JPH02103B2 - - Google Patents
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- JPH02103B2 JPH02103B2 JP59041818A JP4181884A JPH02103B2 JP H02103 B2 JPH02103 B2 JP H02103B2 JP 59041818 A JP59041818 A JP 59041818A JP 4181884 A JP4181884 A JP 4181884A JP H02103 B2 JPH02103 B2 JP H02103B2
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- JP
- Japan
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- air
- discharge
- electrode
- dust collecting
- electric field
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Description
【発明の詳細な説明】
自動車室内等の空気浄化に使用される空気清浄
器に関するものである。
器に関するものである。
従来、第1図aに示すように、空気清浄器本体
10内の空気吸入口10a寄りに高電位の放電電
極11を設けると共に、該放電電極11の上下に
所定間隔をおいて対設され、かつ、空気吸出口1
0b側へ延長された一対のアース電位の集塵電極
板12a,12bと該集塵電極板12a,12b
との間でかつ前記放電電極11の空気吹出口10
b側にこれと所定間隔をおいて延設された高電位
の中間電極板12cとを備えた空気清浄器におい
て、前記集塵電極板12a,12bの空気吹出口
10b側に、空気清浄器本体10内に塵埃を含ん
だ空気を吸入するための送風機13を設けた自動
車用の空気清浄器が知られている。
10内の空気吸入口10a寄りに高電位の放電電
極11を設けると共に、該放電電極11の上下に
所定間隔をおいて対設され、かつ、空気吸出口1
0b側へ延長された一対のアース電位の集塵電極
板12a,12bと該集塵電極板12a,12b
との間でかつ前記放電電極11の空気吹出口10
b側にこれと所定間隔をおいて延設された高電位
の中間電極板12cとを備えた空気清浄器におい
て、前記集塵電極板12a,12bの空気吹出口
10b側に、空気清浄器本体10内に塵埃を含ん
だ空気を吸入するための送風機13を設けた自動
車用の空気清浄器が知られている。
しかしながら、かかる空気清浄器では中間電極
板12cと集塵電極板12a,12bの吸入口1
0a側端部との間にも電界が形成されるため、空
気吸入口10a方向への気流が発生し風損を起す
という問題点を有していた。また、空気吹出口1
0b側へ送風するため送風機13を設けねばなら
ないため、空気清浄器本体10が大型化すること
は勿論のこと送風機13により大きな騒音を発生
させるという問題点があつた。
板12cと集塵電極板12a,12bの吸入口1
0a側端部との間にも電界が形成されるため、空
気吸入口10a方向への気流が発生し風損を起す
という問題点を有していた。また、空気吹出口1
0b側へ送風するため送風機13を設けねばなら
ないため、空気清浄器本体10が大型化すること
は勿論のこと送風機13により大きな騒音を発生
させるという問題点があつた。
また、第1図bに示すように所定間隔をおいて
上下方向に並設された2枚の集塵電極板20a,
20bと該集塵電極板20a,20bの一側の外
側に放電電極21を設けた空気清浄器において、
集塵電極板20a,20bをアース電位とすると
共に放電電極21を高電圧とし、中間に位置する
中間電極板20cに該放電電極21の約半分程度
の電圧を印加した空気清浄器が知られている。し
かしながら、かかる空気清浄器では前述の第1図
aに示す空気清浄器と同様に集塵電極板20a,
20bと中間電極板20cとの間に形成される電
界により風損を起こすし、また放電電極21が集
塵電極板20a,20bの一側の外側に設けてい
るから、集塵電極板20a,20bの一側端と放
電電極21との間で主に電界及びコロナ放電が発
生し、集塵電極板20a,20bの他側方向への
風力の発生及び十分なコロナ放電の形成が困難で
あり、空気清浄能力の低いものとなつていた。
上下方向に並設された2枚の集塵電極板20a,
20bと該集塵電極板20a,20bの一側の外
側に放電電極21を設けた空気清浄器において、
集塵電極板20a,20bをアース電位とすると
共に放電電極21を高電圧とし、中間に位置する
中間電極板20cに該放電電極21の約半分程度
の電圧を印加した空気清浄器が知られている。し
かしながら、かかる空気清浄器では前述の第1図
aに示す空気清浄器と同様に集塵電極板20a,
20bと中間電極板20cとの間に形成される電
界により風損を起こすし、また放電電極21が集
塵電極板20a,20bの一側の外側に設けてい
るから、集塵電極板20a,20bの一側端と放
電電極21との間で主に電界及びコロナ放電が発
生し、集塵電極板20a,20bの他側方向への
風力の発生及び十分なコロナ放電の形成が困難で
あり、空気清浄能力の低いものとなつていた。
本発明は前記従来の問題点に鑑み、送風機を設
けることなく、かつ、風力を十分に形成し空気の
清浄を行う空気清浄器を提供しようとするもので
ある。以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
けることなく、かつ、風力を十分に形成し空気の
清浄を行う空気清浄器を提供しようとするもので
ある。以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。
第2図及び第3図は本発明の一実施例を示すも
ので、30は横長箱状の自動車用の空気清浄器本
体(以下、単に清浄器本体という)で、図面にお
いて長手方向両側面を開口し塵埃を含んだ空気の
流入する空気吸入口31(以下単に吸入口と称
す)及び清浄化された空気を流出する空気吹出口
32(以下単に吹出口と称す)をそれぞれ形成し
ている。
ので、30は横長箱状の自動車用の空気清浄器本
体(以下、単に清浄器本体という)で、図面にお
いて長手方向両側面を開口し塵埃を含んだ空気の
流入する空気吸入口31(以下単に吸入口と称
す)及び清浄化された空気を流出する空気吹出口
32(以下単に吹出口と称す)をそれぞれ形成し
ている。
40,41,42は清浄器本体30内に上下方
向等間隔に並設された3枚の集塵電極板で、上下
の集塵電極板40,41は前記清浄器本体30の
長手方向のやや吸入口31寄りから吹出口32側
へ、清浄器本体30の上板30a、下板30bの
内面に沿つて延設し、また、その中間に位置する
集塵電極板42は清浄器本体30の長手方向略中
央から吹出口32側に延設されている。
向等間隔に並設された3枚の集塵電極板で、上下
の集塵電極板40,41は前記清浄器本体30の
長手方向のやや吸入口31寄りから吹出口32側
へ、清浄器本体30の上板30a、下板30bの
内面に沿つて延設し、また、その中間に位置する
集塵電極板42は清浄器本体30の長手方向略中
央から吹出口32側に延設されている。
50は細線状或いは針状に形成された放電電極
で、前記中間の集塵電極板42の吸入口31側
で、かつ、前記上下の集塵電極板40,41の吸
入口31側の略端部及び前記中間の集塵電極板4
2の吸入口31側の端部からそれぞれ略等間隔の
位置に配設されている。
で、前記中間の集塵電極板42の吸入口31側
で、かつ、前記上下の集塵電極板40,41の吸
入口31側の略端部及び前記中間の集塵電極板4
2の吸入口31側の端部からそれぞれ略等間隔の
位置に配設されている。
60は電界形成用電極板で、前記集塵電極板4
0,41,42と平行でかつ前記放電電極50の
吸入口31側に所定間隔をおいて配設されてい
る。
0,41,42と平行でかつ前記放電電極50の
吸入口31側に所定間隔をおいて配設されてい
る。
また、図示しないが、前記各集塵電極板40,
41,42はアース電位に設定され、また、前記
放電電極50及び電界形成用電極板60には高圧
電源により高電圧が印加される。
41,42はアース電位に設定され、また、前記
放電電極50及び電界形成用電極板60には高圧
電源により高電圧が印加される。
尚、70,71は前記清浄器本体30の吸入口
31及び吹出口32にそれぞれ設けられたルーバ
ー、80は網状に形成されたプレフイルターで、
吸入口31と電界形成用電極板60との間に設け
られ、吸入口31から入つてくる比較的大きな塵
を除去する。90は活性炭を混入した活性炭フイ
ルターで、吹出口32と集塵電極板40,41,
42との間に設けられ、清浄器本体30内を流通
する空気の脱臭を行なう。
31及び吹出口32にそれぞれ設けられたルーバ
ー、80は網状に形成されたプレフイルターで、
吸入口31と電界形成用電極板60との間に設け
られ、吸入口31から入つてくる比較的大きな塵
を除去する。90は活性炭を混入した活性炭フイ
ルターで、吹出口32と集塵電極板40,41,
42との間に設けられ、清浄器本体30内を流通
する空気の脱臭を行なう。
本発明は前述の如く構成されているので、放電
電極50及び電界形成用電極板60に高圧電源に
より高電圧が印加されるとアース電位の集塵電極
板40,41,42との間にコロナ放電が発生す
ると共に第3図に示すように放電電極50と集塵
電極板40,41,42との間で吹出口32方向
への電界が形成されることは勿論のこと、電界形
成用電極板60と集塵電極板40,41との間で
も吹出口32方向への電界が形成される。従つ
て、空気中の分子はコロナ放電により放電電極5
0と同極性イオン化されると共に該両者の電界の
流れに沿つて移動し、かかる空気の連続的な移動
により吸入口31から吹出口32側への多量の空
気の流れが起こることとなる。
電極50及び電界形成用電極板60に高圧電源に
より高電圧が印加されるとアース電位の集塵電極
板40,41,42との間にコロナ放電が発生す
ると共に第3図に示すように放電電極50と集塵
電極板40,41,42との間で吹出口32方向
への電界が形成されることは勿論のこと、電界形
成用電極板60と集塵電極板40,41との間で
も吹出口32方向への電界が形成される。従つ
て、空気中の分子はコロナ放電により放電電極5
0と同極性イオン化されると共に該両者の電界の
流れに沿つて移動し、かかる空気の連続的な移動
により吸入口31から吹出口32側への多量の空
気の流れが起こることとなる。
また、前記放電電極50は前記集塵電極板4
0,41の吸入口31側の端部間に配設されてい
ることから、放電電極50と集塵電極板40,4
1との間に吹出口32側へ強い電界が形成され吹
出口32側への強い風力が発生するし、また、強
力なコロナ放電が得られ空気中の塵埃も放電電極
50と同一極性に帯電されるので、前記放電電極
50による電界により集塵電極板40,41,4
2に塵埃が吸着捕促され、該空気の塵埃は確実に
除去される。尚、集塵電極板40,41,42に
吸着捕促された塵埃は電荷を失つたとしても集塵
電極板40,41,42の凹凸、塵埃の粘性等に
より集塵電極板40,41,42から飛び散るこ
とはない。
0,41の吸入口31側の端部間に配設されてい
ることから、放電電極50と集塵電極板40,4
1との間に吹出口32側へ強い電界が形成され吹
出口32側への強い風力が発生するし、また、強
力なコロナ放電が得られ空気中の塵埃も放電電極
50と同一極性に帯電されるので、前記放電電極
50による電界により集塵電極板40,41,4
2に塵埃が吸着捕促され、該空気の塵埃は確実に
除去される。尚、集塵電極板40,41,42に
吸着捕促された塵埃は電荷を失つたとしても集塵
電極板40,41,42の凹凸、塵埃の粘性等に
より集塵電極板40,41,42から飛び散るこ
とはない。
更に、高電圧の中間電極板を設けることなく前
記集塵電極板40,41,42は等しくアース電
位に設定されているので、各集塵電極板40,4
1,42相互間で逆方向の電界を発生させること
はないから、吹出口32方向へ送られる風に風損
を伴うことはない。
記集塵電極板40,41,42は等しくアース電
位に設定されているので、各集塵電極板40,4
1,42相互間で逆方向の電界を発生させること
はないから、吹出口32方向へ送られる風に風損
を伴うことはない。
尚、前記実施例では上下の集塵電極板40,4
1の間に中間の集塵電極板42を設けているが、
該集塵電極板42を設けなくとも該集塵電極板4
0,41と放電電極50及び電界形成用電極板6
0との間で強い電界が形成され吹出口32方向へ
の風が形成される。
1の間に中間の集塵電極板42を設けているが、
該集塵電極板42を設けなくとも該集塵電極板4
0,41と放電電極50及び電界形成用電極板6
0との間で強い電界が形成され吹出口32方向へ
の風が形成される。
以上説明した如く第1の発明はコロナ放電によ
り空気中の塵埃を帯電させる放電電極と、少なく
とも該放電電極の上下に所定間隔をおいて配設さ
れかつ放電電極よりもやや空気吸入口寄りの位置
から空気吹出口側へ延びる一対の集塵電極板と、
前記放電電極よりもやや空気吸入口寄りの位置か
ら空気吹出口側へ延びる電界形成用電極板とを備
え、前記各集塵電極板を前記放電電極より低電位
でかつ互いに同電位に設定し、前記電界形成用電
極板を前記放電電極と同電位に設定したので、放
電電極と集塵電極板との間に吹出口方向への電界
が形成されることは勿論のこと、電界形成用電極
板と集塵電極板との間にも吹出口方向への電界が
形成されるから、空気清浄器内の空気は吸入口か
ら吹出口へ多量に流れ、送風機を設けることを要
しないので、騒音を発生することがないことは勿
論のこと小型でコストも割安となるという利点を
有する。また、各集塵電極板は低電位でかつ互い
に同電位に設定していることから、各集塵電極板
間で空気吹出口から空気吸入口方向への電界を発
生させることがなく、空気清浄器内を流通する風
の風損を起すおそれもない。更に、放電電極の上
下に所定間隔をおいて配設されかつ放電電極より
もやや空気吸入口寄りの位置から空気吹出口側に
集塵電極板が延びていることから、放電電極50
と集塵電極板との間に空気吹出口側への強い電界
ひいては強い風力が発生するし、また、強力なコ
ロナ放電が得られ空気中の塵埃も確実に帯電され
該空気の清浄が確実に行なわれるという利点をも
有する。
り空気中の塵埃を帯電させる放電電極と、少なく
とも該放電電極の上下に所定間隔をおいて配設さ
れかつ放電電極よりもやや空気吸入口寄りの位置
から空気吹出口側へ延びる一対の集塵電極板と、
前記放電電極よりもやや空気吸入口寄りの位置か
ら空気吹出口側へ延びる電界形成用電極板とを備
え、前記各集塵電極板を前記放電電極より低電位
でかつ互いに同電位に設定し、前記電界形成用電
極板を前記放電電極と同電位に設定したので、放
電電極と集塵電極板との間に吹出口方向への電界
が形成されることは勿論のこと、電界形成用電極
板と集塵電極板との間にも吹出口方向への電界が
形成されるから、空気清浄器内の空気は吸入口か
ら吹出口へ多量に流れ、送風機を設けることを要
しないので、騒音を発生することがないことは勿
論のこと小型でコストも割安となるという利点を
有する。また、各集塵電極板は低電位でかつ互い
に同電位に設定していることから、各集塵電極板
間で空気吹出口から空気吸入口方向への電界を発
生させることがなく、空気清浄器内を流通する風
の風損を起すおそれもない。更に、放電電極の上
下に所定間隔をおいて配設されかつ放電電極より
もやや空気吸入口寄りの位置から空気吹出口側に
集塵電極板が延びていることから、放電電極50
と集塵電極板との間に空気吹出口側への強い電界
ひいては強い風力が発生するし、また、強力なコ
ロナ放電が得られ空気中の塵埃も確実に帯電され
該空気の清浄が確実に行なわれるという利点をも
有する。
また、第2の発明はコロナ放電により空気中の
塵埃を帯電させる放電電極と、少なくとも該放電
電極の上下に所定間隔をおいて配設されかつ放電
電極よりもやや空気吸入口寄りの位置から空気吹
出口側へ延びる一対の集塵電極板と、該一対の集
塵電極板の間に位置し前記放電電極よりも所定距
離空気吹出口寄りの位置から空気吸入口側へ延び
る少なくとも一枚の集塵電極板と、前記放電電極
よりもやや空気吸入口寄りの位置から空気吸入口
側へ延びる電界形成用電極板とを備え、前記各集
塵電極板を前記放電電極より低電位でかつ互いに
同電位に設定し、前記電界形成用電極板を前記放
電電極と同電位に設定したので、前記第1の発明
の効果を有することは勿論のこと、該一対の集塵
電極板の間に位置し前記放電電極よりも所定距離
空気吹出口寄りの位置から空気吹出口側に延びる
集塵電極板と放電電極及び電界形成用電極板との
間でも電界が形成されることとなるから、空気吸
入口から空気吹出口方向への電界がさらに強くな
り、これによる風力がより強められるため、空気
吸入口から吸入される単位時間当たりの塵埃の量
が増加される。また、塵埃は該集塵電極板によつ
ても吸着捕促されるため清浄効果も一層向上する
こととなる。
塵埃を帯電させる放電電極と、少なくとも該放電
電極の上下に所定間隔をおいて配設されかつ放電
電極よりもやや空気吸入口寄りの位置から空気吹
出口側へ延びる一対の集塵電極板と、該一対の集
塵電極板の間に位置し前記放電電極よりも所定距
離空気吹出口寄りの位置から空気吸入口側へ延び
る少なくとも一枚の集塵電極板と、前記放電電極
よりもやや空気吸入口寄りの位置から空気吸入口
側へ延びる電界形成用電極板とを備え、前記各集
塵電極板を前記放電電極より低電位でかつ互いに
同電位に設定し、前記電界形成用電極板を前記放
電電極と同電位に設定したので、前記第1の発明
の効果を有することは勿論のこと、該一対の集塵
電極板の間に位置し前記放電電極よりも所定距離
空気吹出口寄りの位置から空気吹出口側に延びる
集塵電極板と放電電極及び電界形成用電極板との
間でも電界が形成されることとなるから、空気吸
入口から空気吹出口方向への電界がさらに強くな
り、これによる風力がより強められるため、空気
吸入口から吸入される単位時間当たりの塵埃の量
が増加される。また、塵埃は該集塵電極板によつ
ても吸着捕促されるため清浄効果も一層向上する
こととなる。
図面は本発明の説明に供するもので、第1図
a,bは従来の空気清浄器の概略を示すもので、
第1図aはその一例を示す断面図、第1図bは他
の例を示す説明図、第2図及び第3図は本発明に
係る空気清浄器を示すもので、第2図は断面図、
第3図は要部を示す説明図である。 図中、30……空気清浄器本体、31……空気
吸入口、32……空気吹出口、40,41,42
……集塵電極板、50……放電電極、60……電
界形成用電極板。
a,bは従来の空気清浄器の概略を示すもので、
第1図aはその一例を示す断面図、第1図bは他
の例を示す説明図、第2図及び第3図は本発明に
係る空気清浄器を示すもので、第2図は断面図、
第3図は要部を示す説明図である。 図中、30……空気清浄器本体、31……空気
吸入口、32……空気吹出口、40,41,42
……集塵電極板、50……放電電極、60……電
界形成用電極板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コロナ放電により空気中の塵埃を帯電させる
放電電極と、少なくとも該放電電極の上下に所定
間隔をおいて配設されかつ放電電極よりもやや空
気吸入口寄りの位置から空気吹出口側へ延びる一
対の集塵電極板と、前記放電電極よりもやや空気
吸入口寄りの位置から空気吸入口側へ延びる電界
形成用電極板とを備え、前記各集塵電極板を前記
放電電極より低電位でかつ互いに同電位に設定
し、前記電界形成用電極板を前記放電電極と同電
位に設定したことを特徴とする空気清浄器。 2 コロナ放電により空気中の塵埃を帯電させる
放電電極と、少なくとも該放電電極の上下に所定
間隔をおいて配設されかつ放電電極よりもやや空
気吸入口寄りの位置から空気吹出口側へ延びる一
対の集塵電極板と、該一対の集塵電極板の間に位
置し前記放電電極よりも所定距離空気吹出口寄り
の位置から空気吸出口側へ延びる少なくとも一枚
の集塵電極板と、前記放電電極よりもやや空気吸
入口寄りの位置から空気吸入口側へ延びる電界形
成用電極板とを備え、前記各集塵電極板を前記放
電電極より低い電位でかつ互いに同電位に設定
し、前記電界形成用電極板を前記放電電極と同電
位に設定したことを特徴とする空気清浄器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181884A JPS60187358A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 空気清浄器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4181884A JPS60187358A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 空気清浄器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187358A JPS60187358A (ja) | 1985-09-24 |
| JPH02103B2 true JPH02103B2 (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=12618879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4181884A Granted JPS60187358A (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 空気清浄器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548109U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007024287B4 (de) * | 2007-05-23 | 2018-12-27 | Mahle International Gmbh | Gas-Filtereinsatz und Gas-Filter enthaltend diesen |
| EP4000738B1 (de) * | 2020-11-12 | 2022-11-02 | ISI Industrieprodukte GmbH | Filter zur reinigung eines gasstroms |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP4181884A patent/JPS60187358A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548109U (ja) * | 1991-12-04 | 1993-06-25 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187358A (ja) | 1985-09-24 |
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