JPH01223364A - 半導体素子の測定装置 - Google Patents
半導体素子の測定装置Info
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- JPH01223364A JPH01223364A JP5054288A JP5054288A JPH01223364A JP H01223364 A JPH01223364 A JP H01223364A JP 5054288 A JP5054288 A JP 5054288A JP 5054288 A JP5054288 A JP 5054288A JP H01223364 A JPH01223364 A JP H01223364A
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- socket
- cap
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 14
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 abstract description 13
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は完成後の半導体素子の電気特性を$jfづるた
めの半導体素子の測定装U&−関するものである。
めの半導体素子の測定装U&−関するものである。
従来の技術
一般に、完成後の半導体素子の電気特性を測定する場合
には、第4図に示すように、測定器1の上面のプリント
基板2に第1のソケット3を取付け、第1のソケット3
の上に第2のソケット4をWIIR自在に取付け、第2
のソケット4には被測定用の半導体素子5を差し込み、
この状態で半導体素子5に所定の信号を加えるのが通例
である。なお、第4図では、測定前は一方のマガジン6
内に収納された半導体素子5を移動ユニット7に設けた
一方のチャック8でつかみ、チャック8を水平移動した
@降下ぎせて半導体素子5を第2のソケット4に自動的
に差し込み、測定完了後は他方のチャック9で測定済み
のf!導体素子5をつかんで第2のソケット4から取り
外し、水平移all下させて半導体素子5を他方のマガ
ジン104:WA次収納する例を示している。
には、第4図に示すように、測定器1の上面のプリント
基板2に第1のソケット3を取付け、第1のソケット3
の上に第2のソケット4をWIIR自在に取付け、第2
のソケット4には被測定用の半導体素子5を差し込み、
この状態で半導体素子5に所定の信号を加えるのが通例
である。なお、第4図では、測定前は一方のマガジン6
内に収納された半導体素子5を移動ユニット7に設けた
一方のチャック8でつかみ、チャック8を水平移動した
@降下ぎせて半導体素子5を第2のソケット4に自動的
に差し込み、測定完了後は他方のチャック9で測定済み
のf!導体素子5をつかんで第2のソケット4から取り
外し、水平移all下させて半導体素子5を他方のマガ
ジン104:WA次収納する例を示している。
このようにすれば、測定回数が数千回〜数万回に達し、
上段の12のソケット4が#耗あるいは破損した場合に
、第2のソケット4のみを第1のソケット3から取り外
し、新しいものと交換すればよい。
上段の12のソケット4が#耗あるいは破損した場合に
、第2のソケット4のみを第1のソケット3から取り外
し、新しいものと交換すればよい。
ところが、第4図の測¥装置は、11数のピンが成る程
度の間隔(ピッチ)をあ番すてパッケージの両端に一列
に形成されたデュアルインライン(01m)タイプの半
導体素子の測定には利用できるが、ビン間ピッチの狭い
、いわゆるフラットパッケージタイプの半導体素子の測
定には利用できない。
度の間隔(ピッチ)をあ番すてパッケージの両端に一列
に形成されたデュアルインライン(01m)タイプの半
導体素子の測定には利用できるが、ビン間ピッチの狭い
、いわゆるフラットパッケージタイプの半導体素子の測
定には利用できない。
そこで、フラットパッケージタイプの半導体素子の測定
には、第5図のような測定装置が使用される。第5図に
おいて、11は測定器(図示せず)に設けられたプリン
ト基板、11aはその裏面に形成された銅箔、11bは
プリント基板11に、いわゆる千鳥足状に形成された透
孔である。12は樹脂などで構成されたソケットであり
、プリント基板11の上にIll!置されるソケット本
体12aと、ソケット本体12aの一部に回転自在に取
付けた軸12bを中心に矢印A方向に開ぐfi12cと
、ソケット本体t2aの凹部12d内に回転自在に取付
けた軸12eを中心に矢印8−C方向に回転し、111
2cをロックする爪12fとを備えている。ソケット本
体12aには多数の端子13が千鳥足状に固着されてお
り、これらの端子13の上端はソケット本体12aの上
面に形成された素子aa部12gの両側に位置し、下端
はプリント基板11の透孔11bに挿入されて、はんだ
14によって@111aに接続され、また112cの下
面にはソケット本体12aの索子載置部12qに対応し
て素子収納部12hが形成されている。15.16は端
子13と銅箔11aの間に接続された抵抗とコンデンサ
である。17はソケット内の素子収納部12hに収納し
た被測定用の7ラケツトパツケージタイプの半導体素子
である。
には、第5図のような測定装置が使用される。第5図に
おいて、11は測定器(図示せず)に設けられたプリン
ト基板、11aはその裏面に形成された銅箔、11bは
プリント基板11に、いわゆる千鳥足状に形成された透
孔である。12は樹脂などで構成されたソケットであり
、プリント基板11の上にIll!置されるソケット本
体12aと、ソケット本体12aの一部に回転自在に取
付けた軸12bを中心に矢印A方向に開ぐfi12cと
、ソケット本体t2aの凹部12d内に回転自在に取付
けた軸12eを中心に矢印8−C方向に回転し、111
2cをロックする爪12fとを備えている。ソケット本
体12aには多数の端子13が千鳥足状に固着されてお
り、これらの端子13の上端はソケット本体12aの上
面に形成された素子aa部12gの両側に位置し、下端
はプリント基板11の透孔11bに挿入されて、はんだ
14によって@111aに接続され、また112cの下
面にはソケット本体12aの索子載置部12qに対応し
て素子収納部12hが形成されている。15.16は端
子13と銅箔11aの間に接続された抵抗とコンデンサ
である。17はソケット内の素子収納部12hに収納し
た被測定用の7ラケツトパツケージタイプの半導体素子
である。
上記構成において、半導体素子17の測定を行う場合に
は、益12cをあけて素子載置部12qと素子収納部1
2hの間に半導体素子17を収納し、その後f112c
を閉じて爪12fでfi12cをロックする。このとき
、素子収納部1211の周辺部が半導体素子17の複数
の外部リード17aを下方に押し下げ、これらの外部リ
ード17aが対応する複数の端子13のそれぞれの上端
に接触する。この状態で測定器から銅@11a、抵抗1
5またはコンデンサ16、端子13を介して半導体素子
17の外部リード17aに測定用の信号を加え、その出
力を別の外部リード17a、端子13、@箔11aを介
して取出すことにより半導体素子17の電気特性を測定
することができる。
は、益12cをあけて素子載置部12qと素子収納部1
2hの間に半導体素子17を収納し、その後f112c
を閉じて爪12fでfi12cをロックする。このとき
、素子収納部1211の周辺部が半導体素子17の複数
の外部リード17aを下方に押し下げ、これらの外部リ
ード17aが対応する複数の端子13のそれぞれの上端
に接触する。この状態で測定器から銅@11a、抵抗1
5またはコンデンサ16、端子13を介して半導体素子
17の外部リード17aに測定用の信号を加え、その出
力を別の外部リード17a、端子13、@箔11aを介
して取出すことにより半導体素子17の電気特性を測定
することができる。
発明が解決しようとする課題
第5図に示したソケット12も、数千回〜数万回使用し
た後は端子13が摩耗するため、交換する必要がある。
た後は端子13が摩耗するため、交換する必要がある。
ところが、第5図のようにソケット12の端子13をプ
リント基板12にはんだ14で固着すると、ソケット1
2の交換時に次のような問題が生じる。
リント基板12にはんだ14で固着すると、ソケット1
2の交換時に次のような問題が生じる。
まず、ソケット交換時に端子13を固定しているすべて
のはんだ14を除去し、さらに、残ったはんだ14をき
れいに吸い取らなければならないこと、また、孔11b
が狭いピッチで千鳥足状に並んでいるため、これらの孔
11bに交換用ソケットの多数の端子13を再度挿入す
るのが困難であるなどによってソケットの交換作業に時
間がかかる。
のはんだ14を除去し、さらに、残ったはんだ14をき
れいに吸い取らなければならないこと、また、孔11b
が狭いピッチで千鳥足状に並んでいるため、これらの孔
11bに交換用ソケットの多数の端子13を再度挿入す
るのが困難であるなどによってソケットの交換作業に時
間がかかる。
また、−旦はんだ14を除去し、再度はんだ付けをする
と、はんだ14の盛り吊や、抵抗15やコンデンサ16
の取付方向が変化するため、特に高周波特性の測定にば
らつきが生じゃす<、11!If特性の再現性が確保し
にくい。
と、はんだ14の盛り吊や、抵抗15やコンデンサ16
の取付方向が変化するため、特に高周波特性の測定にば
らつきが生じゃす<、11!If特性の再現性が確保し
にくい。
さらにソケットの交換回数が多くなると、銅箔11aに
も無理な力が加わるため、銅箔11aがプリント基板1
1から剥がれるという問題もある。
も無理な力が加わるため、銅箔11aがプリント基板1
1から剥がれるという問題もある。
このような問題を解決するため、第6図に示すように、
ソケット12の端子13をプリント基板11に設けた大
きな孔11Gに挿入し、その先端と銅箔11aとをリー
ド18で接続するものもある。このとき、ソケット12
はボルト19とナツト20でプリント基板11に固着さ
れる。なお、第6図において第5図と同一符号の部分は
同一機能を有する。
ソケット12の端子13をプリント基板11に設けた大
きな孔11Gに挿入し、その先端と銅箔11aとをリー
ド18で接続するものもある。このとき、ソケット12
はボルト19とナツト20でプリント基板11に固着さ
れる。なお、第6図において第5図と同一符号の部分は
同一機能を有する。
このようにすれば、リード18とボルト19およびナツ
ト20の取外しだけでソケット交換ができるから、第5
図の従来例よりは交換作業が容易になり、銅箔11aが
剥れる心配もない。
ト20の取外しだけでソケット交換ができるから、第5
図の従来例よりは交換作業が容易になり、銅箔11aが
剥れる心配もない。
ところが、この場合でもリード18やボルト19および
ナツト20を取外し、再び取付けなければならないから
、ソケット12の交換作業は必ずしも容易ではない。ま
た、リード18を外し、再びはんだ付けするため、リー
ド18の配線位置の変化に伴って高周波特性が変化する
ことも避けられない。さらに、長いリード18を引回し
配aするため、高周波特性の測定が必然的に不安定にな
るという問題を含んでいる。
ナツト20を取外し、再び取付けなければならないから
、ソケット12の交換作業は必ずしも容易ではない。ま
た、リード18を外し、再びはんだ付けするため、リー
ド18の配線位置の変化に伴って高周波特性が変化する
ことも避けられない。さらに、長いリード18を引回し
配aするため、高周波特性の測定が必然的に不安定にな
るという問題を含んでいる。
本光明はこのような従来の問題を解決するもので、ソケ
ット交換を簡単に行え、しかもソケット交換に伴う測定
閉度の劣化を皆無にできる半導体素子の測定装置を提供
することを目的とするものである。
ット交換を簡単に行え、しかもソケット交換に伴う測定
閉度の劣化を皆無にできる半導体素子の測定装置を提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するために、本発明は、プリント基板の
透孔に、′4電性のキャップを取付け、このキャップに
ソケットの端子を着脱自在に圧入するように構成したも
のである。
透孔に、′4電性のキャップを取付け、このキャップに
ソケットの端子を着脱自在に圧入するように構成したも
のである。
作用
上記構成により、キャップと端子を介して被測定用半導
体素子の外部リードに測定用の電気@号を加えることが
でき、しかもソケット交換時には、古いソケットの端子
をキャップから引き抜き、新しいソケットに換えてその
端子をキャップに圧入するだけでよいから、ソケット交
換がきわめて容易に行える。また、ソケット交換に伴う
測定稍度の劣化を皆無にすることができる。
体素子の外部リードに測定用の電気@号を加えることが
でき、しかもソケット交換時には、古いソケットの端子
をキャップから引き抜き、新しいソケットに換えてその
端子をキャップに圧入するだけでよいから、ソケット交
換がきわめて容易に行える。また、ソケット交換に伴う
測定稍度の劣化を皆無にすることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜ff13図において、第5図、第6図と同−m
能の部分には同−符9を付して説明を省略する。第1図
において、21は導電性のキャップで、プリント基板1
1に設けた透孔11d内に挿入され、は、んだ14によ
って!lA111aに接続されている。このキャンプ2
1は、第3図に詳細に示すように、上方に開口部をもつ
円筒状のキャップ本体21aと、その内部に圧入され、
一部がキャップ本体21aの開口部から外へ引き出され
、さらにその先端がキャップ本体21aの外面に沿うよ
うに折り曲げられたばね部材21bとで構成されており
、この折り曲げられたばね部材21t)の先端部分がキ
ャップ本体21aの中央部分とともにプリント基板11
の透孔11d内に挿入され、この状態でキャップ21が
はんだ14により銅箔11aに同者されている。
能の部分には同−符9を付して説明を省略する。第1図
において、21は導電性のキャップで、プリント基板1
1に設けた透孔11d内に挿入され、は、んだ14によ
って!lA111aに接続されている。このキャンプ2
1は、第3図に詳細に示すように、上方に開口部をもつ
円筒状のキャップ本体21aと、その内部に圧入され、
一部がキャップ本体21aの開口部から外へ引き出され
、さらにその先端がキャップ本体21aの外面に沿うよ
うに折り曲げられたばね部材21bとで構成されており
、この折り曲げられたばね部材21t)の先端部分がキ
ャップ本体21aの中央部分とともにプリント基板11
の透孔11d内に挿入され、この状態でキャップ21が
はんだ14により銅箔11aに同者されている。
透孔11dは、プリント基板11に千鳥足状に形成され
ており、したがって第2図に示すようにキャップ21も
千鳥足状に配置されている。そしてソケット12に設け
た千鳥足状の端子13が各キャップ21の中に着脱自在
に圧入される。なお、上記実施例では、プリント基板1
1の両面に銅箔11aを形成した例を示している。
ており、したがって第2図に示すようにキャップ21も
千鳥足状に配置されている。そしてソケット12に設け
た千鳥足状の端子13が各キャップ21の中に着脱自在
に圧入される。なお、上記実施例では、プリント基板1
1の両面に銅箔11aを形成した例を示している。
上記構成において、第1図に示すように、ソケット12
内に半導体素子17を載置し、1112cをしめると、
半導体素子17の外部リード17aが端子13の上端に
接触する。この状態で従来と同様に測定器から銅箔11
a、はんだ14、キャップ21、端子13を介して半導
体素子17の外部リード17aに測定用の信号を加え、
他の外部リード17a1キヤツプ21、はんだ14、銅
箔1taを介して出力信号を取り出せば、半導体素子1
7の電気的特性を測定することができる。そしてソケッ
ト12の交換時には、ソケット12の端子13をキャッ
プ21から引き抜き、新しいソケット12の端子13を
キャップ21に差し込むだけでよい。このためソケット
12の交換がワンタッチで行える。しかもソケット交換
時に抵抗15の方向がずれたりすることはないから、高
周波特性の測定閉度が変化することもなく、また@箔1
1aが剥がれることもない。
内に半導体素子17を載置し、1112cをしめると、
半導体素子17の外部リード17aが端子13の上端に
接触する。この状態で従来と同様に測定器から銅箔11
a、はんだ14、キャップ21、端子13を介して半導
体素子17の外部リード17aに測定用の信号を加え、
他の外部リード17a1キヤツプ21、はんだ14、銅
箔1taを介して出力信号を取り出せば、半導体素子1
7の電気的特性を測定することができる。そしてソケッ
ト12の交換時には、ソケット12の端子13をキャッ
プ21から引き抜き、新しいソケット12の端子13を
キャップ21に差し込むだけでよい。このためソケット
12の交換がワンタッチで行える。しかもソケット交換
時に抵抗15の方向がずれたりすることはないから、高
周波特性の測定閉度が変化することもなく、また@箔1
1aが剥がれることもない。
さらに、キャップ本体21a内にばね部材21bを設け
たので、ばね部材21bの弾性により端子13との接触
がきわめて良好な状態に保たれるから、ソケット交換に
よって接触状態が悪くなることもない。
たので、ばね部材21bの弾性により端子13との接触
がきわめて良好な状態に保たれるから、ソケット交換に
よって接触状態が悪くなることもない。
また、ばね部材21bの円筒内部を導電性にすぐれたシ
リコンゴムなどで埋めておくと、端子13との接触がさ
らに良くなり、特に高周波での安定な特性測定に寄与し
、フラックス、塵などがキャップ内に入るのを防ぐ効果
も合わせ有し、キャップの耐久性向上にもつながる。
リコンゴムなどで埋めておくと、端子13との接触がさ
らに良くなり、特に高周波での安定な特性測定に寄与し
、フラックス、塵などがキャップ内に入るのを防ぐ効果
も合わせ有し、キャップの耐久性向上にもつながる。
なお、以上の実施例ではフラットパッケージタイプの半
導体装置の測定について説明したが、キャップ21を千
鳥足状ではなく一列に並べて設ければ、DILタイプの
半導体素子の測定装置にも応用できる。
導体装置の測定について説明したが、キャップ21を千
鳥足状ではなく一列に並べて設ければ、DILタイプの
半導体素子の測定装置にも応用できる。
発明め効果
以上本発明によれば、プリンl−基板に導電性のキャッ
プを取り付け、このキャップにソケットの端子を着脱自
在に圧入するようにしたものであるから、ソケットの交
換がワンタッチで行え、しがもソケット交換に伴う測定
精度の劣化を皆無にできるという優れた効果が青られる
。
プを取り付け、このキャップにソケットの端子を着脱自
在に圧入するようにしたものであるから、ソケットの交
換がワンタッチで行え、しがもソケット交換に伴う測定
精度の劣化を皆無にできるという優れた効果が青られる
。
4、図面のl!1klfiな説明
第1図は本発明の一実施例における半導体素子の測定装
置の断面図、第2図は同測定装置の分解斜視図、第3図
は同測定装置の要部断面図、第4図は従来例の斜視図、
115図、および第6図はそれぞれ他の従来例の断面図
である。
置の断面図、第2図は同測定装置の分解斜視図、第3図
は同測定装置の要部断面図、第4図は従来例の斜視図、
115図、および第6図はそれぞれ他の従来例の断面図
である。
11・・・プリント基板、11a・・・銅箔、11d・
・・透孔、12・・・ソケット、13・・・端子、14
・・・はんだ、17・・・半導体素子、21・・・キャ
ップ、21a・・・キャップ本体、21b・・・ばね部
材。
・・透孔、12・・・ソケット、13・・・端子、14
・・・はんだ、17・・・半導体素子、21・・・キャ
ップ、21a・・・キャップ本体、21b・・・ばね部
材。
代理人 森 本 義 弘
第1図
肚−i汰杷帥
第4図
第S図
Claims (1)
- 1、測定器のプリント基板の透孔に、被測定用の半導体
素子を収納するソケットの端子が着脱自在に圧入される
導電性のキャップを取付け、上記プリント基板、キヤッ
プ、ソケットの端子を介して上記被測定用の半導体素子
の外部リードに電気信号を加えるように構成した半導体
素子の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050542A JPH0820489B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 半導体素子の測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050542A JPH0820489B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 半導体素子の測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223364A true JPH01223364A (ja) | 1989-09-06 |
| JPH0820489B2 JPH0820489B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12861899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050542A Expired - Lifetime JPH0820489B2 (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 半導体素子の測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191434B1 (en) * | 1998-02-25 | 2001-02-20 | Sony Corporation | Semiconductor device measuring socket having socket position adjustment member |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593378U (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | 沖電気工業株式会社 | Ic試験用ソケツト治具 |
| JPS6199987U (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-26 | ||
| JPS61258441A (ja) * | 1985-05-13 | 1986-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体検査方法 |
| JPS62114375U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-21 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63050542A patent/JPH0820489B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS62114375U (ja) * | 1986-01-09 | 1987-07-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6191434B1 (en) * | 1998-02-25 | 2001-02-20 | Sony Corporation | Semiconductor device measuring socket having socket position adjustment member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820489B2 (ja) | 1996-03-04 |
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