JPS61175702A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPS61175702A
JPS61175702A JP60016133A JP1613385A JPS61175702A JP S61175702 A JPS61175702 A JP S61175702A JP 60016133 A JP60016133 A JP 60016133A JP 1613385 A JP1613385 A JP 1613385A JP S61175702 A JPS61175702 A JP S61175702A
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JP
Japan
Prior art keywords
magnification
microcomputer
signal
lens
motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP60016133A
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English (en)
Inventor
Hidetsugu Ojida
王子田 英嗣
Kiyomasa Takemoto
竹本 精壮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野J 本発明は、たとえば制御手段としてマイクロコンピュー
タを用いた電子複写機などの電子機器に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 最近、たとえば電子複写機においては、制御手段として
マイクロコンピュータを用いたものが多い。ところが、
マイクロコンピュータはノイズなどにより暴走すること
がある。特に、電子複写機においては、帯電器を動作さ
せるための高電圧を扱っているため、しばしば異常放電
が生じ、その異常放電によるノイズなどにより、しばし
ばマイクロコンピュータが暴走することがあった。この
ようにマイクロコンピュータが暴走すると複写機の誤動
作を招き、複写機を破壊するおそれがあった。また、こ
のようなマイクロコンピュータの暴走を復旧するには、
電源を一度入れ直すが、あるいは専用のリセットスイッ
チでリセット操作する必要があった。
[発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、制御手段としてマイクロコンピュータを
用いた電子機器において、たとえマイクロコンピュータ
が暴走しても、それを迅速に検知して暴走状態を解除し
、自動復帰せしめることが可能となる電子機器を提供す
ることにある。
[発明の概要コ 本発明は上記目的を達成するために、マイクロコンピュ
ータから一定時間ごとに第1信号を出力させるとともに
、上記第1信号の間隔よりも長い間隔の第2信号を一定
時間ごとに出力するタイマ回路をマイクロコンピュータ
とは別に設け、上記第1信号はタイマ回路のリセット端
子に、上記第2信号はマイクロコンピュータのリセット
端子に供給するようにしたものである。
[発明の実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第3図は本発明に係る電子機器の一例として電子複写機
を示すものである。すなわち、11は複写機本体で、こ
の複写機本体11の上面には原稿Oを支持する原稿台1
2が設けられており、この原稿台12上には原稿カバー
13が開閉自在に設けられている。そして、上記原稿台
12上にセットされた原稿Oは、露光ランプ14および
ミラー15.16.17が原稿台12の下面に沿って図
示矢印方向に往復移動することにより、その往動時に露
光走査されるように構成されている。この場合、ミラー
16.17は光路長を一定に保持するようミラー15の
1/2の速度にて移動する。
上記露光ランプ14の照明による原稿Oからの反射光は
、上記ミラー15.16.17によって反射された後レ
ンズ18を通り、更にミラー19によって反射されて感
光体ドラム20上に導かれ、原稿○の像が感光体ドラム
20の表面に結像されるように構成される。上記感光体
ドラム20は図示矢印方向に回転し、まず帯電用帯電器
21によって表面が帯電され、しかるのち原稿Oの像が
スリット露光されることにより静電潜像が形成され、こ
の静電潜像は現像器22によってトナーが付着されるこ
とにより可視像化されるように構成されている。
一方、用紙Pは、本体11の右側下端部に着脱自在に設
けられた上段給紙カセット23あるいは下段給紙カセッ
ト24から給紙ローラ25あるいは26によって1枚づ
つ取出され、用紙案内路27あるいは28を通ってアラ
イニングローラ29へ案内され、このアライニングロー
529によって転写部へ送られる。転写部に送られた用
紙Pは、転写用帯電器30の部分で感光体ドラム20の
表面と密着することにより、上記帯電器3oの作用で感
光体ドラム20上のトナー像が転写される。そして、転
写後の感光体ドラム20は、除電用帯電器31によって
除電された後、クリーナ32によって表面の残留トナー
が除去され、ざらに除電ランプ33によって残像が消去
されて初期状態に戻るように構成される。一方、転写後
の用紙Pは、剥離用帯電器34の作用で感光体ドラム2
0から静電的に剥離された後、用紙搬送路35によって
定着器としてのヒートローラ36へ搬送され、ここを通
過することにより転写像が加熱定着される。そして、定
着後の用紙Pは、排紙ローラ37によって本体11外の
トレイ38に排出されるように構成されている。
また、縮小あるいは拡大複写を行なう場合には、後述す
る操作パネルに設けられた倍率設定部によつで所望の複
写倍率を設定することにより、変倍手段の変倍率を可変
制御する。すなわち、設定された倍率に応じて、露光ラ
ンプ14およびミラー15の移動速度(走査速度)と感
光体ドラム20の回転速度との相対比(速度比)を変え
て走査方向の倍率(縦倍率)を変えるとともに、ミラー
16.17およびレンズ18の位置を移動させて原稿O
からレンズ18までの光路長とレンズ18から感光体ド
ラム20までの光路長との比〈光路長比)を変えて走査
方向と直角方向の倍率(横倍率)を変えることにより、
設定倍率の複写物を得ることになる。
次に、第4図を参照して前記速度比および光路長比の変
更に係る機構について説明する。この図は第3図におい
て原稿台12を取外した状態で背面方向から見た図であ
る。すなわち、41は第1キヤリツジで、この第1キヤ
リツジ41には原稿Oを光走査する手段を構成する露光
ランプ14およびミラー15が装着されている。また、
42は第2キヤリツジで、この第2キヤリツジ42には
ミラー16.17が装着されている。上記第2キヤリツ
ジ42は、第1キヤリツジ41に対して1/2の速度で
移動するような機構を介して共に走査用モータ43で駆
動される。すなわち、第5図に詳図するように、第1.
第2キヤリツジ41゜42は案内軸44と案内レール4
5とによって往復移動自在に案内されている。また、案
内軸44の一端側には走査用モータ43によって駆動さ
れる駆動プーリ46が、他端側には従動プーリ47が配
設されており、これら両プーリ46.47間には無端歯
付ベルト48が掛渡されている。そして、このベルト4
8の一点は、第1キヤリツジ41に突設された固定部4
9に固定されている。
一方、第2キヤリツジ42の案内軸支持部50には、案
内軸44の軸方向に所定間隔あけてプーリ51,52が
回転自在に装着されており、これら両プーリ51.52
間にはワイヤ53が掛渡されている。そして、このワイ
ヤ53の一端は固定部材54に、他端はコイルスプリン
グ55を介して上記固定部材54にそれぞれ固定されて
いる。
また、上記ワイヤ53の一点は、第1キヤリツジ41の
固定部49に固定されている。これにより、上記プーリ
51,52は動滑車の役目をするため、第1キヤリツジ
41に対して第2キヤリツジ42は1/2の速度で移動
することができる。また、上記固定部材54の下端面に
は、ミラー移動用モー956によって駆動されるごニオ
ン57と噛合するラック(図示しない)が形成されてお
り、上記ミラー移動用モータ56を動作させることによ
り第2キヤリツジ42のみを移動できるようになってい
る。
また、第4図および第6図に示すように、前記レンズ1
8はレンズブロック58に保持されており、このレンズ
ブロック58は、これに固定されたカムフォロア部59
を介してカムシャフト60と結合している。上記カムシ
ャフト60はレンズ移動用モータ61によって駆動され
るもので、このレンズ移動用モータ61の回転方向に応
じてレンズブロック58が前進あるいは後進するように
なっている。このレンズブロック58の動きに同期して
第2キヤリツジ42が動くもので、これらにより光路長
を変える手段を構成している。なお、第6図はカムフォ
ロア部59とカムシャフト60との結合状態を示したも
ので、カムフォロア部59に嵌合されたカムフォロア6
2がカムシャフト60に形成された螺旋状溝63に沿っ
て移動することにより、レンズブロック58全体が動く
ものである。
さらに、第4図に示すように、感光体ドラム20は、走
査用モータ43、ミラー移動用モータ56、レンズ移動
用モータ61とは別に設けられた専用のドラム駆動用モ
ータ64によって駆動されるもので、これら4つのモー
タ43,56゜61.64はそれぞれパルスモータを用
いており、それぞれ独立に制御されている。
第7図は操作パネル71を示すもので、電源スィッチ7
2、複写動作を実行させる複写キー73、複写枚数の設
定などを行なうテンキー74、複写枚数を表示する枚数
表示部75、動作状態を表示する状態表示部76、複写
濃度を設定する濃度設定部77、および複写倍率を設定
する倍率設定部78がそれぞれ設けられている。上記倍
率設定部78は、あらかじめ定められた複数の特定倍率
(たとえば65%、78%、96%、100%。
122%)を選択設定するための特定倍率キー79〜8
3、偏倍率を設定するための偏倍率設定手段、すなわち
この実施例では縦倍率のみをアップまたはダウンするた
めの倍率アップキー84および倍率ダウンキー85、設
定された倍率を縦と横切々に表示する縦倍率表示部86
および横倍率表示部87から構成される。なお、上記倍
率アップキー84および倍率ダウンキー85による倍率
の可変は、複写像に与える悪影響を考慮して、たとえば
基準倍率である100%から±5%の範囲内で可能とな
っている。そして、両キー84゜85いずれも、たとえ
ばキーの押下ごとに1%づつ倍率が変化するようになっ
ている。
第1図は制御部の枢要部を示すものである。すなわち、
91は制御手段としてのマイクロコンピュータであり、
複写機全体の制御を司る。このマイクロコンピュータ9
1の入力には、データセレクタなどの入力インタフェイ
ス92を介して前記複写キー73、特定倍率キー79〜
83、倍率アップキー84、および倍率ダウンキー85
などがそれぞれ接続されている。また、マイクロコンピ
ュータ91の出力には、モータドライバ93゜94.9
5.96を介して前記走査用モータ43、ミラー移動用
モータ56、レンズ移動用モータ61、ドラム駆動用モ
ータ64などがそれぞれ接続されるとともに、表示ドラ
イバ97を介して前記縦倍率表示部86および横倍率表
示部87などがそれぞれ接続されている。さらに、マイ
クロコンピュータ91には、パルスモータの駆動制御お
よび操作パネル71上の各種スイッチを定期的にセンス
するためのクロックパルスを発生するパルス発生器98
が接続されている。しかして、マイクロコンピュータ9
1は、パルス発生器98からのクロックパルスを用いて
定期的に特定倍率キー79〜83、倍率アップキー84
、および倍率ダウンキー85をセンスし、その結果に応
じて縦倍率表示部86および横倍率表示部87の表示を
更新するとともに、ミラー移動用モータ56およびレン
ズ移動用モータ61を制御する。そして、複写キー73
の押下をセンスすると、走査用モータ43およびドラム
駆動用モータ64などを動作させることにより複写動作
を行なうようになっている。
また、マイクロコンピュータ91は、電源が投入される
と、正常状態であれば一定時間TIごとに第1信号(パ
ルス)Slを出力し、ノイズなどにより暴走すると第1
信号S1の出力を停止するようになっている。なお、マ
イクロコンピュータ91は、たとえばパルス発生器98
からのクロックパルスにより第1信号S1を作成してい
る。このマイクロコンピュータ91から出力される第1
信号$1は、マイクロコンピュータ91とは別に゛設け
られたタイマ回路99のリセット端子にリセット信号と
して供給される。このタイマ回路99は、たとえばパル
ス発生器98からのクロックパルスをカウントすること
により、一定時間T2ごとに第2信号(パルス)S2を
出力する。この場合、第1信号S1の間隔は第2信号S
2の間隔よりも短く設定されている。すなわち、TI 
<72の関係に設定されている。このタイマ回路99か
ら出力される第2信号S2は、マイクロコンピュータ9
1のリセット端子にリセット信号として供給される。な
お、100は電源投入時のリセット信号を作成するリセ
ット信号発生回路で、たとえば抵抗RとコンデンサCと
の直列回路からなり、その発生されたリセット信号はマ
イクロコンピュータ91のリセット端子に供給される。
上記のような構成において動作を説明する。まず、通常
の複写動作について第8図に示すフローチャートを参照
して説明する。今、電源がオンされるとステップS1に
進み、複写倍率を100%に設定して縦倍率表示部86
および横倍率表示部87の各倍率表示′を100%にし
、ステップS2に進む。ステップS2では、特定倍率キ
ー79〜83が押下されたか否かを判断し、押下されて
いればステップS3に進む。ステップS3では、ミラー
移動用モータ56およびレンズ移動用モータ61の動作
を停止し、ステップS4に進む。なお、上記両モータ5
6.61が停止していれば、そのままステップS3を通
過してステップS4に進む。
ステップS4では、縦倍率表示部86および横倍率表示
部87の各表示内容を、押下された特定倍率キーと対応
する倍率に更新し、ステップS5に進む。ステップS5
では、ミラー16.17(第2キヤリツジ42)の位置
およびレンズ18の位置がそれぞれ最適位置か否かを判
断し、最適位置でない場合はステップS6に進む。ステ
ップS6では、ミラー移動用モータ56およびレンズ移
動用モータ61をそれぞれ動作させることにより、ミラ
ー16.17およびレンズ18の移動を開始し、ステッ
プS7に進む。なお、上記ステップS2において、特定
倍率キー79〜83が押下されていない場合、ステップ
83〜S6をジャンプしてステップS7に進む。ステッ
プS7では、原稿0からレンズ18までの光路長とレン
ズ18から感光体ドラム20までの光路長との比が設定
された倍率(横倍率)と対応する位置まで、ミラー16
.17およびレンズ18が移動したか否かを判断し、い
ずれか一方でも横倍率と対応する位置まで移動していれ
ばステップS8に進む。ステップS8では、レンズ18
が横倍率と対応する位置に達したのか否かを判断し、そ
うであればステップS9に進む。ステップ$9では、レ
ンズ移動用モータ61を停止してステップS11に進む
。一方、上記ステップS8において、レンズ18が横倍
率と対応する位置に達したのでなければ、ミラー16.
17が横倍率と対応する位置に達したものと判断してス
テップS10に進む。ステップS10では、ミラー移動
用モータ56を停止してステップS11に進む。なお、
前記ステップS5において、ミラー16.17およびレ
ンズ18の位置が最適位置であれば、前記ステップ86
〜S10をジャンプしてステップ811に進む。
ステップ811では、倍率アップキー84および倍率ダ
ウンキー85が同時に押下されたか否かを判断し、同時
に押下されていれば、いずれのキーに対する処理を行な
ってよいのか判断できないので、前記ステップS2に戻
り、上記同様な動作を繰返す。上記ステップ811にお
いて、同時に押下されていなければステップ812に進
む。ステップS12では、倍率アップキー84が押下さ
れたか否かを判断し、押下されていればステップ813
に進む。ステップ813では、縦倍率表示部86に表示
されている縦倍率は+銅錫倍率の上限(この実施例では
100%を基準に±5%可変できるので上限は105%
となる)か否かを判断し、上限であればそれ以上の可変
は不可能であるので前記ステップS2に戻り、上限でな
ければステップ816に進む。一方、上記ステップ81
2において、倍率アップキー84が押下されていなけれ
ばステップ814に進む。ステップ814では、倍率ダ
ウンキー85が押下されたか否かを判断し、押下されて
いればステップ815に進む。
ステップ815では、縦倍率表示部86に表示されてい
る縦倍率は一側偏倍率の下限(この実施例では100%
を基準に±5%可変できるので下限は95%となる〉か
否かを判断し、下限であればそれ以下の可変は不可能で
あるので前記ステツ、ブS2に戻り、下限でなければス
テップ816に進む。ステップ816では、縦倍率表示
部86の表示内容を更新(この実施例では倍率アップキ
ー84の場合は1%アップ、倍率ダウンキー85の場合
は1%ダウン)し、前記ステップS2に戻る。
一方、前記ステップ814において、倍率ダウンキー8
5が押下されていなければステップ817に進む。ステ
ップ817では、ミラー移動用モータ56およびレンズ
移動用モータ61が動作中であるか否かを判断し、動作
中であれば前記ステップS2に戻り、動作中でなければ
ステップ818に進む。ステップ818では、複写キー
73が押下されたか否かを判断し、押下されていなけれ
ば前記ステップS2に戻り、押下されていればステップ
819に進む。ステップ819では、縦倍率表示部86
および横倍率表示部87に表示されている各倍率を図示
しない倍率メモリに記憶し、ステップ820に進む。ス
テップ820では、複写処理を開始し、走査用モータ4
3およびドラム駆動用モータ64などを動作させること
により、原稿台12上にセットされた原稿0を光走査し
、感光体ドラム20上に静電潜像を形成するが、これら
のブOセスは前述した通りである。この場合、走査方向
の縦倍率は、前述したように露光ランプ14およびミラ
ー15を支持する第1キヤリツジ41の移動速度と感光
体ドラム20の回転速度との比(速度比)で決定される
。したがって、倍率メモリ内の縦倍率に対応する回転速
度となるよう走査用モータ43を駆動することにより、
上記速度比を設定された縦倍率に対応させている。しか
して、複写処理が終了するとステップ$2に戻り、次の
複写動作に備える。
次に、本発明の最も重要な部分であるマイクロコンピュ
ータ91が鵬走した場合の動作について説明する。マイ
クロコンピュータ91が正常に動作している場合、第2
図(a)に示すように、マイクロコンピュータ91から
一定時間T1ごとに第1信号S1が出力されており、こ
の第1信号81の入力によりタイマ回路99はタイムア
ツプする以前にリセットされる。したがって、タイマ回
路99からは第2信号S2が出力されない。ところが、
マイクロコンピュータ91がノイズなどにより暴走する
と、第2図(b)に示すように、マイクロコンピュータ
91からは一定時間丁1経過しても第1信号S1が出力
されない。そのため、タイマ回路99にはリセット信号
が入力されず、タイマ回路99は一定時間T2経過後に
タイムアツプして第2信号S2を出力する。したがって
、マイクロコンピュータ91はリセットされて暴走状態
が解除され、初期状態に自動復帰される。
このように、マイクロコンピュータ91が暴走した場合
、それをタイマ回路99によって検知して暴走状態を解
除し、自動復帰せしめることができる。これにより、複
写機の誤動作およびそれに伴う複写機の破壊などを防止
できるとともに、従来のように電源を一度入れ直すとか
、専用のリセットスイッチによるリセット操作を行なう
必要がなく、非常に便利で操作性にも優れたものとなる
。
なお、前記実施例では、電子複写機に適用した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものでなく
、たとえば電子プリンタあるいはファクシミリなど、制
御手段としてマイクロコンピュータを用いた電子機器で
あれば適用できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、制御手段としてマ
イクロコンピュータを用いた電子機器において、たとえ
マイクロコンピュータが暴走しても、それを迅速に検知
して暴走状態を解除し、自動復帰せしめることが可能と
なる電子機器を提供を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は制御部の枢要部を示す構成図、第2図は要部の動作を
説明するためのタイミングチャート、第3図は電子複写
機の概略的な縦断正面図、第4図は原稿台を取外した状
態の斜視図、第5図は光学系の移動機構部を示す斜視図
、第6図はレンズブロックの移動機構部を示す1面図1
第7図は操作パネルの平面図、第8図は複写動作を説明
するためのフローチャートである。 91・・・・・・マイクロコンピュータ、98・・・・
・・パルス発生器、99・・・・・・タイマ回路、sl
・・・・・・第1信号、S2・・・・・・第2信号。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第 2 図 第3図 第4図 第8図      磨 (a)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  制御手段としてマイクロコンピユータを用いた電子機
    器において、前記マイクロコンピュータから一定時間ご
    とに出力される第1信号と、前記マイクロコンピユータ
    とは別に設けられ前記第1信号の間隔よりも長い間隔の
    第2信号を一定時間ごとに出力するタイマ回路とを具備
    し、前記第1信号は前記タイマ回路のリセット端子に、
    前記第2信号は前記マイクロコンピユータのリセット端
    子に供給してなることを特徴とする電子機器。
JP60016133A 1985-01-30 1985-01-30 電子機器 Pending JPS61175702A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60016133A JPS61175702A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 電子機器

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JP60016133A JPS61175702A (ja) 1985-01-30 1985-01-30 電子機器

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JPS61175702A true JPS61175702A (ja) 1986-08-07

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ID=11907990

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6175402B1 (en) 1998-01-19 2001-01-16 Ricoh Company, Ltd. Safety load control apparatus and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6175402B1 (en) 1998-01-19 2001-01-16 Ricoh Company, Ltd. Safety load control apparatus and method

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