JPH0122462B2 - - Google Patents
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- JPH0122462B2 JPH0122462B2 JP56111547A JP11154781A JPH0122462B2 JP H0122462 B2 JPH0122462 B2 JP H0122462B2 JP 56111547 A JP56111547 A JP 56111547A JP 11154781 A JP11154781 A JP 11154781A JP H0122462 B2 JPH0122462 B2 JP H0122462B2
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- amount
- diesel engine
- engine
- fuel
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D41/0007—Controlling intake air for control of turbo-charged or super-charged engines
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D1/00—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/025—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on engine working temperature
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D1/02—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
- F02D1/06—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid
- F02D1/065—Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by means dependent on pressure of engine working fluid of intake of air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D17/04—Controlling engines by cutting out individual cylinders; Rendering engines inoperative or idling rendering engines inoperative or idling, e.g. caused by abnormal conditions
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D23/00—Controlling engines characterised by their being supercharged
- F02D23/02—Controlling engines characterised by their being supercharged the engines being of fuel-injection type
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- F02D41/22—Safety or indicating devices for abnormal conditions
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
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- F02M59/44—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston
- F02M59/447—Details, components parts, or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M59/02 - F02M59/42; Pumps having transducers, e.g. to measure displacement of pump rack or piston means specially adapted to limit fuel delivery or to supply excess of fuel temporarily, e.g. for starting of the engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過給式デイーゼルエンジンの安全装置
に関する。
に関する。
過給式デイーゼルエンジンにおいては、過給の
状態を吸気管内の圧力の上昇によつて検知し、こ
の吸気管内の圧力を燃料噴射ポンプのブーストコ
ンペンセータに導入して燃料量の増量をはかつて
いる。燃料増量の結果、デイーゼルエンジンの熱
負荷が増大し燃焼室壁温が上昇するが、この温度
上昇が過大であれば燃焼室壁やピストンが溶損す
るという危険が生じる。このため前記の燃料増量
には、かなりの安全率を見込んで歯止めがかけら
れており、この結果十分な過給効果をあげること
ができないという欠点があつた。
状態を吸気管内の圧力の上昇によつて検知し、こ
の吸気管内の圧力を燃料噴射ポンプのブーストコ
ンペンセータに導入して燃料量の増量をはかつて
いる。燃料増量の結果、デイーゼルエンジンの熱
負荷が増大し燃焼室壁温が上昇するが、この温度
上昇が過大であれば燃焼室壁やピストンが溶損す
るという危険が生じる。このため前記の燃料増量
には、かなりの安全率を見込んで歯止めがかけら
れており、この結果十分な過給効果をあげること
ができないという欠点があつた。
また過給機としてターボチヤージヤを使用する
時、同様に排気温度の上昇による損傷の危険があ
る。このため前記の燃料増量には、かなりの安全
率を見込んで歯止めがかけられており、この結果
十分な過給効果をあげえない、という欠点があつ
た。また同時に、前記の安全率が小さければ、実
際にエンジンやターボチヤージヤが損傷してしま
うという危険があり、問題点を有していた。
時、同様に排気温度の上昇による損傷の危険があ
る。このため前記の燃料増量には、かなりの安全
率を見込んで歯止めがかけられており、この結果
十分な過給効果をあげえない、という欠点があつ
た。また同時に、前記の安全率が小さければ、実
際にエンジンやターボチヤージヤが損傷してしま
うという危険があり、問題点を有していた。
本発明の目的は前述の従来形の装置の問題点に
かんがみ、熱負荷量が異常に大きい場合に、燃料
噴射ポンプの燃料増量を停止または減量するとい
う構想に基づき、燃焼室の温度上昇または排気ガ
スの温度上昇によるエンジンの溶損、破損等の異
常事態を回避し安全を図ることにある。また同時
にこの安全対策により通常は十分に過給の効果を
あげることを第2の目的としている。
かんがみ、熱負荷量が異常に大きい場合に、燃料
噴射ポンプの燃料増量を停止または減量するとい
う構想に基づき、燃焼室の温度上昇または排気ガ
スの温度上昇によるエンジンの溶損、破損等の異
常事態を回避し安全を図ることにある。また同時
にこの安全対策により通常は十分に過給の効果を
あげることを第2の目的としている。
本発明においては、過給時に燃料量を増量する
増量手段および燃焼室内に設けられたグロープラ
グを備える過給式デイーゼルエンジンの安全装置
において、燃焼室内の温度に対応する前記グロー
プラグの通電状態からエンジンの熱負荷量を検出
する検出手段と、該検出手段により検出された前
記熱負荷量が所定値以上となつた時、前記増量手
段による燃料増量を強制的に停止もしくは低減さ
せる制御手段とを備えることを特徴とする過給式
デイーゼルエンジンの安全装置が提供される。
増量手段および燃焼室内に設けられたグロープラ
グを備える過給式デイーゼルエンジンの安全装置
において、燃焼室内の温度に対応する前記グロー
プラグの通電状態からエンジンの熱負荷量を検出
する検出手段と、該検出手段により検出された前
記熱負荷量が所定値以上となつた時、前記増量手
段による燃料増量を強制的に停止もしくは低減さ
せる制御手段とを備えることを特徴とする過給式
デイーゼルエンジンの安全装置が提供される。
第1図、第2図および第3図によつて、本発明
の適用されるべきターボチヤージヤ付デイーゼル
エンジンの一般的な構成について説明する。ま
ず、第1図によつてシステム全体の構成を説明す
る。副室付デイーゼルエンジン1は副室11に燃
料噴射ノズル12を備えている。燃料噴射ノズル
12には燃料噴射ポンプ2から燃料が圧送されて
くる。燃料噴射ポンプ2はデイーゼルエンジン1
のクランクシヤフトによつてその1/2の速度で駆
動されている。この燃料噴射ポンプ2には、ター
ボチヤージヤ3の作動状況に応じて燃料を増量す
るための増量手段としてのブーストコンペンセー
タ21が備えられている。このブーストコンペン
セータ21にはデイーゼルエンジン1の吸気管1
3内の圧力が導入されている。吸気管13にはタ
ーボチヤージヤ3のコンプレツサ31を介して大
気が供給される。コンプレツサ31の駆動軸32
はタービン33と共通であり、このタービン33
によつてコンプレツサ31は駆動されている。タ
ービン33はデイーゼルエンジン1の排気管14
によつて排気ガスが導入されており、この排気ガ
スがタービン33を回転させている。
の適用されるべきターボチヤージヤ付デイーゼル
エンジンの一般的な構成について説明する。ま
ず、第1図によつてシステム全体の構成を説明す
る。副室付デイーゼルエンジン1は副室11に燃
料噴射ノズル12を備えている。燃料噴射ノズル
12には燃料噴射ポンプ2から燃料が圧送されて
くる。燃料噴射ポンプ2はデイーゼルエンジン1
のクランクシヤフトによつてその1/2の速度で駆
動されている。この燃料噴射ポンプ2には、ター
ボチヤージヤ3の作動状況に応じて燃料を増量す
るための増量手段としてのブーストコンペンセー
タ21が備えられている。このブーストコンペン
セータ21にはデイーゼルエンジン1の吸気管1
3内の圧力が導入されている。吸気管13にはタ
ーボチヤージヤ3のコンプレツサ31を介して大
気が供給される。コンプレツサ31の駆動軸32
はタービン33と共通であり、このタービン33
によつてコンプレツサ31は駆動されている。タ
ービン33はデイーゼルエンジン1の排気管14
によつて排気ガスが導入されており、この排気ガ
スがタービン33を回転させている。
第2図によつて燃料噴射ポンプ2の構成を説明
する。燃料噴射ポンプ2はボツシユVE形分配式
でありブーストコンペンセータ21を備えてい
る。ブーストコンペンセータ21はダイアフラム
式であつて、ダイアフラム室211を有し、この
ダイアフラム室211にエンジン吸気管13内の
圧力が導入されており、この圧力に応じてダイア
フラム212が上下すると、ダイアフラム212
と一体になつたコントロールシヤフト213が上
下する。このコントロールシヤフト213が下降
する程、ガバナレバー214の許容開度が大きく
なり、燃料噴射ポンプ2の最大燃料供給量が増大
する。
する。燃料噴射ポンプ2はボツシユVE形分配式
でありブーストコンペンセータ21を備えてい
る。ブーストコンペンセータ21はダイアフラム
式であつて、ダイアフラム室211を有し、この
ダイアフラム室211にエンジン吸気管13内の
圧力が導入されており、この圧力に応じてダイア
フラム212が上下すると、ダイアフラム212
と一体になつたコントロールシヤフト213が上
下する。このコントロールシヤフト213が下降
する程、ガバナレバー214の許容開度が大きく
なり、燃料噴射ポンプ2の最大燃料供給量が増大
する。
第3図によつてエンジン1の燃焼室の構成を説
明する。副室11には燃料噴射ノズル12とグロ
ープラグ16が設けてある。以上に説明した第1
図、第2図、及び第3図の構成は公知であり、詳
細は「内燃機関」(vol.20No.247、1981、3、9〜
16頁)に説明されている。
明する。副室11には燃料噴射ノズル12とグロ
ープラグ16が設けてある。以上に説明した第1
図、第2図、及び第3図の構成は公知であり、詳
細は「内燃機関」(vol.20No.247、1981、3、9〜
16頁)に説明されている。
本発明の一実施例としての過給式デイーゼルエ
ンジンの安全装置を第4図および第5図によつて
説明する。グロープラグ16は発熱体がニツケル
Niや白金Ptよりなつており、電気抵抗値が温度
に対して直線的に変化する特性をもつている。制
御回路5はこのグロープラグ16の電気抵抗を検
出しており、この電気抵抗が温度900℃以上に相
当する値となつた時に電磁式三方弁4に通電を高
う。電磁式三方弁4は3個の開口41,42,4
3を備えている。開口41は吸気管13と導通し
ており、開口42はブーストコンペンセータ21
のダイヤフラム室211と導通しており、開口4
3は大気に導通している。電磁式三方弁4は通常
では開口41と42とが導通しているが、通電さ
れたときにのみ開口42と43とが導通するよう
になつている。よつて通常ではブーストコンペン
セータ21のダイヤフラム室211には吸気管1
3内の圧力が導入されているが、電磁式三方弁4
に通電された時のみこのダイヤフラム室211に
は大気圧が導入される。
ンジンの安全装置を第4図および第5図によつて
説明する。グロープラグ16は発熱体がニツケル
Niや白金Ptよりなつており、電気抵抗値が温度
に対して直線的に変化する特性をもつている。制
御回路5はこのグロープラグ16の電気抵抗を検
出しており、この電気抵抗が温度900℃以上に相
当する値となつた時に電磁式三方弁4に通電を高
う。電磁式三方弁4は3個の開口41,42,4
3を備えている。開口41は吸気管13と導通し
ており、開口42はブーストコンペンセータ21
のダイヤフラム室211と導通しており、開口4
3は大気に導通している。電磁式三方弁4は通常
では開口41と42とが導通しているが、通電さ
れたときにのみ開口42と43とが導通するよう
になつている。よつて通常ではブーストコンペン
セータ21のダイヤフラム室211には吸気管1
3内の圧力が導入されているが、電磁式三方弁4
に通電された時のみこのダイヤフラム室211に
は大気圧が導入される。
制御回路5はグロープラグ1への発熱のための
通電が行われていない時のみグロープラグ16の
電気抵抗を検出するようになつている。
通電が行われていない時のみグロープラグ16の
電気抵抗を検出するようになつている。
制御回路5について説明する。入力端子51は
前記グロープラグ16の一端に接続してある。グ
ロープラグ16の他端は接地してある。入力端子
52はリレーコイル72の一端に接続してある。
入力端子51はダイオード55の負極に接続して
ある。入力端子52は抵抗66を介してトランジ
スタ67のベースに接続してあり、出力端子53
の三方弁4のコイルの一端に接続してある。ダイ
オード55の正極は抵抗54の一端と差動増幅器
59の非反転入力へ接続してあり、抵抗54の他
端と抵抗56の一端には一定電圧Vcが印加して
ある。抵抗56の他端はダイオード57の正極と
差動増幅器59の反転入力に接続してある。ダイ
オード57の負極は抵抗58の一端に接続してあ
り、該抵抗58の他端は接地してある。差動増幅
器59の出力は比較器60に非反転入力に接続し
てあり、該比較器60の反転入力は可変抵抗61
の可変端子に接続してある。該可変抵抗60の固
定端子の一端には一定電圧Vcが印加してあり、
他端は接地してある。比較器60の出力は抵抗6
2,63を介してトランジスタ64のベースに接
続してある。該トランジスタ64のエミツタは接
地してあり、コレクタは本制御回路5の出力端子
53に接地してある。トランジスタ67のエミツ
タは接地してあり、コレクタは前記抵抗62と抵
抗63の接続点に接続してある。抵抗68はトラ
ンジスタ67のベースとアースとの間に挿入して
ある。トランジスタ64のベースは抵抗65を介
して接地されている。
前記グロープラグ16の一端に接続してある。グ
ロープラグ16の他端は接地してある。入力端子
52はリレーコイル72の一端に接続してある。
入力端子51はダイオード55の負極に接続して
ある。入力端子52は抵抗66を介してトランジ
スタ67のベースに接続してあり、出力端子53
の三方弁4のコイルの一端に接続してある。ダイ
オード55の正極は抵抗54の一端と差動増幅器
59の非反転入力へ接続してあり、抵抗54の他
端と抵抗56の一端には一定電圧Vcが印加して
ある。抵抗56の他端はダイオード57の正極と
差動増幅器59の反転入力に接続してある。ダイ
オード57の負極は抵抗58の一端に接続してあ
り、該抵抗58の他端は接地してある。差動増幅
器59の出力は比較器60に非反転入力に接続し
てあり、該比較器60の反転入力は可変抵抗61
の可変端子に接続してある。該可変抵抗60の固
定端子の一端には一定電圧Vcが印加してあり、
他端は接地してある。比較器60の出力は抵抗6
2,63を介してトランジスタ64のベースに接
続してある。該トランジスタ64のエミツタは接
地してあり、コレクタは本制御回路5の出力端子
53に接地してある。トランジスタ67のエミツ
タは接地してあり、コレクタは前記抵抗62と抵
抗63の接続点に接続してある。抵抗68はトラ
ンジスタ67のベースとアースとの間に挿入して
ある。トランジスタ64のベースは抵抗65を介
して接地されている。
バツテリ70の正極はスイツチ71の一端とリ
レー72の接点の一端に接続してあり、該スイツ
チ71の他端はリレー72のコイルの一端に接続
してある。該リレー72のコイルの他端は接地し
てあり、前記リレー72の接点の他端はグロープ
ラグ16の一端に接続してある。スイツチ71が
オンするとリレー72が作動してグロープラグ1
6を赤熱する。つまりスイツチ71がオンすると
リレー72が作動してリレー72の接点が接続さ
れてグロープラグ16にバツテリ70から電流が
流れて赤熱する。赤熱した時にスタータを回して
エンジンを始動する。エンジンが始動するとスイ
ツチ71をオンしてグロープラグ16への通電を
停止する。
レー72の接点の一端に接続してあり、該スイツ
チ71の他端はリレー72のコイルの一端に接続
してある。該リレー72のコイルの他端は接地し
てあり、前記リレー72の接点の他端はグロープ
ラグ16の一端に接続してある。スイツチ71が
オンするとリレー72が作動してグロープラグ1
6を赤熱する。つまりスイツチ71がオンすると
リレー72が作動してリレー72の接点が接続さ
れてグロープラグ16にバツテリ70から電流が
流れて赤熱する。赤熱した時にスタータを回して
エンジンを始動する。エンジンが始動するとスイ
ツチ71をオンしてグロープラグ16への通電を
停止する。
制御回路5の作動を説明する。グロープラグ1
6にはリレー72からの通電はないものとする。
グロープラグ16は第1気筒に装着されている。
グロープラグ16は第1気筒内の温度になつてい
るのでグロープラグ16の電熱線の抵抗値はその
温度に対応した値になつている。抵抗54、ダイ
オード55、グロープラグ16、抵抗56、ダイ
オード57、抵抗58はブリツジ回路を構成して
いる。ダイオード55はリレー72が作動した時
にリレー72の接点から制御回路5の方向に電流
が流れないためのものであり、ダイオード57は
ブリツジの平衡をとるために挿入してある。抵抗
54とダイオード55の接続点と抵抗56とダイ
オード57の接続点の電位差を差動増幅器59で
増幅する。このブリツジ回路におけるグロープラ
グ16の通電状態は燃焼室内の温度に対応するグ
ロープラグ16の抵抗値に依存する。そして、第
1気筒内の温度が上がるとグロープラグ16の抵
抗値は大きくなるので差動増幅器59の出力電圧
は大きくなり、温度が低くなると小さくなる。従
つて気筒内の温度に対応した電圧が差動増幅器5
9の出力に出力される。比較器60は設定電圧、
ここでは900℃に対応する電圧VRと前記差動増幅
器59の出力電圧VXとを比較する。VX≧VRのと
き比較器60の出力には高レベルの信号が出、
VX<VRのとき低レベルの信号が出る。従つて第
1気筒内の温度が900℃以上になると比較器60
の出力に高レベルの信号が出る。するとトランジ
スタ64はオンして三方弁4を作動させる。比較
器60の出力が低レベルのときトランジスタ64
はオフして三方弁4は作動しない。
6にはリレー72からの通電はないものとする。
グロープラグ16は第1気筒に装着されている。
グロープラグ16は第1気筒内の温度になつてい
るのでグロープラグ16の電熱線の抵抗値はその
温度に対応した値になつている。抵抗54、ダイ
オード55、グロープラグ16、抵抗56、ダイ
オード57、抵抗58はブリツジ回路を構成して
いる。ダイオード55はリレー72が作動した時
にリレー72の接点から制御回路5の方向に電流
が流れないためのものであり、ダイオード57は
ブリツジの平衡をとるために挿入してある。抵抗
54とダイオード55の接続点と抵抗56とダイ
オード57の接続点の電位差を差動増幅器59で
増幅する。このブリツジ回路におけるグロープラ
グ16の通電状態は燃焼室内の温度に対応するグ
ロープラグ16の抵抗値に依存する。そして、第
1気筒内の温度が上がるとグロープラグ16の抵
抗値は大きくなるので差動増幅器59の出力電圧
は大きくなり、温度が低くなると小さくなる。従
つて気筒内の温度に対応した電圧が差動増幅器5
9の出力に出力される。比較器60は設定電圧、
ここでは900℃に対応する電圧VRと前記差動増幅
器59の出力電圧VXとを比較する。VX≧VRのと
き比較器60の出力には高レベルの信号が出、
VX<VRのとき低レベルの信号が出る。従つて第
1気筒内の温度が900℃以上になると比較器60
の出力に高レベルの信号が出る。するとトランジ
スタ64はオンして三方弁4を作動させる。比較
器60の出力が低レベルのときトランジスタ64
はオフして三方弁4は作動しない。
一方スイツチ71が作動すると制御回路5の入
力端子52は高レベルになりトランジスタ67は
オンする。従つて比較器60の出力の如何にかか
わらずトランジスタ64はオフして三方弁4の作
動を停止する。
力端子52は高レベルになりトランジスタ67は
オンする。従つて比較器60の出力の如何にかか
わらずトランジスタ64はオフして三方弁4の作
動を停止する。
グロープラグ16が本来の役割である発熱作用
を行つている間は制御回路5は作動を行わない。
なお、グロープラグ16の発熱のための電気回路
は公知であり、本発明に対して重要な意味を持た
ないので省略している。グロープラグ16への発
熱のための通電が終了した時、制御回路5はグロ
ープラグ16の電気抵抗値を検出し始める。通常
グロープラグ16の温度は500〜800℃であつてこ
れに相当する電気抵抗を検出した制御回路5は電
磁式三方弁4に通電することはない、この結果、
吸気管13内の圧力はブーストコンペンセータ2
1のダイヤフラム室211に導入される。ターボ
チヤージヤ3が過給効果を発揮すれば、吸気管1
3内の圧力は大気圧よりも大きくなり、ダイアフ
ラム212はコントロールシヤフト213を押し
下げるので、ガバナレバー214の許容開度は大
きくなつて燃料の増量が許容される。しかし、高
負荷運転があまりに長時間続くとか、または燃料
ポンプの調整の誤差や経時変化等によつて燃料量
が過大となつたりしたような場合に燃焼温度が異
常に高くなることがある。グロープラグ16の温
度が900℃を越える場合は燃焼室壁の溶損の危険
が大となつたと判断し、制御回路5はグロープラ
グ16の抵抗値が900℃に相当する値を越えた時
に電磁式三方弁4に通電を開始する。この結果、
ブーストコンペンセータ21のダイアフラム室2
11内の圧力は大気圧となり、コントロールシヤ
フト213は上昇するので、ガバナレバー214
の許容開度は小さくなつて燃料の増量は停止され
る。これによつてターボチヤージヤ3やエンジン
1の損傷が防止できる。グロープラグ16の温度
が900℃よりも低下した時にはまた燃料の増量は
再開される。
を行つている間は制御回路5は作動を行わない。
なお、グロープラグ16の発熱のための電気回路
は公知であり、本発明に対して重要な意味を持た
ないので省略している。グロープラグ16への発
熱のための通電が終了した時、制御回路5はグロ
ープラグ16の電気抵抗値を検出し始める。通常
グロープラグ16の温度は500〜800℃であつてこ
れに相当する電気抵抗を検出した制御回路5は電
磁式三方弁4に通電することはない、この結果、
吸気管13内の圧力はブーストコンペンセータ2
1のダイヤフラム室211に導入される。ターボ
チヤージヤ3が過給効果を発揮すれば、吸気管1
3内の圧力は大気圧よりも大きくなり、ダイアフ
ラム212はコントロールシヤフト213を押し
下げるので、ガバナレバー214の許容開度は大
きくなつて燃料の増量が許容される。しかし、高
負荷運転があまりに長時間続くとか、または燃料
ポンプの調整の誤差や経時変化等によつて燃料量
が過大となつたりしたような場合に燃焼温度が異
常に高くなることがある。グロープラグ16の温
度が900℃を越える場合は燃焼室壁の溶損の危険
が大となつたと判断し、制御回路5はグロープラ
グ16の抵抗値が900℃に相当する値を越えた時
に電磁式三方弁4に通電を開始する。この結果、
ブーストコンペンセータ21のダイアフラム室2
11内の圧力は大気圧となり、コントロールシヤ
フト213は上昇するので、ガバナレバー214
の許容開度は小さくなつて燃料の増量は停止され
る。これによつてターボチヤージヤ3やエンジン
1の損傷が防止できる。グロープラグ16の温度
が900℃よりも低下した時にはまた燃料の増量は
再開される。
上述の実施例においては、燃焼室内の温度検出
手段としてグロープラグの電気抵抗値の変化を利
用しているので、特別な温度検出手段の追加を必
要としないという優れた効果を有する。
手段としてグロープラグの電気抵抗値の変化を利
用しているので、特別な温度検出手段の追加を必
要としないという優れた効果を有する。
本発明の他の実施例について述べる。第4図の
実施例においてはグロープラグの電気抵抗の温度
による変化を用いて温度を検出しているが、簡便
な方法として危険温度で断線するグロープラグの
特性を用いて温度の上昇を検出することもでき、
低コストの装置が得られる。上記以外については
第4図および第5図の実施例と同一である。
実施例においてはグロープラグの電気抵抗の温度
による変化を用いて温度を検出しているが、簡便
な方法として危険温度で断線するグロープラグの
特性を用いて温度の上昇を検出することもでき、
低コストの装置が得られる。上記以外については
第4図および第5図の実施例と同一である。
本発明によれば、過給時に燃料量増量されるこ
とにより増大するエンジンの熱負荷量が許容量を
超えるのを、燃焼室内の温度に対応するグロープ
ラグの通電状態から、迅速かつ容易に検出でき、
異常時には過給時の燃料増量を強制的に停止もし
くは低減させているので、エンジン自体やエンジ
ン周辺の各部の溶損、破損等を回避し安全を図る
ことができる。また同時にこの安全対策により通
常は十分に過給の効果をあげることもできる。
とにより増大するエンジンの熱負荷量が許容量を
超えるのを、燃焼室内の温度に対応するグロープ
ラグの通電状態から、迅速かつ容易に検出でき、
異常時には過給時の燃料増量を強制的に停止もし
くは低減させているので、エンジン自体やエンジ
ン周辺の各部の溶損、破損等を回避し安全を図る
ことができる。また同時にこの安全対策により通
常は十分に過給の効果をあげることもできる。
第1図は一般の過給式デイーゼルエンジンの構
成を示す図、第2図は第1図のエンジンにおける
燃料噴射ポンプの構成を示す図、第3図は第1図
のエンジンにおける燃焼室の構成を示す図、第4
図は本発明の一実施例としての過給式デイーゼル
エンジンの安全装置の構成を示す図、第5図は第
4図の装置における制御回路の回路図である。 1……副室付デイーゼルエンジン、2……燃料
噴射ポンプ、3……ターボチヤージヤ、4……電
磁式三方弁、5……制御回路、11……副室、1
2……燃料噴射ノズル、13……吸気管、14…
…排気管、16……グロープラグ、21……ブー
ストコンペンセータ、31……コンプレツサ、3
3……タービン。
成を示す図、第2図は第1図のエンジンにおける
燃料噴射ポンプの構成を示す図、第3図は第1図
のエンジンにおける燃焼室の構成を示す図、第4
図は本発明の一実施例としての過給式デイーゼル
エンジンの安全装置の構成を示す図、第5図は第
4図の装置における制御回路の回路図である。 1……副室付デイーゼルエンジン、2……燃料
噴射ポンプ、3……ターボチヤージヤ、4……電
磁式三方弁、5……制御回路、11……副室、1
2……燃料噴射ノズル、13……吸気管、14…
…排気管、16……グロープラグ、21……ブー
ストコンペンセータ、31……コンプレツサ、3
3……タービン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 過給時に燃料量を増量する増量手段および燃
焼室内に設けられたグロープラグを備える過給式
デイーゼルエンジンの安全装置において、燃焼室
内の温度に対応する前記グロープラグの通電状態
からエンジンの熱負荷量を検出する検出手段と、
該検出手段により検出された前記熱負荷量が所定
値以上となつた時、前記増量手段による燃料増量
を強制的に停止もしくは低減させる制御手段とを
備える過給式デイーゼルエンジンの安全装置。 2 前記検出手段は前記グロープラグの電気抵抗
からエンジンの熱負荷量を検出する特許請求の範
囲第1項に記載の過給式デイーゼルエンジンの安
全装置。 3 前記検出手段は前記グロープラグの断線状態
からエンジンの熱負荷量を検出する特許請求の範
囲第1項に記載の過給式デイーゼルエンジンの安
全装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111547A JPS5813134A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 過給式デイ−ゼルエンジンの安全装置 |
| US06/398,712 US4512307A (en) | 1981-07-18 | 1982-07-15 | Fuel quantity control apparatus of supercharged diesel engine with safety measures |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111547A JPS5813134A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 過給式デイ−ゼルエンジンの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813134A JPS5813134A (ja) | 1983-01-25 |
| JPH0122462B2 true JPH0122462B2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=14564141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111547A Granted JPS5813134A (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 過給式デイ−ゼルエンジンの安全装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4512307A (ja) |
| JP (1) | JPS5813134A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58172436A (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-11 | Toyota Motor Corp | デイ−ゼルエンジンの燃料噴射制御装置 |
| GB8406271D0 (en) * | 1984-03-09 | 1984-04-11 | Lucas Ind Plc | Hydraulic mechanism |
| DE3502966A1 (de) * | 1984-06-01 | 1985-12-05 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur steuerung und regelung der temperatur einer gluehkerze |
| US4698761A (en) * | 1985-03-21 | 1987-10-06 | General Electric Company | Automatic tunnel detector for a self-propelled traction vehicle |
| DE3709803A1 (de) * | 1987-03-25 | 1988-10-13 | Motoren Werke Mannheim Ag | Sicherheitseinrichtung fuer eine aufgeladene dieselbrennkraftmaschine |
| FR2635597B1 (fr) * | 1988-08-18 | 1994-05-13 | Renault Regie Nale Usines | Procede de commande de modulation du couple d'un moteur thermique associe a une boite de vitesses automatique |
| US4945878A (en) * | 1989-06-16 | 1990-08-07 | Siemens-Bendix Automotive Electronics L.P. | Extended over temperature operation and controls for ic engine |
| US5370097A (en) * | 1993-03-22 | 1994-12-06 | Davis Family Trust | Combined diesel and natural gas engine fuel control system and method of using such |
| JPH0797967A (ja) * | 1993-09-28 | 1995-04-11 | Zexel Corp | ターボチャージャー付きディーゼルエンジン用燃料噴射ポンプ |
| DE19536109A1 (de) * | 1995-09-28 | 1997-04-03 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Überwachung eines Kraftstoffzumeßsystems |
| AU1480200A (en) * | 1998-11-13 | 2000-06-05 | Lategan, Hendrik Adriaan | Fuel boost compensator controller |
| SE521756C2 (sv) * | 1998-11-23 | 2003-12-02 | Stt Emtec Ab | Förfarande och regleranordning för insprutningspump |
| JP2000248963A (ja) * | 1999-02-26 | 2000-09-12 | Honda Motor Co Ltd | ガスタービンエンジン |
| JP4024423B2 (ja) * | 1999-03-31 | 2007-12-19 | 日産ディーゼル工業株式会社 | ターボチャージャ付内燃機関の燃料噴射量制御装置 |
| US6883316B2 (en) * | 2003-06-23 | 2005-04-26 | Toyota Uidosha Kabushiki Kaisha | Control system for a turbo-charged diesel aircraft engine |
| US20100082219A1 (en) * | 2008-09-30 | 2010-04-01 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Engine Using Glow Plug Resistance For Estimating Combustion Temperature |
| DE102010001090A1 (de) * | 2010-01-21 | 2011-07-28 | Robert Bosch GmbH, 70469 | Verfahren zum Betreiben einer Brennkraftmaschine sowie entsprechende Vorrichtung |
| JP5835462B2 (ja) | 2012-03-14 | 2015-12-24 | 日産自動車株式会社 | ディーゼルエンジンの制御装置及び制御方法 |
| CN109869227B (zh) * | 2019-03-21 | 2020-11-10 | 福建壹中正和信息科技有限公司 | 基于大数据运算中心的柴油发电机组 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3385940A (en) * | 1966-10-21 | 1968-05-28 | Roper John | Thermal switch |
| US4157701A (en) * | 1977-06-15 | 1979-06-12 | Hewitt John T | Diesel engine control means |
| JPS55102038U (ja) * | 1979-01-09 | 1980-07-16 | ||
| JPS56129581U (ja) * | 1980-03-03 | 1981-10-01 |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP56111547A patent/JPS5813134A/ja active Granted
-
1982
- 1982-07-15 US US06/398,712 patent/US4512307A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813134A (ja) | 1983-01-25 |
| US4512307A (en) | 1985-04-23 |
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