JPH01224740A - マイクロカメラ - Google Patents
マイクロカメラInfo
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- JPH01224740A JPH01224740A JP5073688A JP5073688A JPH01224740A JP H01224740 A JPH01224740 A JP H01224740A JP 5073688 A JP5073688 A JP 5073688A JP 5073688 A JP5073688 A JP 5073688A JP H01224740 A JPH01224740 A JP H01224740A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、原稿をフィルムに撮影するマイクロカメラに
関する。すなわち撮影位置にセットされた原稿を、縮小
してフィルムに投影露光し、画像として大量に撮影する
マイクロカメラに関するものである。
関する。すなわち撮影位置にセットされた原稿を、縮小
してフィルムに投影露光し、画像として大量に撮影する
マイクロカメラに関するものである。
「従来の技術」
このようなマイクロカメラによる撮影は、従来より一般
に次の手順で行われている。
に次の手順で行われている。
すなわち、まずオペレーターが原稿を原稿台の撮影位置
にセットした後、を最沈スイッチをオンして撮影を指示
し、所定の撮影処理が行われると、その原稿は取り除か
れて次の新しい原稿がセットされていた。
にセットした後、を最沈スイッチをオンして撮影を指示
し、所定の撮影処理が行われると、その原稿は取り除か
れて次の新しい原稿がセットされていた。
他方特開昭57−164730号公報の実施例中には、
次の技術が示されている。
次の技術が示されている。
すなわち、このようなマイクロカメラの各種操作スイッ
チの作動を順次記憶する記憶装置と、この記憶装置の内
容の読出しスイッチとを設け、事後オペレーターが確認
の必要を感じた際には、読出しスイッチの操作により、
順次記憶装置の内容で操作スイッチに対応した表示器を
作動させるようになっていた。
チの作動を順次記憶する記憶装置と、この記憶装置の内
容の読出しスイッチとを設け、事後オペレーターが確認
の必要を感じた際には、読出しスイッチの操作により、
順次記憶装置の内容で操作スイッチに対応した表示器を
作動させるようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、このような従来のマイクロカメラにあっては
、次の問題が指摘されていた。
、次の問題が指摘されていた。
まず従来の一般例にあっては、原稿セット後で撮影スイ
ッチをオンする前に、オペレーターが一旦その場を離れ
る等により別の用件に注意が向くと、事後セットしたま
ま置き忘れていた原稿について、撮影スイッチをオンし
たか否かすなわちその撮影の有無を忘れてしまうことが
多々あった。
ッチをオンする前に、オペレーターが一旦その場を離れ
る等により別の用件に注意が向くと、事後セットしたま
ま置き忘れていた原稿について、撮影スイッチをオンし
たか否かすなわちその撮影の有無を忘れてしまうことが
多々あった。
電子複写機等では、複写の有無は複写物を見ることによ
り即座に確認できるが、マイクロカメラにあっては、撮
影の有無はそのフィルムを現像してみないと確認できな
い。従来例ではこのような不便さが問題となるとともに
、記憶違いによる原稿の重複過影、未撮影等の撮影ミス
も指摘されていた。
り即座に確認できるが、マイクロカメラにあっては、撮
影の有無はそのフィルムを現像してみないと確認できな
い。従来例ではこのような不便さが問題となるとともに
、記憶違いによる原稿の重複過影、未撮影等の撮影ミス
も指摘されていた。
他方特開昭57−164730号公報中に示された技術
では、事後オペレーターがそのような確認の必要を惑し
た際、その都度読出しスイッチを操作することを要し、
煩わしくタイムリー性にも欠ける等の不便さが問題とな
る。又原稿を置き忘れて撮影した場合にあっても、読出
しスイッチによる事後の確認ではその撮影スイッチはオ
ンの旨表示されるので、撮影済と勘違いしてしまう等の
撮影ミスの発生も指摘される。
では、事後オペレーターがそのような確認の必要を惑し
た際、その都度読出しスイッチを操作することを要し、
煩わしくタイムリー性にも欠ける等の不便さが問題とな
る。又原稿を置き忘れて撮影した場合にあっても、読出
しスイッチによる事後の確認ではその撮影スイッチはオ
ンの旨表示されるので、撮影済と勘違いしてしまう等の
撮影ミスの発生も指摘される。
従来例では、このような点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、所定の検出手段と
指示手段からの信号に基づき、表示手段が未撮影である
旨の情報を表示しオペレーターに知らせるので、原稿の
撮影有無の確認が容易かつ即座に可能となり、特に撮影
忘れが一掃されてより確実な撮影が実現される、マイク
ロカメラを提案することを目的とする。
を解決すべくなされたものであって、所定の検出手段と
指示手段からの信号に基づき、表示手段が未撮影である
旨の情報を表示しオペレーターに知らせるので、原稿の
撮影有無の確認が容易かつ即座に可能となり、特に撮影
忘れが一掃されてより確実な撮影が実現される、マイク
ロカメラを提案することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
である。
このマイクロカメラは、撮影位置にセットされた原稿を
フ4ルムに撮影するものである。そして次の検出手段と
指示手段と表示手段とを有してなっている。
フ4ルムに撮影するものである。そして次の検出手段と
指示手段と表示手段とを有してなっている。
検出手段は、撮影位置における上記原稿の有無を検出す
る。
る。
指示手段は、上記原稿の上記フィルムへの撮影を指示す
る。
る。
そして請求項1における表示手段は、該検出手段により
原稿有が検出されている間、該指示手段により撮影指示
が行われないまま所定時間が経過すると、未撮影である
旨の情報を表示する。
原稿有が検出されている間、該指示手段により撮影指示
が行われないまま所定時間が経過すると、未撮影である
旨の情報を表示する。
又請求項2における表示手段は、該検出手段により原稿
有が検出された後、該指示手段により撮影指示が行われ
ないまま検出手段により原稿無が検出されると、未撮影
である旨の情報を表示する。
有が検出された後、該指示手段により撮影指示が行われ
ないまま検出手段により原稿無が検出されると、未撮影
である旨の情報を表示する。
「作 用」
本発明に係るマイクロカメラは、このような手段よりな
るので、次のごと(作用する。
るので、次のごと(作用する。
まず撮影位置に原稿がセットされると、検出手段により
原稿有が検出される。
原稿有が検出される。
そして請求項1においては、このようにして原稿有が検
出されている間、指示手段により撮影指示すなわち撮影
処理が行われないまま所定時間が経過すると、その時か
ら表示手段が未撮影である旨の情報を表示して、その原
稿がまだ未撮影であることをオペレーターに知らせる。
出されている間、指示手段により撮影指示すなわち撮影
処理が行われないまま所定時間が経過すると、その時か
ら表示手段が未撮影である旨の情報を表示して、その原
稿がまだ未撮影であることをオペレーターに知らせる。
又請求項2においては、このように原稿有が検出された
後、指示手段により撮影指示が行われないまま検出手段
により原稿無が検出されると、すなわち撮影処理が行わ
れないまま原稿が取り除かれると、その時から表示手段
が未撮影である旨の情報を表示して、オペレーターにそ
の原稿がまだ未撮影であることを知らせる。
後、指示手段により撮影指示が行われないまま検出手段
により原稿無が検出されると、すなわち撮影処理が行わ
れないまま原稿が取り除かれると、その時から表示手段
が未撮影である旨の情報を表示して、オペレーターにそ
の原稿がまだ未撮影であることを知らせる。
従ってその原稿についての撮影有無の確認は、適宜必要
に応じ容易かつ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃され
てより確実な撮影が実現されることになる。
に応じ容易かつ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃され
てより確実な撮影が実現されることになる。
「実 施 例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
に説明する。
まずその構成等について、マイクロカメラの概要、検出
手段、指示手段、表示手段の順に述べる。
手段、指示手段、表示手段の順に述べる。
第1図は、本発明に係るマイクロカメラの実施例を示す
、外観斜視図である。第2図は、その原稿台の平面図で
ある。
、外観斜視図である。第2図は、その原稿台の平面図で
ある。
マイクロカメラの概要は次のとおり。
図示のマイクロカメラは手動式タイプのものであり、基
台1の後゛端部には支柱2が立設されている。この支柱
2は上下に伸縮可能とされ、左右に1対のアーム3が取
り付けられ、このアーム3にはそれぞれランプ等の照明
ユニット4が対向して設けられている。
台1の後゛端部には支柱2が立設されている。この支柱
2は上下に伸縮可能とされ、左右に1対のアーム3が取
り付けられ、このアーム3にはそれぞれランプ等の照明
ユニット4が対向して設けられている。
支柱2の上端部にはカメラヘッド5が固設されている。
密閉された箱状のカメラヘッド5内には、生フィルムの
供給リール、露光部、フィルムの送り機構、フィルムの
巻取リール等(図示せず)が設けられている。
供給リール、露光部、フィルムの送り機構、フィルムの
巻取リール等(図示せず)が設けられている。
又基台1上には複写体ボードたる原稿台6が固定されて
いる。この原稿台6は、前述の照明ユニット4間の下側
に位置し、その表面にはカギ枠7が付されている。この
カギ枠7は、前述のカメラヘッド5による撮影可能範囲
を示し、原稿(図示せず)はこのカギ枠7内の撮影位置
にセットされる。
いる。この原稿台6は、前述の照明ユニット4間の下側
に位置し、その表面にはカギ枠7が付されている。この
カギ枠7は、前述のカメラヘッド5による撮影可能範囲
を示し、原稿(図示せず)はこのカギ枠7内の撮影位置
にセットされる。
マイクロカメラは、このようになっているので、照明ユ
ニット4からの光は撮影位置にセットされた原稿を照射
した後、カメラヘッド5に至る。そしてレンズ、シャッ
ター、アパーチャ等の露光部を介し、フィルムの下面に
投影露光される。もって原稿は、フィルムに縮小された
画像として大量に撮影処理されることになる。
ニット4からの光は撮影位置にセットされた原稿を照射
した後、カメラヘッド5に至る。そしてレンズ、シャッ
ター、アパーチャ等の露光部を介し、フィルムの下面に
投影露光される。もって原稿は、フィルムに縮小された
画像として大量に撮影処理されることになる。
マイクロカメラは、概略このようになっている。
次に検出手段について述べる。
検出手段は、撮影位置における原稿の有無を検出する。
そして図示例にあっては、検出手段として反射形フォト
センサが用いられている。
センサが用いられている。
すなわち、原稿台6のカギ枠7内の中央付近には検出素
子8が配されている。第3図は、このような検出針8を
示す正面説明図であり、(1)図は原稿無の状態を、(
2)図は原稿有の状態をそれぞれ示している。
子8が配されている。第3図は、このような検出針8を
示す正面説明図であり、(1)図は原稿無の状態を、(
2)図は原稿有の状態をそれぞれ示している。
まず第3図の(1)図に示したごとく、原稿台6上の撮
影位置に原稿Sがセットされていない状態では、検出素
子8の発光部8Iからの光は、上方に向かって逃げその
受光部8.には入光しない。そこで検出素子8はオフで
原稿Sは無と判断されることになる。
影位置に原稿Sがセットされていない状態では、検出素
子8の発光部8Iからの光は、上方に向かって逃げその
受光部8.には入光しない。そこで検出素子8はオフで
原稿Sは無と判断されることになる。
第3図の(2)図に示したごとく、原稿台6上の撮影位
置に原稿Sがセットされている状態では、検出素子8の
発光部8.からの光は、原稿Sの裏面で反射され、その
受光部8□に入光する。そこで検出素子8はオンで原稿
Sは有と判断されることになる。
置に原稿Sがセットされている状態では、検出素子8の
発光部8.からの光は、原稿Sの裏面で反射され、その
受光部8□に入光する。そこで検出素子8はオンで原稿
Sは有と判断されることになる。
なお図示例では、検出手段として反射形フォトセンサよ
りなる検出素子8が用いられているが、例えば超音波セ
ンサ、リミットスイッチ、その他各種のセンサを用いる
ことが可能である。
りなる検出素子8が用いられているが、例えば超音波セ
ンサ、リミットスイッチ、その他各種のセンサを用いる
ことが可能である。
又マイクロカメラとして図示のような手動式によらず、
原稿Sをドキュメントフィーダ等により自動的に原稿台
6上の撮影位置に搬入する方式を採用する場合にあって
は、原稿Sの搬送路中において原稿Sの撮影位置への搬
入および原稿Sの撮影位置からの搬出を検知するように
し、係る検知結果に基づき撮影位置における原稿Sの有
無を検出するようにした、検出手段も考えられる。
原稿Sをドキュメントフィーダ等により自動的に原稿台
6上の撮影位置に搬入する方式を採用する場合にあって
は、原稿Sの搬送路中において原稿Sの撮影位置への搬
入および原稿Sの撮影位置からの搬出を検知するように
し、係る検知結果に基づき撮影位置における原稿Sの有
無を検出するようにした、検出手段も考えられる。
検出手段は、このようになっている。
次に指示手段について述べる。
第4図は、このマイクロカメラの制御手段を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
指示手段は、原稿Sのフィルムへの撮影を指示する。す
なわち基台1の前端部には、指示手段たるボタン式の撮
影スイッチ9が設けられている。
なわち基台1の前端部には、指示手段たるボタン式の撮
影スイッチ9が設けられている。
そしてこの撮影スイッチ9を押下すると、指示信号がマ
イクロコンピュータ10に入力され、もってマイクロコ
ンピュータ10からは、カメラヘッド5の送り機構、ア
パーチャ、シャッター等に対し対応する駆動信号が出力
されて、撮影処理が行われることになる。
イクロコンピュータ10に入力され、もってマイクロコ
ンピュータ10からは、カメラヘッド5の送り機構、ア
パーチャ、シャッター等に対し対応する駆動信号が出力
されて、撮影処理が行われることになる。
指示手段は、このようになっている。
次に表示手段について述べる。
まず請求項1における表示手段は、検出手段たる検出素
子8により原稿S有が検出されている間、指示手段たる
撮影スイッチ9により撮影指示が行われないままその後
所定時間が経過すると、未撮影である旨の情報を表示す
る。
子8により原稿S有が検出されている間、指示手段たる
撮影スイッチ9により撮影指示が行われないままその後
所定時間が経過すると、未撮影である旨の情報を表示す
る。
又請求項2における表示手段は、検出手段たる検出素子
8により原稿S有が検出された後、指示手段たる撮影ス
イッチ9により撮影指示が行われないまま、検出素子8
により原稿S無が検出されると、未撮影である旨の情報
を表示する。
8により原稿S有が検出された後、指示手段たる撮影ス
イッチ9により撮影指示が行われないまま、検出素子8
により原稿S無が検出されると、未撮影である旨の情報
を表示する。
このような表示手段として図示例では、基台1の前端部
に設けられ、表示オンでランプを点灯させ表示オフで消
灯させる表示部11と、表示オンで撮影を指示し促すべ
く警告音を発し表示オフでこれを止める警告部12が、
用いられている。すなわち図示例では、表示手段として
表示部11と警告部12とが用いられているが、そのい
ずれか1つのみを用いるようにしてもよい。更に表示手
段はこれらに限定されるものではなく、例えば色の変化
、数等を利用する方式、その他の光により視覚に訴える
方式、その他の音により聴覚に訴える方式、その他各種
の表示方式が考えられる。
に設けられ、表示オンでランプを点灯させ表示オフで消
灯させる表示部11と、表示オンで撮影を指示し促すべ
く警告音を発し表示オフでこれを止める警告部12が、
用いられている。すなわち図示例では、表示手段として
表示部11と警告部12とが用いられているが、そのい
ずれか1つのみを用いるようにしてもよい。更に表示手
段はこれらに限定されるものではなく、例えば色の変化
、数等を利用する方式、その他の光により視覚に訴える
方式、その他の音により聴覚に訴える方式、その他各種
の表示方式が考えられる。
そして請求項1においては次のとおり。すなわち検出素
子8から原稿S有の検出信号がマイクロコンピュータ1
0に入力されている間、撮影スイッチ9からの指示信号
が入力されないまま、予め設定された所定時間が経過す
ると、マイクロコンピュータ10からは表示手段に対し
表示信号が出力され表示オンとなる。図示例では表示部
11が点灯され警告部12から警告音が発せられ始める
。
子8から原稿S有の検出信号がマイクロコンピュータ1
0に入力されている間、撮影スイッチ9からの指示信号
が入力されないまま、予め設定された所定時間が経過す
ると、マイクロコンピュータ10からは表示手段に対し
表示信号が出力され表示オンとなる。図示例では表示部
11が点灯され警告部12から警告音が発せられ始める
。
そしてこのように点灯された表示部11および警告音を
発する警告部12は、事後例えば撮影スイッチ9から指
示信号が入力される等により、消灯され警告音を止める
ことになる。
発する警告部12は、事後例えば撮影スイッチ9から指
示信号が入力される等により、消灯され警告音を止める
ことになる。
又請求項2においては次のとおり。すなわち検出素子8
から原稿S有の検出信号がマイクロコンピュータ10に
入力された後、撮影スイッチ9からの指示信号が入力さ
れないまま、検出素子8から原稿S無の検出信号が入力
されると、マイクロコンピュータ10からは表示手段に
対し表示信号が出力され表示オンとなる。図示例では表
示部11が点灯され警告部12からは警告音が発せられ
始める。そしてこのように点灯された表示部11および
警告音を発する警告部12は、事後例えば検出素子8か
ら原稿S有の検出信号が入力される等により、消灯され
警告音を止めることになる。
から原稿S有の検出信号がマイクロコンピュータ10に
入力された後、撮影スイッチ9からの指示信号が入力さ
れないまま、検出素子8から原稿S無の検出信号が入力
されると、マイクロコンピュータ10からは表示手段に
対し表示信号が出力され表示オンとなる。図示例では表
示部11が点灯され警告部12からは警告音が発せられ
始める。そしてこのように点灯された表示部11および
警告音を発する警告部12は、事後例えば検出素子8か
ら原稿S有の検出信号が入力される等により、消灯され
警告音を止めることになる。
表示手段は、このようになっている。
本発明に係るマイクロカメラは、以上説明したごと(な
っている。
っている。
以下その動作等について説明する。
まず請求項1について述べる。第5図は、その制御例を
示すフローチャートであり、この第5図をも参照してそ
の動作等を説明する。
示すフローチャートであり、この第5図をも参照してそ
の動作等を説明する。
まず電源スィッチ(図示せず)をオンすると、第5図の
ステップ■で初期設定が行われる。それからステップ■
で検出素子8により、原稿台6の撮影位置に原稿Sがセ
ットされたか否かが監視され判定される。そしてオペレ
ーターが原稿Sを置くと、検出素子8がオンし原稿S有
を検出して、次のステップ■へ進む。
ステップ■で初期設定が行われる。それからステップ■
で検出素子8により、原稿台6の撮影位置に原稿Sがセ
ットされたか否かが監視され判定される。そしてオペレ
ーターが原稿Sを置くと、検出素子8がオンし原稿S有
を検出して、次のステップ■へ進む。
ステップ■では、撮影スイッチ9により撮影指示が行わ
れたか否かが判定される。ここでオペレーターが撮影ス
イッチ9をオンすると、ステップ■に進み所定の撮影処
理が行われ、その原稿Sはフィルムに画像として撮影さ
れる。しかる後撮影済の原稿Sが原稿台6から取り除か
れて、フローはステップ■ヘリターンし、やがて新しい
原稿Sがセットされることになる。
れたか否かが判定される。ここでオペレーターが撮影ス
イッチ9をオンすると、ステップ■に進み所定の撮影処
理が行われ、その原稿Sはフィルムに画像として撮影さ
れる。しかる後撮影済の原稿Sが原稿台6から取り除か
れて、フローはステップ■ヘリターンし、やがて新しい
原稿Sがセットされることになる。
さてステップ■で撮影スイッチ9による撮影指示が行わ
れないと、ステップ■へ進み検出素子8オン後の所定時
間の経過が判定される。こごでまだ所定時間が経過して
いない場合には、フローはステップ■ヘリターンする。
れないと、ステップ■へ進み検出素子8オン後の所定時
間の経過が判定される。こごでまだ所定時間が経過して
いない場合には、フローはステップ■ヘリターンする。
ステップ■で撮影指示が行われないまま所定時間が経過
したと判定されると、ステップ■へ進んで表示がオンし
、表示部11が点灯し警告部12は警告音を発し始め、
その原稿Sが未撮影である旨の情報を表示しオペレータ
ーに知らせる。
したと判定されると、ステップ■へ進んで表示がオンし
、表示部11が点灯し警告部12は警告音を発し始め、
その原稿Sが未撮影である旨の情報を表示しオペレータ
ーに知らせる。
その後フローはステップ■で、その原稿Sについて撮影
スイッチ9により撮影指示が行われたか否かを、再度判
定する。そしてオペレーターが未撮影に気付き撮影スイ
ッチ9をオンすると、ステップ■に進み表示がオフし、
表示部11は消灯し警告部12は警告音を止める。そし
てフローはステップ■へと進み↑最沈処理が行われるこ
とになる。
スイッチ9により撮影指示が行われたか否かを、再度判
定する。そしてオペレーターが未撮影に気付き撮影スイ
ッチ9をオンすると、ステップ■に進み表示がオフし、
表示部11は消灯し警告部12は警告音を止める。そし
てフローはステップ■へと進み↑最沈処理が行われるこ
とになる。
さてステップ■でオペレーターが撮影スイッチ9をオン
せず、ステップ■に進んでその後所定時間が経過したと
判定されると、ステップ0で表示がオフし表示部11は
消灯し警告部12は警告音を止める。なおステップ■で
未だ所定時間が経過していない場合には、フローはステ
ップ0ヘリターンする。
せず、ステップ■に進んでその後所定時間が経過したと
判定されると、ステップ0で表示がオフし表示部11は
消灯し警告部12は警告音を止める。なおステップ■で
未だ所定時間が経過していない場合には、フローはステ
ップ0ヘリターンする。
さてステップ[相]で表示がオフすると、例えば原稿S
が原稿台6から取り除かれる等した後、フローはステッ
プ0ヘリターンしやがて新しい原稿Sがセットされるこ
とになる。
が原稿台6から取り除かれる等した後、フローはステッ
プ0ヘリターンしやがて新しい原稿Sがセットされるこ
とになる。
なおステップ■の判断内容は、上述の所定時間経過の判
定に代え、例えば上述のごとき原稿Sの交換をチエツク
すべく、検出素子8のOFFを判定するようにしてもよ
い。
定に代え、例えば上述のごとき原稿Sの交換をチエツク
すべく、検出素子8のOFFを判定するようにしてもよ
い。
さて未憑影の原稿Sについては、上述のような表示が行
われている。
われている。
従ってその原稿Sについての撮影有無の確認は、このよ
うな未撮影である旨の情報により適宜必要に応じ容易か
つ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃されてより確実な
撮影が実現されることになる。
うな未撮影である旨の情報により適宜必要に応じ容易か
つ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃されてより確実な
撮影が実現されることになる。
そこで例えば、原稿Sをセット後撮影スイッチ9をオン
する前に、オペレーターが一旦その場を離れる等により
別の用件に注意が向き、所定時間が経過すると、セット
された原稿Sについてそのまま置き忘れてしまう場合が
ある。又撮影スイッチ9をオンしたか否かに疑問を生じ
、その撮影有無を忘れてしまう場合も多々ある。係る場
合にも未撮影である旨の情報の表示によりその確認が容
易かつ即座に行われ、忘れていた撮影処理等が適宜行わ
れることになる。
する前に、オペレーターが一旦その場を離れる等により
別の用件に注意が向き、所定時間が経過すると、セット
された原稿Sについてそのまま置き忘れてしまう場合が
ある。又撮影スイッチ9をオンしたか否かに疑問を生じ
、その撮影有無を忘れてしまう場合も多々ある。係る場
合にも未撮影である旨の情報の表示によりその確認が容
易かつ即座に行われ、忘れていた撮影処理等が適宜行わ
れることになる。
なお所定時間が経過しない極(短時間の間は、オペレー
ターが原稿Sの撮影有無について認識を持っているとみ
られるので、表示を行う必要はないのである。
ターが原稿Sの撮影有無について認識を持っているとみ
られるので、表示を行う必要はないのである。
以上が第5図等に基づく、請求項Iの動作等の説明で′
ある。
ある。
次に請求項2について述べる。第6図は、その制御例を
示すフローチャートであり、この第6図をも参照してそ
の動作等を説明する。
示すフローチャートであり、この第6図をも参照してそ
の動作等を説明する。
この第6図のフローにおいて、ステップ■の初期設定か
ら、ステップ@および0の検出素子8および撮影スイッ
チ9の判断を経て、ステップ■で撮影処理が行われるま
での各ステップについては、前述の第5図について説明
した、ステップ■からステップ■および■を経て、ステ
ップ■に至る各ステップと全く同様であるので、その説
明は省略する。
ら、ステップ@および0の検出素子8および撮影スイッ
チ9の判断を経て、ステップ■で撮影処理が行われるま
での各ステップについては、前述の第5図について説明
した、ステップ■からステップ■および■を経て、ステ
ップ■に至る各ステップと全く同様であるので、その説
明は省略する。
そして第6図のステップ■で、撮影スイッチ9による撮
影指示が行われないと、ステップ■へ進みその原稿Sが
原稿台6の撮影位置から未撮影のまま取り除かれたか否
かが判定される。取り除かれていない場合には再びステ
ップ0ヘリターンする。取り除かれ検出素子8がオフし
原稿S無が検出されると、次のステップ[相]へ進む。
影指示が行われないと、ステップ■へ進みその原稿Sが
原稿台6の撮影位置から未撮影のまま取り除かれたか否
かが判定される。取り除かれていない場合には再びステ
ップ0ヘリターンする。取り除かれ検出素子8がオフし
原稿S無が検出されると、次のステップ[相]へ進む。
そしてステップ■で表示がオンする。すなわち表示部1
1が点灯し警告部12は警告音を発し始め、その取り除
かれた原稿Sが未撮影であった旨の情報を表示しオペレ
ーターに知らせる。
1が点灯し警告部12は警告音を発し始め、その取り除
かれた原稿Sが未撮影であった旨の情報を表示しオペレ
ーターに知らせる。
その後フローはステップ■に進み、原稿台6の撮影位置
に原稿Sがセットされたか否かが判定される。すなわち
オペレーターが未撮影に気付きその原稿Sを置き直し検
出素子8が再びオンすると、ステップ■に進み表示がオ
フし、表示部11は消灯し警告部12は警告音を止める
。そしてフローはステップ■ヘリターンし撮影スイッチ
9のオンにより、ステップ0で撮影処理が行われること
になる。
に原稿Sがセットされたか否かが判定される。すなわち
オペレーターが未撮影に気付きその原稿Sを置き直し検
出素子8が再びオンすると、ステップ■に進み表示がオ
フし、表示部11は消灯し警告部12は警告音を止める
。そしてフローはステップ■ヘリターンし撮影スイッチ
9のオンにより、ステップ0で撮影処理が行われること
になる。
さてステップOで検出素子8がオンせず、ステップ■へ
進んでその後所定時間が経過したと判定されると、ステ
ップ[株]で表示がオフする。すなわちオペレーターが
所定時間内に原稿Sの置き直しをしない時は、撮影意思
なしとみて、表示部11は消灯し警告部12は警告音を
止める。そしてフローはステップ@ヘリターンする。
進んでその後所定時間が経過したと判定されると、ステ
ップ[株]で表示がオフする。すなわちオペレーターが
所定時間内に原稿Sの置き直しをしない時は、撮影意思
なしとみて、表示部11は消灯し警告部12は警告音を
止める。そしてフローはステップ@ヘリターンする。
なおステップ■で未だ所定時間が経過してないと判定さ
れた場合には、フローはステップ■ヘリターンする。
れた場合には、フローはステップ■ヘリターンする。
さて未撮影の原稿Sについては、上述のような表示が行
われている。
われている。
従ってその原稿Sについて°の撮影有無の1i1!認は
、このような未撮影である旨の情報により適宜必要に応
じ容易かつ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃されて、
より確実な撮影が実現されることになる。
、このような未撮影である旨の情報により適宜必要に応
じ容易かつ即座に行われ、特に撮影忘れが一掃されて、
より確実な撮影が実現されることになる。
そこで例えば、原稿Sをセット後撮影スイッチ9をオン
する前に、オペレーターが一旦その場を離れる等により
別の用件に注意が向き、もって事後セットされたまま置
き忘れていた原稿Sについて、撮影スイッチ9をオンし
たか否かを忘れてしまう場合がある。そしてその撮影有
無を誤解して未撮影のまま原稿Sを取り去った場合にも
、未撮影である旨の情報の表示により直ちに原稿Sの置
き直しと撮影処理が、容易かつ即座に行われるようにな
る。
する前に、オペレーターが一旦その場を離れる等により
別の用件に注意が向き、もって事後セットされたまま置
き忘れていた原稿Sについて、撮影スイッチ9をオンし
たか否かを忘れてしまう場合がある。そしてその撮影有
無を誤解して未撮影のまま原稿Sを取り去った場合にも
、未撮影である旨の情報の表示により直ちに原稿Sの置
き直しと撮影処理が、容易かつ即座に行われるようにな
る。
以上が第6図等に基づく、請求項2の動作等の説明であ
る。
る。
なお以上説明した実施例にあっては、請求項1における
表示手段と請求項2における表示手段とは、各々別々に
設けられ作用していたが、両者を共に用いることも勿論
可能である。
表示手段と請求項2における表示手段とは、各々別々に
設けられ作用していたが、両者を共に用いることも勿論
可能である。
すなわち第1に、検出手段たる検出素子8により原稿S
有が検出されている間、指示手段たる撮影スイッチ9が
オンされないまま所定時間が経過するか、又は第2に、
検出素子8により原稿S有が検出された後、撮影スイッ
チ9がオンされないまま検出素子8により原稿S無が検
出されるかのいずれかにより、表示をオンするようにし
てもよい。
有が検出されている間、指示手段たる撮影スイッチ9が
オンされないまま所定時間が経過するか、又は第2に、
検出素子8により原稿S有が検出された後、撮影スイッ
チ9がオンされないまま検出素子8により原稿S無が検
出されるかのいずれかにより、表示をオンするようにし
てもよい。
このように、第1又は第2のいずれかの条件が成り立つ
と、表示手段が未撮影である旨の情報を表示するように
することも可能である。
と、表示手段が未撮影である旨の情報を表示するように
することも可能である。
「発明の効果」
本発明に係るマイクロカメラは、以上説明したごとく、
所定の検出手段と指示手段からの信号に基づき、表示手
段が未撮影である旨の情報を表示しオペレーターに知ら
せるので、原稿の撮影有無の確認が容易かつ即座に可能
となり、特に撮影忘れが一掃されてより確実な撮影が実
現される。すなわちフィルムを現像することなく、その
場でタイムリーにしかも何らの操作を要せず確認でき極
めて便利であり、記憶違い・勘違いによる重複撮影、特
に未撮影等の撮影ミスも防止され、この種従来例に存し
た問題点が一掃される等、その発揮する効果は、顕著に
して大なるものがある。
所定の検出手段と指示手段からの信号に基づき、表示手
段が未撮影である旨の情報を表示しオペレーターに知ら
せるので、原稿の撮影有無の確認が容易かつ即座に可能
となり、特に撮影忘れが一掃されてより確実な撮影が実
現される。すなわちフィルムを現像することなく、その
場でタイムリーにしかも何らの操作を要せず確認でき極
めて便利であり、記憶違い・勘違いによる重複撮影、特
に未撮影等の撮影ミスも防止され、この種従来例に存し
た問題点が一掃される等、その発揮する効果は、顕著に
して大なるものがある。
第1図は、本発明に係るマイクロカメラの実施例を示す
、外観斜視図である。 第2図は、その原稿台の平面図である。第3図は、その
検出手段たる検出素子を示す正面説明図であり、(1)
図は原稿無の状態を、(2)図は原稿有の状態をそれぞ
れ示している。 第4図は、その制御手段を示すブロック図である。第5
図は、請求項1における制御例を示すフローチャートで
あり、第6図は請求項2における制御例を示すフローチ
ャートである。 8・・・検出素子(検出手段) 9・・・撮影スイッチ(指示手段) 11・・・表示部(表示手段) 12・・・警告部(表示手段) S・・・原稿 第1図 第5図 第6図
、外観斜視図である。 第2図は、その原稿台の平面図である。第3図は、その
検出手段たる検出素子を示す正面説明図であり、(1)
図は原稿無の状態を、(2)図は原稿有の状態をそれぞ
れ示している。 第4図は、その制御手段を示すブロック図である。第5
図は、請求項1における制御例を示すフローチャートで
あり、第6図は請求項2における制御例を示すフローチ
ャートである。 8・・・検出素子(検出手段) 9・・・撮影スイッチ(指示手段) 11・・・表示部(表示手段) 12・・・警告部(表示手段) S・・・原稿 第1図 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)撮影位置にセットされた原稿をフィルムに撮影す
るマイクロカメラであって、 撮影位置における上記原稿の有無を検出する検出手段と
、 上記原稿の上記フィルムへの撮影を指示する指示手段と
、 該検出手段により原稿有が検出されている間、該指示手
段により撮影指示が行われないまま所定時間が経過する
と、未撮影である旨の情報を表示する表示手段とを、 有してなることを特徴とするマイクロカメラ。 - (2)撮影位置にセットされた原稿をフィルムに撮影す
るマイクロカメラであって、 撮影位置における上記原稿の有無を検出する検出手段と
、 上記原稿の上記フィルムへの撮影を指示する指示手段と
、 該検出手段により原稿有が検出された後、該指示手段に
より撮影指示が行われないまま検出手段により原稿無が
検出されると、未撮影である旨の情報を表示する表示手
段とを、 有してなることを特徴とするマイクロカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073688A JPH01224740A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | マイクロカメラ |
| US07/590,332 US5051774A (en) | 1988-03-04 | 1990-09-28 | Microfilm camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5073688A JPH01224740A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | マイクロカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224740A true JPH01224740A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12867128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5073688A Pending JPH01224740A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | マイクロカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224740A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197530A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Canon Inc | Recorder |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5073688A patent/JPH01224740A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197530A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Canon Inc | Recorder |
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