入力とともに順次出力するようにしても
よい。
砂目用SPM1bは、iM4点領点炉域6 x 16
= 256画素からなる128種類の網点パターンをも
つ64キロバイトのROMで構成されており、主画素カ
ウンタ14からそのアドレスポートAX1に入力される
4ビツトのデータによって128種の砂目パターンの中
から後述のようにして選ばれた砂目パターンの主走査方
向における画素位置を、また、副画素カウンタ16から
そのアドレスポートA71に入力される4ビツトのデー
タによって、その選ばれた砂目パターンの副走査方向に
おける画素位置を制御するように構成しである。
= 256画素からなる128種類の網点パターンをも
つ64キロバイトのROMで構成されており、主画素カ
ウンタ14からそのアドレスポートAX1に入力される
4ビツトのデータによって128種の砂目パターンの中
から後述のようにして選ばれた砂目パターンの主走査方
向における画素位置を、また、副画素カウンタ16から
そのアドレスポートA71に入力される4ビツトのデー
タによって、その選ばれた砂目パターンの副走査方向に
おける画素位置を制御するように構成しである。
次に、この実施例のスキャナの動作を分周比設定用デイ
ノブスイッチ12の分周比を“1”に設定した場合を、
第3図を参照しながら説明する。したがって、この場合
は、主画素カウンタ14.副画素カウンタ16の出力デ
ータの周波数はそれぞれ主クロックCK、、副クロック
GK、の周波数と同一となる。
ノブスイッチ12の分周比を“1”に設定した場合を、
第3図を参照しながら説明する。したがって、この場合
は、主画素カウンタ14.副画素カウンタ16の出力デ
ータの周波数はそれぞれ主クロックCK、、副クロック
GK、の周波数と同一となる。
Cl〜、16 −インについての几理第1走査ライン
の第1画素について説明すると、まず、その画素が記録
されるべき回転シリンダ8の上の位置に同期して主画素
カウンタ14に主クロックCKつの1クロツクが入力さ
れ、また、副画素カウンタ16に副クロックCK yの
1クロンクが入力される。
の第1画素について説明すると、まず、その画素が記録
されるべき回転シリンダ8の上の位置に同期して主画素
カウンタ14に主クロックCKつの1クロツクが入力さ
れ、また、副画素カウンタ16に副クロックCK yの
1クロンクが入力される。
この時、主網点領域カウンタ17は初期値(00000
000)の8ビツトのカウントデータを乱数発生回路1
9のアドレスポートA■に出力する。また、同時に、副
網点領域カウンタ18も初期値(00000000)の
8ビツトのカウントデータを乱数発生回路19のアドレ
スポートAV□に出力し、乱数発生回路19では、この
カウントデータに対応した乱数系列aが設定される。そ
して、主網点領域カウンタ17のカウントデータに対応
したa系列乱数の8ビツトのパターン選択データ〔a、
〕が〕出力ポー)。II?から出力され、さらに、砂目
用SPM1bのアドレスポートA8.に入力される。
000)の8ビツトのカウントデータを乱数発生回路1
9のアドレスポートA■に出力する。また、同時に、副
網点領域カウンタ18も初期値(00000000)の
8ビツトのカウントデータを乱数発生回路19のアドレ
スポートAV□に出力し、乱数発生回路19では、この
カウントデータに対応した乱数系列aが設定される。そ
して、主網点領域カウンタ17のカウントデータに対応
したa系列乱数の8ビツトのパターン選択データ〔a、
〕が〕出力ポー)。II?から出力され、さらに、砂目
用SPM1bのアドレスポートA8.に入力される。
砂目用SPM1bは前述したように128種類の砂目パ
ターンP1〜PI!IIを格納しており、アドレスポー
トA3PMに人力されたパターン選択データ〔a1〕に
基づいてその128種類の砂目パターンP1〜P12.
のうちから対応する1つの砂目パターンを選択する。そ
の選択された砂目パターンを、データa1で選択された
パターンとしてP□と記すことにする。
ターンP1〜PI!IIを格納しており、アドレスポー
トA3PMに人力されたパターン選択データ〔a1〕に
基づいてその128種類の砂目パターンP1〜P12.
のうちから対応する1つの砂目パターンを選択する。そ
の選択された砂目パターンを、データa1で選択された
パターンとしてP□と記すことにする。
一方、副画素カウンタ16からは4ビツトのカウントデ
ータ(0000)が砂目用SPM1bのアドレスポート
A、1に入力され、これによって、同じく16画素×1
6画素の砂目パターンP□における副走査方向での第1
走査ラインが選択される。
ータ(0000)が砂目用SPM1bのアドレスポート
A、1に入力され、これによって、同じく16画素×1
6画素の砂目パターンP□における副走査方向での第1
走査ラインが選択される。
そして、主画素カウンタ14から4ビツトのカウントデ
ータ(0000)が砂目用SPM1bのアドレスポート
A□に入力され、これによって、選択された16画素×
16画素の砂目パターンP1における主走査ラインでの
第1番目の画素位置の濃度データが選択される。
ータ(0000)が砂目用SPM1bのアドレスポート
A□に入力され、これによって、選択された16画素×
16画素の砂目パターンP1における主走査ラインでの
第1番目の画素位置の濃度データが選択される。
比較回路2は、第1画素の信号のレベルと第1走査ライ
ンの第1画素の濃度データのレベルとを比較し、その結
果をAOM6に出力する。以後、フィルム上に網点画像
が記録されるのは、前述のとおりである。
ンの第1画素の濃度データのレベルとを比較し、その結
果をAOM6に出力する。以後、フィルム上に網点画像
が記録されるのは、前述のとおりである。
次に、第1走査ラインの第2画素について記す。
この時は、主クロックCKつが入力されるのみで、副ク
ロックCKVは第1走査ラインの記録が終了するまで入
力されない。また、主網点領域カウンタ17は主画素カ
ウンタ14による166画素カウントごとにプラス1カ
ウントアツプするものであり、副網点領域カウンタ18
は副画素カウンタ16による16走査ラインのカウント
ごとにプラス1カウントアツプするものであるから、主
網点領域カウンタ17、副網点領域カウンタ18から乱
数発生回路19のアドレスポートA、12およびAHに
入力されるデータはいずれも第1画素の場合と同じ<
(00000000)を保つ。
ロックCKVは第1走査ラインの記録が終了するまで入
力されない。また、主網点領域カウンタ17は主画素カ
ウンタ14による166画素カウントごとにプラス1カ
ウントアツプするものであり、副網点領域カウンタ18
は副画素カウンタ16による16走査ラインのカウント
ごとにプラス1カウントアツプするものであるから、主
網点領域カウンタ17、副網点領域カウンタ18から乱
数発生回路19のアドレスポートA、12およびAHに
入力されるデータはいずれも第1画素の場合と同じ<
(00000000)を保つ。
したがって、第1走査ラインの第2画素についても、選
択データは第1画素の場合と同じく〔a、〕となり、選
択される砂目パターンも第1画素の場合と同じ(Pll
となる。
択データは第1画素の場合と同じく〔a、〕となり、選
択される砂目パターンも第1画素の場合と同じ(Pll
となる。
一方、副クロックCKVの入力はないから、副画素カウ
ンタ16のカウントデータは(oooo)のままであり
、第1画素の場合と同じく砂目パターンP□の第1走査
ラインが選択される。
ンタ16のカウントデータは(oooo)のままであり
、第1画素の場合と同じく砂目パターンP□の第1走査
ラインが選択される。
これに対し、主クロックCK、によって主画素カウンタ
14のカウントデータは(0001)となり、砂目用S
PM1bのアドレスポートAxIに入力される。これに
よって、16画素×16画素の砂目パターンにおける主
走査方向での第2番目の画素位置の濃度データが選択さ
れ、第2画素信号のレベルとの比較により画像が記録さ
れる点は、第1画素の場合と同じである。
14のカウントデータは(0001)となり、砂目用S
PM1bのアドレスポートAxIに入力される。これに
よって、16画素×16画素の砂目パターンにおける主
走査方向での第2番目の画素位置の濃度データが選択さ
れ、第2画素信号のレベルとの比較により画像が記録さ
れる点は、第1画素の場合と同じである。
以上のようにして第1走査ラインの第16画素までの画
像の走査記録が行われる。すなわち、第1走査ラインの
1画素〜第16画素の入力期間では、主画素カウンタ1
4のカウントデータは1画素ごとにプラス1カウントア
ツプされ、(oooo )から(1111)まで変化す
るが、副画素カウンタ16のカウントデータは、第1走
査ラインに対応するデータ(0000)を保つ一方、主
網点領域カウンタ17゜副網点領域カウンタ18のカウ
ントデータはいずれも(00000000)であり、同
一の砂目パターンP0が選択される。
像の走査記録が行われる。すなわち、第1走査ラインの
1画素〜第16画素の入力期間では、主画素カウンタ1
4のカウントデータは1画素ごとにプラス1カウントア
ツプされ、(oooo )から(1111)まで変化す
るが、副画素カウンタ16のカウントデータは、第1走
査ラインに対応するデータ(0000)を保つ一方、主
網点領域カウンタ17゜副網点領域カウンタ18のカウ
ントデータはいずれも(00000000)であり、同
一の砂目パターンP0が選択される。
このようにして、主画素カウンタ14が第1走査ライン
の第16画素分の主クロックCKXをカウントすると、
主画素カウンタ14から主網点領域カウンタI7にRC
が出力され、主網点領域カウンタ17のカウントデータ
が(00000001)に変化する。しかし、副網点領
域カウンタ18のカウントデータは第16走査ラインの
全データの処理が完了するまでは(00000000)
を保つ。
の第16画素分の主クロックCKXをカウントすると、
主画素カウンタ14から主網点領域カウンタI7にRC
が出力され、主網点領域カウンタ17のカウントデータ
が(00000001)に変化する。しかし、副網点領
域カウンタ18のカウントデータは第16走査ラインの
全データの処理が完了するまでは(00000000)
を保つ。
したがって、これら2つのデータにより、乱数発生回路
19は、前回のパターン選択データ〔a1〕とは異なる
が、同じa系列乱数のパターン選択データ(a、)を出
力し、砂目用SPM1bは、このパターン選択データ(
at )に基づいて、前回選択した砂目パターンP□と
は異なった砂目パターンPalを選択する。この砂目パ
ターンPlの選択は、第1走査ラインの第17画素から
第32画素まで続く。
19は、前回のパターン選択データ〔a1〕とは異なる
が、同じa系列乱数のパターン選択データ(a、)を出
力し、砂目用SPM1bは、このパターン選択データ(
at )に基づいて、前回選択した砂目パターンP□と
は異なった砂目パターンPalを選択する。この砂目パ
ターンPlの選択は、第1走査ラインの第17画素から
第32画素まで続く。
こうして、P□+Pat・・・・Pangs七128パ
ターンをすべて選び終わると、主網点領域カウンタ17
は、初期値の状態に戻る(自己リセットされる)ように
設定されており、再び同じパターン配列となる。これは
1走査ラインの所要画素数に応じて繰り返される。
ターンをすべて選び終わると、主網点領域カウンタ17
は、初期値の状態に戻る(自己リセットされる)ように
設定されており、再び同じパターン配列となる。これは
1走査ラインの所要画素数に応じて繰り返される。
同様に、副網点領域カウンタ18も、副走査方向の12
8の網点領域ごとにリセットされ、初期値に戻る。
8の網点領域ごとにリセットされ、初期値に戻る。
以上のようにして、第1走査ラインの記録長さに対応す
る画素数の全データの処理が完了すると、第2走査ライ
ンの処理に移行する。
る画素数の全データの処理が完了すると、第2走査ライ
ンの処理に移行する。
第2走査ラインの処理の移行に伴い、副クロックCK
vが副画素カウンタ16と主網点領域カウンタ17のク
リア端子とに入力され、副画素カウンタ16のカウント
データは(0000)から(0001)に切り替わる。
vが副画素カウンタ16と主網点領域カウンタ17のク
リア端子とに入力され、副画素カウンタ16のカウント
データは(0000)から(0001)に切り替わる。
また、主網点領域カウンタ17のカウントデータは初期
値(00000000)に戻るが、副網点領域カウンタ
18のカウントデータはこの後、第16走査ラインの全
データの処理が完了するまではやはり、(000000
00)を保ろ。
値(00000000)に戻るが、副網点領域カウンタ
18のカウントデータはこの後、第16走査ラインの全
データの処理が完了するまではやはり、(000000
00)を保ろ。
すなわち、第1〜第16走査ラインの間はパラメータP
M、である副網点領域カウンタ18のカウントデータは
上述のように変わらないが、各走査ラインごとに主網点
領域カウンタ17はリセットされるので、パターン選択
データおよびそれに対応して選択されるパターンは、第
4図に示すように同じ配列となる。
M、である副網点領域カウンタ18のカウントデータは
上述のように変わらないが、各走査ラインごとに主網点
領域カウンタ17はリセットされるので、パターン選択
データおよびそれに対応して選択されるパターンは、第
4図に示すように同じ配列となる。
一インゝ につい の几
こうして、副画素カウンタ16が16走査ラインをカウ
ントすると、副画素カウンタ16から副網点領域カウン
タ18にRCが出力され、副網点領域カウンタ18のカ
ウントデータが(00000001)に変化し、これが
乱数発生回路19のアドレスポートAyzに入力される
。その結果、パラメータPM、が変わり、第17走査ラ
インにおいては、出力される乱数の系列がbに変更され
る。
ントすると、副画素カウンタ16から副網点領域カウン
タ18にRCが出力され、副網点領域カウンタ18のカ
ウントデータが(00000001)に変化し、これが
乱数発生回路19のアドレスポートAyzに入力される
。その結果、パラメータPM、が変わり、第17走査ラ
インにおいては、出力される乱数の系列がbに変更され
る。
こうして、再び主クロックCK、の入力に対応して、乱
数発生回路19はb系列のパターン選択データ(b+
)、 [bz )・・・・を出力し、それに応じて砂目
パターンP bl+ P bZ・・・・が選択され、
以降の様子は第4図に示すように、第1〜第16走査ラ
インの場合と同じく制御が行われる。ここで、前述のパ
ターンP@l+PiZ・・・・とPb l + Pb
t・・・・は配列は異なってもあくまでP1〜peg
sのパターンから選択されたパターンであることを記し
てお以上から明らかなように、本装置の動作の要点を記
すと、 IHM点画像の作成は16 X 16画素を14M点領
域として行われる。
数発生回路19はb系列のパターン選択データ(b+
)、 [bz )・・・・を出力し、それに応じて砂目
パターンP bl+ P bZ・・・・が選択され、
以降の様子は第4図に示すように、第1〜第16走査ラ
インの場合と同じく制御が行われる。ここで、前述のパ
ターンP@l+PiZ・・・・とPb l + Pb
t・・・・は配列は異なってもあくまでP1〜peg
sのパターンから選択されたパターンであることを記し
てお以上から明らかなように、本装置の動作の要点を記
すと、 IHM点画像の作成は16 X 16画素を14M点領
域として行われる。
2)乱数の配列系列は副網点領域カウンタ18のカウン
トデータにより、主走査ラインの16本を単位として設
定される。
トデータにより、主走査ラインの16本を単位として設
定される。
3)設定された乱数により、128種の砂目パターンを
単位として主走査方向にパターン配列される。
単位として主走査方向にパターン配列される。
4)その配列パターンは、主網点領域カウンタ17のカ
ウントデータにより、16画素を単位として選択され、
2)により主走査ラインの16本を単位として、各ライ
ンともすべて同じく主走査方向に配列される。
ウントデータにより、16画素を単位として選択され、
2)により主走査ラインの16本を単位として、各ライ
ンともすべて同じく主走査方向に配列される。
ここに、この技術思想は次のように発展的に拡張するこ
とは容易である。
とは容易である。
すなわち、本例では、砂目パターンを128種類とし、
さらに主・劇画走査方向に乱数配列しているので、従来
のような1パターン領域を単位とするパターンむらは太
き(軽減されるが、所要により増減することができる。
さらに主・劇画走査方向に乱数配列しているので、従来
のような1パターン領域を単位とするパターンむらは太
き(軽減されるが、所要により増減することができる。
そのためには、例えば、主網点領域カウンタ17および
副網点領域カウンタ18のデータのビット数を増減すれ
ばよい。
副網点領域カウンタ18のデータのビット数を増減すれ
ばよい。
ここで、分周比設定用デイツプスイッチ12による効果
を説明すると、分周比を変更することにより、その分周
比に応じて主分周カウンタ13.副分周カウンタ15か
ら出力されるRCの周波数が変化し、主画素カウンタ1
4.副画素カウンタ16から砂目用SPM1bに出力さ
れるカウントデータの周期が変化するとともに、主画素
カウンタ14.副画素カウンタ16から各々主網点領域
カウンタ17.副網点領域カウンタ18に出力されるR
Cの周期も変化する。そして、その結果、怒光フィルム
に露光される砂目パターンのサイズを変化させることが
できる。
を説明すると、分周比を変更することにより、その分周
比に応じて主分周カウンタ13.副分周カウンタ15か
ら出力されるRCの周波数が変化し、主画素カウンタ1
4.副画素カウンタ16から砂目用SPM1bに出力さ
れるカウントデータの周期が変化するとともに、主画素
カウンタ14.副画素カウンタ16から各々主網点領域
カウンタ17.副網点領域カウンタ18に出力されるR
Cの周期も変化する。そして、その結果、怒光フィルム
に露光される砂目パターンのサイズを変化させることが
できる。
例えば、分周比を“1”に設定した場合の1網点領域に
おける砂目パターンが第5図(A)のようであったとき
、分周比を“2”に設定すれば、同図(B)に示すよう
に、1M4点領域が32画素×32画素に拡大され、砂
目パターンも主走査方向および副走査方向でそれぞれ2
倍にほぼ相似的に拡大されたものとなる。
おける砂目パターンが第5図(A)のようであったとき
、分周比を“2”に設定すれば、同図(B)に示すよう
に、1M4点領域が32画素×32画素に拡大され、砂
目パターンも主走査方向および副走査方向でそれぞれ2
倍にほぼ相似的に拡大されたものとなる。
なお、上記実施例においては、複数種類の砂目パターン
を1つの砂目用SPM1bにまとめて格納したが、個々
の砂目パターンをそれぞれ専用の小容量のROMに格納
し、砂目パターンの選択をROMの選択に置き換えて実
施してもよい。
を1つの砂目用SPM1bにまとめて格納したが、個々
の砂目パターンをそれぞれ専用の小容量のROMに格納
し、砂目パターンの選択をROMの選択に置き換えて実
施してもよい。
〈発明の効果〉
本発明によれば以上のように作用するので、(a)砂目
パターンのように濃度変化のランダムな分布がある網点
パターンを用いる場合に、その網点パターンデータの種
類を多くもたなくても、実質的に任意の大きさの網点パ
ターンによる網点画像を作成でき、したがって、そのた
めのSPM(スクリーンパターンメモリ)も小さな容量
のROM等で構成することができる。
パターンのように濃度変化のランダムな分布がある網点
パターンを用いる場合に、その網点パターンデータの種
類を多くもたなくても、実質的に任意の大きさの網点パ
ターンによる網点画像を作成でき、したがって、そのた
めのSPM(スクリーンパターンメモリ)も小さな容量
のROM等で構成することができる。
(b) 従来見られた網点画像におけるlパターン領
域ごとの同一パターンの繰り返しによるパターンむらを
解消することができるので、そのパターン本来の効果を
出せることとなり、網点画像の品質を向上することがで
きる。
域ごとの同一パターンの繰り返しによるパターンむらを
解消することができるので、そのパターン本来の効果を
出せることとなり、網点画像の品質を向上することがで
きる。
(C) 砂目用SPMを、地紋、エツチング等の特殊
パターンを複数種類格納している別のSPMと切り換え
ることにより、作成方法にフレキシビリティをもたせる
ことができる。
パターンを複数種類格納している別のSPMと切り換え
ることにより、作成方法にフレキシビリティをもたせる
ことができる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例に係り、第1図は
網点画像作成装置(スキャナ)の要部を示すブロンク回
路図、第2図はスキャナの全体の概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は1網点領域の画素と主・副クロックとの
対応図、第4図は選択された砂目パターンの説明図、第
5図は分周比を変更した場合の砂目パターンの説明図で
ある。 第6図は標準的な網点パターンとそれによって得られた
網点の説明図、第7図は砂目パターンとそれによって得
られた網点の説明図である。 1b・・・砂目用SPM 2・・・比較回路 10・・・砂目パターン選択回路 11・・・同期制御回路 13・・・主分周カウンタ 14・・・主画素カウンタ 15・・・副分周カウンタ 16・・・副画素カウンタ 17・・・主網点領域カウンタ 18・・・副網点領域カウンタ 19・・・乱数発生回路 出願人 大日本スクリーン製造株式会社代理人 弁理士
杉 谷 勉
網点画像作成装置(スキャナ)の要部を示すブロンク回
路図、第2図はスキャナの全体の概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は1網点領域の画素と主・副クロックとの
対応図、第4図は選択された砂目パターンの説明図、第
5図は分周比を変更した場合の砂目パターンの説明図で
ある。 第6図は標準的な網点パターンとそれによって得られた
網点の説明図、第7図は砂目パターンとそれによって得
られた網点の説明図である。 1b・・・砂目用SPM 2・・・比較回路 10・・・砂目パターン選択回路 11・・・同期制御回路 13・・・主分周カウンタ 14・・・主画素カウンタ 15・・・副分周カウンタ 16・・・副画素カウンタ 17・・・主網点領域カウンタ 18・・・副網点領域カウンタ 19・・・乱数発生回路 出願人 大日本スクリーン製造株式会社代理人 弁理士
杉 谷 勉
Claims (1)
- (1)1つの網点領域において濃度データのランダムな
分布がある網点パターンであってその網点パターンが互
いに異なる複数の網点パターンを記憶した記憶手段と、 1網点領域ごとに、時系列的に確率分布が一様に変化す
る可変データを発生しその可変データによって前記複数
の網点パターンのうちのいずれか1つの網点パターンを
選択する選択手段 とを備えた網点画像作成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049343A JPH01222963A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 網点画像作成装置 |
| US07/315,907 US4930023A (en) | 1988-03-01 | 1989-02-27 | Halftone dot generator using grained screen patterns |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049343A JPH01222963A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 網点画像作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222963A true JPH01222963A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12828357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049343A Pending JPH01222963A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 網点画像作成装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930023A (ja) |
| JP (1) | JPH01222963A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02162871A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 網点形成方法 |
| US5235435A (en) * | 1989-11-08 | 1993-08-10 | Adobe Systems Incorporated | Method of producing halftone images |
| US5341228A (en) * | 1990-12-04 | 1994-08-23 | Research Corporation Technologies | Method and apparatus for halftone rendering of a gray scale image using a blue noise mask |
| DE4331644A1 (de) * | 1993-02-19 | 1994-08-25 | Hell Ag Linotype | Verfahren und Einrichtung zur Umwandlung von Halbtonwerten in Binärwerte |
| US5477344A (en) * | 1993-11-19 | 1995-12-19 | Eastman Kodak Company | Duplicating radiographic, medical or other black and white images using laser thermal digital halftone printing |
| US5426519A (en) * | 1994-08-25 | 1995-06-20 | Xerox Corporation | Method and apparatus for implementing accurate angle screens |
| JPH1075375A (ja) * | 1996-05-20 | 1998-03-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置、画像処理システムおよび画像処理用スクリーン生成方法 |
| EP1059803B1 (en) * | 1999-06-07 | 2007-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus and image recording method |
| DE10261004B4 (de) * | 2002-12-24 | 2009-03-26 | Heidelberger Druckmaschinen Ag | Verfahren zur Anwendung von Zufallszahlen bei der Rasterung von Bilddaten |
| BRPI0415404B1 (pt) * | 2003-10-14 | 2018-07-17 | Thomson Licensing | técnica para a adição de um ruído de conforto de bits exatos |
| EP1626568A1 (en) * | 2004-08-12 | 2006-02-15 | Toshiba Corporation | Color and density calibration of color printers, halftone super-cell optimization for artifact reduction, and printer profile mapping of input primaries to output primaries |
| US8483288B2 (en) | 2004-11-22 | 2013-07-09 | Thomson Licensing | Methods, apparatus and system for film grain cache splitting for film grain simulation |
| US8467099B2 (en) * | 2011-05-16 | 2013-06-18 | Xerox Corporation | Directional halftone method with enhanced edge and detail rendition |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4340912A (en) * | 1980-09-15 | 1982-07-20 | Am International, Inc. | Random screen generator apparatus for producing halftone images |
| ATE29815T1 (de) * | 1983-11-14 | 1987-10-15 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und einrichtung zur herstellung gerasterter druckformen. |
| JPH0657049B2 (ja) * | 1984-12-07 | 1994-07-27 | 大日本スクリ−ン製造株式会社 | 網点形成方法 |
| US4680596A (en) * | 1984-08-02 | 1987-07-14 | Metromedia Company | Method and apparatus for controlling ink-jet color printing heads |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63049343A patent/JPH01222963A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-27 US US07/315,907 patent/US4930023A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4930023A (en) | 1990-05-29 |
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