JPH01224061A - 空気清浄送風機 - Google Patents
空気清浄送風機Info
- Publication number
- JPH01224061A JPH01224061A JP63039578A JP3957888A JPH01224061A JP H01224061 A JPH01224061 A JP H01224061A JP 63039578 A JP63039578 A JP 63039578A JP 3957888 A JP3957888 A JP 3957888A JP H01224061 A JPH01224061 A JP H01224061A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- air
- casing
- dust
- electric field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title abstract description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 33
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims abstract description 14
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 claims description 4
- 238000004887 air purification Methods 0.000 claims 1
- 230000005685 electric field effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001376 precipitating effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 that is Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
従来此種空気清浄機は種々の機構型態のものが開発され
広く各方面に健康管理上使用されている。
広く各方面に健康管理上使用されている。
〈従来の技術〉
上記の如く、現在種々の機構のものが開発されているが
、送風機自体を集じん部とじて開発されたものはなく、
何れも装置自体が複雑でしかも高価なものであり、その
上完全に性能をばたしているものは少ない。
、送風機自体を集じん部とじて開発されたものはなく、
何れも装置自体が複雑でしかも高価なものであり、その
上完全に性能をばたしているものは少ない。
〈発明が解決しようとする諸問題〉
上記のことから、しかも完全且つ理想的な空気清浄機を
得るためには多くの問題点がある。先づ機構の簡易化1
次に空気イオン化によるエアロゾル、即ち塵埃の完全除
去による空気の清浄化を如何に処理するかにあることは
勿論のことであるが、何nにしても空気のイオン化発生
による空気の流れを合理的につくる必要あるは当然であ
る。
得るためには多くの問題点がある。先づ機構の簡易化1
次に空気イオン化によるエアロゾル、即ち塵埃の完全除
去による空気の清浄化を如何に処理するかにあることは
勿論のことであるが、何nにしても空気のイオン化発生
による空気の流れを合理的につくる必要あるは当然であ
る。
本発明は、上記の如き問題点に鑑み空気の流れに利用す
る送風用のファン及びケーシング自体を利用した空気清
浄方式を提供せんとしたものである。
る送風用のファン及びケーシング自体を利用した空気清
浄方式を提供せんとしたものである。
く問題を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、既に出願した先願の発明内容
を含め更に開発したもので、その実施例につき説明する
と、先願にて既に種々の開発を説明したが、更に開発し
た本発明の空気清浄送風機は、先づ第1図の如く、ケー
シング(1)入り送風機(2)の空気吸込入口前にイオ
ン化電極線(3)を設け、これに対しアース電位に保た
れる送風機のケーシング(1)の構成からなるもので、
送風機を抜きにしてその間に電界が作られる。又第2図
はケーシング(1)内にアース電位を保たれる送風機(
2)を設け。
を含め更に開発したもので、その実施例につき説明する
と、先願にて既に種々の開発を説明したが、更に開発し
た本発明の空気清浄送風機は、先づ第1図の如く、ケー
シング(1)入り送風機(2)の空気吸込入口前にイオ
ン化電極線(3)を設け、これに対しアース電位に保た
れる送風機のケーシング(1)の構成からなるもので、
送風機を抜きにしてその間に電界が作られる。又第2図
はケーシング(1)内にアース電位を保たれる送風機(
2)を設け。
同じケーシング内にイオン化電極# (3)を、更に両
者間でイオン化した空気を放出口(5)にイオン化の補
助電極板(4)を配設した構成からなる。又第3図はア
ース電極をケーシング(1)とし、空気放出口(5)に
更にイオン化補助電極板(4)を配設し、送風機を抜き
にし、これを集じん部Aとし、これに対し送風機のケー
シング外の前方にイオン化電極線(3)を中にして、そ
の両側にアース電極板(4)を配設し、これをイオン化
部Bとして別々に設けて対設した2部分の構成からなる
。
者間でイオン化した空気を放出口(5)にイオン化の補
助電極板(4)を配設した構成からなる。又第3図はア
ース電極をケーシング(1)とし、空気放出口(5)に
更にイオン化補助電極板(4)を配設し、送風機を抜き
にし、これを集じん部Aとし、これに対し送風機のケー
シング外の前方にイオン化電極線(3)を中にして、そ
の両側にアース電極板(4)を配設し、これをイオン化
部Bとして別々に設けて対設した2部分の構成からなる
。
何れも送風機カバーのケーシング+1)をアース電極と
し、こnに対しイオン化電極線を配設し、その間でイオ
ン化するための電界をつくり帯電した塵埃はこの電界に
よりケーシング人付着して除去するようにした空気清浄
送風機である。殊に第2図及び第3図のものは。
し、こnに対しイオン化電極線を配設し、その間でイオ
ン化するための電界をつくり帯電した塵埃はこの電界に
よりケーシング人付着して除去するようにした空気清浄
送風機である。殊に第2図及び第3図のものは。
同一ケーシング内の放出口(5)に更にイオン化補助電
極板(4)を設けて成る。特に第3図は送風機を有する
アース電位を保たれた集じん部をケーシングとし、エア
ロゾルを更に、この部分で完全に除去するため、更に補
助電極板(4)を配設した集じん部Aとイオン化部Bと
の2部分から成っている。
極板(4)を設けて成る。特に第3図は送風機を有する
アース電位を保たれた集じん部をケーシングとし、エア
ロゾルを更に、この部分で完全に除去するため、更に補
助電極板(4)を配設した集じん部Aとイオン化部Bと
の2部分から成っている。
〈発明の効果〉
本発明は、上記の如く送風機のケーシング自体に、帯電
した塵埃を付着除去せしむる3方式のものを示したが、
イオン化電極線側の正の高電圧と送風機側のケーシング
のアース電位により生じる強電界には送風機側、即ちフ
ァンでなく、主としてケーシングが集じん電極として作
用きれ、帯電された塵埃は集じん電極側のケーシングに
付着して集じんされる。
した塵埃を付着除去せしむる3方式のものを示したが、
イオン化電極線側の正の高電圧と送風機側のケーシング
のアース電位により生じる強電界には送風機側、即ちフ
ァンでなく、主としてケーシングが集じん電極として作
用きれ、帯電された塵埃は集じん電極側のケーシングに
付着して集じんされる。
又送風機の吸入口側にイオン電荷部を構成し。
送風機側及び送風機の空気出口をアース迎1とした送風
機ケースに帯電した塵埃を集じん電極としても有効であ
ることは先出願の通りであるが、実施に当っては多少の
変更あり得ることは当然である。尚1以上の如く、これ
等送風機として構成されているため、送風機即ちファン
を駆動すると帯電した塵埃の移動速度が大きく成るとい
う利点も大いにある。又ファンにはフィルターを取付け
、このフィルターに集じんせしむることは勿論可能であ
ることは先出願の通りで云うまでもない。
機ケースに帯電した塵埃を集じん電極としても有効であ
ることは先出願の通りであるが、実施に当っては多少の
変更あり得ることは当然である。尚1以上の如く、これ
等送風機として構成されているため、送風機即ちファン
を駆動すると帯電した塵埃の移動速度が大きく成るとい
う利点も大いにある。又ファンにはフィルターを取付け
、このフィルターに集じんせしむることは勿論可能であ
ることは先出願の通りで云うまでもない。
図面は1本発明実施の3例を示したもので。
第1図、第2図及び第3図とも送風機とイオン発生電極
線及びアース電極等配設した説明図である。 尚1図面に於て(11・・・ケーシング(ケース)(2
)・・・送風機(ファン) (3)・・・イオン電極線 (4)・・・アース側電極板 (4)・・・イオン化補助電極板 (5)・・・ケーシングの空気放出口
線及びアース電極等配設した説明図である。 尚1図面に於て(11・・・ケーシング(ケース)(2
)・・・送風機(ファン) (3)・・・イオン電極線 (4)・・・アース側電極板 (4)・・・イオン化補助電極板 (5)・・・ケーシングの空気放出口
Claims (4)
- (1)送風機を利用した空気清浄機に於て、送風機の空
気吸入口前にイオン化電極線を説け、これに対しアース
電位に保たれる送風機を配置し、該送風機のケーシング
間に吸入空気をイオン化するための電界が作られ、イオ
ン化された空気中のエアロゾル、即ち塵埃が帯電し、イ
オン化電極線側の正の高電圧と送風機側のアース電位に
より生じる強電界には送風機側を集じん電極として作用
し、前記の帯電された塵埃は集じん電極側の送風機ケー
ス内壁に付着し、該送風機は電界に関係なく集じんする
ようにしたことを特徴とする空気清浄送風機。 - (2)前記の如く、イオン化電極線と送風機アース間の
電界作用による空気清浄機に於て、送風機カバーのケー
シング内にイオン化線を設け、これに対しアース電位に
保たれる送風機のケーシング間に設け、この間に吸入空
気をイオン化するための電界が作られイオン化された空
気中の塵埃に帯電せしめてアース電極側の送風機ケーシ
ングに、塵埃を付着させるようイオン化部と集塵部とを
一体に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の空気清浄送風機。 - (3)送風機を利用した空気清浄機に於て、ケーシング
内の送風機をアース側の電極とし、これに対し送風機の
同じケーシング内の吸入側に、イオン化電極線を適宜個
所に配設せしめ、その間に吸入空気をイオン化するため
の電界を作り、イオン化された空気中の塵埃に帯電せし
むると共に、別に必要に応じ、同ケーシングの空気放出
口に補助電極板を設置し、更に集じん電界効果を上げる
べくイオン化部と集じん部とを一体に設けたことを特徴
とする空気清浄送風機。 - (4)送風機を利用した空気清浄機に於て、送風機の空
気吸入口前に別にイオン化部を設け、これに対しアース
電位に保たれる送風機のケーシングとによる2部分から
構成され、該ケーシングの空気放出口に補助電極板を設
け、これを集じん部とし、イオン線に正の高電圧を印加
し、その間にイオン化するための電界がつくられ、これ
により強電界により空気がイオン化され、イオン化され
た空気中の塵埃が帯電し送風機側のアース電極とした送
風機ケーシングが集じん電極として作用し、前記帯電さ
れたエアロゾール、即ち塵埃は集じん電極側の送風機ケ
ーシングに付着除去することを特徴とする空気清浄送風
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039578A JPH01224061A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 空気清浄送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63039578A JPH01224061A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 空気清浄送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224061A true JPH01224061A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12556964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63039578A Pending JPH01224061A (ja) | 1988-02-24 | 1988-02-24 | 空気清浄送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224061A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035445A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-02-07 | Soshin Yu | 空気清浄機 |
| JP2024160809A (ja) * | 2023-05-02 | 2024-11-15 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
-
1988
- 1988-02-24 JP JP63039578A patent/JPH01224061A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003035445A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-02-07 | Soshin Yu | 空気清浄機 |
| JP2024160809A (ja) * | 2023-05-02 | 2024-11-15 | 三菱電機株式会社 | 空気清浄機 |
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