JPH01223169A - 塗膜の形成方法 - Google Patents
塗膜の形成方法Info
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- JPH01223169A JPH01223169A JP4917488A JP4917488A JPH01223169A JP H01223169 A JPH01223169 A JP H01223169A JP 4917488 A JP4917488 A JP 4917488A JP 4917488 A JP4917488 A JP 4917488A JP H01223169 A JPH01223169 A JP H01223169A
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- meth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特に自動車中熱変形温度の低いデツスチツク
等の基材表面に塗料を塗装するととくよシ高度の美粧性
、塗膜性能及び耐久性等を付与することが要求される分
野等に有用な美粧性、屋外暴露時における光沢保持性に
優れた塗膜の形成方法に関する。
等の基材表面に塗料を塗装するととくよシ高度の美粧性
、塗膜性能及び耐久性等を付与することが要求される分
野等に有用な美粧性、屋外暴露時における光沢保持性に
優れた塗膜の形成方法に関する。
従来、自動車車体等の塗装置/cおいては、電着塗装と
中me塗装を実施した後に、着色顔料、メタリック顔料
及びマイカ等の着色剤を含有するペースコート用塗料と
、上塗り用であるクリヤー塗料とをウェットオンウェッ
ト方式で重ね塗りし、次いで両塗料を同時に加熱硬化さ
せる、いわゆる2コ一ト1ベーク方式が一般に採用され
ている。
中me塗装を実施した後に、着色顔料、メタリック顔料
及びマイカ等の着色剤を含有するペースコート用塗料と
、上塗り用であるクリヤー塗料とをウェットオンウェッ
ト方式で重ね塗りし、次いで両塗料を同時に加熱硬化さ
せる、いわゆる2コ一ト1ベーク方式が一般に採用され
ている。
このような状況において、近年、自動車メーカー等の各
種分野の海外進出に伴なう国際競争の中で美粧性に対す
る要求が強まってきておシ、種々の改善策、例えばクリ
ヤーコートによる改善策としてクリヤーコートの厚膜化
(特開昭60−94175号公報等)やクリヤーコート
用塗料忙用いられるアクIJ A/糸共重合体の低分子
量化(4?開昭60−229961号公報等)等が開発
されている。
種分野の海外進出に伴なう国際競争の中で美粧性に対す
る要求が強まってきておシ、種々の改善策、例えばクリ
ヤーコートによる改善策としてクリヤーコートの厚膜化
(特開昭60−94175号公報等)やクリヤーコート
用塗料忙用いられるアクIJ A/糸共重合体の低分子
量化(4?開昭60−229961号公報等)等が開発
されている。
しかしながら、クリヤーコートの厚膜化では塗装後の垂
直部分のたれの問題、クリヤーコートの2コート化では
工程の繁雑化やクリヤーコート層2層間の剥離等の問題
、アクリル系共重合体の低分子量化では硬化部属の耐溶
剤性、耐候性等の塗膜性能の低下といった問題を有して
おり、満足される塗膜性能を有する塗膜が得られるまで
kは至っていない現状にある。
直部分のたれの問題、クリヤーコートの2コート化では
工程の繁雑化やクリヤーコート層2層間の剥離等の問題
、アクリル系共重合体の低分子量化では硬化部属の耐溶
剤性、耐候性等の塗膜性能の低下といった問題を有して
おり、満足される塗膜性能を有する塗膜が得られるまで
kは至っていない現状にある。
本発明の目的とするところは、2コート・1ベ一ク方式
による塗装方法において、クリヤーコート塗膜として特
定のアクリル系樹脂をイソVアネート架橋したものとす
るととkより、従来のアクリyアミノ系熱硬化塗膜の有
する耐候性、耐水性、耐溶剤性を維持し、かつ光沢鮮映
性に優れた塗膜を形成させ、同時にペースコート用塗料
として特定のアクリルアミノ系塗料を用いることにより
、80〜120℃の低温下での2コート・1ベーク塗装
を可能とする塗膜の形成方法を提供することにある。
による塗装方法において、クリヤーコート塗膜として特
定のアクリル系樹脂をイソVアネート架橋したものとす
るととkより、従来のアクリyアミノ系熱硬化塗膜の有
する耐候性、耐水性、耐溶剤性を維持し、かつ光沢鮮映
性に優れた塗膜を形成させ、同時にペースコート用塗料
として特定のアクリルアミノ系塗料を用いることにより
、80〜120℃の低温下での2コート・1ベーク塗装
を可能とする塗膜の形成方法を提供することにある。
本発明の要旨とするところは、着色剤及び下記バインダ
ーからなるペース塗料を基材表面に塗装後、ウェットオ
ンウェットで下記クリヤー塗料を塗装し、次いで加熱硬
化させるととを特徴とする塗膜の形成方法にある。
ーからなるペース塗料を基材表面に塗装後、ウェットオ
ンウェットで下記クリヤー塗料を塗装し、次いで加熱硬
化させるととを特徴とする塗膜の形成方法にある。
くペース塗料用バインダー〉
(4)(a) 水酸基含有ビニルモノマー5〜40重
量%、 (b) 下記一般式〔I〕で示される(メタ)アクリ
ル酸アルキルエステル 30〜90重量%、 0n、 xQ−0000n1!、n+1 (
b)(式中、R1は水素又はメチル基、nは1〜4の整
数をそれぞれ示す) (c) 下記−数式(b)及び〔膳〕よシ選ばれる少
なくとも一種の不飽和カルボン酸又はそのアルキルエス
テA/ as〜8重量I RびHOOOOH!0HO
OOR,(…〕 a]I、=a(cooH)am、oooRs (I
I)C式中、R3,Rsは同一でも異なっていてもよく
、水素又は炭素数1〜8のアルキ〃基を示す) (d) (a)、 (b)及び(a)成分と共重合可
能3他のビニルモノマー 0〜645重量% からなる七ツマー混金物を共重合して得られる、水酸基
価20〜100WIIKOH/f、酸価α5〜55wg
にOH/fのアクリル系共重合体40〜90重量部、及
び (B) アミノ樹脂 10〜60重量部からなるペー
ス塗料バインダー くクリヤー塗料〉 (0) (e) 水酸基含有ビニル七ツマー10〜5
0重量係、 (f) カルボキVA/基含有ビニlv叱ツマ−α3
〜5重量%、 @ 下記−数式(mV)で示される(メタ)アクリル酸
エステA/ 15〜827重量%、及び 011、 !0−00OR,(II) C式中、R4は水素又はメチ〃基、R,は炭5に1に4
〜18のアルキル基、フェニル基又はベンジル基をそれ
ぞれ示す) % (e)、 (f)及び−)成分と共重合可能な他
のビニ/&/セノマー 0〜40重量− からなる七ツマー混合物を共重合して得られる、水酸基
価60〜16019Ko II/ t 、酸価(L5〜
20 qK OII/ fのアクリル系共重合体50〜
95重量部、及び (功 ポリイソシアネート化合物 5〜50重量部から
々るクリヤー塗料 本発明のペース塗料用バインダーに用りられるアクリル
系共重合体(4)は硬化後のペースコート塗膜とクリヤ
ーコート塗膜の層間密着性の点で水酸基価は20〜10
0119KOII/ tであることが必要である。又、
塗料調製後の可使時間、耐溶剤性等の一次物性の点で酸
価はa5〜55qxon/fであ、ることが必要である
。
量%、 (b) 下記一般式〔I〕で示される(メタ)アクリ
ル酸アルキルエステル 30〜90重量%、 0n、 xQ−0000n1!、n+1 (
b)(式中、R1は水素又はメチル基、nは1〜4の整
数をそれぞれ示す) (c) 下記−数式(b)及び〔膳〕よシ選ばれる少
なくとも一種の不飽和カルボン酸又はそのアルキルエス
テA/ as〜8重量I RびHOOOOH!0HO
OOR,(…〕 a]I、=a(cooH)am、oooRs (I
I)C式中、R3,Rsは同一でも異なっていてもよく
、水素又は炭素数1〜8のアルキ〃基を示す) (d) (a)、 (b)及び(a)成分と共重合可
能3他のビニルモノマー 0〜645重量% からなる七ツマー混金物を共重合して得られる、水酸基
価20〜100WIIKOH/f、酸価α5〜55wg
にOH/fのアクリル系共重合体40〜90重量部、及
び (B) アミノ樹脂 10〜60重量部からなるペー
ス塗料バインダー くクリヤー塗料〉 (0) (e) 水酸基含有ビニル七ツマー10〜5
0重量係、 (f) カルボキVA/基含有ビニlv叱ツマ−α3
〜5重量%、 @ 下記−数式(mV)で示される(メタ)アクリル酸
エステA/ 15〜827重量%、及び 011、 !0−00OR,(II) C式中、R4は水素又はメチ〃基、R,は炭5に1に4
〜18のアルキル基、フェニル基又はベンジル基をそれ
ぞれ示す) % (e)、 (f)及び−)成分と共重合可能な他
のビニ/&/セノマー 0〜40重量− からなる七ツマー混合物を共重合して得られる、水酸基
価60〜16019Ko II/ t 、酸価(L5〜
20 qK OII/ fのアクリル系共重合体50〜
95重量部、及び (功 ポリイソシアネート化合物 5〜50重量部から
々るクリヤー塗料 本発明のペース塗料用バインダーに用りられるアクリル
系共重合体(4)は硬化後のペースコート塗膜とクリヤ
ーコート塗膜の層間密着性の点で水酸基価は20〜10
0119KOII/ tであることが必要である。又、
塗料調製後の可使時間、耐溶剤性等の一次物性の点で酸
価はa5〜55qxon/fであ、ることが必要である
。
又、アクリル系共重合体(jを構成するモノマーの1つ
である水酸基含有ビニS/モノマーC−は5〜40重量
多含有されてbることが必要である。
である水酸基含有ビニS/モノマーC−は5〜40重量
多含有されてbることが必要である。
水酸基含有ビニルモノマーが5重量−未満ではアミノ樹
脂との架橋反応による硬化塗膜の架橋密度が低く、耐水
性、耐候性などの性能が低下するので好ましくない。又
、40重量%を越えるとアク137W系共重合体(Nの
溶液粘度が高くな抄すぎ、その上硬化塗膜の耐水性が低
下するので好ましくない。
脂との架橋反応による硬化塗膜の架橋密度が低く、耐水
性、耐候性などの性能が低下するので好ましくない。又
、40重量%を越えるとアク137W系共重合体(Nの
溶液粘度が高くな抄すぎ、その上硬化塗膜の耐水性が低
下するので好ましくない。
水酸基含有ビニルモノマー(−の具体例としては、例え
ば、2−、tニトロキシエチル(メタ)アクリレート、
2−とドロキシプロピル(メタ)アクリレート1,5−
eドロキンプロピ、A/(メタ)アクリレート、4−ヒ
ドロキシブチA/(メタ)アクリレート、6−ヒドロキ
シブチS/A/(メタ)アクリレート等のとドロキシア
ルキA/(メタ)アクリレート類、日本油脂■製のプレ
ンマーPP1000、プレン−r−PP500、プレン
マーPI−200、プレン−r−PK−90等で代表さ
れる2−ヒドロキシプロピルメタクリレートとプロピレ
ンオキシド又はエチレンオキシドの付加物等を挙げるこ
とができる。(メタ)アクリル酸エステA/(b)は、
30〜90重量−の範囲で用いられ、30重量%未満で
はアクリル樹脂の持つ十分な耐候性が得られず、又9o
重量襲を越えると、アミノ樹脂による架橋後の硬化塗膜
の架橋密度が低く、耐候性、耐水性が不十分となる。4
(メタ)アクリル酸エステル(b)の具体例としてはメ
タクリル酸メチル、アクリル酸メチル、メタクリル酸エ
チル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、メタク
リル酸プロピル、アクリル酸プロピル、メタクリル酸n
−ブチル、メタクリル酸1−ブチル、メタクリル酸t−
ブチル、ア・クリル酸n−ブチル、アクリル酸1−ブチ
ル、アクリル酸t−ブチル、アクリル酸−5ea−ブチ
ル等が挙げられる。
ば、2−、tニトロキシエチル(メタ)アクリレート、
2−とドロキシプロピル(メタ)アクリレート1,5−
eドロキンプロピ、A/(メタ)アクリレート、4−ヒ
ドロキシブチA/(メタ)アクリレート、6−ヒドロキ
シブチS/A/(メタ)アクリレート等のとドロキシア
ルキA/(メタ)アクリレート類、日本油脂■製のプレ
ンマーPP1000、プレン−r−PP500、プレン
マーPI−200、プレン−r−PK−90等で代表さ
れる2−ヒドロキシプロピルメタクリレートとプロピレ
ンオキシド又はエチレンオキシドの付加物等を挙げるこ
とができる。(メタ)アクリル酸エステA/(b)は、
30〜90重量−の範囲で用いられ、30重量%未満で
はアクリル樹脂の持つ十分な耐候性が得られず、又9o
重量襲を越えると、アミノ樹脂による架橋後の硬化塗膜
の架橋密度が低く、耐候性、耐水性が不十分となる。4
(メタ)アクリル酸エステル(b)の具体例としてはメ
タクリル酸メチル、アクリル酸メチル、メタクリル酸エ
チル、アクリル酸エチル、メタクリル酸エチル、メタク
リル酸プロピル、アクリル酸プロピル、メタクリル酸n
−ブチル、メタクリル酸1−ブチル、メタクリル酸t−
ブチル、ア・クリル酸n−ブチル、アクリル酸1−ブチ
ル、アクリル酸t−ブチル、アクリル酸−5ea−ブチ
ル等が挙げられる。
不飽和カルボン酸又はそのフルキルエステ〃(c) ”
e 447vイン酸(エステル)、フマール酸(エステ
/I/)又ハイタコン酸(エステA/)は、アミノ樹脂
による架橋、特にメラミン硬化系において80℃〜12
0℃の比較的低温で焼付けて十分な塗膜性能を得るため
に必須の成分である。又、メラミン樹脂の中でもブチル
エーテル化メラミン樹脂を使用した際、特に有効であシ
、15〜8重量係、好ましくは2〜6重量多含有される
。含有量が(b5重量−未満であると架橋反応の触媒と
して十分な役割を果たす、耐溶剤性、耐水性等が低下し
、又、8重量係を越えると顔料及び硬化剤であるアミノ
樹脂を含むペースコート用塗料の貯蔵安定性が低下する
ので好ましくない。具体例としては、マレイン酸モノメ
チル、マレイン酸モツプチル、マレイン酸毛ノオクチル
、ツマ−〃酸モノメチル、フマール酸モツプチル、フマ
ール酸毫ノオクチ〃、及びマレイン酸、フマール酸、イ
タコン酸が挙ケラれる。
e 447vイン酸(エステル)、フマール酸(エステ
/I/)又ハイタコン酸(エステA/)は、アミノ樹脂
による架橋、特にメラミン硬化系において80℃〜12
0℃の比較的低温で焼付けて十分な塗膜性能を得るため
に必須の成分である。又、メラミン樹脂の中でもブチル
エーテル化メラミン樹脂を使用した際、特に有効であシ
、15〜8重量係、好ましくは2〜6重量多含有される
。含有量が(b5重量−未満であると架橋反応の触媒と
して十分な役割を果たす、耐溶剤性、耐水性等が低下し
、又、8重量係を越えると顔料及び硬化剤であるアミノ
樹脂を含むペースコート用塗料の貯蔵安定性が低下する
ので好ましくない。具体例としては、マレイン酸モノメ
チル、マレイン酸モツプチル、マレイン酸毛ノオクチル
、ツマ−〃酸モノメチル、フマール酸モツプチル、フマ
ール酸毫ノオクチ〃、及びマレイン酸、フマール酸、イ
タコン酸が挙ケラれる。
上述の(a) 、 (b)及び(a)成分と共重合可能
な他のビニル糸上ツマ−(aとしてはスチレン、a−メ
チルスチレン、ビニルトルエン等のスチレン誘導体;ア
クリロニトリル、メタクリロニトリル専の重合性不飽和
ニトリル類;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニ
ルエステルIt; x−ブトキシメチA/(メタ)アク
リルアミド、M−エトキシメチル(メタ)アクリルアミ
ド、M−ブトキシメチA/(メタ)アクリルアミド等の
N−アルコキシ置換アミド類;グリシジル(メタ)アク
リレート、(メタ)アリルグリシジルエーテル、メタグ
リシジ/L/(メタ)アクリル酸醇のエポキシ基含有モ
ノマー;ジメチルアミノエチ/&/(メタ)アクリル酸
、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリル酸等の塩基性
毫ツマ−;(メタ)アクリル酸アミル、(メタ)アクリ
ル酸シクロヘキシル、(メタ)アクリル酸フェニル、(
メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル等の(メタ)アク
リル酸エステル類;又、アクリル酸、メタクリル酸など
の前記(b)(c)項以外の力〃ポキVA/基含有ビニ
ルモノマー、スルホエチルメタクリレート、スルホエチ
ルアクリレート、2−アクリルアミド2−メチルプロパ
ンスルホン酸等のスルホン酸基含有ビニル七ツマー等を
挙げることができ、これらは必要に応じて使用すること
ができる。
な他のビニル糸上ツマ−(aとしてはスチレン、a−メ
チルスチレン、ビニルトルエン等のスチレン誘導体;ア
クリロニトリル、メタクリロニトリル専の重合性不飽和
ニトリル類;酢酸ビニル、プロピオン酸ビニル等のビニ
ルエステルIt; x−ブトキシメチA/(メタ)アク
リルアミド、M−エトキシメチル(メタ)アクリルアミ
ド、M−ブトキシメチA/(メタ)アクリルアミド等の
N−アルコキシ置換アミド類;グリシジル(メタ)アク
リレート、(メタ)アリルグリシジルエーテル、メタグ
リシジ/L/(メタ)アクリル酸醇のエポキシ基含有モ
ノマー;ジメチルアミノエチ/&/(メタ)アクリル酸
、ジエチルアミノエチル(メタ)アクリル酸等の塩基性
毫ツマ−;(メタ)アクリル酸アミル、(メタ)アクリ
ル酸シクロヘキシル、(メタ)アクリル酸フェニル、(
メタ)アクリル酸2−エチルヘキシル等の(メタ)アク
リル酸エステル類;又、アクリル酸、メタクリル酸など
の前記(b)(c)項以外の力〃ポキVA/基含有ビニ
ルモノマー、スルホエチルメタクリレート、スルホエチ
ルアクリレート、2−アクリルアミド2−メチルプロパ
ンスルホン酸等のスルホン酸基含有ビニル七ツマー等を
挙げることができ、これらは必要に応じて使用すること
ができる。
本発明においては、アクリル系共重合体(Jl)は溶液
重合法、塊状重合法、乳化重合法等の公知の何れの方法
によっても得ることができる。又、溶液重合法による場
合、使用される有機溶剤としてはイソプ四ピ〃アルコ−
AI、n−fi)−N、トルエン、キシレン等の通常用
いられる有機溶剤を用いることができ、重合開始剤もア
ゾビスイソブチロニトリル、過酸化ベンシイ〃、クメン
ヒドロベ〃オキVド等の通常用いられる重合開始剤を周
込ることができる。
重合法、塊状重合法、乳化重合法等の公知の何れの方法
によっても得ることができる。又、溶液重合法による場
合、使用される有機溶剤としてはイソプ四ピ〃アルコ−
AI、n−fi)−N、トルエン、キシレン等の通常用
いられる有機溶剤を用いることができ、重合開始剤もア
ゾビスイソブチロニトリル、過酸化ベンシイ〃、クメン
ヒドロベ〃オキVド等の通常用いられる重合開始剤を周
込ることができる。
本発明に訃いては、アクリル共重合体(薊を得る際に、
重合時に必要に応じて2−メルカプトエタノール、n−
ドデFA/メルカプタン等の連鎖移動剤を使用すること
ができる。本発明におけるペース塗料用バインダーは前
記アクリル系共重合体(A)40〜90重量部、好まし
くは60〜85重量部とアミノ樹脂10〜60重量部、
好ましくは15〜40重量部を配合したものであり、ア
ミノ樹脂(勅が10重量慢未満では硬化塗膜の架橋密度
が低く、十分なる性能が得られず、又、60重量−を越
えると硬化塗膜の耐水性、可撓性が低下するので好まし
くない。
重合時に必要に応じて2−メルカプトエタノール、n−
ドデFA/メルカプタン等の連鎖移動剤を使用すること
ができる。本発明におけるペース塗料用バインダーは前
記アクリル系共重合体(A)40〜90重量部、好まし
くは60〜85重量部とアミノ樹脂10〜60重量部、
好ましくは15〜40重量部を配合したものであり、ア
ミノ樹脂(勅が10重量慢未満では硬化塗膜の架橋密度
が低く、十分なる性能が得られず、又、60重量−を越
えると硬化塗膜の耐水性、可撓性が低下するので好まし
くない。
本発明に用いられるアミノ樹脂(B)としては、アミノ
トリアジン、尿素、ジシアンジアミド、又はM、M−エ
チレン尿素をメチロール化し、更JCS’ p Oへキ
サノール又は炭素数1〜6のアルカノールによってアル
キルエーテル化したもの等が挙げられるが、特にアミノ
トリアジンから得うれる、例えばメチルエーテル化メラ
ミン樹脂、ブチルエーテル化メラミン樹脂等が好適であ
る。更に1本発明におけるベースコート用塗料のように
、アミノ樹脂を硬化剤として使用すル場合にハ、ペース
塗料にパラトμエンスルホン酸、ドデシルベンゼンスル
ホン酸、ジノニルナフタレンスルホン酸、ジノニルナフ
タレンジスルホン酸、又はそれらのアミン中和物等で代
表される外部酸触媒を添加することができる。
トリアジン、尿素、ジシアンジアミド、又はM、M−エ
チレン尿素をメチロール化し、更JCS’ p Oへキ
サノール又は炭素数1〜6のアルカノールによってアル
キルエーテル化したもの等が挙げられるが、特にアミノ
トリアジンから得うれる、例えばメチルエーテル化メラ
ミン樹脂、ブチルエーテル化メラミン樹脂等が好適であ
る。更に1本発明におけるベースコート用塗料のように
、アミノ樹脂を硬化剤として使用すル場合にハ、ペース
塗料にパラトμエンスルホン酸、ドデシルベンゼンスル
ホン酸、ジノニルナフタレンスルホン酸、ジノニルナフ
タレンジスルホン酸、又はそれらのアミン中和物等で代
表される外部酸触媒を添加することができる。
本発明においては、ベース塗料に用いられる着色剤とし
ては通常公知のアルミニウムペースト、雲母、リン片状
酸化鉄等の光輝剤;酸化チタン、カーボンブラック、キ
ナクリドン、Vアニンブルー等の顔料等が挙げられる。
ては通常公知のアルミニウムペースト、雲母、リン片状
酸化鉄等の光輝剤;酸化チタン、カーボンブラック、キ
ナクリドン、Vアニンブルー等の顔料等が挙げられる。
又、本発明においては、ベース塗料中に必要に応じポリ
エステル樹脂、エポキシ樹脂、繊維素樹脂等のアクリル
系樹脂以外の樹脂や表面調整剤、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、顔料沈降防止剤等の補助的各種添加剤を一般的な
配合方法で必要に応じ添加することができる。
エステル樹脂、エポキシ樹脂、繊維素樹脂等のアクリル
系樹脂以外の樹脂や表面調整剤、紫外線吸収剤、酸化防
止剤、顔料沈降防止剤等の補助的各種添加剤を一般的な
配合方法で必要に応じ添加することができる。
本発明においては、該ベース塗料を2コ一ト1ベーク方
式におけるベース塗料として用いること忙より80〜1
20℃という比較的低温で、かつ、スルホン酸系の酸性
触媒を用いずに焼付けを行なうことが可能となる。
式におけるベース塗料として用いること忙より80〜1
20℃という比較的低温で、かつ、スルホン酸系の酸性
触媒を用いずに焼付けを行なうことが可能となる。
本発明のクリヤー塗料に用いられるアクリル系共重合体
(C)は水酸基価が60〜160■KOH/lであるこ
とが必要である。60111110 H/ を未満では
塗膜の架橋密度が低く、耐溶剤性や硬度が低下するので
好ましく々く、又、160wIIK OH/ fを超え
ると樹脂溶液の粘度が高くなり、美粧性が低下するとと
もに耐水性が低下するので好ましくない。
(C)は水酸基価が60〜160■KOH/lであるこ
とが必要である。60111110 H/ を未満では
塗膜の架橋密度が低く、耐溶剤性や硬度が低下するので
好ましく々く、又、160wIIK OH/ fを超え
ると樹脂溶液の粘度が高くなり、美粧性が低下するとと
もに耐水性が低下するので好ましくない。
該アクリル系共重合体(0)を構成するモノマーの1つ
である水酸基含有ビニル七ツマ−(e)は10〜40重
量−用いられる。10重量%未満であると、アミノ樹脂
との架橋反応による硬化塗膜の架橋密度が低く、十分な
塗膜性能が得られず、又、500重量%超えるとアクリ
ル系共重合体の粘度が高くなり、塗膜の耐水性が低下し
、好ましくない。具体例としては、例えば2−ヒドロキ
シエチ/I/(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピA
/(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ
)アクリレート、6−ヒドロキシヘキシiv(メタ)ア
クリレート等のヒドロキシアルキA/(メタ)アクリレ
ート類逼2−ヒドロキシデロビルメタクリレートトエチ
レンオキシド又はプロピレンオキシドとの付加物である
日本油脂■製のプレンマーPm−550、プレンマーP
lf−90、プレンマーPP1000、プレンマーPP
500 ; 2−ヒドロキシエチA/(メタ)アクリレ
ートと6−カプロラクトンの付加物である、ダイセル化
学■製のデフクセA/FM1、ブックセルFM2、デラ
クセA/Fム2等を挙げることができる。
である水酸基含有ビニル七ツマ−(e)は10〜40重
量−用いられる。10重量%未満であると、アミノ樹脂
との架橋反応による硬化塗膜の架橋密度が低く、十分な
塗膜性能が得られず、又、500重量%超えるとアクリ
ル系共重合体の粘度が高くなり、塗膜の耐水性が低下し
、好ましくない。具体例としては、例えば2−ヒドロキ
シエチ/I/(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシプ
ロピル(メタ)アクリレート、3−ヒドロキシプロピA
/(メタ)アクリレート、4−ヒドロキシブチル(メタ
)アクリレート、6−ヒドロキシヘキシiv(メタ)ア
クリレート等のヒドロキシアルキA/(メタ)アクリレ
ート類逼2−ヒドロキシデロビルメタクリレートトエチ
レンオキシド又はプロピレンオキシドとの付加物である
日本油脂■製のプレンマーPm−550、プレンマーP
lf−90、プレンマーPP1000、プレンマーPP
500 ; 2−ヒドロキシエチA/(メタ)アクリレ
ートと6−カプロラクトンの付加物である、ダイセル化
学■製のデフクセA/FM1、ブックセルFM2、デラ
クセA/Fム2等を挙げることができる。
又、カルホキV含有ビニルモノマー(f)は13〜5重
量−の範囲で使用される。15重量−未満では、イソシ
アネート化合物との架橋反応の反応速度が遅く、耐水性
、耐溶剤性、不粘着性などの塗膜性能が低下し、又、5
重量%を超えるとクリヤー塗料の貯蔵安定性が低下し、
好ましくない。具体例としては、例えばメタクリル酸、
アクリル酸、イタコン酸、フマール酸、クロトン酸、マ
レイン酸、イタコン酸モノメチル、イタコン酸モツプチ
ル、マレイン酸モノメチル、マレイン酸モノオクチ〃、
2−ス〃ホエチ〃メタクリレート、2−スルホエチルア
クリレート等が挙げられる。
量−の範囲で使用される。15重量−未満では、イソシ
アネート化合物との架橋反応の反応速度が遅く、耐水性
、耐溶剤性、不粘着性などの塗膜性能が低下し、又、5
重量%を超えるとクリヤー塗料の貯蔵安定性が低下し、
好ましくない。具体例としては、例えばメタクリル酸、
アクリル酸、イタコン酸、フマール酸、クロトン酸、マ
レイン酸、イタコン酸モノメチル、イタコン酸モツプチ
ル、マレイン酸モノメチル、マレイン酸モノオクチ〃、
2−ス〃ホエチ〃メタクリレート、2−スルホエチルア
クリレート等が挙げられる。
(メタ)アクリル酸エステtv(7は15〜897重量
%、好ましくは30〜60重量−の範囲で使用される。
%、好ましくは30〜60重量−の範囲で使用される。
15重量−未満ではアクリル樹脂の持つ耐候性、美粧性
が低下し、89.7重量−を超えると架橋密度が低下し
、耐溶剤性、耐水性が低くな)好ましく表い。具体例と
しては、(メタ)アクリル酸n−ブチル、(メタ)アク
リル酸1−ブチル、(メタ)アクリル酸sea −ブチ
ル、(メタ)アクリル酸t−ブチル、2−エチルヘキV
ル(メタ)アクリレート、ラウリA/(メタ)アクリV
−)%)リゾシルメタクリレート、ステアリA/(メタ
)アクリレート、シクロヘキシルメタクリレ−F1フエ
=ルメタクリV−ト、ベンジルメタクリレ−F1エトキ
VエチルメタアクリV−)等の(メタ)アクリル酸エス
テル類等が挙げられる。
が低下し、89.7重量−を超えると架橋密度が低下し
、耐溶剤性、耐水性が低くな)好ましく表い。具体例と
しては、(メタ)アクリル酸n−ブチル、(メタ)アク
リル酸1−ブチル、(メタ)アクリル酸sea −ブチ
ル、(メタ)アクリル酸t−ブチル、2−エチルヘキV
ル(メタ)アクリレート、ラウリA/(メタ)アクリV
−)%)リゾシルメタクリレート、ステアリA/(メタ
)アクリレート、シクロヘキシルメタクリレ−F1フエ
=ルメタクリV−ト、ベンジルメタクリレ−F1エトキ
VエチルメタアクリV−)等の(メタ)アクリル酸エス
テル類等が挙げられる。
上述の(e)、 (f)及び(2)成分と共重合可能な
他のビニルモノマーは本発明の特徴である美粧性、塗膜
性能を損わない範囲で0〜40重量−〇量で使用される
。具体例としては、例えばスチレン、a−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン等のスチレン誘導体;アクリロニト
リ〃、メタクリレートリル等の重合性ニトリル類;グリ
シジル(メタ)アクリレート、(メタ)アリ〃グリシジ
〃エーテル、メタグリシジAP(メタ)アクリル酸エス
テル等のエポキシ基台有毫ツマー;ジメチルアミノエチ
y(メタ)アクリル酸、ジエチルアミノエチ/I/(メ
タ)アクリル酸等の塩基性壁ツマー;メトキシメチルア
クリVアミド、ブトキシメチルアクリルアミド等のN−
アルコキシ置換アミド類;(メタ)アクリル酸メチル、
(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリルglln
−プロピル、(メタ)アクリル酸1−プロピルの炭素数
1〜30アルキル基を持つ(メタ)アクリル酸エステル
類が挙げられる。
他のビニルモノマーは本発明の特徴である美粧性、塗膜
性能を損わない範囲で0〜40重量−〇量で使用される
。具体例としては、例えばスチレン、a−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン等のスチレン誘導体;アクリロニト
リ〃、メタクリレートリル等の重合性ニトリル類;グリ
シジル(メタ)アクリレート、(メタ)アリ〃グリシジ
〃エーテル、メタグリシジAP(メタ)アクリル酸エス
テル等のエポキシ基台有毫ツマー;ジメチルアミノエチ
y(メタ)アクリル酸、ジエチルアミノエチ/I/(メ
タ)アクリル酸等の塩基性壁ツマー;メトキシメチルア
クリVアミド、ブトキシメチルアクリルアミド等のN−
アルコキシ置換アミド類;(メタ)アクリル酸メチル、
(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリルglln
−プロピル、(メタ)アクリル酸1−プロピルの炭素数
1〜30アルキル基を持つ(メタ)アクリル酸エステル
類が挙げられる。
本発明忙おいては、アクリル系共重合体(C)の重合方
法としては前記ペース塗料に含まれるアクリル系共重合
体(A)の重合方法と同様一般公知の各種重合法を用い
ることができるが、とりわけ中で本溶液重合法が好まし
い。
法としては前記ペース塗料に含まれるアクリル系共重合
体(A)の重合方法と同様一般公知の各種重合法を用い
ることができるが、とりわけ中で本溶液重合法が好まし
い。
本発明における前記クリヤー塗料は自動車用塗料等忙要
求される高度の美粧性と性能品質を満足させるためにア
クリル系共重合体(0)50〜90重量部と硬化剤とし
てポリイソシアネート化合物(b)) 5〜50重量部
を含有する。ポリイソシアネート化合物の量が5重量部
未満では硬化塗膜の架橋密度が低く、塗膜の耐候性、耐
溶剤性、耐水性が不十分となり、又、50重量部を超え
ると硬化塗膜の光沢感、メタリック感をはじめ物理的及
び化学的性質が悪くなるので好ましくない。一般にはイ
ソシアネート化合物のWoo基とアクリル樹脂のOH基
とのモル比が1(当量)になるように配合されるが、目
的および用途によってはNeo基過剰もしくはOH基過
剰になるよう配合することもできる。このポリイソシア
ネート化合物(功の具体例としては、例えば、無黄変型
イソシアネートのへキサメチレンジイソシアネート、キ
シリレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート
、イソホロンジイソシアネート等の公知のものが挙げら
れるが、更にこれらの付加誘導体又はこれらのイソシア
ネート化合物のNeo基をブロック化したものも使用可
能である。
求される高度の美粧性と性能品質を満足させるためにア
クリル系共重合体(0)50〜90重量部と硬化剤とし
てポリイソシアネート化合物(b)) 5〜50重量部
を含有する。ポリイソシアネート化合物の量が5重量部
未満では硬化塗膜の架橋密度が低く、塗膜の耐候性、耐
溶剤性、耐水性が不十分となり、又、50重量部を超え
ると硬化塗膜の光沢感、メタリック感をはじめ物理的及
び化学的性質が悪くなるので好ましくない。一般にはイ
ソシアネート化合物のWoo基とアクリル樹脂のOH基
とのモル比が1(当量)になるように配合されるが、目
的および用途によってはNeo基過剰もしくはOH基過
剰になるよう配合することもできる。このポリイソシア
ネート化合物(功の具体例としては、例えば、無黄変型
イソシアネートのへキサメチレンジイソシアネート、キ
シリレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート
、イソホロンジイソシアネート等の公知のものが挙げら
れるが、更にこれらの付加誘導体又はこれらのイソシア
ネート化合物のNeo基をブロック化したものも使用可
能である。
以下、本発明を実施例を用いて具体的に説明する。尚、
実施例中1部」は「重量部」を示す。
実施例中1部」は「重量部」を示す。
ペース塗料に含まれるアクリル系共重合体(A)の製造
例 攪拌機、温度制御装置およびコンデンサーを備えた反応
容器に、トルエン40部とイソプロピ〃ア〃コーA/2
0部を仕込んだ。反応容器の内容物を攪拌しながら加熱
して温度を80℃に上昇させた。次いで、メチルメタク
リV−)53部、n−ブチルアクリレート27.5部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート15部、メタクリ
ル酸1部、マレイン酸モノブチ〃エステル工5部、アゾ
ビスイソブチロニトリル1.0部からなる溶液1otO
部を4時間で滴下した後に、更にアゾビスイソブチロニ
トリル11部を 。
例 攪拌機、温度制御装置およびコンデンサーを備えた反応
容器に、トルエン40部とイソプロピ〃ア〃コーA/2
0部を仕込んだ。反応容器の内容物を攪拌しながら加熱
して温度を80℃に上昇させた。次いで、メチルメタク
リV−)53部、n−ブチルアクリレート27.5部、
2−ヒドロキシエチルメタクリレート15部、メタクリ
ル酸1部、マレイン酸モノブチ〃エステル工5部、アゾ
ビスイソブチロニトリル1.0部からなる溶液1otO
部を4時間で滴下した後に、更にアゾビスイソブチロニ
トリル11部を 。
3回添加し、2時間加熱攪拌して樹脂への転化率を上昇
させた後、トルエン40部を添加して反応を終了させた
。得られたアクリル系共重合体溶液(不揮発分50チ)
をアクリル樹脂ワニスO−1と称する。又、得られたア
クリル系共重合体の重量平均分子量をゲルバーミュレー
シミンクロマFグラフィー忙より測定したところ、5o
oooであった。以下、同様にベースコート塗料用の第
1表に示される七ツマー組成のアクリル系共重合体C−
2〜O−5を上記方法に準じて製造した。但し、a−4
FCおいては(C)成分であるフマール酸は初期のトル
エンとイソプロピルアルコールと同時に仕込んだ。
させた後、トルエン40部を添加して反応を終了させた
。得られたアクリル系共重合体溶液(不揮発分50チ)
をアクリル樹脂ワニスO−1と称する。又、得られたア
クリル系共重合体の重量平均分子量をゲルバーミュレー
シミンクロマFグラフィー忙より測定したところ、5o
oooであった。以下、同様にベースコート塗料用の第
1表に示される七ツマー組成のアクリル系共重合体C−
2〜O−5を上記方法に準じて製造した。但し、a−4
FCおいては(C)成分であるフマール酸は初期のトル
エンとイソプロピルアルコールと同時に仕込んだ。
ベース塗料の製造例
第2表に示した量の各材料を、ステンレス容器に入れ、
十分に攪拌した後、希釈用混合溶剤で粘度を調製してベ
ース塗料B−1〜B−5を製造した。
十分に攪拌した後、希釈用混合溶剤で粘度を調製してベ
ース塗料B−1〜B−5を製造した。
第 2 表
*1)東洋アルミニウム■製 アルミペースト*2)*
3)三井東圧化学■製 ブチル化メラミン樹脂クリヤー
塗料に含まれるアクリル系共重合体Cc)の製造例 第3表に示した七ツマー組成を有する5種類の各混合物
について、次の手順で重合反応を行なった。攪拌機、温
度制御装置およびコンデンサーを備えた反応容器に、ま
ずツルペッツφ100(エツソ社製)を60部仕込み、
攪拌しながら加熱して温度を140tl:に上昇させた
。次いで、第3表に記載の各毫ツマー混合物100部に
アゾビスイソブチロニトリA/1部、t−ブチルペルオ
キシイソプロピルカーボネート3部を添加したものを3
時間で滴下させた。次いで、アゾビスイソブチロニトリ
ルを11部ずつ4回添加した。140℃でさらに2時間
加熱攪拌し、樹脂への転化率を上昇させた後、正酢酸ブ
チN&7部を添加して反応を終了させた。
3)三井東圧化学■製 ブチル化メラミン樹脂クリヤー
塗料に含まれるアクリル系共重合体Cc)の製造例 第3表に示した七ツマー組成を有する5種類の各混合物
について、次の手順で重合反応を行なった。攪拌機、温
度制御装置およびコンデンサーを備えた反応容器に、ま
ずツルペッツφ100(エツソ社製)を60部仕込み、
攪拌しながら加熱して温度を140tl:に上昇させた
。次いで、第3表に記載の各毫ツマー混合物100部に
アゾビスイソブチロニトリA/1部、t−ブチルペルオ
キシイソプロピルカーボネート3部を添加したものを3
時間で滴下させた。次いで、アゾビスイソブチロニトリ
ルを11部ずつ4回添加した。140℃でさらに2時間
加熱攪拌し、樹脂への転化率を上昇させた後、正酢酸ブ
チN&7部を添加して反応を終了させた。
得られた各アクリル系共重合体(P−1〜P−5)の水
酸基価、酸価および該共重合体溶液の粘度と不揮発分は
、第3表に示す通プであった。
酸基価、酸価および該共重合体溶液の粘度と不揮発分は
、第3表に示す通プであった。
実施例1〜5および比較例1,2
上記各アクリル系共重合体(Q溶液を用い、第4表に示
した塗料配合によシフ種類のクリヤー塗料を製造し、実
施例1〜5.比較例1.2とした。
した塗料配合によシフ種類のクリヤー塗料を製造し、実
施例1〜5.比較例1.2とした。
第 4 表
ネ1)表中の数字は重量部を示す
*2)日本ポリウレタン■製 (ソシアネートプレボリ
マー *5)モンナント社製 表面調整剤 塗膜の形成およびその評価 ボンデライト+144ダル鋼板(日本テストパネル■製
)に、自動車用カチオン系電着塗料を塗装し、180℃
で30分間焼付けた。次いで、アミノア〃キッド系中塗
り塗料を塗装し、160℃で30分焼付けたあと、塗膜
をサンディングし、乾燥した。この塗膜上に第2表に記
載のベース塗料と第4表だ記載のクリヤーコート用塗料
とを第5表に示した組合せで、ウェットオンウェット方
式によ)重ね塗りした。この重ね塗装は次のようkして
行なった。中塗り塗膜上に1まずベース塗料を乾燥膜厚
が15〜20μmとなるように塗装し、5分間放置した
後、クリヤー塗料を乾燥膜厚で50 pm となるよう
に塗装した。
マー *5)モンナント社製 表面調整剤 塗膜の形成およびその評価 ボンデライト+144ダル鋼板(日本テストパネル■製
)に、自動車用カチオン系電着塗料を塗装し、180℃
で30分間焼付けた。次いで、アミノア〃キッド系中塗
り塗料を塗装し、160℃で30分焼付けたあと、塗膜
をサンディングし、乾燥した。この塗膜上に第2表に記
載のベース塗料と第4表だ記載のクリヤーコート用塗料
とを第5表に示した組合せで、ウェットオンウェット方
式によ)重ね塗りした。この重ね塗装は次のようkして
行なった。中塗り塗膜上に1まずベース塗料を乾燥膜厚
が15〜20μmとなるように塗装し、5分間放置した
後、クリヤー塗料を乾燥膜厚で50 pm となるよう
に塗装した。
未乾燥の重ね塗)塗膜を室温で10分間放置後、第5表
記載の乾燥温度で30分間焼付けて塗膜を形成した。
記載の乾燥温度で30分間焼付けて塗膜を形成した。
このようにして得られた各塗膜について、美粧性等の諸
塗膜性能を評価した結果を第5表に示した。
塗膜性能を評価した結果を第5表に示した。
この結果より明らかな通り、本発明のペースコート用塗
料とクリヤーコート用塗料を組み合わせた、塗膜の形成
方法により、光沢鮮映性、硬度、耐ガソリン性、耐温水
性、耐候性等圧おいて優れた性能を示す塗膜が得られる
。
料とクリヤーコート用塗料を組み合わせた、塗膜の形成
方法により、光沢鮮映性、硬度、耐ガソリン性、耐温水
性、耐候性等圧おいて優れた性能を示す塗膜が得られる
。
$1)60°G=スガ試験機■デジタル変角光沢計
IUGV−4Dを用いて測定。 懺
*2) P G D値、東京光電■携帯用鮮明度光沢度
・計により評価。
−*3)ユニ(三菱鉛筆物製)を使用。
IUGV−4Dを用いて測定。 懺
*2) P G D値、東京光電■携帯用鮮明度光沢度
・計により評価。
−*3)ユニ(三菱鉛筆物製)を使用。
*4)レギュラーガソリン(日本石油■製)IIc室温
で24時間浸漬後、外観を目視判定。
で24時間浸漬後、外観を目視判定。
*S) S O℃の温水に10日間浸漬後、外観を目視
判定。
判定。
*6)サンシャインクエザーオメーター1000時間後
、50℃、984RHで240時間の耐湿試験の後、外
観を目視判定。
、50℃、984RHで240時間の耐湿試験の後、外
観を目視判定。
$7) 6 %亜硫酸水溶液を(L2CCスポット後、
室温で24時間放置後、水洗しスポットの痕跡よシ判定
。
室温で24時間放置後、水洗しスポットの痕跡よシ判定
。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の方法により、2コ一ト1
ベーク方式において、80〜120℃という比較的低温
で、かつスルホン酸系の酸性触媒を用いなくとも焼付け
を行なうことが可相となり、更に肉持ち感、光沢等に優
れた美粧生を有し、かつ塗膜性能に優れた成形品を得る
ことができ、その効果は極めて大きいものであ6゜ 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代珊人 弁理士 吉 沢 敏 夫
ベーク方式において、80〜120℃という比較的低温
で、かつスルホン酸系の酸性触媒を用いなくとも焼付け
を行なうことが可相となり、更に肉持ち感、光沢等に優
れた美粧生を有し、かつ塗膜性能に優れた成形品を得る
ことができ、その効果は極めて大きいものであ6゜ 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代珊人 弁理士 吉 沢 敏 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 着色剤及び下記バインダーからなるベース塗料を基材表
面に塗装後、ウェットオンウェットで下記クリヤー塗料
を塗装し、次いで加熱硬化させることを特徴とする塗膜
の形成方法。 <ベース塗料用バインダー> (A)(a)水酸基含有ビニルモノマー5〜40重量%
、 (b)下記一般式〔 I 〕で示される(メタ)アクリル
酸アルキルエステル30〜90重量%、▲数式、化学式
、表等があります▼〔 I 〕 (式中、R_1は水素又はメチル基、nは1〜4の整数
をそれぞれ示す) (c)下記一般式〔II〕及び〔III〕より選ばれる少な
くとも一種の不飽和カルボン酸又はそのアルキルエステ
ル0.5〜8重量%、及び HOOCCH=CHCOOR_2〔II〕 CH_2=C(COOH)CH_2COOR_3〔III
〕(式中、R_2、R_3は同一でも異なつていてもよ
く、水素又は炭素数1〜8のアルキル基を示す) (d)(a)、(b)及び(c)成分と共重合可能な他
のビニルモノマー0〜64.5重量% からなるモノマー混合物を共重合して得られる、水酸基
価20〜100mgKOH/g、酸価0.5〜35mg
KOH/gのアクリル系共重合体40〜90重量部、及
び (B)アミノ樹脂10〜60重量部からなるベース塗料
バインダー <クリヤー塗料> (C)(e)水酸基含有ビニルモノマー 10〜50重量%、 (f)カルボキシル基含有ビニルモノマー 0.3〜5重量%、 (g)下記一般式〔IV〕で示される(メタ)アクリル酸
エステル15〜89.7重量%、及び ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 (式中、R_4は水素又はメチル基、R_5は炭素数4
〜18のアルキル基、フェニル基又はベンジル基をそれ
ぞれ示す) (h)(e)、(f)及び(g)成分と共重合可能な他
のビニルモノマー0〜40重量%からなるモノマー混合
物を共重合して得られる、水酸基価60〜160mgK
OH/g、酸価0.5〜20mgKOH/gのアクリル
系共重合体50〜95重量部、及び (D)ポリイソシアネート化合物5〜50重量部 からなるクリヤー塗料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049174A JP2663131B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 塗膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049174A JP2663131B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 塗膜の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223169A true JPH01223169A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2663131B2 JP2663131B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=12823695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049174A Expired - Fee Related JP2663131B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 塗膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663131B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234473A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 積層皮膜の形成方法 |
| JPH03160076A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 熱硬化型被覆組成物 |
| JP2009191257A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-08-27 | Mitsui Chemicals Inc | 耐磨耗性を有する塗料用樹脂組成物及びその塗膜 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009155396A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Nippon Paint Co Ltd | クリヤー塗料組成物及び複層塗膜形成方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781868A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Formation of 2 coat 1 bake type metallic tone paint film |
| JPS6092365A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Nippon Paint Co Ltd | ウエツトオンウエツト上塗用クリヤ−塗料組成物 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049174A patent/JP2663131B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781868A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-22 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | Formation of 2 coat 1 bake type metallic tone paint film |
| JPS6092365A (ja) * | 1983-10-26 | 1985-05-23 | Nippon Paint Co Ltd | ウエツトオンウエツト上塗用クリヤ−塗料組成物 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01234473A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 積層皮膜の形成方法 |
| JPH03160076A (ja) * | 1989-11-16 | 1991-07-10 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | 熱硬化型被覆組成物 |
| JP2009191257A (ja) * | 2008-01-17 | 2009-08-27 | Mitsui Chemicals Inc | 耐磨耗性を有する塗料用樹脂組成物及びその塗膜 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663131B2 (ja) | 1997-10-15 |
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