JPH012247A - 蛍光ランプ - Google Patents
蛍光ランプInfo
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- JPH012247A JPH012247A JP62-158260A JP15826087A JPH012247A JP H012247 A JPH012247 A JP H012247A JP 15826087 A JP15826087 A JP 15826087A JP H012247 A JPH012247 A JP H012247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bulb
- fluorescent lamp
- phosphor
- phosphor layer
- gases
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野]
この発明は、蛍光ランプ、特に、バルブ(管球)内に電
極を持たず、外部からの高周波電磁界によってランプ内
部の希ガスや金属茎気等のガス類を放電させる、いわゆ
る、無電極蛍光ランプ等の光束減退(黒化)防止技術に
関する。
極を持たず、外部からの高周波電磁界によってランプ内
部の希ガスや金属茎気等のガス類を放電させる、いわゆ
る、無電極蛍光ランプ等の光束減退(黒化)防止技術に
関する。
バルブ内に電極を持たず、外部からの高周波電磁界によ
ってランプ内部の希ガスや金属蒸気等のガス類を放電さ
せる、いわゆる、無電極蛍光ランプは、小型高出力、長
寿命と言った特徴を有ずろため、電子複写機やファクシ
ミリ等の光学機器の原稿読み取りのための光源への応用
が考えられ、研究開発が盛んに行われている。
ってランプ内部の希ガスや金属蒸気等のガス類を放電さ
せる、いわゆる、無電極蛍光ランプは、小型高出力、長
寿命と言った特徴を有ずろため、電子複写機やファクシ
ミリ等の光学機器の原稿読み取りのための光源への応用
が考えられ、研究開発が盛んに行われている。
このような無電極蛍光ランプは、通常、バルブ内に希ガ
スと、発光させたい元、+−とを01せて封入すること
で構成されている。
スと、発光させたい元、+−とを01せて封入すること
で構成されている。
バルブ内に封入される希ガスとしてはArが一般的に用
いられ、元素としては水IN(I+g)が−殻内に用い
られる。
いられ、元素としては水IN(I+g)が−殻内に用い
られる。
そして、バルブの外から高周波磁界を印加し°ζ、前記
希ガスや元素等の封入ガス類を放電させるガス類の放電
スペクトルは、通常、その分布が紫外線領域に偏ってい
るため、バルブの内壁面に蛍光体層や反射膜を形成し、
そのIIjjきによって紫外線を可視光線に変換し、光
として取り出すようになっている。
希ガスや元素等の封入ガス類を放電させるガス類の放電
スペクトルは、通常、その分布が紫外線領域に偏ってい
るため、バルブの内壁面に蛍光体層や反射膜を形成し、
そのIIjjきによって紫外線を可視光線に変換し、光
として取り出すようになっている。
上記のような蛍光ランプにおいては、使用に伴ってバル
ブ内壁面が黒化し、ランプの発光効率が低下する、いわ
ゆる、光束減退(デグレーション)が問題となる。光束
減退は、主に、バルブを構成するガラス中に含まれる微
量のアルカリ金属(Na、 K 、 Li等)が、放電
動作中にHg等の元素と反応して黒化物となり、バルブ
内壁面に付着することで発生する。
ブ内壁面が黒化し、ランプの発光効率が低下する、いわ
ゆる、光束減退(デグレーション)が問題となる。光束
減退は、主に、バルブを構成するガラス中に含まれる微
量のアルカリ金属(Na、 K 、 Li等)が、放電
動作中にHg等の元素と反応して黒化物となり、バルブ
内壁面に付着することで発生する。
通常の蛍光ランプにおいては、このような光束減退を防
止するため、バルブ内壁面に、^l、01、Sing、
TlO2等のゾルを塗布してアルカリ溶出防止処理を施
すことがなされている。しかし、このようなアルカリ溶
出防止処理は、通常の電極内蔵型の蛍光ランプには有効
である(限度はある)が、前述した無電極蛍光ランプに
おいては、有効な光束減退防止のための手段たり得ない
。ごれは、上記アルカリ溶出防止のための欣が緻密でな
く、かつ、不均一で、膜の薄い部分、弱い部分からアル
カリがン容出するためと考えられる。
止するため、バルブ内壁面に、^l、01、Sing、
TlO2等のゾルを塗布してアルカリ溶出防止処理を施
すことがなされている。しかし、このようなアルカリ溶
出防止処理は、通常の電極内蔵型の蛍光ランプには有効
である(限度はある)が、前述した無電極蛍光ランプに
おいては、有効な光束減退防止のための手段たり得ない
。ごれは、上記アルカリ溶出防止のための欣が緻密でな
く、かつ、不均一で、膜の薄い部分、弱い部分からアル
カリがン容出するためと考えられる。
また、上記アルカリ金属は、アルカリ溶出防止膜の内側
に形成される蛍光体層や反射膜中にも微量台まれている
ため、バルブから溶出するアルカリを上記アルカリ溶出
防止膜で完全に防止しても、その内側にあるこれら層か
らの黒化物の発生を防ぐことはできない。
に形成される蛍光体層や反射膜中にも微量台まれている
ため、バルブから溶出するアルカリを上記アルカリ溶出
防止膜で完全に防止しても、その内側にあるこれら層か
らの黒化物の発生を防ぐことはできない。
また、上記黒化物とは別に、蛍光体中のマンガン(Mn
)が酸化されることでも黒化物は発生し、光束減退の原
因となる。
)が酸化されることでも黒化物は発生し、光束減退の原
因となる。
すなわち、従来の蛍光ランプでは、蛍光体を水等に分散
させてバルブ内に塗布したのち、600℃前後の温度で
焼成して蛍光体層を形成していたが、その際に蛍光体中
のマンガンが酸化され、黒色のMn0tとなる。また、
封入ガス類中に含まれる少量の空気や水分中の酸素は、
使用時の放電や、それによって発生する紫外線により活
性化されて前記蛍光体中のマンガンを酸化し、やはり、
黒色のMn0zを発生させるのである。
させてバルブ内に塗布したのち、600℃前後の温度で
焼成して蛍光体層を形成していたが、その際に蛍光体中
のマンガンが酸化され、黒色のMn0tとなる。また、
封入ガス類中に含まれる少量の空気や水分中の酸素は、
使用時の放電や、それによって発生する紫外線により活
性化されて前記蛍光体中のマンガンを酸化し、やはり、
黒色のMn0zを発生させるのである。
(発明の目的〕
この発明は、上記事情に鑑みてなされたものであって、
優れた光束減退防止作用を有する蛍光ランプを提供する
ことを目的としている。
優れた光束減退防止作用を有する蛍光ランプを提供する
ことを目的としている。
上記目的を達成するため、この発明は、バルブ内に封入
されたガス類を放電させ発生ずる紫外線をバルブ内壁面
に設けられた蛍光体層で可視光に変換して取り出すよう
になっている蛍光ランプにおいて、前記蛍光体層が、蛍
光体粒子を含む有機全屈化合物溶液を塗布し焼成するこ
とで形成された、誘電体膜中に前記蛍光体粒子の分散さ
れたものであることを特徴とする蛍光ランプを要旨とし
ている。
されたガス類を放電させ発生ずる紫外線をバルブ内壁面
に設けられた蛍光体層で可視光に変換して取り出すよう
になっている蛍光ランプにおいて、前記蛍光体層が、蛍
光体粒子を含む有機全屈化合物溶液を塗布し焼成するこ
とで形成された、誘電体膜中に前記蛍光体粒子の分散さ
れたものであることを特徴とする蛍光ランプを要旨とし
ている。
以下に、この発明の詳細な説明する。
バルブには、従来と同じ材料からなるものが使用される
。
。
すなわち、ランプが通常の蛍光ランプである場合には、
バルブとして、ソーダガラスや鉛ガラス等が用いられ、
ランプが無電極蛍光ランプである場合には、動作時の高
温(200〜300℃)に耐えるため、石英ガラスや硬
化珪酸ガラス(いわゆる、パイレックスガラス)が用い
られろ。また、ランプが特定波長の光を発するものであ
る場合には、それに応じた特殊ガラスが用いられるので
ある。
バルブとして、ソーダガラスや鉛ガラス等が用いられ、
ランプが無電極蛍光ランプである場合には、動作時の高
温(200〜300℃)に耐えるため、石英ガラスや硬
化珪酸ガラス(いわゆる、パイレックスガラス)が用い
られろ。また、ランプが特定波長の光を発するものであ
る場合には、それに応じた特殊ガラスが用いられるので
ある。
バルブの形状も従来と同様に、直管形、環状形、短アー
ク形等、その用途に応じた形状とすることができる。
ク形等、その用途に応じた形状とすることができる。
バルブl内壁面に形成される蛍光体層2は、第1図にみ
るように、蛍光体粒子2a・・・が誘電体膜2b中に分
散されてなるものである。
るように、蛍光体粒子2a・・・が誘電体膜2b中に分
散されてなるものである。
蛍光体粒子2aを構成する蛍光体としては、Ca1@(
1’04)4FCI:Sh:Mn % 3Caz(PO
4)zcaFz:Sb:Mn、3Cax(POa)zc
aclt:Sb:Mn 5ZnzSi04:Mn、 (
ZnBe)zsi04:Mn、6Mg0 :^5zOa
:Mn等の系からなる、通常のものが使用できる。
1’04)4FCI:Sh:Mn % 3Caz(PO
4)zcaFz:Sb:Mn、3Cax(POa)zc
aclt:Sb:Mn 5ZnzSi04:Mn、 (
ZnBe)zsi04:Mn、6Mg0 :^5zOa
:Mn等の系からなる、通常のものが使用できる。
これら蛍光体粒子2aを分散させる誘電体膜2bを構成
する誘電体の種類は、この発明では特に限定されないが
、蛍光体粒子2aを発光させるための紫外線を透過する
ものである必要がある。このため、誘電体の種類は、封
入ガス類の発する紫外線の波長や、分散されろ蛍光体粒
子2aの発光特性等に応じて選択される。
する誘電体の種類は、この発明では特に限定されないが
、蛍光体粒子2aを発光させるための紫外線を透過する
ものである必要がある。このため、誘電体の種類は、封
入ガス類の発する紫外線の波長や、分散されろ蛍光体粒
子2aの発光特性等に応じて選択される。
たとえば、封入ガス類が通常に用いられるArと11g
の組み合わせである場合には、その発する波長が254
nmの紫外線を吸収しない、AItos 、Singお
よびLa1es等の金属酸化物等を、誘電体として用い
るようにすればよい。
の組み合わせである場合には、その発する波長が254
nmの紫外線を吸収しない、AItos 、Singお
よびLa1es等の金属酸化物等を、誘電体として用い
るようにすればよい。
以上のような蛍光体層は、洗浄したバルブの内壁面に、
上記蛍光体粒子の分散された、誘電体膜となる有機金属
化合物のアルコール希釈溶液を含むコーティング溶液を
塗布し、焼成することで形成される。
上記蛍光体粒子の分散された、誘電体膜となる有機金属
化合物のアルコール希釈溶液を含むコーティング溶液を
塗布し、焼成することで形成される。
誘電体が上述した八Lx’s 5SiOxおよびLat
exである場合、有機金属化合物としては、Si (O
Czlls) 4、Sj (Of−Cxllt)4.5
i(OC411+−)4 、八I (Oi−C,11,
)、、AI (OCglls) z、La(OA−Cs
llt)4等の金属アルコキシドが、好ましく使用され
る。
exである場合、有機金属化合物としては、Si (O
Czlls) 4、Sj (Of−Cxllt)4.5
i(OC411+−)4 、八I (Oi−C,11,
)、、AI (OCglls) z、La(OA−Cs
llt)4等の金属アルコキシドが、好ましく使用され
る。
バルブ内壁面へのコーティング溶液の(布は、バルブを
コーティング溶液に浸漬するディッピング塗装や、バル
ブ内にコーティング/8/&を流し込む方法等、通常の
塗装方法が採用される。
コーティング溶液に浸漬するディッピング塗装や、バル
ブ内にコーティング/8/&を流し込む方法等、通常の
塗装方法が採用される。
コーティング溶液に含まれる、有機金属化合物のアルコ
ール希釈溶液以外の成分とし°ζは、触媒たるIIcI
、llN0いH,SO,等の無機酸やCIl、COO
11,11cOOI+ 、 (C1lICo)20 、
ClIC1(、Cl12C(1011等の有機酸あるい
はNHzCIIO等や、加水分解のための水が挙げられ
る。
ール希釈溶液以外の成分とし°ζは、触媒たるIIcI
、llN0いH,SO,等の無機酸やCIl、COO
11,11cOOI+ 、 (C1lICo)20 、
ClIC1(、Cl12C(1011等の有機酸あるい
はNHzCIIO等や、加水分解のための水が挙げられ
る。
蛍光体粒子の分散には、デイスパーやボールミル等の通
常の装置が用いられるが、均一で充分な分散性が得られ
るのであれば分11に装置や方法は特に限定されない。
常の装置が用いられるが、均一で充分な分散性が得られ
るのであれば分11に装置や方法は特に限定されない。
焼成条件も、この発明では特に限定されないが、上記の
ような有機金属化合物が分解(酸化)し、前述した誘電
体となる下限温度である約470℃以上の温度で60分
以上加熱し、成分中の炭素(0)、水素(11) 、水
酸基(−OH)等が残らないよう、充分な焼成を行うこ
とが望ましい。なぜなら、誘電体中にアルコキシド中の
炭素が残存すると映が黒化し、また、水酸基中の酸素は
、この上に形成される蛍光体層中のマンガン(Mn)と
反応して黒色のMngOsを作り、光の透過率を低下さ
せるからである。
ような有機金属化合物が分解(酸化)し、前述した誘電
体となる下限温度である約470℃以上の温度で60分
以上加熱し、成分中の炭素(0)、水素(11) 、水
酸基(−OH)等が残らないよう、充分な焼成を行うこ
とが望ましい。なぜなら、誘電体中にアルコキシド中の
炭素が残存すると映が黒化し、また、水酸基中の酸素は
、この上に形成される蛍光体層中のマンガン(Mn)と
反応して黒色のMngOsを作り、光の透過率を低下さ
せるからである。
この発明では、上記のような焼成の一部を、IIP、H
CI等のハロゲン化水素中で行うようにすることが好ま
しい。なぜなら、ハロゲン化水素の存在下では、有機金
属化合物の加水分解した形であるM−011の−011
がハロゲンに置き換えられるが、このものは、焼成時の
脱水量が少なく、より緻密な膜を形成できるようになる
からである。
CI等のハロゲン化水素中で行うようにすることが好ま
しい。なぜなら、ハロゲン化水素の存在下では、有機金
属化合物の加水分解した形であるM−011の−011
がハロゲンに置き換えられるが、このものは、焼成時の
脱水量が少なく、より緻密な膜を形成できるようになる
からである。
以上のようにして蛍光体層が形成されたバルブ内に、放
電のためのガス類を封入すれば、この発明の蛍光ランプ
が完成する。
電のためのガス類を封入すれば、この発明の蛍光ランプ
が完成する。
封入されるガス類としては、従来同様、lle、 Ne
、Ars Kr、 Xe、 Rn等の希ガスや、これら
希ガスに特定波長発光のための元素を加えたもの等が使
用される。
、Ars Kr、 Xe、 Rn等の希ガスや、これら
希ガスに特定波長発光のための元素を加えたもの等が使
用される。
特定波長発光のための元素としCは、これらに限定され
るものではないが、たとえば、下記元素が挙げられる。
るものではないが、たとえば、下記元素が挙げられる。
As< Bis Brs Cds Ilg、 P 、
Pb、 S 、 Sb、 Se、 Sn、Te5TIS
Zn等。
Pb、 S 、 Sb、 Se、 Sn、Te5TIS
Zn等。
これら元素のうち、簡単に蒸気化できるものや最初から
気体のものは、そのままの状態で、芸気化しにくい元素
はヨウ化物や塩化物、アマルガム等の状態にして封入し
てやればよい。
気体のものは、そのままの状態で、芸気化しにくい元素
はヨウ化物や塩化物、アマルガム等の状態にして封入し
てやればよい。
希ガスや元素等のガス類の封入i11も、この発明では
特に限定されず、形成される蛍光ランプの種類に応じた
量のガス類を封入するようにすればよい。たとえば、蛍
光ランプが無電極蛍光ランプである場合には、その動作
時の温度(200〜300℃)において、元素が最適の
圧力になるよう封入量を調整すればよい。
特に限定されず、形成される蛍光ランプの種類に応じた
量のガス類を封入するようにすればよい。たとえば、蛍
光ランプが無電極蛍光ランプである場合には、その動作
時の温度(200〜300℃)において、元素が最適の
圧力になるよう封入量を調整すればよい。
つぎに、この発明の実施例について、比較例と併せて説
明する。
明する。
(実施例1)
下記配合からなる^1.03 コーティング溶液中に、
蛍光体として3Ca(PO4)zcaFz:Sb:Mn
に5Mg0:AszO’s州nを加えたものをボールミ
ルにより分散させ、その中に、あらかじめ洗浄しておい
たパイレックスガラス製、直径1(i@、1番さ300
畠麿のバルブを浸漬し、300m5/分の引き一トげ速
度で溶液中から引き上げてケ換を形成した。
蛍光体として3Ca(PO4)zcaFz:Sb:Mn
に5Mg0:AszO’s州nを加えたものをボールミ
ルにより分散させ、その中に、あらかじめ洗浄しておい
たパイレックスガラス製、直径1(i@、1番さ300
畠麿のバルブを浸漬し、300m5/分の引き一トげ速
度で溶液中から引き上げてケ換を形成した。
<A1201 コーティング溶液配合〉八1(OC,l
I*)、 : 2 2.9 gブタノール: 7
3.4 g 塩酸70.4 g 水:3.3g バルブの外側に形成された塗膜を除去したあと、120
℃×5分間、600℃X60分間、大気中で焼成し、バ
ルブ内壁面に蛍光体層を形成した。その後、このバルブ
中に計ガスとHgとを封入して無電極蛍光ランプを形成
した。
I*)、 : 2 2.9 gブタノール: 7
3.4 g 塩酸70.4 g 水:3.3g バルブの外側に形成された塗膜を除去したあと、120
℃×5分間、600℃X60分間、大気中で焼成し、バ
ルブ内壁面に蛍光体層を形成した。その後、このバルブ
中に計ガスとHgとを封入して無電極蛍光ランプを形成
した。
得られた無電極蛍光ランプを高周波で100時間連続点
灯した後で発光効率を測定したところ、10%以下の低
下しか見られなかった。
灯した後で発光効率を測定したところ、10%以下の低
下しか見られなかった。
(実施例2)
焼成条件を、IIF雰囲雰囲気中230ズC×60焼成
後、大気中600″CX120分間焼成とした以外は、
実施例1と同様にして無電極蛍光ランプを作成した。
後、大気中600″CX120分間焼成とした以外は、
実施例1と同様にして無電極蛍光ランプを作成した。
i4jられた無電極蛍光ランプを100時間連続点灯し
た後で発光効率を測定したとごろ、8%以下の低下しか
見られなかった。
た後で発光効率を測定したとごろ、8%以下の低下しか
見られなかった。
(実施例3)
下記配合からなるSi0gコーティング溶液に、蛍光体
としてCa+a (PO4) aFcl:Sb:Mnを
ボールミルにより分散させたものを、あらかじめ洗浄し
ておいた石英ガラス製、直径12龍、長さ150鰭のバ
ルブ内に流し込み、塗膜を形成した。
としてCa+a (PO4) aFcl:Sb:Mnを
ボールミルにより分散させたものを、あらかじめ洗浄し
ておいた石英ガラス製、直径12龍、長さ150鰭のバ
ルブ内に流し込み、塗膜を形成した。
<SiO□コーティング溶、夜1己合〉5i(Oλ−C
sllyL : 22.81!エタノールニア3.6g 6肖a : 0. 2 g 水:3.4g 得られた塗膜を120℃X20分間、650℃×120
分間、大気中で焼成し、バルブ内壁面に蛍光体層を形成
した。その後、このバルブ中に^rガスと11gとを封
入して無電極蛍光ランプを形成した。
sllyL : 22.81!エタノールニア3.6g 6肖a : 0. 2 g 水:3.4g 得られた塗膜を120℃X20分間、650℃×120
分間、大気中で焼成し、バルブ内壁面に蛍光体層を形成
した。その後、このバルブ中に^rガスと11gとを封
入して無電極蛍光ランプを形成した。
得られた無電極蛍光ランプを高周波で100時間連続点
灯した後で発光効率を測定したところ、10%以下の低
下しか見られなかった。
灯した後で発光効率を測定したところ、10%以下の低
下しか見られなかった。
(実施例4)
焼成条件を、IIcI雰囲気雰囲気中1ズ0以外は、実
施例3と同様にして無電極蛍光ランプを作成した。
施例3と同様にして無電極蛍光ランプを作成した。
冑られた無電極蛍光ランプを100時間連続点灯した後
で発光効率を、測定したところ、8%以下の低下しか見
られなかった。
で発光効率を、測定したところ、8%以下の低下しか見
られなかった。
(実施例5)
下記配合からなるAI=03−5iOzコーテイング/
8/Pi。
8/Pi。
中に、蛍光体として3C.+(l’f3a)zcaFz
:Sb:Mnをボールミルにより分散させ、その中に、
あらかじめ洗浄しておいたパイレックスガラス製、直径
161m、長さ300龍のバルフ゛を浸ン貞し、200
璽量/分の引き上げ速度で溶液中から引き上げて塗膜を
形成した。
:Sb:Mnをボールミルにより分散させ、その中に、
あらかじめ洗浄しておいたパイレックスガラス製、直径
161m、長さ300龍のバルフ゛を浸ン貞し、200
璽量/分の引き上げ速度で溶液中から引き上げて塗膜を
形成した。
く^lx’5ー3iftコーティング溶液配合〉八1(
OC411e)s : 1 2 gSi(OC
zlls)4: l 3 gエタノール: 3 7.
6 1! 塩酸:0.3g 水:4.05g バルブの外側に形成された塗膜を除去したあと、llC
l雰囲気中150℃×60分間の焼成を行った。
OC411e)s : 1 2 gSi(OC
zlls)4: l 3 gエタノール: 3 7.
6 1! 塩酸:0.3g 水:4.05g バルブの外側に形成された塗膜を除去したあと、llC
l雰囲気中150℃×60分間の焼成を行った。
続いて、このバルブを再び上記コーティング溶液中に浸
漬し、200n/分の引き一ヒげ速度で溶液中から引き
上げて塗Ilりを形成した。バルブの外側に形成された
塗膜を除去したあと、HCI雰囲気中1 5 9 ’C
X 6 0分間焼成後、大気中650°C×120分
間焼成し、バルブ内壁面に蛍光体IWを形成した。その
後、このバルブ中にArガスとIgとを封入して無電極
蛍光ランプを形成した。
漬し、200n/分の引き一ヒげ速度で溶液中から引き
上げて塗Ilりを形成した。バルブの外側に形成された
塗膜を除去したあと、HCI雰囲気中1 5 9 ’C
X 6 0分間焼成後、大気中650°C×120分
間焼成し、バルブ内壁面に蛍光体IWを形成した。その
後、このバルブ中にArガスとIgとを封入して無電極
蛍光ランプを形成した。
得られた無電極蛍光ランプを高周波で100時間連続点
灯した後で発光〃J率を測定したところ、10%以下の
低下しか見られなかった。
灯した後で発光〃J率を測定したところ、10%以下の
低下しか見られなかった。
この発明の蛍光ランプは、以上のようであり、バルブ内
に封入されたガス類を放電させ発生した紫外線を可視光
に変換する蛍光体層が、蛍光体粒子を含む有機金属化合
物溶液を塗布し焼成することで形成された、誘電体lI
Q中に前記蛍光体粒子の分散されたものであり、黒化物
を発生する恐れのある蛍光体やガラスが誘電体で1代ら
れてガス類と接触しないようになっているため、優れた
光束減退防止作用を有するものとなる。
に封入されたガス類を放電させ発生した紫外線を可視光
に変換する蛍光体層が、蛍光体粒子を含む有機金属化合
物溶液を塗布し焼成することで形成された、誘電体lI
Q中に前記蛍光体粒子の分散されたものであり、黒化物
を発生する恐れのある蛍光体やガラスが誘電体で1代ら
れてガス類と接触しないようになっているため、優れた
光束減退防止作用を有するものとなる。
第1図はこの発明の蛍光ランプの蛍光体層における蛍光
体と誘電体膜との関係を説明する層構成図である。 1・・・バルブ 2・・・蛍光体M 2a・・・蛍光
体粒子2b・・・誘−、B体11り 代理人 弁理士 松 本 武 彦
体と誘電体膜との関係を説明する層構成図である。 1・・・バルブ 2・・・蛍光体M 2a・・・蛍光
体粒子2b・・・誘−、B体11り 代理人 弁理士 松 本 武 彦
Claims (3)
- (1)バルブ内に封入されたガス類を放電させ発生する
紫外線をバルブ内壁面に設けられた蛍光体層で可視光に
変換して取り出すようになっている蛍光ランプにおいて
、前記蛍光体層が、蛍光体粒子を含む有機金属化合物溶
液を塗布し焼成することで形成された、誘電体膜中に前
記蛍光体粒子の分散されたものであることを特徴とする
蛍光ランプ。 - (2)誘電体膜を構成する誘電体がAl_2O_3、S
iO_2およびLa_2O_2からなる群より選ばれた
少なくとも一つの金属酸化物である特許請求の範囲第1
項記載の蛍光ランプ。 - (3)有機金属化合物溶液の塗膜の焼成がハロゲン化水
素雰囲気中でなされる特許請求の範囲第1項または第2
項記載の蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158260A JPH012247A (ja) | 1987-06-25 | 蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-158260A JPH012247A (ja) | 1987-06-25 | 蛍光ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS642247A JPS642247A (en) | 1989-01-06 |
| JPH012247A true JPH012247A (ja) | 1989-01-06 |
Family
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