JPH01224787A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01224787A JPH01224787A JP63050903A JP5090388A JPH01224787A JP H01224787 A JPH01224787 A JP H01224787A JP 63050903 A JP63050903 A JP 63050903A JP 5090388 A JP5090388 A JP 5090388A JP H01224787 A JPH01224787 A JP H01224787A
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- JP
- Japan
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- toner
- voltage
- sensor
- output voltage
- value
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0822—Arrangements for preparing, mixing, supplying or dispensing developer
- G03G15/0848—Arrangements for testing or measuring developer properties or quality, e.g. charge, size, flowability
- G03G15/0849—Detection or control means for the developer concentration
- G03G15/0853—Detection or control means for the developer concentration the concentration being measured by magnetic means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、たとえば電子複写機のように、画像の形成
により消費されたトナーを自動的に補給するようにした
画像形成装置に関する。
により消費されたトナーを自動的に補給するようにした
画像形成装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、磁性体のキャリアと非磁性体のトナーと
の混合物である現像剤を用いて潜像を現像する現像器を
有した電子複写機には、良好な画像を得るために、トナ
ー濃度を常に一定とするように働くオートトナー装置を
備えたものがある。
の混合物である現像剤を用いて潜像を現像する現像器を
有した電子複写機には、良好な画像を得るために、トナ
ー濃度を常に一定とするように働くオートトナー装置を
備えたものがある。
このオートトナー装置は、たとえば第13図に示すよう
に、現像器100内における現像剤の透磁率をトナーセ
ンサ101によって監視し、トナーが少なくなって透磁
率が基準値より高くなったことを検知すると制御部10
2を介してトナー補給用のモータ103を駆動し、トナ
ーカートリッジ104内のトナーを現像器100へ補給
するようになっている。このような動作は、透磁率が基
準値以下になるまで繰返される。また、トナー濃度が基
準値レベル以下になった後、ある規定時間以上トナー濃
度が復帰しない場合、トナーカートリッジ104内に補
給用のトナーが無くなったこと(トナーエンプティ)を
判断し、これ(トナー補給)を表示部105で表示せし
めるとともに、コピー動作を停止するようになっている
。
に、現像器100内における現像剤の透磁率をトナーセ
ンサ101によって監視し、トナーが少なくなって透磁
率が基準値より高くなったことを検知すると制御部10
2を介してトナー補給用のモータ103を駆動し、トナ
ーカートリッジ104内のトナーを現像器100へ補給
するようになっている。このような動作は、透磁率が基
準値以下になるまで繰返される。また、トナー濃度が基
準値レベル以下になった後、ある規定時間以上トナー濃
度が復帰しない場合、トナーカートリッジ104内に補
給用のトナーが無くなったこと(トナーエンプティ)を
判断し、これ(トナー補給)を表示部105で表示せし
めるとともに、コピー動作を停止するようになっている
。
ところで、上記トナーセンサ101は、キャリアとトナ
ーとの混合比によって変化する現像剤の磁気抵抗を検出
するこによりトナー濃度を検知している。すなわち、ト
ナーセンサ101は、第14図に示すような巻線形状の
同じコイルL1とL2とを同一コア106上に形成した
磁気トランスを2個用い、一方を検知側として現像剤中
に設置し、他方を基準側として現像剤の基準トナー濃度
に応じた起電力が誘導されるように磁性体107を調整
して検知側トランスとの起電力を比較し、基準トナー濃
度に対しての濃淡を検知するようになっている。
ーとの混合比によって変化する現像剤の磁気抵抗を検出
するこによりトナー濃度を検知している。すなわち、ト
ナーセンサ101は、第14図に示すような巻線形状の
同じコイルL1とL2とを同一コア106上に形成した
磁気トランスを2個用い、一方を検知側として現像剤中
に設置し、他方を基準側として現像剤の基準トナー濃度
に応じた起電力が誘導されるように磁性体107を調整
して検知側トランスとの起電力を比較し、基準トナー濃
度に対しての濃淡を検知するようになっている。
上記のようなトナーセンサを用いてトナー濃度を制御す
る場合、現像剤の基準トナー濃度に対してトナーセンサ
のアナログ出力電圧を2!準電圧に設定する必要がある
が、従来の電子複写機においては、人間がボリウムなど
を操作することによって基準トランス側コアの透磁率を
変化させて調整するようになっていた。このように、基
準トナー濃度時のアナログ出力電圧を調整する場合は、
ボリウムなどを人間が操作しなければ成らないために非
常に煩わしいものとなっており、また調整に時間を要す
るという問題点があった。
る場合、現像剤の基準トナー濃度に対してトナーセンサ
のアナログ出力電圧を2!準電圧に設定する必要がある
が、従来の電子複写機においては、人間がボリウムなど
を操作することによって基準トランス側コアの透磁率を
変化させて調整するようになっていた。このように、基
準トナー濃度時のアナログ出力電圧を調整する場合は、
ボリウムなどを人間が操作しなければ成らないために非
常に煩わしいものとなっており、また調整に時間を要す
るという問題点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、検知手段の基準トナー濃度時の出力電圧を
調整する場合は、ボリウムなどを人間が操作しなければ
成らないために非常に煩わしいものとなっており、また
調整に時間を要するものであったという問題点を解決す
るものであり、その目的とするところは、現像剤の基準
トナー濃度に対して検知手段の出力を自動的に基準電圧
に設定することができ、よってボリウムなどを操作しな
ければ成らない煩わしさから人間を解放することができ
るとともに、調整にかかる時間を短縮することが可能な
画像形成装置を提供しようとするものである。
調整する場合は、ボリウムなどを人間が操作しなければ
成らないために非常に煩わしいものとなっており、また
調整に時間を要するものであったという問題点を解決す
るものであり、その目的とするところは、現像剤の基準
トナー濃度に対して検知手段の出力を自動的に基準電圧
に設定することができ、よってボリウムなどを操作しな
ければ成らない煩わしさから人間を解放することができ
るとともに、調整にかかる時間を短縮することが可能な
画像形成装置を提供しようとするものである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成装置にあっては、現像手段内におけ
る現像剤中のトナー濃度を検知手段によって検知し、そ
の検知結果に応じて上記トナー濃度を制御することがで
きる画像形成装置において、前記検知手段の感度を調整
するための制御電圧をデジタル的に可変することによっ
て基準トナー濃度時の出力電圧を自動的に設定する設定
手段を設けた構成とされている。
る現像剤中のトナー濃度を検知手段によって検知し、そ
の検知結果に応じて上記トナー濃度を制御することがで
きる画像形成装置において、前記検知手段の感度を調整
するための制御電圧をデジタル的に可変することによっ
て基準トナー濃度時の出力電圧を自動的に設定する設定
手段を設けた構成とされている。
(作用)
この発明は、基準トナー濃度時の出力電圧を、設定手段
によって、検知手段の感度を調整する制御電圧をデジタ
ル的に可変することで自動設定可能とし、よってボリウ
ムなどを操作しなければ成らない煩わしさから人間を解
放するとともに、調整にかかる時間を短縮しようとする
ものである。
によって、検知手段の感度を調整する制御電圧をデジタ
ル的に可変することで自動設定可能とし、よってボリウ
ムなどを操作しなければ成らない煩わしさから人間を解
放するとともに、調整にかかる時間を短縮しようとする
ものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第4図、第5図はこの発明の画像形成装置、たとえば複
写機を概略的に示すものである。すなわち、複写機本体
1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス)2が
固定されている。この原稿台2には原稿のセット基準と
なる固定スケール2、が設けられ、さらに原稿台2の近
傍には開閉自在の原稿カバー1、およびワークテーブル
1゜が設けられている。そして、上記原稿台2に裁置さ
れた原稿は、露光ランプ4、ミラー5,6.7からなる
光学系が、原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動
されることによって露光走査されるようになっている。
写機を概略的に示すものである。すなわち、複写機本体
1の上面には原稿を支承する原稿台(透明ガラス)2が
固定されている。この原稿台2には原稿のセット基準と
なる固定スケール2、が設けられ、さらに原稿台2の近
傍には開閉自在の原稿カバー1、およびワークテーブル
1゜が設けられている。そして、上記原稿台2に裁置さ
れた原稿は、露光ランプ4、ミラー5,6.7からなる
光学系が、原稿台2の下面に沿って矢印a方向に往復動
されることによって露光走査されるようになっている。
この場合、ミラー6.7は光路長を保持するよう、ミラ
ー5の1/2の速度にて移動される。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5.6.7によっ
て反射された後、変倍用レンズブロック8を通り、さら
にミラー9によって反射されて感光体ドラム10に導か
れ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結像されるよ
うになっている。
ー5の1/2の速度にて移動される。上記光学系の走査
による原稿からの反射光、つまり露光ランプ4の光照射
による原稿からの反射光は上記ミラー5.6.7によっ
て反射された後、変倍用レンズブロック8を通り、さら
にミラー9によって反射されて感光体ドラム10に導か
れ、原稿の像が感光体ドラム10の表面に結像されるよ
うになっている。
上記感光体ドラム10は図示矢印C方向に回転され、ま
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電される。この後
、画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜
像が形成される。この静電潜像は、現像器12によって
トナーが付着されることにより可視像化される。
ず帯電用帯電器11によって表面が帯電される。この後
、画像がスリット露光されることにより、表面に静電潜
像が形成される。この静電潜像は、現像器12によって
トナーが付着されることにより可視像化される。
一方、用紙(被転写材)Pは、選択された上段給紙カセ
ット13、あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15、あるいは16によって一枚ずつ取出される。こ
の取出された用紙は、用紙案内路17あるいは18を通
ってレジストローラ対1つへ案内され、このレジストロ
ーラ対19によって転写部へ送られるようになっている
。
ット13、あるいは下段給紙カセット14から送出ロー
ラ15、あるいは16によって一枚ずつ取出される。こ
の取出された用紙は、用紙案内路17あるいは18を通
ってレジストローラ対1つへ案内され、このレジストロ
ーラ対19によって転写部へ送られるようになっている
。
ここで、上記給紙カセット13.14は、本体1の右側
下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作パネ
ルにおいていずれか一方が選択できるようになっている
。なお、上記各給紙カセット13.14はそれぞれカセ
ットサイズ検知スイッチ601,602によってカセッ
トサイズが検知されるものである。このカセットサイズ
検知スイッチ60+、602は、サイズの異なるカセッ
トの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイ
ッチにより構成されている。
下端部に着脱自在に設けられており、後述する操作パネ
ルにおいていずれか一方が選択できるようになっている
。なお、上記各給紙カセット13.14はそれぞれカセ
ットサイズ検知スイッチ601,602によってカセッ
トサイズが検知されるものである。このカセットサイズ
検知スイッチ60+、602は、サイズの異なるカセッ
トの挿入に応じてオン−オフされる複数のマイクロスイ
ッチにより構成されている。
上記転写部に送られた用紙Pは、転写用帯電器20の部
分で感光体ドラム10の表面と密着され、上記帯電器2
0の作用により感光体ドラム10上のトナー像が転写さ
れる。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器21の作
用で感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬送ベル
ト22によってその終端部に設けられた定着器としての
定着ローラ23へ送られる。そして、ここを通過するこ
とにより転写像が定着され、定着後の用紙Pは、排紙ロ
ーラ対24によって本体1外のトレイ25に排出される
。
分で感光体ドラム10の表面と密着され、上記帯電器2
0の作用により感光体ドラム10上のトナー像が転写さ
れる。この転写された用紙Pは、剥離用帯電器21の作
用で感光体ドラム10から静電的に剥離され、搬送ベル
ト22によってその終端部に設けられた定着器としての
定着ローラ23へ送られる。そして、ここを通過するこ
とにより転写像が定着され、定着後の用紙Pは、排紙ロ
ーラ対24によって本体1外のトレイ25に排出される
。
また、転写後の感光体ドラム10は、除電用帯電器26
によって除電された後、クリーナ27て表面の残留トナ
ーが除去され、さらに除電ランプ28によって残像が消
去されることにより、初期状態に復帰されるようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
によって除電された後、クリーナ27て表面の残留トナ
ーが除去され、さらに除電ランプ28によって残像が消
去されることにより、初期状態に復帰されるようになっ
ている。なお、29は本体1内の温度上昇を防止するた
めの冷却ファンである。
第6図は本体1に設けられた操作パネル30を示すもの
である。301は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定などを行うテンキー、303は各部の
動作状態や用紙のジャムなどを標示する表示部、304
は上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセッ
ト選択キー、305は選択されたカセットを表示するカ
セット表示部、306は複写の拡大、縮小倍率を所定の
関係で設定する倍率設定キー、307は拡大、縮小倍率
を無段階に設定するズームキー、308は設定された倍
率を表示する表示部、309は複写濃度を設定する濃度
設定部である。
である。301は複写開始を指令する複写キー、302
は複写枚数の設定などを行うテンキー、303は各部の
動作状態や用紙のジャムなどを標示する表示部、304
は上段、下段給紙カセット13.14を選択するカセッ
ト選択キー、305は選択されたカセットを表示するカ
セット表示部、306は複写の拡大、縮小倍率を所定の
関係で設定する倍率設定キー、307は拡大、縮小倍率
を無段階に設定するズームキー、308は設定された倍
率を表示する表示部、309は複写濃度を設定する濃度
設定部である。
第7図は前記光学系を往復移動させるための駆動機構を
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランプ
4は第1キャリッジ41.に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ412にそれぞれ支持されており、これら第1.
第2キヤリツジ41、.412は案内レール42..4
22に案内されて矢印a方向に平行移動自在とされてい
る。
示すものである。すなわち、ミラー5および露光ランプ
4は第1キャリッジ41.に、ミラー6.7は第2キヤ
リツジ412にそれぞれ支持されており、これら第1.
第2キヤリツジ41、.412は案内レール42..4
22に案内されて矢印a方向に平行移動自在とされてい
る。
また、4相パルスモータ33はプーリ43を駆動するよ
うになっている。このプーリ43とアイドルプーリ44
との間には無端ベルト45が掛渡されており、このベル
ト45の中途部にミラー5を支持する第1キヤリツジ4
11の一端が固定されている。
うになっている。このプーリ43とアイドルプーリ44
との間には無端ベルト45が掛渡されており、このベル
ト45の中途部にミラー5を支持する第1キヤリツジ4
11の一端が固定されている。
一方、ミラー6.7を支持する第2キヤリツジ41′2
の案内部46には、レール422の軸方向に離間して2
つのプーリ47,47が回転自在に設けられており、こ
れらプーリ47,47間にはワイヤ48が掛渡されてい
る。このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコイ
ルスプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固
定されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1
キャリッジ41.の一端が固定されている。したがって
、パルスモータ33が回転されることにより、ベルト4
5が回転して第1キヤリツジ411が移動され、これに
伴って第2キヤリツジ412も移動される。このとき、
プーリ47,47が動滑車の役目をするため、第1キヤ
リツジ411に対して第2キヤリツジ412が1/2の
速度にて同一方向へ移動される。なお、第1.第2キャ
リッジ411.41□の移動方向は、パルスモータ33
の回転方向を切換えることにより制御される。
の案内部46には、レール422の軸方向に離間して2
つのプーリ47,47が回転自在に設けられており、こ
れらプーリ47,47間にはワイヤ48が掛渡されてい
る。このワイヤ48の一端は固定部49に、他端はコイ
ルスプリング50を介して上記固定部49にそれぞれ固
定されている。また、上記ワイヤ48の中途部には第1
キャリッジ41.の一端が固定されている。したがって
、パルスモータ33が回転されることにより、ベルト4
5が回転して第1キヤリツジ411が移動され、これに
伴って第2キヤリツジ412も移動される。このとき、
プーリ47,47が動滑車の役目をするため、第1キヤ
リツジ411に対して第2キヤリツジ412が1/2の
速度にて同一方向へ移動される。なお、第1.第2キャ
リッジ411.41□の移動方向は、パルスモータ33
の回転方向を切換えることにより制御される。
また、前記原稿台2には、指定された用紙Pに対応する
複写可能範囲が表示される。すなわち、カセット選択キ
ー304によって指定された用紙サイズを(Px、Py
)とし、倍率設定キー306.307によって指定され
た複写倍率をKとすると、複写可能範囲(x、y)は、
rx−Px / K J 、 r y −P y /
K Jとなる。この複写可能範囲(x、y)のうち、
X方向は原稿台2の裏面に配設された指針51.52の
相互間距離によって表示され、X方向は前記第1キヤリ
ツジ41、の上面部に設けられたスケール53と前記固
定スケール21との相互間距離によって表示されるよう
になっている。
複写可能範囲が表示される。すなわち、カセット選択キ
ー304によって指定された用紙サイズを(Px、Py
)とし、倍率設定キー306.307によって指定され
た複写倍率をKとすると、複写可能範囲(x、y)は、
rx−Px / K J 、 r y −P y /
K Jとなる。この複写可能範囲(x、y)のうち、
X方向は原稿台2の裏面に配設された指針51.52の
相互間距離によって表示され、X方向は前記第1キヤリ
ツジ41、の上面部に設けられたスケール53と前記固
定スケール21との相互間距離によって表示されるよう
になっている。
上記指針51.52は、第8図に示す如く、プーリ54
,55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。前記プーリ55は、モータ5
8によって回転されるようになっており、このモータ5
8が前記求めたX方向の複写可能範囲に応じて駆動され
ることにより、前記指針51.52の相互間距離が変え
られるようになっている。
,55との間にスプリング56を介して掛渡されたワイ
ヤ57に設けられている。前記プーリ55は、モータ5
8によって回転されるようになっており、このモータ5
8が前記求めたX方向の複写可能範囲に応じて駆動され
ることにより、前記指針51.52の相互間距離が変え
られるようになっている。
また、第1キヤリツジ411は、用紙サイズおよび複写
倍率に応じてモータ33が駆動されることにより、所定
の位置(倍率に応じたホームポジション)へ移動される
ようになっている。そして、複写キー301が操作され
ると、第1キヤリツジ411は、まず第2キヤリツジ4
1□方向へ移動され、その後露光ランプ4が点灯されて
第2キヤリツジ412から離れる方向に移動される。こ
のようにして、原稿の走査が終了すると、露光ランプ4
が消灯され、第1キヤリツジ41、は前記ホームポジシ
ョンに復帰される。
倍率に応じてモータ33が駆動されることにより、所定
の位置(倍率に応じたホームポジション)へ移動される
ようになっている。そして、複写キー301が操作され
ると、第1キヤリツジ411は、まず第2キヤリツジ4
1□方向へ移動され、その後露光ランプ4が点灯されて
第2キヤリツジ412から離れる方向に移動される。こ
のようにして、原稿の走査が終了すると、露光ランプ4
が消灯され、第1キヤリツジ41、は前記ホームポジシ
ョンに復帰される。
第9図は全体的な制御回路を示すものである。
メインプロセッサ群71は、操作パネル30および各種
スイッチやセンサ、たとえば前記カセットサイズ検知ス
イッチ60..60□などの入力機器75からの入力を
検知し、前記各種帯電器を駆動する高圧トランス76、
前記除電ランプ28、前記クリーナ27のプレードソレ
ノイド27a1前記定着ローラ対23のヒータ23a1
前記露光ランプ4、および各モータ32〜40などを制
御して、前述の複写動作を行うものである。
スイッチやセンサ、たとえば前記カセットサイズ検知ス
イッチ60..60□などの入力機器75からの入力を
検知し、前記各種帯電器を駆動する高圧トランス76、
前記除電ランプ28、前記クリーナ27のプレードソレ
ノイド27a1前記定着ローラ対23のヒータ23a1
前記露光ランプ4、および各モータ32〜40などを制
御して、前述の複写動作を行うものである。
上J己モータ32〜40のうち、モータ35゜37.4
0および現像器12にトナーを補給するトナー用モータ
77は、モータドライバ78を介してメインプロセッサ
群71で制御され、モータ32〜34は、パルスモータ
ドライバ79を介して第1のサブプロセッサ群72で制
御され、モータ36,38.39は、パルスモータドラ
イバ80を介して第2のサブプロセッサ群73で制御さ
れる。
0および現像器12にトナーを補給するトナー用モータ
77は、モータドライバ78を介してメインプロセッサ
群71で制御され、モータ32〜34は、パルスモータ
ドライバ79を介して第1のサブプロセッサ群72で制
御され、モータ36,38.39は、パルスモータドラ
イバ80を介して第2のサブプロセッサ群73で制御さ
れる。
ここで、32はレンズ用モータであり、変倍を行わせる
ための前記変倍用レンズブロック8の位置を移動させる
ためのモータである。33は走査用モータであり、前記
露光ランプ4およびミラー5、前記ミラー6.7を原稿
走査のために移動させるためのモータである。34はシ
ャッタ用モータであり、変倍時の感光体ドラム10への
帯電器11による帯電幅を調整するためのシャッタ(図
示しない)を移動させるためのモータである。
ための前記変倍用レンズブロック8の位置を移動させる
ためのモータである。33は走査用モータであり、前記
露光ランプ4およびミラー5、前記ミラー6.7を原稿
走査のために移動させるためのモータである。34はシ
ャッタ用モータであり、変倍時の感光体ドラム10への
帯電器11による帯電幅を調整するためのシャッタ(図
示しない)を移動させるためのモータである。
35は現像用モータであり、前記現像器12の現像ロー
ラ(スリーブ)などを駆動するためのモータである。3
6はドラム用モータであり、前記感光体ドラム10を駆
動するためのモータである。
ラ(スリーブ)などを駆動するためのモータである。3
6はドラム用モータであり、前記感光体ドラム10を駆
動するためのモータである。
37は定着用モータであり、前記用紙搬送路22、定着
ローラ対23および排紙ローラ対24を駆動するための
モータである。38は給紙用モータであり、前記送出ロ
ーラ15,16を駆動するためのモータである。39は
紙送り用モータであり、前記レジストローラ対19を駆
動するためのモータである。40はファン用モータであ
り、前記冷却ファン29を駆動するためのモータである
。
ローラ対23および排紙ローラ対24を駆動するための
モータである。38は給紙用モータであり、前記送出ロ
ーラ15,16を駆動するためのモータである。39は
紙送り用モータであり、前記レジストローラ対19を駆
動するためのモータである。40はファン用モータであ
り、前記冷却ファン29を駆動するためのモータである
。
また、露光ランプ4はランプレギュレータ81を介して
メインプロセッサ群71で制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制御
される。そして、メインプロセッサ群71から第1.第
2のサブプロセッサ群72.73へは各モータの駆動/
停止命令が送られ、第1.第2のサブプロセッサ群72
.73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動
/停止状態を示すステータス信号が送られる。また、第
1のサブプロセッサ群72には、モータ32〜34の各
初期位置を検出するモータ位置センサ83からの位置情
報が入力されている。これら第1.第2のサブプロセッ
サ群72.73は、たとえばマイクロコンピュータ、お
よびこのマイクロコンピュータから供給される設定値に
応じて基準クロックパルスのカウントを行い、パルスモ
ータの相切換間隔時間を制御するプログラマブル・イン
ターバル・タイマなどによって構成されている。
メインプロセッサ群71で制御され、ヒータ23aはヒ
ータ制御部82を介してメインプロセッサ群71で制御
される。そして、メインプロセッサ群71から第1.第
2のサブプロセッサ群72.73へは各モータの駆動/
停止命令が送られ、第1.第2のサブプロセッサ群72
.73からメインプロセッサ群71へは各モータの駆動
/停止状態を示すステータス信号が送られる。また、第
1のサブプロセッサ群72には、モータ32〜34の各
初期位置を検出するモータ位置センサ83からの位置情
報が入力されている。これら第1.第2のサブプロセッ
サ群72.73は、たとえばマイクロコンピュータ、お
よびこのマイクロコンピュータから供給される設定値に
応じて基準クロックパルスのカウントを行い、パルスモ
ータの相切換間隔時間を制御するプログラマブル・イン
ターバル・タイマなどによって構成されている。
第10図は感光体ドラム10および現像器12を取出し
て示すものである。上記現像器12は、スリーブ121
が図示矢印の如く感光体ドラム]0と同方向に回転され
ることによって、ドラム10面上の潜像を現像するよう
になっている。この現像器12では、現像剤として、磁
性体のキャリアと非磁性体のトナーとの混合物が用いら
れている。
て示すものである。上記現像器12は、スリーブ121
が図示矢印の如く感光体ドラム]0と同方向に回転され
ることによって、ドラム10面上の潜像を現像するよう
になっている。この現像器12では、現像剤として、磁
性体のキャリアと非磁性体のトナーとの混合物が用いら
れている。
このような現像器12には、オートトナー装置(図示し
ていない)が設けられており、現像剤中のトナー濃度が
常に適正濃度に保たれるようになて 5′tする。すなわち、現像器12内の現像剤はミキサ
ー22によって十分に撹拌され、この状態で現像剤中の
トナー濃度の低下がトナーセンサ80により検知される
と、前記トナー用モータ77が駆動されて図示せぬトナ
ーカートリッジ内のトナーが上ナー搬送口123より補
給されるようになっている。この場合、上記センサ80
は、その面に沿って流れる現像剤の透磁率を監視し、ト
ナーの消費による透磁率の変化を読取るようになってい
る。そして、このセンサ80の出力は基準トナー濃度に
対応した基準電圧と比較され、センサ80の出力が基準
電圧よりも高い(基準濃度よりも薄い)場合、前記トナ
ー用モータ77を複写ザイズに応じた時間だけ回転させ
て現像器12内にトナーを補給するようになっている。
ていない)が設けられており、現像剤中のトナー濃度が
常に適正濃度に保たれるようになて 5′tする。すなわち、現像器12内の現像剤はミキサ
ー22によって十分に撹拌され、この状態で現像剤中の
トナー濃度の低下がトナーセンサ80により検知される
と、前記トナー用モータ77が駆動されて図示せぬトナ
ーカートリッジ内のトナーが上ナー搬送口123より補
給されるようになっている。この場合、上記センサ80
は、その面に沿って流れる現像剤の透磁率を監視し、ト
ナーの消費による透磁率の変化を読取るようになってい
る。そして、このセンサ80の出力は基準トナー濃度に
対応した基準電圧と比較され、センサ80の出力が基準
電圧よりも高い(基準濃度よりも薄い)場合、前記トナ
ー用モータ77を複写ザイズに応じた時間だけ回転させ
て現像器12内にトナーを補給するようになっている。
上記トナーセンサ80は、たとえば第11図に示すよう
に、巻線形状の同じコイルを同一コア上に形成した磁気
トランスT 1 、 T 2を用い、一方のトランスT
1を検知側として現像剤中に設置し、他方のトランスT
2を基準側として現像剤の基準トナー濃度に応じた起電
力が誘導されるように磁性体を調整して検知側トランス
T1との起電力を比較し、基準トナー濃度に対しての濃
淡を検知するようになっている。
に、巻線形状の同じコイルを同一コア上に形成した磁気
トランスT 1 、 T 2を用い、一方のトランスT
1を検知側として現像剤中に設置し、他方のトランスT
2を基準側として現像剤の基準トナー濃度に応じた起電
力が誘導されるように磁性体を調整して検知側トランス
T1との起電力を比較し、基準トナー濃度に対しての濃
淡を検知するようになっている。
すなわち、発振回路81内の排他的論理和回路(以下、
Ex−OR回路)Glはコルピッツ発振器として動作す
るもので、このEx−OR回路G1の出力端には抵抗r
1を介して、Ex−OR回路G2の一方の入力端が接続
されているとともに、磁気トランスT2を構成する略コ
の字型に形成されたコアの一端に巻付けられたコイルL
21の一端が接続されている。このコイルL2.の他端
は、磁気トランスT1を構成する略コの字型に形成され
たコアの一端に巻付けられたコイルL11の一端に接続
されている。そして、このコイルL11の他端は、前記
Ex−OR回路G1の一方の入力端に接続されている。
Ex−OR回路)Glはコルピッツ発振器として動作す
るもので、このEx−OR回路G1の出力端には抵抗r
1を介して、Ex−OR回路G2の一方の入力端が接続
されているとともに、磁気トランスT2を構成する略コ
の字型に形成されたコアの一端に巻付けられたコイルL
21の一端が接続されている。このコイルL2.の他端
は、磁気トランスT1を構成する略コの字型に形成され
たコアの一端に巻付けられたコイルL11の一端に接続
されている。そして、このコイルL11の他端は、前記
Ex−OR回路G1の一方の入力端に接続されている。
また、上記抵抗r1とコイルL21との接続点およびE
x−OR回路G1の一方の入力端間には、動作点におけ
る感度調整用の可変抵抗器VRと、直列接続された2つ
のコンデンサcl、c2とが並列に接続されており、こ
れらコンデンサcl、c2との接続点は接地されている
。そして、上記Ex−OR回路G1の他方の入力端には
電源(+5V)が供給されており、このEx−OR回路
G1の発振によってコイルL11.L21が駆動される
ようになっている。
x−OR回路G1の一方の入力端間には、動作点におけ
る感度調整用の可変抵抗器VRと、直列接続された2つ
のコンデンサcl、c2とが並列に接続されており、こ
れらコンデンサcl、c2との接続点は接地されている
。そして、上記Ex−OR回路G1の他方の入力端には
電源(+5V)が供給されており、このEx−OR回路
G1の発振によってコイルL11.L21が駆動される
ようになっている。
また、磁気トランスT1を構成する略コの字型に形成さ
れたコアの他端にはコイルL22が巻付けられている。
れたコアの他端にはコイルL22が巻付けられている。
このコイルL22の一端は接地され、他端は磁気トラン
スT1を構成する略コの字型に形成されたコアの他端に
巻付けられたコイルL12の一端に接続されている。上
記コイルL12とL22とは起電力の向きが逆向きとな
るように接続されており、それぞれのコイルの起電力の
差分が得られるようになっている。なお、上記コイルL
11 r L 12 、およびコイルL21゜L2
2は、それぞれのコアに対して巻線形状が同じとされて
いる。
スT1を構成する略コの字型に形成されたコアの他端に
巻付けられたコイルL12の一端に接続されている。上
記コイルL12とL22とは起電力の向きが逆向きとな
るように接続されており、それぞれのコイルの起電力の
差分が得られるようになっている。なお、上記コイルL
11 r L 12 、およびコイルL21゜L2
2は、それぞれのコアに対して巻線形状が同じとされて
いる。
」−記コイルL12の他端はコンデンサC3を介して接
地されているとともに、コンデンサC4および抵抗r2
を介してEx−OR回路G3の一方の入力端に接続され
ている。このEx−OR回路G3の他方の入力端は電源
(+5 V)に接続されており、また出力端は前記Ex
−OR回路G2の他方の入力端に接続されているととも
に、抵抗r3を介してEx−OR回路G3の一方の入力
端に接続されている。また、上記コンデンサC4と抵抗
r2との接続点は、コンデンサC5を介して前記可変抵
抗器VRの可動片に接続されている。
地されているとともに、コンデンサC4および抵抗r2
を介してEx−OR回路G3の一方の入力端に接続され
ている。このEx−OR回路G3の他方の入力端は電源
(+5 V)に接続されており、また出力端は前記Ex
−OR回路G2の他方の入力端に接続されているととも
に、抵抗r3を介してEx−OR回路G3の一方の入力
端に接続されている。また、上記コンデンサC4と抵抗
r2との接続点は、コンデンサC5を介して前記可変抵
抗器VRの可動片に接続されている。
上記Ex−OR回路G2の出力端は、積分回路82を構
成する抵抗r4の一端に接続され、この抵抗r4の他端
はコンデンサC6を介して接地されているとともに、セ
ンサ80の出力端に接続されている。
成する抵抗r4の一端に接続され、この抵抗r4の他端
はコンデンサC6を介して接地されているとともに、セ
ンサ80の出力端に接続されている。
しかして、Ex−OR回路G1の発振によってコイルL
1..L2.が駆動されると、その差動出力がEx−O
R回路G3で反転波形整形され、Ex−OR回路G2で
駆動波形と位相比較された後、積分回路82を通ってア
ナログ電圧(出力電圧Va)として出力されるようにな
っている。
1..L2.が駆動されると、その差動出力がEx−O
R回路G3で反転波形整形され、Ex−OR回路G2で
駆動波形と位相比較された後、積分回路82を通ってア
ナログ電圧(出力電圧Va)として出力されるようにな
っている。
一方、前記磁気トランスT1に巻付けられたコイルL1
2の両端間には、センサ80の感度調整を行うための可
変コンデンサC7と可変容量ダイオードdとが図示の如
く並列に接続されており、抵抗r5を介して供給される
制御電圧vbに応じて、センサ80の出力電圧Vaを可
変できるようになっている。
2の両端間には、センサ80の感度調整を行うための可
変コンデンサC7と可変容量ダイオードdとが図示の如
く並列に接続されており、抵抗r5を介して供給される
制御電圧vbに応じて、センサ80の出力電圧Vaを可
変できるようになっている。
第12図はトナーセンサ80の特性図であり、制御電圧
vbと出力電圧Vaとの関係を示すものである。この図
からも明らかなように、トナーセンサ80は、上記可変
容量ダイオードdにかける制御電圧を変えることによっ
てその出力を可変することができるものであり、このト
ナーセンサ80においては、マイクロコンピュータなど
を用いて制御電圧vbをデジタル的に可変することによ
ってそあ出力電圧Vaを自動的に可変することができる
とともに、さらには基準トナー濃度に対応する基準電圧
への自動設定が可能とされている。
vbと出力電圧Vaとの関係を示すものである。この図
からも明らかなように、トナーセンサ80は、上記可変
容量ダイオードdにかける制御電圧を変えることによっ
てその出力を可変することができるものであり、このト
ナーセンサ80においては、マイクロコンピュータなど
を用いて制御電圧vbをデジタル的に可変することによ
ってそあ出力電圧Vaを自動的に可変することができる
とともに、さらには基準トナー濃度に対応する基準電圧
への自動設定が可能とされている。
この場合、制御電圧vbの制御幅を序数に分割、たとえ
ば制御電圧vbの0ボルトから14ボルトまでを256
に分割し、この分割された0〜255までの各デジタル
値にセンサの特性に応じた電圧値を割当てることによっ
て調整値を設定し、その調整値を用いてマイクロコンピ
ュータなどによって可変容量ダイオードdに供給する制
御電圧vbを制御するようにし、これによってデジタル
的にトナーセンサ80の出力電圧Vaを可変することが
できる。
ば制御電圧vbの0ボルトから14ボルトまでを256
に分割し、この分割された0〜255までの各デジタル
値にセンサの特性に応じた電圧値を割当てることによっ
て調整値を設定し、その調整値を用いてマイクロコンピ
ュータなどによって可変容量ダイオードdに供給する制
御電圧vbを制御するようにし、これによってデジタル
的にトナーセンサ80の出力電圧Vaを可変することが
できる。
第1図はトナーセンサ80のアナログ出力電圧を調整す
るための制御回路を示すものである。この制御回路は、
トナーセンサ80の出力電圧(アナログ出力電圧)Va
をデジタル信号に変換した後に現像剤の基準トナー濃度
に対応する基準電圧と比較し、この比較結果より調整値
を決定するとともに、その調整値を調整値記憶部91に
記憶せしめるCPU90と、このCPU90からの調整
値よりそのデジタル値に応じたアナログの制御電圧vb
を生成するD/A変換器92と、このD/A変換器92
からの制御電圧vbをトナーセンサ80に供給する増幅
器93とから構成されている。
るための制御回路を示すものである。この制御回路は、
トナーセンサ80の出力電圧(アナログ出力電圧)Va
をデジタル信号に変換した後に現像剤の基準トナー濃度
に対応する基準電圧と比較し、この比較結果より調整値
を決定するとともに、その調整値を調整値記憶部91に
記憶せしめるCPU90と、このCPU90からの調整
値よりそのデジタル値に応じたアナログの制御電圧vb
を生成するD/A変換器92と、このD/A変換器92
からの制御電圧vbをトナーセンサ80に供給する増幅
器93とから構成されている。
上記CPU90は、トナーセンサ80の出力電圧Vaを
デジタル信号に変換するA/D変換器94と、このデジ
タル信号と現像剤の基準トナー濃度に対応する基準電圧
とを比較する比較器、上記基準電圧などが記憶されたメ
モリ、上記比較器での比較結果より調整値を決定する演
算器(いずれも図示しない)などからなる演算処理部9
5とによって構成されている。
デジタル信号に変換するA/D変換器94と、このデジ
タル信号と現像剤の基準トナー濃度に対応する基準電圧
とを比較する比較器、上記基準電圧などが記憶されたメ
モリ、上記比較器での比較結果より調整値を決定する演
算器(いずれも図示しない)などからなる演算処理部9
5とによって構成されている。
また、上記メモリには、調整値が記憶されている。この
調整値としては、たとえば制御電圧vbの0ボルトから
14ボルトまでを256に分割した際の、それぞれのデ
ジタル値(0〜255)にセンサの特性に応じた電圧値
(制御電圧vb)が対応付けられて記憶されている。し
たがって、調整値(デジタル値)を変更することによっ
て制御電圧vbがデジタル的に変化されることとなる。
調整値としては、たとえば制御電圧vbの0ボルトから
14ボルトまでを256に分割した際の、それぞれのデ
ジタル値(0〜255)にセンサの特性に応じた電圧値
(制御電圧vb)が対応付けられて記憶されている。し
たがって、調整値(デジタル値)を変更することによっ
て制御電圧vbがデジタル的に変化されることとなる。
また、上記制御電圧vbの制御幅は、設定しようとする
基準電圧の許容範囲内に存在する少なくとも1つのデー
タが、あるデジタル値に対応するように割付けられてい
る。これにより、トナーセンサ80の出力を基準電圧に
精度良く収束することが可能とされている。
基準電圧の許容範囲内に存在する少なくとも1つのデー
タが、あるデジタル値に対応するように割付けられてい
る。これにより、トナーセンサ80の出力を基準電圧に
精度良く収束することが可能とされている。
上記演算器では、比較器での比較によってトナーセンサ
80の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にない場合
、ある調整値(基本調整値)を設定し、その際の出力電
圧Vaを再び比較器において基/$雷電圧比較させる。
80の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にない場合
、ある調整値(基本調整値)を設定し、その際の出力電
圧Vaを再び比較器において基/$雷電圧比較させる。
この結果、基本調整値に対するセンサ80の出力電圧V
aが基準電圧の許容範囲以下の場合、基本調整値の1/
2の調整値を基本調整値に加算し、また基本調整値に対
するセンサ80の出力電圧Vaが基flFI711圧の
許容範囲以上の場合、基本調整値の1/2の調整値を基
本調整値より減算することにより、新たな(第1の)調
整値を決定する。そして、決定された第1の調整値に対
するセンサ80の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以
下か以上に応じて、半分にした基本調整値をさらに半分
(1/4)にして第1の調整値に加減算し、新たな(第
2の)調整値を決定する。このように、センサ80の出
力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内とされるまで、これ
を繰返すこと(バイナリサーチ)により、センサ80の
出力電圧Vaを現像剤の基準トナー濃度に対応する基準
電圧の許容範囲内に収束させるようになっている。
aが基準電圧の許容範囲以下の場合、基本調整値の1/
2の調整値を基本調整値に加算し、また基本調整値に対
するセンサ80の出力電圧Vaが基flFI711圧の
許容範囲以上の場合、基本調整値の1/2の調整値を基
本調整値より減算することにより、新たな(第1の)調
整値を決定する。そして、決定された第1の調整値に対
するセンサ80の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以
下か以上に応じて、半分にした基本調整値をさらに半分
(1/4)にして第1の調整値に加減算し、新たな(第
2の)調整値を決定する。このように、センサ80の出
力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内とされるまで、これ
を繰返すこと(バイナリサーチ)により、センサ80の
出力電圧Vaを現像剤の基準トナー濃度に対応する基準
電圧の許容範囲内に収束させるようになっている。
なお、上記トナーセンサ80のアナログ出力電圧の調整
は、オートトナー調整モードにおいて行われるものであ
る。
は、オートトナー調整モードにおいて行われるものであ
る。
次に、上記のような構成における調整動作について、第
2図および第3図に示すフローチャー1・を参照して説
明する。
2図および第3図に示すフローチャー1・を参照して説
明する。
たとえば今、トナーセンサ80のアナログ出力電圧を調
整する場合、操作パネル30のテンキー302より「0
」と「5」を入力しながら、図示せぬ電源スィッチが投
入される。すると、1夏写機本体1は、通常の複写モー
ドからAJ(アジャスト)モードに切換え設定される。
整する場合、操作パネル30のテンキー302より「0
」と「5」を入力しながら、図示せぬ電源スィッチが投
入される。すると、1夏写機本体1は、通常の複写モー
ドからAJ(アジャスト)モードに切換え設定される。
そして、複写キー30□が操作されることにより、オー
トトナー調整モードに設定される。
トトナー調整モードに設定される。
この場合、調整モードに設定されたことが前記操作パネ
ル30の表示部303において標示せしめられるととも
に(ST1.)、現像用モータ35などが駆動される(
S T 2)。そして、現像用モータ35により回転さ
れるミキサ122によって現像器12内の現像剤が撹拌
され、この現像剤の流動性が安定するのを待って調整値
の設定、つまりアナログ出力電圧の調整が開始されるC
3T3゜5T4)。
ル30の表示部303において標示せしめられるととも
に(ST1.)、現像用モータ35などが駆動される(
S T 2)。そして、現像用モータ35により回転さ
れるミキサ122によって現像器12内の現像剤が撹拌
され、この現像剤の流動性が安定するのを待って調整値
の設定、つまりアナログ出力電圧の調整が開始されるC
3T3゜5T4)。
このステップ(ST4)では、第3図のフローチャート
に示す如く、バイナリサーチによってトナーセンサ80
の感度調整用の可変容量ダイオードdに印加する制御電
圧vbをデジタル的に可変し、上記センサ80の出力電
圧(アナログ出力電圧)Vaを基準トナー濃度に対応す
る基準電圧に自動的に収束させるようになっている。以
下、たとえば現像剤の基準トナー濃度4%に対して、セ
ンサ80の出力電圧Vaを2.0〜2.]ボルト(基準
電圧の許容範囲)に調整する場合を例に説明する。
に示す如く、バイナリサーチによってトナーセンサ80
の感度調整用の可変容量ダイオードdに印加する制御電
圧vbをデジタル的に可変し、上記センサ80の出力電
圧(アナログ出力電圧)Vaを基準トナー濃度に対応す
る基準電圧に自動的に収束させるようになっている。以
下、たとえば現像剤の基準トナー濃度4%に対して、セ
ンサ80の出力電圧Vaを2.0〜2.]ボルト(基準
電圧の許容範囲)に調整する場合を例に説明する。
まず、トナーセンサ80の出力電圧VaはCPU90内
に取込まれ、内部のA/D変換器94によりデジタル値
に変換された後、a算処理部95において基準電圧と比
較される(ST4+ )。この比較の結果、上記出力電
圧Vaが基準電圧の許容範囲内にあると判断された場合
(2,0≦Va≦2.1)、処理がステップ5に移行さ
れる。
に取込まれ、内部のA/D変換器94によりデジタル値
に変換された後、a算処理部95において基準電圧と比
較される(ST4+ )。この比較の結果、上記出力電
圧Vaが基準電圧の許容範囲内にあると判断された場合
(2,0≦Va≦2.1)、処理がステップ5に移行さ
れる。
また、出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にないと判
断された場合、たとえば制御電圧Vbを7ボルトに設定
すべく、第12図においてデジタル値°128”で示さ
れる調整値(基本調整値)が設定される(ST42 )
。この調整値は、D/A変換器92によりデジタル値“
128“が対応する7ボルトの制御電圧Vb(アナログ
値)に変換された後、増幅器93を介してトナーセンサ
80に供給される。これにより、トナーセンサ80は、
可変容量ダイオードdにかかる制御電圧vbの変化にと
もなってその感度が変化され、よってセンサ80の出力
電圧Vaが可変される。
断された場合、たとえば制御電圧Vbを7ボルトに設定
すべく、第12図においてデジタル値°128”で示さ
れる調整値(基本調整値)が設定される(ST42 )
。この調整値は、D/A変換器92によりデジタル値“
128“が対応する7ボルトの制御電圧Vb(アナログ
値)に変換された後、増幅器93を介してトナーセンサ
80に供給される。これにより、トナーセンサ80は、
可変容量ダイオードdにかかる制御電圧vbの変化にと
もなってその感度が変化され、よってセンサ80の出力
電圧Vaが可変される。
この間、1secの遅延時間を待って
(ST43 ) 、再びトナーセンサ80の出力電圧V
aはCPU90内に取込まれ、内部のA/D変換器94
によりデジタル値に変換された後、演算処理部95にお
いて基準電圧と比較される(ST44)。この比較の結
果、上記調整値(デジタル値“128”)の制御電圧V
b (7ボルト)に対応する出力電圧Vaが基準電圧の
許容範囲内にあると判断された場合(2,0≦Va≦2
.1)、上記調整値(デジタル値“128”)が調整値
記憶部91に記憶せしめられた後、処理がステップ5に
移行される。
aはCPU90内に取込まれ、内部のA/D変換器94
によりデジタル値に変換された後、演算処理部95にお
いて基準電圧と比較される(ST44)。この比較の結
果、上記調整値(デジタル値“128”)の制御電圧V
b (7ボルト)に対応する出力電圧Vaが基準電圧の
許容範囲内にあると判断された場合(2,0≦Va≦2
.1)、上記調整値(デジタル値“128”)が調整値
記憶部91に記憶せしめられた後、処理がステップ5に
移行される。
一方、基/$雷電圧の比較によって、7ボルトの制御電
圧Vbに対応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以
下であると判断された場合(ST45)、基本調整値(
デジタル値“128”)を1/2にしたデジタル値“6
4” (3,5ボルトに対応)を基本調整値(デジタル
値“128“)に加算することにより、第12図におい
て、デジタル値“192“で示される調整値が新たに設
定される(ST46 )。この調整値は、D/A変換器
92によりデジタル値“192″が対応する10.5ボ
ルトの制御電圧vbに変換された後、増幅器93を介し
てトナーセンサ80に供給される( S 74 g )
。そして、この10.5ボルトの制御電圧vbに対応す
るトナーセンサ80の出力電圧Vaは、CPU90にお
いて基準電圧と比較される(ST49 )。この結果、
上記10.5ボルトの制御電圧vbに対応する出力電圧
Vaが基fI雷電圧許容範囲内にあると判断された場合
(2,0≦Va≦2.1)には、上記調整値(デジタル
値“192″)が調整値記憶部91に記憶せしめられた
後、処理がステップ5に移行される。
圧Vbに対応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以
下であると判断された場合(ST45)、基本調整値(
デジタル値“128”)を1/2にしたデジタル値“6
4” (3,5ボルトに対応)を基本調整値(デジタル
値“128“)に加算することにより、第12図におい
て、デジタル値“192“で示される調整値が新たに設
定される(ST46 )。この調整値は、D/A変換器
92によりデジタル値“192″が対応する10.5ボ
ルトの制御電圧vbに変換された後、増幅器93を介し
てトナーセンサ80に供給される( S 74 g )
。そして、この10.5ボルトの制御電圧vbに対応す
るトナーセンサ80の出力電圧Vaは、CPU90にお
いて基準電圧と比較される(ST49 )。この結果、
上記10.5ボルトの制御電圧vbに対応する出力電圧
Vaが基fI雷電圧許容範囲内にあると判断された場合
(2,0≦Va≦2.1)には、上記調整値(デジタル
値“192″)が調整値記憶部91に記憶せしめられた
後、処理がステップ5に移行される。
また、ステップ45において、7ボルトの制御電圧vb
に対応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以上であ
ると判断された場合、基本調整値(デジタル値“128
″)を1/2にしたデジタル値“64” (3,5ボル
トに対応)を基本調整値(デジタル値“128″)より
減算することにより、第12図においてデジタル値“6
4゛で示される調整値が新たに設定される(ST47
)。
に対応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以上であ
ると判断された場合、基本調整値(デジタル値“128
″)を1/2にしたデジタル値“64” (3,5ボル
トに対応)を基本調整値(デジタル値“128″)より
減算することにより、第12図においてデジタル値“6
4゛で示される調整値が新たに設定される(ST47
)。
この調整値は、D/A変換器92によりデジタル値“6
4″が対応する3、5ボルトの制御電圧vbに変換され
た後、増幅器93を介してトナーセンサ80に供給され
る(ST4s )。そして、この3.5ボルトの制御電
圧vbに対応するトナーセンサ80の出力電圧Vaは、
CPU90において基準電圧と比較される(ST49
)。・この結果、上記3.5ボルトの制御電圧vbに対
応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にあると判
断された場合(2,0≦Va≦2.1)には、上記調整
値(デジタル値”64”)が調整値記憶部91に記憶せ
しめられた後、処理がステップ5に移行される。
4″が対応する3、5ボルトの制御電圧vbに変換され
た後、増幅器93を介してトナーセンサ80に供給され
る(ST4s )。そして、この3.5ボルトの制御電
圧vbに対応するトナーセンサ80の出力電圧Vaは、
CPU90において基準電圧と比較される(ST49
)。・この結果、上記3.5ボルトの制御電圧vbに対
応する出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にあると判
断された場合(2,0≦Va≦2.1)には、上記調整
値(デジタル値”64”)が調整値記憶部91に記憶せ
しめられた後、処理がステップ5に移行される。
一方、このステップ49において、トナーセンサ80の
出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にないと判断され
た場合、処理がステップ4.に移行されて基準電圧の許
容範囲以下か以上かが判断される。そして、許容範囲以
下と判断された場合には、基本調整値(デジタル値“1
28°)を半分にしたデジタル値数(デジタル値“64
″)をさらに1/2(デジタル値“32”)にして出力
電圧Vaが許容範囲以下と判断された調整値(デジタル
値“192#あるいはデジタル値”64′)に加算しく
5T46 ) 、許容範囲以上と判断された場合には、
基本調整値(デジタル値“128”)を半分にしたデジ
タル値数(デジタル値“64“)をさらに1/2(デジ
タル値“32”)にして許容範囲以上と判断された調整
値(デジタル値1192”あるいはデジタル値“64”
)より減算しく5T47)、これによりセンサ80より
出力される出力電圧Vaが基準電圧の゛許容範囲内とさ
れたか否かが再び判断される(ST49)。
出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内にないと判断され
た場合、処理がステップ4.に移行されて基準電圧の許
容範囲以下か以上かが判断される。そして、許容範囲以
下と判断された場合には、基本調整値(デジタル値“1
28°)を半分にしたデジタル値数(デジタル値“64
″)をさらに1/2(デジタル値“32”)にして出力
電圧Vaが許容範囲以下と判断された調整値(デジタル
値“192#あるいはデジタル値”64′)に加算しく
5T46 ) 、許容範囲以上と判断された場合には、
基本調整値(デジタル値“128”)を半分にしたデジ
タル値数(デジタル値“64“)をさらに1/2(デジ
タル値“32”)にして許容範囲以上と判断された調整
値(デジタル値1192”あるいはデジタル値“64”
)より減算しく5T47)、これによりセンサ80より
出力される出力電圧Vaが基準電圧の゛許容範囲内とさ
れたか否かが再び判断される(ST49)。
このように、増減する値を基本調整値(デジタル値“1
28”)の半分ずつに制御して制御電圧vbを可変する
、つまり出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以下と判断
された場合には、基本調整値(デジタル値“128”)
を繰返し半分にした値(デジタル値“64”、デジタル
値“32”、デジタル値“16”、デジタル値“8“、
デジタル値“4”、デジタル値“2”、デジタル値“1
”)を元の調整値(基準電圧の許容範囲以下と判断され
た出力電圧Vaに対応する調整値)に加算して得た新た
な調整値によって、また出力電圧Vaが基準電圧の許容
範囲以上と判断された場合には、基本調整値を繰返し半
分にした値を元の調整値(基準電圧の許容範囲以上と判
断された出力電圧Vaに対応する調整値)より減算して
得た新たな調整値によって、センサ80の可変容量ダイ
オードdにかける制御電圧vbをデジタル的に可変する
ことにより、いわゆるバイナリサーチを行ってセンサ8
0の出力電圧Vaを基準電圧に収束させるようにしてい
る。したがって、基準トナー濃度時のアナログ出力電圧
が自動設定可能となるとともに、調整が精度良く、しか
も迅速に行われるものである。
28”)の半分ずつに制御して制御電圧vbを可変する
、つまり出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲以下と判断
された場合には、基本調整値(デジタル値“128”)
を繰返し半分にした値(デジタル値“64”、デジタル
値“32”、デジタル値“16”、デジタル値“8“、
デジタル値“4”、デジタル値“2”、デジタル値“1
”)を元の調整値(基準電圧の許容範囲以下と判断され
た出力電圧Vaに対応する調整値)に加算して得た新た
な調整値によって、また出力電圧Vaが基準電圧の許容
範囲以上と判断された場合には、基本調整値を繰返し半
分にした値を元の調整値(基準電圧の許容範囲以上と判
断された出力電圧Vaに対応する調整値)より減算して
得た新たな調整値によって、センサ80の可変容量ダイ
オードdにかける制御電圧vbをデジタル的に可変する
ことにより、いわゆるバイナリサーチを行ってセンサ8
0の出力電圧Vaを基準電圧に収束させるようにしてい
る。したがって、基準トナー濃度時のアナログ出力電圧
が自動設定可能となるとともに、調整が精度良く、しか
も迅速に行われるものである。
なお、制御電圧vbを1通り(デジタル値“64“から
デジタル値“1”までの7段階)可変してもセンサ80
の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内とされない場合
(ST4+、o ) 、上述したステップ42乃至ステ
・ノブ41゜が5回繰返される(ST4+ s )。そ
れでも、出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲(2,0〜
2,1ボルト)内と判断されない場合、設定不可を操作
パネル30の表示部303に標示せしめ(Sr412)
、処理がステップ5に移行される。
デジタル値“1”までの7段階)可変してもセンサ80
の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲内とされない場合
(ST4+、o ) 、上述したステップ42乃至ステ
・ノブ41゜が5回繰返される(ST4+ s )。そ
れでも、出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲(2,0〜
2,1ボルト)内と判断されない場合、設定不可を操作
パネル30の表示部303に標示せしめ(Sr412)
、処理がステップ5に移行される。
また、センサ80の出力電圧Vaが基準電圧の許容範囲
(2,0≦Va≦2.1)内と判断された場合(Sr4
1.5T44 、ST4g ) 、もしくは設定不可と
された場合(Sr412)、現像用モータ35などが停
止され(Sr1) 、上述した調整動作が終了される。
(2,0≦Va≦2.1)内と判断された場合(Sr4
1.5T44 、ST4g ) 、もしくは設定不可と
された場合(Sr412)、現像用モータ35などが停
止され(Sr1) 、上述した調整動作が終了される。
上記したように、トナーセンサ80の感度調整用の可変
容量ダイオードdにかける制御電圧vbをバイナリサー
チによってデジタル的に可変することにより、そのアナ
ログ出力を基準電圧に収束させるようにしている。これ
により、基準トナー濃度時のアナログ出力電圧が自動設
定可能となる。
容量ダイオードdにかける制御電圧vbをバイナリサー
チによってデジタル的に可変することにより、そのアナ
ログ出力を基準電圧に収束させるようにしている。これ
により、基準トナー濃度時のアナログ出力電圧が自動設
定可能となる。
したがって、トナーセンサのアナログ出力電圧の調整を
精度良く、しかも迅速に行うことができ、人間が調整用
ボリウムの操作などを行う必要がなくなるとともに、調
整時間の短縮化が図れるものである。
精度良く、しかも迅速に行うことができ、人間が調整用
ボリウムの操作などを行う必要がなくなるとともに、調
整時間の短縮化が図れるものである。
なお、上記実施例においては、画像形成装置として電子
複写機を例に説明したが、これに限らず、たとえばオー
トトナー装置を備える現像器を有するレーザビームプリ
ンタやマイクロフィルムプリンタなどにも適用可能であ
る。
複写機を例に説明したが、これに限らず、たとえばオー
トトナー装置を備える現像器を有するレーザビームプリ
ンタやマイクロフィルムプリンタなどにも適用可能であ
る。
また、制御電圧vbの制御幅全体を256に分割するよ
うにしたが、たとえば制御幅を分割するデジタル値数の
増加、あるいはその制御幅を狭くすることなどによって
、より精度の高い調整が可能である。
うにしたが、たとえば制御幅を分割するデジタル値数の
増加、あるいはその制御幅を狭くすることなどによって
、より精度の高い調整が可能である。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ
以上、詳述したようにこの発明によれば、現像剤の基準
トナー濃度に対してトナーセンサの出力を自動的に基準
電圧に設定することができ、よってボリウムなどを操作
しなければ成らない煩わしさから人間を解放することが
できるとともに、調整にかかる時間を短縮することが可
能な画像形成装置を提供できる。
トナー濃度に対してトナーセンサの出力を自動的に基準
電圧に設定することができ、よってボリウムなどを操作
しなければ成らない煩わしさから人間を解放することが
できるとともに、調整にかかる時間を短縮することが可
能な画像形成装置を提供できる。
図面の第1図乃至第12図はこの発明の一実施例を示す
ものであり、第1図はトナーセンサの出力調整を行うた
めの制御回路を示す構成図、第2図はオートトナーの調
整動作を説明するために示すフローチャート、第3図は
調整値の設定動作を説明するために示すフローチャート
、第4図および第5図はそれぞれ画像形成装置を示すも
のであり、第4図は外観斜視図、第5図は側断面図、第
6図は操作パネルの構成を示す平面図、第7図は光学系
の駆動機構を概略的に示す斜視図、第8図は指針の駆動
機構を概略的に示す斜視図、第9図は制御系を示す構成
図、第10図は感光体ドラムおよび現像器を取出して示
す図、第11図はトナーセンサの回路図、第12図はト
ナーセンサの特性図であり、第13図はオートトナー装
置を概略的に示す構成図、第14図はトナーセンサの基
本原理を説明するために示す図である。 1・・・複写機本体、12・・・現像器、30・・・操
作パネル、35・・・現像用モータ、71・・・メイン
プロセッサ群、77・・・トナー用モータ、80・・・
トナーセンサ、90・・・CPU、92・・・D/A変
換器、94・・・A/D変換器、95・・・演算処理部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 $2図 1、事件の表示 特願昭63−050903号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル6、
補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙に示す通り補正
する。 (2) 同第5頁第2行目、および第8行目にそれぞれ
「検知手段の感度を」とあるを、いずれも「検知手段の
出力値を」と補正する。 (3) 同第16頁第14行目乃至第15行目に「複写
サイズに応じた時間だけ」とあるを、「基準電圧より低
くなるまで」と補正する。 (4) 同第17頁第2行目乃至第3行目に「磁性体を
」とあるを、「可変容量ダイオードに加える制御電圧を
」と補正する。 (5) 同第17頁第11行目に「磁気トランスT2J
とあるを、[磁気トランスT2Jと補正する。 (6) 同第17頁第14行目、および第18頁第12
行目にそれぞれ「磁気トランスT1Jとあるを、いずれ
も「磁気トランスT+Jと補正する。 (7) 同第18頁第9行目に[磁気トランスT、」と
あるを、「磁気トランスT2Jと補正する。 (8) 同第20頁第3行目乃至第9行目に「一方、〜
可変できるようになっている。」とあるを、下記の通り
補正する。 記 一方、前記磁気トランスTIに巻付けられたコイルL1
□とLl、との両端間には、センサ80の出力調整を行
うための可変容量ダイオードdが図示の如く接続されて
おり、抵抗r5を介して供給される制御電圧vbに応じ
て、センサ80の出力電圧Vaを可変できるようになっ
ている。 (9) 同第25頁第12行目、および第32頁第13
行目にそれぞれ「センサ80の感度調整」とあるを、い
ずれも「センサ80の出力調整」と補正する。 (10) 同第26頁第17行目乃至第20行目に「
これにより、〜可変される。」とあるを、下記の通り補
正する。 これにより、トナーセンサ80は、可変容量ダイオード
dにかかる制御電圧vbの変化にともなって出力電圧V
aが可変される。 (11) 図面の第11図を別紙に示す通り補正rる
。 2、特許請求の範囲 現像手段内における現像剤中のトナー濃度を検知手段に
よって検知し、その検知結果に応じて上記トナー濃度を
制御することができる画像形成装置において、 前記検知手段の出力値を調整するための制御電圧をデジ
タル的に可変することによって基準トナーa度時の出力
電圧を自動的に設定する設定手段を設けたことを特徴と
する画像形成装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
ものであり、第1図はトナーセンサの出力調整を行うた
めの制御回路を示す構成図、第2図はオートトナーの調
整動作を説明するために示すフローチャート、第3図は
調整値の設定動作を説明するために示すフローチャート
、第4図および第5図はそれぞれ画像形成装置を示すも
のであり、第4図は外観斜視図、第5図は側断面図、第
6図は操作パネルの構成を示す平面図、第7図は光学系
の駆動機構を概略的に示す斜視図、第8図は指針の駆動
機構を概略的に示す斜視図、第9図は制御系を示す構成
図、第10図は感光体ドラムおよび現像器を取出して示
す図、第11図はトナーセンサの回路図、第12図はト
ナーセンサの特性図であり、第13図はオートトナー装
置を概略的に示す構成図、第14図はトナーセンサの基
本原理を説明するために示す図である。 1・・・複写機本体、12・・・現像器、30・・・操
作パネル、35・・・現像用モータ、71・・・メイン
プロセッサ群、77・・・トナー用モータ、80・・・
トナーセンサ、90・・・CPU、92・・・D/A変
換器、94・・・A/D変換器、95・・・演算処理部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 $2図 1、事件の表示 特願昭63−050903号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル6、
補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1) 明細書の特許請求の範囲を別紙に示す通り補正
する。 (2) 同第5頁第2行目、および第8行目にそれぞれ
「検知手段の感度を」とあるを、いずれも「検知手段の
出力値を」と補正する。 (3) 同第16頁第14行目乃至第15行目に「複写
サイズに応じた時間だけ」とあるを、「基準電圧より低
くなるまで」と補正する。 (4) 同第17頁第2行目乃至第3行目に「磁性体を
」とあるを、「可変容量ダイオードに加える制御電圧を
」と補正する。 (5) 同第17頁第11行目に「磁気トランスT2J
とあるを、[磁気トランスT2Jと補正する。 (6) 同第17頁第14行目、および第18頁第12
行目にそれぞれ「磁気トランスT1Jとあるを、いずれ
も「磁気トランスT+Jと補正する。 (7) 同第18頁第9行目に[磁気トランスT、」と
あるを、「磁気トランスT2Jと補正する。 (8) 同第20頁第3行目乃至第9行目に「一方、〜
可変できるようになっている。」とあるを、下記の通り
補正する。 記 一方、前記磁気トランスTIに巻付けられたコイルL1
□とLl、との両端間には、センサ80の出力調整を行
うための可変容量ダイオードdが図示の如く接続されて
おり、抵抗r5を介して供給される制御電圧vbに応じ
て、センサ80の出力電圧Vaを可変できるようになっ
ている。 (9) 同第25頁第12行目、および第32頁第13
行目にそれぞれ「センサ80の感度調整」とあるを、い
ずれも「センサ80の出力調整」と補正する。 (10) 同第26頁第17行目乃至第20行目に「
これにより、〜可変される。」とあるを、下記の通り補
正する。 これにより、トナーセンサ80は、可変容量ダイオード
dにかかる制御電圧vbの変化にともなって出力電圧V
aが可変される。 (11) 図面の第11図を別紙に示す通り補正rる
。 2、特許請求の範囲 現像手段内における現像剤中のトナー濃度を検知手段に
よって検知し、その検知結果に応じて上記トナー濃度を
制御することができる画像形成装置において、 前記検知手段の出力値を調整するための制御電圧をデジ
タル的に可変することによって基準トナーa度時の出力
電圧を自動的に設定する設定手段を設けたことを特徴と
する画像形成装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 現像手段内における現像剤中のトナー濃度を検知手段に
よって検知し、その検知結果に応じて上記トナー濃度を
制御することができる画像形成装置において、 前記検知手段の感度を調整するための制御電圧をデジタ
ル的に可変することによって基準トナー濃度時の出力電
圧を自動的に設定する設定手段を設けたことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050903A JPH01224787A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
| US07/315,149 US5107301A (en) | 1988-03-04 | 1989-02-24 | Image forming apparatus having an automatic toner supplier |
| DE3906885A DE3906885A1 (de) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | Bilderzeugungsgeraet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050903A JPH01224787A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224787A true JPH01224787A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12871715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050903A Pending JPH01224787A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5107301A (ja) |
| JP (1) | JPH01224787A (ja) |
| DE (1) | DE3906885A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286840A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2625017B2 (ja) * | 1989-07-06 | 1997-06-25 | 富士通株式会社 | トナー濃度制御装置の調整方法 |
| JP3002292B2 (ja) * | 1991-06-10 | 2000-01-24 | シャープ株式会社 | 画像調整装置 |
| US5311261A (en) * | 1991-10-15 | 1994-05-10 | Konica Corporation | Toner density control method for image recording apparatus and apparatus for the same |
| JPH0887213A (ja) * | 1994-09-16 | 1996-04-02 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| US6626513B2 (en) | 2001-07-18 | 2003-09-30 | Lexmark International, Inc. | Ink detection circuit and sensor for an ink jet printer |
| KR100565055B1 (ko) * | 2003-08-04 | 2006-03-30 | 삼성전자주식회사 | 화상형성시스템에 있어서 전압편차 보정방법 및 장치 |
| JP5194372B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2013-05-08 | 株式会社リコー | トナー濃度制御装置及び画像形成装置 |
| US20080145080A1 (en) * | 2006-12-14 | 2008-06-19 | William Paul Cook | Inter-Page Belt Impedance Measurement |
| KR20080073599A (ko) * | 2007-02-06 | 2008-08-11 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 토너센서 상태감지방법 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4310238A (en) * | 1979-09-08 | 1982-01-12 | Ricoh Company, Ltd. | Electrostatic copying apparatus |
| JPS5675662A (en) * | 1979-11-26 | 1981-06-22 | Hitachi Ltd | Operating method of electrophotographic apparatus |
| EP0126165B2 (en) * | 1982-11-29 | 1992-11-11 | Hitachi Metals, Ltd. | Apparatus for controlling toner concentration in developer |
| US4502778A (en) * | 1982-12-27 | 1985-03-05 | International Business Machines Corporation | System for monitoring and controlling electrophotographic toner operation |
| JPS63106679A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Minolta Camera Co Ltd | 現像装置 |
| GB2203358A (en) * | 1987-01-12 | 1988-10-19 | Ricoh Kk | A toner density control device |
| JP2575160B2 (ja) * | 1987-11-26 | 1997-01-22 | 三田工業株式会社 | トナー濃度制御装置 |
| US4932356A (en) * | 1987-12-04 | 1990-06-12 | Konica Corporation | Toner control device |
| JPH01178990A (ja) * | 1987-12-29 | 1989-07-17 | Toshiba Corp | オートトナーセンサ |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63050903A patent/JPH01224787A/ja active Pending
-
1989
- 1989-02-24 US US07/315,149 patent/US5107301A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-03 DE DE3906885A patent/DE3906885A1/de active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286840A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5107301A (en) | 1992-04-21 |
| DE3906885A1 (de) | 1989-09-07 |
| DE3906885C2 (ja) | 1992-07-30 |
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