JPH012229A - 表示灯付きスイッチの表示回路ブロック - Google Patents

表示灯付きスイッチの表示回路ブロック

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JPH012229A
JPH012229A JP62-158384A JP15838487A JPH012229A JP H012229 A JPH012229 A JP H012229A JP 15838487 A JP15838487 A JP 15838487A JP H012229 A JPH012229 A JP H012229A
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indicator light
switch
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display circuit
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満寿雄 北村
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はオフ時にネオン管のような表示灯を点灯させて
暗闇でスイッチの場所を表示する表示灯付きスイッチの
表示回路ブロックの構造に関するものである。
[背景技術1 第6図は従来の表示灯付きスイッチの表示回路ブロック
の斜視図を示しており、この従来例では電路用金属リー
ド板を内部に同時成形により埋設した成形基板1と、こ
の成形基板1の表面に配設されるネオン管のような表示
灯6及び表示灯6の保護用抵抗体4とで表示回路ブロッ
ク8を形成し、この表示回路ブロック8を光透過部7b
を持つ波動型スイッチの操作ハンドル7の内部に収納し
ていた。
この場合表示灯6は上記電路用金属リード板より延設さ
れ成形基板1の側端部から露出したがしめ部2にリード
線lをかしめ固定して電気的に電路に接続されるととも
に、機械的に支持され、成形基板1の表面上方に配設さ
れる。保護用抵抗体4は成形基板1の表面に突設された
3本の突起5゛間に圧入して固定され、一端より導出し
たリード線l゛を成形基板1の側端より露出した;U路
用金属リード板のかしめ部3にかしめ固定して電路に電
気的に接続し、他方のリード線ν゛を折り曲げてスイッ
チ側の゛回路と接続できるようにしである。
ところでこのような表示回路ブロック8は第7図に示す
ような工程により製作される。つまり7−ブ状の電路用
金属リード板9を送り出しながら成形基板1を一体成形
し、部品供給IVcrf1から保護用抵抗体4をライン
に供給して図示するように突起5゛間に圧入して固定し
、その後一方のリード線l゛をかしめ部3にかしめ固定
し、他方のり一部ai”を折り曲げるのである。
このようにして一連の工程を経て最終的に表示回路ブロ
ック8を切り放して完成するのである。
ところで従来例の構成では保護用抵抗体4が突起5°間
に圧入してから、リードIa1”をかしめ部3にかしめ
固定する工程を移動する際に抵抗体4が振動等により振
り落とされてしまうという問題があった。つまり抵抗体
4の外径寸法のばらつきが大きく、外径寸法が小さい場
合には上述のような脱落が起きるのである。
また逆に外径が大きすぎると突起5゛による圧入保持が
できず、突起5゛が折損する等の恐れがあった。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところは製造工程において保護用抵抗が脱落す
ることが無い表示灯付きスイッチの表示回路ブロックを
提供するにある。
[発明の開示1 本発明は電路用金属リード板を内部に埋設した成形基板
の表面に表示灯と、表示灯の保護用抵抗体を配置し、ス
イッチ内に納装される表示灯付きスイッチの表示回路ブ
ロックにおいて、上記成形基板の表面に載置される保護
用抵抗体の両端より導出されたリード線を挟持する対の
突起を保護用抵抗体の両端配置位置の近傍の上記成形基
板表面に夫々突設するとともに、各村の突起の対向面に
突起の突出方向に沿って極細のリブな一体形成し、且つ
各村の突起の先端内側に相対する方向に傾斜させてテー
パを形成したことを特徴とする。
以下本発明を実施例により説明する。
第1図(a)〜(d)は本発明の表示回路ブロックの一
実施例の製造工程を示す図面であって、図中(A)は長
尺の薄肉状の金属リード板9に成形基板1を一体的に長
手方向にインサートした7−プ材である。このフープ材
(A)の一体成形された成形基板1は中央には第5図に
示す操作ハンドル7の中央リブ7aを#11#着するた
めの孔10を開口し、更に表面の他方側には抵抗体4の
リード#X1゛を挟着するための対の成形突起5を抵抗
体4の配置位置に両端近傍に夫々突設しである。そして
成形基板1内部には電路に打抜き形成しである金属リー
ド板!3の一部をインサートして、そのインサート部分
と周辺との金属リード板9とを連結片によって連結され
ることにより成形基板1はフープ材の金属リード板9に
一体に保持されている。
7−ブ状の金属リード板9は連続的に送り出され端子7
オーミング装置(B)によってまず、成形基板1の一側
面より突出した3個の連結片が切断されて夫々の連結片
の一部で抵抗体4のリード線II、IIIをかしめ固定
するかしめ部3及び、表示灯6のリード線1.1の一端
を夫々かしめ固定するかしめ部2.2を形成する。次に
両方のリード線1 +。
ellをテーピングして整列させた保護用抵抗体4を抵
抗挿入m<c>により、順次送られてくる金属リード板
9上の成形基板1の各村の成形突起5.5間に圧入係止
させるのである。
ここで成形基板1の成形突起5は2対形成されており、
それぞれの対の成形突起5.5の相対する対向面には長
手方向に極細のリブ11を第3図に示すように一体突設
しており、リード線1 ’ 、 l ”が第2図に示す
ように圧入係止されたとき、リブ11が対の突起5,5
間に寸法のばらつきを吸収してリード線l°、1°゛を
挟持する力を大きくする。
また突起5.5の先端内側には相対する方向にテーパ1
2を設けており、このテーパ12がリード@1’、1”
の圧入する際の案内となる。
さてリード線l゛、1°°の圧入係止時にかしめ部3の
U字状部位に抵抗体4の一方のリード線l゛が載置され
る。そして抵抗体4のリード線l゛はかしめm(D)に
よってかしめ部3のU字状部位がかしめられることによ
りかしめ固定される。このかしめ固定後にり−P線折曲
げ!(E)によって、抵抗体4の他方のリード線ell
が基部より垂直方向に折曲げかつ中間部分において水平
でかつ抵抗体4に対して45°となるように折曲げられ
、そのり−)′線IIIの先端部がちょうど成形基板1
の孔10の中央部に位置するようになる。更にこの工程
が終了した後に表示灯6の2本のり−ドmlがかしめ部
2,2のU字状部位に載置されると共にU字状部位がか
しめfi(F)によってかしめられ、がしめ部2にて固
定される。図中(G)はテーピングしである表示灯6を
整列させて部品供給fi(G’)に送り出す整列機、(
H)は表示灯6のり一1’@1.1の長さを所定の寸法
に切断する切断機、(1)は部品供給fi(J)のテー
ブル上の表示灯6のリード線1.1を表示灯6に対して
90°折り命げるための折り曲げ機である。
さて上述のようにリード1111.1がかしめ部2,2
にかしめ固定された表示灯6はリードIIL1.lに対
して90°に垂立した状態にあるため、次の工程におい
て折り曲げ機(K)によって表示灯6が水平となるよう
にリードm1,1を90゛折り曲げ、表示灯6を成形基
板1に上方に配置するのである。
このようにして7−ブ状の金属リード板9を順次走行移
動させて抵抗体4、表示灯6の組込み及び夫々f) ’
) −F #i 1 ’ 、1−1 トカI−メffl
52r 2 + Jとのかしめ固定を完了後、各成形基
板1の分断以前に一部7−ブ状の金属リード板9をX個
所でひねって1.L面部と下11i7ff5とを反転さ
せ、抵抗体4及び表示灯6が下側になるようにrる。
この際抵抗体4はリード線1t7++が成形突起5.5
によって係止されているため、下方へ落下することがな
いのである。そしてこの反転は次の工程において、成形
基板1を7−プ状の金属リード板9より分断する際上部
から切断金型で’IF易に分断できるようにすると共に
、同時に成形基板1の孔10に操作ハンドル7の中央リ
ブ5aを圧入させることが容易に行えるようにする目的
を有する。
さて上述の反転後に切断fi(L)の切断金型により上
方から成形基板1と周辺の金属リード板9との連結片を
分断すれば所望の表示回路ブロック8が得られることに
なる。同時にこの表示回路ブロック8はインデックステ
ーブル(M>によって下方に移動してきた操作ハンドル
7の中央リブ7aに成形基板1の孔10を切断時の下方
向の圧力を用いて圧入し操作ハンドル7に成形基板1を
固持させるのである。この圧入時に抵抗体4のリード線
l″先部を操作ハンドル7の中央リブ7aの切欠溝(図
示せず)を介して中央リブ7aの穴11内に挿入させる
0図中(N)は操作ハンドル7の自動供給装置であって
、整列機(0)を介して順次送られてくる操作ハンドル
7の天井面の孔に、ランプカバー挿入t’l(P>で透
光材より抜いたランプカバー(図示せず)を挿入して挿
着した後にインデックステーブル(M)上に搬送するの
である。インデックステーブル(M>は■の場所で操作
ハンドル7の供給を受け、■の場所で操作ハンドル7の
供給の有無を検知機(Q)で検出し、更に■の場所でフ
ァイバー挿入ef!(R)により操作ハンVルアの内部
に遮光性ファイバー材(図示せず)からコ字状に抜きか
つ折曲げr:、遮光性ファイバー(図示せず)を挿入し
、■の場所で検知*(S)により遮光性ファイバーの有
無及び姿勢検知を行ない、更に■の位置で上述の成形基
板1の分断と操作ハンドル7への圧入を行ない、■の位
置で、表示回路の点灯検査を行ない、■の位置で製品の
取り出しを行なうのである。この製品の取り出し時に前
述の点灯検査時で選別された良品と不良品とを区別して
別々に取り出すのである。■の位置は検知1ff(T)
でインデックステーブル(M)上に操作ハンドル7の残
留が有るか否かを検知する。
ところで成形基板1の一端部には上面が成形材によって
被覆された接点部12が、内蔵金属リード板9の一部を
突出して形成されており、接点部12が第5図に示すス
イッチ内の固定端子板13と接触、開離するのである。
しかして上述のように表示回路ブロック8の成形基板1
を挿着した操作ハンドル7は第5図に示すようにスイッ
チの器体15内に挿着するわけであるが、コイルスプリ
ング14の上半分が中央リプ7aの穴11内に挿着され
、穴11内に挿入されている抵抗体4のリードIQ1”
と電気的に接続され、また成形基板1の接、α部12は
操作ハンドル7の周縁下面に配置され、操作ハンドル7
の操作に応じて固定端子板13と接触、開離するように
なる。尚図中第5図中16は解除釦、17はドライバー
挿入孔であり、19a、19bは連結端子部である。ま
た20は操作ハンドル7の揺動で反転動作する可動接触
子で、この可動接触子20の可動接点21が、−・方の
連結端子部1’3aに電気的に接続した固定端子板13
の固定端子22に対しで開閉するのである。18は可動
接触子20を支持する支持板で他方の連結端子部19b
に電気的に接続されている。
[発明の効果1 本発明は上述のように電路用金属リード板を内部に埋設
した成形基板の表面に表示灯と、表示灯の保護用抵抗体
を配置し、スイッチ内に納装される表示灯付きスイッチ
の表示回路ブロックにおいて、上記成形基板の表面に載
置される保1;(用抵抗体の両端上り導出されたリード
線を挟持する対の突起を保護用抵抗体の両端配置位置の
近傍の上1を成形基板表面に夫々突設しであるので、抵
抗体の固定が抵抗体の外径寸法に比べて寸法精度の高い
リード線を圧入挟持するので、確実に抵抗体を固定する
ことができ、しかも各村の突起の対向面に突起の突出方
向に沿って極細のリプを一体形成し、且つ各村の突起の
先端内側に相対する方向に傾斜させてテーパを形成した
ので、突起間の寸法のばらつきが多少有ってら、確実に
リード線を突起間にテーパで案内し且っリプで圧入挟持
することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本発明の実施例の製作工程説明
図、fjS2図は同上の表示回路ブロックの拡大斜視図
、第3図、第4図は同上の要部説明図、第5図は同上の
表示回路ブロックを組み込んだ表示灯付きスイッチの断
面図、第6図は従来例の分解斜視図、l−7図は同上の
組み立て工程の説明図である。  1・・・成型基板、
4・・・保護用抵抗体、5・・・突起、6・・・表示灯
、11・・・リプ、12・・・テーパである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 11・・・リプ 第3図   12・・・テーパ ロ払−ノ” 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電路用金属リード板を内部に埋設した成形基板の
    表面に表示灯と、表示灯の保護用抵抗体を配置し、スイ
    ッチ内に納装される表示灯付きスイッチの表示回路ブロ
    ックにおいて、上記成形基板の表面に載置される保護用
    抵抗体の両端より導出されたリード線を挟持する対の突
    起を保護用抵抗体の両端配置位置の近傍の上記成形基板
    表面に夫々突設するとともに、各対の突起の対向面に突
    起の突出方向に沿って極細のリブを一体形成し、且つ各
    対の突起の先端内側に相対する方向に傾斜させてテーパ
    を形成したことを特徴とする表示灯付きスイッチの表示
    回路ブロック。
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