JPH01223293A - 小口径管推進機械の油圧制御装置 - Google Patents
小口径管推進機械の油圧制御装置Info
- Publication number
- JPH01223293A JPH01223293A JP4752088A JP4752088A JPH01223293A JP H01223293 A JPH01223293 A JP H01223293A JP 4752088 A JP4752088 A JP 4752088A JP 4752088 A JP4752088 A JP 4752088A JP H01223293 A JPH01223293 A JP H01223293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- switching valve
- oil
- steel pipe
- cylinders
- Prior art date
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- Pending
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、小口径管を地中へ埋設する小口径管推進機
械の元押し装置の油圧回路に関するものである。
械の元押し装置の油圧回路に関するものである。
(従来の技術)
従来、−船釣に小口径管を地中へ埋設する管理設機の元
押し装置の油圧回路は第3図に例示するようなものが採
用されている。
押し装置の油圧回路は第3図に例示するようなものが採
用されている。
上記油圧回路では1発進立坑内に設置されて。
鋼管を地中に圧入、または元押し装置本体1を後退させ
るため平行に配置された元押しシリンダA、Bを制御す
る電磁切換弁2.または、圧入する鋼管をクランプする
チャッキングシリンダC,Dを制御する電磁切換弁3が
主要構成品となっており、切換弁2の切換えにより元押
しシリンダA、Bの前後進と、切換弁3の切換えにより
チャッキングシリンダC,Dの加圧、解放を行うように
なっている。
るため平行に配置された元押しシリンダA、Bを制御す
る電磁切換弁2.または、圧入する鋼管をクランプする
チャッキングシリンダC,Dを制御する電磁切換弁3が
主要構成品となっており、切換弁2の切換えにより元押
しシリンダA、Bの前後進と、切換弁3の切換えにより
チャッキングシリンダC,Dの加圧、解放を行うように
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記、管理設機の油圧回路では9元押し装置本体1を無
負荷で後退させる時にも、鋼管圧入時とほぼ同じ速度で
あり作業時間を短縮することができない。
負荷で後退させる時にも、鋼管圧入時とほぼ同じ速度で
あり作業時間を短縮することができない。
この発明は、無負荷後退時には速度を速くして作業効率
を高める目的でなされたものである。
を高める目的でなされたものである。
(課題を解決するための手段及び作用)この発明は上記
の点に鑑みなされたものであって、f4管をチャッキン
グシリンダによってクランプし、平行に配置された1対
の元押しシリンダの押し側又は戻し側に同時に油圧を供
給し。
の点に鑑みなされたものであって、f4管をチャッキン
グシリンダによってクランプし、平行に配置された1対
の元押しシリンダの押し側又は戻し側に同時に油圧を供
給し。
元押し装置本体を前進又は後退させて鋼管を地中に圧入
、圧入完了後、チャッキングシリンダを開放して9元押
し装置本体のみを後退させて。
、圧入完了後、チャッキングシリンダを開放して9元押
し装置本体のみを後退させて。
再び鋼管をクランプ、圧入を繰り返して鋼管を延長埋設
するようにして成る管理設機の元押し装置の油圧回路に
おいて、操作盤内に設けた1台の電動機で駆動される2
台の油圧ポンプと切換弁により、m管圧入時には、1台
のポンプの作動油を供給し、後退時には2台のポンプの
作動油を供給するようにして、後退速度を圧入速度の2
倍に切換可能としたものである。
するようにして成る管理設機の元押し装置の油圧回路に
おいて、操作盤内に設けた1台の電動機で駆動される2
台の油圧ポンプと切換弁により、m管圧入時には、1台
のポンプの作動油を供給し、後退時には2台のポンプの
作動油を供給するようにして、後退速度を圧入速度の2
倍に切換可能としたものである。
このようにして、後退時間の短縮を図る機能を付加する
ことによって、管理設機の作業効率を高めることが可能
となる。
ことによって、管理設機の作業効率を高めることが可能
となる。
(実施例)
つぎに、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図、第2図はこの発明の実施例の油圧回路である。
第1図は鋼管圧入時の状態を示す。
すなわち、鋼管をチャッキングシリンダC,Dにてクラ
ンプして2元押しシリンダA、Bで元押し装置本体1を
前進させ、地中に圧入、推進する場合を示す、ポンプ4
より吐出された油圧はチャック切換弁3によりチャッキ
ングシリンダC,Dに送られ鋼管をクランプする。その
後油圧はシーケンス弁6を通って元押しシリンダ切換弁
2で回路■へ入る1回路2を通った油圧は元押しシリン
ダA,Bの押し側に送られ1元押しシリンダA、Bを前
進方向に作動させる。
ンプして2元押しシリンダA、Bで元押し装置本体1を
前進させ、地中に圧入、推進する場合を示す、ポンプ4
より吐出された油圧はチャック切換弁3によりチャッキ
ングシリンダC,Dに送られ鋼管をクランプする。その
後油圧はシーケンス弁6を通って元押しシリンダ切換弁
2で回路■へ入る1回路2を通った油圧は元押しシリン
ダA,Bの押し側に送られ1元押しシリンダA、Bを前
進方向に作動させる。
元押しシリンダA、Bの戻り側油圧は回路■へ合流して
油圧タンク5へ戻される。ポンプ7の油圧は電磁切換弁
8のポートa、dを経てタンク5へ戻される。ポンプ4
の油圧は電磁切換弁8のポートcへと分岐されるがポー
トcはブロックされている。
油圧タンク5へ戻される。ポンプ7の油圧は電磁切換弁
8のポートa、dを経てタンク5へ戻される。ポンプ4
の油圧は電磁切換弁8のポートcへと分岐されるがポー
トcはブロックされている。
第2図は1元押しシリンダA、Bの前進のストロークエ
ンド後、S+管のクランプを解除して再びクランプし直
すため9元押しシリンダA。
ンド後、S+管のクランプを解除して再びクランプし直
すため9元押しシリンダA。
Bが後退する場合の回路を示す、ポンプ7より吐出され
た油圧は電磁切換弁8のポー)b、 aを経て、ポン
プ4の油圧と合流し2チャック切換弁3.チエツク弁9
を経由して元押しシリンダ切換弁2によって回路Iに供
給され1元押しシリンダA、Bの戻り側に入る0元押し
シリンダA、Bは後退方向に作動し、押し側の作動油は
押し出されて回路■を通り、切換弁2によって油圧タン
ク5へ戻る。また押し出され1を磁切換弁8に流れた作
動油は、ポートfでブロックされる。
た油圧は電磁切換弁8のポー)b、 aを経て、ポン
プ4の油圧と合流し2チャック切換弁3.チエツク弁9
を経由して元押しシリンダ切換弁2によって回路Iに供
給され1元押しシリンダA、Bの戻り側に入る0元押し
シリンダA、Bは後退方向に作動し、押し側の作動油は
押し出されて回路■を通り、切換弁2によって油圧タン
ク5へ戻る。また押し出され1を磁切換弁8に流れた作
動油は、ポートfでブロックされる。
このようにして、ポンプ7、電磁切換弁8を設けたこと
により、1台の電動機で元押しシリンダの後退速度が2
倍になる。更に切換弁8のソレノイドへの励磁をチャッ
ク切換弁3のソレノイドの励磁と電気的に連動させるこ
とによって、チャック切換弁と9元押しシリンダ切換弁
2の操作のみで鋼管のクランプ、圧入クランプ解除、後
退の作業を連続的に効率よく行うことができる。
により、1台の電動機で元押しシリンダの後退速度が2
倍になる。更に切換弁8のソレノイドへの励磁をチャッ
ク切換弁3のソレノイドの励磁と電気的に連動させるこ
とによって、チャック切換弁と9元押しシリンダ切換弁
2の操作のみで鋼管のクランプ、圧入クランプ解除、後
退の作業を連続的に効率よく行うことができる。
また、切換弁8の操作を上記の侭として3元押しシリン
ダ切換弁2を押し側に操作すれば。
ダ切換弁2を押し側に操作すれば。
圧入速度を2倍とすることもできる。
(発明の効果)
この発明は以上のようにして成るので、従来の管理設機
の元押し装置の本体を改造することなくその侭使用して
、後退速度を推進速度より高速化し、また軟弱地層等を
推進する場合も高速推進を可能として作業効率を高め、
また元押し装置の圧入、後退、クランプ、クランプ解除
の操作を華純化することが可能となる。
の元押し装置の本体を改造することなくその侭使用して
、後退速度を推進速度より高速化し、また軟弱地層等を
推進する場合も高速推進を可能として作業効率を高め、
また元押し装置の圧入、後退、クランプ、クランプ解除
の操作を華純化することが可能となる。
第1図はこの発明の実施例に係る油圧回路図であって、
鋼管圧入時の油圧系路を示し、第2図は同じ(元押し装
置本体の後退時の油圧系路を示す。第3図は従来の油圧
配管図を示す。 l・・・元押し装置本体、 2・・・シリンダ切換弁
。 3・・・チャック切換弁、 4・・・油圧ポンプ。 7・・・油圧ポンプ、 8・・・″@、磁切換弁
。 A・・・元押しシリンダ、 B・・・元押しシリンダ
。 C・・・チャッキングシリンダ。 D・・・チャッキングシリンダ。 ■・・・回路、 ■・・・回路。 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統
鋼管圧入時の油圧系路を示し、第2図は同じ(元押し装
置本体の後退時の油圧系路を示す。第3図は従来の油圧
配管図を示す。 l・・・元押し装置本体、 2・・・シリンダ切換弁
。 3・・・チャック切換弁、 4・・・油圧ポンプ。 7・・・油圧ポンプ、 8・・・″@、磁切換弁
。 A・・・元押しシリンダ、 B・・・元押しシリンダ
。 C・・・チャッキングシリンダ。 D・・・チャッキングシリンダ。 ■・・・回路、 ■・・・回路。 特許出願人 株式会社小松製作所 代理人 (弁理士)松 澤 統
Claims (1)
- 鋼管をチャッキングシリンダによってクランプし、平行
に配置された1対の元押しシリンダの押し側に同時に油
圧を供給し、元押し装置本体を前進、鋼管を地中に圧入
する管理設機の元押し装置の油圧回路において、2台の
油圧ポンプ4,7を1台の電動機で駆動せしめるように
設置し、電磁切換弁8により鋼管圧入時は1台の油圧ポ
ンプ7の吐出作動油を直接ドレン回路を経て油タンク5
に戻すようにして、油圧ポンプ4の吐出作動油のみで鋼
管圧入を行わせ、元押し装置本体1の後退時には電磁切
換弁8の操作により、2台の油圧ポンプ4,7の吐出作
動油を合流せしめるようにして高速後退を可能とすると
共に、油圧ポンプ4,7、2台の油量を合流させる電磁
切換弁8の操作において、電磁切換弁2の切換えにより
作動油を元押しシリンダA,Bの押し側に流すことによ
り地質によっては鋼管の高速圧入を可能としたことを特
徴とする小口径管推進機械の油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4752088A JPH01223293A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 小口径管推進機械の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4752088A JPH01223293A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 小口径管推進機械の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223293A true JPH01223293A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12777390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4752088A Pending JPH01223293A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 小口径管推進機械の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223293A (ja) |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4752088A patent/JPH01223293A/ja active Pending
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