JPH01223265A - クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置 - Google Patents

クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置

Info

Publication number
JPH01223265A
JPH01223265A JP5038288A JP5038288A JPH01223265A JP H01223265 A JPH01223265 A JP H01223265A JP 5038288 A JP5038288 A JP 5038288A JP 5038288 A JP5038288 A JP 5038288A JP H01223265 A JPH01223265 A JP H01223265A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
dust
hanger
free
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5038288A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2681646B2 (ja
Inventor
Yasuhiro Shiratori
泰宏 白鳥
Jiro Kakizaki
柿崎 治郎
Manabu Takashi
学 高志
Shigeaki Mitsuyoshi
光吉 茂昭
Shin Saito
伸 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Industries Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Industries Co Ltd
Takenaka Komuten Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Industries Co Ltd, Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Shinko Electric Industries Co Ltd
Priority to JP5038288A priority Critical patent/JP2681646B2/ja
Publication of JPH01223265A publication Critical patent/JPH01223265A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2681646B2 publication Critical patent/JP2681646B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Ventilation (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置に
関するものである。
「従来の技術」 従来、クリーンルームでは、出入口にエアシャワー付き
更衣室が設けられることがある。この種の更衣室は、第
1の出入口が外部に面し、第2の出入口がクリーンルー
ムの出入口に通じており、室内に、一般若用ロツカー1
無塵着用ロッカー、手洗器等が配され、第2の出入口の
内側にエアシャワーが設けられている。
而して、クリーンルームへの入室者は、まず、この更衣
室に入って、着衣を説いで一般着用口。
カーへ納め、手洗器で手を洗い、無塵着用ロッカーから
当人の無塵前を取り出して身に着け、エアシャワーを浴
びて付着している塵埃を除去した後、クリーンルームへ
入室する。
「発明が解決しようとする問題点」 しかし、従来のものでは、その手順が各人の自由に委ね
られていて、ただ単に着替え、ただ温熱と手を洗えばよ
いようになっており、クロスコンタミネーションを生じ
、また、無塵前の選出が容易でなく、選出のために多数
の無塵前を汚してしまう等の不都合があり、高い清浄度
が要求される近時のクリーンルームに対応できない憾が
ある。
本発明は、斯る従来の問題点を解決しようとするもので
ある。
「問題点を解決するための手段」 本発明の第1の特徴は、室内に設けた無塵着用収納庫に
、多数のハンガー繰出し機構を並設すると共に、これら
のハンガー繰出し機構の選択作動手段を講じたことにあ
る。
また、第2の特徴は、室内に設けた無塵着用収納庫に、
多数のハンガー繰出し機構を並設すると共に、これらの
ハンガー繰出し機構の選択作動手段を講じ、該選択作動
手段と出入口のドア、他の室内設備等との間にプロセス
制御手段を講じ、更に、室外適所に、その選択作動手段
及びプロセス制御手段に対する指令手段を講じたことに
ある。
「作用」 如上の構成であるから、無塵着用収納庫中の任意のハン
ガーを選んで選択作動手段を働かせると、それに対応す
るハンガー繰出し機構が作動し、当該ハンガーを収納庫
外へと繰り出す、したがって、そのハンガーから無塵前
を得ればよい。
また、入室に当たり、室外の指令手段において、選択作
動手段に対するハンガー選出指令とプロセス制御手段に
対するスタートtry令を供給すると、入室及び室内で
の行程が規制され、その行程に従ってはじめて所定のハ
ンガー繰出し機構が作動することとなる。
なお、指令手段としては、磁気カード方式、ICカード
方式、バーコード方式、キー・ボード方式等適宜であり
、有線でも無線でもよい。
「実施例」 図面は、カード方式(磁気又はIC)を採用した例を示
している。
第1図において、1は、更衣室、2は、該更衣室に付設
したエアシャワー、3は、更衣室における第1出入口、
4は、該出入口の第1ドア、5は、エアシャワー外側(
クリーンルーム側)の第2出入口、6は、該出入口の第
2ドア、8は、エアシャワー他側(更衣室側)の出入ロ
アの第3ドア、9は、更衣室内に配した一般着用ロツカ
ー1lOは、同ドア無しの無塵着用収納庫、11は、同
自動手洗器、12は、更衣室の外側で第1出入口の脇に
配した指令手段たる第1カード・リーダ、13は、エア
シャワーの外側で第2出入口の脇に配した指令手段たる
第2カード・リーダ、14は、更衣室内にて無塵着用収
納庫の前に配した入室者検出用のセンサである。
更衣室lは、クラス10,000〜1 、000程度の
乱流式クリーンルームである。
第1ドア4、第2ドア6及び第3ドア8は、電気的に作
動する自動ドアであり、それぞれが開閉検出手段を含む
ドア制御回路41,61.81 (第2図)を備えてい
る。
一般着用ロツカー9は、開閉検出手段を含むドア制御回
路91(第2図)を備えている。
無塵前収納庫lOは、内側で、上部に多数のハンガー繰
出し機構101・・・を並設しており、これらのハンガ
ー繰出し機構は、第3図、第4図に示すように、その上
部に、プランジャbを前方へ向けてエアシリンダaを配
し、該エアシリンダの下に前後方向にかつ前後に出入可
動に走行レールCを配して、該走行レールの中間部をプ
ランジャbの先端と連結材dにより結合し、そして、そ
の走行レールCにスライダe、eを係合させ、該スライ
ダから無塵前を被うカバーfを垂設し、該カバー内上部
に無塵前を吊り下げるハンガーgを取外し可能に掛けて
いる。
また、第2図に示すように、それらのハンガー繰出し機
構101・・・は、それぞれがドライバ102・・・を
有し、かつ、これらのドライバを電気的に選択作動させ
るハンガー・セレクタ103を備えており、該ハンガー
・セレクタは、各ドライバ102・・・に対応する番号
登録手段を有している。
自動手洗器11は、入室者が手を差し出すことによって
作動する電気的制御回路111  (第2図)を備えて
いる。
第1カード・リーダ12及び第2カード・リーダ13は
、導入するカード15に書き込まれている登録番号とス
タート符号とを読み取るよう構成して成り、第2図に示
すように、両カード・リーダ12゜13は、登録番号に
関する読取信号を、共にハンガー・セレクタ103に送
り、スタート符号に関する読取信号を、個々に第1ドア
制御回路41と第2ドア制御回路61とに送る。
而して、第1カード・リーダ12は、第1ドア制御回路
41と、−船着用ロツカ−9のドアロツタ制御回路91
と、自動手洗器制御回路111 と、無塵着用収納庫前
のセンサ14とで一連の入室側プロセス制御回路16を
形成し、また、第2カード・リーダ13は、第2ドア制
御回路61と、第3ドア制御回路81と、無塵着用収納
庫前のセンサ14とで一連の退室側プロセス制御回路1
7を形成しており、これらのプロセス制御回路の出力に
より上記各ドライバ102・・・を作動させるようにし
ている。
なお、図示してないが、更衣室1内には、適宜音声装置
を設ける。
如上の構成であるから、入室に当たり、入室者が第1カ
ード・リーダ12にカード15を挿入すると、この第1
カード・リーダがカードから登録番号とスタート符号を
読み取り、その登録番号に関する読取信号をハンガー・
セレクタ103へ送り、該ハンガー・セレクタは、その
信号に基づいて作動させるべきドライバ102を選出す
る。
また、第1カード・リーダ12は、スタート符号の読取
信号を第1ドア制御回路41へ送り、第1ドア4が作動
態勢となる。この際、入室者が第1ドア4の前に立つと
、該第1ドアが開き、更衣室内に入ったところで閉しる
第1ドア4が閉じると、第1ドア制御回路41から一般
若用ロフカー9のドア制御回路91へ信号が送られる。
入室者が着衣を脱いで、これをロッカー内に収納し、ド
アを閉じると、ドア制御回路91がら自動手洗器制御回
路111へ信号が送られる。
これにより、自動手洗器tiが作動態勢となり、入室者
が手を差し出すことにより自動洗浄が得られ、洗浄終了
後に、自動手洗器制御回路111から無原着用収納庫前
のセンサ14へ信号が送られ、該センサが作動態勢とな
る。
ここで、入室者が無塵着用収納庫lOの前に立つと、該
センサからドライバ102・・・へ信号が送られ、この
信号によりハンガ・セレクタ103で選出されたドライ
バ102が働き、これに対応するハンガー繰出し機構1
01が作動する。つまり、ハンガー繰出し機構101に
おいて、エアシリンダaにエアが供給され、第4図に示
すように、プランジャbが伸出して、走行レールCが進
出する。
この状態で手動によりカバーfを手前に引き出し、該カ
バーの中からハンガーgに吊した無塵着を取り出して着
衣し、手動によりカバーf及び走行レールCを押し込み
、元に戻す。
その後は、エアシャワー2で付着している塵埃を除去し
、第2出入口5を経て、クリーンルームへと入室する。
次に、クリーンルームからの退室の際は、退室者が第2
カード・リーダ13にカード15を挿入すると、入室の
際と同様に、この第2カード・リーダがカードから登録
番号とスタート符号を読み取り、その登録番号に関する
読を信号をハンガー・セレクタ103へ送り、該ハンガ
ー・セレクタは、その信号に基づいて作動させるべきド
ライバ102を選出する。
これと同時に、第2カード・リーダ13は、スタート符
号の読取信号を第2ドア制御回路61へ送り、第2ドア
6が作動態勢となる。
退室者が第2ドア6の前に立つと、該第2ドアが開き、
エアシャワー2内に入ると閉じる。この退室の際には、
エアシャワーは働がない。
第2ドア6が閉じると、第2ドア111m回路61がら
第3ドア制御回路81へ信号が送られ、第3ドア8が開
き、退室者が更衣室1に入ると、その第3ドア8が閉じ
る。
これに伴い、第3ドア刺御回路81がら無塵着用収納庫
前のセンサ14へ信号が送られ、該センサが動作態勢と
なる。
ここで、退室者が無塵着用収納庫10の前に立つと、該
センサ14からドライバ102・・・へ信号が送られ、
この信号によりハンガー・セレクタ103で遣出された
ドライバ102が働き、これに対応するハンガー繰出し
機構101が作動する。
そこで、入室の際と同様に、カバーfを引き出し、着て
いた無塵前を脱いでカバーr内のハンガーgに吊り、カ
バーr及び走行レールCを押し込み、元へ戻す。
その後は、一般着用ロツカ−9から自己の着衣を取り出
して身に着け、第1出入口3から退出する。
なお、入室の手順を、フローチャートで具体的に示すと
、第5図のようになる。また、退室の手順を、フローチ
ャートで具体的に示すと、第6図のようになる。
「発明の効果」 本発明によれば、選択作動手段を働かせて無塵着用収納
庫における所望のハンガー繰出し機構を作動させること
ができ、所要の無塵前を極めて簡単に取り出すことがで
き、また、その無塵前を所定の箇所へきわめて簡単に収
納でき、したがって、手順を規律でき、クロスコンタミ
ネーションを除去でき、無塵前の選出に多数の無塵前を
汚すことはなく、高い清浄度が要求される近時のクリー
ンルームに支障なく使用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の実施例で、第1図は、更衣室の截断平
面図、第2図は、電気回路のブロック図、第3図は、ハ
ンガー繰出し機構を示す截断側面図、第4図は、ハンガ
ー繰出し機構の動作状態を示す截断側面図、第5図は、
入室の手順を示すフローチャート、第6図は、退室の手
順を示すフローチャートである。 l・・・更衣室      2・・・エアシャワー3・
・・第1出入口    4・・・第1ドア5・・・第2
出入口    6・・・第2ドア7・・・出入口   
   8・・・第3ドア9・・・一般着用ロツカ−IO
・・・無塵着用収納庫11・・・自動手洗器 12・・・第1カード・リーグ 13・・・第2カード・リーグ 14・・・センサ      15・・・カード16・
・・入室側プロセス制御回路 17・・・退室側プロセス制御回路 41・・・第1ドア制御回路 61・・・第2ドア制御回路 81・・・第3ドア制御回路 91・・・一般着用ロツカ−・ドア制御回路101・・
・ハンガー繰出し機構 102・・・ドライバ 103・・・ハンガー・セレクタ 111・・・自動手洗器制御回路 a・・・エアシリンダ   b・・・プランジャC・・
・走行レール    d・・・連結材e・・・スライダ
     f・・・カバーg・・・ハンガー 出願人 株式会社 竹 中 工 務 店第1図 第3図 a 第4図 g・・・バンカー 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)室内に設けた無塵着用収納庫に、多数のハンガー
    繰出し機種を並設すると共に、これらのハンガー繰出し
    機構の選択作動手段を講じたことを特徴とするクリーン
    ルーム用更衣室の無塵着管理装置。
  2. (2)室内に設けた無塵着用収納庫に、多数のハンガー
    繰出し機構を並設すると共に、これらのハンガー繰出し
    機構の選択作動手段を講じ、また、該選択作動手段と出
    入口のドア、他の室内設備等との間にプロセス制御手段
    を講じ、更に、室外適所に、その選択作動手段及びプロ
    セス制御手段に対する指令手段を講じたことを特徴とす
    るクリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置。
JP5038288A 1988-03-03 1988-03-03 クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置 Expired - Fee Related JP2681646B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5038288A JP2681646B2 (ja) 1988-03-03 1988-03-03 クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5038288A JP2681646B2 (ja) 1988-03-03 1988-03-03 クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01223265A true JPH01223265A (ja) 1989-09-06
JP2681646B2 JP2681646B2 (ja) 1997-11-26

Family

ID=12857322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5038288A Expired - Fee Related JP2681646B2 (ja) 1988-03-03 1988-03-03 クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2681646B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018018296A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 新日本ウエックス株式会社 ユニフォーム着替え自動管理システム
CN111442426A (zh) * 2020-03-13 2020-07-24 苏州讯诺智能科技有限公司 一种整体式临时用无尘室

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018018296A (ja) * 2016-07-28 2018-02-01 新日本ウエックス株式会社 ユニフォーム着替え自動管理システム
CN111442426A (zh) * 2020-03-13 2020-07-24 苏州讯诺智能科技有限公司 一种整体式临时用无尘室
CN111442426B (zh) * 2020-03-13 2021-04-30 苏州讯诺智能科技有限公司 一种整体式临时用无尘室

Also Published As

Publication number Publication date
JP2681646B2 (ja) 1997-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070213877A1 (en) Hand cleaning apparatus and method of use of same
FI73033B (fi) Offentlig toalett. lisaeys patenttiin 69889 - tillaegg till patent 69889
US4583619A (en) Automatic gate for checkout lane
EP0274785A1 (en) Toilet for public use
US3132350A (en) Sanitary shower stall
JP2681646B2 (ja) クリーンルーム用更衣室の無塵着管理装置
JP2750922B2 (ja) クリーンルーム用更衣室
JPH034709B2 (ja)
JPH01219439A (ja) クリーンルーム
JP2731258B2 (ja) 浴室ユニット
JPH01167548A (ja) クリーンルーム用更衣室
JPS62228823A (ja) エレベ−タ用冷房機の排水装置
JPH0383774A (ja) エレベータの遠隔制御装置
JP2003062386A (ja) コインランドリー
JP2602089Y2 (ja) 金属検出機
DE1978025U (de) Vorrichtung zum betrieb von sprudelbadeeinsaetzen und/oder inhaliergeraeten.
JPH0349591Y2 (ja)
JPH0730051Y2 (ja) パチンコ機における電動式入賞装置
JP3027095U (ja) 無人クリーニング店舗システム
JPS59139490A (ja) 洗車機における洗車会員管理装置
JPH10167588A (ja) エレベータの専用運転装置
JPH03125930A (ja) 動態計量装置
JPH0349592Y2 (ja)
JPH1087239A (ja) かご呼び登録装置
SU1748634A3 (ru) Устройство дл психофизиологических исследований

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees