JPH0122417B2 - - Google Patents
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- JPH0122417B2 JPH0122417B2 JP58096863A JP9686383A JPH0122417B2 JP H0122417 B2 JPH0122417 B2 JP H0122417B2 JP 58096863 A JP58096863 A JP 58096863A JP 9686383 A JP9686383 A JP 9686383A JP H0122417 B2 JPH0122417 B2 JP H0122417B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- fixing
- objects
- anchor
- concrete wall
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04C—STRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
- E04C5/00—Reinforcing elements, e.g. for concrete; Auxiliary elements therefor
- E04C5/16—Auxiliary parts for reinforcements, e.g. connectors, spacers, stirrups
- E04C5/162—Connectors or means for connecting parts for reinforcements
- E04C5/166—Connectors or means for connecting parts for reinforcements the reinforcements running in different directions
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/41—Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry
- E04B1/4114—Elements with sockets
- E04B1/4128—Elements with sockets receiving adjustable or removal nuts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B37/00—Nuts or like thread-engaging members
- F16B37/08—Quickly-detachable or mountable nuts, e.g. consisting of two or more parts; Nuts movable along the bolt after tilting the nut
- F16B37/0807—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts
- F16B37/085—Nuts engaged from the end of the bolt, e.g. axially slidable nuts with at least one unthreaded portion in both the nut and the bolt
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L3/00—Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
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- E04B1/38—Connections for building structures in general
- E04B1/41—Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry
- E04B2001/4192—Connecting devices specially adapted for embedding in concrete or masonry attached to concrete reinforcing elements, e.g. rods or wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、補強筋に固定されてコンクリート
の流し込みによつて埋設されるコンクリートアン
カーにより種々の配設物体をコンクリートデツキ
またはコンクリート壁に固定するための装置に関
する。
の流し込みによつて埋設されるコンクリートアン
カーにより種々の配設物体をコンクリートデツキ
またはコンクリート壁に固定するための装置に関
する。
例えばパイプのような配設物体をコンクリート
壁またはコンクリートデツキに対して或る定めら
れた間隔でこれに固定するためには適当な固定用
部材を必要とする。その際にその固定用手段をコ
ンクリートの中に埋込み固定するために特別な問
題が生ずる。植え込みボルトを用いるこのような
埋込み固定は鉄筋で強化されたコンクリート構造
物の場合には問題であり、と言うのはそれに設け
られる多数の穴によつて強度が損われる恐れがあ
るからである。このような強度への損傷を確実に
避けるには多くの労作を必要とする。
壁またはコンクリートデツキに対して或る定めら
れた間隔でこれに固定するためには適当な固定用
部材を必要とする。その際にその固定用手段をコ
ンクリートの中に埋込み固定するために特別な問
題が生ずる。植え込みボルトを用いるこのような
埋込み固定は鉄筋で強化されたコンクリート構造
物の場合には問題であり、と言うのはそれに設け
られる多数の穴によつて強度が損われる恐れがあ
るからである。このような強度への損傷を確実に
避けるには多くの労作を必要とする。
多数のコンクリートアンカーを後で必要となる
位置にコンクリート流しこみによつて埋設するに
は非常に早期からの設計を必要とし、これは極め
て慎重な配慮にも拘らず常に満足な結果をもたら
すとは限らない。すなわちしばしば最初に設計さ
れたものと異なつた位置にコンクリートアンカー
が必要となる。このような難点に対しては大面積
にわたつて網目状に多数のコンクリートアンカー
を分配することによつてのみ対処することができ
る。
位置にコンクリート流しこみによつて埋設するに
は非常に早期からの設計を必要とし、これは極め
て慎重な配慮にも拘らず常に満足な結果をもたら
すとは限らない。すなわちしばしば最初に設計さ
れたものと異なつた位置にコンクリートアンカー
が必要となる。このような難点に対しては大面積
にわたつて網目状に多数のコンクリートアンカー
を分配することによつてのみ対処することができ
る。
構築物の壁の静的負荷に依存してコンクリート
アンカーを網目状に分配することはドイツ特許公
開公報第2911157号により公知である。同様にま
た、コンクリートアンカーをそのコンクリートの
流し込みに先立つて補強筋に固定しておくことが
英国特許第1080793号公報により知られている。
またさらに、コンクリートの壁の中に埋込み固定
されている棒材を用いて管体を固定することも公
知であるけれども、この場合には予め与えられた
網目構造による標準化の効果を用いるものではな
い。このような標準化を取り入れない場合にはそ
の固定用部材をそれぞれの場合に適合させること
が必要である。しかしながらこれには一般に経費
のかかるその取り付け位置での溶接作業と切断作
業とが必要である。
アンカーを網目状に分配することはドイツ特許公
開公報第2911157号により公知である。同様にま
た、コンクリートアンカーをそのコンクリートの
流し込みに先立つて補強筋に固定しておくことが
英国特許第1080793号公報により知られている。
またさらに、コンクリートの壁の中に埋込み固定
されている棒材を用いて管体を固定することも公
知であるけれども、この場合には予め与えられた
網目構造による標準化の効果を用いるものではな
い。このような標準化を取り入れない場合にはそ
の固定用部材をそれぞれの場合に適合させること
が必要である。しかしながらこれには一般に経費
のかかるその取り付け位置での溶接作業と切断作
業とが必要である。
本発明の目的は、補強筋に固定されてコンクリ
ートの流し込みによつて埋設されるコンクリート
アンカーにより種々の配設物体のコンクリートデ
ツキまたはコンクリート壁に固定するための装置
において、これが予め製作されて互いに同調的に
配置された組立細工式のいくつかの固定用手段よ
りなるものを作り出すことである。この装置は中
でもその個々の固定用手段相互間の正確な間隔を
保証し、また簡単に組み立てることができ、そし
て容易に据付けることができるものでなければな
らない。
ートの流し込みによつて埋設されるコンクリート
アンカーにより種々の配設物体のコンクリートデ
ツキまたはコンクリート壁に固定するための装置
において、これが予め製作されて互いに同調的に
配置された組立細工式のいくつかの固定用手段よ
りなるものを作り出すことである。この装置は中
でもその個々の固定用手段相互間の正確な間隔を
保証し、また簡単に組み立てることができ、そし
て容易に据付けることができるものでなければな
らない。
この目的は、溶接された補強材格子をコンクリ
ートアンカーの固定のために用い、そしてこれら
のコンクリートアンカーに支持ロツドおよび横梁
を含む支持用棒材構造体が固定してあり、その際
これら支持ロツドはその一方の端が上記コンクリ
ートアンカーと、そしてもう一方の端が少なくと
も一つ以上の横梁と連結されており、そしてこれ
ら横梁の中の各連結穴の間の間隔は上記補強材格
子の升目によつて予め与えられる網目寸法に等し
いかまたはその何倍かであることを特徴とする構
成によつて解決される。
ートアンカーの固定のために用い、そしてこれら
のコンクリートアンカーに支持ロツドおよび横梁
を含む支持用棒材構造体が固定してあり、その際
これら支持ロツドはその一方の端が上記コンクリ
ートアンカーと、そしてもう一方の端が少なくと
も一つ以上の横梁と連結されており、そしてこれ
ら横梁の中の各連結穴の間の間隔は上記補強材格
子の升目によつて予め与えられる網目寸法に等し
いかまたはその何倍かであることを特徴とする構
成によつて解決される。
ここにおいては、それらのコンクリートアンカ
ーが溶接された補強材格子に固定されているの
で、上記の間隔は高い精度で維持することができ
る。しかしながらこれは標準化された組立細工方
式のいくつかの部材を有する支持用棒材構造体を
コンクリートアンカーに固定できると言うことを
前提条件とする。特に大負荷の場合にはその荷重
を多数のコンクリートアンカーに分配させるため
に標準化されたアンカリングプレートを用いるこ
とも可能である。
ーが溶接された補強材格子に固定されているの
で、上記の間隔は高い精度で維持することができ
る。しかしながらこれは標準化された組立細工方
式のいくつかの部材を有する支持用棒材構造体を
コンクリートアンカーに固定できると言うことを
前提条件とする。特に大負荷の場合にはその荷重
を多数のコンクリートアンカーに分配させるため
に標準化されたアンカリングプレートを用いるこ
とも可能である。
或る共通の直線上に載つているいくつかのコン
クリートアンカーが互いに等しい間隔を持つよう
にこれらのコンクリートアンカーが相対的に或る
一定の網目状配置においてその補強材格子中に差
し込まれているならばその固定用手段の標準化は
容易になる。
クリートアンカーが互いに等しい間隔を持つよう
にこれらのコンクリートアンカーが相対的に或る
一定の網目状配置においてその補強材格子中に差
し込まれているならばその固定用手段の標準化は
容易になる。
これらのコンクリートアンカーの補強材格子内
への簡単な固定を可能にするためにこれらアンカ
ーは環状溝を有し、この中に補強材格子の一個の
升目を構成する4本の格子棒材が嵌合するように
なつている。この場合にこの環状溝はコンクリー
トアンカーが補強材格子の一個の升目を通過でき
るようにこれに合わせて構成されている2枚のフ
ランジ部によつて囲まれている。この環状溝が円
形から偏つて盛上がつた部分を有しているのでこ
のコンクリートアンカーはこれを簡単に回し動か
すことによつてそれら格子棒材の間に堅く締め付
けることができる。
への簡単な固定を可能にするためにこれらアンカ
ーは環状溝を有し、この中に補強材格子の一個の
升目を構成する4本の格子棒材が嵌合するように
なつている。この場合にこの環状溝はコンクリー
トアンカーが補強材格子の一個の升目を通過でき
るようにこれに合わせて構成されている2枚のフ
ランジ部によつて囲まれている。この環状溝が円
形から偏つて盛上がつた部分を有しているのでこ
のコンクリートアンカーはこれを簡単に回し動か
すことによつてそれら格子棒材の間に堅く締め付
けることができる。
コンクリートアンカーはコンクリート壁または
コンクリートデツキの両側にアンカー要素を有し
てこれらがねじ付きロツドによつて互いに連結さ
れているように構成することも可能である。これ
によつてアンカーの両面的な利用が可能となる。
片側だけを利用する場合にはこのねじ付きロツド
のもう一方の端部にはコンクリート内に位置する
アンカリングプレートを取り付けることができ
る。コンクリート壁の外面に対するこのコンクリ
ートアンカーのアンカリング開口の傾斜は、この
コンクリートアンカーが側方へ振り動かし得るよ
うに支承された連結用ナツトを有しているときは
これを相殺補償することができる。
コンクリートデツキの両側にアンカー要素を有し
てこれらがねじ付きロツドによつて互いに連結さ
れているように構成することも可能である。これ
によつてアンカーの両面的な利用が可能となる。
片側だけを利用する場合にはこのねじ付きロツド
のもう一方の端部にはコンクリート内に位置する
アンカリングプレートを取り付けることができ
る。コンクリート壁の外面に対するこのコンクリ
ートアンカーのアンカリング開口の傾斜は、この
コンクリートアンカーが側方へ振り動かし得るよ
うに支承された連結用ナツトを有しているときは
これを相殺補償することができる。
それら固定用手段の迅速な取り付けのためには
支持ロツドを備えているならば極めて有利であ
る。これら支持ロツドの上には筋かいロツドを固
定するにの用いる固定用手段が螺着されている。
筋かいロツドは例えば耐震的な構造にする必要が
ある場合等、支持用棒材構造体の高度の補強が要
求される場合にのみ使用される。
支持ロツドを備えているならば極めて有利であ
る。これら支持ロツドの上には筋かいロツドを固
定するにの用いる固定用手段が螺着されている。
筋かいロツドは例えば耐震的な構造にする必要が
ある場合等、支持用棒材構造体の高度の補強が要
求される場合にのみ使用される。
これら筋かいロツドを支持ロツドと連結するの
に用いる固定用手段は支持ロツドの上に螺着でき
る連結部材と、および上記筋かいロツドがその中
にねじ込まれる。その中に可動に支承されている
継手部材とからなつている。この筋かいロツドの
ねじは同様に迅速な取り付けのために急傾斜ねじ
として形成されている。
に用いる固定用手段は支持ロツドの上に螺着でき
る連結部材と、および上記筋かいロツドがその中
にねじ込まれる。その中に可動に支承されている
継手部材とからなつている。この筋かいロツドの
ねじは同様に迅速な取り付けのために急傾斜ねじ
として形成されている。
本発明に従う固定用装置の迅速な取り付けは急
傾斜ねじと通常ねじとの組合せによつて決定的に
促進される。すなわちその支持用棒材構造体の高
さ位置調節のための筋かいロツドおよび支持ロツ
ドのねじ込みは急傾斜ねじによつて、一方その支
持用棒材構造体の所望位置での固定は通常ねじの
上にねじ込まれるナツトによつて行なわれる。
傾斜ねじと通常ねじとの組合せによつて決定的に
促進される。すなわちその支持用棒材構造体の高
さ位置調節のための筋かいロツドおよび支持ロツ
ドのねじ込みは急傾斜ねじによつて、一方その支
持用棒材構造体の所望位置での固定は通常ねじの
上にねじ込まれるナツトによつて行なわれる。
以下本発明の一実施例を添付の図面に示し、こ
れを以下に詳細に記述する。
れを以下に詳細に記述する。
第1図に示すようにコンクリートデツキ16に
埋込み配置されるコンクリート壁に種々の配設物
体を固定する装置はその基本的な構成態様におい
てコンクリートアンカー1、支持ロツド2、およ
び横梁3よりなつている。コンクリートアンカー
1はそのコンクリートデツキ16をコンクリート
で流し固めるに先立つて補強材格子5の升目5a
の中に嵌め込まれる。このコンクリートアンカー
1の特別な形状と、これがその方形の升目5aに
合致していることによつて各コンクリートアンカ
ーの間の予め与えられた間隔が非常に正確に保た
れる。補強材格子5の升目5aによつて一定の網
目間隔が予め与えられ、これが各コンクリートア
ンカー1を或る一様な分配間隔で大きな表面にわ
たつて分布させることを可能にする。各コンクリ
ートアンカー1の間の分配間隔Cは、補強材格子
5によつて予め与えられる網目寸法Bの何倍かに
なる。連結穴3aによつて支持ロツドと連結され
る横梁3もこの網目寸法Bに依存する。すなわち
連結穴3aの間隔Aは網目寸法Bと等しいかまた
はその整数倍である。横梁3としては第2図に示
すようにU字型断面材料よりなる標準化された支
持材または標準化されたアンカリングプレートを
用いることができる。図示されていないアンカリ
ングプレートは大荷重を多数のコンクリートアン
カーに分担させる必要があるときに特に使用され
る。
埋込み配置されるコンクリート壁に種々の配設物
体を固定する装置はその基本的な構成態様におい
てコンクリートアンカー1、支持ロツド2、およ
び横梁3よりなつている。コンクリートアンカー
1はそのコンクリートデツキ16をコンクリート
で流し固めるに先立つて補強材格子5の升目5a
の中に嵌め込まれる。このコンクリートアンカー
1の特別な形状と、これがその方形の升目5aに
合致していることによつて各コンクリートアンカ
ーの間の予め与えられた間隔が非常に正確に保た
れる。補強材格子5の升目5aによつて一定の網
目間隔が予め与えられ、これが各コンクリートア
ンカー1を或る一様な分配間隔で大きな表面にわ
たつて分布させることを可能にする。各コンクリ
ートアンカー1の間の分配間隔Cは、補強材格子
5によつて予め与えられる網目寸法Bの何倍かに
なる。連結穴3aによつて支持ロツドと連結され
る横梁3もこの網目寸法Bに依存する。すなわち
連結穴3aの間隔Aは網目寸法Bと等しいかまた
はその整数倍である。横梁3としては第2図に示
すようにU字型断面材料よりなる標準化された支
持材または標準化されたアンカリングプレートを
用いることができる。図示されていないアンカリ
ングプレートは大荷重を多数のコンクリートアン
カーに分担させる必要があるときに特に使用され
る。
支持ロツド2は片側がコンクリートアンカー1
の中にねじ込まれ、そしてそのもう一方の側が横
梁3と連結されている。横梁3のコンクリートデ
ツキ16に対する間隔は調整ナツト12によつて
決定され、これは支持ロツド2の急傾斜ねじの上
に載つており、従つてその位置を迅速に変えるこ
とができる。固定用ナツト11が横梁の固定を可
能にし、その際これは調整ナツト12の通常ねじ
16aを設けた張り出し管部16の上にねじ込ま
れる。
の中にねじ込まれ、そしてそのもう一方の側が横
梁3と連結されている。横梁3のコンクリートデ
ツキ16に対する間隔は調整ナツト12によつて
決定され、これは支持ロツド2の急傾斜ねじの上
に載つており、従つてその位置を迅速に変えるこ
とができる。固定用ナツト11が横梁の固定を可
能にし、その際これは調整ナツト12の通常ねじ
16aを設けた張り出し管部16の上にねじ込ま
れる。
上述した基本的構造が工業的構築物における配
管類に対して充分である。しかしながら耐震的な
構造にする必要があつたり、または設計上大きな
水平方向力を僅かな水平方向変位において伝達し
なければならないような場合には、一般に筋かい
ロツド4を必要とする。これらは同様に転造形成
された急傾斜ねじ4aを備えており、そして特殊
な固定用手段6によつて支持ロツド2に固定され
ている。筋かいロツド4の取り付けは配管類敷設
の後で行なうことができる。
管類に対して充分である。しかしながら耐震的な
構造にする必要があつたり、または設計上大きな
水平方向力を僅かな水平方向変位において伝達し
なければならないような場合には、一般に筋かい
ロツド4を必要とする。これらは同様に転造形成
された急傾斜ねじ4aを備えており、そして特殊
な固定用手段6によつて支持ロツド2に固定され
ている。筋かいロツド4の取り付けは配管類敷設
の後で行なうことができる。
固定用手段6は支持ロツド2の上に螺着するこ
とのできる連結部材6aと、およびその中に回し
動かすことができるように支承された、筋かいロ
ツド4の固定用の継手部材6bとからなつてい
る。ボルト6cがこの継手部材6bを連結部材6
aの中に回動可能に固定するのに用いられる。筋
かいロツド4の取り付けにはこれを先ずその一方
の側で、内ねじを備えた継手部材6bの中に対応
的な深さまでねじ込み、そして次にもう一方の側
で、内ねじを有しない継手6dの中へ回し戻して
ここで止めナツト17および座金15を用いて筋
かいロツド4の端部に設けられた通常ねじ4bの
上に固定する。
とのできる連結部材6aと、およびその中に回し
動かすことができるように支承された、筋かいロ
ツド4の固定用の継手部材6bとからなつてい
る。ボルト6cがこの継手部材6bを連結部材6
aの中に回動可能に固定するのに用いられる。筋
かいロツド4の取り付けにはこれを先ずその一方
の側で、内ねじを備えた継手部材6bの中に対応
的な深さまでねじ込み、そして次にもう一方の側
で、内ねじを有しない継手6dの中へ回し戻して
ここで止めナツト17および座金15を用いて筋
かいロツド4の端部に設けられた通常ねじ4bの
上に固定する。
本発明に従う固定用装置の組立て細工式に予め
作られている各部分が良好に互いに一致するよう
に、コンクリートアンカー1のアンカリング開口
は必ずコンクリート壁16の外面に対して僅か傾
斜しているべきである。より大きな傾斜は支持ロ
ツド2の長さが長い場合にこれらがもはや横梁3
の穴3a中に嵌まらなくなると言うことを意味す
るであろう。
作られている各部分が良好に互いに一致するよう
に、コンクリートアンカー1のアンカリング開口
は必ずコンクリート壁16の外面に対して僅か傾
斜しているべきである。より大きな傾斜は支持ロ
ツド2の長さが長い場合にこれらがもはや横梁3
の穴3a中に嵌まらなくなると言うことを意味す
るであろう。
従つて第5図に示すようにコンクリートアンカ
ー1は回動可能に支承された連結用ナツト1eを
備えている。この連結用ナツト1eのための受金
をねじ付き部材1dが構成しており、これはその
ねじ付きナツトを挿入した後で締め付け固定部1
f中にねじ込まれる。可動に支承された連結用ナ
ツト1eによつて種々異なつている傾斜を補償す
ることが可能となり、そして支持ロツド2を当て
板19(第1図参照)の助けによつてコンクリー
トデツキ16に対して垂直に取り付けることがで
きるようになる。
ー1は回動可能に支承された連結用ナツト1eを
備えている。この連結用ナツト1eのための受金
をねじ付き部材1dが構成しており、これはその
ねじ付きナツトを挿入した後で締め付け固定部1
f中にねじ込まれる。可動に支承された連結用ナ
ツト1eによつて種々異なつている傾斜を補償す
ることが可能となり、そして支持ロツド2を当て
板19(第1図参照)の助けによつてコンクリー
トデツキ16に対して垂直に取り付けることがで
きるようになる。
締め付け固定部1fは環状溝1aによつて補強
材格子の格子棒材5に固定される。環状溝1aは
2つのフランジ1b,1cによつて形成され、こ
れらの外面はコンクリート壁に対して水平に延び
ており、そしてその方形の寸法が補強材格子の升
目よりも若干小さく作られている。第5図には締
め付け固定部1fが断面で示されており、その際
この断面はその正方形の外面に対して対角線方向
に取つてある。
材格子の格子棒材5に固定される。環状溝1aは
2つのフランジ1b,1cによつて形成され、こ
れらの外面はコンクリート壁に対して水平に延び
ており、そしてその方形の寸法が補強材格子の升
目よりも若干小さく作られている。第5図には締
め付け固定部1fが断面で示されており、その際
この断面はその正方形の外面に対して対角線方向
に取つてある。
第1図はコンクリートデツキに埋込み配置され
た本発明の一実施例に従うコンクリート壁に種々
の配設物体を固定する装置の正面図、第2図は第
1図のコンクリート壁に種々の配設物体を固定す
る装置の支持ロツドの横梁との連結部を拡大し一
部断面に示す側面図、第3図は第1図のコンクリ
ート壁に種々の配設物体を固定する装置の支持ロ
ツドと筋かいロツドとを互いに連結する連結用部
材の側面図、第4図は第3図の連結用部材の平面
図、第5図は第1図のコンクリート壁に種々の配
設物体を固する装置の筋かいロツドを固定するた
めのコンクリートアンカーに直接螺着された固定
用手段を拡大し一部断面した側面図である。 1…コンクリートアンカー、1a…環状溝、1
b,1c…フランジ、1d…ねじ付き挿着体、1
e…連結用ナツト、1f…締め付け固定部、2…
支持ロツド、2a…急傾斜ねじ、3…横梁、3a
…連結穴、4…筋かいロツド、4a…急傾斜ね
じ、4b…通常ねじ、5…補強材格子、5a…升
目、6…固定用手段、6a…連結部材、6b,6
d…継手部材、10…ねじ付きロツド、11…固
定用ナツト、12…調整ナツト、16…コンクリ
ートデツキ、A…連結穴間隔、B…網目寸法、C
…分配間隔。
た本発明の一実施例に従うコンクリート壁に種々
の配設物体を固定する装置の正面図、第2図は第
1図のコンクリート壁に種々の配設物体を固定す
る装置の支持ロツドの横梁との連結部を拡大し一
部断面に示す側面図、第3図は第1図のコンクリ
ート壁に種々の配設物体を固定する装置の支持ロ
ツドと筋かいロツドとを互いに連結する連結用部
材の側面図、第4図は第3図の連結用部材の平面
図、第5図は第1図のコンクリート壁に種々の配
設物体を固する装置の筋かいロツドを固定するた
めのコンクリートアンカーに直接螺着された固定
用手段を拡大し一部断面した側面図である。 1…コンクリートアンカー、1a…環状溝、1
b,1c…フランジ、1d…ねじ付き挿着体、1
e…連結用ナツト、1f…締め付け固定部、2…
支持ロツド、2a…急傾斜ねじ、3…横梁、3a
…連結穴、4…筋かいロツド、4a…急傾斜ね
じ、4b…通常ねじ、5…補強材格子、5a…升
目、6…固定用手段、6a…連結部材、6b,6
d…継手部材、10…ねじ付きロツド、11…固
定用ナツト、12…調整ナツト、16…コンクリ
ートデツキ、A…連結穴間隔、B…網目寸法、C
…分配間隔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 補強筋に固定されてコンクリートの流し込み
によつて埋設されるコンクリートアンカーにより
種々の配設物体をコンクリートデツキまたはコン
クリート壁に固定するためのものにおいて、溶接
された補強材格子をコンクリートアンカーの固定
のために用い、そしてこれらのコンクリートアン
カー1に支持ロツド2および横梁3を含む支持用
棒材構造体2,3,4が固定してあり、その際こ
れら支持ロツド2はその一方の端が上記コンクリ
ートアンカーと、そしてもう一方の端が少なくと
も一つ以上の横梁3と連結されており、そしてこ
れら横梁3の中の各連結穴3aの間の間隔は上記
補強材格子5の升目5aによつて予め与えられる
網目寸法Bに等しいかまたはその何倍かであるこ
とを特徴とする、コンクリート壁に種々の配設物
体を固定する装置。 2 支持ロツド2および横梁3の長さ並びに各連
結穴3a相互の間の間隔Aが標準化されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコン
クリート壁に種々の配設物体を固定する装置。 3 多数のコンクリートアンカー1が互いに一定
の分配間隔で、或る一つの共通の直線の上にある
各コンクリートアンカー1が互いに等しい間隔を
有するように補強材格子5の中に嵌め込まれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1または第
2項記載のコンクリート壁に種々の配設物体を固
定する装置。 4 コンクリートアンカー1が環状溝1aを有し
ており、この中に補強材格子の1升5aを構成す
る4本の格子棒体が嵌入することを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか一つ
に記載のコンクリート壁に種々の配設物体を固定
する装置。 5 環状溝1aが2個のフランジ1b,1cによ
つて構成されていて、これらはコンクリートアン
カー1が補強材格子5の1個の升目5aを通過す
るのを許容する形状寸法を有し、そして環状溝1
aの外周は円形から偏つていて上記コンクリート
アンカー1を回動したときに格子棒材5がこれを
締め付け固定するようになつていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載のコンクリート壁
に種々の配設物体を固定する装置。 6 コンクリートアンカー1が、ねじ付きロツド
10によつて互いに結合されているアンカー要素
1をコンクリートデツキ16の上面および下面に
それぞれ有する二重アンカーとして構成されてい
るか、または反対側にアンカリングプレートを有
する片側アンカーとして構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
ずれかに記載のコンクリート壁に種々の配設物体
を固定する装置。 7 コンクリートアンカー1がねじ付き挿着体1
dを有しており、この中に連結用ナツト1eが側
方へ振れ動かし得るように支承されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項の
いずれかに記載のコンクリート壁に種々の配設物
体を固定する装置。 8 各支持ロツド2が急傾斜ねじ2aを有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第7項のいずれかに記載のコンクリート壁に種々
の配設物体を固定する装置。 9 各支持ロツドの上に固定用手段6が螺着され
ており、これらが筋かいロツド4の固定に用いら
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれかに記載のコンクリート壁に
種々の配設物体を固定する装置。 10 固定用手段が支持ロツド2の上に螺着する
ことのできる連結部材6aと、およびその中に回
動可能に支承された、筋かいロツド4を固定する
ための継手部材6bとよりなることを特徴とする
特許請求の範囲第9項記載のコンクリート壁に
種々の配設物体を固定する装置。 11 各筋かいロツド4が急傾斜ねじ4aを有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第9項記
載のコンクリート壁に種々の配設物体を固定する
装置。 12 筋かいロツド4の固定のために内ねじを有
する継手部材6bがそのねじ込みのために、そし
て内ねじを持たない継手部材6dがこの筋かいロ
ツドを差し込むために用いられ、そして筋かいロ
ツド4はその差し込まれるべき端部に通常ねじ4
bを有してその上にロツクナツト17をねじ込む
ことができるようになつていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか
に記載のコンクリート壁に種々の配設物体を固定
する装置。 13 横梁3を支持ロツド2に固定するためにそ
の急傾斜ねじの上にねじ込むことのできる調整ナ
ツト12が用いられ、これが通常の外ねじ16a
の設けられた張り出し管部16を有し、この張り
出し管部16は支持ロツド2の急傾斜ねじ2aに
よつてスライドされて横梁3の連結穴3aの中に
嵌め込まれ、そしてこのものの外ねじ16aの上
には同様に上記急傾斜ねじ2aによつてスライド
される固定用ナツト11をねじ込むことができる
ようになつていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第12項のいずれかに記載のコン
クリート壁に種々の配設物体を固定する装置。 14 大荷重を支えるために標準化したアンカリ
ングプレートを用い、これらが多数のコンクリー
トアンカーに固定されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第13項のいずれかに
記載のコンクリート壁に種々の配設物体を固定す
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3224986.1 | 1982-07-03 | ||
| DE3224986A DE3224986C2 (de) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | Vorrichtung zur Befestigung von Montageteilen an einer Betonwand |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598849A JPS598849A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0122417B2 true JPH0122417B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=6167597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096863A Granted JPS598849A (ja) | 1982-07-03 | 1983-05-31 | コンクリ−ト壁に種々の配設物体を固定する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637175A (ja) |
| JP (1) | JPS598849A (ja) |
| DE (1) | DE3224986C2 (ja) |
| FR (1) | FR2529627B1 (ja) |
| GB (1) | GB2123057B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2214599A (en) * | 1988-01-13 | 1989-09-06 | Ind Acoustics Company Limited | Duct mounting |
| US5188317A (en) * | 1991-12-06 | 1993-02-23 | Roth Steven A | Seismic connector with retaining clip |
| US5307752A (en) * | 1993-03-29 | 1994-05-03 | Frederick Perrault | Suspension system for supporting objects on ships |
| US5295646A (en) * | 1993-04-02 | 1994-03-22 | Roth Steven A | Longitudinal U-clip |
| DE29706100U1 (de) * | 1997-04-07 | 1997-07-10 | Klüsserath, Franz Leo, 54498 Piesport | Querstrebe zur Stabilisierung von zwei im Abstand zueinander angeordneten Halterungen |
| EP1043531B1 (de) * | 1999-04-06 | 2004-09-22 | Geberit Technik Ag | Haltevorrichtung für eine wasserführende Rohrleitung |
| DE19945197C1 (de) * | 1999-09-21 | 2001-07-05 | Dorma Gmbh & Co Kg | Befestigungsvorrichtung für eine Glasscheibe |
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| US6637705B2 (en) * | 2002-01-22 | 2003-10-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Flow meter strut |
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| DE102004006206A1 (de) * | 2004-02-09 | 2005-09-01 | Hilti Ag | Verbindungsvorrichtung |
| DE102004006202B3 (de) | 2004-02-09 | 2005-09-08 | Hilti Ag | Anbindevorrichtung |
| US9580920B1 (en) | 2015-01-06 | 2017-02-28 | Jeffrey Yingling | Hardware mountable blockout apparatus and structural member integrating the same |
| EP3254951B1 (en) * | 2016-06-06 | 2021-11-03 | Airbus Operations GmbH | Fixation assembly for affixing a first object to and variably spaced from a second object |
| CN108758083A (zh) * | 2018-06-08 | 2018-11-06 | 中铁十七局集团电气化工程有限公司 | 一种增强综合支吊架抗震性能的施工方法 |
| US10816027B2 (en) | 2018-07-02 | 2020-10-27 | Michael Paul May | Step threads |
| DE102020100752A1 (de) * | 2019-01-30 | 2020-07-30 | Fischer Italia S.R.L. | Verbinder, Verbindungsanordnung und Verfahren zum Verbinden zweier Gewindestangen in einem verstellbaren Winkel |
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Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1605996A (en) * | 1926-11-09 | Pipe hanger | ||
| US1314724A (en) * | 1919-09-02 | Electric-conductor support | ||
| GB673610A (ja) * | ||||
| US1072361A (en) * | 1913-02-06 | 1913-09-02 | Louis B Swartz | Support for pipe-hangers. |
| US1596317A (en) * | 1921-07-25 | 1926-08-17 | Henry W Skinner | Pipe hanger |
| US1466292A (en) * | 1922-05-10 | 1923-08-28 | Gen Fire Extinguisher Co | Pipe-anchoring means |
| US1752671A (en) * | 1927-06-24 | 1930-04-01 | Herbert M Knight | Structural element |
| US2156639A (en) * | 1936-10-12 | 1939-05-02 | Clifford L Mcauliffe | Pipe hanger |
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| CH401418A (de) * | 1963-01-29 | 1965-10-31 | Gema Ag | Deckenkonstruktion mit Kabelführungskanal |
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| DE3224985C2 (de) * | 1982-07-03 | 1984-04-19 | Hochtemperatur-Reaktorbau GmbH, 5000 Köln | Betonanker zur Befestigung von Montageteilen |
-
1982
- 1982-07-03 DE DE3224986A patent/DE3224986C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58096863A patent/JPS598849A/ja active Granted
- 1983-06-30 US US06/509,600 patent/US4637175A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-01 FR FR8311025A patent/FR2529627B1/fr not_active Expired
- 1983-07-01 GB GB08317904A patent/GB2123057B/en not_active Expired
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