JPH01224739A - マイクロカメラ - Google Patents

マイクロカメラ

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JPH01224739A
JPH01224739A JP5073588A JP5073588A JPH01224739A JP H01224739 A JPH01224739 A JP H01224739A JP 5073588 A JP5073588 A JP 5073588A JP 5073588 A JP5073588 A JP 5073588A JP H01224739 A JPH01224739 A JP H01224739A
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JP
Japan
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photographing
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display
switch
original
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Pending
Application number
JP5073588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hajime Otsuki
大月 肇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPH01224739A publication Critical patent/JPH01224739A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、原稿をフィルムに撮影するマイクロカメラに
関する。すなわち撮影位置にセットされた原稿を、縮小
してフィルムに投影露光し、画像として大量に撮影する
マイクロカメラに関するものである。
「従来の技術」 このようなマイクロカメラによる撮影は、従来より一般
に次の手順で行われている。
すなわち、まずオペレーターが原稿を原稿台の撮影位置
にセットした後、撮影スイッチをオンして撮影を指示し
、所定の撮影処理が行われると、その原稿は取り除かれ
て次の新しい原稿がセットされていた。
他方特開昭57−164730号公報の実施例中には、
次の技術が示されている。
すなわち、このようなマイクロカメラの各種操作スイッ
チの作動を順次記憶する記憶装置と、この記憶装置の内
容の読出しスイッチとを設け、事後オペレーターが確認
の必要を感じた際には、読出しスイッチの操作により、
順次記憶装置の内容で操作スイッチに対応した表示器を
作動させるようになっていた。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、このような従来のマイクロカメラにあっては
、次の問題が指摘されていた。
まず従来の一般例にあっては、原稿セット後で撮影スイ
ッチをオンする前に、オペレーターが一旦その場を離れ
る等により別の用件に注意が向くと、事後セットしたま
ま置き忘れていた原稿について、撮影スイッチをオンし
たか否かすなわちその撮影の有無を忘れてしまうことが
多々あった。
電子複写機等では、複写の有無は複写物を見ることによ
り即座に確認できるが、マイクロカメラにあっては、撮
影の有無はそのフィルムを現像してみないと確認できな
い。従来例ではこのような不便さが問題となるとともに
、記憶違いによる原稿の重複撮影、未撮影等の撮影ミス
も指摘されていた。
他方特開昭57−164730号公報中に示された技術
では、事後オペレーターがそのような確認の必要を感じ
た際、その都度読出しスイッチを操作することを要し、
煩わしくタイムリー性にも欠ける等の不便さが問題とな
る。又原稿を置き忘れて撮影した場合にあっても、読出
しスイッチによる事後の確認ではその撮影スイッチはオ
ンの旨表示されるので、撮影済と勘違いしてしまう等の
撮影ミスの発生も指摘される。
従来例では、このような点が指摘されていた。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、所定の検出手段と
指示手段からの信号に基づき、表示手段が撮影済を表示
しオペレーターに知らせるとともに、その表示中の撮影
指示は無効とされるので、原稿の撮影有無の確認が容易
かつ即座に可能となるとともに特に重複撮影が一掃され
、もってより確実な撮影が実現される、マイクロカメラ
を提案することを目的とする。
「課題を解決するための手段」 この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
このマイクロカメラは、撮影位置にセットされた原稿を
フィルムに撮影するものである。そして次の検出手段と
指示手段と表示手段とを有してなっている。
検出手段は、撮影位置における上記原稿の有無を検出す
る。
指示手段は、上記原稿の上記フィルムへの撮影を指示す
る。
表示手段は、該検出手段により原稿有が検出された後、
該指示手段により撮影指示が行われると、撮影済を表示
するものである。
そして該表示手段による表示中は、該指示手段の撮影指
示は無効として処理されるようになっている。
「作  用」 本発明に係るマイクロカメラは、このような手段よりな
るので、次のどと(作用する。
まず撮影位置に原稿がセットされると、検出手段により
原稿有が検出される。
しかる後オペレーターが指示手段により撮影指示を行う
と、撮影処理が行われ、表示手段が撮影済を表示して、
オペレーターに知らせる。
従ってその原稿についての撮影有無の確認は、適宜必要
に応じ容易かつ即座に行われる。
又このような表示手段による撮影済の表示中に、もしも
オペレーターが誤って再び指示手段により撮影指示を行
うと、その撮影指示は無効として処理されるので、特に
重複撮影は一掃される。
このようにして、より確実な撮影が実現されることにな
る。
「実 施 例」 以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて、詳細
に説明する。
まずその構成等について、マイクロカメラの概要、検出
手段、指示手段、表示手段の順に述べる。
第1図は、本発明に係るマイクロカメラの実施例を示す
、外観斜視図である。第2図は、その原稿台の平面図で
ある。
マイクロカメラの概要は次のとおり。
図示のマイクロカメラは手動式タイプのものであり、基
台1の後端部には支柱2が立設されている。この支柱2
は上下に伸縮可能とされ、左右に1対のアーム3が取り
付けられ、このアーム3にはそれぞれランプ等の照明ユ
ニット4が対向して設けられている。
支柱2の上端部にはカメラヘッド5が固設されている。
密閉された箱状のカメラヘッド5内には、生フィルムの
供給リール、露光部、フィルムの送り機構、フィルムの
巻取リール等(図示せず)が設けられている。
又基台1上には複写体ボードたる原稿台6が固定されて
いる。この原稿台6は、前述の照明ユニット4間の下側
に位置し、その表面にはカギ枠7が付されている。この
カギ枠7は、前述のカメラヘッド5による撮影可能範囲
を示し、原稿(図示せず)はこのカギ枠7内の撮影位置
にセットされる。
マイクロカメラは、このようになっているので、照明ユ
ニット4からの光は撮影位置にセットされた原稿を照射
した後、カメラヘッド5に至る。そしてレンズ、シャッ
ター、アパーチャ等の露光部を介し、フィルムの下面に
投影露光される。もって原稿は、フィルムに縮小された
画像として大量に撮影処理されることになる。
マイクロカメラは、概略このようになっている。
次に検出手段について述べる。
検出手段は、撮影位置における原稿の有無を検出する。
そして図示例にあっては、検出手段として反射形フォト
センサが用いられている。
すなわち、原稿台6のカギ枠7内の中央付近には検出素
子8が配されている。第3図は、このような検出素子8
を示す正面説明図であり、(1)図は原稿無の状態を、
(2)図は原稿有の状態をそれぞれ示している。
まず第3図の(1)図に示したごとく、原稿台6上の↑
最沈位置に原稿Sがセットされていない状態では、検出
素子8の発光部8.からの光は、上方に向かって逃げそ
の受光部8□には入光しない。そこで検出素子8はオフ
で原稿Sは無と判断されることになる。
第3図の(2)図に示したごとく、原稿台6上の撮影位
置に原稿Sがセットされている状態では、検出素子8の
発光部8Iからの光は、原稿Sの裏面で反射され、その
受光部8□に入光する。そこで検出素子8はオンで原稿
Sは有と判断されることになる。
なお図示例では、検出手段として反射形フォトセンサよ
りなる検出素子8が用いられているが、例えば超音波セ
ンサ、リミットスイッチ・その他各種のセンサを用いる
ことが可能である。
又マイクロカメラとして図示のような手動式によらず、
原稿Sをドキュメントフィーダ等により自動的に原稿台
6上の撮影位置に搬入する方式を採用する場合にあって
は、原稿Sの搬送路中において原稿Sの撮影位置への搬
入および原稿Sの撮影位置からの搬出を検知するように
し、係る検知結果に基づき撮影位置における原稿Sの有
無を検出するようにした、検出手段も考えられる。
検出手段は、このようになっている。
次に指示手段について述べる。
第4図は、このマイクロカメラの制御手段を示すブロッ
ク図である。
指示手段は、原稿Sのフィルムへの撮影を指示する。す
なわち基台1の前端部には、指示手段たるボタン式の撮
影スイッチ9が設けられている。
この撮影スイッチ9を押下すると、指示信号がマイクロ
コンピュータ10に入力される。すると常時は、マイク
ロコンピュータ10からは、カメラヘッド5の送り機構
、アパーチャ、シャッター等に対し対応する駆動信号が
出力されて、撮影処理が行われることになる。
しかし後述の表示手段の表示中においては、係る撮影ス
イッチ9から指示信号がマイクロコンピュータ10に入
力された場合は、次のごとくなる。
まず第1にこれは無効として処理され、マイクロコンピ
ュータ10からカメラヘッド5に対し駆動信号は出力さ
れない。第2に警告部Wに対し駆動信号が出力され、警
告部Wでは音、光等の表示手段により所定時間警告が行
われる。この警告部Wは図示例では基台1の前端部に設
けられている。
指示手段は、このようになっている。
次に表示手段について述べる。
表示手段は、検出手段たる検出素子8により原稿S有が
検出された後、指示手段たる撮影スイッチ9により撮影
指示が行われると、撮影済を表示する。
すなわち基台1の前端部には、表示手段たる表示部11
が設けられている。そして検出素子8から原稿S有の検
出信号がマイクロコンピュータ10に入力された後、撮
影スイッチ9から指示信号がマイクロコンピュータ10
に入力されると、マイクロコンピュータ10から表示部
11に対し表示信号が出力されて、表示部11が点灯さ
れる。
そしてこの実施例では、このように点灯された表示部1
1は、事後原稿Sが撮影位置から取り除かれ、検出素子
8が原稿S無を検出したことに基づき消灯されることに
なる。
なお表示手段としてこの実施例では、このようにランプ
を点灯させる方式の表示部11が用いられているが、他
の方式の採用も勿論可能である。
例えば、検出素子8が原稿S有を検出するとまずランプ
を点灯させて未撮影を表示しておき、その後の↑最沈ス
イッチ9の1最影指示でこのランプを消灯させる方式、
つまり未撮影ランプの消灯により撮影済を表示する方式
も考えられる。又例えば色の変化、数等により撮影済を
表示する方式も可能である。
更に表示手段は、このように視覚に対する光を用いる方
式に限定されず、例えば聴覚に対する音を用いる方式、
その他各種の方式が可能である。
表示手段は、このようになっている。
本発明に係るマイクロカメラは、以上説明したごとくな
っている。
以下その動作等について説明する。
第5図は、その制御例を示すフローチャートであり、こ
の第5図をも参照して動作等を説明する。
まず電源スィッチ(図示せず)をオンすると、第5図の
ステップ■で初期設定が行われる。
そして次のステップ■では、撮影スイッチ9による撮影
指示が行われなかったか否かが監視され判定される。こ
こでもしもオペレーターが原稿Sをセットしないまま誤
って撮影スイッチ9をオンスルト、ステップ■へと進む
。そしてステップ■ではこれは無効として処理されると
ともに、警告部Wによりオペレーターに所定時間警告が
実施され、フローは再びステップ■ヘリターンする。
さてステップ■で↑最沈スイッチ9がオフのままである
と判定されると、次のステップ■で検出素子8により、
原稿台6の撮影位置に原稿Sがセントされたか否かが判
定される。
そしてまだ原稿Sが置かれていないとフローはステップ
■ヘリターンするが、オペレーターが原稿Sを置くと、
検出素子8がオンし原稿S有を検出して、次のステップ
■へ進む。
ステップ■では、撮影スイッチ9により撮影指示が行わ
れたか否かが判定される。ここでオペレーターが撮影ス
イッチ9をオンしないと、ステップ■ヘリターンする。
撮影スイッチ9をオンすると、次のステップへ進むや すなわちステップ■に進み所定の撮影処理が行われ、そ
の原稿Sはフィルムに画像として撮影される。そしてス
テップ■で表示がオンし、この実施例では表示部11が
点灯することにより、その原稿Sが撮影済であることを
表示しオペレーターに知らせる。
そして次のステップ■では、撮影スイッチ9により撮影
指示が行われなかったか否かが監視され判定される。こ
こでもしもオペレーターが誤って再び撮影スイッチ9を
オンすると、ステップ■へと進む。そしてこれは無効と
して処理されるとともに、警告部Wによりオペレーター
に所定時間警告が実施され、フローは再びステップ■に
リターンする。
さてステップ■で撮影スイッチ9がオフのままであると
判定されると、次のステップ[相]で、その撮影済の原
稿Sが原稿台6の撮影位置から取り除かれたか否かが判
定される。ここで検出素子8がオンでまだ原稿S有の場
合には、フローは再びステップ■ヘリターンする。
そして検出素子8がオフし原稿S無が検出されると、こ
の実施例では次のステップ■に進んで表示がオフし表示
部11が消灯する。
その後フローはステップ■ヘリターンし、やがて次の新
しい原稿Sがセットされることになる・さてここで第1
に、撮影済の原稿Sについては、上述のような表示が行
われている。従ってその原稿Sについての撮影有無の確
認は、表示部11を見るだけで、適宜必要に応じ容易か
つ即座に行われる。
そこで例えば、原稿Sをセット後撮影スイッチ9をオン
する前に、オペレーターが一旦その場を離れる等により
別の用件に注意が向き、もって事後セットされたまま置
き忘れていた原稿Sについて、撮影スイッチ9をオンし
たか否かに疑問を生じてしまう場合がある。すなわちそ
の撮影有無を忘れてしまう場合が多々あるが、係る場合
にも表示部11によりそのTa認が容易かつ即座に行わ
れるのである。
又第2に、表示部11による撮影済の表示中、すなわち
この実施例にあっては原稿Sが取り除かれる迄に、もし
もオペレーターが誤って再び撮影スイッチ9をオンする
と、前述のごとくこれは無効として処理されるとともに
この実施例では警告が行われる。そこで重複撮影は特に
確実に一掃されることになる。
このようにして、より確実な撮影が実現されることにな
る。
以上が動作等の説明である。
「他の実施例」 なお以上説明した実施例にあっては、−度点灯した表示
部11は、次にその撮影済の原稿Sが取り除かれた時消
灯されているが、これによらず消灯のタイミングをずら
した他の実施例も可能である。
すなわち、−度点灯した表示部11は、撮影済の原稿S
が取り除かれた後更に次の新しい原稿Sがセットされた
時始めて、消灯するようにしてもよい。
第6図は、このような他の実施例の制御例を示すフロー
チャートである。
この第6図のフローにおいて、ステップ@の初期設定か
ら、ステップ■での撮影スイッチ9の判断とステップ■
の処理の後、ステップ■および■の検出素子8および撮
影スイッチ9の判断を経て、ステップ@で撮影処理が行
われステップ■で表示がオンし、更にステップ■での撮
影スイッチ9の判IIとステップ[相]の処理までの各
ステップについては、前述の第5図について説明した、
ステップ■からステップ■および■更にはステップ■お
よび■を経て、ステップ■および■更にはステップ■お
よび■に至る各ステップと全(同様であるので、その説
明は省略する。
そして第6図のステップ■では、撮影済の原稿Sが原稿
台6の撮影位置から取り除かれたか否かが判定される。
ここで検出素子8がオンでまだ原稿S有の場合には、フ
ローは再びステップ■ヘリターンする。
そして検出素子8がオフし原稿S無が検出されると、次
のステップ0へと進む。
ステップ@では、撮影スイッチ9により撮影指示が行わ
れなかったか否かが監視され判定される。
ここでもしオペレーターが誤って再び撮影スイッチ9を
オンすると、ステップ0へと進む。そしてこれは無効と
して処理されるとともに、警告部Wによりオペレーター
に所定時間警告が実施され、フローは再び@にリターン
する。
さてステップOで撮影スイッチ9がオフのままであると
判定されると、次のステップ[相]で原稿台6の撮影位
置に次の新しい原稿Sがセットされたか否かが判定され
る。そしてオペレーターが次の新しい原稿Sを置き、検
出素子8が再びオンし原稿S有を検出して始めて、次の
ステップ@へと進む。
そして次のステップ[相]で表示がオフし表示部11が
消灯することになる。
その後フローはステップ■ヘリターンする。
さて以上説明した他の実施例にあっては、撮影済の原稿
Sを取り除いた後において、オペレーターがその原稿S
について撮影スイッチ9をオンしたか否かに疑問が生じ
た場合に利点がある。すなわち係る場合にも、第1に取
り除かれた原稿Sについての撮影済の表示は、次の新し
い原稿Sのセットまでオンしたままであるので、その確
認は容易かつ即座に可能となる。
又第2に係る場合にも、すなわち次の新しい原稿Sがセ
ットされる迄の撮影済の表示中において、もしもオペレ
ーターが誤って再び撮影スイ・ンチ9をオンすると、前
述のごとくこれは無効として処理されるとともに警告が
行われる。そこで係る場合の重複撮影も確実に一掃され
る。
なお係る他の実施例のその他の構成等は、前述の実施例
において説明したところと同一であるので、その説明は
省略する。
「発明の効果」 本発明に係るマイクロカメラは、以上説明したごとく、
所定の検出手段と指示手段からの信号に基づき、表示手
段が撮影済を表示しオペレーターに知らせるとともに、
その表示中の撮影指示は無効とされるので、原稿の撮影
有無の確認が容易かつ即座に可能となるとともに特に重
複撮影が一掃され、もってより確実な撮影が実現される
。すなわちフィルムを現像することなく、その場でタイ
ムリーにしかも何らの操作を要せず確認でき極めて便利
であり、記憶違い・勘違いによる未撮影特に重複撮影等
の撮影ミスも防止され、この種従来例に存した問題点が
一掃される等、その発揮する効果は、顕著にして大なる
ものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るマイクロカメラの実施例を示す
、外観斜視図である。 第2図は、その原稿台の平面図である。第3図は、その
検出手段たる検出素子を示す正面説明図であり、(1)
図は原稿無の状態を、(2)図は原稿有の状態をそれぞ
れ示している。 第4図は、その制御手段を示すブロック図である。第5
図は、その制御例を示すフローチャートであり、第6図
は他の実施例の制御例を示すフローチャートである。 8・・・検出素子(検出手段) 9・・・撮影スイッチ(指示手段) 11・・・表示部(表示手段) S・・・原稿 94R− 第1図 11      W      lj       ソ
第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 撮影位置にセットされた原稿をフィルムに撮影するマイ
    クロカメラであって、 撮影位置における上記原稿の有無を検出する検出手段と
    、 上記原稿の上記フィルムへの撮影を指示する指示手段と
    、 該検出手段により原稿有が検出された後、該指示手段に
    より撮影指示が行われると、撮影済を表示する表示手段
    とを有し、 該表示手段による表示中は、該指示手段の撮影指示は無
    効として処理されること、 を特徴とするマイクロカメラ。
JP5073588A 1988-03-04 1988-03-04 マイクロカメラ Pending JPH01224739A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5073588A JPH01224739A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 マイクロカメラ
US07/590,332 US5051774A (en) 1988-03-04 1990-09-28 Microfilm camera

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5073588A JPH01224739A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 マイクロカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01224739A true JPH01224739A (ja) 1989-09-07

Family

ID=12867103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5073588A Pending JPH01224739A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 マイクロカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01224739A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57197530A (en) * 1981-05-29 1982-12-03 Canon Inc Recorder
JPS62163036A (ja) * 1986-01-14 1987-07-18 Ricoh Co Ltd 画像形成装置

Patent Citations (2)

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